JPH04161593A - 2次覆工用スチールフオームの自動制御装置 - Google Patents
2次覆工用スチールフオームの自動制御装置Info
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- JPH04161593A JPH04161593A JP2284473A JP28447390A JPH04161593A JP H04161593 A JPH04161593 A JP H04161593A JP 2284473 A JP2284473 A JP 2284473A JP 28447390 A JP28447390 A JP 28447390A JP H04161593 A JPH04161593 A JP H04161593A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 47
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2次覆工用スチールフオームの自動制御装置に
係るものである。
係るものである。
(従来の技術)
従来の2次覆工用スチールフオームの据付には、測量者
2名、ジヤツキ類の操作員3〜4名を要し、型枠セット
→覆エコンクリート打設→養生→脱型→移動→型枠セッ
トとサイクルで作業を行っていた。
2名、ジヤツキ類の操作員3〜4名を要し、型枠セット
→覆エコンクリート打設→養生→脱型→移動→型枠セッ
トとサイクルで作業を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術においては多数の作業員を要し、また型枠
セット→コンクリート打設→養生→脱型→移動→型枠セ
ットのザイクルタイムに長時間を要し、更にまた2次層
ニスチールフオーム据付時の測量及び機械操作において
人的ミスが生しる可能性があった。
セット→コンクリート打設→養生→脱型→移動→型枠セ
ットのザイクルタイムに長時間を要し、更にまた2次層
ニスチールフオーム据付時の測量及び機械操作において
人的ミスが生しる可能性があった。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて掃案され
たもので、その目的とする処は、省力化が回られ、スチ
ールフオームが自動的に所定位置に精確にセットされ、
測量やジヤツキ操作時において発生ずる人的ミスが排除
され、工期が短縮される2次覆工用スチールフオームの
自動制御装置を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、省力化が回られ、スチ
ールフオームが自動的に所定位置に精確にセットされ、
測量やジヤツキ操作時において発生ずる人的ミスが排除
され、工期が短縮される2次覆工用スチールフオームの
自動制御装置を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る2次覆工用ス
チールフオームの自動制御装置は、既設の2次覆工構築
体に後端部を据付けられたスチールフオーム、同スチー
ルフオームに装架された水平方向及び垂直方向移動用各
電動ジヤツキ、前記スチールフオームの前方における座
標値及び標高が既知の測量点に設置された位置測定器、
前記スチールフオームの前面に装着され位置測定器から
の信号を受信して前記スチールフオームの現位置を検出
する位置受信センサー、同位置受信センサーの信号を受
けて同位置受信センサーの実際の位置と計画位置との偏
差を演算する計測演算装置、同計測演算装置からの信号
を受信して前記各電動機を制御し、前記スチールフオー
ムを所定の計画位置に保持せしめる制御装置より構成さ
れている。
チールフオームの自動制御装置は、既設の2次覆工構築
体に後端部を据付けられたスチールフオーム、同スチー
ルフオームに装架された水平方向及び垂直方向移動用各
電動ジヤツキ、前記スチールフオームの前方における座
標値及び標高が既知の測量点に設置された位置測定器、
前記スチールフオームの前面に装着され位置測定器から
の信号を受信して前記スチールフオームの現位置を検出
する位置受信センサー、同位置受信センサーの信号を受
けて同位置受信センサーの実際の位置と計画位置との偏
差を演算する計測演算装置、同計測演算装置からの信号
を受信して前記各電動機を制御し、前記スチールフオー
ムを所定の計画位置に保持せしめる制御装置より構成さ
れている。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、スチール
フオームの後端を既設の2次覆工構築体に据付け、スチ
ールフオームの前方におりる座標値及び標高が既知の測
量点に設置された位置測定器より、スチールフオームに
装架された位置受信センサーに送信し、同受信センサー
によって同受信センサーの実位置、即ち前記スチールフ
オームの実位置を検出し、この検出信号を計測演算装置
に送る。
フオームの後端を既設の2次覆工構築体に据付け、スチ
ールフオームの前方におりる座標値及び標高が既知の測
量点に設置された位置測定器より、スチールフオームに
装架された位置受信センサーに送信し、同受信センサー
によって同受信センサーの実位置、即ち前記スチールフ
オームの実位置を検出し、この検出信号を計測演算装置
に送る。
同計測演算装置において前記受信センサーの実位置と計
画位置との偏差を演算し、同計測演算装置より制御装置
に信号を送り、同制御装置によって前記水平方向及び垂
直方向移動用各電動ジヤツキを制御して前記スチールフ
オームを自動的に所定位置に据イ」けるものである。
画位置との偏差を演算し、同計測演算装置より制御装置
に信号を送り、同制御装置によって前記水平方向及び垂
直方向移動用各電動ジヤツキを制御して前記スチールフ
オームを自動的に所定位置に据イ」けるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は2次層ニスチールフオームで、水平方向移動用
電動ジヤツキ(2)及び垂直方向移動用電動ジヤツキ(
3)が装架されている。
電動ジヤツキ(2)及び垂直方向移動用電動ジヤツキ(
3)が装架されている。
図中(4)は同各ジヤツキ(2)(3)が装架された移
動台車、(5)はセグメントである。
動台車、(5)はセグメントである。
前記スチールフオーム(])の前面の所定個所に位置受
信センサー(6)が装着される。
信センサー(6)が装着される。
同スチールフオーム(1)の前方には座標値及び標高が
既知の測量点Pに位置測定器(7)が設置されている。
既知の測量点Pに位置測定器(7)が設置されている。
更にスチールフオーム(1)の後方台車には、後述のよ
うに前記位置受信センサー(6)の検知信号を受信して
、スチールフオーム(1)の実際位置と計画位置との偏
差を演算する計測演算装置(8)及び同装置(8)から
の信号を受けて前記各電動ジヤツキ(2) (3)を制
御する制御(9)が配設されている。
うに前記位置受信センサー(6)の検知信号を受信して
、スチールフオーム(1)の実際位置と計画位置との偏
差を演算する計測演算装置(8)及び同装置(8)から
の信号を受けて前記各電動ジヤツキ(2) (3)を制
御する制御(9)が配設されている。
而して前記スチールフオーム(1)の後端を既設の2次
覆工構築体(10) ?こ据付げたのち、前記位置測定
器(7)からスチールフオーム(1)の位置受信センサ
ー(6)に送信し、同受信センサー(6)によって同セ
ンサー(6)の位置、即ちスチールフオーム(1)の実
位置を検出して検出信号を計測演算装置(8)に送る。
覆工構築体(10) ?こ据付げたのち、前記位置測定
器(7)からスチールフオーム(1)の位置受信センサ
ー(6)に送信し、同受信センサー(6)によって同セ
ンサー(6)の位置、即ちスチールフオーム(1)の実
位置を検出して検出信号を計測演算装置(8)に送る。
同計測演算装置(8)において、前記受信センサー(6
)の実位置と計画位置との偏差△χ、△y、△Zを演算
して制御装置(9)に信号を送り、この信号に基いて同
制御装置(9)より前記水平方向移動用電動ジヤツキ(
2)及び垂直方向移動用電動ジヤツキ(3)に制御信号
を送り、同各電動ジヤツキ(2) (3)を自動制御す
ることによってスチールフオーム(1)を鎖線に示す計
画位置に位置せしめる。
)の実位置と計画位置との偏差△χ、△y、△Zを演算
して制御装置(9)に信号を送り、この信号に基いて同
制御装置(9)より前記水平方向移動用電動ジヤツキ(
2)及び垂直方向移動用電動ジヤツキ(3)に制御信号
を送り、同各電動ジヤツキ(2) (3)を自動制御す
ることによってスチールフオーム(1)を鎖線に示す計
画位置に位置せしめる。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、既設の2次覆工構築体
に後端部を据付けられたスチールフオームの前部に装着
された位置受信センサーに、スチールフオーム前方の既
知の測量点に設置された位置測量器から送信し、前記位
置受信センサーの現位置を検出し、同検出信号を計測演
算装置に送信して前記位置受信センサー、即ちスチール
フオームの実際の位置と計画位置との偏差を演算し、前
記計測演算装置からの制御信号によって前記スチールフ
オームに装架された水平方向及び垂直方向移動用各電動
ジヤツキを制御することによって、2次層ニスチールフ
オームを自動制御により精確に所定位置に据付けるよう
にしたことによって、据付作業に要する人員を大幅に節
減し、省力化しうるちのである。
に後端部を据付けられたスチールフオームの前部に装着
された位置受信センサーに、スチールフオーム前方の既
知の測量点に設置された位置測量器から送信し、前記位
置受信センサーの現位置を検出し、同検出信号を計測演
算装置に送信して前記位置受信センサー、即ちスチール
フオームの実際の位置と計画位置との偏差を演算し、前
記計測演算装置からの制御信号によって前記スチールフ
オームに装架された水平方向及び垂直方向移動用各電動
ジヤツキを制御することによって、2次層ニスチールフ
オームを自動制御により精確に所定位置に据付けるよう
にしたことによって、据付作業に要する人員を大幅に節
減し、省力化しうるちのである。
またこのようにスチールフオームの据付が自動制御化さ
れることによって、据付時間が短縮され、2次覆工作業
の工程の短縮を図ることができるとともに、測量やジヤ
ツキ操作を行う際に生起する惧れのある人的ミスを排除
することができる。
れることによって、据付時間が短縮され、2次覆工作業
の工程の短縮を図ることができるとともに、測量やジヤ
ツキ操作を行う際に生起する惧れのある人的ミスを排除
することができる。
第1図は本発明に係る2次層工用スチールフオーノ、の
自動制御装置の一実施例を示す縦断側面図、第2図はそ
の横断平面図、第3図はその縦断側面図、第4図はその
制御系統図である。 (1)・・スチールフオーム、 (2)・・・水平方向移動用電動ジヤツキ、(3)・・
・垂直方向移動用電動ジヤツキ、(6)・・・位置受信
センサー、 (7)・・・位置測定器、(8)・・・計
測演算装置、 (9)・・・制御装置。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名
自動制御装置の一実施例を示す縦断側面図、第2図はそ
の横断平面図、第3図はその縦断側面図、第4図はその
制御系統図である。 (1)・・スチールフオーム、 (2)・・・水平方向移動用電動ジヤツキ、(3)・・
・垂直方向移動用電動ジヤツキ、(6)・・・位置受信
センサー、 (7)・・・位置測定器、(8)・・・計
測演算装置、 (9)・・・制御装置。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名
Claims (1)
- 既設の2次覆工構築体に後端部を据付けられたスチール
フォーム、同スチールフォームに装架された水平方向及
び垂直方向移動用各電動ジャッキ、前記スチールフォー
ムの前方における座標値及び標高が既知の測量点に設置
された位置測定器、前記スチールフォームの前面に装着
され位置測定器からの信号を受信して前記スチールフォ
ームの現位置を検出する位置受信センサー、同位置受信
センサーの信号を受けて同位置受信センサーの実際の位
置と計画位置との偏差を演算する測定演算装置、同計測
演算装置からの信号を受信して前記各電動機を制御し、
前記スチールフォームを所定の計画位置に保持せしめる
制御装置よりなることを特徴とする2次覆工用スチール
フォームの自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284473A JP2693033B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 2次覆工用スチールフオームの自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284473A JP2693033B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 2次覆工用スチールフオームの自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161593A true JPH04161593A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2693033B2 JP2693033B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17678982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284473A Expired - Fee Related JP2693033B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 2次覆工用スチールフオームの自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693033B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163829A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Mac Kk | コンクリート充填方法及びコンクリート充填システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863295U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 株式会社大林組 | トンネル内作業用移動架台 |
| JPH02232499A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Fujita Corp | トンネル覆工機の自動測量位置決めシステム |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2284473A patent/JP2693033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863295U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 株式会社大林組 | トンネル内作業用移動架台 |
| JPH02232499A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Fujita Corp | トンネル覆工機の自動測量位置決めシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163829A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Mac Kk | コンクリート充填方法及びコンクリート充填システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693033B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |