JPH0416227A - タンク内撹拌ロボット - Google Patents
タンク内撹拌ロボットInfo
- Publication number
- JPH0416227A JPH0416227A JP2116811A JP11681190A JPH0416227A JP H0416227 A JPH0416227 A JP H0416227A JP 2116811 A JP2116811 A JP 2116811A JP 11681190 A JP11681190 A JP 11681190A JP H0416227 A JPH0416227 A JP H0416227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- robot
- hinge
- shaft
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば原油貯蔵タンクやCOM、CWM貯蔵
タンクなどに適用されるタンク内撹拌ロボントに関する
。
タンクなどに適用されるタンク内撹拌ロボントに関する
。
原油貯蔵タンクの底部には難燃性のスラッジが沈降して
堆積する。また、COM、CWM貯藏タンクの底部には
石炭粒子の固形分が沈降して堆積する。これを防ぐため
、貯蔵タンク内にロボットを入れて遠隔操作によってタ
ンク底部の沈澱堆積物をポンプに吸込み、タンク上方に
放出させて貯蔵タンク内を攪拌するなどの試みが行われ
ている。
堆積する。また、COM、CWM貯藏タンクの底部には
石炭粒子の固形分が沈降して堆積する。これを防ぐため
、貯蔵タンク内にロボットを入れて遠隔操作によってタ
ンク底部の沈澱堆積物をポンプに吸込み、タンク上方に
放出させて貯蔵タンク内を攪拌するなどの試みが行われ
ている。
上記のような従来のロボットにおいて、貯蔵タンク内に
おけるロボットの位置を目視或いは液中TVによってf
!認することは貯蔵タンク内が汚濁していて視界が全く
きかないために難しい。このため、超音波或いは可慾音
波を使用して検出することも考えられるが、貯蔵タンク
内のスラッジの濃度、石炭粒子の粒度と濃度などによっ
て、またこれらの温度によっても音速が変わるとともに
、タンク壁面からの反射波を濾過しなければならず、極
めて複雑で高価な補正装置を必要とし、また検出精度も
低い。
おけるロボットの位置を目視或いは液中TVによってf
!認することは貯蔵タンク内が汚濁していて視界が全く
きかないために難しい。このため、超音波或いは可慾音
波を使用して検出することも考えられるが、貯蔵タンク
内のスラッジの濃度、石炭粒子の粒度と濃度などによっ
て、またこれらの温度によっても音速が変わるとともに
、タンク壁面からの反射波を濾過しなければならず、極
めて複雑で高価な補正装置を必要とし、また検出精度も
低い。
本発明に係るタンク内撹拌ロボットは上記課題の解決を
目的にしており、第一のロータリエンコ−ダが装着され
たタンクの中心軸と、結合軸に第二のロータリエンコー
ダが装着されたヒンジを介して上記中心軸と上下方向に
屈伸自在に結合された上部軸と、該上部軸とヒンジを介
して上下方向に屈伸自在−二結合されるとともに上記タ
ンクの底部を走行するロボット本体を挟持する下部軸と
を備えた構成を特徴としている。
目的にしており、第一のロータリエンコ−ダが装着され
たタンクの中心軸と、結合軸に第二のロータリエンコー
ダが装着されたヒンジを介して上記中心軸と上下方向に
屈伸自在に結合された上部軸と、該上部軸とヒンジを介
して上下方向に屈伸自在−二結合されるとともに上記タ
ンクの底部を走行するロボット本体を挟持する下部軸と
を備えた構成を特徴としている。
即ち、本発明に係るタンク内撹拌ロボットにおいては、
ロータリエンコーダが装着されたタンクの中心軸に上部
軸が結合軸にロークリエンコーダが装着されたヒンジを
介して、また上部軸にタンクの底部を走行するロボット
本体を挟持する下部軸がヒンジを介してそれぞれ上下方
向に屈伸自在に結合されており、タンクの中心軸に対す
るロボット本体の周方向の角度および中心軸からのロボ
ット本体の距離が、ロータリエンコーダによりそれぞれ
検出される旋回角度、屈伸角度と上部軸および下部軸の
長さとにより求まり、タンク内におけるロボット本体の
位置を簡単な構造で精度良く検出することができる。
ロータリエンコーダが装着されたタンクの中心軸に上部
軸が結合軸にロークリエンコーダが装着されたヒンジを
介して、また上部軸にタンクの底部を走行するロボット
本体を挟持する下部軸がヒンジを介してそれぞれ上下方
向に屈伸自在に結合されており、タンクの中心軸に対す
るロボット本体の周方向の角度および中心軸からのロボ
ット本体の距離が、ロータリエンコーダによりそれぞれ
検出される旋回角度、屈伸角度と上部軸および下部軸の
長さとにより求まり、タンク内におけるロボット本体の
位置を簡単な構造で精度良く検出することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係るタンク内撹
拌ロボットの構造説明図、第4図および第5図はその作
用説明図である。図において、本実施例に係るタンク内
撹拌ロボ・ノドは原油貯蔵タンク内の撹拌に使用されて
おり、第1図および第2図において符号1はタンク、2
はその屋根、4は防油堤、6は沈澱堆積物、7は攪拌ロ
ボット、9はその操作盤である。そして、図に示すよう
にタンク10屋根2の中心に蓋10とフランジ11を介
してブツシュ12が取り付けられており、図示しない中
心軸がブツシュ12によって旋回自在に支持されている
。この中心軸の上端にはロータリエンコーダ13が、ま
た下端にはヒンジ14がそれぞれ装着されている。ヒン
ジ14の下部には上部軸15の上端が垂直方向に屈伸自
在に結合され、上部軸15の下端にはヒンジ16を介し
て下部軸17の上端が垂直方向に屈伸自在に結合されて
いる。なお、タンクlの屋根2が固定型式でなく浮屋根
型式の場合には、中心軸:よ支柱を介巳てタンク1の底
部或いは側壁により支持される。下部軸17の下端は二
叉に分かれてタンクlの底部を走行する撹拌ロボ、ドア
を両側面から挟持している。ヒンジ14の結合軸にはロ
ータリエンコーダ18が、またヒンジ16の結合軸には
ロータリエンコーダ19がそれぞれ装着されており、ヒ
ンジ14,16と一体に形成されている。これらのロー
タリエンコーダ13,18.19は円周に設けられてい
るラジアル格子によるモアレじまの移動を光電的に捕え
てラジアル格子の回転角を知ることができるもので、精
度3秒、分解能0.5秒の機能およびタンク内における
耐環境性を具えており、中心軸の旋回角θはロータリエ
ンコーダ13により、上下部軸15.17の屈伸角α、
βはロータリエンコーダ18.19によりそれぞれ検出
される。
拌ロボットの構造説明図、第4図および第5図はその作
用説明図である。図において、本実施例に係るタンク内
撹拌ロボ・ノドは原油貯蔵タンク内の撹拌に使用されて
おり、第1図および第2図において符号1はタンク、2
はその屋根、4は防油堤、6は沈澱堆積物、7は攪拌ロ
ボット、9はその操作盤である。そして、図に示すよう
にタンク10屋根2の中心に蓋10とフランジ11を介
してブツシュ12が取り付けられており、図示しない中
心軸がブツシュ12によって旋回自在に支持されている
。この中心軸の上端にはロータリエンコーダ13が、ま
た下端にはヒンジ14がそれぞれ装着されている。ヒン
ジ14の下部には上部軸15の上端が垂直方向に屈伸自
在に結合され、上部軸15の下端にはヒンジ16を介し
て下部軸17の上端が垂直方向に屈伸自在に結合されて
いる。なお、タンクlの屋根2が固定型式でなく浮屋根
型式の場合には、中心軸:よ支柱を介巳てタンク1の底
部或いは側壁により支持される。下部軸17の下端は二
叉に分かれてタンクlの底部を走行する撹拌ロボ、ドア
を両側面から挟持している。ヒンジ14の結合軸にはロ
ータリエンコーダ18が、またヒンジ16の結合軸には
ロータリエンコーダ19がそれぞれ装着されており、ヒ
ンジ14,16と一体に形成されている。これらのロー
タリエンコーダ13,18.19は円周に設けられてい
るラジアル格子によるモアレじまの移動を光電的に捕え
てラジアル格子の回転角を知ることができるもので、精
度3秒、分解能0.5秒の機能およびタンク内における
耐環境性を具えており、中心軸の旋回角θはロータリエ
ンコーダ13により、上下部軸15.17の屈伸角α、
βはロータリエンコーダ18.19によりそれぞれ検出
される。
第4図に示すように、攪拌ロボ、ドアからタンク1の中
心までの距離をr、上部軸15の長さを11、下部軸1
7の長さを12、タンク1の高さをH2上部軸15と中
心軸との屈伸角をαとした場合、攪拌ロボット7の位置
は屈伸角αの一次元関数として次式で表わされる。
心までの距離をr、上部軸15の長さを11、下部軸1
7の長さを12、タンク1の高さをH2上部軸15と中
心軸との屈伸角をαとした場合、攪拌ロボット7の位置
は屈伸角αの一次元関数として次式で表わされる。
f、cos α −−−−−−−−−(1)また、上
部軸15と下部軸17との屈伸角βは次式で表わされる
。
部軸15と下部軸17との屈伸角βは次式で表わされる
。
従って、タンク1の高さ、上部軸15、下部軸17の長
さおよび上部軸15の屈伸角αをロークリエンコーダ1
8で検出することにより、タンク1の182における中
心軸をタンク1の中心とする撹拌ロボ、ドアのタンクl
底部における中心からの距離が求まる。また、攪拌ロボ
ット7のタンク1底部における周方向の位置は中心軸の
旋回角θをロークリエンコーダ13で検出することによ
り求まる。このようにして、攪拌ロボット7のタンク1
の底部における二次元位置が検出される。
さおよび上部軸15の屈伸角αをロークリエンコーダ1
8で検出することにより、タンク1の182における中
心軸をタンク1の中心とする撹拌ロボ、ドアのタンクl
底部における中心からの距離が求まる。また、攪拌ロボ
ット7のタンク1底部における周方向の位置は中心軸の
旋回角θをロークリエンコーダ13で検出することによ
り求まる。このようにして、攪拌ロボット7のタンク1
の底部における二次元位置が検出される。
IjP10ボット7を操作するための動力用ホースや制
御用ケーブルは上部軸15、下部軸17に沿って付設さ
れ、操作盤9内には電気油圧式の制御装置が内蔵されて
おり、第3図に示すように数値制御装置に数値情報とし
てタンク1の寸法、旋回角θおよび屈伸角αに係る攪拌
ロボット7の走行パターン、スラッジの沈澱堆積状況に
対応した攪拌ロボットの走行速度などが制御用ケーブル
を介して入力される。すると、数値制御装置からは指令
パルス制御信号が出力され、この信号は増幅器を経て電
油変換器で油圧に変換され、動力用ホースを介して撹拌
ロボットの独立懸架式の車輪を駆動する油圧モータの回
転速度と回転方向とを自動的に遠隔制御する。また、屈
伸角αの関数である屈伸角βはフィードバック信号とし
てアナログディジタル変換器にフィードバックされ、数
値情報として入力された屈伸角αとコンピュータで比較
演算され、両者に偏差があるときには回路修正発信器か
ら修正信号が発信されるようになっており、撹拌ロボッ
ト7の位置の検出精度の向上が図られている。攪拌ロポ
、ドアの走行軌跡は操縦盤9のCRT、(CaLhOd
e Ray Tube)画面上に表示され、また必
要に応じて記録されるようになっている。
御用ケーブルは上部軸15、下部軸17に沿って付設さ
れ、操作盤9内には電気油圧式の制御装置が内蔵されて
おり、第3図に示すように数値制御装置に数値情報とし
てタンク1の寸法、旋回角θおよび屈伸角αに係る攪拌
ロボット7の走行パターン、スラッジの沈澱堆積状況に
対応した攪拌ロボットの走行速度などが制御用ケーブル
を介して入力される。すると、数値制御装置からは指令
パルス制御信号が出力され、この信号は増幅器を経て電
油変換器で油圧に変換され、動力用ホースを介して撹拌
ロボットの独立懸架式の車輪を駆動する油圧モータの回
転速度と回転方向とを自動的に遠隔制御する。また、屈
伸角αの関数である屈伸角βはフィードバック信号とし
てアナログディジタル変換器にフィードバックされ、数
値情報として入力された屈伸角αとコンピュータで比較
演算され、両者に偏差があるときには回路修正発信器か
ら修正信号が発信されるようになっており、撹拌ロボッ
ト7の位置の検出精度の向上が図られている。攪拌ロポ
、ドアの走行軌跡は操縦盤9のCRT、(CaLhOd
e Ray Tube)画面上に表示され、また必
要に応じて記録されるようになっている。
第5図は攪拌ロボットの走行軌跡の2つのパターンA、
Bを示す。パターンAは図の上方に示すように撹拌ロボ
ットの走行区分を半径方向に2分割して攪拌を行うもの
で、攪拌ロボットはタンクlの底部中心から出発して半
径方向に約60%の範囲を前進、後進を繰り返しながら
三角波形状に円周方向に移動し、1周した後に半径方向
の残り約40%の範囲を同様の動作で走行することによ
ってタンク1全底部の攪拌を行う。また、パターンBは
図の下方に示すように攪拌ロボットの走行区分を半径方
向に分割しないで前進、後進の走行行程量に変化付けて
攪拌を行うもので、攪拌ロボットはタンク1の底部中心
から出発してタンク1周辺まで前進し、その後に後進、
前進を繰り返しながら三角波形状に大、小の変化を付け
ながら周方向に移動し、タンクl全底部の攪拌を行う。
Bを示す。パターンAは図の上方に示すように撹拌ロボ
ットの走行区分を半径方向に2分割して攪拌を行うもの
で、攪拌ロボットはタンクlの底部中心から出発して半
径方向に約60%の範囲を前進、後進を繰り返しながら
三角波形状に円周方向に移動し、1周した後に半径方向
の残り約40%の範囲を同様の動作で走行することによ
ってタンク1全底部の攪拌を行う。また、パターンBは
図の下方に示すように攪拌ロボットの走行区分を半径方
向に分割しないで前進、後進の走行行程量に変化付けて
攪拌を行うもので、攪拌ロボットはタンク1の底部中心
から出発してタンク1周辺まで前進し、その後に後進、
前進を繰り返しながら三角波形状に大、小の変化を付け
ながら周方向に移動し、タンクl全底部の攪拌を行う。
このようにして、タンク1の底部にスラッジが沈降して
堆積するのを防止するが、この攪拌ロボットの位置の検
出が非常に簡単な構造でしかも極めて高い精度で行われ
るので、攪拌ロボットの走行制御が能率的に行われ、そ
の設備費、動力費、人件費などを低減させることができ
る。
堆積するのを防止するが、この攪拌ロボットの位置の検
出が非常に簡単な構造でしかも極めて高い精度で行われ
るので、攪拌ロボットの走行制御が能率的に行われ、そ
の設備費、動力費、人件費などを低減させることができ
る。
本発明に係るタンク内撹拌ロボットは前記の通り構成さ
れており、タンク内におけるロボット本体の位置を簡単
な構造で精度良く検出することができるので、ロボット
本体の走行制御が極めて安価に、能率的に行われる。
れており、タンク内におけるロボット本体の位置を簡単
な構造で精度良く検出することができるので、ロボット
本体の走行制御が極めて安価に、能率的に行われる。
第1図は本発明の一実施例に係るタンク内撹拌ロボント
の正面図、第2図はその要部斜視図、第3図はそのブロ
ック図、第4図および第5図はその作用説明図である。 l・・・タンク、 2・・・屋根、 7・−・攪拌ロボット、 13.18.19・・・ロータリエンコーダ、14.1
6・・・ヒンジ、 17・・・下部軸。 15・・・上部軸、
の正面図、第2図はその要部斜視図、第3図はそのブロ
ック図、第4図および第5図はその作用説明図である。 l・・・タンク、 2・・・屋根、 7・−・攪拌ロボット、 13.18.19・・・ロータリエンコーダ、14.1
6・・・ヒンジ、 17・・・下部軸。 15・・・上部軸、
Claims (1)
- 第一のロータリエンコーダが装着されたタンクの中心軸
と、結合軸に第二にロータリエンコーダが装着されたヒ
ンジを介して上記中心軸と上下方向に屈伸自在に結合さ
れた上部軸と、該上部軸とヒンジを介して上下方向に屈
伸自在に結合されるとともに上記タンクの底部を走行す
るロボット本体を挟持する下部軸とを備えたことを特徴
とするタンク内撹拌ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116811A JPH0416227A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | タンク内撹拌ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116811A JPH0416227A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | タンク内撹拌ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416227A true JPH0416227A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14696236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116811A Pending JPH0416227A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | タンク内撹拌ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567266B2 (en) | 2004-04-30 | 2009-07-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media labeling system |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2116811A patent/JPH0416227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567266B2 (en) | 2004-04-30 | 2009-07-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media labeling system |
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