JPH0416162A - 醤油の製造法 - Google Patents

醤油の製造法

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JPH0416162A
JPH0416162A JP2116919A JP11691990A JPH0416162A JP H0416162 A JPH0416162 A JP H0416162A JP 2116919 A JP2116919 A JP 2116919A JP 11691990 A JP11691990 A JP 11691990A JP H0416162 A JPH0416162 A JP H0416162A
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大富 あき子
Toshio Furukawa
俊夫 古川
Yoshihisa Kitakura
北倉 芳久
Seiichi Someya
染谷 清一
Hikotaka Hashimoto
橋本 彦尭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、淡色且つ香りが豊かで、耐熱性プロテアーセ
がない醤油、特に練製品加工用醤油としても好適な醤油
の製造法に関する。
醤油は、独特の香気と風味を生命とする調味料であり、
日本料理には勿論、世界のあらゆる料理にマツチする点
で比類のない万能調味料であって、種々の加工食品に用
いられているが、色沢が非常に濃厚であるため、かまほ
こ、ちくわ、ハム等の練製品への使用に際し制約を受け
る欠点を有する。
この欠点を解消するため、原料の配合割合を変えたり、
発酵熟成を抑制したりして淡色な醤油を得る技術も開発
されたが、醸造醤油特有の芳醇な香りが熟成されず、得
られた醤油は香りか充分に満足するものとは言い難い。
一方、醤油には種々の酵素が含有されるが、通常の火入
を行って得られる醤油にも耐熱性プロテアーゼが存在し
、練製品の製造に際して使用される場合、その素材を脆
弱化して商品価値を低下させる欠点を有する。
そこで本発明者らは、このような現状に鑑み種々検討を
重ねた結果、醤油を、濃度0.2%の食塩水を温度25
℃、圧力30kg/crrrて処理したときの食塩排除
率か30%以下の低圧逆浸透膜で透過処理することによ
って、淡色且つ香りが豊かで、しかも耐熱性プロテアー
ゼのない醤油か得られることを知り、この知見に基づい
て本発明を完成した。
即ち本発明は、醤油を、濃度02%の食塩水を温度25
℃、圧力30kg/crrfで処理したときの食塩排除
率が30%以下の低圧逆浸透膜で、透過処理することを
特徴とする醤油の製造法である。
以下本発明の詳細な説明する。
先ず、本発明に用いられる醤油としては、どのようなも
のでもよく、例えば通常の醤油醸造法に従って製造され
る濃口醤油、淡口醤油、溜醤油、白醤油、再仕込醤油等
の醸造醤油;これらの醤油に一部アミノ酸液を加えた醤
油、植物蛋白質原料を稀塩酸で100℃近辺の高温で分
解し、中和して固体麹に加えて、2ケ月程度熟成させて
得られる新式2号醤油等の半化学半醸造醤油;醤油醸造
用原料を黄麹菌の培養物から得られた粗酵素を用いて加
水分解し、発酵熟成させて得られる醤油風調味料;上記
醤油類製造の際に副生ずる醤油生立、及び醤油火入(等
が挙げられる。
これらの醤油は、生醤油、火入醤油のいずれも用いるこ
とができる。
次に、本発明に用いる低圧逆浸透膜としては、濃度02
%の食塩水を温度25℃、圧力30kg/crrfで処
理したときの食塩排除率が30%以下の低圧逆浸透膜が
挙げられる。具体的には、日東電気工業社製ルーズRO
膜rNTR−7410Jが挙げられる。
食塩排除率が30%以下であることは、極めて重要であ
って、それより高い食塩排除率の膜を使用するとき(例
えば50%の膜)は、風味に乏しく且つ塩辛い醤油とな
り、本発明の目的は達成できない。
しかしながら、食塩排除率が30%以下の膜を使用する
ときは、それらの不都合が解消されるばかりでなく、色
沢が非常に淡色となり、また醤油原液の有する芳醇なエ
ステル等の揮発性成分が選択的に透過液中に移行蓄積さ
れるため、透過液は醤油原液よりも香りが豊かになると
いう格別な効果が得られる。
また、色沢も非常に淡色となる特徴を有する。
即ち醤油原液の色沢が濃い場合(醤油のJAS基準にお
いて、色沢が1番以上の溜醤油及び同12番の濃口醤油
)は、色沢が淡口醤油並み、もしくはそれ以下(色沢2
7番以上)の淡色となる。また醤油原液の色沢が淡い淡
口醤油のような場合(例として、色沢が29番)は、色
沢が白醤油並み、もしくはそれ以下(色沢46番以上)
の淡色となる。
また、このようにして得られた醤油は、耐熱性プロテア
ーゼが全く存在しないため、練製品の製造に際して添加
使用された場合、練製品の脆弱化を顕著に防止すること
ができ、また原料肉特有の生臭さを消すと同時に原料の
風味と醤油の風味がうまく調和して、従来の練製品には
見られない風味良好な練製品が得られる。
上記で得られた醤油は、練製品の主原料、副原料及び添
加物からなる総原料(醤油を除く)に対し、10重量%
以下添加することが好ましい。
次に添加の時期は、(1)原料肉の塩漬(漬込み)工程
、(2)原料肉の描潰(空すり、塩ずり)工程、(3)
原料肉と添加物の混合時、(4)抽漬して得られた「仕
上りすり身」及び(5)製品とした後などの任意の時期
が挙げられる。
上記原料肉の塩漬工程に添加する場合の具体的例として
ハム、ソーセージの場合は、上記で得られた醤油、食塩
、硝石、砂糖、香辛料を適宜混和してピックル液を調整
し、これを原料肉I Q kgに対し6〜8kgを使用
し、衛生的な容器に詰め0〜4℃の冷蔵庫で漬込み、熟
成させる。尚、この漬込み日数を短縮する目的で内申に
ピックル液を注射し、肉の深部からもすみゃかに漬込み
の効果を挙げていく方法を用いてもよい。これは、肉塊
中に新−しいピックル液を自重量に対し8〜10%を注
射するもので、この方法によれば漬込み期間を約173
以下に短縮することができる。
また、原料肉の播漬工程に添加する場合の具体例として
かまぼこ、ちくわ等の魚肉練製品の場合は、先ず、空ず
りにより筋肉繊維を磨砕した原料肉(主原料)に、醤油
を10重量%以下加え、更に5〜10%のデンプン(馬
鈴薯デンプン、小麦デンプン、コーンスターチ)、砂糖
、0.5〜10%の調味料(グルタミン酸ナトリウム、
核酸系調味料)、2〜3%のみりん等の副原料を添加す
る。
また、この抽潰工程中に縮合リン酸塩のような塩溶性タ
ンパク溶出促進剤、臭素酸カリウムのような弾力強化剤
及びソルビン酸ナトリウムのような保存剤など助燃加物
を適宜加えてもよい。
そして、本発明の練製品の製造法は上記した塩漬工程又
は擢潰工程を含め、公知の畜産練製品又は公知の水産練
製品の製造法に従って行えばよい(例えば、「食品加工
技術ハンドブック」、辻薦著、建帛社発行、昭和46年
9月25日、第145〜196頁参照)。
尚、本発明でいう練製品とは、かまぼこ、はんぺん、ち
くわ、揚げかまぼこ、魚肉ハム、魚肉ソーセージ等の魚
肉練製品;各種ハム、各種生ハム、各種ソーセージ、ハ
ンバーグ、肉だんご等の食肉練製品;魚肉と食肉の混合
物を原料とするハム、ソーセージ類;大豆分離蛋白、グ
ルテン等の植物性分離蛋白を原料とする人造肉練製品等
である。
以下、実施例を示して本発明をより具体的に説明する。
尚、耐熱性プロテアーゼ活性は以下の方法により求めた
ものである。
耐熱性プロテアーゼの測定;開板の測定方法に従い[5
ekine、 H,Agric、 Biol、 Che
m、 36.198(1972)] 、試料10m1を
水道水で一晩透析し、これを20m1に定容したものを
0.1[[11と、01Mトリス緩衝液(pH7,3)
 0.1mlと、基質として1.0%サルミン(Sal
min) 0.2mlとを試験官に入れ、30℃で30
分反応後、生成したアミノ酸をニンヒドリン法により測
定し、1分間に1μ[1101のアミノグループを遊離
する酵素量を1単位(U;ユニット)とし、醤油111
11当りとして算出したものである。
実施例1 通常の醤油醸造法に従って製造された濃口火入醤油(総
窒素1.56%、食塩16.8%)を下記第1表記載の
如き特徴を有する低圧逆浸透膜(ルーズRO膜とも言う
)で透過処理し、それぞれ透過醤油を得た。次いで得ら
れた醤油の成分分析を行うと共に風味について官能検査
を行った。その結果を第1表に示す。
尚、官能検査は熟練したパネル10名による評点法で行
い、対照(区分1)との比較において、0;差なし、1
;やや差有り、2;差有りとし、対照より優れている場
合には「+」、劣っている場合には「=」を付した。数
値はその平均値である。
第1表の結果から、食塩排除率が50%である低圧逆浸
透膜を使用するときは、総窒素濃度と食塩濃度とのバラ
ンスが損われる結果、塩辛く、風味に乏しい醤油しか得
られないが、食塩排除率が15%である低圧逆浸透膜を
使用するときは、適度な旨味を有し、また対照よりも香
りか豊かで優れた醤油が得られることが判る。
応用例1(ウィンナソーセージの製造)通常の醤油醸造
法に従って製造された濃口火入醤油を4区分に分け、そ
の第1区分はそのまま無処理とし、第2区分、第3区分
はそれぞれ下記第2表記載の如き処理方法にて限外濾過
及び自己消化処理し、第4区分は上記実施例1と同様に
低圧逆浸透膜(食塩排出率15%)で処理し、それぞれ
耐熱性プロテアーゼ活性、色沢、香りの異なる醤油を得
た。
その結果を第2表に示す。
[ウィンナソーセージの原料配合割合](原料配合割合
) 豚 肉(赤肉)l、200g マトン            900gスケトウタラ
すり身       300g豚  詣       
             300 g食  塩   
                  21  g醤 
 油                     27
0 g香辛料              10g重合
リン酸塩           7g冷  水    
                400 g醤油とし
て、第2表に示す醤油を用い、それぞれ上記配合で常法
により混合し、合成樹脂製の袋に詰めたのち密封し、7
5℃で90分間加熱処理し、冷却してウィンナソーセー
ジを製造した。
得られたウィンナソーセージをそれぞれ3℃下に1週間
放置後フッドチエッカーでそのゼリー強度及び破断時の
ひずみを測定した。その結果を第3表に示す。
応用例2(かまほこの製造) (原料配合割合) スケトウタラすり身      1,000 g馬鈴薯
澱粉            60 g食  塩   
                  25  g醤 
 油                      3
0  g砂  糖                 
    15  gみりん            3
0 g水                     
300 g醤油として、第2表に示す如く耐熱性プロテ
アーゼ活性及び色沢の種々異なるものを用い、それぞれ
上記配合で常法により襦潰して、仕上りすり身を得、こ
れを合成樹脂製の袋(塩化ビニリデンフィルムチューブ
)に詰め、密封したのち85℃の湯浴中で40分間ボイ
ルしてから流水で冷却し、ケーシングかまぼこを製造し
た。
得られたかまぼこをそれぞれ36C下に、製造より実際
に消費されるまでの一般的と思われる期間、即ち1週間
放置後フッドチエッカーでそのゼリー強度(g)及び破
断時のひすみ(mm )を測定した。
その結果を第4表に示す。
ゼリー強度とは、破断に要する応力(g)であり、大き
ければ硬く、小さければ軟らかくしなやかであることを
示している。
また、破断時のひずみとは、ひずみを大きくしていった
場合、試料がこわれてしまわない最大のひずみ(mm 
)であり、これが大きければゲルが丈夫で、脆弱でない
ことを示している。
測定はサン科学社製の白木式フッドチエッカ−を用い、
2011立方の試料片に0.1cm/secの速度で、
直径7mmの円柱をつきさした(結果は7回の平均値で
ある)。
応用例3(生ハムの製造) (原料配合割合) 肉                        
1  kg醤 油(第2表に示す醤油)    50 
ml塩                     6
7  g砂  糖                 
   8g香味野菜            適宜コー
ンスターチ         21 g水      
             550  ml肉とコーン
スターチ以外の上記原料を混ぜ、5分間加熱沸騰させる
。これを濾布で濾過して濾液を得、これにコーンスター
チを混ぜソミュール液とする。ここに肉を14日間漬は
込み、1昼夜塩抜きし、常法によりケーシングに詰め、
表面の水気がなくなるまで乾燥し、次いで燻煙(30℃
、3時間)して生ハムを得た。
得られた各ハムを3℃下に1週間放置後フッドチエッカ
ーでゼリー強度と破断時のひずみを測定し、また官能検
査を行い品質を評価した。その結果を第5表に示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 醤油を、濃度0.2%の食塩水を温度25℃、圧力30
    kg/cm^2で処理したときの食塩排除率が30%以
    下の低圧逆浸透膜で、透過処理することを特徴とする醤
    油の製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011010580A1 (ja) * 2009-07-24 2011-01-27 キッコーマン株式会社 淡色醤油の製造法
JP7796455B1 (ja) * 2025-05-22 2026-01-09 ヤマサ醤油株式会社 耐熱性プロテアーゼ活性の低減した醤油

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