JPH04161777A - 除霜制御装置 - Google Patents

除霜制御装置

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JPH04161777A
JPH04161777A JP28924990A JP28924990A JPH04161777A JP H04161777 A JPH04161777 A JP H04161777A JP 28924990 A JP28924990 A JP 28924990A JP 28924990 A JP28924990 A JP 28924990A JP H04161777 A JPH04161777 A JP H04161777A
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JP
Japan
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defrosting
signal
discontinuity
output
temperature
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JP28924990A
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English (en)
Inventor
Toshimichi Hirata
俊通 平田
Masayuki Iwamoto
岩本 昌之
Tatsuhiko Yamaguchi
竜彦 山口
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は、蒸発器の除霜運転の終了温度を検知する温度
センサの断線検知時における除霜運転制御装置に関する
従来の技術 従来此種除霜運転の終了温度を検出する温度検出装置と
して、例えば特公昭56−40767号公報に示す温度
検出回路がある。ここに示された構成は、−辺をサーミ
スタとする抵抗ブリッジ回路によって作動する出力トラ
ンジスタを設け、出力トランジスタは、エミッタ電極と
ベース電極とを抵抗ブリッジ回路に接続し、抵抗ブリッ
ジ回路の一隣接辺の抵抗とサーミスタに、サーミスタに
ベース電極を、抵抗にコレクタ電極を、アースにエミッ
タ電極をそれぞれ接続した断線検知用トランジスタを接
続し、出力トランジスタのエミッタ電極とアース間に、
サーミスタが断線したとき出力トランジスタのエミッタ
電位を定める抵抗を接続したものである。
発明が解決しようとする課題 前記構成にあっては、温度検出用に使用する出力トラン
ジスタのほかに、サーミスタの断線を検出する断線検知
用トランジスタが必要であることに加え、常にサーミス
タに対して抵抗が並列に接続されることとなる関係上、
出力トランジスタの出力を制御するためのエミンタ電位
が、サーミスタだけのときに比べて常に低くなる。しか
も、温度を検出するとき及び断線を検出するときの雨検
出時において、断線検知用トランジスタに対して電流を
流さなければならず、経済的に非常に不合理なものであ
った。
さらに、この温度検出回路を除霜制御装置における除霜
終了温度検出部に利用した場合、断線検知後の次回の除
霜運転を温度上昇を抑制した制御即ちフェイルセーフ運
転に切り替えることを示唆するものではなく、通常タイ
マーによる終了時点の決定しか行われていない。
そこで本発明にあっては、断線検出後の除霜運転をデユ
ーティ−制御運転に切り替えるようにした除霜1Ii4
I御装置を提供するものである。
〔発明の構成] 課題を解決するための手段 本発明の除霜制御装置は、上述の課顯に鑑み為されたも
ので、除霜ヒータの除霜運転開始及び終了を制御する制
御器と、除霜運転の終了温度を検出する温度センサを含
む除霜終了指令手段と、温度センサの断線を検出して異
常信号を出力する断線検出装置と、デユーティ−制御運
転を実行させるタイマー部とを備え、制御器は、異常信
号を受けたとき、除霜ヒータの除霜運転を終了するとと
もに、次回の除霜運転をデユーティ−制御運転にするよ
うに構成した除霜制御装置を提供する。
また、断線検知後の除霜運転に置ける温度上昇を抑制す
るために、タイマー部を複数のタイマーにて構成し、除
霜開始から除霜終了までの全除霜運転時間において、前
半を連続通電運転とし、後半を通電率制御運転とするよ
うに構成するとよい。
作用 温度センサの断線後には除霜運転中の温度上昇を検出で
きないことから、除霜ヒータの連続通電制御ではなく、
ヒータの0N−OFF交互運転を実行するデユーティ−
制御運転として、ヒータの熱によって過度の温度上昇が
起こりにくいようにしている。
また、ヒータの熱が主に霜の融解に適用される除霜開始
後の前半部分において、ヒータを連続通電運転とし、霜
の融解後ヒータの熱が温度上昇に影響しやすい後半部分
で、ヒータの0N−OFFを交互に切り替えるいわゆる
デユーティ−制御運転を行うようにしており、ヒータO
FF時は温度上昇がない自然除霜運転となって、融解さ
れつつあった霜の増大が抑制できるだけでなく、ヒータ
の熱を霜の融解に効率的に適用し、消費電力の有効活用
を図るようにしている。
実施例 以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
1は冷凍冷蔵庫等の貯蔵庫を冷却する冷凍サイクルであ
って、圧縮機2.凝縮器3.減圧手段4及び蒸発器5を
備える。
lOは冷凍サイクル中の蒸発器5に付着した霜を強制的
に除去するための除霜制御装置であり、圧縮機2の運転
時間(即ちON時間)が設定値TON(例えば10時間
)を越えたとき除霜指令としての除霜開始信号を出力す
るタイマー等の除霜開始指令手段11と、除霜開始信号
により蒸発器5の除霜運転を実行する加熱ヒータ等の除
霜手段12と、除霜開始信号により起動して所定時間T
(例えば50分)経過後に第1の除霜終了信号を出力す
るタイマー等の計時手段13と、蒸発器5の空気出口側
に配設され蒸発器5の温度が所定温度1.(例えば5℃
)以上になったとき、第2の除霜終了信号を出力する負
特性サーミスタ21にて代表される除霜終了温度センサ
等からなる除霜終了指令手段14と、第1あるいは第2
の除霜終了信号の何れか一方の信号により前記除霜手段
12の除霜運転を終了させる後述の制御器としての制御
手段15と、該制御手段15からの断線確認信号に基づ
いて負特性サーミスタ21の断線を検出する断線検出装
置20と、タイマー部とを備える。タイマー部は、サー
ミスタ21の断線が検出されたとき、除霜手段12の0
N−OFF動作を制御する所謂デユーティ−制御を行う
ものであり、実施例では該タイマー部を第1乃至第4タ
イマー16゜17.18.19にて構成し、除霜開始指
令手段11、計時手段13.タイマー部及び制御手段1
5を、マイクロコンピュータに組み込んでいる。
また、第1乃至第4タイマー16.17,18゜19の
各計時時間は、それぞれT、、T、、T、及びT、であ
って、前半の連続通電時間としてT1、後半のデユーテ
ィ−制御時間としてT4がそれぞれ位置付けられ、デユ
ーティ−制御時間T4中においては、OFF (即ち自
然除霜)運転時間T、。
ON(即ち加熱除霜)運転時間T、を交互に繰り返すも
のである。ただし、本実施例においては、(T、+74
)<T、なる関係にしているが、特にこの大小関係のみ
に限定されるものではない。
制御手段15は、除霜開始指令手段11から除霜開始信
号が出力されたとき、計時手段13に計時開始指令を出
力するとともに除霜手段12を動作させる。そして除霜
手段12にて除霜運転が開始されて、蒸発器5の温度が
設定温度t、以上になったとき除霜終了指令手段14か
ら出力される第2の除霜終了信号、若しくは、計時手段
13から出力される第1の除霜終了信号の何れか一方の
信号を入力したとき、制御手段15は、除霜手段12の
除霜運転を終了させて圧縮機2を駆動して冷却運転に復
帰させるとともに、除霜開始指令手段11及び計時手段
】3をリセットする。
尚、通常状態を対象として、蒸発器5が所定温度以上に
なるまでに要する時間が、所定時間T。
よりも小さくなるようにヒータ加熱容量及び所定時間を
設定しているが、蒸発器への着霜量が多くて完全に除霜
できなかったとき、あるいは温度センサに異常があって
終了温度以上に至らなかったとき、もしくは除霜手段が
正規に作動しなかったとき等、通常状態とは異なる状況
となった場合には、第2の除霜終了信号が出力される前
に計時手段13から第1の除霜終了信号が出力される。
そこで、この第1の除霜終了信号が出力されたときには
、それを記憶し、除霜開始指令手段11の設定値T。H
を初期値(本例では10時間)よりも小さい値に変更す
る。変更値は、初期値の半分以下に設定することが望ま
しく、本実施例では例えばT。、15(即ち2時間)と
する。そして、冷却運転再開後、圧縮機2の運転時間が
この変更値以上となったときには、再度除霜運転を行う
。さらにこの再除霜運転のときに、計時手段13から第
1の除霜終了信号が出力されたときには、制御手段15
が、除霜終了指令手段14等の制御対象部品に何らかの
異常があったものと判断する。このとき異常の報知を行
うようにするとよい。
一方、断線検出装置20は、−辺を負特性サーミスタ2
1とした蒸発−55の除霜運転の終了温度を検出する抵
抗ブリッジ回路22と、該ブリッジ回路22の中点間の
電位差即ち抵抗23と24の接続点Pの電位■Pと抵抗
25とサーミスタ21の接続点Qの電位■、との差によ
って■、≧■。のとき除霜終了信号としての高電位の信
号を出力する比較器26と、該比較器26の除霜終了信
号により除霜運転の終了を指示する制御器15と、該制
御器15と前記比較器26の一方の入力端(本例では一
例入力端)との間に接続される断線検出用抵抗27とを
備えたものである。
尚、1I11御器15は、除霜運転中において定期的(
例えば1分間毎)に断線確認信号としての低電位の信号
(以下り信号と称する)を出力するとと6に、それ以外
のときは温度確認信号としての高電位の信号(以下H信
号と称する)を出力して、各確認信号による比較器26
からの出力に基づきサーミスタ21の断線検出及び除霜
終了温度の確認を行う。
即ち、制御S15からH信号が出力されているときには
、断線検出用抵抗27は抵抗25に並列接続されるため
、比較器26は、温度変化に伴うサーミスタ21の抵抗
変化によるvQの電圧変化を検知する温度確認手段とし
て作用する。一方、制御器15からL信号が出力された
ときには、断線検出用抵抗27はサーミスタ21に並列
に接続されることとなり、その合成抵抗が、断線検出用
抵抗27の抵抗値に近似する場合(即ちサーミスタ21
が断線してその抵抗値がその上限抵抗値を越えたとき)
に最大値となる。このとき(■。〉■、となって)比較
526がL信号を出力するため、比較926は断線確認
手段として作用する。
ここで、制御器15は、断線確認信号を出力したときの
比較器26からの出力がH信号であるときには、サーミ
スタ21は正常であると判断し、比較626の出力がL
信号であるときには、サーミスタ21が断線したものと
判断して除霜運転を終了させるとともに、次回の除霜運
転開始までの時間を短くする。また、除霜手段12を通
常時の連続通電運転から、第1〜第4タイマー16〜1
9の動作によるデユーティ−1lf11御運転に移行さ
せるとともに、計時手段13による第1の除霜終了信号
を待機する。
また、制御器15は、温度確認信号を出力して比較@2
6からH信号が出力されたときには、除霜終了温度に到
達したものと判断して除霜手段12の除霜運転を終了さ
せる。
以上の構成に基づき除霜制御装置10の動作説明を行な
う。ただし、貯蔵庫内には保冷物品が適宜叡納さね2、
庫内温度t、は所望の温度t。9.をはるかに上回って
いるものとし、まず冷却運転から説明する。
(1)t h> t @ftであることがら、冷却運転
制御手段(図示せず)がON信号を出力して(第4図ス
テップS4参照)、圧縮機モータが運転状態となり、庫
内を所望の温度まで引き下げる冷却運転(即ちプルダウ
ン運転)を行なう一方、除霜開始指令手段11が計時動
作を開始する(第4図のステップS、参照)。
(■)冷却運転により温度検知手段21にて検知された
庫内温度1.が所望の温度t、1.を一定温度(本例で
は1℃とする)だけ下回ると、冷却運転制御手段がOF
F信号を出力し、モータを停止させ、冷却を停止すると
ともに、除霜開始指令手段11が計時動作を一時停止す
る。
(iii)冷却停止により庫内温度1kが所望の温度を
1℃だけ上回ると、冷却運転制御手段が再びON信号を
出力して、圧縮機モータが運転状態となり、庫内の冷却
運転を行なうとともに除霜終了指令手段11が計時動作
を再開する(この時点からサーモサイクル運転における
冷却が開始する)。
(iv)このサーモサイクル運転における冷却により、
庫内温度t、が所望の温度i alfを1℃だけ下回る
と、冷却運転制御手段はOFF信号を出力するため、圧
縮機モータが停止して冷却を停止するとともに、除霜開
始指令手段11が計時動作を一時停止する。
(v)以下上述の(iii)(iv)の動作を繰り返し
て、庫内温度を所望の温度の上下1”Cのディファレン
シャルでもって冷却しつつ、除霜開始指令手段11は計
時動作を繰り返し行う。
(V:)そして、除霜開始指令手段11による計時時間
が設定値T。Nになると(第4図ステップS4参照)、
除霜開始指令手段11から除霜開始信号が出力されて(
同図ステップS、参照)、除霜手段12による除霜運転
が実行される。
以下、この除霜運転について、第4図のフローチャート
に基づいてその制御動作を説明する。
■まず、ステップS、にて除霜開始指令手段11から除
霜開始指令即ち除霜開始信号が出力されたか否かが判断
され、出力されてなければステップS2へ移行し、出力
されていれば計時手段13の計時動作即ち所定時間T、
からの減算動作を開始して(ステップS7)、ステップ
S、にて計時手段13から除霜終了指令即ち第1の除霜
終了信号が出力されているか否かが判断される。
0次に、第1の除霜終了信号が出力されていれば、ステ
ップS、。で着霜量が多いため再度除霜が必要であると
いう印(即ち再除霜フラグ)があるか否かが判断され、
フラグが有ればステップS I+で再除霜フラグをリセ
ットしてステップS、1へ移行し、フラグが無ければス
テップS1!で再除霜フラグをセットし、ステップS+
3にて除霜開始指令手段11の設定値O6Nを2時間に
セットして、ステップS 14で除霜ヒータ12への通
電をOFFして、ステップS1へ復帰する。
■一方、第1の除霜終了信号が出力されていなければ、
温度確認信号としてのH信号が出力されて、ステップS
、にて除霜終了指令手段14から除霜終了指令即ち第2
の除霜終了信号が出力されたか否かを判断し、出力され
ていなければステ・7ブS I5へ移行して断線確認信
号としてのし信号を出力してステップS I6’\移行
し、出力されていればステップS’t+へ移行する。
0次に、ステップS+sでは、比較器26の出力がLで
あるか否かが判断され、出力がHであればステップS1
へ復帰し、出力がしてあればステップS 17で除霜終
了温度センサ21の異常信号を出力して異常を報知させ
、ステップS +sで除霜ヒータ12への通電をOFF
して除霜運転を終了させ、ステップS2.で温度センサ
21が異常である印即ち異常発生フラグをセットし、ス
テップS、。で除霜開始指令手段11の設定値T。Hを
2時間にセットしてステップS、へ復帰する。
■他方、ステップS 1+では除霜ヒータ12への通電
をOFFして除霜運転を終了させ、ステップS、で除霜
開始指令手段11の設定値を初期値TON (即ち10
時間)のまま、セットして計時動作を開始させ、圧縮機
2を起動させて冷却運転を再開させる。即ち上述の(i
)〜(iv)の動作を行う。
以上のように、計時手段13による第1の除霜終了信号
にて除霜ヒータ12の除霜運転を終了させたときには、
除霜終了指令手段11の設定値を小さくして、冷却運転
時間を通常よりも短いものとすることにより、次回の除
霜運転で確実に融解しやすいように着霜量の大幅な増大
を抑制するようにしている。しかも、第1の除霜終了信
号が出力されたときには、再除霜フラグをセットして記
憶するとともに、次回の除霜終了がまた第1の除霜終了
信号によるものであった場合には、この再除霜フラグに
基づいて、何らかの異常が発生したものと判断する異常
検知モードに移行するようにすることも可能である。
次に、センサの異常発生が確認された後における除霜ヒ
ータ12のデユーティ−制御運転について、第5図を参
照して説明する。
■まず、ステップM、で除霜終了指令の有無が判断され
、指令が無いときはステップN、〜N4において順次T
、〜T4をセットしてステップM Hへ移行し、指令が
あればステップM、で断線検出装置20から除霜終了セ
ンサ異常信号が出力されたか否かが判断され、出力され
ればデユーティ−制御運転としてのステップM、〜M 
1 gへ移行し、出力されなければステップM、。で計
時手段13の計時時間T、が終了したか否かが判断され
、終了していればステップM。にて除霜指令を解除し、
ステップM z 3で除霜ヒータ121\の通電をOF
Fして除霜運転を終了させてステップM1へ復帰し、終
了していなければステシブM z 、で除霜ヒータ12
をONさせてステップM1へ復帰する。
■一方、ステップM、では第1タイマー16の計時時間
T、が経過したか否かが判断され、経過していなければ
ステップM、で(T、−1)をT、に置き替えて、ステ
ップM6で除霜ヒータ12をONさせステップM、へ復
帰し、経過していればステップM4で除霜ヒータ12を
OFFさせる。次のステップM7で第2タイマー17の
計時時間T。
が経過したか否かが判断され、経過してなければステッ
プM、で(T、−1)をT、に置き替えて、ステップM
、でT、をセットしてステップM1.へ移行し、経過し
ていればステシブM、。で除霜ヒータ12をONL、ス
テップM11で第3タイマー18の計時時間T、が経過
したか否かか判断さtLる。T3が経過していなければ
ステップM 、2で(T、−1)をT、に置き替え、ス
テップM 13でT2をセットしてステップM1.へ移
行し、経過していればステップM1.で除霜ヒータ12
をOFFしてステップM1、へ移行する。
■他方、ステシブM、5では、第4タイマー19の計時
時間T4が経過したが否がか判断され、経過していなけ
ればステップM 16で(T、−1)をT4に置き替え
てステップM7−\戻9、経過したらステ1.プM。へ
移行する。
このため、除霜終了温度センサ21の断線時には、第1
タイマー16〜第4タイマー19の計時動作に基づく除
霜ヒータ12のデユーティ−制御運転に移行する。しか
も、前半の時間T1を連続通電とし、その後の後半時間
T4をデユーティ−制御による通電率制御としたことで
、温度上昇の少ない前半段階を連続通電にて効率的に霜
を融解し、温度上昇が激しくなる後半段階を0N−OF
F交互運転にしてその温度上昇を抑制するようにして、
センサの断線時に全体の除霜時間が多少長くなっても、
不用意な温度上昇を避けた除霜運転(いわゆるフェイル
セーフ運転)を行うことができる。
し発明の効果] 以上詳述の如く本発明の請求項1によれば、除霜終了温
度センサの断線後はデユーティ−制御運転に移行するこ
とから、単なる連続通電制御方式に比べてヒータの輻射
熱による温度上昇を抑制したフェイルセーフ運転を実行
することができる。
また請求項2によれば、除霜開始後の前半において、連
続通電運転にてヒータの熱を主に霜の融解に適用し、後
半においてヒータの0N−OFFを交互に切り替えるた
め、ヒータの熱による温度上昇が起こりにくく、融解さ
れつつあった霜の増大が抑制できるだけでなく、消費電
力の有効活用が図れる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は除霜制御装置
のブロック回路図、第2図はサーミスタの断線検出装置
の回路図、第3図は冷媒回路図、第4図は断線検出の動
作の流れを説明するフローチャート、第5図は断線時の
デユーティ−制御運転による除霜運転の動作の流れを説
明するフローチャートである。 10・・・除霜制御装置、  12・・・除霜ヒータ、
14・・・除霜終了指令手段、  15・・・制御器、
 20・・・断線検出装置、  21・・・温度センサ
、  16゜17.18.19・・・第1乃至第4タイ
マー(タイマー部)、  22・・・ブリッジ回路、 
 26・・・比較器、 27・・・断線検出用抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、除霜ヒータの除霜運転開始及び終了を制御する制御
    器と、前記除霜運転の終了温度を検出する温度センサを
    含む除霜終了指令手段と、前記センサの断線を検出して
    異常信号を出力する断線検出装置と、デューティー制御
    運転を実行させるタイマー部とを備え、前記制御器は、
    前記異常信号を受けたとき、除霜ヒータの除霜運転を終
    了するとともに、次回の除霜運転をデューティー制御運
    転にすることを特徴とする除霜制御装置。 2、タイマー部は、複数のタイマーで構成されており、
    全除霜運転の前半を連続通電運転とし、後半を通電率制
    御運転としてなる請求項1記載の除霜制御装置。
JP28924990A 1990-10-26 1990-10-26 除霜制御装置 Pending JPH04161777A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004028622A (ja) * 2002-06-21 2004-01-29 Canon Inc 温度検出装置および画像形成装置

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JP2004028622A (ja) * 2002-06-21 2004-01-29 Canon Inc 温度検出装置および画像形成装置

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