JPS6029984B2 - 主メモリ・ダンプ方式 - Google Patents
主メモリ・ダンプ方式Info
- Publication number
- JPS6029984B2 JPS6029984B2 JP53078274A JP7827478A JPS6029984B2 JP S6029984 B2 JPS6029984 B2 JP S6029984B2 JP 53078274 A JP53078274 A JP 53078274A JP 7827478 A JP7827478 A JP 7827478A JP S6029984 B2 JPS6029984 B2 JP S6029984B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dump
- program
- memory
- main body
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体系のデータ処理装置と、上記本体系のデ
ータ処理装置にィンタフェィスによって接続されたサー
ビス・プロセッサとを備える計算機システムにおいて、
本体系データ処理装置の主メモリ・ダンプをサービス・
プロセッサによって行い得るようにした主メモリ・ダン
プ方式に関するものである。
ータ処理装置にィンタフェィスによって接続されたサー
ビス・プロセッサとを備える計算機システムにおいて、
本体系データ処理装置の主メモリ・ダンプをサービス・
プロセッサによって行い得るようにした主メモリ・ダン
プ方式に関するものである。
従来の計算機システムにおいては、メモリ・ダンプ・プ
ログラムはオベレーテイング・システムに含まれている
か、或は必要とするときオペレーティング・システムに
よって外部記憶装置から主メモリヘロードして実行され
るように構成されている。
ログラムはオベレーテイング・システムに含まれている
か、或は必要とするときオペレーティング・システムに
よって外部記憶装置から主メモリヘロードして実行され
るように構成されている。
ところで、主メモ川こオペレーティング・システムがロ
ードされていない状態の下で、計算機に対して種々のテ
ストを行うことがある。このような場合、主メモリには
テスト・プログラムが格納され、テスト・プログラムの
実行によって何等かの異常が発見された時、テスト結果
をメモリの内容により調べたい場合がある。このような
場合、従来技術においては、コンソール上のキーボード
を操作してアドレスを1個ずつ指定して、メモリの内容
を調べていた。このため、従来技術ではメモリの内容を
調べるためには、非常な手数を必要とするという欠点が
あった。本発明は上記の欠点を除去するものであって、
本体系のデータ処理装置とサービス・プロセッサとを有
する計算機システムにおいて、本体系のデータ処理装置
にオペレーティング・システムがロードされていなくて
も、サービス・プロセッサによって本体系データ処理装
置のメモリ・ダンプを行い得るようになったメモリ・ダ
ンプ方式を提供することを目的としている。
ードされていない状態の下で、計算機に対して種々のテ
ストを行うことがある。このような場合、主メモリには
テスト・プログラムが格納され、テスト・プログラムの
実行によって何等かの異常が発見された時、テスト結果
をメモリの内容により調べたい場合がある。このような
場合、従来技術においては、コンソール上のキーボード
を操作してアドレスを1個ずつ指定して、メモリの内容
を調べていた。このため、従来技術ではメモリの内容を
調べるためには、非常な手数を必要とするという欠点が
あった。本発明は上記の欠点を除去するものであって、
本体系のデータ処理装置とサービス・プロセッサとを有
する計算機システムにおいて、本体系のデータ処理装置
にオペレーティング・システムがロードされていなくて
も、サービス・プロセッサによって本体系データ処理装
置のメモリ・ダンプを行い得るようになったメモリ・ダ
ンプ方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明の主メモリ・ダンプ方式は、本
体系データ処理装置と、サービス・プロセッサと、上記
本体系データ処理装置とサービス・プロセッサとの間に
設けられたデータ転送手段とを備える計算機システムに
おいて、上記サービス・プロセッサは、上記本体系デー
タ処理装置のメモリ・ダンプを行うダンプ・プログラム
と、ダンプ・プログラムを実行する際に必要な処理を行
う処理プログラムとを有し、且つ上記処理プログラムを
実行することにより、上記本体系データ処理装置の主メ
モリにおける所定のダンプ・プログラム・ローディング
領域およびレジス夕類のデータを自身のメモIJ‘こ退
避させ、上記ダンプ・プログラムを上記主メモリ上のダ
ンプ・プログラム・ローディング領域にローディングし
た後に上記本体系データ処理装置に対してダンプ・プロ
グラムの起動を指示し、上記本体系データ処理装置から
所定の命令が発行されたとき‘こは、上記本体系データ
処理装置の用意した復帰情報を参照してダンプ・アドレ
スとダンプ・プログラム・ローディング領域とが一致し
ているか否かを調べ、両者が一致している場合にはダン
プ・プログラムを上記主メモリの他の所定の領域にロー
ディングした後に上記本体系データ処理装置に対してダ
ンプ・プログラムの起動を指示し、両者が一致していな
い場合には上記サービス・プロセッサのメモリに退避さ
れているデータを復元する処理を行い、上読本体系デー
タ処理装置は、上記ダンプ・プログラムの実行により、
ダンプ・アドレスとダンプ・プログラム・ローデイング
領域とが一致しているか否かを調べ、一致している場合
にはその旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を
発行し、一致していない場合にはメモリのダンプを行っ
た後にダンプ終了か否かを調べ、iダンプ終了の場合に
はその旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を発
行する処理を行うことを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明が
適用される計算機システムの概要を示す図、第2図は本
発明の1実施例の動作を説明するフローチャート、第3
図はダンプ・プログラムのメモリ・ローディングを説明
する図である。
体系データ処理装置と、サービス・プロセッサと、上記
本体系データ処理装置とサービス・プロセッサとの間に
設けられたデータ転送手段とを備える計算機システムに
おいて、上記サービス・プロセッサは、上記本体系デー
タ処理装置のメモリ・ダンプを行うダンプ・プログラム
と、ダンプ・プログラムを実行する際に必要な処理を行
う処理プログラムとを有し、且つ上記処理プログラムを
実行することにより、上記本体系データ処理装置の主メ
モリにおける所定のダンプ・プログラム・ローディング
領域およびレジス夕類のデータを自身のメモIJ‘こ退
避させ、上記ダンプ・プログラムを上記主メモリ上のダ
ンプ・プログラム・ローディング領域にローディングし
た後に上記本体系データ処理装置に対してダンプ・プロ
グラムの起動を指示し、上記本体系データ処理装置から
所定の命令が発行されたとき‘こは、上記本体系データ
処理装置の用意した復帰情報を参照してダンプ・アドレ
スとダンプ・プログラム・ローディング領域とが一致し
ているか否かを調べ、両者が一致している場合にはダン
プ・プログラムを上記主メモリの他の所定の領域にロー
ディングした後に上記本体系データ処理装置に対してダ
ンプ・プログラムの起動を指示し、両者が一致していな
い場合には上記サービス・プロセッサのメモリに退避さ
れているデータを復元する処理を行い、上読本体系デー
タ処理装置は、上記ダンプ・プログラムの実行により、
ダンプ・アドレスとダンプ・プログラム・ローデイング
領域とが一致しているか否かを調べ、一致している場合
にはその旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を
発行し、一致していない場合にはメモリのダンプを行っ
た後にダンプ終了か否かを調べ、iダンプ終了の場合に
はその旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を発
行する処理を行うことを特徴とするものである。以下、
本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明が
適用される計算機システムの概要を示す図、第2図は本
発明の1実施例の動作を説明するフローチャート、第3
図はダンプ・プログラムのメモリ・ローディングを説明
する図である。
1はサービス・プロセッサ、2はマイクロプロセッサ、
3は制御記憶、4はディスプレイ、5はキーボード、6
はライト・ベン、7はフロッピー・ディスク装置、8は
サービス・プロセッサ連結アダプ夕、8aはサービス・
プロセッサ・リンク、9はメモリ制御装置、10は主メ
モリ、11は命令実行プロセッサ、12はラインプリン
タが接続されているチャネル、13はラインプリンタを
それぞれ示している。
3は制御記憶、4はディスプレイ、5はキーボード、6
はライト・ベン、7はフロッピー・ディスク装置、8は
サービス・プロセッサ連結アダプ夕、8aはサービス・
プロセッサ・リンク、9はメモリ制御装置、10は主メ
モリ、11は命令実行プロセッサ、12はラインプリン
タが接続されているチャネル、13はラインプリンタを
それぞれ示している。
メモリ制御装置9、主メモリ10、命令実行プロセッサ
11、ラインプリンタが接続されているチャネル12お
よびラインプリンター3などが、本体系のデータ処理装
置を構成している。サービス・プロセッサーは、コンソ
ール機能、操作パネル機能および保守パネル機能などを
有しているものである。フロッピー・ブイスク装置7の
ディスクには、ダンプ処理プログラムおよびダンプ・プ
ログラムが格納されている。ダンプ処理プログラムとは
、主メモリ10のメモリ・ダンプを行う際に必要とする
前処理、後処理を行うためのプログラムであり、ダンプ
・プログラムとは主メモリー01こロードされ、メモリ
・ダンプを行うためのプログラムである。サービス・プ
ロセッサ1と本体系データ処理装置間のデータ転送はサ
ービス・プロセッサリンク8aによって行われる。次に
、主メモリー0のメモリ・ダンプを第2図を参照しつつ
説明する。
11、ラインプリンタが接続されているチャネル12お
よびラインプリンター3などが、本体系のデータ処理装
置を構成している。サービス・プロセッサーは、コンソ
ール機能、操作パネル機能および保守パネル機能などを
有しているものである。フロッピー・ブイスク装置7の
ディスクには、ダンプ処理プログラムおよびダンプ・プ
ログラムが格納されている。ダンプ処理プログラムとは
、主メモリ10のメモリ・ダンプを行う際に必要とする
前処理、後処理を行うためのプログラムであり、ダンプ
・プログラムとは主メモリー01こロードされ、メモリ
・ダンプを行うためのプログラムである。サービス・プ
ロセッサ1と本体系データ処理装置間のデータ転送はサ
ービス・プロセッサリンク8aによって行われる。次に
、主メモリー0のメモリ・ダンプを第2図を参照しつつ
説明する。
先ず、キーボード5を操作して、フロッピー・ディスク
装置7からダンプ処理プログラムをマイクロプロセッサ
2の制御記憶3にローディングする。これによって、メ
モリ・ダンプ・フレームがディスプレイ4に表示される
。オペレータは、そのフレームを見ながらキーボード5
を操作して、メモリ・ダンプ開始アドレスおよびダンプ
終了アドレスが入力する。ダンプ開始アドレスおよびダ
ンプ終了アドレスが入力されると、制御記憶3内のダン
プ処理プログラムが実行され、本体系データ処理装置の
テスト・モードの退避と解除が行われる。次いで、ダン
プ・プログラムを格納するために使用されるメモリ・エ
リアの退避が行われる。上記のテスト・モード、メモリ
使用エリアの内容および使用されるレジスタの内容は、
制御記憶3に一時的に保存される。上記の処理が終了す
ると、ダンプ処理プログラムにより、フロッピー・ディ
スク装置7から謙出されたダンプ・プログラムは主メモ
リ10のメモリ使用エリア10aにロードされる。つい
で、サービス・プロセッサ1から本体系データ装置へ起
動信号が与えられ、これにより、本体系のデータ処理装
置はダンプ・プログラムの実行を開始する。「ラインプ
リンタのテスト」というステップで、ラインプリンタ1
3のレディ状態のチェックとラインプリンタの型式をテ
ストし、型式に合ったコマンドによりダンプを行う。な
お、ラインプリンタの機番は可変である。もし、ライン
プリンタに対して電源投入が行われていなかった場合又
は用紙が無いような場合にはLエラー表示がディスプレ
イ4になされる。エラーが存在しなかった場合には、ダ
ンプ・データの編集を行う。このダンプ・データ編集ス
テップでは、キャラクタ・ダンプのためにデータの用意
がなされる。次のダンプ・アドレス一致検出ステップは
、ダンプ・プログラムをローデイングしたエリア10a
とダンプ・アドレスとが一致するか否かを調べるステッ
プである。両者が一致している場合には、図の左側の主
ルーチンへ復帰する。両者が一致しない場合には、メモ
リ・ダンプが行われ、次いでダンプ終了か否かがチェッ
クされる。ダンプ終了の場合は主ルーチンへ復帰し、終
了していない場合には、上述のステップが再び繰返され
る。なお、主ルーチンへ復帰するとき本体系装置は停止
状態となる。また、復帰情報は診断命令によってサービ
ス・プロセッサに通知される。ダンプ・プログラム・ル
ーチンから復帰すると、ダンプ・アドレス一致検出処理
が行われ、ダンプ・アドレスとエリア10aとが一致す
る場合には、制御記憶3に保存されている内容がエリア
10aに復元され、ダンプ・プログラムがエリア10b
‘こローディングされる。
装置7からダンプ処理プログラムをマイクロプロセッサ
2の制御記憶3にローディングする。これによって、メ
モリ・ダンプ・フレームがディスプレイ4に表示される
。オペレータは、そのフレームを見ながらキーボード5
を操作して、メモリ・ダンプ開始アドレスおよびダンプ
終了アドレスが入力する。ダンプ開始アドレスおよびダ
ンプ終了アドレスが入力されると、制御記憶3内のダン
プ処理プログラムが実行され、本体系データ処理装置の
テスト・モードの退避と解除が行われる。次いで、ダン
プ・プログラムを格納するために使用されるメモリ・エ
リアの退避が行われる。上記のテスト・モード、メモリ
使用エリアの内容および使用されるレジスタの内容は、
制御記憶3に一時的に保存される。上記の処理が終了す
ると、ダンプ処理プログラムにより、フロッピー・ディ
スク装置7から謙出されたダンプ・プログラムは主メモ
リ10のメモリ使用エリア10aにロードされる。つい
で、サービス・プロセッサ1から本体系データ装置へ起
動信号が与えられ、これにより、本体系のデータ処理装
置はダンプ・プログラムの実行を開始する。「ラインプ
リンタのテスト」というステップで、ラインプリンタ1
3のレディ状態のチェックとラインプリンタの型式をテ
ストし、型式に合ったコマンドによりダンプを行う。な
お、ラインプリンタの機番は可変である。もし、ライン
プリンタに対して電源投入が行われていなかった場合又
は用紙が無いような場合にはLエラー表示がディスプレ
イ4になされる。エラーが存在しなかった場合には、ダ
ンプ・データの編集を行う。このダンプ・データ編集ス
テップでは、キャラクタ・ダンプのためにデータの用意
がなされる。次のダンプ・アドレス一致検出ステップは
、ダンプ・プログラムをローデイングしたエリア10a
とダンプ・アドレスとが一致するか否かを調べるステッ
プである。両者が一致している場合には、図の左側の主
ルーチンへ復帰する。両者が一致しない場合には、メモ
リ・ダンプが行われ、次いでダンプ終了か否かがチェッ
クされる。ダンプ終了の場合は主ルーチンへ復帰し、終
了していない場合には、上述のステップが再び繰返され
る。なお、主ルーチンへ復帰するとき本体系装置は停止
状態となる。また、復帰情報は診断命令によってサービ
ス・プロセッサに通知される。ダンプ・プログラム・ル
ーチンから復帰すると、ダンプ・アドレス一致検出処理
が行われ、ダンプ・アドレスとエリア10aとが一致す
る場合には、制御記憶3に保存されている内容がエリア
10aに復元され、ダンプ・プログラムがエリア10b
‘こローディングされる。
第3図はこの動作を説明するものであって、最初にダン
プ・プログラムは主メモリ10の第50栃蚤地ないし第
89折番地にローデイングされている。ダンプ・アドレ
ス一致が「YES」の場合には第50の蚤地ないし第8
99番地の内容が復元され、そして、第100番地ない
し第49虫蚤地にダンプ・プログラムが再びローディン
グされる。しかる後に、エリア10aのメモリ・ダンプ
が行われる。この際、エリア10bの内容が制御記憶3
に退避されることは言うまでもない。ダンプ・アドレス
一致が「NO」である場合には、退避していたメモリ使
用エリアの内容およびレジスタの内容が、元の場所へ復
元され、ついで、テスト・モードの復元が行われる。こ
のステップが終了すると、ラインプリンタ13にエラー
が生じていたか否かがチェックされ、エラーが存在した
場合には、その旨がディスプレイ4に表示される。以上
の動作が行われると、主メモリ1川こ対するダンプ処理
は終了する。ダンプ処理は、オペレータの指示によって
も終了する。以上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、オペレーティング・システムの介入なしに、サ
ービス・プロセッサによって本体系デ−タ処理装置のメ
モリ・ダンプを行うことが出釆る。
プ・プログラムは主メモリ10の第50栃蚤地ないし第
89折番地にローデイングされている。ダンプ・アドレ
ス一致が「YES」の場合には第50の蚤地ないし第8
99番地の内容が復元され、そして、第100番地ない
し第49虫蚤地にダンプ・プログラムが再びローディン
グされる。しかる後に、エリア10aのメモリ・ダンプ
が行われる。この際、エリア10bの内容が制御記憶3
に退避されることは言うまでもない。ダンプ・アドレス
一致が「NO」である場合には、退避していたメモリ使
用エリアの内容およびレジスタの内容が、元の場所へ復
元され、ついで、テスト・モードの復元が行われる。こ
のステップが終了すると、ラインプリンタ13にエラー
が生じていたか否かがチェックされ、エラーが存在した
場合には、その旨がディスプレイ4に表示される。以上
の動作が行われると、主メモリ1川こ対するダンプ処理
は終了する。ダンプ処理は、オペレータの指示によって
も終了する。以上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、オペレーティング・システムの介入なしに、サ
ービス・プロセッサによって本体系デ−タ処理装置のメ
モリ・ダンプを行うことが出釆る。
第1図は本発明が適用される計算機システムの概要を示
す図、第2図は本発明の1実施例の動作を説明するフロ
−チャート、第3図はダンプ・プログラムのメモリ・ロ
ーディングを説明する図である。 1…サービス・プロセッサ、2…ライン・プリンタ、3
・・・制御記憶、4・・・ディスプレイ、5・・・キー
ボード、6…ライトベン、7…フロッピー・ブイスク装
置、8・・・サービス・プロセッサ連結リンク、9・・
・メモリ制御装置、10・・・主メモリ、11・・・命
令実行プロセッサ、12・・・ラインプリンタが接続さ
れているチャネル、13・・・ラインプリンタ。 オ′図 次z図 才3図
す図、第2図は本発明の1実施例の動作を説明するフロ
−チャート、第3図はダンプ・プログラムのメモリ・ロ
ーディングを説明する図である。 1…サービス・プロセッサ、2…ライン・プリンタ、3
・・・制御記憶、4・・・ディスプレイ、5・・・キー
ボード、6…ライトベン、7…フロッピー・ブイスク装
置、8・・・サービス・プロセッサ連結リンク、9・・
・メモリ制御装置、10・・・主メモリ、11・・・命
令実行プロセッサ、12・・・ラインプリンタが接続さ
れているチャネル、13・・・ラインプリンタ。 オ′図 次z図 才3図
Claims (1)
- 1 本体系データ処理装置と、サービス・プロセツサと
、上記本体系データ処理装置とサービス・プロセツサと
の間に設けられたデータ転送手段とを備える計算機シス
テムにおいて、上記サービス・プロセツサは、上記本体
系データ処理装置のメモリ・ダンプを行うダンプ・プロ
グラムと、ダンプ・プログラムを実行する際に必要な処
理を行う処理プログラムとを有し、且つ上記処理プログ
ラムを実行することにより、上記本体系データ処理装置
の主メモリにおける所定のダンプ・プログラム・ローデ
イング領域およびレジスタ類のデータを自身のメモリに
退避させ、上記ダンプ・プログラムを上記主メモリ上の
ダンプ・プログラム・ローデイング領域にローデイング
した後に上記本体系データ処理装置に対してダンプ・プ
ログラムの起動を指示し、上記本体系データ処理装置か
ら所定の命令が発行されたときには、上記本体系データ
処理装置の用意した復帰情報を参照してダンプ・アドレ
スとダンプ・プログラム・ローデイング領域とが一致し
ているか否かを調べ、両者が一致している場合にはダン
プ・プログラムを上記主メモリの他の所定の領域にロー
デイングした後に上記本体系データ処理装置に対してダ
ンプ・プログラムの起動を指示し、両者が一致していな
い場合には上記サービス・プロセツサのメモリに退避さ
れているデータを復元する処理を行い、上記本体系デー
タ処理装置は、上記ダンプ・プログラムの実行により、
ダンプ・アドレスとダンプ・プログラム・ローデイング
領域とが一致しているか否かを調べ、一致している場合
にはその旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を
発行し、一致していない場合にはメモリのダンプを行つ
た後にダンプ終了か否かを調べ、ダンプ終了の場合には
その旨を示す復帰情報を用意して上記所定の命令を発行
する処理を行うことを特徴とする主メモリ・ダンプ方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078274A JPS6029984B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 主メモリ・ダンプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078274A JPS6029984B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 主メモリ・ダンプ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554677A JPS554677A (en) | 1980-01-14 |
| JPS6029984B2 true JPS6029984B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=13657392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53078274A Expired JPS6029984B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 主メモリ・ダンプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029984B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173894U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | ||
| JPH03114698U (ja) * | 1990-01-11 | 1991-11-26 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147248A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | Microprogram check system |
| JPS5837736A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-05 | Fujitsu Ltd | デ−タ出力方式 |
| JPS58139985A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | 日立機電工業株式会社 | 天井クレ−ンの自動位置決め装置 |
| JPS5966600U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | 日立造船株式会社 | 容器における把持具自動位置合わせ装置 |
| JPH01284932A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Fanuc Ltd | 内部メモリ領域へのアクセス装置 |
| JPH02301839A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 | Pfu Ltd | メモリダンプ機能を持つデータ処理装置 |
| US7383471B2 (en) | 2004-12-28 | 2008-06-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Diagnostic memory dumping |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP53078274A patent/JPS6029984B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173894U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | ||
| JPH03114698U (ja) * | 1990-01-11 | 1991-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554677A (en) | 1980-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6029984B2 (ja) | 主メモリ・ダンプ方式 | |
| US4719564A (en) | Interpreter linkage system for linking extension interpreters to a basic interpreter | |
| JPH0216647A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2849780B2 (ja) | 計算機システム | |
| JPS6074063A (ja) | システム・デイスク・ロ−ド方式 | |
| JPH0410654B2 (ja) | ||
| JPS6239785B2 (ja) | ||
| JPS6113347A (ja) | ハ−ドウエアの初期テスト方式 | |
| JPH06250889A (ja) | データ処理システムにおける障害処理方式 | |
| JPH02292640A (ja) | メモリダンプ採取方式 | |
| JPS62249242A (ja) | 電子計算機のメモリダンプ方式 | |
| JPS62189545A (ja) | 計算機システムのスタ−ト処理装置 | |
| JPS6344372A (ja) | フロツピ−デイスク装置診断方法 | |
| JPS6148044A (ja) | 処理装置の診断方式 | |
| JPS5922147A (ja) | 再試行処理のチエツク方式 | |
| JPH04243431A (ja) | 障害処理機能の評価方式 | |
| JPH05165671A (ja) | プログラムデバッグ装置 | |
| JPS6068406A (ja) | 工業用ロボットの故障診断装置 | |
| JPS6248872B2 (ja) | ||
| JPH0228854A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH0472257B2 (ja) | ||
| JPS615353A (ja) | 試験制御方式 | |
| JPH0664569B2 (ja) | マイクロプログラムローディング方法 | |
| JPH04177437A (ja) | デバッグ状況管理方式 | |
| JPH0820979B2 (ja) | データ処理装置 |