JPH04162164A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

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JPH04162164A
JPH04162164A JP28895490A JP28895490A JPH04162164A JP H04162164 A JPH04162164 A JP H04162164A JP 28895490 A JP28895490 A JP 28895490A JP 28895490 A JP28895490 A JP 28895490A JP H04162164 A JPH04162164 A JP H04162164A
Authority
JP
Japan
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input
output
control device
output control
controller
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Pending
Application number
JP28895490A
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English (en)
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Satoshi Sugano
智 菅野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、共通バス方式を使用した情報処理装置内の入
出力制御装置の初期化時の方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、ソフトウェアにより入出力制御装置の初期化を行
う場合、入出力制御装置を初期化するソフトウェア命令
を中央処理装置において実行させ、このとき、中央処理
装置から入出力制御装置に対して初期化要求が行われ、
入出力制御装置はこの初期化要求に従って入出力制御装
置およびそれに接続される入出力デバイスの初期化を行
うよう制御されていた。
また、従来の入出力制御装置は、障害発生時。
障害の解析を行うために有効な動作トレース情報および
入出力制御装置が検出した異常に関する詳細情報等有効
な情報(以降、これら情報を動作情報と略称する)が入
出力制御装置内部に保存され、ソウトウエアからの要求
により、動作情報は読出すことができるように設計され
ていた。そして、入出力制御装置からソフトウェアに対
して異常検出の報告を行ったとき、ソフトウェアから入
出力制御装置内に保存された動作情報の読出しを行い、
ソフトウェアにより管理される情報保存手段あるいは記
録手段に残すことを基本方針としていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した方式の場合、ソフトウェアにお
ける入出力動作の異常検出時には、直接ソフトウェアが
入出力制御装置内の情報を収集するため、ソフトウェア
が入出力制御装置を使用して行う本来の入出力動作以外
の部分のソフトウェア開発量が増大し、ソフトウェアに
とって扱いにくい装置となってしまうという欠点があっ
た。
また、入出力動作の異常検出時には、ソフトウェアによ
る情報収集処理が行われるため、情報処理装置として、
本来、目的とした処理に対する性能がその間低下してし
まうという問題が発生していた。そして、以上の理由に
より、ソフトウェアにおける入出力動作の異常検出時に
は、ソフトウェアによる入出力制御装置の情報収集は行
わず、回復の可能性のある異常の場合は、回復の可能性
を高めるため、ソフトウェアから入出力制御装置および
入出力制御装置に接続される入出力デバイスの初期化を
行った後に入出力の再試行を行い、更に、回復の可能性
のない異常の場合には、異常な装置が他の正常な装置に
悪影響を与えないようにするために異常な装置を初期化
した後に、他の予備の入出力制御装置を使用し、リカバ
リ処理を行う情報処理装置も多々みうけられる。
このために、入出力制御装置あるいはそれに接続される
入出力デバイスにおいて障害が発生した場合に、初期化
の結果として、入出力制御装置内の障害解析に有効な動
作情報がすべてクリアされ、障害原因を解析するための
情報が残らないという問題も多々発生していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の入圧力制御装置は、中央処理装置と記憶装置と
入出力制御装置とを共通バスを介して接続した情報処理
装置の入出力制御装置において、中央処理装置から共通
バスを介して入出力制御装置に対して初期化を含む要求
が行われたとき、入出力制御装置が持つ動作情報を予め
アドレス情報として与えられた記憶装置の記憶領域に格
納した後に入出力制御装置内の初期化を含む動作を実行
するように制御する手段より構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する6 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、本発明に係る情報処理装置の一般的動作
の概要を説明する。
中央処理装置1は、共通バス3を経由して記憶装置2か
ら順次ソフトウェア命令を読出し実行する。そして、中
央処理装置1において、ソフトウェア命令の内の1つで
ある入出力命令が実行されると、中央処理装置1から共
通バス3経由で入出力制御装置4に対して入出力コマン
ドが発行される。この入出力コマンドは、入出力命令を
共通バス3上入出力制御装闇4に対して伝達しやすい形
および入出力制御装置が解釈し、かつ実行しやすい形に
中央処理装置1が変換したものと考えてよい。
入出力制御袋W4は、入出力デバイス5からのデータ入
力あるいは入出力デバイス4へのデータ出力を制御し、
これら制御動作に関する指示は、中央処理装置1から発
行される入出力コマンドにより行われる。入出力コマン
ドによる指示は、基本的に入出力デバイス5から入力さ
れるデータの記憶装置2への書込み指示、記憶装置2に
格納されたデータの入出力デバイス5への出力指示、入
出力デバイス5に対する動作制御指示、入出力制御装置
内データの記憶装置21\の書込み指示、記憶装置2に
格納されたデータの入出力制御装置内への読込み指示、
入出力制御装置内の動作制御指示および入出力制御装置
、入出力デバイスの初期化指示に分類される。
記憶装置2には、中央処理装置1で実行されるソフトウ
ェア命令および各種データ類が格納される。
続いて、本発明に間して説明する。
本発明の入出力制御装置では、中央処理装置1から発行
される入出力コマンドの一指示形態である初期化コマン
ドを共通バス3を介して入出力制御装置4において受信
したとき、入出力制御装置の動作トレースを保存した動
作トレース情報および入出力制御装置が検出した入出力
動作の異常に関する詳細情報から成る動作情報4aを入
出力制御装置4内のマイクロプログラムによる割判のも
とて共通バス3を介して、記憶装置2内の動作情報記憶
領域2aに格納し、この後、入出力制御装置4および入
出力デバイス5の初期化を行う。ここで、記憶装置2内
の動作情報記憶領域2aの位置は、入出力制御装置4に
対して中央処理装置1における初期プログラム・ロータ
等の共通制御手段でアドレス情報として初期設定される
ものとする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入出力制御装置に対して
初期化要求が行われたとき、入出力制御装置が持つ動作
情報を記憶装置の動作情報記憶領に格納した後に入出力
制御装置および入出力デバイスの初期化を行うため、ソ
フトウェアによる異常検出時の情報収集を不用としたこ
とにより、情報収集のためにソフトウェア処理性能を低
下させることもなく、また、ソフトウェア開発量を増大
させることもなく、ソフトウェアにとって扱いやすい入
出力制御装置を提供することを可能とし、かつ入出力制
御装置の異常に関する情報を十分残すことを可能とする
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図である。 1・・・中央処理装置、2・・・記憶装置、2a・・・
動作情報記憶領域、3・・共通バス、4・・・入出力制
御装置、4a・・・動作情報、5・・・入出力デバイス
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも中央処理装置と記憶装置と入出力制御装置と
    を共通バスを介して接続して成る情報処理装置において
    、前記中央処理装置から前記共通バスを介し、前記入出
    力制御装置に対して初期化を含む要求が行われたとき、
    前記入出力制御装置が持つ動作情報を予めアドレス情報
    として与えられた前記記憶装置の記憶領域に格納した後
    、前記入出力制御装置内の初期化を含む動作を実行する
    ように制御する手段を備えることを特徴とする入出力制
    御装置。
JP28895490A 1990-10-26 1990-10-26 入出力制御装置 Pending JPH04162164A (ja)

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JP28895490A JPH04162164A (ja) 1990-10-26 1990-10-26 入出力制御装置

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