JPH04161620A - 潜水式の浚渫方法 - Google Patents
潜水式の浚渫方法Info
- Publication number
- JPH04161620A JPH04161620A JP28581590A JP28581590A JPH04161620A JP H04161620 A JPH04161620 A JP H04161620A JP 28581590 A JP28581590 A JP 28581590A JP 28581590 A JP28581590 A JP 28581590A JP H04161620 A JPH04161620 A JP H04161620A
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- JP
- Japan
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- water
- land
- transport pipe
- transport
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- Pending
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- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水深が1〜20m程度迄の陸地に近い海底、
船舶の航行・停泊の頻繁な港湾−航路、または上部を橋
梁、架線等の多数の架設物が横切っている用排水路、河
川等の浚渫方法に関する。
船舶の航行・停泊の頻繁な港湾−航路、または上部を橋
梁、架線等の多数の架設物が横切っている用排水路、河
川等の浚渫方法に関する。
〔従来の技術]
海、河川、運河、用排水路、湖沼の浚渫は、水深の浅い
所は、ショベル類やパケットエレベータ等を用いた機械
採取又は陸上から操作されるポンプによる吸引などによ
って行われている。
所は、ショベル類やパケットエレベータ等を用いた機械
採取又は陸上から操作されるポンプによる吸引などによ
って行われている。
また水i 20 m以上の外海やこれより浅くとも港湾
内又は湖等の静穏な水域では、採取船がグラブバケット
、パケットコンベヤまたは水中サンドポンプを用いて水
底の土砂を浚渫している。
内又は湖等の静穏な水域では、採取船がグラブバケット
、パケットコンベヤまたは水中サンドポンプを用いて水
底の土砂を浚渫している。
しかし両者の中間に位置する区域すなわち水深が1mm
以上20程程までの中深度の陸地に近い水底の土砂の浚
渫は、波立ちが激しく陸上からも船上からも浚渫が困難
で限られた気象条件下でしか許されていない。
以上20程程までの中深度の陸地に近い水底の土砂の浚
渫は、波立ちが激しく陸上からも船上からも浚渫が困難
で限られた気象条件下でしか許されていない。
また、船舶の航行・停船の頻繁な港湾・航路の浚渫では
船舶の航行・停船を一時停止するか制限を加えることを
余儀なくされていた。
船舶の航行・停船を一時停止するか制限を加えることを
余儀なくされていた。
上部を橋梁、ガスー水道橋、電力・電話の架線等の多数
の架設物が横切っている用排水路、河川の浚渫において
も、これら作業上の障害物を移設するか作業船・作業機
械を迂回させる必要があった。
の架設物が横切っている用排水路、河川の浚渫において
も、これら作業上の障害物を移設するか作業船・作業機
械を迂回させる必要があった。
〔発明が解決しようとする課題j
本発明は以上の問題点を解消した潜水式の浚渫方法を提
供することを課題とする。すなわち、水深が1〜20m
程度迄の陸地に近い海底の浚渫、船舶の航行・停泊の頻
繁な港湾・航路の浚渫、又は上部に多数の架設物が横切
っている用排水路。
供することを課題とする。すなわち、水深が1〜20m
程度迄の陸地に近い海底の浚渫、船舶の航行・停泊の頻
繁な港湾・航路の浚渫、又は上部に多数の架設物が横切
っている用排水路。
河川の浚渫等に適用される潜水式の浚渫方法を提供する
ものである。
ものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明の潜水式の浚渫方法は1次の技術手段によって構
成したものである。すなわち、可撓性管継手により連結
し、浮力調整可能なフロートを取付けると共に、前後進
及び左右旋回する遠隔操作推進装置を設けた、一連の輸
送管を水中に浮遊させ、この輸送管の先端に撹拌羽根付
きサンドポンプを取付け、前記一連の輸送管を陸上から
水中に送出し、この一連の輸送管を浚渫箇所迄移動させ
る。この際フロートに注水する量を加減することにより
任意に水中もしくは水上を移動することができる。輸送
管の先端に装着したサンドポンプが浚渫箇所へ到着した
ならば前記フロートに注水しサンドポンプを水底に着床
させ、遠隔駆動し、水底土砂を水と共に前記輸送管を通
してパイプ輸送する。
成したものである。すなわち、可撓性管継手により連結
し、浮力調整可能なフロートを取付けると共に、前後進
及び左右旋回する遠隔操作推進装置を設けた、一連の輸
送管を水中に浮遊させ、この輸送管の先端に撹拌羽根付
きサンドポンプを取付け、前記一連の輸送管を陸上から
水中に送出し、この一連の輸送管を浚渫箇所迄移動させ
る。この際フロートに注水する量を加減することにより
任意に水中もしくは水上を移動することができる。輸送
管の先端に装着したサンドポンプが浚渫箇所へ到着した
ならば前記フロートに注水しサンドポンプを水底に着床
させ、遠隔駆動し、水底土砂を水と共に前記輸送管を通
してパイプ輸送する。
[作用]
本発明は、
(1)従来、陸上からも水上からも採取が困難であった
中間水深の波立ちの激しい領域 (2)船舶の航行・停泊の頻繁な港湾・航路(3)上部
に多数の架設物が横切っている用排水路、河川 の水底土砂を浚渫する方法である。
中間水深の波立ちの激しい領域 (2)船舶の航行・停泊の頻繁な港湾・航路(3)上部
に多数の架設物が横切っている用排水路、河川 の水底土砂を浚渫する方法である。
本発明はこのような水深の領域において、(a)表面波
の影響を大きく受けないように。
の影響を大きく受けないように。
(b)航行・停泊する船舶の支障にならないように、
(c)架設物の支障にならないように、水中に浮遊する
か又は水底に沈めた輸送管を、サンドポンプの誘導操作
体、動力供給経路として用いると共に浚渫土砂の輸送路
として用い、遠方操作採取方法を採用することによって
、陸地から浚渫することを可能としたものである。
か又は水底に沈めた輸送管を、サンドポンプの誘導操作
体、動力供給経路として用いると共に浚渫土砂の輸送路
として用い、遠方操作採取方法を採用することによって
、陸地から浚渫することを可能としたものである。
〔実施例1
第1図(a)は本発明方法の実施に用いる装置の実施例
を示す模式的潜水式水底土砂浚渫装置の平面図、第1図
(b)はその立面図、第2図は輸送管の断面図、第3図
はその部分平面図である。
を示す模式的潜水式水底土砂浚渫装置の平面図、第1図
(b)はその立面図、第2図は輸送管の断面図、第3図
はその部分平面図である。
輸送管lは両脇にフロート2を取付け、水中に浮遊する
ようになっている。また輸送管lには左右に推進装置4
が取付けられている。この推進装置は左右独立に前後に
推進する方向に作動する。
ようになっている。また輸送管lには左右に推進装置4
が取付けられている。この推進装置は左右独立に前後に
推進する方向に作動する。
また輸送管lにはフロート、推進装置用の圧縮空気、洗
浄用の高圧水等を送るためのニーテリティ管3、または
電気ケーブル等必要な動力又は制御線などを付属してい
る。
浄用の高圧水等を送るためのニーテリティ管3、または
電気ケーブル等必要な動力又は制御線などを付属してい
る。
輸送管1の先頭端には撹拌羽根付きサンドポンプ5が可
撓性管7を介して取付けられている。
撓性管7を介して取付けられている。
サンドポンプ5は前記輸送管lのフロート2の浮力とバ
ランスしてほぼ水底を移動する。サンドポンプ5は陸上
から運転制御される。サンドポンプ5は、吸入口6が水
底を向くように配設されており、吸入を開始すると、そ
の反力により水底に押し付けられ、撹拌羽根が水底の砂
を撹拌し、水と共に砂を吸い上げる。
ランスしてほぼ水底を移動する。サンドポンプ5は陸上
から運転制御される。サンドポンプ5は、吸入口6が水
底を向くように配設されており、吸入を開始すると、そ
の反力により水底に押し付けられ、撹拌羽根が水底の砂
を撹拌し、水と共に砂を吸い上げる。
一連の輸送管1は、フロート2の浮力を調整することに
よって水中を遊動する。また、輸送管の両脇に推進装置
4例えばスクリュー、水ジエツトノズルまたはエアジェ
ツトノズル等を備え、遠隔操作により前進、左右方向変
換、後退をすることができる。この推進装置4は輸送管
路にWI数設けられ、陸上から操作される。輸送管路は
屈曲性を有するフランジ接手によって連結することがで
き、全長を任意に定めることができる。
よって水中を遊動する。また、輸送管の両脇に推進装置
4例えばスクリュー、水ジエツトノズルまたはエアジェ
ツトノズル等を備え、遠隔操作により前進、左右方向変
換、後退をすることができる。この推進装置4は輸送管
路にWI数設けられ、陸上から操作される。輸送管路は
屈曲性を有するフランジ接手によって連結することがで
き、全長を任意に定めることができる。
本発明は第1図(b)に示すようにこのような装置を用
いて陸地11から輸送管路を水中12に進入させ、水中
を前後進、左右曲げしてサンドポンプ5を水底13を移
動させ、水と共に浚渫位置14の水底砂をポンプアップ
し輸送管路lを通って陸上に輸送する。
いて陸地11から輸送管路を水中12に進入させ、水中
を前後進、左右曲げしてサンドポンプ5を水底13を移
動させ、水と共に浚渫位置14の水底砂をポンプアップ
し輸送管路lを通って陸上に輸送する。
本発明方法を実施するための装置は、はとんど水中に埋
設しており、 (イ)水面の&115の影響を受けることが少なく、水
深20m以下程度の比較的陸地に近い水域で、 (ロ)航行・停泊する船舶の支障にならないように、 (ハ)架設物の支障にならないように。
設しており、 (イ)水面の&115の影響を受けることが少なく、水
深20m以下程度の比較的陸地に近い水域で、 (ロ)航行・停泊する船舶の支障にならないように、 (ハ)架設物の支障にならないように。
水底土砂を浚渫することが可能である。
[発明の効果]
従来作業が困難であった海岸近くの水深1〜20m程度
の海域、船舶の航行−停泊の頻繁な港湾・航路、上部に
多数の架設物が横切っている用排水路、河川1等におけ
る水底土砂の浚渫が本発明方法により可能となった。
の海域、船舶の航行−停泊の頻繁な港湾・航路、上部に
多数の架設物が横切っている用排水路、河川1等におけ
る水底土砂の浚渫が本発明方法により可能となった。
第1図(a)は本発明の方法の実施に用いる一連の輸送
管を示す平面図、第1図(b)はその立面図、第2図は
輸送管の断面図、第3図はその部分平面図である。 ■・・・輸送管 2・・・フロート 3・・・ニーテリティ管 4・・・推進装置 5・・・サンドポンプ 11・・・陸地 12・−水中 I3・・−水底 I4・−浚渫位置 15−・−波
管を示す平面図、第1図(b)はその立面図、第2図は
輸送管の断面図、第3図はその部分平面図である。 ■・・・輸送管 2・・・フロート 3・・・ニーテリティ管 4・・・推進装置 5・・・サンドポンプ 11・・・陸地 12・−水中 I3・・−水底 I4・−浚渫位置 15−・−波
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性管継手により連結し、浮力調整可能なフロー
トを取付けると共に、前後進及び左右旋回する遠隔操作
推進装置を設けた一連の輸送管を水中に浮遊させ、該輸
送管の先端に撹拌羽根付きサンドポンプを取付け、 前記一連の輸送管を陸上から水中に送出し、前記サンド
ポンプを水底近傍を移動させながら遠隔駆動して水底土
砂を水と共に前記輸送管を通してパイプ輸送することを
特徴とする潜水式の浚渫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28581590A JPH04161620A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 潜水式の浚渫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28581590A JPH04161620A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 潜水式の浚渫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161620A true JPH04161620A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17696448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28581590A Pending JPH04161620A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 潜水式の浚渫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161620A (ja) |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28581590A patent/JPH04161620A/ja active Pending
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