JPH04162392A - エレクトロルミネセンスデバイス - Google Patents
エレクトロルミネセンスデバイスInfo
- Publication number
- JPH04162392A JPH04162392A JP2286216A JP28621690A JPH04162392A JP H04162392 A JPH04162392 A JP H04162392A JP 2286216 A JP2286216 A JP 2286216A JP 28621690 A JP28621690 A JP 28621690A JP H04162392 A JPH04162392 A JP H04162392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermoplastic resin
- electrode terminal
- package film
- package
- layer part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 title 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004299 exfoliation Methods 0.000 abstract 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 abstract 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 238000005240 physical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007750 plasma spraying Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、熱可塑性樹脂でパッケージされたエレクト
ロルミネセンスデバイスに関する。
ロルミネセンスデバイスに関する。
「従来の技術」
エレクトロルミネセンスデバイスの原理構造は、第5図
に示す有機分散形のエレクトロルミネセンスデバイス1
1では、捕水層12、ポリエステルフィルムの透明保護
膜13、Ir+z0.3を蒸着した透明導電膜14、Z
nS:Cuによる発光層15、チタン系高誘電率の絶縁
層16、Affiによる背面電極17が順次層状に配置
され、これらの全体が熱可塑性樹脂のパッケージフィル
ムI8によりサンドインチされてパッケージされている
。そして第6図に示すように透明導電膜14と背面電極
17から各々駆動用の電極用端子21.22が外部へ取
り出される。この端子21.22の断面は長方形状1円
状もしくは楕円形状であり、端子21,22の各一端部
はそれぞれ透明導電膜14、背面電極17に面接触し、
かつ各々の他端部は第6図。
に示す有機分散形のエレクトロルミネセンスデバイス1
1では、捕水層12、ポリエステルフィルムの透明保護
膜13、Ir+z0.3を蒸着した透明導電膜14、Z
nS:Cuによる発光層15、チタン系高誘電率の絶縁
層16、Affiによる背面電極17が順次層状に配置
され、これらの全体が熱可塑性樹脂のパッケージフィル
ムI8によりサンドインチされてパッケージされている
。そして第6図に示すように透明導電膜14と背面電極
17から各々駆動用の電極用端子21.22が外部へ取
り出される。この端子21.22の断面は長方形状1円
状もしくは楕円形状であり、端子21,22の各一端部
はそれぞれ透明導電膜14、背面電極17に面接触し、
かつ各々の他端部は第6図。
第7図に示すようにパッケージフィルムI8の重ね合せ
目を通じて外部へ導出され、その端子導出部I9では重
ね合わされたパッケージフィルム■8が熱圧接されてい
る。
目を通じて外部へ導出され、その端子導出部I9では重
ね合わされたパッケージフィルム■8が熱圧接されてい
る。
端子21.22間に交流電圧を印加すると、発光層15
が発光する。
が発光する。
「発明が解決しようとする課題」
このような熱可塑性樹脂でパッケージされたエレクトロ
ルミネセンスデバイスにおいて、まず発光層15を均質
に製造することが難しく、クラックやピンホールなどの
発生を避けられない現状にある。一方、端子の導出部1
9には第7図に示すように微小な間隙20が生ずること
はどうしても避けられず、この間隙20を通って外部か
ら湿気や水が侵入する。こうして侵入した水分は前述の
発光層15のクラックやピンホール部に入って、発光層
15を劣化させる。
ルミネセンスデバイスにおいて、まず発光層15を均質
に製造することが難しく、クラックやピンホールなどの
発生を避けられない現状にある。一方、端子の導出部1
9には第7図に示すように微小な間隙20が生ずること
はどうしても避けられず、この間隙20を通って外部か
ら湿気や水が侵入する。こうして侵入した水分は前述の
発光層15のクラックやピンホール部に入って、発光層
15を劣化させる。
また、端子21.22とパッケージフィルム1Bとは熱
膨張率が可成り異なっているため、温度変動の繰返しに
より、端子21.22とパッケージフィルム18との接
合部分に相対的にずれる力が繰返し作用し、第8図に示
すように端子21.22とパッケージフィルム18との
接合が剥離する。
膨張率が可成り異なっているため、温度変動の繰返しに
より、端子21.22とパッケージフィルム18との接
合部分に相対的にずれる力が繰返し作用し、第8図に示
すように端子21.22とパッケージフィルム18との
接合が剥離する。
この剥離した端子21.22とパッケージフィルム18
との間隙20を通して水23や湿気の水分が外部から侵
入し、発光層15を劣化させる。
との間隙20を通して水23や湿気の水分が外部から侵
入し、発光層15を劣化させる。
また、その剥離のため、パッケージによる電極用端子の
保持が緩んで、電極用端子21.22と透明導電膜14
、背面電極17とが接触不良となり、発光不能になるこ
ともある。
保持が緩んで、電極用端子21.22と透明導電膜14
、背面電極17とが接触不良となり、発光不能になるこ
ともある。
特に温度変化や振動が激しい使用環境の屋外やバス車内
などにおける表示部としてエレクトロルミネセンスデバ
イスを使用された場合には、−」−記問題により短時間
のうちに均質な発光が得られなくなったり発光不能とな
るという問題があった。
などにおける表示部としてエレクトロルミネセンスデバ
イスを使用された場合には、−」−記問題により短時間
のうちに均質な発光が得られなくなったり発光不能とな
るという問題があった。
これらの問題を解決するために、発光層15とパッケー
ジフィルム18の間に吸湿性接着剤や吸湿フィルムを配
置し、湿気を吸収して発光層に到達しないようにした構
造が提案されている。しかしながら、これらはエレクト
ロルミネセンスデバイスの実用寿命に大きく影響を及ぼ
している端子導出部19からの水分(湿気、水)の侵入
を防止するものではなく、水分の侵入が多いとその吸収
作用がなくなり、抜本的解決法とは言えず、また構造が
複雑になり工程増、コスト高となる。
ジフィルム18の間に吸湿性接着剤や吸湿フィルムを配
置し、湿気を吸収して発光層に到達しないようにした構
造が提案されている。しかしながら、これらはエレクト
ロルミネセンスデバイスの実用寿命に大きく影響を及ぼ
している端子導出部19からの水分(湿気、水)の侵入
を防止するものではなく、水分の侵入が多いとその吸収
作用がなくなり、抜本的解決法とは言えず、また構造が
複雑になり工程増、コスト高となる。
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し端子導出
部において、端子とパンケージフィルムの間隙をなくす
ることができ、かつ端子とパッケージフィルムが剥離−
1ず湿気や水の水分の侵入による劣化を防ぎ得るエレク
トロルミネセンスデバイスを提供することにある。
部において、端子とパンケージフィルムの間隙をなくす
ることができ、かつ端子とパッケージフィルムが剥離−
1ず湿気や水の水分の侵入による劣化を防ぎ得るエレク
トロルミネセンスデバイスを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明においては、熱可塑性樹脂でパッケージされた
エレクトロルミネセンスデバイスにおいて、その電極用
端子は、芯部を導電性物質とし、外層部を熱可塑性樹脂
とし、これら芯部と外層部の間をこれら導電性物質及び
熱可塑性樹脂を組成成分とする傾斜機能材料とされてい
る。
エレクトロルミネセンスデバイスにおいて、その電極用
端子は、芯部を導電性物質とし、外層部を熱可塑性樹脂
とし、これら芯部と外層部の間をこれら導電性物質及び
熱可塑性樹脂を組成成分とする傾斜機能材料とされてい
る。
このような構成であるから、その製造時のパッケージの
際に、パッケージフィルムと電極用端子の外層部が共に
変形して互いになじみ、共に樹脂材であるため密着して
接着し、従って電極用端子とパッケージフィルムの間に
間隙ができない。電極用端子の外層部とパッケージフィ
ルムとは同しく熱可塑性樹脂であるので、互いに強く接
着し、同一材質の場合は熱膨張率が同じであり、相異な
る樹脂材でも熱膨張率がほぼ等しく、温度変化が繰返さ
れてもパッケージフィルムと電極用端子とが#I#する
ことがない。
際に、パッケージフィルムと電極用端子の外層部が共に
変形して互いになじみ、共に樹脂材であるため密着して
接着し、従って電極用端子とパッケージフィルムの間に
間隙ができない。電極用端子の外層部とパッケージフィ
ルムとは同しく熱可塑性樹脂であるので、互いに強く接
着し、同一材質の場合は熱膨張率が同じであり、相異な
る樹脂材でも熱膨張率がほぼ等しく、温度変化が繰返さ
れてもパッケージフィルムと電極用端子とが#I#する
ことがない。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例のエレクトロルミネセンスデ
バイス11の端子導出部19を示す図である。第6図と
重複する部分には同じ番号を付した。第6図と異なるの
は端子21.22にかわって端子31.32が設けられ
ていることである。
バイス11の端子導出部19を示す図である。第6図と
重複する部分には同じ番号を付した。第6図と異なるの
は端子21.22にかわって端子31.32が設けられ
ていることである。
端子31.32は同一構成であって、第3図に示すよう
に芯部33が導電性物質(例えば銅合金)で構成され、
外層部34は熱可塑性樹脂(例えばポリプロピレン等、
好ましくはパッケージフィルム18と同一材)で構成さ
れ、芯部33と外層部34の間の中間層部35はこれら
導電性物質及び熱可塑性樹脂を組成成分とする傾斜機能
材料とされている。傾斜機能材料については現在では広
く知られているのでその詳細な説明は省略するが、材料
内部における組成比の傾斜分布を実現した材料であり、
−面側の第1材料と他面側の第2材料との間で連続的に
組成を変化させたものである。
に芯部33が導電性物質(例えば銅合金)で構成され、
外層部34は熱可塑性樹脂(例えばポリプロピレン等、
好ましくはパッケージフィルム18と同一材)で構成さ
れ、芯部33と外層部34の間の中間層部35はこれら
導電性物質及び熱可塑性樹脂を組成成分とする傾斜機能
材料とされている。傾斜機能材料については現在では広
く知られているのでその詳細な説明は省略するが、材料
内部における組成比の傾斜分布を実現した材料であり、
−面側の第1材料と他面側の第2材料との間で連続的に
組成を変化させたものである。
従ってこの端子31.32においては、中間層部35は
導電性物質上熱可塑性樹脂とを構成成分とし、芯部33
に近いほど導電性物質の割合が増加し、代わりに熱可塑
性樹脂の割合が減少し、外層部34に近いほど逆に導電
性物質の割合が減少して熱可塑性樹脂の割合が増加し、
全体として芯部33から外層部34にかけて連続的に成
分組成が変化するようにされている。
導電性物質上熱可塑性樹脂とを構成成分とし、芯部33
に近いほど導電性物質の割合が増加し、代わりに熱可塑
性樹脂の割合が減少し、外層部34に近いほど逆に導電
性物質の割合が減少して熱可塑性樹脂の割合が増加し、
全体として芯部33から外層部34にかけて連続的に成
分組成が変化するようにされている。
第4図はこの実施例における端子31.32の導電性物
質の密度分布を示す図であり、芯部33で導電性物質の
密度は100%となり、外層部34で0%となり、これ
らの間でほぼ連続的に変化している。
質の密度分布を示す図であり、芯部33で導電性物質の
密度は100%となり、外層部34で0%となり、これ
らの間でほぼ連続的に変化している。
傾斜機能材料の製造法としては、この実施例の場合、銅
合金及びポリプロピレン材料の粉末を混合して流動性を
調整する。そして計画した組成分布(外層部はプラスチ
ック100%、芯部は、銅合金100%とし、この間で
段階的に組成を変化させる)に従い、型に積層状態で充
填する。荷重により成形後、それを焼結する、粒子配列
・焼結法をとることができる。他の方法、例えば、PV
D(物理蒸着)法、CVD (化学蒸着)法、電着法、
プラズマ溶射法、粒子薄板積層法などをとることもでき
る。
合金及びポリプロピレン材料の粉末を混合して流動性を
調整する。そして計画した組成分布(外層部はプラスチ
ック100%、芯部は、銅合金100%とし、この間で
段階的に組成を変化させる)に従い、型に積層状態で充
填する。荷重により成形後、それを焼結する、粒子配列
・焼結法をとることができる。他の方法、例えば、PV
D(物理蒸着)法、CVD (化学蒸着)法、電着法、
プラズマ溶射法、粒子薄板積層法などをとることもでき
る。
第2図は端子31(32)を熱圧接した端子導出部I9
の断面図である。端子31の形状は熱圧接時に間隙が最
小となるような、例えば第3図に示すように両側部とも
上下からテーパを付け、厚さが徐々に小さくなる形状と
されるが、厳密にこの形状でなく、例えばこれに近い楕
円形状でもよく、端子の外層部34が熱可塑性樹脂のた
め、熱圧接により間隙がふさがれるような形状とする。
の断面図である。端子31の形状は熱圧接時に間隙が最
小となるような、例えば第3図に示すように両側部とも
上下からテーパを付け、厚さが徐々に小さくなる形状と
されるが、厳密にこの形状でなく、例えばこれに近い楕
円形状でもよく、端子の外層部34が熱可塑性樹脂のた
め、熱圧接により間隙がふさがれるような形状とする。
端子31.32に使用される熱可塑性樹脂は、理想的に
はパッケージフィルム18と同一のものが選定されるが
、異なる場合においても熱膨張係数の近いものが選定さ
れる。
はパッケージフィルム18と同一のものが選定されるが
、異なる場合においても熱膨張係数の近いものが選定さ
れる。
パッケージ内部で端子31.32は各一端部の芯部33
がむき出されて透明導電膜14、背面電極17とそれぞ
れ接続され、パッケージ外部で端子31.32の他端部
は芯部33がむき出されて駆動部と接続される。
がむき出されて透明導電膜14、背面電極17とそれぞ
れ接続され、パッケージ外部で端子31.32の他端部
は芯部33がむき出されて駆動部と接続される。
「発明の効果」
この発明のエレクトロルミネセンスデバイスによれば、
その電極用端子が、芯部として導電性物質を、外層部に
熱可塑性樹脂層を形成してなる傾斜機能材料で構成され
ているから、パッケージフィルムによるパッケージの際
に電極用端子を同時に封入し、その際にパッケージフィ
ルムと電極用端子外層部とが共に熱可塑性樹脂であるた
め、共に熱変形して互いになじみ合って密着一体止され
、パッケージフィルムと電極用端子との間に隙間が生じ
ない。
その電極用端子が、芯部として導電性物質を、外層部に
熱可塑性樹脂層を形成してなる傾斜機能材料で構成され
ているから、パッケージフィルムによるパッケージの際
に電極用端子を同時に封入し、その際にパッケージフィ
ルムと電極用端子外層部とが共に熱可塑性樹脂であるた
め、共に熱変形して互いになじみ合って密着一体止され
、パッケージフィルムと電極用端子との間に隙間が生じ
ない。
また同様の理由でパッケージフィルムと電極用端子との
接着性が強く、かつパッケージフィルムと電極用端子の
外層部との熱膨張係数がほぼ等しいため、周囲温度が大
幅に繰返し変化しても、パッケージフィルムと電極用端
子とが剥離するおそれがない。
接着性が強く、かつパッケージフィルムと電極用端子の
外層部との熱膨張係数がほぼ等しいため、周囲温度が大
幅に繰返し変化しても、パッケージフィルムと電極用端
子とが剥離するおそれがない。
これらのため、湿気や水が内部に侵入するおそれがなく
湿気や水により発光層が劣化されることがなく、電極用
端子の保持が緩む恐れがないため、過酷な使用温度変化
や振動環境条件においても、長期に亘って均質な発光を
保つエレクトロルミネセンスデバイスを提供することが
できる。また吸湿性材料を封入する場合と比較して構造
が簡単で、製造も容易である。
湿気や水により発光層が劣化されることがなく、電極用
端子の保持が緩む恐れがないため、過酷な使用温度変化
や振動環境条件においても、長期に亘って均質な発光を
保つエレクトロルミネセンスデバイスを提供することが
できる。また吸湿性材料を封入する場合と比較して構造
が簡単で、製造も容易である。
第1図はこの発明の実施例によるエレクトロルミネセン
スデ・占スの一部を示す断面図、第2図は第1図におけ
る端子の熱圧着による端子導出部を示す断面図、第3図
は第1図の電極用端子31(32)の断面図、第4図は
電極用端子31 (32) ・の導電性物質分布図
、第5図は従来のエレクトロルミネセンスデバイスの一
部を示す断面図、第6図は従来のエレクトロルミネセン
スデバイスにおける電極用端子の導出部を示す断面図、
第7図は従来のエレクトロルミネセンスデバイスにおけ
る端子の熱圧着による封入導出部を示す断面図、第8図
は従来のエレクトロルミネセンスデバイスにおける、端
子導出部のパンケージフィルムが剥離した状態を示す断
面図である。
スデ・占スの一部を示す断面図、第2図は第1図におけ
る端子の熱圧着による端子導出部を示す断面図、第3図
は第1図の電極用端子31(32)の断面図、第4図は
電極用端子31 (32) ・の導電性物質分布図
、第5図は従来のエレクトロルミネセンスデバイスの一
部を示す断面図、第6図は従来のエレクトロルミネセン
スデバイスにおける電極用端子の導出部を示す断面図、
第7図は従来のエレクトロルミネセンスデバイスにおけ
る端子の熱圧着による封入導出部を示す断面図、第8図
は従来のエレクトロルミネセンスデバイスにおける、端
子導出部のパンケージフィルムが剥離した状態を示す断
面図である。
Claims (1)
- (1)熱可塑性樹脂でパッケージされたエレクトロルミ
ネセンスデバイスにおいて、その電極用端子は芯部を導
電性物質とし、外層部を熱可塑性樹脂としそれらの間が
これら導電性物質および熱可塑性樹脂を組成成分とする
傾斜機能材料とされていることを特徴とするエレクトロ
ルミネセンスデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286216A JPH04162392A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレクトロルミネセンスデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286216A JPH04162392A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレクトロルミネセンスデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162392A true JPH04162392A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17701479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286216A Pending JPH04162392A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレクトロルミネセンスデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472497U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-25 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286216A patent/JPH04162392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472497U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101535316B1 (ko) | 큰 디바이스의 프릿 밀봉 | |
| JP3578417B2 (ja) | 有機elデバイス | |
| US8304054B2 (en) | Printed circuit board made from a composite material | |
| US20110074000A1 (en) | Optoelectronic component and method for producing an optoelectronic component | |
| KR101658248B1 (ko) | 직접 저항 가열을 이용한 프릿 밀봉 | |
| FR2525815A1 (fr) | Substrat composite a haute conduction thermique et application aux boitiers de dispositifs semi-conducteurs | |
| CN101238593A (zh) | 用于制造半导体器件的方法和薄膜半导体器件 | |
| CN100585896C (zh) | 热电装置及其制造方法 | |
| US5100740A (en) | Direct bonded symmetric-metallic-laminate/substrate structures | |
| FR2829874A1 (fr) | Systeme a semi-conducteur a boitier et enveloppe | |
| CN100524884C (zh) | 电致发光器件 | |
| JP6046114B2 (ja) | 可撓性の固体状態デバイスのための低温接触構造体 | |
| WO2013065316A1 (ja) | 電力変換器 | |
| CN102272960A (zh) | 多层结构的压电执行器和压电执行器的外电极固定方法 | |
| JPH04162392A (ja) | エレクトロルミネセンスデバイス | |
| JPS6092628A (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH11233660A (ja) | 電子部品収納用パッケージ | |
| JP2006525660A (ja) | ケース型熱管理素子およびその製造方法 | |
| JPH11312581A (ja) | El素子とその製造方法 | |
| JP3498897B2 (ja) | 電子素子封止用パッケージ及び電子素子封止構体 | |
| JP2004119833A (ja) | 熱電素子モジュール及びその製造方法 | |
| JPH11219782A (ja) | El素子とその製造方法 | |
| JP2979085B2 (ja) | 直接結合された対称型金属積層物/基板構造物 | |
| JPH0645141A (ja) | 酸化物超電導体電流リードの電極 | |
| JPH06188670A (ja) | 圧電部品及びその製造方法 |