JPH0416228A - 粉粒体混合装置の洗浄装置 - Google Patents

粉粒体混合装置の洗浄装置

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JPH0416228A
JPH0416228A JP2118061A JP11806190A JPH0416228A JP H0416228 A JPH0416228 A JP H0416228A JP 2118061 A JP2118061 A JP 2118061A JP 11806190 A JP11806190 A JP 11806190A JP H0416228 A JPH0416228 A JP H0416228A
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supply hose
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JP2118061A
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Hideyuki Suwa
諏訪 秀行
Masahiro Sugawara
正弘 菅原
Sadao Shibuya
渋谷 貞雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は粉粒体混合体装置の洗浄装置に係り、特に粉粒
体混合装置の内壁等に付着した粉粒体を除去する粉粒体
混合装置の洗浄装置に関する。
〔従来の技術〕
エンジニャリングプラスチックスの製造工場では、製品
である樹脂ペレットを出荷前:二均質化するため、貯槽
内にスクリュー等の攪拌手段を備えた粉粒体混合体装置
が採用されている。
従来、この粉粒体混合体装置の洗浄装置としては第6図
に示すように、混合装置の貯槽1の内壁面に洗浄水を噴
き出す噴射装置であるスプレーノズル2を複数配置し、
該スプレーノズル2からの噴射水で貯槽1の内壁及び攪
拌装置であるスクリュ3に付着した粉粒体を洗浄するよ
うにしている。
口発明が解決しようとする課題: しかじながろ、従来の粉粒体混合体装置の洗浄装置にあ
っては、前記スプレーノズル2を貯槽1の内壁に固定し
ている。このため、貯槽1の内壁面全域を洗浄するには
多数のスプレーノズル2を配設しなければならず、また
貯[1内に粉粒体を貯留した場合に、スプレーノズル2
の洗浄水噴出し口が粉粒体で詰まるという欠点があった
また、一般に取り扱う粉粒体は、水の付着を嫌うので、
粉粒体の貯留時には洗浄水の供給ライン4を確実に閉鎖
する水漏れ防止機構を取り付けなければならないという
欠点もあった。
さらに、前記スプレーノズル2は貯槽1に固定されでい
るので、該スプレーノズル2に付着した粉粒体を除去す
るのが困難であるという欠点もあ本発明の目的は上述し
た欠点に鑑みなされたもので、粉粒体による噴射装置の
目詰まりを防止すると共に、洗浄水の粉粒体への付着を
防止することのできる粉粒体混合体装置の洗浄装置を提
供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記目的を達成するために、上部に粉粒体の
供給口を有し、下部に粉粒体の排出口を有する貯槽内に
、攪拌装置を槽内面に沿って旋回可能に配置して成る粉
粒体混合体装置の洗浄装置において、粉粒体混合体装置
の貯槽の上部に設けられた収納口から貯槽の内壁面に沿
って給水ホースを介して吊り下げられる噴射装置と、給
水ホースに連通され、給水ホースを巻取り、巻戻して噴
射装置を昇降装置を昇降させる昇降装置と、該昇降装置
を介して給水ホースに洗浄水を供給する供給装置とから
成ることを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、噴射装置を給水ホースに連通された昇
降装置で粉粒体混合体装置の貯槽の上部に形成された収
納口から貯槽の内壁面に沿って昇降させ、前記貯槽の内
壁及び攪拌装置に付着した粉粒体を洗浄する。
これによって、噴射装置の設置個数を削減することがで
きる。また、洗浄が終了すると前記昇降装置で給水ホー
スを巻取り、噴射装置を前記収納口に収納する。これに
よって、粉粒体による噴射装置の目詰まりを防止するこ
とができる。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明に係る粉粒体混合体装置
の洗浄装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る洗浄装置が適用された粉粒体混合
体装置の一実例を示す概略構成図である。
第1図において、粉粒体混合体装置はその内部にスクリ
ュ10を用いた攪拌装置が配置されている。該スクリュ
10は円形状の貯槽11の上部中央からアーム12を介
して、貯槽11内を旋回可能に配置されている。また、
樹脂ペレット13は、貯槽11の容積の概ね70%を受
入れ、スクリュ10で混合した後、貯槽11の下部に設
けられた排出口14から排出されるようになっている。
この時、貯槽11の内壁及びスクリュ10の表面には樹
脂ペレット13との摺動や飛散ダストとの接触により粉
状物が付着する。
本発明の洗浄装置は、第1図及び第2図に示すように、
粉粒体混合体装置の貯槽11の上部に設けられた収納口
15から該貯槽11の内壁面に沿って給水ホース16を
介して吊り下げられかつ前記貯槽11の内壁から該貯槽
11の中央部分に向かって洗浄水を噴射させる噴射装置
、本実例にあってはスプレーノズル17と、該スプレー
ノズル17を給水ホース16を介して昇降させる昇降装
置(本実施例にあってはホース巻取機)18と、該昇降
装置18を介して給水ホース16に洗浄水を供給する供
給装置(図示せず)とから構成されている。これらの装
置は第2図に示すように貯槽11の内壁面を平面的に3
等分するように3組設置されている。なお、第2図にお
いてはスプレーノズル17(17a〜17c)が円周方
向に120゛間隔に配置された例が示されている。
また、前記スプレーノズル17は第3図及び第4図に示
すように、給水ホース1Gの先端に継手19を介して取
り付けられており、該継手19と座板20とは止め金具
21で締結されている。該座板20は貯槽11の内壁面
を摺動させるための板で、スプレーノズル17が水を噴
出した場合、該スプレーノズル17に加わる反力が壁面
方向に作用することを利用して、該叱板20を貯槽11
の内壁に密着させ、これによって水22の噴出方向(第
2図から第4図において広がり角をαで表示)を貯槽1
1の中央に向けるように構成している。
次に、以上のごとく構成された粉粒体混合体装置の洗浄
装置の作用について説明する。
まず粉粒体混合体装置の洗浄は、該粉粒体混合体装置に
貯留された粉粒体を排出した後、異なる品種の粉粒体を
受は入れる工程の間に行われる。
洗浄を行なう場合のスプレーノズル17の昇降及びスク
リュ10との位置関係の運転実施例を第5図(a)〜(
C)に示す。まず、スプレーノズル17aを○の位置か
ら貯槽11内に挿入させる。
この操作は給水ホース16を巻取り、巻戻す昇降装置1
8を作動して、給水ホース16を送り出すことにより行
われる。このとき、アーム12はAの位置にある。
次いで、スプレーノズル17aに洗浄水を給水し、水を
噴射させながら給水ホース16を送り出し、スプレーノ
ズル17aを下降させる。該スプレーノズル17aが貯
槽11の下端に到達した後は、再び昇降装置18を介し
て給水ホース16を巻取り、スプレーノズル17aを上
昇させる。なお、該スプレーノズル17aの下端位置の
検知は昇降装置18の回転量を検出することにより把握
できる。
スプレーノズル17aが上昇を開始したら、スプレーノ
ズル17bを○の位置から送り出して、水を噴出すると
共にアーム12を反時計回りてBの位置まて旋回(旋回
は反時計回りとする)させる。また同様に、スプレーノ
ズル1?bが下端に到達したら、該スプレーノズルBb
の上昇を開始し、○の位置でスプレーノズル17cの下
降とアーム12のC位置への旋回を開始する。これによ
って、スプレーノズル17 (178〜17C)は、下
降、上昇中、スクリュ10に衝突するおそれがなくなる
。なお、第5図(b)において、Hはノズル高さを示す
また、水噴射中はスクリュ10を回転させておくことで
該スクリュ10の羽根10aの前面に水を噴射させるよ
うにする。
これによって粉粒体混合体装置の貯槽11の内壁面及び
スクリュ10の表面に付着した粉粒体を洗浄でき、洗い
流された粉粒体は貯槽11の下部に設けられた排出口1
4から外部に排出させることができる。
これによって、本発明に係る粉粒体混合体装置の洗浄装
置は、粉粒体混合体装置内の全域にスプレーノズルを固
定する従来の洗浄装置と比較して、スプレーノズル17
の設置個数を大幅に削減することができる。また、洗浄
終了後、前記スプレーノズル17を粉粒体混合体装置の
貯槽11内から回収できるようにしたので、粉粒体によ
るスプレーノズル17の目詰まりを確実に防止すること
ができ、しかも該スプレーノズル17から漏れる水が粉
粒体に付着するのを防止できる。
なお、粉粒体混合体装置内を乾燥させる際:二は、スプ
レーノズル17から乾燥用のエアーを吹き出すようにし
てもよい。
=発明の効果〕 以上説明したように本発明に係る粉粒体混合体装置の洗
浄装置によれば、粉粒体混合体装置の貯槽内を洗浄する
際に、噴射装置を該貯槽の上部から下部に昇降して行な
うようにし、かつ該貯槽の洗浄が終了すると、前記噴射
装置を貯槽外に収納できるよう構成したので、従来に比
べて噴射装置の設置個数を大幅に削減する二とができる
と共に、粉粒体による噴射装置の目詰まりを確実に防止
することができ、さらに、該噴射装置から漏れる水が粉
粒体に付着するのを防止することができるという種々の
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る洗浄装置が適用された粉粒体混合
体製Yの一実施例を示す概略構成図、第2図は本発明の
スプレーノズルの配置及び水噴射方向を示す説明図、第
3図は本発明の実施例を示すスプレーノズルの詳細図、
第4図(ま第3図のへゝX線断面図、第5図(a)〜(
c)は本発明の洗浄装置の運転実施例を示す説明図、第
6図は従来の洗浄装置が適用された粉粒体混合体装置の
一例を示す概略構成図である。 10・・・スクリュ、 11・・・貯槽、 14・・・排出口、 15・・・収納口、 ・給水ホース、 (17a〜17c) ・スプレーノズル、 ・昇降装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上部に粉粒体の供給口を有し、下部に粉粒体の排出口を
    有する貯槽内に、攪拌装置を槽内面に沿って旋回可能に
    配置して成る粉粒体混合装置の洗浄装置において、粉粒
    体混合装置の貯槽の上部に設けられた収納口から貯槽の
    内壁面に沿って給水ホースを介して吊り下げられる噴射
    装置と、給水ホースに連通され、給水ホースを巻取り、
    巻戻して噴射装置を昇降させる昇降装置と、該昇降装置
    を介して給水ホースに洗浄水を供給する供給装置とから
    成ることを特徴とする粉粒体混合装置の洗浄装置。
JP2118061A 1990-05-08 1990-05-08 粉粒体混合装置の洗浄装置 Expired - Lifetime JP2551199B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010099627A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Okawara Mfg Co Ltd 逆円錐型螺旋翼処理装置の洗浄方法並びにその装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6193820A (ja) * 1984-10-15 1986-05-12 Sumitomo Chem Co Ltd スクリユ−ミキサ−の洗浄装置
JPS63258628A (ja) * 1987-04-15 1988-10-26 Toko Giken Kogyo Kk 洗浄装置

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