JPH04162217A - 光記録装置 - Google Patents
光記録装置Info
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- JPH04162217A JPH04162217A JP29046690A JP29046690A JPH04162217A JP H04162217 A JPH04162217 A JP H04162217A JP 29046690 A JP29046690 A JP 29046690A JP 29046690 A JP29046690 A JP 29046690A JP H04162217 A JPH04162217 A JP H04162217A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、光記録媒体に情報を記録する光記録装置に関
し、特に種々の記録形式の光記録媒体を取扱える光記録
装置に関する。
し、特に種々の記録形式の光記録媒体を取扱える光記録
装置に関する。
最近、書き換え可能な光ディスク、例えば光磁気ディス
クにおいて、光変調又は磁界変調によりlビームで直接
重ね書き可能(ダイレクトオーバライド可能)なものが
提案されている。これは光磁気ディスクの消去における
回転待ち時間をなくし、アクセススピードを高速化する
ために開発されたものである。磁界変調型のものは磁気
ディスク装置と同様に2値信号に応じて磁化の方向を強
制的に定めるものであり、記録時の光強度は1種類でよ
い。−力先変調型のものは光磁気ディスクに複数の磁性
層を形成すると共に、記録時に強弱2種類の光を2値信
号に応じて変化させる。
クにおいて、光変調又は磁界変調によりlビームで直接
重ね書き可能(ダイレクトオーバライド可能)なものが
提案されている。これは光磁気ディスクの消去における
回転待ち時間をなくし、アクセススピードを高速化する
ために開発されたものである。磁界変調型のものは磁気
ディスク装置と同様に2値信号に応じて磁化の方向を強
制的に定めるものであり、記録時の光強度は1種類でよ
い。−力先変調型のものは光磁気ディスクに複数の磁性
層を形成すると共に、記録時に強弱2種類の光を2値信
号に応じて変化させる。
また相変化型の光ディスクにおいても同様に2値信号に
応して強弱2種類の光を用いる光変調によJl)Iビー
ムでグイレフトオーパライト可能なものが提案されてい
る。
応して強弱2種類の光を用いる光変調によJl)Iビー
ムでグイレフトオーパライト可能なものが提案されてい
る。
第4図は従来の直接重ね書きの光磁気ディスクの記録動
作の概念図である。
作の概念図である。
光磁気ディスク(以下ディスクという)1は例えばガラ
スからなる基板11上に、垂直磁気異方性を有し、磁化
方向が反転可能な第1磁性層12と、その第1磁性層1
2上に、垂直磁気買方性を有し、一方向に磁化され、磁
化方向が第1磁性層12と同一条件では反転不能な第2
磁性層13を積層して構成されている。そして第4図(
b)に示しているディスク1の第2磁性層3は基板11
と反対の方向、つまり上向きに磁化されている。
スからなる基板11上に、垂直磁気異方性を有し、磁化
方向が反転可能な第1磁性層12と、その第1磁性層1
2上に、垂直磁気買方性を有し、一方向に磁化され、磁
化方向が第1磁性層12と同一条件では反転不能な第2
磁性層13を積層して構成されている。そして第4図(
b)に示しているディスク1の第2磁性層3は基板11
と反対の方向、つまり上向きに磁化されている。
次にこれらのディスク1に情報を重ね書き記録する場合
の動作を説明する。
の動作を説明する。
先ず、第4図(bJに示すように第2磁性層13の磁化
方向が基板11と反対の方向であるディスク1に第4図
(a)に示す“1”、“0″の記録信号PDにより情報
を重ね書き記録する場合は、ディスク1を回転させると
ともに、その第2磁性層13の磁化方向と逆向きの黒塗
り矢符で示す下向きの外部磁界十Hを与える。そして記
録信号が“1”の期間では第4図(C)に示すように高
出力PMの白抜矢符で示す投射方向の光ビームLBを第
1磁性層12に投射する。光ビームLBによって第1磁
性層12が加熱されてキュリー温度に達すると、第1磁
性層12の磁化方向が外部磁界十Hと同方向、即ち基板
11の方向に揃い、ディスク10回転により光ビームL
Bが投射されなくなり、第1磁性層12の温度が下降す
ると、第1磁性層12は基板11の方向に磁化されて情
報“1″を記録する。また記録信号が“0”の期間では
第4図(C)に示すように低出力PLの光ビームLBを
第1磁性層12に投射する。それにより第1磁性層12
の保磁力が低下して第2磁性層13の磁化方向と同方向
に揃い、即ち基板11と反対の方向に磁化されて情報°
0“を記録する。
方向が基板11と反対の方向であるディスク1に第4図
(a)に示す“1”、“0″の記録信号PDにより情報
を重ね書き記録する場合は、ディスク1を回転させると
ともに、その第2磁性層13の磁化方向と逆向きの黒塗
り矢符で示す下向きの外部磁界十Hを与える。そして記
録信号が“1”の期間では第4図(C)に示すように高
出力PMの白抜矢符で示す投射方向の光ビームLBを第
1磁性層12に投射する。光ビームLBによって第1磁
性層12が加熱されてキュリー温度に達すると、第1磁
性層12の磁化方向が外部磁界十Hと同方向、即ち基板
11の方向に揃い、ディスク10回転により光ビームL
Bが投射されなくなり、第1磁性層12の温度が下降す
ると、第1磁性層12は基板11の方向に磁化されて情
報“1″を記録する。また記録信号が“0”の期間では
第4図(C)に示すように低出力PLの光ビームLBを
第1磁性層12に投射する。それにより第1磁性層12
の保磁力が低下して第2磁性層13の磁化方向と同方向
に揃い、即ち基板11と反対の方向に磁化されて情報°
0“を記録する。
これにより先にどのような情報が記録してある場合であ
ってもダイレクトオーバライドが可能になる。
ってもダイレクトオーバライドが可能になる。
このように書き換え可能な光ディスクにおいては消去を
行った後に記録を行う記録形式と、高低2レベルの光強
度により記録を行うダイレクトオーバライドが可能な記
録形式とがある。
行った後に記録を行う記録形式と、高低2レベルの光強
度により記録を行うダイレクトオーバライドが可能な記
録形式とがある。
書き換え可能な光ディスクには上述の如く2種の記録形
式があり、従来はそれらの記録形式に応じて異なる光記
録装置を用い記録する必要があった。従ってユーザが異
なる記録形式で記録を行いたい場合、夫々の記録形式に
応じた光記録装置を揃えなければならないという問題が
あった。
式があり、従来はそれらの記録形式に応じて異なる光記
録装置を用い記録する必要があった。従ってユーザが異
なる記録形式で記録を行いたい場合、夫々の記録形式に
応じた光記録装置を揃えなければならないという問題が
あった。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、コント
ロールトラックに記録された情報によりダイレクトオー
バライド光変調記録媒体か否かを判別することにより記
録形式の異なる光記録媒体であっても確実に記録でき、
互換性を有する光記録装置を従供することを目的にする
。
ロールトラックに記録された情報によりダイレクトオー
バライド光変調記録媒体か否かを判別することにより記
録形式の異なる光記録媒体であっても確実に記録でき、
互換性を有する光記録装置を従供することを目的にする
。
本発明に係る光記録装置は、光記録媒体のコントロール
トラック部に記録された識別情報を読取り、直接重ね書
き光変調記録媒体が否がを判別し、判別結果に従い記録
された記録条件により光強度のレベルを設定すると共に
、設定された光強度で記録又は消去を行うようにしたも
のである。
トラック部に記録された識別情報を読取り、直接重ね書
き光変調記録媒体が否がを判別し、判別結果に従い記録
された記録条件により光強度のレベルを設定すると共に
、設定された光強度で記録又は消去を行うようにしたも
のである。
本発明においては、光記録媒体が本発明装置に装着され
ると、コントロールトラック部に記録された記録条件及
び識別情報が読取られ、読取った識別情報により光記録
媒体が直接重ね書き光変調記録媒体か否かを判別する。
ると、コントロールトラック部に記録された記録条件及
び識別情報が読取られ、読取った識別情報により光記録
媒体が直接重ね書き光変調記録媒体か否かを判別する。
そして直接重ね書き光変調記録媒体の場合、記録条件に
従い、高低2レベルの光強度で光記録媒体に対して情報
の記録を行い、そうではない場合、前記記録条件に従い
、消去及び記録用の光強度で光記録媒体に対する情報の
消去及び記録を行う。
従い、高低2レベルの光強度で光記録媒体に対して情報
の記録を行い、そうではない場合、前記記録条件に従い
、消去及び記録用の光強度で光記録媒体に対する情報の
消去及び記録を行う。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る光記録装置である光磁気ディスク
装置の構成を示すブロック図である。図において1は光
磁気ディスク(以下ディスクという)であり、該ディス
ク1はモータ2により一定速度で回転する。ディスクl
の下面に面して情報の記録・再生用の光ヘッド17が設
けられている。
装置の構成を示すブロック図である。図において1は光
磁気ディスク(以下ディスクという)であり、該ディス
ク1はモータ2により一定速度で回転する。ディスクl
の下面に面して情報の記録・再生用の光ヘッド17が設
けられている。
光ヘッド17は光源たるレーザダイオード(以下LDと
いう)18からのレーザ光をディスク1に照射し、そこ
からの反射光を受光すると共に、それより光強度の強い
レーザ光を照射し、ディスク1を加熱してデータの記録
及び消去を行う。
いう)18からのレーザ光をディスク1に照射し、そこ
からの反射光を受光すると共に、それより光強度の強い
レーザ光を照射し、ディスク1を加熱してデータの記録
及び消去を行う。
第2図は光記録媒体である130+m++のディスク1
のエリア構成を示す平面図である。このディスク1の内
外周には制御情報を記録したコントロールトラックCT
が設けられている。内周側のコントロールトラックCT
の半径29〜29.5amの環状領域には18バイト長
の3つの位相変調部PEPI、PEP2.PEP3がプ
リフォーマットされている。
のエリア構成を示す平面図である。このディスク1の内
外周には制御情報を記録したコントロールトラックCT
が設けられている。内周側のコントロールトラックCT
の半径29〜29.5amの環状領域には18バイト長
の3つの位相変調部PEPI、PEP2.PEP3がプ
リフォーマットされている。
位相変調部PEPI〜PEP3にはトラック溝はなく情
報を位相符号で三重書きでプリフォーマットしてある。
報を位相符号で三重書きでプリフォーマットしてある。
ここにはダイレクトオーバライドの光変調型か否か等の
媒体の種別を示す識別情報及び後述する標準フォーマッ
ト部を読むための情報等が記録サレテイル。詳細はrs
o/IECDrS 10089の42頁の16.4.3
.2の第1表に示すものと略同様であり、説明を省略す
るが、そのバイト7には媒体の種別が記録してあり、例
えばグイレフトオーバライト光変調型の場合は所定のビ
ット(例えば最上位ビット)が111になっている。
媒体の種別を示す識別情報及び後述する標準フォーマッ
ト部を読むための情報等が記録サレテイル。詳細はrs
o/IECDrS 10089の42頁の16.4.3
.2の第1表に示すものと略同様であり、説明を省略す
るが、そのバイト7には媒体の種別が記録してあり、例
えばグイレフトオーバライト光変調型の場合は所定のビ
ット(例えば最上位ビット)が111になっている。
またコントロールトラックCTの位相変調部PEPI〜
PEP3に続く半径29.52〜29.70 mtの環
状領域には各セクタ毎に標準フォーマット部SFP、
−5PpH(n:セクタ数)がプリフォーマットされ、
そこには記録、再生条件等が標準ユーザデータフォーマ
ットで記録されている。ここでセクタとはトラックを内
周方向に等分割したものであり、例えばISOではセク
タ数nを17又は31に定め、セクタ数が17の場合は
1セクタのユーザデータエリアが1024バイトであり
、31の場合は512バイトとなっている。各標準フォ
ーマット部SFP、−5FPnはバイト0〜511の5
12バイトのデータが格納されており、バイト0〜17
までは位相変調部PEPI−PEP3の内容が複製され
ている。バイト18〜バイト359の342バイトには
直接重ね書き光変調記録媒体の場合、波長と反射率との
3種の組合せ、4種の回転数(Nl〜N、)、3種の半
径(30mm、45m+、 60m+n)及び3種のパ
ルス幅(TXl、O、TxO,5、TxO,25)に対
する記録パワー(光強度)の値について2種類のものを
含む情報が記録されている。
PEP3に続く半径29.52〜29.70 mtの環
状領域には各セクタ毎に標準フォーマット部SFP、
−5PpH(n:セクタ数)がプリフォーマットされ、
そこには記録、再生条件等が標準ユーザデータフォーマ
ットで記録されている。ここでセクタとはトラックを内
周方向に等分割したものであり、例えばISOではセク
タ数nを17又は31に定め、セクタ数が17の場合は
1セクタのユーザデータエリアが1024バイトであり
、31の場合は512バイトとなっている。各標準フォ
ーマット部SFP、−5FPnはバイト0〜511の5
12バイトのデータが格納されており、バイト0〜17
までは位相変調部PEPI−PEP3の内容が複製され
ている。バイト18〜バイト359の342バイトには
直接重ね書き光変調記録媒体の場合、波長と反射率との
3種の組合せ、4種の回転数(Nl〜N、)、3種の半
径(30mm、45m+、 60m+n)及び3種のパ
ルス幅(TXl、O、TxO,5、TxO,25)に対
する記録パワー(光強度)の値について2種類のものを
含む情報が記録されている。
また直接重ね書き光変調記録媒体ではない場合、パイ日
8〜バイト259には各条件に対する記録パワー及び消
去パワーを含む情報が記録されている。
8〜バイト259には各条件に対する記録パワー及び消
去パワーを含む情報が記録されている。
標準フォーマット部SFP、−5FP、、に続く半径3
0〜60mの環状領域はnセクタのユーザデータエリア
uA、〜UA、となっており、書き換え可能な記録領域
となっている。
0〜60mの環状領域はnセクタのユーザデータエリア
uA、〜UA、となっており、書き換え可能な記録領域
となっている。
そして外側のコントロールトラックCTの半径60.1
5〜60.5m*の環状領域には内周側に設けられた標
準フォーマット部SFP、−5FP、、と同じ内容の標
準フォーマット部5FPI〜SFP、が設けられている
。
5〜60.5m*の環状領域には内周側に設けられた標
準フォーマット部SFP、−5FP、、と同じ内容の標
準フォーマット部5FPI〜SFP、が設けられている
。
光ヘッド17で読取られた情報はデータ再生部IOに与
えられ、そこで復調される。データ再生部10では最初
に位相変調部PEPI〜PEP3の識別情報を再生し、
その再生情報を媒体判別部11に与える。続いて標準フ
ォーマット部SFP 、〜SPP、に記録された記録再
生条件を再生し、同様に媒体判別部11に与える。媒体
判別部11は識別情報の再生結果に基づき、媒体を判別
し、判別結果が直接重ね書き光変調記録媒体であること
を示している場合は、直接重ね書き処理部12を動作可
能にする。直接重ね書き処理部12は記録条件に基づき
記録に用いる高低2種の光強度のレベルを設定し、設定
したレベルをレーザ出力制御部14に与える。一方判別
結果が直接重ね書き光変調記録媒体ではないことを示し
ている場合は、書換え処理部13を動作可能にする。書
換え処理部13は記録条件に基づき記録及び消去に用い
る2種の光強度のレベルを設定し、設定したレベルをレ
ーザ出力制御部14に与える。し−ザ出力制御部14は
ホストコンピュータエ9からの記録信号が記録信号処理
部15を介して与えられている。記録信号処理部15は
ホストコンピュータから与えられた記録信号に誤り訂正
符号を付加し、2/7変調した2値の記録信号をレーザ
出力制御部14に与える。レーザ出力制御部14は直接
重ね書き処理部12から光強度の2種のレベルが与えら
れた場合は、記録信号の“l”、“0”に応じた2種の
光強度でLDlBが発光するようにレーザ変調信号を出
力し、書換え処理部13から光強度のレベルが与えられ
たときは記録信号の“1″、“0”に応じてオンオフす
るレーザ変調信号を出力する。そしてLDlBは与えら
れたレーザ変調信号で制御されたレーザ光をディスク1
に照射し、ディスク1を加熱する。
えられ、そこで復調される。データ再生部10では最初
に位相変調部PEPI〜PEP3の識別情報を再生し、
その再生情報を媒体判別部11に与える。続いて標準フ
ォーマット部SFP 、〜SPP、に記録された記録再
生条件を再生し、同様に媒体判別部11に与える。媒体
判別部11は識別情報の再生結果に基づき、媒体を判別
し、判別結果が直接重ね書き光変調記録媒体であること
を示している場合は、直接重ね書き処理部12を動作可
能にする。直接重ね書き処理部12は記録条件に基づき
記録に用いる高低2種の光強度のレベルを設定し、設定
したレベルをレーザ出力制御部14に与える。一方判別
結果が直接重ね書き光変調記録媒体ではないことを示し
ている場合は、書換え処理部13を動作可能にする。書
換え処理部13は記録条件に基づき記録及び消去に用い
る2種の光強度のレベルを設定し、設定したレベルをレ
ーザ出力制御部14に与える。し−ザ出力制御部14は
ホストコンピュータエ9からの記録信号が記録信号処理
部15を介して与えられている。記録信号処理部15は
ホストコンピュータから与えられた記録信号に誤り訂正
符号を付加し、2/7変調した2値の記録信号をレーザ
出力制御部14に与える。レーザ出力制御部14は直接
重ね書き処理部12から光強度の2種のレベルが与えら
れた場合は、記録信号の“l”、“0”に応じた2種の
光強度でLDlBが発光するようにレーザ変調信号を出
力し、書換え処理部13から光強度のレベルが与えられ
たときは記録信号の“1″、“0”に応じてオンオフす
るレーザ変調信号を出力する。そしてLDlBは与えら
れたレーザ変調信号で制御されたレーザ光をディスク1
に照射し、ディスク1を加熱する。
第3図は本発明装置の記録処理の内容を示すフローチャ
ートであり、最初にコントロールトラックCTの内容を
再生しくステップ1111)、その識別情報に基づき、
直接重ね書き光変調記録媒体か否かを判定しくステップ
!112)、判定結果に基づき高低2種の記録用レベル
又は記録及び消去用レベルの設定を行い(ステップ#1
3.$14)、それらのレベルに従いLDlBを制御す
べくレーザ変調信号を出力する (ステップ#15)。
ートであり、最初にコントロールトラックCTの内容を
再生しくステップ1111)、その識別情報に基づき、
直接重ね書き光変調記録媒体か否かを判定しくステップ
!112)、判定結果に基づき高低2種の記録用レベル
又は記録及び消去用レベルの設定を行い(ステップ#1
3.$14)、それらのレベルに従いLDlBを制御す
べくレーザ変調信号を出力する (ステップ#15)。
これらの処理によりディスク1の記録形式の如何に拘ら
ず1台の光記録装置で情報の記録が行えることになる。
ず1台の光記録装置で情報の記録が行えることになる。
なお、本実施例では直接重ね書き光変調記録媒体として
光磁気ディスクを例に説明したが、本発明はこれに限る
ものではなく、相変化型光ディスク等の他の光記録媒体
に情報を記録する光記録装置にも本発明は適用できるこ
とは言うまでもない。
光磁気ディスクを例に説明したが、本発明はこれに限る
ものではなく、相変化型光ディスク等の他の光記録媒体
に情報を記録する光記録装置にも本発明は適用できるこ
とは言うまでもない。
〔発明の効果]
以上説明したとおり、本発明によれば光記録媒体に記録
されたコントロールトラック部内の識別情報により媒体
の種別を判別し、判別結果により光強度のレベルを設定
して、情報を記録するので媒体が直接重ね書き光変調記
録媒体であるか否か、即ち記録形式の相異に拘らず記録
が行える等優れた効果を奏する。
されたコントロールトラック部内の識別情報により媒体
の種別を判別し、判別結果により光強度のレベルを設定
して、情報を記録するので媒体が直接重ね書き光変調記
録媒体であるか否か、即ち記録形式の相異に拘らず記録
が行える等優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る光記録装置の模式的構成を示すブ
ロック図、第2図は光磁気ディスクのエリア構成を示す
図、第3図は記録処理の内容を示すフローチャート、第
4図は従来の直接重ね書き記録動作の概念図である。 1・・・光磁気ディスク 10・・・データ再生部11
・・・媒体判別部 12・・・直接重ね書き処理部13
・・・書換え処理部 14・・・レーザ出力制御部CT
・・・コントロールトラック なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 3 図
ロック図、第2図は光磁気ディスクのエリア構成を示す
図、第3図は記録処理の内容を示すフローチャート、第
4図は従来の直接重ね書き記録動作の概念図である。 1・・・光磁気ディスク 10・・・データ再生部11
・・・媒体判別部 12・・・直接重ね書き処理部13
・・・書換え処理部 14・・・レーザ出力制御部CT
・・・コントロールトラック なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 3 図
Claims (1)
- (1)記録を高低2レベルの光強度で行う直接重ね書き
光変調記録媒体か否かを示す識別情報及び記録時の光強
度のレベルを含む記録条件が記録してあり、前記識別情
報が直接重ね書き光変調記録媒体ではないことを示して
いる場合、前記記録条件として消去及び記録に用いる夫
々の光強度が記録してあり、前記識別情報が直接重ね書
き光変調記録媒体であることを示している場合、前記記
録条件として直接重ね書き記録に用いる前記2レベルの
光強度が記録してある光記録媒体に情報を記録する光記
録装置であって、 前記識別情報及び記録条件を読取る手段と、読取った識
別情報に基づき、前記光記録媒 体が直接重ね書き光変調記録媒体か否かを判別する手段
と、 この判別結果に従い、読取った記録条件により消去又は
記録に用いる光強度のレベルを設定する手段と、 設定された光強度のレベルで情報の消去又は記録を行う
手段とを備えることを特徴とする光記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29046690A JPH04162217A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 光記録装置 |
| DE4114234A DE4114234A1 (de) | 1990-05-16 | 1991-04-26 | Optisches aufnahme- und speichermedium und optische aufnahmevorrichtung |
| KR1019910007076A KR910020670A (ko) | 1990-05-16 | 1991-05-02 | 광기록매체 및 이를 취급하는 광기록방법 및 장치 |
| US08/196,998 US5553044A (en) | 1990-05-16 | 1994-02-15 | Optical recording method and apparatus for enabling interchange of dissimilar recording media |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29046690A JPH04162217A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 光記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162217A true JPH04162217A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17756383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29046690A Pending JPH04162217A (ja) | 1990-05-16 | 1990-10-25 | 光記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831953A (en) * | 1995-11-24 | 1998-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk device using an optical pickup as a read mechanism for detecting a thickness of the substrate of an optical disk |
| WO2005112028A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media labeling system |
| WO2009040926A1 (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Pioneer Corporation | 記録媒体、情報機器、記録媒体製造装置及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP29046690A patent/JPH04162217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831953A (en) * | 1995-11-24 | 1998-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk device using an optical pickup as a read mechanism for detecting a thickness of the substrate of an optical disk |
| WO2005112028A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media labeling system |
| WO2009040926A1 (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Pioneer Corporation | 記録媒体、情報機器、記録媒体製造装置及びコンピュータプログラム |
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