JPH04162018A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPH04162018A
JPH04162018A JP2287045A JP28704590A JPH04162018A JP H04162018 A JPH04162018 A JP H04162018A JP 2287045 A JP2287045 A JP 2287045A JP 28704590 A JP28704590 A JP 28704590A JP H04162018 A JPH04162018 A JP H04162018A
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polarizing plate
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crystal cell
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真一 小村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液晶表示装置に係わり、特に偏光を用いて表示
を行う液晶表示装置において、広視角を実現するのに好
適な液晶表示装置の手段に関するものである。
[従来の技術] 偏光を用いて表示を行う液晶表示装置の構成は、一対の
透明電極を備えたガラス基板等の間に液晶層を挟持した
液晶セルと、液晶セルを挾む一対の偏光板から構成され
、特に視角を広げる手段はなかった。最近、電子情報通
信学会89,421゜35 (1,990)で電圧無印
加の状態で黒表示を行うTNモードの液晶表示装置にお
いて、屈折率異方性を有するフィルムを用いて視角を広
げる方法が報告されている。この方法は、屈折率異方性
を有するフィルムを用いて偏光板の視角特性を改善し、
主に黒表示の視角を広げる方法である。従って、フィル
ムの屈折率の特性は液晶の屈折率の特性にほとんど依存
しない。ところが、電圧無印加の状態で白表示を行うT
Nモードでは黒表示時に電圧か印加されており、黒表示
の視角特性は液晶の屈折率の特性に強く依存する。従っ
て、電圧無印加の状態で白表示を行うTNモードでは、
液晶の屈折率の特性に合わしてフィルムを最適化する必
要かある。
〔発明か解決しようとする課題〕
上記従来技術では、液晶の屈折率の特性を考慮せず、偏
光板の視角を広げる方法であるため、電圧無印加の状態
で白表示を行うT Nモードの視角が広がるとは限らな
い。
本発明は、液晶の屈折率の特性に対して、最適なフィル
ムの条件を規定することによって、電圧無印加の状態で
白表示を行うTNモードで視角の広い液晶表示装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的は、液晶セルと偏光板の間に屈折率異方性を
有するフィルムを設け、フィルムの屈折率を液晶の屈折
率に対して、特定することによって達成される。
[作用1 液晶セルで生じる視角特性は、複屈折性を有するフィル
ムで補償され、全体の視角は広くなる。
[実施例] 本発明の第1の実施例について説明する。その構成は第
1図に斜視図で示すように、液晶セルlO1下側偏光板
2】、上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セル10
の間にあり、下側偏光板21に接する一軸異方性フイル
ム31、下側偏光板21と液晶セル10の間にあり、液
晶セル10に接する一軸異方性フイルム32、上側偏光
板22と液晶セル10の間にあり、上側偏光板22に接
する一軸異方性フイルム33、」二側偏光板22と液晶
セル10の間にあり、液晶セル10に接する一軸異方性
フイルム34からなる。液晶セル10は液晶に電圧を印
加するための透明電極を有する2枚の透明基板の間に液
晶を挿入したものである。下側偏光板2Iと上側偏光板
22の吸収軸は互いに直交し、液晶セル10の下側基板
のラビング軸は下側偏光板21の吸収軸と平行であり、
上側基板のラビング方向は上側偏光板22の吸収軸と平
行である。一軸異方性フイルム31,32,33.34
は同一の材料であり、屈折率異方性は正で、その光学軸
はフィルムの面に平行である。フィルム31゜32の光
学軸は互いに直交し、フィルム3Jの光学軸は下側偏光
板21の吸収軸と平行である。さらに、フィルム33.
34の光学軸は互いに直交し、フィルム33の光学軸は
上側偏光板の吸収軸と平行である。第2図に視角か最も
広くなるときの液晶セルの透明電極間に印加される電圧
と液晶の常屈折率、異常屈折率の差と液晶層の厚さの積
(△n d ) LC、フィルムの常屈折率、異常屈折
率の差と厚さの積(△n、d)Fの関係を示す。斜線で
示した印加電圧の低い領域では正面から見て十分な黒表
示が得られない。従って、(And)r/(Δn d)
LC=0.25−0.5で視角の゛広い液晶表示装置が
実現できる。
本発明の第2の実施例について説明する。その構成は第
3図に斜視図で示すように、液晶セル1.0、複合部材
50からなる。複合部材50は第4図に示すように偏光
板20、偏光板20の上に積層した一軸異方性フイルム
37、−・軸異方性フィルム37の上に積層した一軸異
方性フイルム38からなる。フィルム37.38は同一
の材料であり、屈折率異方性は正で、その光学軸はフィ
ルムの面に平行である。偏光板20の吸収軸70とフィ
ルム37の光学軸87は平行であり、偏光板20の吸収
軸70とフィルム38の光学軸88は直交する。第3図
において、双方の複合部材4を互いの偏光板20の吸収
軸70が直交するように設置すれば、液晶セル10と1
種類の複合部材50を用いて第1の実施例の構成が実現
できる。本手段を用いることによって生産性の高い広視
角液晶表示装置が実現できる。
本発明の第3の実施例について説明する。その構成は第
5図に斜視図で示すように、液晶セル10、下側偏光板
21.上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セル10
の間にあり、下側偏光板2〕に接する一軸異方性フイル
ム31、下側偏光板21と液晶セル10の間にあり、液
晶セル1.0に接する一軸異方性フイルム32からなる
。液晶セル10は液晶に電圧を印加するための透明電極
を有する2枚の透明基板の間に液晶を挿入したものであ
る。
下側偏光板21と上側偏光板22の吸収軸は互いに直交
し、液晶セル10の下側基板のラビング軸は下側偏光板
21の吸収軸と平行であり、上側基板のラビング方向は
上側偏光板22の吸収軸と平行である。一軸異方性フイ
ルム31..32は同一の材料であり、屈折率異方性は
正で、その光学軸はフィルムの面に平行である。フィル
ム31.32の光学軸は互いに直交し、フィルム31の
光学軸は下側偏光板21の吸収軸と平行である。第6図
に視角が最も広くなるときの液晶セルの透明電極間に印
加される電圧と液晶の常屈折率、異常屈折率の差と液晶
層の厚さの積(And) LC、フィルムの常屈折率、
異常屈折率の差と厚さの積(And)Fの関係を示す。
斜線で示した印加電圧の低い領域では正面から見て十分
な黒表示か得られない。従って、(And)F/(An
d)t、c=0.5〜l、0で視角の広い液晶表示装置
が実現できる。
本発明の第4の実施例について説明する。その構成は第
7図に斜視図で示すように、液晶セル10、下側偏光板
21、上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セル10
の間にあり、下側偏光板21と液晶セル10に接する一
軸異方性フイルム35、上側偏光板22と液晶セル10
の間にあり、上側偏光板22と液晶セル10に接する一
軸異方性フイルム36からなる。液晶セルは液晶に電圧
を印加するための透明電極を有する2枚の透明基板の間
に液晶を挿入したものである。下側偏光板21と上側偏
光板22の吸収軸は互いに直交し、液晶セル10の下側
基板のラビング軸は下側偏光板21の吸収軸と平行であ
り、上側基板のラビング方向は上側偏光板22の吸収軸
と平行である。一軸異方性フイルム35.36は同一の
材料であり、屈折率異方性は負で、その光学軸はフィル
ムの面に垂直である。第8図に視角が最も広くなるとき
の液晶セルの透明電極間に印加される電圧と液晶の常屈
折率、異常屈折率の差と液晶層の厚さの積(Δn d、
 ) LC、フィルムの常屈折率、異常屈折率の差と厚
さの積(And)Fの関係を示す。斜線で示した印加電
圧の低い領域では正面から見て十分な黒表示が得られな
い。従って、(△ncl)F/(△n d) LC=0
.35〜0.5で視角の広イ液晶表示装置が実現できる
本発明の第5の実施例について説明する。その構成は第
9図に斜視図で示すように、液晶セル10、下側偏光板
21、上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セル10
の間にあり、下側偏光板21と液晶セル10に接する一
軸異方性フイルム35からなる。液晶セルは液晶に電圧
を印加するための透明電極を有する2枚の透明基板の間
に液晶を挿入したものである。下側偏光板21と上側偏
光板22の吸収軸は互いに直交し、液晶セル10の下側
基板のラビング軸は下側偏光板21の吸収軸と平行であ
り、上側基板のラビング方向は上側偏光板22の吸収軸
と平行である。一軸異方性フィルムの屈折率異方性は負
で、その光学軸はフィルムの面に垂直である。第10図
に視角が最も広くなるときの液晶セルの透明電極間に印
加される電圧と液晶の常屈折率、異常屈折率の差と液晶
層の厚さの積(And)Lc、フィルムの常屈折率、異
常屈折率の差と厚さの積(And)Fの関係を示す。斜
線で示した印加電圧の低い領域では正面から見て十分な
黒表示か得られない。従って(And)F/(And)
Lc=o、7〜1、、0で視角の広い液晶表示装置が実
現できる。
本発明の第6の実施例について説明する。その構成は第
11図に斜視図で示すように、液晶セル]O1下側偏光
板21、上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セル1
0の間にあり、下側偏光板21に接する二軸異方性フィ
ルム41、下側偏光板21と液晶セル10の間にあり、
液晶セル10に接する二軸異方性フィルム42、上側偏
光板22と液晶セル10の間にあり、上側偏光板22に
接する一軸異方性フイルム43、上側偏光板22と液晶
セル10の間にあり、液晶セル10に接する一軸異方性
フイルム44からなる。液晶セル]Oは液晶に電圧を印
加するための透明電極を有する2枚の透明基板の間に液
晶を挿入したものである。
液晶の常屈折率、異常屈折率の差と液晶層の厚さの積は
500nmである。第12図に各素子の角度の関係を示
す。下側偏光板21と上側偏光板22の吸収軸71..
72は互いに直交し、液晶セル10の下側基板のラビン
グ軸は61下側偏光板21の吸収軸71と平行であり、
上側基板のラビング方向62は上側偏光板22の吸収軸
72と平行である。二軸異方性フィルム41.4.2.
43゜44は同一の材料であり、三つの誘電軸のうち、
二つはフィルムの面に平行であり、他の一つは垂直であ
る。フィルムの面に垂直な方向にZ軸をとり、各方向の
屈折率をn8、ny、I’lzで表すと(nニーnz)
d = 145 nm、(ny  nz) d == 
1100nである。フィルム41.42のn8の方向9
1゜92は互いに直交し、フィルム41のn8の方向9
1は下側偏光板21の吸収軸71と平行である。
さらに、フィルム43.44のnXの方向93゜9・1
は互いに直交し、フィルム43のnxの方向93は上側
偏光板22の吸収軸72と平行である。
第13図に、第12図に示す左右方向の透過率の視角依
存性を示す。本実施例を用いることによって、視角の広
い液晶表示装置か実現できる。
本発明の第7の実施例について説明する。その構成は第
14図に斜視図で示すように、液晶セル10、下側偏光
板21、上側偏光板22、下側偏光板21と液晶セルl
Oの間にあり、下側偏光板21と液晶セル10に接する
二軸異方性フィルム45、上側偏光板22と液晶セル1
0の間にあり、上側偏光板22と液晶セル10に接する
一軸異方性フイルム46からなる。液晶セル10は液晶
に電圧を印加するための透明電極を有する2枚の透明基
板の間に液晶を挿入したものである。液晶の常屈折率、
異常屈折率の差と液晶層の厚さの積は500 n、 m
である。第15図に各素子の角度の関係を示す。下側偏
光板21と上側偏光板22の吸収軸71.72は互いに
直交し、液晶セル1oの下側基板のラビング軸61は下
側偏光板2】の吸収軸7jと平行であり、上側基板のラ
ビング方向62は上側偏光板22の吸収軸72と平行で
ある。
二軸異方性フィルム45.46は同一の材料であり、三
つの誘電軸のうち、二つはフィルムの面に平行てあ一ノ
、他の一つは垂直である。フィルムの面に垂直な方向に
Z軸をと【ノ、各方向の屈折率をn x 、n y、n
2で表すと(nx−ny) d=65nm、(ny−n
、Z) d= l 80nmである。フィルム45゜4
6のn8の方向95.96は互いに直交し、フィルム4
5の08の方向は下側偏光板21の吸収軸72と直交す
る。第16図に、第15図に示す左右方向の透過率の視
角依存性を示す。本実施例を用いることによって、視角
の広い液晶表示装置が実現できる。
〔発明の効果〕
本発明の液晶表示装置は、以上説明したように、電圧無
印加で白表示を行うTNモードにおいて、屈折率異方性
を有するフィルムを用い、しかも、その屈折率を液晶の
屈折率に対して特定することによって、広い視角を得る
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す斜視図、第
2図は第1の実施例において、視角が最も広くなるとき
の液晶セルの印加電圧と液晶の常屈折率、異常屈折率の
差と液晶層の厚さの積(△r1d ) LC、フィルム
の常屈折率、異常屈折率の差と厚さの積(Δn、d)F
の関係を示す図、第3図は本発明の第2の実施例の構成
を示す斜視図、第4図は第3図中の複合部材の構成を示
す図、第5図は本発明の第3の実施例の構成を示す斜視
図、第6図は第3の実施例において、視角が最も広くな
るときの液晶セルの印加電圧と液晶の常屈折率、異常屈
折率の差と液晶層の厚さの積(And ) t、c、フ
ィルムの常屈折率、異常屈折率の差と厚さの積(And
)pの関係を示す図、第7図は本発明の第4の実施例の
構成を示す斜視図、第8図は第4の実施例において、視
角が最も広くなるときの液晶セル印加電圧と液晶の常屈
折率、異常屈折率の差と液晶層の厚さの積(△n d 
) t、c、フィルムの常屈折率、異常屈折率の差と厚
さの積(Δnd)Fの関係を示す図、第9図は本発明の
第5の実施例の構成を示す斜視図、第10図は第5の実
施例において、視角が最も広くなるときの液晶セルの印
加電圧と液晶の常屈折率、異常屈折率の差と液晶層の厚
さの積(△nd)しc、フィルムの常屈折率、異常屈折
率の差と厚さの積(△nd)Fの関係を示す図、第11
図は本発明の第6の実施例の構成を示す斜視図、第12
図は第6の実施例における各素子の角度の関係を示す図
、第13図は、第6の実施例の第12図に示す左右方向
の透過率の視角依存性を示す図、第14図は本発明の第
7の実施例の構成を示す斜視図、第15図は第7の実施
例における各素子の角度の関係を示す図、第16図は第
7の実施例の第15図に示す左右方向の透過率の視角依
存性を示す図である。 10・・・液晶セル、20・・・偏光板、21・・・下
側偏光板、22・・・上側偏光板、31・・・下側偏光
板21と液晶セル10の間にあり、下側偏光板21に接
する一軸異方性フイルム、32・・・下側偏光板21と
液晶セル]Oの間にあり、液晶セル10に接する一軸異
方性フイルム、33・・・上側偏光板22と液晶セル1
0の間にあり、上側偏光板22に接する一軸異方性フイ
ルム、34・・・上側偏光板22と液晶セル1、Oの間
にあり、液晶セル10に接するー軸異方性フィルム、3
5・・下側偏光板21と液晶セル1oの間にあり、下側
偏光板21と液晶セル10に接する一軸異方性うイルム
、36・・・上側偏光板22と液晶セル10の間にあり
、上側偏光板22と液晶セル10に接する一軸異方性フ
イルム、37・・・偏光板2oの上に積層したー軸性異
方性フィルム、38・・・一軸異方性フィルム37の上
に積層した一軸異方性フイルム、41・・・下側偏光板
21と液晶セル10の間にあり、下側偏光板21に接す
る二軸異方性フィルム、42・・・下側偏光板21と液
晶セル10の間にあり、液晶セル10に接する二軸異方
性フィルム、43・・・上側偏光板22と液晶セル10
の間にあり、上側偏光板22に接する二軸異方性フィル
ム、44・・・上側偏光板22と液晶セル10の間にあ
り、液晶セル10に接する二軸異方性フィルム、45・
・・下側偏光板21と液晶セル10の間にあり、下側偏
光板21と液晶セル10に接する二軸異方性フィルム、
46・・上側偏光板22と液晶セル10の間にあり、上
側偏光板22と液晶セル10に接する二軸異方性フィル
ム、50・・・偏光板20と一軸異方性フイルム37と
一軸性フイルム38からなる複合部材、61・液晶セル
10の下側基板のラビング方向、62・・・液晶セル1
0の上側基板のラビング方向、70・・・偏光板20の
吸収軸、71・・下側偏光板21の吸収軸、72・・・
上側偏光板22の吸収軸、87・・・一軸異方性フィル
ム37の光学軸、88・・・一軸異方性フィルム38の
光学軸、91・・・二軸異方性フィルム41のnxの方
向、92・・・二軸異方性フィルム42のnxの方向、
93・二軸異方性フィルム43のn、の方向、94・・
・二軸異方性フィルム44のnxの方向、95・・・二
軸異方性フィルム45の08の方向、96・・・二軸異
方性フイルムネ ソ 第1図 第2図 印ηat圧 第3図 第4図 第5図 第6図 0   郷[]を斤 第7図 第8図 丘Fり口1L斤 第9図 第10図 εP力口電/E 第11図 ち12図 /       \ 牙13図 ん1石 茎 14図 号 15 図 弔 16図 視 角

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液晶
    セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の偏
    光板と液晶セルの間にあり一方の偏光板に接する一軸異
    方性を有する部材、一方の偏光板と液晶セルの間にあり
    液晶セルに接する一軸異方性を有する部材、他方の偏光
    板と液晶セルの間にあり他方の偏光板に接する一軸異方
    性を有する部材、他方の偏光板と液晶セルの間にあり液
    晶セルに接する一軸異方性を有する部材からなり、一軸
    異方性を有する部材は同一の材料であり、屈折率異方性
    は正で、その光学軸は偏光板の面に平行であり、一方の
    偏光板と液晶セルの間にある二つの部材の光学軸は互い
    に直交し、他方の偏光板と液晶セルの間にある二つの部
    材の光学軸が互いに直交し、一軸異方性を有する部材の
    常屈折率と異常屈折率の差と厚さの積が液晶の常屈折率
    と異常屈折率の差と液晶層の厚さの積の0.25〜0.
    5倍であることを特徴とする液晶表示装置。 2、請求項1記載の液晶表示装置において、一方の偏光
    板と液晶セルの間にある二つの一軸異方性を有する部材
    のうち偏光板に接する部材の光学軸と、一方の偏光板の
    吸収軸のなす角度が、他方の偏光板と液晶セルの間にあ
    る二つの一軸異方性を有する部材のうち偏光板側の部材
    の光学軸と、他方の偏光板の吸収軸のなす角度に等しい
    ことを特徴とする液晶表示装置。 3、請求項2記載の液晶表示装置において、偏光板側の
    一軸異方性を有する部材の光学軸と偏光板の吸収軸が概
    ね平行であることを特徴とする液晶表示装置。 4、請求項2記載の液晶表示装置において、偏光板側の
    一軸異方性を有する部材の光学軸と偏光板の吸収軸が概
    ね直交することを特徴とする液晶表示装置。 5、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液晶
    セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の偏
    光板と液晶セルの間にあり一方の偏光板に接する一軸異
    方性を有する部材、一方の偏光板と液晶セルの間にあり
    液晶セルに接する一軸異方性を有する部材からなり、一
    軸異方性を有する部材は同一の材料であり、屈折率異方
    性は正で、その光学軸は偏光板の面に平行であり、一方
    の偏光板と液晶セルの間にある二つの部材の光学軸は互
    いに直交し、他方の偏光板と液晶セルの間にある二つの
    部材の光学軸が互いに直交し、一軸異方性を有する部材
    の常屈折率と異常屈折率の差と厚さの積が液晶の常屈折
    率と異常屈折率の差と液晶層の厚さの積0.5〜1.0
    倍であることを特徴とする液晶表示装置。 6、請求項5記載の液晶表示装置において、偏光板側の
    一軸異方性を有する部材の光学軸と偏光板の吸収軸が概
    ね平行であることを特徴とする液晶表示装置。 7、請求項5記載の液晶表示装置において、偏光板側の
    一軸異方性を有する部材の光学軸と偏光板の吸収軸が概
    ね直交することを特徴とする液晶表示装置。 8、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液晶
    セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の偏
    光板と液晶セルの間にあり一軸異方性を有する部材、他
    方の偏光板と液晶セルの間にあり一軸異方性を有する部
    材からなり、一軸異方性を有する部材は同一の材料であ
    り、屈折率異方性は負で、その光学軸は偏光板の面に垂
    直であり、一軸異方性を有する部材の常屈折率と異常屈
    折率の差と厚さの積が液晶の常屈折率と異常屈折率の差
    と液晶層の厚さの積の0.35〜0.5倍であることを
    を特徴とする液晶表示装置。 9、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液晶
    セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の偏
    光板と液晶セルの間にあり一軸異方性を有する部材から
    なり、一軸異方性を有する部材の屈折率異方性は負で、
    その光学軸は偏光板の面に垂直であり、一軸異方性を有
    する部材の常屈折率と異常屈折率の差と厚さの積が液晶
    の常屈折率と異常屈折率の差と液晶層の厚さの積の0.
    7〜1.0倍であることを特徴とする液晶表示装置。 10、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液
    晶セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の
    偏光板と液晶セルの間にあり一方の偏光板に接する二軸
    異方性を有する部材、一方の偏光板と液晶セルの間にあ
    り液晶セルに接する二軸異方性を有する部材、他方の偏
    光板と液晶セルの間にあり他方の偏光板に接する二軸異
    方性を有する部材、他方の偏光板と液晶セルの間にあり
    液晶セルに接する二軸異方性を有する部材からなり、二
    軸異方性を有する部材は同一の材料であり、三つの誘電
    軸のうち、二つは偏光板の面に平行であり、他の一つは
    偏光板の面に垂直であり、偏光板の面に垂直な誘電軸方
    向の屈折率は、偏光板の面に平行な他の二つの誘電軸方
    向の屈折率よりも小さく、液晶セルと一方の偏光板の間
    にある二つの二軸異方性を有する部材のうち、一方の部
    材の屈折率が一番大きい誘電軸と、他方の部材の屈折率
    が一番大きい誘電軸が直交し、液晶セルと他方の偏光板
    の間にある二つの光学的に二軸性の部材のうち、一方の
    部材の屈折率が一番大きい誘電軸と、他方の部材の屈折
    率が一番大きい誘電軸が直交することを特徴とする液晶
    表示装置。 11、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液
    晶セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の
    偏光板と液晶セルの間にあり一方の偏光板に接する二軸
    異方性を有する部材、一方の偏光板と液晶セルの間にあ
    り液晶セルに接する二軸異方性を有する部材からなり、
    二軸異方性を有する部材は同一の材料であり、三つの誘
    電軸のうち、二つは偏光板の面に平行であり、他の一つ
    は偏光板の面に垂直であり、偏光板の面に垂直な誘電軸
    方向の屈折率は、偏光板の面に平行な他の二つの誘電軸
    方向の屈折率よりも小さく、液晶セルと一方の偏光板の
    間にある二つの二軸異方性を有する部材のうち、一方の
    部材の屈折率が一番大きい誘電軸と、他方の部材の屈折
    率が一番大きい誘電軸が直交することを特徴とする液晶
    表示装置。 12、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液
    晶セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の
    偏光板と液晶セルの間にあり二軸異方性を有する部材、
    他方の偏光板と液晶セルの間にあり二軸異方性を有する
    部材からなり、二軸異方性を有する部材は同一の材料で
    あり、三つの誘電軸のうち、二つは偏光板の面に平行で
    あり、他の一つは偏光板の面に垂直であり、偏光板の面
    に垂直な誘電軸方向の屈折率は、偏光板の面に平行な他
    の二つの誘電軸方向の屈折率よりも小さく、液晶セルと
    一方の偏光板の間にある部材の屈折率が一番大きい誘電
    軸と、一方の偏光板の吸収軸が直交し、液晶セルと他方
    の偏光板の間にある部材の屈折率が一番大きい誘電軸と
    、他方の偏光板の吸収軸が直交することを特徴とする液
    晶表示装置。 13、電極を有する一対の基板の間に液晶を挿入した液
    晶セル、吸収軸が互いに直交する一対の偏光板、一方の
    偏光板と液晶セルの間にあり二軸異方性を有する部材か
    らなり、二軸異方性を有する部材の三つの誘電軸のうち
    、二つは偏光板の面に平行であり、他の一つは偏光板の
    面に垂直であり、偏光板の面に垂直な誘電軸方向の屈折
    率は、偏光板の面に平行な他の二つの誘電軸方向の屈折
    率よりも小さく、液晶セルと一方の偏光板の間にある部
    材の屈折率が一番大きい誘電軸と、一方の偏光板の吸収
    軸が直交することを特徴とする液晶表示装置。 14、請求項1記載の液晶表示装置において、屈折率異
    方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材で
    あることを特徴とする液晶表示装置。 15、請求項5記載の液晶表示装置において、屈折率異
    方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材で
    あることを特徴とする液晶表示装置。 16、請求項8記載の液晶表示装置において、屈折率異
    方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材で
    あることを特徴とする液晶表示装置。 17、請求項9記載の液晶表示装置において、屈折率異
    方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材で
    あることを特徴とする液晶表示装置。 18、請求項10記載の液晶表示装置において、屈折率
    異方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材
    であることを特徴とする液晶表示装置。 19、請求項11記載の液晶表示装置において、屈折率
    異方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材
    であることを特徴とする液晶表示装置。 20、請求項12記載の液晶表示装置において、屈折率
    異方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材
    であることを特徴とする液晶表示装置。 21、請求項13記載の液晶表示装置において、屈折率
    異方性を有する部材が少なくとも一方向に延伸した部材
    であることを特徴とする液晶表示装置。
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