JPH041624A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH041624A JPH041624A JP10232690A JP10232690A JPH041624A JP H041624 A JPH041624 A JP H041624A JP 10232690 A JP10232690 A JP 10232690A JP 10232690 A JP10232690 A JP 10232690A JP H041624 A JPH041624 A JP H041624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film cartridge
- cartridge
- storage
- storage lid
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルムが全て収納されているタイプのフィ
ルムカートリッジを用いるカメラの改良に関するもので
ある。
ルムカートリッジを用いるカメラの改良に関するもので
ある。
(発明の背景)
従来、この種のフィルムカートリッジを用いるカメラと
して、例えば米国特許第4841319号があるが、こ
れに記載されているように、カメラへのフィルムカート
リッジの装填は、単にカメラ本体に設けられた収納穴部
にカメラ上部より挿入することにより達成される構成と
なっていた。
して、例えば米国特許第4841319号があるが、こ
れに記載されているように、カメラへのフィルムカート
リッジの装填は、単にカメラ本体に設けられた収納穴部
にカメラ上部より挿入することにより達成される構成と
なっていた。
しかしながら、上記従来例では、全駒への撮影終了等に
おいてフィルムカートリッジを取り出す場合、カメラを
逆さにしないと出てこないばかりか、その際内部に引っ
掛かったりした場合にはカメラをたたいたり、振ったり
しないと出てこない為、故障の原因となる恐れがあった
。このことは、フィルムカートリッジを装填する場合に
、向きを誤って強引に入れてしまった場合のような場合
には顕著であった。
おいてフィルムカートリッジを取り出す場合、カメラを
逆さにしないと出てこないばかりか、その際内部に引っ
掛かったりした場合にはカメラをたたいたり、振ったり
しないと出てこない為、故障の原因となる恐れがあった
。このことは、フィルムカートリッジを装填する場合に
、向きを誤って強引に入れてしまった場合のような場合
には顕著であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、収納穴部よ
りのフィルムカートリッジの取り出しを容易に行うこと
のできるカメラを提供することである。
りのフィルムカートリッジの取り出しを容易に行うこと
のできるカメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、収納蓋に保持さ
れてこの開閉に連動して作動する第1の部材と、収納穴
部内に配置され、前記第1の部材と係合し、収納蓋の途
中までの開操作に連動して置載されたフィルムカートリ
ッジをフィルムカートリッジ装填口の方向へ移動させ、
更なる収納蓋の開操作が行われることにより前記第1の
部材との係合が外れ、収納穴部の底面へと自重により復
帰する第2の部材とを設け、以て、収納蓋の開操作に連
動してフィルムカートリッジを収納穴部より突出させる
ようにしたことを特徴とする。
れてこの開閉に連動して作動する第1の部材と、収納穴
部内に配置され、前記第1の部材と係合し、収納蓋の途
中までの開操作に連動して置載されたフィルムカートリ
ッジをフィルムカートリッジ装填口の方向へ移動させ、
更なる収納蓋の開操作が行われることにより前記第1の
部材との係合が外れ、収納穴部の底面へと自重により復
帰する第2の部材とを設け、以て、収納蓋の開操作に連
動してフィルムカートリッジを収納穴部より突出させる
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものであり
、これらの図において、1はカメラ本体、2はファイン
ダ、3はレリーズボタン、4はカートリッジ収納蓋、5
はカートリッジ収納蓋4を開く際に用いられる操作ツマ
ミ、6はアーム、7はカートリッジ取出しレバーである
。
、これらの図において、1はカメラ本体、2はファイン
ダ、3はレリーズボタン、4はカートリッジ収納蓋、5
はカートリッジ収納蓋4を開く際に用いられる操作ツマ
ミ、6はアーム、7はカートリッジ取出しレバーである
。
前記カートリッジ収納蓋4はロック爪4a、爪部4b、
カメラ本体1に回動可能に保持される軸4C、アーム6
を回動可能に保持する軸8が嵌合される突出部4d、及
びストッパ4eを有している。
カメラ本体1に回動可能に保持される軸4C、アーム6
を回動可能に保持する軸8が嵌合される突出部4d、及
びストッパ4eを有している。
前記操作ツマミ5は操作部5a、前記爪部4bと係合す
るロック部5b、長溝5c、5d、及びバネ掛は部5e
を有しており、前記長溝50゜5dにカメラ本体1と一
体的に形成されたビン10.11がスライド可能に係合
し、前記バネ掛は部5eに掛けられたバネ12にて第2
図図示矢印とは反対方向に常に付勢されている。
るロック部5b、長溝5c、5d、及びバネ掛は部5e
を有しており、前記長溝50゜5dにカメラ本体1と一
体的に形成されたビン10.11がスライド可能に係合
し、前記バネ掛は部5eに掛けられたバネ12にて第2
図図示矢印とは反対方向に常に付勢されている。
前記アーム6は軸8が嵌挿される穴部6a及び係合ビン
6bを有し、前述したようにカートリッジ収納蓋4に回
動可能に保持されており、バネ9により反時計方向に付
勢され、ストッパ4eに当接しである一定の角度で停止
している。
6bを有し、前述したようにカートリッジ収納蓋4に回
動可能に保持されており、バネ9により反時計方向に付
勢され、ストッパ4eに当接しである一定の角度で停止
している。
前記取出しレバー7は前記係合ビン6bと係合する爪部
7a、曲げ部7b、腕部7C及びカートリッジ当接部7
dとから構成されている。
7a、曲げ部7b、腕部7C及びカートリッジ当接部7
dとから構成されている。
13はフィルム給送力な伝達するためのフォークであり
、これを回転することで特願昭63−220046号に
示すようにフィルムカートリッジ14内よりフィルムを
押し出し、又該フィルムカートリッジ14内に巻き込む
。
、これを回転することで特願昭63−220046号に
示すようにフィルムカートリッジ14内よりフィルムを
押し出し、又該フィルムカートリッジ14内に巻き込む
。
上記構成において、カメラ本体1の収納穴部1aヘフイ
ルムカートリツジ14を装填或は取り出す際の各部材の
作動について説明する。
ルムカートリツジ14を装填或は取り出す際の各部材の
作動について説明する。
カートリッジ収納蓋4が途中まで開かれると、第2図に
示すようにアーム6のビン6bが取出しレバー7の爪部
7aに引っ掛かっていることがら該取出しレバー7が上
方に持ち上がってくる。更にカートリッジ収納蓋4が開
かれていくと、取出しレバー7の曲げ部7bがカメラ本
体lに設けられたビンICにぶつかり、さらに開かれる
と第3図に示すように取り出しレバー7が前記ビンIC
の作用によって外側に広がり、やがて爪部7aとアーム
6の係合ビン6bとの係合が外れ、取出しレバー7は下
へ落ち、カートリッジ収納蓋4は全開して第1図のよう
な状態となる。
示すようにアーム6のビン6bが取出しレバー7の爪部
7aに引っ掛かっていることがら該取出しレバー7が上
方に持ち上がってくる。更にカートリッジ収納蓋4が開
かれていくと、取出しレバー7の曲げ部7bがカメラ本
体lに設けられたビンICにぶつかり、さらに開かれる
と第3図に示すように取り出しレバー7が前記ビンIC
の作用によって外側に広がり、やがて爪部7aとアーム
6の係合ビン6bとの係合が外れ、取出しレバー7は下
へ落ち、カートリッジ収納蓋4は全開して第1図のよう
な状態となる。
上記第1図のような状態において、カメラ本体1の収納
穴部1aヘフイルムカートリツジ14は装填されること
になる。
穴部1aヘフイルムカートリツジ14は装填されること
になる。
その後、カートリッジ収納蓋4が閉じられていくと、該
蓋4に回動可能に保持されたアーム6は先ずカメラ本体
1の斜面1d(第4図参照)上をすべり、次いで取り出
しレバー7の爪部7aに当接して該爪部7a上をすべり
ながらこの取り出しレバー7を第4図に示すように変形
させ、やがて該爪部7aと係合するようになる。尚、取
り出しレバー7は第4図の様に変形しても溝部1eが形
成されている為、変形途中でカメラ本体1に突き当るこ
とはない。さらに前記カートリッジ収納蓋4が閉じられ
ていくと、該蓋4の爪4aが穴部1bに入っていき、操
作ツマミ5のロック爪部5bの斜面をすべりながら押圧
するようになることから該操作ツマミ5は第2図矢印の
方向にチャージされながらビン10.11に案内されて
スライドし、やがて前記型4aとロック爪部5bが係合
し、バネ12の付勢により元に戻ってカートリッジ収納
蓋4をロックすることになる。
蓋4に回動可能に保持されたアーム6は先ずカメラ本体
1の斜面1d(第4図参照)上をすべり、次いで取り出
しレバー7の爪部7aに当接して該爪部7a上をすべり
ながらこの取り出しレバー7を第4図に示すように変形
させ、やがて該爪部7aと係合するようになる。尚、取
り出しレバー7は第4図の様に変形しても溝部1eが形
成されている為、変形途中でカメラ本体1に突き当るこ
とはない。さらに前記カートリッジ収納蓋4が閉じられ
ていくと、該蓋4の爪4aが穴部1bに入っていき、操
作ツマミ5のロック爪部5bの斜面をすべりながら押圧
するようになることから該操作ツマミ5は第2図矢印の
方向にチャージされながらビン10.11に案内されて
スライドし、やがて前記型4aとロック爪部5bが係合
し、バネ12の付勢により元に戻ってカートリッジ収納
蓋4をロックすることになる。
また、フィルムカートリッジ14を取り出す際には、撮
影者により操作ツマミ5の第2図の矢印方向へのスライ
ド操作が行われることになる。これにより、操作ツマミ
5のロック爪5aとカートリッジ収納蓋4の爪部4aと
の係合が外れ、この状態からカートリッジ収納蓋4が上
方に持ち上げられることでアーム6を介して前述したよ
うに取出しレバー7が持ち上がり、これに伴ってそのカ
ートリッジ当接部7dに置載されているフィルムカート
リッジ14も持ち上げられてカメラ本体1の上面よりそ
の一部が突出することになる。したがって、撮影者は突
出した部分を指でつまんで該フィルムカートリッジ14
を容易にカメラ本体1から取り出すことが可能となる。
影者により操作ツマミ5の第2図の矢印方向へのスライ
ド操作が行われることになる。これにより、操作ツマミ
5のロック爪5aとカートリッジ収納蓋4の爪部4aと
の係合が外れ、この状態からカートリッジ収納蓋4が上
方に持ち上げられることでアーム6を介して前述したよ
うに取出しレバー7が持ち上がり、これに伴ってそのカ
ートリッジ当接部7dに置載されているフィルムカート
リッジ14も持ち上げられてカメラ本体1の上面よりそ
の一部が突出することになる。したがって、撮影者は突
出した部分を指でつまんで該フィルムカートリッジ14
を容易にカメラ本体1から取り出すことが可能となる。
本実施例によれば、カートリッジ収納蓋4の開操作に連
動して上方に移動し、フィルムカートリッジ14を収納
穴部1aより突出させるようにしたアーム6及び取出し
レバー7を設けた構成にしている為、カメラ本体1 (
収納穴部1a)よりフィルムカートリッジ14の取り出
しを容易に行うことができる。
動して上方に移動し、フィルムカートリッジ14を収納
穴部1aより突出させるようにしたアーム6及び取出し
レバー7を設けた構成にしている為、カメラ本体1 (
収納穴部1a)よりフィルムカートリッジ14の取り出
しを容易に行うことができる。
また、取出しレバー7とそれを持上げるアーム6が着脱
する構成となっていることから、フィルムカートリッジ
14の装填に連動してカートリッジ収納蓋4が閉じるこ
とが無く、フィルムカートリッジ14の装填がし易いも
のとなる。
する構成となっていることから、フィルムカートリッジ
14の装填に連動してカートリッジ収納蓋4が閉じるこ
とが無く、フィルムカートリッジ14の装填がし易いも
のとなる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、収納蓋に保持さ
れてこの開閉に連動して作動する第1の部材と、収納穴
部内に配置され、前記第1の部材と係合し、収納蓋の途
中までの開操作に連動して置載されたフィルムカートリ
ッジをフィルムカートリッジ装填口の方向へ移動させ、
更なる収納蓋の開操作が行われることにより前記第1の
部材との係合が外れ、収納穴部の底面へと自重により復
帰する第2の部材とを設け、以て、収納蓋の開操作に連
動してフィルムカートリッジを収納穴部より突出させる
ようにしたから、収納穴部よりのフィルムカートリッジ
の取り出しを容易に行うことが可能となる。
れてこの開閉に連動して作動する第1の部材と、収納穴
部内に配置され、前記第1の部材と係合し、収納蓋の途
中までの開操作に連動して置載されたフィルムカートリ
ッジをフィルムカートリッジ装填口の方向へ移動させ、
更なる収納蓋の開操作が行われることにより前記第1の
部材との係合が外れ、収納穴部の底面へと自重により復
帰する第2の部材とを設け、以て、収納蓋の開操作に連
動してフィルムカートリッジを収納穴部より突出させる
ようにしたから、収納穴部よりのフィルムカートリッジ
の取り出しを容易に行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すカメラの斜視図、第2
図は同じく主要部分の構成を示す斜視図、第3図は同じ
くカートリッジ収納蓋の開操作時の各部の作動状態を示
す図、第4図は同じくフィルムカートリッジを装填した
状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・カメラ本体、4・・・・・・カートリッ
ジ収納蓋、5・・・・・・操作ツマミ、6・・・・・・
アーム、7・・・・・・取り出しレバー
図は同じく主要部分の構成を示す斜視図、第3図は同じ
くカートリッジ収納蓋の開操作時の各部の作動状態を示
す図、第4図は同じくフィルムカートリッジを装填した
状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・カメラ本体、4・・・・・・カートリッ
ジ収納蓋、5・・・・・・操作ツマミ、6・・・・・・
アーム、7・・・・・・取り出しレバー
Claims (1)
- (1)フィルムの全てを収納したフィルムカートリッジ
が装填される収納穴部と、該収納穴部のフィルムカート
リッジ装填口を塞ぐための収納蓋とを備えたカメラにお
いて、前記収納蓋に保持されてこの開閉に連動して作動
する第1の部材と、前記収納穴部内に配置され、前記第
1の部材と係合し、前記収納蓋の途中までの開操作に連
動して置載されたフィルムカートリッジをフィルムカー
トリッジ装填口の方向へ移動させ、更なる収納蓋の開操
作が行われることにより前記第1の部材との係合が外れ
、収納穴部の底面へと自重により復帰する第2の部材と
を設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232690A JPH041624A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10232690A JPH041624A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041624A true JPH041624A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14324422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10232690A Pending JPH041624A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323201A (en) * | 1993-06-04 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Cassette ejecting apparatus |
| US5634165A (en) * | 1994-12-02 | 1997-05-27 | Minolta Co., Ltd. | Camera with device to prevent accidental dropping of film cartridge |
| US5678110A (en) * | 1994-01-17 | 1997-10-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Cartridge loading chamber of camera |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10232690A patent/JPH041624A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323201A (en) * | 1993-06-04 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Cassette ejecting apparatus |
| US5678110A (en) * | 1994-01-17 | 1997-10-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Cartridge loading chamber of camera |
| US5634165A (en) * | 1994-12-02 | 1997-05-27 | Minolta Co., Ltd. | Camera with device to prevent accidental dropping of film cartridge |
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