JPH0416134Y2 - - Google Patents
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- JPH0416134Y2 JPH0416134Y2 JP17631984U JP17631984U JPH0416134Y2 JP H0416134 Y2 JPH0416134 Y2 JP H0416134Y2 JP 17631984 U JP17631984 U JP 17631984U JP 17631984 U JP17631984 U JP 17631984U JP H0416134 Y2 JPH0416134 Y2 JP H0416134Y2
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- ice
- auger
- circuit
- auger motor
- motor
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は冷却円筒内表面に形成された氷を削氷
用オーガーにて削り取り、放出するオーガー式製
氷装置に関する。
用オーガーにて削り取り、放出するオーガー式製
氷装置に関する。
(ロ) 従来の技術
例えば特公昭56−40259号公報にはオーガー型
製氷機において、冷媒系の圧縮機と蒸発器との間
に凝縮器と膨張弁とをバイパスするホツトガス弁
を設けると共に、前記蒸発器の冷媒吐出側に圧力
スイツチを設けて前記ホツトガス弁、給水バルブ
及び排水バルブに接続し、前記冷却筒の過冷却に
よる冷媒圧力の低下時に前記圧力スイツチをON
状態にして、前記ホツトガス弁及び排水バルブを
開弁すると共に、前記給水バルブを閉弁するオー
ガ型製氷機の保護装置が示されている。
製氷機において、冷媒系の圧縮機と蒸発器との間
に凝縮器と膨張弁とをバイパスするホツトガス弁
を設けると共に、前記蒸発器の冷媒吐出側に圧力
スイツチを設けて前記ホツトガス弁、給水バルブ
及び排水バルブに接続し、前記冷却筒の過冷却に
よる冷媒圧力の低下時に前記圧力スイツチをON
状態にして、前記ホツトガス弁及び排水バルブを
開弁すると共に、前記給水バルブを閉弁するオー
ガ型製氷機の保護装置が示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術において、圧力スイツチの動作
圧力の設定は難しくなる。例えば動作圧力を高く
設定したときには、過冷却時以外の若干の圧力変
動に対しても駆動モータ及び圧縮機の運転を停止
させるため、不必要に製氷運転を停止させる問題
点が発生する。又、例えば前記動作圧力を低く設
定したときには、過冷却による駆動モータのロツ
ク状態発生に対して、圧力低下を検出する圧力ス
イツチの応答が遅れるため、駆動モータ及び駆動
系に故障を発生させる問題点を生じる。
圧力の設定は難しくなる。例えば動作圧力を高く
設定したときには、過冷却時以外の若干の圧力変
動に対しても駆動モータ及び圧縮機の運転を停止
させるため、不必要に製氷運転を停止させる問題
点が発生する。又、例えば前記動作圧力を低く設
定したときには、過冷却による駆動モータのロツ
ク状態発生に対して、圧力低下を検出する圧力ス
イツチの応答が遅れるため、駆動モータ及び駆動
系に故障を発生させる問題点を生じる。
そこで上記問題点を解決するために、過冷却に
よりモータがロツクし駆動モータに過負荷電流が
流れた時はモータを所定時間停止し、かつ駆動モ
ータを始動する時に流れる始動電流である過負荷
電流に対してはモータの運転を継続させ、駆動モ
ータの始動を確実に行うこと及び駆動モータと駆
動系の損傷を回避することを目的とする。
よりモータがロツクし駆動モータに過負荷電流が
流れた時はモータを所定時間停止し、かつ駆動モ
ータを始動する時に流れる始動電流である過負荷
電流に対してはモータの運転を継続させ、駆動モ
ータの始動を確実に行うこと及び駆動モータと駆
動系の損傷を回避することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために、冷凍系
の蒸発管が巻回され内部へ製氷用水が供給される
冷却円筒と、この冷却円筒内表面に形成された氷
を削氷する削氷用オーガーと、この削氷用オーガ
ーを駆動させるオーガーモータとを備えたオーガ
ー式製氷装置において、前記オーガーモータへ流
れる電流を検出して出力電圧が変化する電流電圧
変換器と、この電流電圧変換器の出力電圧を入力
して前記オーガーモータの始動時に発生する始動
電流に対しては前記冷凍系の電動圧縮機の運転信
号を継続して出力し、前記オーガーモータの前記
始動時以後の運転時に前記オーガーモータに過負
荷電流が流れたときには、前記電動圧縮機の停止
信号を出力する保護回路と、この保護回路から電
動圧縮機の停止信号が所定時間継続したとき、前
記保護回路へ電動圧縮機の停止を解除させる信号
を出力するタイマ回路とを備えたオーガー式製氷
装置の保護装置である。
の蒸発管が巻回され内部へ製氷用水が供給される
冷却円筒と、この冷却円筒内表面に形成された氷
を削氷する削氷用オーガーと、この削氷用オーガ
ーを駆動させるオーガーモータとを備えたオーガ
ー式製氷装置において、前記オーガーモータへ流
れる電流を検出して出力電圧が変化する電流電圧
変換器と、この電流電圧変換器の出力電圧を入力
して前記オーガーモータの始動時に発生する始動
電流に対しては前記冷凍系の電動圧縮機の運転信
号を継続して出力し、前記オーガーモータの前記
始動時以後の運転時に前記オーガーモータに過負
荷電流が流れたときには、前記電動圧縮機の停止
信号を出力する保護回路と、この保護回路から電
動圧縮機の停止信号が所定時間継続したとき、前
記保護回路へ電動圧縮機の停止を解除させる信号
を出力するタイマ回路とを備えたオーガー式製氷
装置の保護装置である。
(ホ) 作用
前記オーガーモータの始動時に発生する始動電
流に対しては、保護回路は前記冷凍系の電動圧縮
機の停止信号を出力せず、冷凍系の電動圧縮機は
運転を開始し、このオーガーモータの始動時以後
の運転時該オーガーモータに過負荷電流が流れた
ときは、保護回路は前記過負荷電流による入力電
圧の変化を検出し、前記冷凍系の電動圧縮機の停
止信号を出力し、前記冷凍系の電動圧縮機を直ち
に自動的に停止させると共に、前記停止信号が所
定時間継続したときには、タイマ回路は前記停止
信号を解除させ製氷運転を再開させる。
流に対しては、保護回路は前記冷凍系の電動圧縮
機の停止信号を出力せず、冷凍系の電動圧縮機は
運転を開始し、このオーガーモータの始動時以後
の運転時該オーガーモータに過負荷電流が流れた
ときは、保護回路は前記過負荷電流による入力電
圧の変化を検出し、前記冷凍系の電動圧縮機の停
止信号を出力し、前記冷凍系の電動圧縮機を直ち
に自動的に停止させると共に、前記停止信号が所
定時間継続したときには、タイマ回路は前記停止
信号を解除させ製氷運転を再開させる。
(ヘ) 実施例
以下、第1図乃至第3図に基づいて本考案の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
第3図はオーガー式製氷装置を備えた製氷系統
図で、1は水位スイツチ2が備え付けられている
貯水タンクである。貯水タンク1には給水弁3が
備え付けられている第1の給水管4と、オーバー
フロー管5と、第2の給水管6とが配管されてい
る。8は貯水タンク1から第2の給水管6を通り
冷却円筒7内へ供給される製氷用水を使い製氷を
行うオーガー式製氷装置である。尚、冷却円筒7
はオーガー式製氷装置8の上部まで続き、外面に
は冷凍系の蒸発管7Aが巻回されている。9はオ
ーガー式製氷装置8の上部に設けられた貯氷庫で
あり、貯氷庫9内上部に所定氷量を検出する感温
式又は機械式の貯氷スイツチ10が備え付けられ
ている。11はオーガー式製氷装置8内部に設け
られた冷却円筒7内表面に形成された氷を削氷し
貯氷庫9へ送る削氷用オーガー8Aと貯氷庫内の
氷攪拌装置(図示せず)とを回転駆動させる為の
オーガーモータで、11Aはオーガーモータ11
と削氷用オーガー8Aとを結び動力を伝達する駆
動装置である。尚、削氷用オーガー8Aの上部に
は貯氷庫9へ開口している氷圧縮通路(図示せ
ず)が設けられている。以下同一の構成について
は詳細を省略する。14は貯水タンク1の水を冷
却円筒7内部へ給排水管15を通して送る給水管
である。16は給水管14と給排水管15との間
に配管され、排水弁13が設けてある排水管であ
る。
図で、1は水位スイツチ2が備え付けられている
貯水タンクである。貯水タンク1には給水弁3が
備え付けられている第1の給水管4と、オーバー
フロー管5と、第2の給水管6とが配管されてい
る。8は貯水タンク1から第2の給水管6を通り
冷却円筒7内へ供給される製氷用水を使い製氷を
行うオーガー式製氷装置である。尚、冷却円筒7
はオーガー式製氷装置8の上部まで続き、外面に
は冷凍系の蒸発管7Aが巻回されている。9はオ
ーガー式製氷装置8の上部に設けられた貯氷庫で
あり、貯氷庫9内上部に所定氷量を検出する感温
式又は機械式の貯氷スイツチ10が備え付けられ
ている。11はオーガー式製氷装置8内部に設け
られた冷却円筒7内表面に形成された氷を削氷し
貯氷庫9へ送る削氷用オーガー8Aと貯氷庫内の
氷攪拌装置(図示せず)とを回転駆動させる為の
オーガーモータで、11Aはオーガーモータ11
と削氷用オーガー8Aとを結び動力を伝達する駆
動装置である。尚、削氷用オーガー8Aの上部に
は貯氷庫9へ開口している氷圧縮通路(図示せ
ず)が設けられている。以下同一の構成について
は詳細を省略する。14は貯水タンク1の水を冷
却円筒7内部へ給排水管15を通して送る給水管
である。16は給水管14と給排水管15との間
に配管され、排水弁13が設けてある排水管であ
る。
以下、第1図及び第2図により第1図に示した
製氷系統を制御する制御回路について説明する。
尚、第1図において第3図と同符号のものは同一
のものとする。
製氷系統を制御する制御回路について説明する。
尚、第1図において第3図と同符号のものは同一
のものとする。
20,21は電源ライン、18は操作スイツチ
で、電源ライン20と電源ライン21との間には
水位スイツチ2とウオーターバルブ3との直列回
路と、オーガーモータ11と冷凍系のコンプレツ
サ25との並列回路と本考案にかかる保護装置2
6のリレースイツチ27Sと貯氷スイツチ10と
の直列回路が接続されている。尚、28はオーガ
ーモータ11に流れる電流を検出して出力が変化
する電流電圧変換器(以下変換器という)であ
る。
で、電源ライン20と電源ライン21との間には
水位スイツチ2とウオーターバルブ3との直列回
路と、オーガーモータ11と冷凍系のコンプレツ
サ25との並列回路と本考案にかかる保護装置2
6のリレースイツチ27Sと貯氷スイツチ10と
の直列回路が接続されている。尚、28はオーガ
ーモータ11に流れる電流を検出して出力が変化
する電流電圧変換器(以下変換器という)であ
る。
又、第2図は保護装置26の概略回路を示し、
30,31は定電圧電源回路Aに接続された第
3,第4電源ライン、32は変換器28に接続さ
れた全波整流回路、33及び34は平滑用コンデ
ンサ及び抵抗である。又35は第1増幅回路、3
6は抵抗38により正帰還回路が形成された第2
増幅回路、37は第1、第2増幅回路35,36
を備えた保護回路で、第1増幅回路35の(+)
(プラス)側入力端子は全波整流回路32に接続
され、第1増幅回路の(−)(マイナス)側入力
端子の第1基準電圧は抵抗39,40により決定
され、41,42及び43は夫々コンデンサ、抵
抗及びダイオード、RSは手動のリセツトスイツ
チ44,45は第2増幅回路36の(−)側入力
端子の第2基準電圧を決定する抵抗、46,47
は第2増幅回路36の(+)側入力端子の基準電
圧を決定する抵抗である。又、全波整流回路32
の出力端子と第2増幅回路36の(+)側入力端
子とは第2増幅回路36への方向を順方向とする
ダイオード48を介して接続されている。
30,31は定電圧電源回路Aに接続された第
3,第4電源ライン、32は変換器28に接続さ
れた全波整流回路、33及び34は平滑用コンデ
ンサ及び抵抗である。又35は第1増幅回路、3
6は抵抗38により正帰還回路が形成された第2
増幅回路、37は第1、第2増幅回路35,36
を備えた保護回路で、第1増幅回路35の(+)
(プラス)側入力端子は全波整流回路32に接続
され、第1増幅回路の(−)(マイナス)側入力
端子の第1基準電圧は抵抗39,40により決定
され、41,42及び43は夫々コンデンサ、抵
抗及びダイオード、RSは手動のリセツトスイツ
チ44,45は第2増幅回路36の(−)側入力
端子の第2基準電圧を決定する抵抗、46,47
は第2増幅回路36の(+)側入力端子の基準電
圧を決定する抵抗である。又、全波整流回路32
の出力端子と第2増幅回路36の(+)側入力端
子とは第2増幅回路36への方向を順方向とする
ダイオード48を介して接続されている。
さらに53は第3、第4電源ライン30,31
間に接続されたタイマ回路で、発信回路54及び
カウンタ回路55を備え、リセツト端子53Aは
第2増幅回路36の出力端子に接続され、出力端
子53Bは第2増幅回路36の(−)側入力端子
にダイオード60を介して接続されている。又、
第2増幅回路36の出力端子は抵抗50を介して
NPN型のトランジスタ51のベースに接続され、
このトランジスタ51のコレクタは第2リレー2
7の第2リレーコイル27Cに接続されている。
尚、第2リレースイツチ27Sは前記第2リレー
コイル27Cの通電によりオフする。
間に接続されたタイマ回路で、発信回路54及び
カウンタ回路55を備え、リセツト端子53Aは
第2増幅回路36の出力端子に接続され、出力端
子53Bは第2増幅回路36の(−)側入力端子
にダイオード60を介して接続されている。又、
第2増幅回路36の出力端子は抵抗50を介して
NPN型のトランジスタ51のベースに接続され、
このトランジスタ51のコレクタは第2リレー2
7の第2リレーコイル27Cに接続されている。
尚、第2リレースイツチ27Sは前記第2リレー
コイル27Cの通電によりオフする。
以下、上記制御回路の動作について説明する。
制御装置8の運転開始時に操作スイツチ18を
オンすると、電源ライン20,21を介して電力
が供給され貯水タンク1の水が所定の水量に達し
ていないときには、水位スイツチ2はオン状態
で、ウオーターバルブ3へ通電され、ウオーター
バルブ3は開き貯水タンク1へ水が供給される。
又、貯氷スイツチ10及びリレースイツチ27S
が共にオンしているときには操作スイツチ18の
オンと同時にコンプレツサは運転を開始すると共
に、オーガーモータ11へ大きな始動電流が流れ
る。そして、この始動電流は変換器28にて検出
され、全波整流されて高即ちハイレベル信号にな
り第1、及び第2増幅回路35,36の(+)側
入力端子に入力される。このとき、第1増幅回路
35の(−)側入力端子の第1基準電圧を、オー
ガーモータ11の通常運転電流により変換器28
に発生する電圧値より低い値になるように抵抗3
9,40を設定してあるため、第1増幅回路35
はオーガーモータ11の始動とほぼ同時に電源電
圧を出力し、その値がコンデンサ41及び抵抗4
2,44,45より構成される微分回路を介して
第2増幅回路36の(−)側入力端子に印加され
る。そして、第2増幅回路36の(−)側入力端
子の電圧は第4図に示したように電源電圧E0か
ら時間の経過と共に、コンデンサ41及び抵抗4
2,44,45の値により定まる一定の割合で減
衰し、抵抗44,45の分割比によつて定まる値
すなわち第2基準電圧Eまで減衰する。ここで、
この第2基準電圧Eをオーガーモータ11が流れ
る電流が正常か異常かを判定する識値の値とす
る。又、第2増幅回路36の(−)側入力端子の
入力電圧が減衰して、オーガーモータ11の始動
電流により電流電圧変換器28に発生する電圧値
E1に到達するまでの時間t0を、オーガーモータ1
1が始動に要する時間t1より長くなるように、コ
ンデンサ41及び抵抗42,44,45の値は設
定されている。この結果オーガーモータ11の始
動時には第2増幅回路36の(−)側入力端子の
電圧は(+)側入力端子の電圧より高く、第2増
幅回路36は運転信号である低即ちローレベル信
号を出力してトランジスタ51はオフ状態で、リ
レーコイル27Cへは通電されなく、リレースイ
ツチ27Sはオン状態を継続して、オーガーモー
タ11及びコンプレツサ25へは継続して通電さ
れ、製氷運転が開始される。尚、第2増幅回路3
6の(−)側入力端子の電圧は、以後オーガーモ
ータ11が一度非通電になり、再度オーガーモー
タ11が始動するまで第2基準電圧Eに保たれ
る。又、第2増幅回路36が出力したローレベル
信号はタイマ回路53のリセツト端子53Aへ与
えられカウンタ回路55はこのローレベル信号に
よりリセツトされ、カウントアツプすることな
く、タイマ回路53はローレベル信号を出力して
いる。
オンすると、電源ライン20,21を介して電力
が供給され貯水タンク1の水が所定の水量に達し
ていないときには、水位スイツチ2はオン状態
で、ウオーターバルブ3へ通電され、ウオーター
バルブ3は開き貯水タンク1へ水が供給される。
又、貯氷スイツチ10及びリレースイツチ27S
が共にオンしているときには操作スイツチ18の
オンと同時にコンプレツサは運転を開始すると共
に、オーガーモータ11へ大きな始動電流が流れ
る。そして、この始動電流は変換器28にて検出
され、全波整流されて高即ちハイレベル信号にな
り第1、及び第2増幅回路35,36の(+)側
入力端子に入力される。このとき、第1増幅回路
35の(−)側入力端子の第1基準電圧を、オー
ガーモータ11の通常運転電流により変換器28
に発生する電圧値より低い値になるように抵抗3
9,40を設定してあるため、第1増幅回路35
はオーガーモータ11の始動とほぼ同時に電源電
圧を出力し、その値がコンデンサ41及び抵抗4
2,44,45より構成される微分回路を介して
第2増幅回路36の(−)側入力端子に印加され
る。そして、第2増幅回路36の(−)側入力端
子の電圧は第4図に示したように電源電圧E0か
ら時間の経過と共に、コンデンサ41及び抵抗4
2,44,45の値により定まる一定の割合で減
衰し、抵抗44,45の分割比によつて定まる値
すなわち第2基準電圧Eまで減衰する。ここで、
この第2基準電圧Eをオーガーモータ11が流れ
る電流が正常か異常かを判定する識値の値とす
る。又、第2増幅回路36の(−)側入力端子の
入力電圧が減衰して、オーガーモータ11の始動
電流により電流電圧変換器28に発生する電圧値
E1に到達するまでの時間t0を、オーガーモータ1
1が始動に要する時間t1より長くなるように、コ
ンデンサ41及び抵抗42,44,45の値は設
定されている。この結果オーガーモータ11の始
動時には第2増幅回路36の(−)側入力端子の
電圧は(+)側入力端子の電圧より高く、第2増
幅回路36は運転信号である低即ちローレベル信
号を出力してトランジスタ51はオフ状態で、リ
レーコイル27Cへは通電されなく、リレースイ
ツチ27Sはオン状態を継続して、オーガーモー
タ11及びコンプレツサ25へは継続して通電さ
れ、製氷運転が開始される。尚、第2増幅回路3
6の(−)側入力端子の電圧は、以後オーガーモ
ータ11が一度非通電になり、再度オーガーモー
タ11が始動するまで第2基準電圧Eに保たれ
る。又、第2増幅回路36が出力したローレベル
信号はタイマ回路53のリセツト端子53Aへ与
えられカウンタ回路55はこのローレベル信号に
よりリセツトされ、カウントアツプすることな
く、タイマ回路53はローレベル信号を出力して
いる。
又、オーガーモータ11の始動後の運転電流に
よる変換器28の出力電圧は第2基準電圧Eより
低いため、第2増幅回路36の(−)側入力端子
の入力電圧は(+)側入力端子より高く、第2増
幅回路36はローレベル信号を継続して出力し、
リレースイツチ27Sはオン状態を継続する。
よる変換器28の出力電圧は第2基準電圧Eより
低いため、第2増幅回路36の(−)側入力端子
の入力電圧は(+)側入力端子より高く、第2増
幅回路36はローレベル信号を継続して出力し、
リレースイツチ27Sはオン状態を継続する。
以後、貯氷庫9に所定量の氷が貯留されたとき
には貯氷スイツチ10はオフし、オーガーモータ
11及びコンプレツサ25は非通電になり、製氷
運転は停止する。そして、貯氷量が減少したとき
には貯氷スイツチ10はオンし、オーガーモータ
11及びコンプレツサ25は通電され、上記の製
氷運転開始時と同様に保護装置26は動作して製
氷運転が再開される。そして、貯氷スイツチ10
のオン、オフに基づく製氷運転により貯氷庫9の
氷量は略一定に保たれる。
には貯氷スイツチ10はオフし、オーガーモータ
11及びコンプレツサ25は非通電になり、製氷
運転は停止する。そして、貯氷量が減少したとき
には貯氷スイツチ10はオンし、オーガーモータ
11及びコンプレツサ25は通電され、上記の製
氷運転開始時と同様に保護装置26は動作して製
氷運転が再開される。そして、貯氷スイツチ10
のオン、オフに基づく製氷運転により貯氷庫9の
氷量は略一定に保たれる。
上記のように製氷運転が行われているとき、例
えば削氷用オーガー8Aと冷却円筒7との間に氷
が詰まり、削氷用オーガー8Aが極く短い時間で
もロツクされたときには、削氷用オーガー8Aの
ロツクに伴いオーガーモータ11もロツクされ、
このオーガーモータは強制的に運転を停止され、
オーガーモータ11には通電時の運転電流よりも
高いロツク電流が流れ、変換器28及び全波整流
回路32を介して上記のロツク電流に相当する電
圧のハイレベル信号が第1、第2増幅回路35,
36の(+)側入力端子へ与えられる。ここで第
1増幅回路35はハイレベル信号を継続して出力
するが第2増幅回路36の(−)側入力端子へは
電流は流れなく、第2増幅回路36の(−)側入
力端子は第2基準電圧を入力している。従つて、
第2増幅回路36の(+)側入力端子が全波整流
回路32から前記ハイレベル信号を入力すると、
第2増幅回路36は運転停止信号であるハイレベ
ル信号を出力し、トランジスタ51はオンしてリ
レーコイル27Cは通電され、リレースイツチ2
7Sはオフしてオーガーモータ11及びコンプレ
ツサ25は共に非通電により運転を停止する。
又、第2増幅回路36のハイレベル信号は抵抗3
8を介して(+)側入力端子へ帰還され、正帰還
回路が形成されて削氷用オーガー11のロツクが
なくなつたとしても第2増幅回路36はハイレベ
ル信号を継続して出力し、オーガーモータ11及
びコンプレツサ25は運転停止を継続する。
えば削氷用オーガー8Aと冷却円筒7との間に氷
が詰まり、削氷用オーガー8Aが極く短い時間で
もロツクされたときには、削氷用オーガー8Aの
ロツクに伴いオーガーモータ11もロツクされ、
このオーガーモータは強制的に運転を停止され、
オーガーモータ11には通電時の運転電流よりも
高いロツク電流が流れ、変換器28及び全波整流
回路32を介して上記のロツク電流に相当する電
圧のハイレベル信号が第1、第2増幅回路35,
36の(+)側入力端子へ与えられる。ここで第
1増幅回路35はハイレベル信号を継続して出力
するが第2増幅回路36の(−)側入力端子へは
電流は流れなく、第2増幅回路36の(−)側入
力端子は第2基準電圧を入力している。従つて、
第2増幅回路36の(+)側入力端子が全波整流
回路32から前記ハイレベル信号を入力すると、
第2増幅回路36は運転停止信号であるハイレベ
ル信号を出力し、トランジスタ51はオンしてリ
レーコイル27Cは通電され、リレースイツチ2
7Sはオフしてオーガーモータ11及びコンプレ
ツサ25は共に非通電により運転を停止する。
又、第2増幅回路36のハイレベル信号は抵抗3
8を介して(+)側入力端子へ帰還され、正帰還
回路が形成されて削氷用オーガー11のロツクが
なくなつたとしても第2増幅回路36はハイレベ
ル信号を継続して出力し、オーガーモータ11及
びコンプレツサ25は運転停止を継続する。
さらに、オーガーモータ11のロツクにより第
2増幅回路36がハイレベル信号を出力すると、
このハイレベル信号はタイマ回路53のリセツト
端子53Aへ与えられ、カウンタ回路55はリセ
ツトされなくなり発振回路54からのパスル信号
のカウントを開始する。
2増幅回路36がハイレベル信号を出力すると、
このハイレベル信号はタイマ回路53のリセツト
端子53Aへ与えられ、カウンタ回路55はリセ
ツトされなくなり発振回路54からのパスル信号
のカウントを開始する。
その後、製氷装置8の使用者がリセツトスイツ
チRSを押圧し、このリセツトスイツチを介して
第2増幅回路36の(−)側入力端子が第3電源
ライン30から(+)側入力端子より高いハイレ
ベル信号を入力すると、第2増幅回路36はロー
レベル信号を出力し、トランジスタ51はオフす
る。そして、トランジスタ51のオフによりリレ
ーコイル27Cは非通電になり、リレースイツチ
27Sはオンしこのときコンプレツサ25の運転
停止により例えば冷却円筒7内の氷がゆるみ削氷
用オーガー8Aのロツク状態が解除されていると
きは製氷装置は再び、貯氷スイツチ10のオン、
オフによりオーガーモータ11及びコンプレツサ
モータ25の通電が制御される製氷運転を開始す
る。又、タイマ回路53へローレベル信号が与え
られ、カウンタ回路55はリセツトされる。尚、
リセツトスイツチRSをオンして第2増幅回路3
6がローレベル信号を出力すると、直ちにこの第
2増幅回路36の(+)側入力端子の入力も正帰
還がかかつているため低下し、その値が(−)側
入力端子が入力する基準電圧以下となるように、
抵抗38,46,47の値を設定してあるため、
リセツトスイツチRSをオフにしても第2増幅回
路36は継続してローレベル信号を出力する。
チRSを押圧し、このリセツトスイツチを介して
第2増幅回路36の(−)側入力端子が第3電源
ライン30から(+)側入力端子より高いハイレ
ベル信号を入力すると、第2増幅回路36はロー
レベル信号を出力し、トランジスタ51はオフす
る。そして、トランジスタ51のオフによりリレ
ーコイル27Cは非通電になり、リレースイツチ
27Sはオンしこのときコンプレツサ25の運転
停止により例えば冷却円筒7内の氷がゆるみ削氷
用オーガー8Aのロツク状態が解除されていると
きは製氷装置は再び、貯氷スイツチ10のオン、
オフによりオーガーモータ11及びコンプレツサ
モータ25の通電が制御される製氷運転を開始す
る。又、タイマ回路53へローレベル信号が与え
られ、カウンタ回路55はリセツトされる。尚、
リセツトスイツチRSをオンして第2増幅回路3
6がローレベル信号を出力すると、直ちにこの第
2増幅回路36の(+)側入力端子の入力も正帰
還がかかつているため低下し、その値が(−)側
入力端子が入力する基準電圧以下となるように、
抵抗38,46,47の値を設定してあるため、
リセツトスイツチRSをオフにしても第2増幅回
路36は継続してローレベル信号を出力する。
又、使用者が製氷装置8の運転停止に気づいて
リセツトスイツチRSを押圧する前に、前記運転
停止から所定時間(例えば10分)が経過してカウ
ンタ回路55がカウントアツプした際には、タイ
マ回路53の出力端子53Bはローレベル信号に
換わり第3電源ライン30の電圧と略等しいハイ
レベル信号を出力し、第2増幅回路36の(−)
側入力端子はこのハイレベル信号を入力して
(+)側入力端子の入力信号より高くなり、第2
増幅回路36はハイレベル信号に換わりローレベ
ル信号を出力する。そしてトランジスタ51はオ
フしてリレースイツチ27Sはオンし、削氷用オ
ーガー8A等のロツク状態がなくなつているとき
には製氷運転は自動的に再開される。又、第2増
幅回路36がローレベル信号を出力するとローレ
ベル信号がタイマ回路53のリセツト端子53A
へ与えられ、カウンタ回路55はリセツトされカ
ウントアツプしなくなる。
リセツトスイツチRSを押圧する前に、前記運転
停止から所定時間(例えば10分)が経過してカウ
ンタ回路55がカウントアツプした際には、タイ
マ回路53の出力端子53Bはローレベル信号に
換わり第3電源ライン30の電圧と略等しいハイ
レベル信号を出力し、第2増幅回路36の(−)
側入力端子はこのハイレベル信号を入力して
(+)側入力端子の入力信号より高くなり、第2
増幅回路36はハイレベル信号に換わりローレベ
ル信号を出力する。そしてトランジスタ51はオ
フしてリレースイツチ27Sはオンし、削氷用オ
ーガー8A等のロツク状態がなくなつているとき
には製氷運転は自動的に再開される。又、第2増
幅回路36がローレベル信号を出力するとローレ
ベル信号がタイマ回路53のリセツト端子53A
へ与えられ、カウンタ回路55はリセツトされカ
ウントアツプしなくなる。
従つて、製氷運転開始時にオーガーモータ11
に大きい始動電流が発生しても、保護回路37の
第1増幅回路35の出力が直ちにハイレベル信号
になり、第2増幅回路36の(−)側入力端子は
オーガーモータ11の始動時における(+)側入
力端子の入力電位より高い電圧に上昇するため、
第2増幅回路36はローレベル信号を継続して出
力してリレースイツチ27Sはオンを継続し、オ
ーガーモータ11及びコンプレツサ25の運転は
確実に開始され、製氷運転を速やかに開始させる
ことができる。又、製氷運転時に、たとえ一瞬で
もオーガーモータ11がロツクされこのオーガー
モータを流れる電流が増加し、変換器28の出力
電圧が増加したときには、第2増幅回路36の
(−)側入力端子より(+)側入力端子の入力電
圧が高くなり、第2増幅回路36はハイレベル信
号を出力し、オーガーモータ11及びコンプレツ
サ25を停止させることができ、オーガーモータ
11の過負荷運転を回避できると共に、オーガー
モータ11にロツクによる運転と停止との繰り返
しが発生することはなく、オーガーモータ11及
び駆動装置11Aに設けられたギア等に破損等の
損傷が発生することを回避でき、オーガーモータ
11及び駆動装置11Aの製氷運転時における保
護を確実に行うことができるのは勿論、オーガー
モータに過負荷電流が流れ、第2増幅回路36の
出力がローレベル信号から運転停止信号であるハ
イレベル信号に切り換わると、タイマ回路53の
リセツト端子53Aはハイレベル信号を入力し、
カウンタ回路55はカウントを開始し、所定時間
リセツトスイツチRSが動作されないときには、
カウントアツプしてハイレベル信号を出力して、
このハイレベル信号により第2増幅回路36の出
力はローレベル信号に切り換わり、削氷用オーガ
ー8A等のロツク状態が解除されているときには
自動的に製氷運転を再開させることができ、使用
者のリセツトし忘れにより製氷運転の停止が継続
し、貯氷量が大幅に減少することを回避して、所
定の貯氷量を速やかに確保することができる。
に大きい始動電流が発生しても、保護回路37の
第1増幅回路35の出力が直ちにハイレベル信号
になり、第2増幅回路36の(−)側入力端子は
オーガーモータ11の始動時における(+)側入
力端子の入力電位より高い電圧に上昇するため、
第2増幅回路36はローレベル信号を継続して出
力してリレースイツチ27Sはオンを継続し、オ
ーガーモータ11及びコンプレツサ25の運転は
確実に開始され、製氷運転を速やかに開始させる
ことができる。又、製氷運転時に、たとえ一瞬で
もオーガーモータ11がロツクされこのオーガー
モータを流れる電流が増加し、変換器28の出力
電圧が増加したときには、第2増幅回路36の
(−)側入力端子より(+)側入力端子の入力電
圧が高くなり、第2増幅回路36はハイレベル信
号を出力し、オーガーモータ11及びコンプレツ
サ25を停止させることができ、オーガーモータ
11の過負荷運転を回避できると共に、オーガー
モータ11にロツクによる運転と停止との繰り返
しが発生することはなく、オーガーモータ11及
び駆動装置11Aに設けられたギア等に破損等の
損傷が発生することを回避でき、オーガーモータ
11及び駆動装置11Aの製氷運転時における保
護を確実に行うことができるのは勿論、オーガー
モータに過負荷電流が流れ、第2増幅回路36の
出力がローレベル信号から運転停止信号であるハ
イレベル信号に切り換わると、タイマ回路53の
リセツト端子53Aはハイレベル信号を入力し、
カウンタ回路55はカウントを開始し、所定時間
リセツトスイツチRSが動作されないときには、
カウントアツプしてハイレベル信号を出力して、
このハイレベル信号により第2増幅回路36の出
力はローレベル信号に切り換わり、削氷用オーガ
ー8A等のロツク状態が解除されているときには
自動的に製氷運転を再開させることができ、使用
者のリセツトし忘れにより製氷運転の停止が継続
し、貯氷量が大幅に減少することを回避して、所
定の貯氷量を速やかに確保することができる。
尚、タイマ回路53はコンデンサ及び抵抗等か
ら構成される充放電回路を備え、製氷運転が所定
時間停止したとき出力して運転を再開させるよう
にしても構わない。
ら構成される充放電回路を備え、製氷運転が所定
時間停止したとき出力して運転を再開させるよう
にしても構わない。
(ト) 考案の効果
本考案は上記のように構成されたオーガー式製
氷装置の保護装置であるから、製氷運転開始時、
始動電流である過負荷電流が流れてもオーガーモ
ータの始動を確実に行うことができ、又、前記オ
ーガーモータの始動後に削氷用オーガーのロツク
等によりオーガーモータに過負荷電流が流れたと
きには、保護回路はこの過負荷電流を検出して冷
却運転を直ちに停止させることができるため、過
冷却を解除することができ、前記オーガーモータ
が短い間隔にて運転と停止を繰り返すことはな
く、オーガーモータ及び駆動装置の損傷等を回避
でき、オーガーモータ及び駆動装置の保護を図
り、製氷装置を長期間にわたり正常に動作させる
ことができるのは勿論、この冷却運転の停止が所
定時間継続したときには、タイマ回路の動作によ
り自動的に前記保護回路をリセツトして製氷運転
を再開させることができ、所定の貯氷量を速やか
に確保することができる。
氷装置の保護装置であるから、製氷運転開始時、
始動電流である過負荷電流が流れてもオーガーモ
ータの始動を確実に行うことができ、又、前記オ
ーガーモータの始動後に削氷用オーガーのロツク
等によりオーガーモータに過負荷電流が流れたと
きには、保護回路はこの過負荷電流を検出して冷
却運転を直ちに停止させることができるため、過
冷却を解除することができ、前記オーガーモータ
が短い間隔にて運転と停止を繰り返すことはな
く、オーガーモータ及び駆動装置の損傷等を回避
でき、オーガーモータ及び駆動装置の保護を図
り、製氷装置を長期間にわたり正常に動作させる
ことができるのは勿論、この冷却運転の停止が所
定時間継続したときには、タイマ回路の動作によ
り自動的に前記保護回路をリセツトして製氷運転
を再開させることができ、所定の貯氷量を速やか
に確保することができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は製氷装置の概略制御回路図、第2図は保
護装置の概略回路図、第3図はオーガー式製氷装
置を備えた製氷系統図、第4図はオーガーモータ
始動時の第2増幅回路の(−)側入力端子入力電
圧特性図である。 7……冷却円筒、7A……蒸発管、8……オー
ガー式製氷装置、8A……削氷用オーガー、9…
…貯氷庫、11……オーガーモータ、26……保
護装置、28……電流電圧変換器、37……保護
回路、53……タイマ回路。
第1図は製氷装置の概略制御回路図、第2図は保
護装置の概略回路図、第3図はオーガー式製氷装
置を備えた製氷系統図、第4図はオーガーモータ
始動時の第2増幅回路の(−)側入力端子入力電
圧特性図である。 7……冷却円筒、7A……蒸発管、8……オー
ガー式製氷装置、8A……削氷用オーガー、9…
…貯氷庫、11……オーガーモータ、26……保
護装置、28……電流電圧変換器、37……保護
回路、53……タイマ回路。
Claims (1)
- 冷凍系の蒸発管が巻回され内部へ製氷用水が供
給される冷却円筒と、該冷却円筒内表面に形成さ
れた氷を削氷する削氷用オーガーと、該削氷用オ
ーガーを駆動させるオーガーモータとを備えたオ
ーガー式製氷装置において、前記オーガーモータ
の電流変化に応じた出力電圧を発生する電流電圧
変換器と、前記出力電圧に基づき前記冷凍系の電
動圧縮機の運転及び停止を制御する信号を出力
し、前記オーガーモータの始動時に発生する始動
電流に対しては前記電動圧縮機の運転信号を継続
して出力し、前記オーガーモータの前記始動時以
後の運転時に前記オーガーモータに過負荷電流が
流れたときには、前記電動圧縮機の停止信号を出
力する保護回路と、該停止信号が所定時間継続し
たとき、該停止信号を解除させるタイマ回路とを
備えたことを特徴とするオーガー式製氷装置の保
護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17631984U JPH0416134Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17631984U JPH0416134Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191769U JPS6191769U (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0416134Y2 true JPH0416134Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=30733918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17631984U Expired JPH0416134Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416134Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17631984U patent/JPH0416134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191769U (ja) | 1986-06-14 |
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