JPH04162234A - 磁界変調用記録方法 - Google Patents
磁界変調用記録方法Info
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- JPH04162234A JPH04162234A JP28579490A JP28579490A JPH04162234A JP H04162234 A JPH04162234 A JP H04162234A JP 28579490 A JP28579490 A JP 28579490A JP 28579490 A JP28579490 A JP 28579490A JP H04162234 A JPH04162234 A JP H04162234A
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- Japan
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- recorded
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- 235000021190 leftovers Nutrition 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光磁気記録媒体にデータを記録する磁界変調用
記録方法に関し、特に磁界変調記録を行う場合に発生す
る消し残りを減少させる記録方法に関するものである。
記録方法に関し、特に磁界変調記録を行う場合に発生す
る消し残りを減少させる記録方法に関するものである。
光磁気記録媒体にデータを記録する光磁気記録において
、磁界変調記録方法はオーバライドを行うための有力な
技術として研究開発が進められている。
、磁界変調記録方法はオーバライドを行うための有力な
技術として研究開発が進められている。
第4図は従来の磁界変調記録方法を実施する装置の一例
の構成を示す図である。第4図において、11は光磁気
記録媒体、12は光磁気記録媒体11上に光ビームを照
射する光ピツクアップ、13は光磁気記録媒体11にデ
ータに応じた記録用度#A磁界を印加する磁気ヘッド、
14は磁気ヘッド13をドライブするためのドライバ、
15は光磁気記録媒体11を回転させるためのスピンド
ルモータである。
の構成を示す図である。第4図において、11は光磁気
記録媒体、12は光磁気記録媒体11上に光ビームを照
射する光ピツクアップ、13は光磁気記録媒体11にデ
ータに応じた記録用度#A磁界を印加する磁気ヘッド、
14は磁気ヘッド13をドライブするためのドライバ、
15は光磁気記録媒体11を回転させるためのスピンド
ルモータである。
第4図に示す装置において、データの記録は、光ピツク
アップ12から出射する光ビームを記録に必要なパワー
で連続発光させて光磁気記録媒体11の記録すべき箇所
をキューリ点以上の温度に加熱した状態で、その上に磁
気ヘッド13からデータに応じた記録用変調磁界を印加
することにより行われる。
アップ12から出射する光ビームを記録に必要なパワー
で連続発光させて光磁気記録媒体11の記録すべき箇所
をキューリ点以上の温度に加熱した状態で、その上に磁
気ヘッド13からデータに応じた記録用変調磁界を印加
することにより行われる。
磁気ヘッド13は、コイルを高速に変調して必要な強度
の磁界を得ること、及び記録トラックに磁気ヘッドを高
速に位置付けることが必要であるため、磁気ディスク装
置で使用されている浮上ヘッドが使用される。
の磁界を得ること、及び記録トラックに磁気ヘッドを高
速に位置付けることが必要であるため、磁気ディスク装
置で使用されている浮上ヘッドが使用される。
しかしながら、上述した磁界変調方法でデータを記録す
ると特にオーバライドする際、電子情報通信学会磁気記
録研究会資料MR89−54r光磁気ディスク磁界変調
オーバライド」に記載されているように、以下のような
問題があった。
ると特にオーバライドする際、電子情報通信学会磁気記
録研究会資料MR89−54r光磁気ディスク磁界変調
オーバライド」に記載されているように、以下のような
問題があった。
すなわち、最初にデータを記録する際に使用したパワー
よりも低いパワーの光ビームを使用してオーバライドし
た場合、あるいは光ビームのスポットが大きくなってし
まい、データを記録すべきランド部及びランド部の両端
に設けられたグループ部からなるトラックのグループ部
にまでオフトラックしてオーバライドした場合等に、前
のデータの一部が残ってしまい消し残りが発生し、その
結果ジッターが発生するという大きな問題があった。
よりも低いパワーの光ビームを使用してオーバライドし
た場合、あるいは光ビームのスポットが大きくなってし
まい、データを記録すべきランド部及びランド部の両端
に設けられたグループ部からなるトラックのグループ部
にまでオフトラックしてオーバライドした場合等に、前
のデータの一部が残ってしまい消し残りが発生し、その
結果ジッターが発生するという大きな問題があった。
本発明の目的は上述した課題を解消して、オーバライド
時の消し残りをなくしジッターの発生をなくす磁界変調
用記録方法を提供しようとするものである。
時の消し残りをなくしジッターの発生をなくす磁界変調
用記録方法を提供しようとするものである。
本発明の磁界変調用記録方法は、光磁気記録媒体にデー
タを記録する磁界変調記録において、データを光磁気記
録媒体に記録した後、光磁気記録媒体のランド部の両端
及びランド部の両端に設けたグループ部に記録されたデ
ータを消去することを特徴とするものである。
タを記録する磁界変調記録において、データを光磁気記
録媒体に記録した後、光磁気記録媒体のランド部の両端
及びランド部の両端に設けたグループ部に記録されたデ
ータを消去することを特徴とするものである。
[作 用]
上述した構成において、記録用ビームの後にトラック両
端の信号を消去するための消去用ビームを設け、データ
を光磁気記録媒体に記録した後、その直後に光磁気記録
媒体のランド部の両端及びランド部の両端に設けたグル
ープ部に記録されたデータを常に消去してバックグラウ
ンドと同じ状態としているため、オーバライドの際に消
し残りがあってもその直後に消去することができる。
端の信号を消去するための消去用ビームを設け、データ
を光磁気記録媒体に記録した後、その直後に光磁気記録
媒体のランド部の両端及びランド部の両端に設けたグル
ープ部に記録されたデータを常に消去してバックグラウ
ンドと同じ状態としているため、オーバライドの際に消
し残りがあってもその直後に消去することができる。
その結果、本発明の記録方法によれば、記録後のデータ
から消し残り部をなくすことができ、再生時のジッター
の発生をなくすことができる。
から消し残り部をなくすことができ、再生時のジッター
の発生をなくすことができる。
第1図は本発明の記録方法を実施する光ビームの配置の
一例の構成を示す図である。第1図において、■は光磁
気記録媒体上でデータを記録すべきランド部、2はビー
ムをランド部1に位置付けておくためのランド部1の両
端に設けられたグループ部であり、ランド部1及びその
両端のグループ部2によりトラック4を構成している。
一例の構成を示す図である。第1図において、■は光磁
気記録媒体上でデータを記録すべきランド部、2はビー
ムをランド部1に位置付けておくためのランド部1の両
端に設けられたグループ部であり、ランド部1及びその
両端のグループ部2によりトラック4を構成している。
また、5は記録時に記録に必要なパワーを印加し、再生
時にデータを読みとるための記録再生用ビーム、6は記
録されたデータに対して、ランド部1の両端付近に記録
されたデータ及びランド部1からはみ出してグループ部
2に記録されたデータを消去するための消去用ビーム、
7は記録時に記録されたデータをベリファイするための
確認用ビームである。
時にデータを読みとるための記録再生用ビーム、6は記
録されたデータに対して、ランド部1の両端付近に記録
されたデータ及びランド部1からはみ出してグループ部
2に記録されたデータを消去するための消去用ビーム、
7は記録時に記録されたデータをベリファイするための
確認用ビームである。
記録再生用ビーム5と消去用ビーム6との間隔は、あま
り近すぎるとデータ記録に使用する変調された磁界の影
響が消去用ビーム6に及ぶため、少なくとも50〜10
0μ鋼離す必要がある。また、記録再生用ビーム5のオ
ーバライド記録時のトラッキングは後方の消去用ビーム
6により行うことができる。さらに、記録再生用ビーム
5と消去用ビーム6のパワーは、tiLW用ビーム7の
パワーよりも大きくする必要がある。
り近すぎるとデータ記録に使用する変調された磁界の影
響が消去用ビーム6に及ぶため、少なくとも50〜10
0μ鋼離す必要がある。また、記録再生用ビーム5のオ
ーバライド記録時のトラッキングは後方の消去用ビーム
6により行うことができる。さらに、記録再生用ビーム
5と消去用ビーム6のパワーは、tiLW用ビーム7の
パワーよりも大きくする必要がある。
第2図及び第3図はそれぞれ本発明の記録方法の一例を
説明するための図である。第2図に示す例では、記録再
生用ビーム5が光磁気記録媒体の外周方向にシフトした
場合の動作を示している。
説明するための図である。第2図に示す例では、記録再
生用ビーム5が光磁気記録媒体の外周方向にシフトした
場合の動作を示している。
この場合、記録すべきデータはランド部1の中心から外
周方向にオフセットして記録されるが、外周側の消去用
ビーム6によってランド部lの端部及びランド部1から
はみ出したグループ部2に記録されたデータは消去され
るため、消し残りの部分をなくすことができる。
周方向にオフセットして記録されるが、外周側の消去用
ビーム6によってランド部lの端部及びランド部1から
はみ出したグループ部2に記録されたデータは消去され
るため、消し残りの部分をなくすことができる。
また、第3図に示す例では、記録両性用ビーム5が光磁
気媒体の内周方向にシフトした場合の動作を示している
。この場合、データはランド部1の中心から内周方向に
オフセットして記録されるが、第2図に示した例と同様
、内周側の消去用゛ビーム6により不要なデータ部分は
消去されるため、消し残りの部分をなくすことができる
。
気媒体の内周方向にシフトした場合の動作を示している
。この場合、データはランド部1の中心から内周方向に
オフセットして記録されるが、第2図に示した例と同様
、内周側の消去用゛ビーム6により不要なデータ部分は
消去されるため、消し残りの部分をなくすことができる
。
なお、上述した例では、記録時に記録したデータを確認
用ビーム7によりヘリファイできるとともに、信号再生
時は消去用ビーム6及び確認用ビーム7をオフとし、記
録再生用ビーム5を再生パワーで発光することによりデ
ータを読みとっている。
用ビーム7によりヘリファイできるとともに、信号再生
時は消去用ビーム6及び確認用ビーム7をオフとし、記
録再生用ビーム5を再生パワーで発光することによりデ
ータを読みとっている。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、ii!認用ビーム7の前後に消去用ビーム6
を配したが、これらのビーム間の相対的位置関係はこれ
に限定されるものでないことは明かである。
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した実
施例では、ii!認用ビーム7の前後に消去用ビーム6
を配したが、これらのビーム間の相対的位置関係はこれ
に限定されるものでないことは明かである。
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
によれば、データを光磁気記録媒体に記録した後、その
直後に光磁気記録媒体のランド部の両端及びランド部の
両端に設けたグループ部に記録されたデータを消去して
いるため、オーバライド時に消し残りがあってもこれを
消去でき、再生時のジッター等の発生をなくすことがで
きる。
によれば、データを光磁気記録媒体に記録した後、その
直後に光磁気記録媒体のランド部の両端及びランド部の
両端に設けたグループ部に記録されたデータを消去して
いるため、オーバライド時に消し残りがあってもこれを
消去でき、再生時のジッター等の発生をなくすことがで
きる。
第1図は本発明の記録方法を実施する光ビームの配置の
一例の構成を示す図、 第2図及び第3図はそれぞれ本発明の記録方法の一例を
説明するための図、 第4図は従来の記録方法を実施する装置の一例の構成を
示す図である。 ■・・・ランド部 2・・・グループ部4・・・
トラック 5・・・記録再生用ビーム6・・・消
去用ビーム 7・・・確認用ビーム第1図 第2図
一例の構成を示す図、 第2図及び第3図はそれぞれ本発明の記録方法の一例を
説明するための図、 第4図は従来の記録方法を実施する装置の一例の構成を
示す図である。 ■・・・ランド部 2・・・グループ部4・・・
トラック 5・・・記録再生用ビーム6・・・消
去用ビーム 7・・・確認用ビーム第1図 第2図
Claims (1)
- 1、光磁気記録媒体にデータを記録する磁界変調記録に
おいて、データを光磁気記録媒体に記録した後、光磁気
記録媒体のランド部の両端及びランド部の両端に設けた
グループ部に記録されたデータを消去することを特徴と
する磁界変調用記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28579490A JPH04162234A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 磁界変調用記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28579490A JPH04162234A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 磁界変調用記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162234A true JPH04162234A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17696165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28579490A Pending JPH04162234A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 磁界変調用記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0831468A3 (en) * | 1996-09-24 | 1998-11-18 | Sony Corporation | Method of and apparatus for recording data on land/groove track on optical recording medium |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28579490A patent/JPH04162234A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0831468A3 (en) * | 1996-09-24 | 1998-11-18 | Sony Corporation | Method of and apparatus for recording data on land/groove track on optical recording medium |
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