JPH04162320A - 切り換えスイッチ - Google Patents
切り換えスイッチInfo
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- JPH04162320A JPH04162320A JP2288026A JP28802690A JPH04162320A JP H04162320 A JPH04162320 A JP H04162320A JP 2288026 A JP2288026 A JP 2288026A JP 28802690 A JP28802690 A JP 28802690A JP H04162320 A JPH04162320 A JP H04162320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- rotating shaft
- shaft
- fixed contact
- case
- Prior art date
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- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は切り換えスイッチに係り、例えば、造営物の壁
面に埋め込み設置され電動シャッターの電動機を切り換
え駆動させるものに関する。
面に埋め込み設置され電動シャッターの電動機を切り換
え駆動させるものに関する。
(従来の技術)
従来のこの種の切り換えスイッチは、器具本体内に離間
対向して配設された固定接片間にこの固定接片に接離す
る可動接片を配設し、この可動接片を固定接片に接離さ
せる切り換え作動部とこの切り換え作動部を作動させる
回転軸とを器具本体に組み込んだ構造が採られていた。
対向して配設された固定接片間にこの固定接片に接離す
る可動接片を配設し、この可動接片を固定接片に接離さ
せる切り換え作動部とこの切り換え作動部を作動させる
回転軸とを器具本体に組み込んだ構造が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構造の切り換えスイッチでは、器具本体に回
動自在に軸支される回転軸には節動機構などが組み込ま
れ、器具本体に切り換え作動部と回転軸とをそれぞれ別
個に組み込むため、組み込みに手数が掛かるとともに操
作力の調整に手数が掛かり、組立て性が悪い問題を有し
ている。
動自在に軸支される回転軸には節動機構などが組み込ま
れ、器具本体に切り換え作動部と回転軸とをそれぞれ別
個に組み込むため、組み込みに手数が掛かるとともに操
作力の調整に手数が掛かり、組立て性が悪い問題を有し
ている。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、切り換え作
動部を有する回転軸をユニットケースに器具本体内に収
納して組立てを容易にするとともに操作力の調整も容易
にでき、組立て性を向上した切り換えスイッチを提供す
るものである。
動部を有する回転軸をユニットケースに器具本体内に収
納して組立てを容易にするとともに操作力の調整も容易
にでき、組立て性を向上した切り換えスイッチを提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の切り換えスイッチは、器具本体と、この器具本
体内に互いに離間対向して配設された対をなす固定接点
部と、この固定接点部間に配設され′この固定接点部に
接離される可動接点部と、この可動接点部を前記固定接
点部に選択的に接離させる切り換え作動部と、この切り
換え作動部を作動させる回転軸と、この回転軸を作動さ
せる操作部とを備え、前記切り換え作動部は前記回転軸
と一体的に設けられ前記可動接点部に係合する係合溝部
を有し、前記回転軸はユニットケースに回転可能に支持
し、このユニットケースを前記器具本体内に収納して前
記切り換え作動部の係合溝部を前記可動接点部に係合し
、このユニットケースに軸支された回転軸の前記器具本
体からの突出部に前記操作部を取付けたものである。
体内に互いに離間対向して配設された対をなす固定接点
部と、この固定接点部間に配設され′この固定接点部に
接離される可動接点部と、この可動接点部を前記固定接
点部に選択的に接離させる切り換え作動部と、この切り
換え作動部を作動させる回転軸と、この回転軸を作動さ
せる操作部とを備え、前記切り換え作動部は前記回転軸
と一体的に設けられ前記可動接点部に係合する係合溝部
を有し、前記回転軸はユニットケースに回転可能に支持
し、このユニットケースを前記器具本体内に収納して前
記切り換え作動部の係合溝部を前記可動接点部に係合し
、このユニットケースに軸支された回転軸の前記器具本
体からの突出部に前記操作部を取付けたものである。
(作用)
本発明の切り換えスイッチは、器具本体内に互いに離間
対向して配設された対をなす固定接点部と、この固定接
点部間に配設されこの固定接点部に接離される可動接点
部とを組み込み、また、可動接点部に係合する係合溝部
を有する切り換え作動部が一体的に設けられた回転軸を
ユニットケースに回転可能に支持し、このユニットケー
スを器具本体内に収納して前記切り換え作動部の係合溝
部を可動接点部に係合し、このユニットケースに軸支さ
れた回転軸の前記器具本体からの突出部に操作部を取付
けることにより組立てられ、切り換え作動部と回転軸と
を個々に組立てる必要がなく、また、回転軸の操作力の
調整も器具本体内に組み込む前にユニットケースに軸支
するときに調整でき、組立て性が向上される。
対向して配設された対をなす固定接点部と、この固定接
点部間に配設されこの固定接点部に接離される可動接点
部とを組み込み、また、可動接点部に係合する係合溝部
を有する切り換え作動部が一体的に設けられた回転軸を
ユニットケースに回転可能に支持し、このユニットケー
スを器具本体内に収納して前記切り換え作動部の係合溝
部を可動接点部に係合し、このユニットケースに軸支さ
れた回転軸の前記器具本体からの突出部に操作部を取付
けることにより組立てられ、切り換え作動部と回転軸と
を個々に組立てる必要がなく、また、回転軸の操作力の
調整も器具本体内に組み込む前にユニットケースに軸支
するときに調整でき、組立て性が向上される。
(実施例)
次に本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1は器具本体で、上面を開口した筐体状の本体ケース2
と、この本体ケース2の上面開口部2aを閉塞する蓋体
3とにて構成されている。この本体ケース2の両端側に
それぞれ端子収納部4.5が仕切り壁6.6にて形成さ
れ、この端子収納部4.5の間にユニットケース収納部
7が形成されている。
と、この本体ケース2の上面開口部2aを閉塞する蓋体
3とにて構成されている。この本体ケース2の両端側に
それぞれ端子収納部4.5が仕切り壁6.6にて形成さ
れ、この端子収納部4.5の間にユニットケース収納部
7が形成されている。
前記本体ケース2の一方の端子収納部4には共通端子8
が収納されている。この共通端子8は両側部が平面略コ
字状の端子片部9がそれぞれ形成され、この端子片部9
にはそれぞれねじなし自己鎖錠端子片1θがそれぞれ嵌
着され、前記本体ケース2の底面に開口した電線挿通孔
から挿通された電線を端子片部9と自己鎖錠端子片10
とにて圧着接続するようにしている。そして、この両自
己鎖錠端子片10の間には前記本体ケース2の底面から
操作されるリリース操作子11が配設されている。
が収納されている。この共通端子8は両側部が平面略コ
字状の端子片部9がそれぞれ形成され、この端子片部9
にはそれぞれねじなし自己鎖錠端子片1θがそれぞれ嵌
着され、前記本体ケース2の底面に開口した電線挿通孔
から挿通された電線を端子片部9と自己鎖錠端子片10
とにて圧着接続するようにしている。そして、この両自
己鎖錠端子片10の間には前記本体ケース2の底面から
操作されるリリース操作子11が配設されている。
= 5−
また、前記本体ケース2の他方の端子収納部5には平面
略コ字状の負荷側端子12. 12が互いに対向して左
右に収納されている。この負荷側端子12゜12の略コ
字状の端子片部13がそれぞれ形成され、この端子片部
13にはそれぞれねじなし自己鎖錠端子片14がそれぞ
れ嵌着され、前記本体ケース2の底面に開口した電線挿
通孔から挿通された電線を端子片部13と自己鎖錠端子
片14とにて圧着接続するようにしている。そして、こ
の両自己鎖錠端子片14の間には前記本体ケース2の底
面から操作されるリリース操作子15が配設されている
。
略コ字状の負荷側端子12. 12が互いに対向して左
右に収納されている。この負荷側端子12゜12の略コ
字状の端子片部13がそれぞれ形成され、この端子片部
13にはそれぞれねじなし自己鎖錠端子片14がそれぞ
れ嵌着され、前記本体ケース2の底面に開口した電線挿
通孔から挿通された電線を端子片部13と自己鎖錠端子
片14とにて圧着接続するようにしている。そして、こ
の両自己鎖錠端子片14の間には前記本体ケース2の底
面から操作されるリリース操作子15が配設されている
。
そして、この負荷側端子12.12にはそれぞれ上側に
前記ユニットケース収納部7の上方に延材された対をな
す固定接点部16.16が互いに対向して配設されてい
る。そして、この各固定接点部16゜16はそれぞれ接
片16aこの接片16aに設けた接点+6bとにて形成
さ・れている。また、前記共通端子8の上部に接続した
接続端子片17は前記仕切り壁6に沿って底面側に折曲
げられ、さらに、この接続端子片17はユニットケース
収納部7の内底部に−〇 − 沿って配設されて先端部は前記固定接点部16.16の
下方に延在されている。そして、この接続端子片17の
先端部には前記固定接点部16.16に接離される弾性
片にて形成した可動接点部18の接片18a下端部が接
続されてこの可動接点部18は前記固定接点部16.1
6間に配設されている。この各可動接点部I8は接片1
8aとこの接片1g+に設けた接点+8bとにて形成さ
れている。
前記ユニットケース収納部7の上方に延材された対をな
す固定接点部16.16が互いに対向して配設されてい
る。そして、この各固定接点部16゜16はそれぞれ接
片16aこの接片16aに設けた接点+6bとにて形成
さ・れている。また、前記共通端子8の上部に接続した
接続端子片17は前記仕切り壁6に沿って底面側に折曲
げられ、さらに、この接続端子片17はユニットケース
収納部7の内底部に−〇 − 沿って配設されて先端部は前記固定接点部16.16の
下方に延在されている。そして、この接続端子片17の
先端部には前記固定接点部16.16に接離される弾性
片にて形成した可動接点部18の接片18a下端部が接
続されてこの可動接点部18は前記固定接点部16.1
6間に配設されている。この各可動接点部I8は接片1
8aとこの接片1g+に設けた接点+8bとにて形成さ
れている。
次に20は前記器具本体1の本体ケース2に形成したユ
ニットケース収納部7に収納されるユニットケースで、
ケースカバー21とケースペース22とにて形成され、
このケースカバー21は上部に軸支孔23を形成した軸
支部24と、この軸支部24の下面周縁から他端面を開
口した側壁部25とを有し、この側壁部25の両側下部
には係止突起26が突設されている。また、前記ケース
ペース22には軸支孔27が形成され、さらに、下面に
は前記接続端子片17を配設する凹部29が形成されて
いる。そして、このケースペース22には前記ケースカ
バー21の係止突起26に係合する係合部28が形成さ
れている。
ニットケース収納部7に収納されるユニットケースで、
ケースカバー21とケースペース22とにて形成され、
このケースカバー21は上部に軸支孔23を形成した軸
支部24と、この軸支部24の下面周縁から他端面を開
口した側壁部25とを有し、この側壁部25の両側下部
には係止突起26が突設されている。また、前記ケース
ペース22には軸支孔27が形成され、さらに、下面に
は前記接続端子片17を配設する凹部29が形成されて
いる。そして、このケースペース22には前記ケースカ
バー21の係止突起26に係合する係合部28が形成さ
れている。
また、30は回転軸で、中間部にはフランジ状の切り換
え作動部31が形成され、この切り換え作動部31には
前記可動接点部18の接片18aの中間部を係合する係
合溝部32が形成され、この回転軸30の回動で可動接
点部18の接片18aは弾性変形されて接点+8bは固
定接点部16.16の接点1fibに接離される。また
、この切り換え作動部31の上面には放射リブ状に節動
突起33が形成されている。この切り換え作動部31の
上面の節動突起33に係脱するボール34は前記ケース
カバー21の軸支部24の下面に開1」シた図示しない
支持孔にコイルスプリング35を介して嵌合され、この
ボール34はスプリング35にて切り換え作動部31の
上面に圧接され、このボール34と節動突起33との係
合にて節動感が付与されるとともに回転軸30の切り換
え回動位置が保持されるようになっている。さらに、こ
の回転軸30の上部には前記ケースカバー21の軸支孔
23に回転自在に挿通される軸部36が形成され、下部
には前記ケースペース22の軸支孔27に回転自在に係
合される軸部37が形成されている。
え作動部31が形成され、この切り換え作動部31には
前記可動接点部18の接片18aの中間部を係合する係
合溝部32が形成され、この回転軸30の回動で可動接
点部18の接片18aは弾性変形されて接点+8bは固
定接点部16.16の接点1fibに接離される。また
、この切り換え作動部31の上面には放射リブ状に節動
突起33が形成されている。この切り換え作動部31の
上面の節動突起33に係脱するボール34は前記ケース
カバー21の軸支部24の下面に開1」シた図示しない
支持孔にコイルスプリング35を介して嵌合され、この
ボール34はスプリング35にて切り換え作動部31の
上面に圧接され、このボール34と節動突起33との係
合にて節動感が付与されるとともに回転軸30の切り換
え回動位置が保持されるようになっている。さらに、こ
の回転軸30の上部には前記ケースカバー21の軸支孔
23に回転自在に挿通される軸部36が形成され、下部
には前記ケースペース22の軸支孔27に回転自在に係
合される軸部37が形成されている。
また、前記切り換え作動部31には第5図に示すように
ケースカバー21の側壁部25の後面側に突設した回動
範囲規制突起38に係合し回転軸30の回転範囲を規制
する規制凹部39が形成されている。
ケースカバー21の側壁部25の後面側に突設した回動
範囲規制突起38に係合し回転軸30の回転範囲を規制
する規制凹部39が形成されている。
さらに、この回転軸30の下部軸部37の局面に第6図
に示すように、回動範囲規制突起4oを突設し、ケース
ペース22の軸支孔27に連通して規制凹部41を形成
し、この規制凹部41と前記回動範囲規制突起40との
係合で回転軸30の回動範囲を規制するようになってい
る。
に示すように、回動範囲規制突起4oを突設し、ケース
ペース22の軸支孔27に連通して規制凹部41を形成
し、この規制凹部41と前記回動範囲規制突起40との
係合で回転軸30の回動範囲を規制するようになってい
る。
また、前記蓋体3には回転軸30の上部軸部36を挿通
する挿通孔42が形成され、この上面には挿通孔42の
周囲に回動範囲規制突起43が形成されている。さらに
、この蓋体3の上面角隅部には係合突部44が形成され
ている。そして、この係合突部44は化粧板45の裏面
に形成した図示しない係合部に係合されるようになって
いる。
する挿通孔42が形成され、この上面には挿通孔42の
周囲に回動範囲規制突起43が形成されている。さらに
、この蓋体3の上面角隅部には係合突部44が形成され
ている。そして、この係合突部44は化粧板45の裏面
に形成した図示しない係合部に係合されるようになって
いる。
さらに、46は操作部で、前記化粧板45の外側から前
記回転軸30の軸部36に取付けられる。そして、この
操作部46の裏面には第4図に示すように前記規制突起
43に係合して操作部46の回動範囲を規制する規制凹
部47が形成されている。
記回転軸30の軸部36に取付けられる。そして、この
操作部46の裏面には第4図に示すように前記規制突起
43に係合して操作部46の回動範囲を規制する規制凹
部47が形成されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
器具本体1の本体ケース3の各端子収納部4゜5に、端
子片部9に自己鎖錠端子片10.10とリリース操作子
11とを組み込んだ共通端子8と、自己鎖錠端子片IC
+4をそれぞれ組み込むとともに間にリリース操作子1
5を配設した負荷側端子12.12を収納することによ
り、共通端子8の上部に接続され仕切り瞭6に沿って底
面側に折曲げられてユニットケース収納部7の内底部に
沿って配設されている接続端子片17の先端部に接続し
た可動接点部18の接点18bは、負荷側端子N、、+
4からそれぞれ延出した固定接点部16.16の接点+
6b 、 ’+6b間に位置させる。そして、この可動
接点部18は常時は固定接点部16.16の中間位置に
位置され開放状態に保持される。
子片部9に自己鎖錠端子片10.10とリリース操作子
11とを組み込んだ共通端子8と、自己鎖錠端子片IC
+4をそれぞれ組み込むとともに間にリリース操作子1
5を配設した負荷側端子12.12を収納することによ
り、共通端子8の上部に接続され仕切り瞭6に沿って底
面側に折曲げられてユニットケース収納部7の内底部に
沿って配設されている接続端子片17の先端部に接続し
た可動接点部18の接点18bは、負荷側端子N、、+
4からそれぞれ延出した固定接点部16.16の接点+
6b 、 ’+6b間に位置させる。そして、この可動
接点部18は常時は固定接点部16.16の中間位置に
位置され開放状態に保持される。
次にケースカバー21の軸支部24の下面に開口した図
示しない支持孔にコイルスプリング35を介してボール
34を嵌合した状態で下側からケース力バー21の軸支
孔23に回転軸30の上部軸部36を回動自在に挿通し
、ケースカバー21の軸支孔27に回転軸30の下部軸
部37を回動自在に挿通してケースカバー21の下部に
ケースペース22を当接してこのケースカバー21の係
止突起26にケースペース22の係合部28を係合して
回転軸30を回動自在に軸支したユニットケース20を
組み立てる。この状態で、切り換え作動部31の上面に
ボール34がスプリング35にて切り換え作動部31の
上面に圧接され、このボール34と節動突起33との係
合にて回転軸30は節動感が付与されるとともに回転軸
30の切り換え回動位置が保持される。また、この状態
で切り換え作動部31に形成した規制凹部39にはケー
スカバー21の側壁部25の後面側に突設した回動範囲
規制突起38が係合されるとともに回転軸30の下部軸
部37の周面に突設した回動範囲規制突起40がケース
ペース22の軸支孔27に連通して形成した規制凹部4
1に係合し、回転軸30は三箇所にて回動範囲が規制さ
れている。 □ そして、器具本体1の本体ケース2に形成したユニット
ケース収納部6に回転軸30を軸支したユニットケース
20を収納する。この状態で、ケースペース22の下面
に形成した凹部29にユニットケース収納部7の底面に
配設されている接続端子片17を位置させ、回転軸30
の切り換え作動部31に形成した係合溝部32が可動接
点部18の中間部に係合され、この回転軸30の回動て
可動接点部18の接片18aは弾性変形されて接点+8
bが固定接点部16゜16の接点+6bに接離される。
示しない支持孔にコイルスプリング35を介してボール
34を嵌合した状態で下側からケース力バー21の軸支
孔23に回転軸30の上部軸部36を回動自在に挿通し
、ケースカバー21の軸支孔27に回転軸30の下部軸
部37を回動自在に挿通してケースカバー21の下部に
ケースペース22を当接してこのケースカバー21の係
止突起26にケースペース22の係合部28を係合して
回転軸30を回動自在に軸支したユニットケース20を
組み立てる。この状態で、切り換え作動部31の上面に
ボール34がスプリング35にて切り換え作動部31の
上面に圧接され、このボール34と節動突起33との係
合にて回転軸30は節動感が付与されるとともに回転軸
30の切り換え回動位置が保持される。また、この状態
で切り換え作動部31に形成した規制凹部39にはケー
スカバー21の側壁部25の後面側に突設した回動範囲
規制突起38が係合されるとともに回転軸30の下部軸
部37の周面に突設した回動範囲規制突起40がケース
ペース22の軸支孔27に連通して形成した規制凹部4
1に係合し、回転軸30は三箇所にて回動範囲が規制さ
れている。 □ そして、器具本体1の本体ケース2に形成したユニット
ケース収納部6に回転軸30を軸支したユニットケース
20を収納する。この状態で、ケースペース22の下面
に形成した凹部29にユニットケース収納部7の底面に
配設されている接続端子片17を位置させ、回転軸30
の切り換え作動部31に形成した係合溝部32が可動接
点部18の中間部に係合され、この回転軸30の回動て
可動接点部18の接片18aは弾性変形されて接点+8
bが固定接点部16゜16の接点+6bに接離される。
そして、本体ケース2の上面開口部を蓋体3にて閉塞し
、ユニットケース20を固定保持し、蓋体3の挿通孔4
2から回転軸30の上部軸部36を突出させ、蓋体3を
本体ケース2に図示しない係止金具にて結合して器具本
体1を固定する。この器具本体1を壁面などに埋め込み
保持し、化粧板45を器具本体1の上面に当接して蓋体
3の上面角隅部の係合突部44に化粧板45の裏面に形
成した図示しない係合部を係合して位置決めする。次い
で、化粧板45の外側から前記回転軸30の軸部36に
操作部46を取付ける。この状態で、この操作部46の
裏面の規制凹部47には蓋体3の規制突起43が係合し
て操作部46の回動範囲が規制される。
、ユニットケース20を固定保持し、蓋体3の挿通孔4
2から回転軸30の上部軸部36を突出させ、蓋体3を
本体ケース2に図示しない係止金具にて結合して器具本
体1を固定する。この器具本体1を壁面などに埋め込み
保持し、化粧板45を器具本体1の上面に当接して蓋体
3の上面角隅部の係合突部44に化粧板45の裏面に形
成した図示しない係合部を係合して位置決めする。次い
で、化粧板45の外側から前記回転軸30の軸部36に
操作部46を取付ける。この状態で、この操作部46の
裏面の規制凹部47には蓋体3の規制突起43が係合し
て操作部46の回動範囲が規制される。
したがって、操作部46の操作で回転軸を回転させると
、回転軸30はユニットケース20の上下部の軸支孔2
3.27に軸支した軸部36.37を中心として回動さ
れ、回転軸30の回動で回転軸30の切り換え作動部3
1に形成した係合溝部32に接片16aを係合した可動
接点部18の接点+8bは固定接点部16゜16の接点
1fibの中間位置に保持される開放位置、この回転軸
30の一方方向の回動で一方の固定接点部16の接点1
6bに押圧接触される位置、他方方向の回動で他方の固
定接点部16の接点+6bに押圧接触される位置に保持
され、ボール34と節動突起33との係脱で節動感が得
られ、この状態は、切り換え作動部31の上面に圧接さ
れたボール34と節動突起33との係合で保持される。
、回転軸30はユニットケース20の上下部の軸支孔2
3.27に軸支した軸部36.37を中心として回動さ
れ、回転軸30の回動で回転軸30の切り換え作動部3
1に形成した係合溝部32に接片16aを係合した可動
接点部18の接点+8bは固定接点部16゜16の接点
1fibの中間位置に保持される開放位置、この回転軸
30の一方方向の回動で一方の固定接点部16の接点1
6bに押圧接触される位置、他方方向の回動で他方の固
定接点部16の接点+6bに押圧接触される位置に保持
され、ボール34と節動突起33との係脱で節動感が得
られ、この状態は、切り換え作動部31の上面に圧接さ
れたボール34と節動突起33との係合で保持される。
また、操作部46の回動で裏面の規制凹部47に係合し
た蓋体3の規制突起43で回動が規制されるとともに、
切り換え作動部31に形成した規制四部39にはケース
カバー21の側壁部25の後面側に突設した回動範囲規
制突起38が係合されるとともに回転軸30の下部軸部
37の周面に突設した回動範囲規制突起40がケースペ
ース22の軸支孔27に連通して形成した規制四部41
に係合し、回転軸30は三箇所にて回動範囲が規制され
、可動接点部18が固定接点部16に過加重で押圧され
て固定接点部16. 16が変形されたり、回転軸30
が破損することが防止される。
た蓋体3の規制突起43で回動が規制されるとともに、
切り換え作動部31に形成した規制四部39にはケース
カバー21の側壁部25の後面側に突設した回動範囲規
制突起38が係合されるとともに回転軸30の下部軸部
37の周面に突設した回動範囲規制突起40がケースペ
ース22の軸支孔27に連通して形成した規制四部41
に係合し、回転軸30は三箇所にて回動範囲が規制され
、可動接点部18が固定接点部16に過加重で押圧され
て固定接点部16. 16が変形されたり、回転軸30
が破損することが防止される。
本発明によれば、器具本体内に互いに離間対向して配設
された固定接点部と、この固定接点部間に配設されこの
固定接点部に接離される可動接点部とを組み込み、また
、可動接点部に係合する係合溝部を有する切り換え作動
部が一体的に設けられた回転軸をユニットケースに回転
自在に支持し、このユニットケースを器具本体内に収納
して前記切り換え作動部の係合溝部を可動接点部に係合
し、このユニットケースに軸支された回転軸の前記器具
本体からの突出部に操作部を取付けることによって組立
てられ、切り換え作動部と回転軸とを個々に組立てる必
要がなく、また、回転軸の操作力の調整も器具本体内に
組み込む前にユニットケースに軸支するときに調整でき
、組立て性が向上される。
された固定接点部と、この固定接点部間に配設されこの
固定接点部に接離される可動接点部とを組み込み、また
、可動接点部に係合する係合溝部を有する切り換え作動
部が一体的に設けられた回転軸をユニットケースに回転
自在に支持し、このユニットケースを器具本体内に収納
して前記切り換え作動部の係合溝部を可動接点部に係合
し、このユニットケースに軸支された回転軸の前記器具
本体からの突出部に操作部を取付けることによって組立
てられ、切り換え作動部と回転軸とを個々に組立てる必
要がなく、また、回転軸の操作力の調整も器具本体内に
組み込む前にユニットケースに軸支するときに調整でき
、組立て性が向上される。
第1図は本発明の切り換えスイッチの一実施例を示す分
解斜視図、第2図は同上ユニットケースの分解斜視図、
第3図は本体ケースの平面図、第4図は同上操作部の底
面図、第5図はユニットケースの横断平面図、第6図は
同上ユニットケースの底面図である。 1・・器具本体、16・・固定接点部、18・・可動接
点部、20・・ユニットケース、30・・回転軸、31
・・切り換え作動部、32・・係合溝部、46・・操作
部。
解斜視図、第2図は同上ユニットケースの分解斜視図、
第3図は本体ケースの平面図、第4図は同上操作部の底
面図、第5図はユニットケースの横断平面図、第6図は
同上ユニットケースの底面図である。 1・・器具本体、16・・固定接点部、18・・可動接
点部、20・・ユニットケース、30・・回転軸、31
・・切り換え作動部、32・・係合溝部、46・・操作
部。
Claims (1)
- (1)器具本体と、この器具本体内に互いに離間対向し
て配設された対をなす固定接点部と、この固定接点部間
に配設されこの固定接点部に接離される可動接点部と、
この可動接点部を前記固定接点部に選択的に接離させる
切り換え作動部と、この切り換え作動部を作動させる回
転軸と、この回転軸を作動させる操作部とを備え、 前記切り換え作動部は前記回転軸と一体的に設けられ前
記可動接点部に係合する係合溝部を有し、 前記回転軸はユニットケースに回転可能に支持し、 このユニットケースを前記器具本体内に収納して前記切
り換え作動部の係合溝部を前記可動接点部に係合し、こ
のユニットケースに軸支された回転軸の前記器具本体か
らの突出部に前記操作部を取付けた ことを特徴とする切り換えスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288026A JPH04162320A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 切り換えスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288026A JPH04162320A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 切り換えスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162320A true JPH04162320A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17724857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288026A Pending JPH04162320A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 切り換えスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103021691A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-04-03 | 上海良信电器股份有限公司 | 一种开关装置的分合闸机构 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2288026A patent/JPH04162320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103021691A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-04-03 | 上海良信电器股份有限公司 | 一种开关装置的分合闸机构 |
| CN103021691B (zh) * | 2012-12-21 | 2015-03-25 | 上海良信电器股份有限公司 | 一种开关装置的分合闸机构 |
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