JPH04161504A - 鉄道の分岐装置 - Google Patents
鉄道の分岐装置Info
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- JPH04161504A JPH04161504A JP28519890A JP28519890A JPH04161504A JP H04161504 A JPH04161504 A JP H04161504A JP 28519890 A JP28519890 A JP 28519890A JP 28519890 A JP28519890 A JP 28519890A JP H04161504 A JPH04161504 A JP H04161504A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気浮上式鉄道等における進路切換用の分岐装
置に関するものである。
置に関するものである。
たとえば、磁気浮上式鉄道においては、中間駅で高速列
車が低速列車を追越すための高速片開き分岐装置や、始
終端のターミナル駅で到着列車を複数のホームに振り分
けるためのターミナル用分岐装置等の各種の分岐装置が
用いられる。
車が低速列車を追越すための高速片開き分岐装置や、始
終端のターミナル駅で到着列車を複数のホームに振り分
けるためのターミナル用分岐装置等の各種の分岐装置が
用いられる。
また、この分岐装置による分岐方式として、たとえば特
開昭59−134201号および特開昭59−1342
02号両公報に示されているように断面U字形の可動桁
を台車に搭載し、この台車を移動装置により床面上で移
動させて、分岐軌道を基準位置と分岐位置との間で移動
させるトラバーサ方式が一般に用いられている。
開昭59−134201号および特開昭59−1342
02号両公報に示されているように断面U字形の可動桁
を台車に搭載し、この台車を移動装置により床面上で移
動させて、分岐軌道を基準位置と分岐位置との間で移動
させるトラバーサ方式が一般に用いられている。
このトラバーサ式分岐装置の概要を第10図乃至第13
図によって説明する。
図によって説明する。
第10.11図において、A1は基準線(本線軌道)の
分岐始点側固定桁、A2は同終点側固定桁、Bは分岐線
(側線軌道)の基端側固定桁、Cは分岐軌道で、この分
岐軌道Cを、床面D(第13図参照)上において、分岐
始点側端部(垂直ピンP)を支点として、分岐終点側端
部が基準線の分岐終点側固定桁A2に接続される第10
図の基準位置(直線状態)と、分岐終点側端部が分岐線
の基端側固定桁Bに接続される第11図の分岐位置(曲
線に近い状態)との間で移動させることにより、列車進
路を基準線と分岐線との間で切換えるようにしている。
分岐始点側固定桁、A2は同終点側固定桁、Bは分岐線
(側線軌道)の基端側固定桁、Cは分岐軌道で、この分
岐軌道Cを、床面D(第13図参照)上において、分岐
始点側端部(垂直ピンP)を支点として、分岐終点側端
部が基準線の分岐終点側固定桁A2に接続される第10
図の基準位置(直線状態)と、分岐終点側端部が分岐線
の基端側固定桁Bに接続される第11図の分岐位置(曲
線に近い状態)との間で移動させることにより、列車進
路を基準線と分岐線との間で切換えるようにしている。
この分岐軌道Cは、長平方向に並べられた断面U字形の
複数(回倒では四つ、以下この場合で説明する)の可動
桁C□〜C4が、隣り合うもの同士、相対向する端部で
垂直軸Qまわりに相対回動可能に連結されて構成されて
いる。
複数(回倒では四つ、以下この場合で説明する)の可動
桁C□〜C4が、隣り合うもの同士、相対向する端部で
垂直軸Qまわりに相対回動可能に連結されて構成されて
いる。
なお、図示しないが、各固定桁A工、A2.Bおよび各
可動桁C□〜C4には、左右両側の上面に、列車を側方
ガイドする案内路が設けられている。
可動桁C□〜C4には、左右両側の上面に、列車を側方
ガイドする案内路が設けられている。
分岐軌道Cは、各可動桁C1〜C4(以下、分岐始点側
から順に第1〜第4可動桁という)の相対向する端部、
および終点側の端部可動桁C4の先端部でそれぞれ左右
−組の台車1,2によって移動可能に支持されている。
から順に第1〜第4可動桁という)の相対向する端部、
および終点側の端部可動桁C4の先端部でそれぞれ左右
−組の台車1,2によって移動可能に支持されている。
各組台車1,2は、第12.13図に示すように連結杆
3で一体移動可能に連結され、この台車1.2が、後述
する移動装置により駆動されて台車レールE・・・(第
13図参照)上を左右方向に走行することにより、各可
動桁C工〜C4が移動して分岐軌道Cが基準位置と分岐
位置とに切換えられる。
3で一体移動可能に連結され、この台車1.2が、後述
する移動装置により駆動されて台車レールE・・・(第
13図参照)上を左右方向に走行することにより、各可
動桁C工〜C4が移動して分岐軌道Cが基準位置と分岐
位置とに切換えられる。
移動装置は、各組台車ごとに分岐軌道Cを挟んで床面上
の左右両側に設けられた分岐用および復帰用両引張り機
構Fl・・・、F2・・・によって構成されている。
の左右両側に設けられた分岐用および復帰用両引張り機
構Fl・・・、F2・・・によって構成されている。
なお、第12図は第3および第4両可動桁C3゜C4用
の引張り機構F□、F2を例示している。
の引張り機構F□、F2を例示している。
両引張り機構F1.F2は、それぞれ駆動源としてのシ
リンダ(油圧シリンダ)4,5とチェノ6.7とから成
っている。
リンダ(油圧シリンダ)4,5とチェノ6.7とから成
っている。
両チェン6,7は、一端が台車1,2に、他端が床面り
上に固定された止め金具8,9にそれぞれ止め付けられ
、このチェノ6,7の中間部が、シリンダ4,5のロッ
ド端部に取付けられた駆動スプロケット10.11と、
床面りに固定された固定スプロケット12.13とに掛
けられている。
上に固定された止め金具8,9にそれぞれ止め付けられ
、このチェノ6,7の中間部が、シリンダ4,5のロッ
ド端部に取付けられた駆動スプロケット10.11と、
床面りに固定された固定スプロケット12.13とに掛
けられている。
この構成において、分岐時には、第11図に示すように
分岐用引張り機構F□のシリンダ4が縮小作動すること
により、チェノ6を介して台車1゜2が分岐側に牽引さ
れる。
分岐用引張り機構F□のシリンダ4が縮小作動すること
により、チェノ6を介して台車1゜2が分岐側に牽引さ
れる。
このとき、復帰用引張り機構F2のシリンダ5は、牽引
力に対しブレーキ力を働かせながら伸長作動し、これに
よって台車1,2(可動桁01〜C4)が風等の影響を
受けて暴走しないようにその移動がコントロールされる
。
力に対しブレーキ力を働かせながら伸長作動し、これに
よって台車1,2(可動桁01〜C4)が風等の影響を
受けて暴走しないようにその移動がコントロールされる
。
また、この可動桁移動時に、隣接する可動桁同士が接触
しないように、各引張り機構F1・・・、F2・・・間
で両シリンダ4,5の作動速度を制御をして同調がとら
れる。
しないように、各引張り機構F1・・・、F2・・・間
で両シリンダ4,5の作動速度を制御をして同調がとら
れる。
一方、基準位置への復帰時には、第10図および第12
図に示すように、上記分岐時とは逆に復帰用引張り機構
F2のシリンダ5が牽引側として縮小作動し、分岐用引
張り機構F2のシリンダ4がブレーキ側として伸長作動
する。
図に示すように、上記分岐時とは逆に復帰用引張り機構
F2のシリンダ5が牽引側として縮小作動し、分岐用引
張り機構F2のシリンダ4がブレーキ側として伸長作動
する。
第10.11図中、14・・・は各可動桁C工〜C4を
分岐位置で停止させるための分岐側止め部材、15・・
・は各可動桁C1〜C4を基準位置で停止させるための
復帰側止め部材である。
分岐位置で停止させるための分岐側止め部材、15・・
・は各可動桁C1〜C4を基準位置で停止させるための
復帰側止め部材である。
ところが、このように分岐軌道Cの両側にシリンダ4.
5で駆動される引張り機構F1+F2を設け、両側シリ
ンダ4,5の一方で牽引しながら他方でブレーキをかけ
る従来装置によると、次のような欠点があった。
5で駆動される引張り機構F1+F2を設け、両側シリ
ンダ4,5の一方で牽引しながら他方でブレーキをかけ
る従来装置によると、次のような欠点があった。
(I)両側に駆動源としてのシリンダ4.5が必要なた
め、シリンダ用油圧配管を含めて移動装置全体の設備が
大がかりとなり、設備コスト、建設コストが高くつく。
め、シリンダ用油圧配管を含めて移動装置全体の設備が
大がかりとなり、設備コスト、建設コストが高くつく。
(]I)シリンダ数および配管が多くなることにより、
鉄道において重要な日常のメンテナンスが面倒となり、
メンテナンスの費用も高くなる。
鉄道において重要な日常のメンテナンスが面倒となり、
メンテナンスの費用も高くなる。
(III)各引張り機構間の同調をとるためのシリンダ
制御を、両側シリンダ4・・・、5・・・について行な
わなければならないため、とくに可動桁数の多い長尺の
分岐軌道の場合にこのシリンダ制御が困難とな°す、実
際問題として同調をとりにくい。
制御を、両側シリンダ4・・・、5・・・について行な
わなければならないため、とくに可動桁数の多い長尺の
分岐軌道の場合にこのシリンダ制御が困難とな°す、実
際問題として同調をとりにくい。
このため、同調崩れによる可動桁間・士の接触や、可動
桁が必要以上に回動する所謂桁折れが生じやすい等、作
動の信頼性に難点がある。
桁が必要以上に回動する所謂桁折れが生じやすい等、作
動の信頼性に難点がある。
(IV)牽引側とブレーキ側のシリンダ圧の差(たとえ
ば牽引側130 by/cd、ブレーキ側90% /
cd 、差圧40kg/c+/)で駆動するため、エネ
ルギーの無駄が多く、運転コストが高くつく。また、両
側引張り機構F1.F2の負荷が大きくなる分、これら
を高強度に構成しなければならないため、設備コストが
益々高くなる。
ば牽引側130 by/cd、ブレーキ側90% /
cd 、差圧40kg/c+/)で駆動するため、エネ
ルギーの無駄が多く、運転コストが高くつく。また、両
側引張り機構F1.F2の負荷が大きくなる分、これら
を高強度に構成しなければならないため、設備コストが
益々高くなる。
そこで本発明は、移動装置の構成を簡素化でき、設備コ
スト、建設コストそれに運転コストの低廉化およびメン
テナンスの容易化を実現できるとともに、各可動桁の同
調運転が容易で、切換作動の信頼性に富む鉄道の分岐装
置を提供するものである。
スト、建設コストそれに運転コストの低廉化およびメン
テナンスの容易化を実現できるとともに、各可動桁の同
調運転が容易で、切換作動の信頼性に富む鉄道の分岐装
置を提供するものである。
本発明は、台車に搭載された複数の可動桁を長手方向に
並べ、隣り合う可動桁同士を互いの端部で垂直軸まわり
に回動可能に連結して分岐軌道を構成し、この分岐軌道
を、分岐始点側端部を支点として、分岐終点側の端部可
動桁が基準線に接続される基準位置と分岐線に接続され
る分岐位置との間で床面上を移動させて列車の進路を切
換える鉄道において、上記分岐軌道を上記基準位置と分
岐位置との間で移動させる移動装置を備え、この移動装
置は、上記床面上における分岐軌道を挟んだ両側部のう
ちの一方に設けられた駆動輪と、他方に設けられた従動
輪と、上記駆動輪を正逆回転駆動するモータと、分岐軌
道の下方を通って上記駆動輪と従動輪とにかけ渡されそ
の両端が分岐軌道の両側に止め付けられた牽引部材とを
有する引張り機構を具備してなるものである。
並べ、隣り合う可動桁同士を互いの端部で垂直軸まわり
に回動可能に連結して分岐軌道を構成し、この分岐軌道
を、分岐始点側端部を支点として、分岐終点側の端部可
動桁が基準線に接続される基準位置と分岐線に接続され
る分岐位置との間で床面上を移動させて列車の進路を切
換える鉄道において、上記分岐軌道を上記基準位置と分
岐位置との間で移動させる移動装置を備え、この移動装
置は、上記床面上における分岐軌道を挟んだ両側部のう
ちの一方に設けられた駆動輪と、他方に設けられた従動
輪と、上記駆動輪を正逆回転駆動するモータと、分岐軌
道の下方を通って上記駆動輪と従動輪とにかけ渡されそ
の両端が分岐軌道の両側に止め付けられた牽引部材とを
有する引張り機構を具備してなるものである。
この構成によると、
(1)引張り機構においては、分岐軌道の牽引方向をモ
ータの正逆回転によって切換えることができるため、駆
動源(モータ)が分岐側および復帰側に共通の一つです
む。このため、移動装置全体の構成を大幅に簡素化する
ことができる。
ータの正逆回転によって切換えることができるため、駆
動源(モータ)が分岐側および復帰側に共通の一つです
む。このため、移動装置全体の構成を大幅に簡素化する
ことができる。
(2)駆動源の減少、これに伴う付属設備の簡略化によ
り、鉄道にとってきわめて重要な日常のメンテナンスが
容易となり、メンテナンスの費用も安くなる。
り、鉄道にとってきわめて重要な日常のメンテナンスが
容易となり、メンテナンスの費用も安くなる。
(3)複数の引張り機構、または引張り機構と他種の機
構との組合せによって移動装置が構成される場合に、駆
動源の減少によって同調運転が容易となり、同調崩れに
よる可動桁同士の接触や、可動桁が必要以上に回動する
所謂桁折れ等を防止して切換作動の信頼性が高くなる。
構との組合せによって移動装置が構成される場合に、駆
動源の減少によって同調運転が容易となり、同調崩れに
よる可動桁同士の接触や、可動桁が必要以上に回動する
所謂桁折れ等を防止して切換作動の信頼性が高くなる。
(4)引張り機構においては、牽引部材と分岐軌道(台
車または可動桁)とによって閉ループ体が形成され、こ
の閉ループ体がモータによって正方向または逆方向に回
転駆動される構成であるため、この駆動力が牽引力と同
時にブレーキ力として作用する。このため、従来のよう
に両側シリン 。
車または可動桁)とによって閉ループ体が形成され、こ
の閉ループ体がモータによって正方向または逆方向に回
転駆動される構成であるため、この駆動力が牽引力と同
時にブレーキ力として作用する。このため、従来のよう
に両側シリン 。
ダの差圧で可動桁を移動させる場合のようなエネルギー
の無駄がなく、必要最小限の動力で分岐軌道を移動させ
ることができる。
の無駄がなく、必要最小限の動力で分岐軌道を移動させ
ることができる。
本発明の実施例を第1図〜第9図によって説明する。
なお、以下の実施例において、第10図〜第13図に示
す部分と同一部分には同一符号を付して示し、その重複
説明を省略する。
す部分と同一部分には同一符号を付して示し、その重複
説明を省略する。
第1実施例(第1図〜第4図参照)
第1,2図において、G・・・は各組台車ごとに一つず
つ設けられた分岐用および復帰用兼用の引張り機構で、
これらによって分岐軌道Cを基準位置と分岐位置との間
で移動させる移動装置が構成されている。
つ設けられた分岐用および復帰用兼用の引張り機構で、
これらによって分岐軌道Cを基準位置と分岐位置との間
で移動させる移動装置が構成されている。
なお、第3,4図には、第3および第4両可動桁C3,
C4用の引張り機構Gを例にとってその詳細を示してい
る。
C4用の引張り機構Gを例にとってその詳細を示してい
る。
各引張り機構Gは、それぞれ駆動源としての一つのモー
タ(通常は油圧モータを用いるが、電動モータを用いて
もよい)21と、このモータ21によって引張られるチ
ェノ22とを具備している。
タ(通常は油圧モータを用いるが、電動モータを用いて
もよい)21と、このモータ21によって引張られるチ
ェノ22とを具備している。
モータ21は、床面り上における分岐軌道Cを挟んだ左
右いずれか一側にモータ台23を介して取付けられ、こ
のモータ21の回転軸に駆動輪としての駆動スプロケッ
ト24が取付けられている。
右いずれか一側にモータ台23を介して取付けられ、こ
のモータ21の回転軸に駆動輪としての駆動スプロケッ
ト24が取付けられている。
一方、床面り上の反対側には、従動輪としての従動スプ
ロケット25がスプロケット取付台26を介して回転自
在に取付けられている。
ロケット25がスプロケット取付台26を介して回転自
在に取付けられている。
チェノ22は、分岐軌道Cの下方を通ってこれら駆動お
よび従動両スプロケット24.25間にかけ渡され、そ
の両端が両側台車1,2に止め付けられている。
よび従動両スプロケット24.25間にかけ渡され、そ
の両端が両側台車1,2に止め付けられている。
こうして、チェノ22、台車1,2、連結杆3によって
閉ループ体が形成され、この閉ループ体がモータ21の
正逆回転によって正逆両方向に回転駆動されるように構
成されている。
閉ループ体が形成され、この閉ループ体がモータ21の
正逆回転によって正逆両方向に回転駆動されるように構
成されている。
すなわち、第1図の基準状態から第2図の分岐状態への
進路切換時には、各引張り機構G・・・のモータ21が
正転回転することにより、チェノ22が第4図矢印方向
に引張られて台車1,2(可動桁01〜C4)が矢印イ
方向に牽引される。
進路切換時には、各引張り機構G・・・のモータ21が
正転回転することにより、チェノ22が第4図矢印方向
に引張られて台車1,2(可動桁01〜C4)が矢印イ
方向に牽引される。
一方、分岐位置から基準位置への復帰時には、モータ2
1が逆転回転し、チェノ22が第4図矢印方向と逆方向
に引張られることにより台車1゜2(可動桁01〜C4
)が基準位置に向けて移動する。
1が逆転回転し、チェノ22が第4図矢印方向と逆方向
に引張られることにより台車1゜2(可動桁01〜C4
)が基準位置に向けて移動する。
この移動時に、風や地震等の影響によって台車1.2が
モータ21による牽引速度以上の速度で移動しようとし
た場合には、モータ21がブレーキ作用を発揮し、チェ
ノ22が切断されない限り所定の台車移動速度が保たれ
るため、台車1.2(可動桁01〜C4)の暴走を確実
に防止することができる。
モータ21による牽引速度以上の速度で移動しようとし
た場合には、モータ21がブレーキ作用を発揮し、チェ
ノ22が切断されない限り所定の台車移動速度が保たれ
るため、台車1.2(可動桁01〜C4)の暴走を確実
に防止することができる。
なお、第3.4図に示すように、スプロケット台26は
押しボルト27.27により、長孔26a・・・の範囲
内で左右方向に位置調整可能に取付けられ、これにより
チェノ22の張力を適正に調節しうるように構成されて
いる。
押しボルト27.27により、長孔26a・・・の範囲
内で左右方向に位置調整可能に取付けられ、これにより
チェノ22の張力を適正に調節しうるように構成されて
いる。
第2実施例(第5図参照)
第1実施例との相違点のみを説明する。
第1実施例では各組台車1,2(各可動桁01〜C4)
をすべて引張り機構G・・・によって牽引する構成をと
ったが、第2実施例では、移動量の少ない第1および第
2両可動桁C工+02間の分岐始点側台車上、2につい
ては、引張り機構Gの代りに、分岐始点側台車1,2を
挟んで分岐軌道Cの両側床面上に設けた分岐用および復
帰用両油圧シリンダZ1.JC2によって牽引する構成
をとっている。
をすべて引張り機構G・・・によって牽引する構成をと
ったが、第2実施例では、移動量の少ない第1および第
2両可動桁C工+02間の分岐始点側台車上、2につい
ては、引張り機構Gの代りに、分岐始点側台車1,2を
挟んで分岐軌道Cの両側床面上に設けた分岐用および復
帰用両油圧シリンダZ1.JC2によって牽引する構成
をとっている。
これら両油圧シリンダI□、x2は、それぞれロッド端
が直接台車1,2に連結され、分岐時には分岐用油圧シ
リンダI□が縮小作動、復帰側油圧シリンダx2が伸長
作動し、復帰時には逆に作動することにより、分岐始点
側台車1,2が直接牽引される。
が直接台車1,2に連結され、分岐時には分岐用油圧シ
リンダI□が縮小作動、復帰側油圧シリンダx2が伸長
作動し、復帰時には逆に作動することにより、分岐始点
側台車1,2が直接牽引される。
この構成とすれば、第1実施例の場合と比較して設備が
簡略化され、メンテンナンスも容易となる。
簡略化され、メンテンナンスも容易となる。
なお、油圧シリンダを分岐用および復帰用兼用として片
側だけに設け、この油圧シリンダの押し引き作用によっ
て分岐始点側台車1,2を分岐方向および復帰方向に移
動させるようにしてもよい。
側だけに設け、この油圧シリンダの押し引き作用によっ
て分岐始点側台車1,2を分岐方向および復帰方向に移
動させるようにしてもよい。
第3実施例(第6図〜第8図参照)
第1および第2両実施例では、各組台車のすべてを駆動
するようにしたのに対し、第3実施例では分岐軌道全体
を単一の引張り機構Gによって駆動するようにしている
。
するようにしたのに対し、第3実施例では分岐軌道全体
を単一の引張り機構Gによって駆動するようにしている
。
すなわち、引張り機構Gを第4可動桁C4のみについて
設けるとともに、各可動桁01〜C4の相対向する端部
の両側(軌道分岐状態における内軟側および外軌側)に
、隣接する両可動桁の相対回動里を規制する内軟側およ
び外軌側両ストッパ28.29を設け、引張り機構Gに
よって第4可動桁C4に加えられる移動力をこのストッ
パ28゜29によって他の可動桁03〜C□に伝達する
ようにしている。
設けるとともに、各可動桁01〜C4の相対向する端部
の両側(軌道分岐状態における内軟側および外軌側)に
、隣接する両可動桁の相対回動里を規制する内軟側およ
び外軌側両ストッパ28.29を設け、引張り機構Gに
よって第4可動桁C4に加えられる移動力をこのストッ
パ28゜29によって他の可動桁03〜C□に伝達する
ようにしている。
第7図および第8図に、第3および第4両可動桁C3,
C4の相対向する端部に設けられたストッパ28.29
を例にとってその詳細を示している。
C4の相対向する端部に設けられたストッパ28.29
を例にとってその詳細を示している。
図示のようにこの両側ストッパ28.29は、ゴム等の
緩衝性を備えた素材からなるストッパ本体28a、29
aと、このストッパ本体28a。
緩衝性を備えた素材からなるストッパ本体28a、29
aと、このストッパ本体28a。
29aの先端面に固定された当て板28b、29bと、
ストッパ本体28a、29aの基端面に固定された取付
金具28c、29cとから成り、この取付金具28c、
29cが可動桁01〜C4の端面に埋め込み固定されて
いる。
ストッパ本体28a、29aの基端面に固定された取付
金具28c、29cとから成り、この取付金具28c、
29cが可動桁01〜C4の端面に埋め込み固定されて
いる。
このうち、内軟側ストッパ28.28は、軌道基準状態
では、第6図に示すように互いの間に隙間Sが形成され
、軌道分岐時に第7図に示すように互いの端面(当て板
28b、28b)同士が密着する状態で設けられている
。
では、第6図に示すように互いの間に隙間Sが形成され
、軌道分岐時に第7図に示すように互いの端面(当て板
28b、28b)同士が密着する状態で設けられている
。
上記隙間Sは、軌道分岐状態において隣接する同可動桁
同士のなす角度と同じ角度θで傾き、分岐時にストッパ
28.28同士が密着することにより、同可動桁C3,
C4の相対回動量が所定の大きさに規制されるようにな
っている。
同士のなす角度と同じ角度θで傾き、分岐時にストッパ
28.28同士が密着することにより、同可動桁C3,
C4の相対回動量が所定の大きさに規制されるようにな
っている。
一方、外軌側ストッパ29.29は、分岐状態から基準
状態への切換時に第6図に示すように密着して同可動桁
C3,C4を直線状態に規制し、それ以外では離間する
状態で設けられている。
状態への切換時に第6図に示すように密着して同可動桁
C3,C4を直線状態に規制し、それ以外では離間する
状態で設けられている。
この構成において、基準位置から分岐位置への軌道切換
時には、引張り機構Gによって第4可動桁C4が垂直軸
Qを中心として第5図矢印方向に回動するため、同可動
桁C4と第3可動桁C3の相対向する端部で内軟側スト
ッパ28.28同士が当接する(第8図の状態)。
時には、引張り機構Gによって第4可動桁C4が垂直軸
Qを中心として第5図矢印方向に回動するため、同可動
桁C4と第3可動桁C3の相対向する端部で内軟側スト
ッパ28.28同士が当接する(第8図の状態)。
これにより、第4可動桁C4の移動力がこのストッパ2
8.28を介して第3可動桁C3に伝えられ、以後、同
じ作用が他の可動桁間で行なわれることにより、他の可
動桁C32〜C1が第4可動桁C4に追従して分岐位置
に移動する。
8.28を介して第3可動桁C3に伝えられ、以後、同
じ作用が他の可動桁間で行なわれることにより、他の可
動桁C32〜C1が第4可動桁C4に追従して分岐位置
に移動する。
また、これと逆の、分岐状態から基準状態への軌道切換
時(復帰時)には、第4可動桁C4の移動力が、他の各
可動桁03〜C工まで、互いの外軌側ストッパ29・・
・を介して順次伝えられることにより、同様にして他の
可動桁03〜C1が第4可動桁C4に追従して復帰移動
する。
時(復帰時)には、第4可動桁C4の移動力が、他の各
可動桁03〜C工まで、互いの外軌側ストッパ29・・
・を介して順次伝えられることにより、同様にして他の
可動桁03〜C1が第4可動桁C4に追従して復帰移動
する。
なお、ストッパとしてオイルダンパまたは油圧シリンダ
を用いてもよい。
を用いてもよい。
この構成によると、引張り機構Gが第4可動桁C4用の
一つだけでよいため、分岐軌道全体としての移動装置の
構成が従来および第1実施例と比較して遥かに簡略化さ
れ、設備が簡単ですむ。
一つだけでよいため、分岐軌道全体としての移動装置の
構成が従来および第1実施例と比較して遥かに簡略化さ
れ、設備が簡単ですむ。
また、引張り機構Gが一つだけでよいため、故障のおそ
れが遥かに少なくなること、モータ間の同調をとる必要
がなく、モータ制御が容易になることにより、切換作動
の確実性、信頼性がより一層高いものとなる。
れが遥かに少なくなること、モータ間の同調をとる必要
がなく、モータ制御が容易になることにより、切換作動
の確実性、信頼性がより一層高いものとなる。
また、この第3実施例では、引張り機構Gにおけるチェ
ノ22の両端を、第4可動桁c4の台車1.2ではなく
、可動桁C4そのもの(通常は長平方向の中央部側面)
に連結し、同可動桁c4を直接牽引するように構成して
いる。
ノ22の両端を、第4可動桁c4の台車1.2ではなく
、可動桁C4そのもの(通常は長平方向の中央部側面)
に連結し、同可動桁c4を直接牽引するように構成して
いる。
こうすれば、台車1.2に対する同可動桁c4の相対移
動(すべり)に伴う牽引誤差がなくなるため、桁移動位
置を正確に把握して確実な移動制御を行なうことができ
るとともに、桁支承部の摩耗を軽減することができる。
動(すべり)に伴う牽引誤差がなくなるため、桁移動位
置を正確に把握して確実な移動制御を行なうことができ
るとともに、桁支承部の摩耗を軽減することができる。
第4実施例(第9図参照)
第4実施例では、第3実施例の構成(第4可動桁C4の
みを駆動する構成)を前提として、分岐軌道Cの基準位
置から分岐位置への移動始点、および分岐位置から基準
位置への移動終点において、第4可動桁C4に対する移
動力が、基準位置での分岐軌道Cに対して直角方向の引
張り力として加えられるように引張り機構Gを構成して
いる。
みを駆動する構成)を前提として、分岐軌道Cの基準位
置から分岐位置への移動始点、および分岐位置から基準
位置への移動終点において、第4可動桁C4に対する移
動力が、基準位置での分岐軌道Cに対して直角方向の引
張り力として加えられるように引張り機構Gを構成して
いる。
こうすれば、分岐軌道Cの移動中に、第4可動桁C4に
加えられる引張り力の分力として、同可動桁04以下の
各可動桁に桁長さ方向の引張り力が作用する。
加えられる引張り力の分力として、同可動桁04以下の
各可動桁に桁長さ方向の引張り力が作用する。
これにより、軌道移動中の各可動桁の折れ角が小さく押
えられるため、隣り合う可動桁間のストッパ同士が繰り
返し衝突・離間する等の無駄な動きがなくなり、転換動
作が円滑に行なわれる。また、ストッパ31.32同士
の接触機会が減少すること、接触してもストッパ間に作
用する押付は力が軽減されることにより、ストッパ31
.32の荷重負担が軽減され、ストッパ31.32の寿
命を向上させることができる。
えられるため、隣り合う可動桁間のストッパ同士が繰り
返し衝突・離間する等の無駄な動きがなくなり、転換動
作が円滑に行なわれる。また、ストッパ31.32同士
の接触機会が減少すること、接触してもストッパ間に作
用する押付は力が軽減されることにより、ストッパ31
.32の荷重負担が軽減され、ストッパ31.32の寿
命を向上させることができる。
その他の実施例
(I)分岐軌道Cが多数の可動桁によって長尺に構成さ
れる場合には、第3実施例のように分岐終点側の端部可
動桁のみを牽引する構成では、牽引力が分岐支点側の可
動桁まで十分行き届かないおそれがある。
れる場合には、第3実施例のように分岐終点側の端部可
動桁のみを牽引する構成では、牽引力が分岐支点側の可
動桁まで十分行き届かないおそれがある。
そこで、端部可動桁を含めて一つ置きの可動桁を引張り
機構(分岐始点側台車については第2実施例で示した油
圧シリンダによる直動方式としてもよい)によって駆動
する構成としてもよい。
機構(分岐始点側台車については第2実施例で示した油
圧シリンダによる直動方式としてもよい)によって駆動
する構成としてもよい。
(n)上記実施例では、モータ21の回転力を分岐軌道
に移動力として伝達する機構としてチェノ伝動機構を用
いたが、チェノ22に代えてベルトまたはロープ、スプ
ロケット24.25に代えてプーリを用いてもよい。
に移動力として伝達する機構としてチェノ伝動機構を用
いたが、チェノ22に代えてベルトまたはロープ、スプ
ロケット24.25に代えてプーリを用いてもよい。
上記のように本発明によるときは、床面上における分岐
軌道を挟んだ両側部のうちの一方に設けた駆動輪と、他
方に設けた従動輪と、駆動輪を正逆回転駆動するモータ
と、分岐軌道の下方を通って上記駆動輪と従動輪とにか
け渡されその両端が可動桁の両側に止め付けられた牽引
部材とによって移動装置の引張り機構を構成したから、
次のような効果を奏する。
軌道を挟んだ両側部のうちの一方に設けた駆動輪と、他
方に設けた従動輪と、駆動輪を正逆回転駆動するモータ
と、分岐軌道の下方を通って上記駆動輪と従動輪とにか
け渡されその両端が可動桁の両側に止め付けられた牽引
部材とによって移動装置の引張り機構を構成したから、
次のような効果を奏する。
(1)この引張り機構においては、可動桁の牽引方向を
モータの正逆回転によって切換えることができるため、
駆動源としてのモータが分岐側および復帰側に共通の−
っですむ。従って、移動装置全体の構成を格段に簡素化
することができるため、設備コスト、建設コストを大幅
に低廉化することができる (2)駆動源の減少、これに伴う付属設備の簡略化によ
り、鉄道においてきわめて重要な日常のメンテナンスが
従来と比較して遥かに容易となり、鉄道の安全確保に非
常に有益となる。また、メン= 20− テナンスの費用も格段に安くてすむ。
モータの正逆回転によって切換えることができるため、
駆動源としてのモータが分岐側および復帰側に共通の−
っですむ。従って、移動装置全体の構成を格段に簡素化
することができるため、設備コスト、建設コストを大幅
に低廉化することができる (2)駆動源の減少、これに伴う付属設備の簡略化によ
り、鉄道においてきわめて重要な日常のメンテナンスが
従来と比較して遥かに容易となり、鉄道の安全確保に非
常に有益となる。また、メン= 20− テナンスの費用も格段に安くてすむ。
(3)分岐軌道を複数の引張り機構、または引張り機構
と他種の機構との組合せによって移動装置を構成する場
合に、駆動源の減少によって同調運転が容易となり、同
調筋れによる可動桁同士の接触や、可動桁が必要以上に
回動する所謂桁折れ等を防止して切換作動の信頼性が高
くなる。
と他種の機構との組合せによって移動装置を構成する場
合に、駆動源の減少によって同調運転が容易となり、同
調筋れによる可動桁同士の接触や、可動桁が必要以上に
回動する所謂桁折れ等を防止して切換作動の信頼性が高
くなる。
このため、安全輸送、円滑輸送の面で大きな効果を発揮
する。
する。
(4)モータ駆動力が牽引力と同時に可動桁の暴走防止
のためのブレーキ力として作用するため、従来のように
両側シリンダの差圧で可動桁を移動させる場合のような
エネルギーの無駄がなく、必要最小限の動力で可動桁を
移動させることができる。このため、運転コストが低減
される。
のためのブレーキ力として作用するため、従来のように
両側シリンダの差圧で可動桁を移動させる場合のような
エネルギーの無駄がなく、必要最小限の動力で可動桁を
移動させることができる。このため、運転コストが低減
される。
第1図は本発明の第1実施例を示す軌道基準状態の概略
平面図、第2図は同軌道分岐状態の概略平面図、第3図
は第1図状態の一部拡大図、第4図は第3図IV−IV
線断面図、第5図は本発明の第2実施例を示す軌道基準
状態の概略平面図、第6図は本発明の第3実施例を示す
軌道分岐状態の概略平面図、第7図および第8図は同実
施例における軌道基準状態および同分岐状態の一部拡大
平面図、第9図は本発明の第4実施例を示す軌道基準状
態の一部概略平面図、第10図は従来装置を示す軌道基
準状態の概略平面図、第11図は同軌道分岐状態の概略
平面図、第1−2図は第1−1図の一部拡大図、第13
図は第12図a−a線断面図である。 C・・・分岐軌道、C工〜C4・・・分岐軌道を構成す
る可動桁、1,2・・・台車、G・・・引張り機構、2
1・・・引張り機構の駆動源としてのモータ、22・・
・牽引部材としてのチェノ、24・・・駆動輪としての
駆動スプロケット、25・・・従動輪としての従動スプ
ロケット。 特許出願人 財団法人 鉄道総合技術研究所 同 株式会社 神戸製鋼所第 7 図 第 9 図 第 8 図 29−)A (1 9c
平面図、第2図は同軌道分岐状態の概略平面図、第3図
は第1図状態の一部拡大図、第4図は第3図IV−IV
線断面図、第5図は本発明の第2実施例を示す軌道基準
状態の概略平面図、第6図は本発明の第3実施例を示す
軌道分岐状態の概略平面図、第7図および第8図は同実
施例における軌道基準状態および同分岐状態の一部拡大
平面図、第9図は本発明の第4実施例を示す軌道基準状
態の一部概略平面図、第10図は従来装置を示す軌道基
準状態の概略平面図、第11図は同軌道分岐状態の概略
平面図、第1−2図は第1−1図の一部拡大図、第13
図は第12図a−a線断面図である。 C・・・分岐軌道、C工〜C4・・・分岐軌道を構成す
る可動桁、1,2・・・台車、G・・・引張り機構、2
1・・・引張り機構の駆動源としてのモータ、22・・
・牽引部材としてのチェノ、24・・・駆動輪としての
駆動スプロケット、25・・・従動輪としての従動スプ
ロケット。 特許出願人 財団法人 鉄道総合技術研究所 同 株式会社 神戸製鋼所第 7 図 第 9 図 第 8 図 29−)A (1 9c
Claims (1)
- 1、台車に搭載された複数の可動桁を長手方向に並べ、
隣り合う可動桁同士を互いの端部で垂直軸まわりに回動
可能に連結して分岐軌道を構成し、この分岐軌道を、分
岐始点側端部を支点として、分岐終点側の端部可動桁が
基準線に接続される基準位置と分岐線に接続される分岐
位置との間で床面上を移動させて列車の進路を切換える
鉄道において、上記分岐軌道を上記基準位置と分岐位置
との間で移動させる移動装置を備え、この移動装置は、
上記床面上における分岐軌道を挟んだ両側部のうちの一
方に設けられた駆動輪と、他方に設けられた従動輪と、
上記駆動輪を正逆回転駆動するモータと、分岐軌道の下
方を通って上記駆動輪と従動輪とにかけ渡されその両端
が分岐軌道の両側に止め付けられた牽引部材とを有する
引張り機構を具備してなることを特徴とする鉄道の分岐
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285198A JP2547476B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 鉄道の分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285198A JP2547476B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 鉄道の分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161504A true JPH04161504A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2547476B2 JP2547476B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17688379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285198A Expired - Lifetime JP2547476B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 鉄道の分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547476B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100706867B1 (ko) * | 2005-12-30 | 2007-04-12 | 한국기계연구원 | 자기부상열차용 궤도 분기기 |
| CN110396875A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 比亚迪股份有限公司 | 一种道岔梁驱动装置、道岔和轨道 |
| CN110745161A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-02-04 | 重庆华渝重工机电有限公司 | 一种整体转辙式单轨道岔驱动方法 |
| CN112853822A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-05-28 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 道岔组件和道岔组件的控制方法 |
| CN114318970A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-04-12 | 内蒙古鑫铁爱特机械有限公司 | 铁路道岔运铺一体机及其铺运方法 |
| CN115467194A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-12-13 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种磁悬浮轨道道岔区路基、磁悬浮轨道路基及施工方法 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2285198A patent/JP2547476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100706867B1 (ko) * | 2005-12-30 | 2007-04-12 | 한국기계연구원 | 자기부상열차용 궤도 분기기 |
| CN110396875A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 比亚迪股份有限公司 | 一种道岔梁驱动装置、道岔和轨道 |
| CN110396875B (zh) * | 2018-04-25 | 2021-02-23 | 比亚迪股份有限公司 | 一种道岔梁驱动装置、道岔和轨道 |
| CN110745161A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-02-04 | 重庆华渝重工机电有限公司 | 一种整体转辙式单轨道岔驱动方法 |
| CN112853822A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-05-28 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 道岔组件和道岔组件的控制方法 |
| CN115467194A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-12-13 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种磁悬浮轨道道岔区路基、磁悬浮轨道路基及施工方法 |
| CN114318970A (zh) * | 2022-02-23 | 2022-04-12 | 内蒙古鑫铁爱特机械有限公司 | 铁路道岔运铺一体机及其铺运方法 |
| CN114318970B (zh) * | 2022-02-23 | 2023-12-22 | 内蒙古鑫铁爱特机械有限公司 | 铁路道岔运铺一体机及其铺运方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547476B2 (ja) | 1996-10-23 |
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