JPH04162500A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
- Publication number
- JPH04162500A JPH04162500A JP2287486A JP28748690A JPH04162500A JP H04162500 A JPH04162500 A JP H04162500A JP 2287486 A JP2287486 A JP 2287486A JP 28748690 A JP28748690 A JP 28748690A JP H04162500 A JPH04162500 A JP H04162500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- nozzle
- station
- mounting
- suction nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、装着順序毎に指定された部品の品種及び装着
装置に従って、吸着ノスノ−により部品を吸着して該部
品の吸着ノズルに対する位置ずれを認識手段により認識
し、その認識結果に基づき位置ずれの補正を行なって相
対移動駆動手段により吸着ノズルとプリント基板を載置
するテーブルとの平面方向の相対的位置関係を変更させ
、該部品を該基板の装着位置に装着する部品装着装置に
関する。
装置に従って、吸着ノスノ−により部品を吸着して該部
品の吸着ノズルに対する位置ずれを認識手段により認識
し、その認識結果に基づき位置ずれの補正を行なって相
対移動駆動手段により吸着ノズルとプリント基板を載置
するテーブルとの平面方向の相対的位置関係を変更させ
、該部品を該基板の装着位置に装着する部品装着装置に
関する。
(ロ)従来の技術
この種部品装着装置が、特開平1−298800号公報
に開示されている。この従来技術によれば、部品をプリ
ン1〜基板に装着する際、部品を吸着する吸着ノズルが
隣接する装着済の部品と当たって干渉するおそれがある
場合、180度部品を回転跡ぜて干渉しなくなる場合は
180度回転させて装着するかあるいは吸着ノズルの下
降するスピードを落して部品に当った場合の衝撃を軽減
するようにしている。
に開示されている。この従来技術によれば、部品をプリ
ン1〜基板に装着する際、部品を吸着する吸着ノズルが
隣接する装着済の部品と当たって干渉するおそれがある
場合、180度部品を回転跡ぜて干渉しなくなる場合は
180度回転させて装着するかあるいは吸着ノズルの下
降するスピードを落して部品に当った場合の衝撃を軽減
するようにしている。
(ハ〉発明が解決しようとする課題
しかし、前記従来技術では、吸着している部品に極性が
ある場合は180度回転できず、また180度回転した
ら他の装着済の部品と干渉してしまう場合はその部品を
装着できなくなるという欠点がある。また、吸着ノズル
の下降するスピードを落しても装着済の部品に対する影
響を無くすことは難しく、特に吸着されている部品の厚
さが、装着済の部品の厚祢より小さい場合は必ず干渉し
てしまい装着済の部品の位置をずらしてしまったり、脆
い部品であれば衝撃で破壊してしまうこともあり、不良
基板となってしまうという欠点がある。
ある場合は180度回転できず、また180度回転した
ら他の装着済の部品と干渉してしまう場合はその部品を
装着できなくなるという欠点がある。また、吸着ノズル
の下降するスピードを落しても装着済の部品に対する影
響を無くすことは難しく、特に吸着されている部品の厚
さが、装着済の部品の厚祢より小さい場合は必ず干渉し
てしまい装着済の部品の位置をずらしてしまったり、脆
い部品であれば衝撃で破壊してしまうこともあり、不良
基板となってしまうという欠点がある。
そこで本発明は、上記のような場合でも不良基板を発生
させないようにすることを目的とする。
させないようにすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
このため本発明は、装着順序毎に指定された部品の品種
及び装着位置に従って、吸着ノズルにより部品を吸着し
て該部品の吸着ノズルに対する位置ずれを認識手段によ
り認識し、その認識結果に基づき位置ずれの補正を行な
って相対移動駆動手段により吸着ノズルとプリント基板
を載置す、るテーブルとの平面方向の相対的位置関係を
変更させ、該部品を該基板の装着位置に装着する部品装
着装置において、前記装着順序に従って部品を装着する
際に吸着ノズルが装着済の部品と干渉するかどうかを判
断する判断手段と、該判断手段が部品との干渉の有りを
判断した場合当該装着順序以外の装着順序で指定される
当該部品と同一品種の部品の装着位置に当該部品を装着
させるよう前記相対移動駆動手段を制御する制御手段を
設けたものである。
及び装着位置に従って、吸着ノズルにより部品を吸着し
て該部品の吸着ノズルに対する位置ずれを認識手段によ
り認識し、その認識結果に基づき位置ずれの補正を行な
って相対移動駆動手段により吸着ノズルとプリント基板
を載置す、るテーブルとの平面方向の相対的位置関係を
変更させ、該部品を該基板の装着位置に装着する部品装
着装置において、前記装着順序に従って部品を装着する
際に吸着ノズルが装着済の部品と干渉するかどうかを判
断する判断手段と、該判断手段が部品との干渉の有りを
判断した場合当該装着順序以外の装着順序で指定される
当該部品と同一品種の部品の装着位置に当該部品を装着
させるよう前記相対移動駆動手段を制御する制御手段を
設けたものである。
(ホ〉作用
装着順序に従って部品を装着する際に、判断手段が吸着
ノズルと装着済の部品との干渉の有りを判断した場合、
制御手段は相対移動駆動手段を制御し吸着ノズルとプリ
ント基板を載置するテーブルとの水平方向の相対的位置
関係を変更させ、当該装着順序以外の装着順序で指定さ
れる当該部品と同一品種の部品の装着位置に当該部品を
装着する。
ノズルと装着済の部品との干渉の有りを判断した場合、
制御手段は相対移動駆動手段を制御し吸着ノズルとプリ
ント基板を載置するテーブルとの水平方向の相対的位置
関係を変更させ、当該装着順序以外の装着順序で指定さ
れる当該部品と同一品種の部品の装着位置に当該部品を
装着する。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例について図面に基づき詳述する。
(1)はX軸サーボモータ(2)及びY軸サーボモータ
<3)の駆動によりX方向及びY方向に移動きれるXY
テーブルで、チップ状電子部品(4)(以下チップ部品
(4)という。)が装着されるプリント基板(5)が載
置きれる。
<3)の駆動によりX方向及びY方向に移動きれるXY
テーブルで、チップ状電子部品(4)(以下チップ部品
(4)という。)が装着されるプリント基板(5)が載
置きれる。
(6)は部品供給装置(7)が多数並設される部品供給
台で、部品供給部サーボモータ(8)の駆動によるボー
ルネジ(9〉の回動により、ガイド(1o)に案内され
てX方向(第1図左右方向)に移動される。
台で、部品供給部サーボモータ(8)の駆動によるボー
ルネジ(9〉の回動により、ガイド(1o)に案内され
てX方向(第1図左右方向)に移動される。
(11)は下面に前記チップ部品(4)を前記部品供給
装置(7〉より取り出し搬送する吸着ノズル(12)が
複数個設けられた吸着ヘッド部(13)が多数その周縁
に設置される回転盤で、第5図に示す回転盤サーホモー
タ(14)の回動により後述するインデッ=4− クスユニット(21)を介して、間欠回動される。吸着
ヘッド部(13〉は間欠回動ピッチに対応して設けられ
ている。
装置(7〉より取り出し搬送する吸着ノズル(12)が
複数個設けられた吸着ヘッド部(13)が多数その周縁
に設置される回転盤で、第5図に示す回転盤サーホモー
タ(14)の回動により後述するインデッ=4− クスユニット(21)を介して、間欠回動される。吸着
ヘッド部(13〉は間欠回動ピッチに対応して設けられ
ている。
(I>はチップ部品(4)を部品供給装置(7)より取
り出す吸着ステーションである。
り出す吸着ステーションである。
(II)は吸着ノズル(12)に吸着されているチップ
部品(4)の状態を認識装置(16)により認識する認
識ステーションである。
部品(4)の状態を認識装置(16)により認識する認
識ステーションである。
(I[)はチップ部品<4)に対する回転補正を行なう
ノズル回転補正ステーションで、前記認識装置(16)
での認識結果を基に部品り4〉の角度が装着角度となる
よう補正してノズルけ2)を回動させる。
ノズル回転補正ステーションで、前記認識装置(16)
での認識結果を基に部品り4〉の角度が装着角度となる
よう補正してノズルけ2)を回動させる。
(IV)は前記ノズル回転補正ステーション(III)
での作業終了後のチップ部品(4)をプリント基板(5
)上へ装着する装着ステーションである。
での作業終了後のチップ部品(4)をプリント基板(5
)上へ装着する装着ステーションである。
(V)は前記認識装置(16)で認識した結果、例えば
チップ部品(4〉が立って吸着されているとか吸着きれ
ているチップ部品り4)が違う等の装着してはいけない
チップ部品(4)を排出する排出ステーションである。
チップ部品(4〉が立って吸着されているとか吸着きれ
ているチップ部品り4)が違う等の装着してはいけない
チップ部品(4)を排出する排出ステーションである。
(VI)は前記吸着ステーション(I>で吸着するチッ
プ部品(4〉に対応する吸着ノズル(12)を選択する
ノズル選択ステーションで、吸着ヘッド部(13〉外径
部に設けられているギア(図示せず)に図示しない駆動
系により移動されて来て前記ギアに噛合した後回動され
る駆動ギアサーボモータ<17)(第5図参照)の回動
による駆動ギア(18)の回動により所望の吸着ノズル
(12〉が選択される。
プ部品(4〉に対応する吸着ノズル(12)を選択する
ノズル選択ステーションで、吸着ヘッド部(13〉外径
部に設けられているギア(図示せず)に図示しない駆動
系により移動されて来て前記ギアに噛合した後回動され
る駆動ギアサーボモータ<17)(第5図参照)の回動
による駆動ギア(18)の回動により所望の吸着ノズル
(12〉が選択される。
以下、前記回転盤(11)について第4図に基づき説明
する。
する。
(19)は回転盤(11)の上部に形成された円筒部(
20)の上部を囲うようにモータ(14〉の回動を回転
盤(11)の間欠回動に変換するインデックスユニツ1
〜(21〉の取付台(22)に吊下げ固定された中空円
筒状の回転盤案内用の円筒カム部材である。該カム部材
(19)の下端周側部には、略全周に亘ってカム(23
)が形成され、該カム<24)の上面にバネ(25)に
より各吸着ヘッド部(13〉の上端に設げられたローラ
(26)が押しつけられながら回転し、前記カム<24
)の形状通りに各吸着ヘッド部(13)は上下しながら
回転盤(11)と共に回転する。即ち、各吸着ヘッド部
(13)には、一対のガイド棒(27〉が回転盤(11
)を−に下動可能に貫通して立設され、核体(27)の
上端にはローラ(26)が回動可能に設けられる取付部
材(28)が固定される。従って、各吸着ヘッド部(1
3)は回転盤(11〉に上下動可能に支持される。尚、
前述した吸着ヘッド部け3)の下動により吸着ステーシ
ョン(I)ではチップ部品<4)を吸着し、装着ステー
ション(IV)ではチップ部品(4〉をプリン!・基板
(5)に装着する際には、複数個設けられた吸着ノズル
(12)の内所望の1個以外は下降されないように電子
部品自動装着装置の本体ベースク30〉に設けられたス
トッパ板(31)にて規制される。
20)の上部を囲うようにモータ(14〉の回動を回転
盤(11)の間欠回動に変換するインデックスユニツ1
〜(21〉の取付台(22)に吊下げ固定された中空円
筒状の回転盤案内用の円筒カム部材である。該カム部材
(19)の下端周側部には、略全周に亘ってカム(23
)が形成され、該カム<24)の上面にバネ(25)に
より各吸着ヘッド部(13〉の上端に設げられたローラ
(26)が押しつけられながら回転し、前記カム<24
)の形状通りに各吸着ヘッド部(13)は上下しながら
回転盤(11)と共に回転する。即ち、各吸着ヘッド部
(13)には、一対のガイド棒(27〉が回転盤(11
)を−に下動可能に貫通して立設され、核体(27)の
上端にはローラ(26)が回動可能に設けられる取付部
材(28)が固定される。従って、各吸着ヘッド部(1
3)は回転盤(11〉に上下動可能に支持される。尚、
前述した吸着ヘッド部け3)の下動により吸着ステーシ
ョン(I)ではチップ部品<4)を吸着し、装着ステー
ション(IV)ではチップ部品(4〉をプリン!・基板
(5)に装着する際には、複数個設けられた吸着ノズル
(12)の内所望の1個以外は下降されないように電子
部品自動装着装置の本体ベースク30〉に設けられたス
トッパ板(31)にて規制される。
(32)は図示しない真空ポンプに連通する連結体とし
てのポースである。各ホース(33)の他端は前記回転
盤(11〉を貫通して埋設される連結ホース(33〉に
接続され、該連結ホース(33)は切換弁(34)、横
長吸気路(35)、中央吸気路(36)を介して前記真
空ポンプに連通している。
てのポースである。各ホース(33)の他端は前記回転
盤(11〉を貫通して埋設される連結ホース(33〉に
接続され、該連結ホース(33)は切換弁(34)、横
長吸気路(35)、中央吸気路(36)を介して前記真
空ポンプに連通している。
(37)は必要な場合はときに吸着ステーション(I)
での吸着ヘッド部(13)の下降を規制して吸着作業を
中止させる吸引型吸着クラッチソレノイドで、カム機構
(38〉の駆動により吸着ヘッド部上下動レバー(39
)が下降されないように該レバー<39)に当接する当
接レバー(40)を有している。即ち、該クラッチソレ
ノイド(37)が消磁していると当接レバー(40)が
前記上下動レハーク39)に当接されて、該上下動レバ
ー<39)が下降されないようになる。尚、同構造のも
のが装着ステーション(IV)にも設けられている。
での吸着ヘッド部(13)の下降を規制して吸着作業を
中止させる吸引型吸着クラッチソレノイドで、カム機構
(38〉の駆動により吸着ヘッド部上下動レバー(39
)が下降されないように該レバー<39)に当接する当
接レバー(40)を有している。即ち、該クラッチソレ
ノイド(37)が消磁していると当接レバー(40)が
前記上下動レハーク39)に当接されて、該上下動レバ
ー<39)が下降されないようになる。尚、同構造のも
のが装着ステーション(IV)にも設けられている。
次に、前記吸着ステーション(I)のノズル位置決め装
置(43)について第2図に基づき説明する。
置(43)について第2図に基づき説明する。
(44)は前記取付台(22)から吊下げ固定された取
付板(45)に固定された保持体(46)に取り付けら
れたノズル位置決め体(47)に上下動可能に嵌め込ま
れ下端部にノズル位置決め用嵌合部(48〉を有したノ
ズル位置決め棒で、ノズル位置決め体(47)に設けら
れた縦長穴(49)より外方に突設するピン(50)が
設けられている。尚、前記嵌合部(48〉は前記被嵌合
溝(15)と嵌合するように下端に向かって幅狭ノ となるように形成されている。また、前記位置決め棒り
44)にはノズル位置決め体(47)底面との間でスプ
リング(51)を係止する係止部(52)が設けられ、
該係止部(52〉にはカム機構(53)により上下動さ
れる上下動レバー(54)にロッドエンド(55)を介
して取り付けられた揺動レバー(56)が係止されてお
り、上下動レバー(54)の上下動に従って揺動レバー
(56)が揺動されることによりノズル位置決め棒(4
4)がスプリング(51)に付勢されながら」二下動さ
れる。
付板(45)に固定された保持体(46)に取り付けら
れたノズル位置決め体(47)に上下動可能に嵌め込ま
れ下端部にノズル位置決め用嵌合部(48〉を有したノ
ズル位置決め棒で、ノズル位置決め体(47)に設けら
れた縦長穴(49)より外方に突設するピン(50)が
設けられている。尚、前記嵌合部(48〉は前記被嵌合
溝(15)と嵌合するように下端に向かって幅狭ノ となるように形成されている。また、前記位置決め棒り
44)にはノズル位置決め体(47)底面との間でスプ
リング(51)を係止する係止部(52)が設けられ、
該係止部(52〉にはカム機構(53)により上下動さ
れる上下動レバー(54)にロッドエンド(55)を介
して取り付けられた揺動レバー(56)が係止されてお
り、上下動レバー(54)の上下動に従って揺動レバー
(56)が揺動されることによりノズル位置決め棒(4
4)がスプリング(51)に付勢されながら」二下動さ
れる。
(57〉は前記上下動レバー(54〉の下降によるノズ
ル位置決め装置(43)の下動を規制する位置決めクラ
ッチソレノイドで、当接レバー(58)が設けられてい
る。
ル位置決め装置(43)の下動を規制する位置決めクラ
ッチソレノイドで、当接レバー(58)が設けられてい
る。
次に、ノズル回転補正ステーション(■〉のノズル回転
位置決め装置(60〉について第3図に基づき説明する
。
位置決め装置(60〉について第3図に基づき説明する
。
(61)は吸着ノズル(12〉をθ回転させる駆動源と
してのノズル回転用モータで、出力シャツ1−(62)
にカップリング(63)を介してベアリング体(64)
に嵌め込まれたノズル回転体(65)に対し後述するノ
ズル回転棒(66)が上下動可能に取り付けられている
。尚、ボールスプラインを用いて上下動させても良い。
してのノズル回転用モータで、出力シャツ1−(62)
にカップリング(63)を介してベアリング体(64)
に嵌め込まれたノズル回転体(65)に対し後述するノ
ズル回転棒(66)が上下動可能に取り付けられている
。尚、ボールスプラインを用いて上下動させても良い。
前記り66)は前記ノズル回転体(65)に嵌め込まれ
下端部にノズル回転用嵌合部(67)を有したノズル回
転棒で、ノズル回転体(65)に設けられた縦長穴(6
8〉より外方に突設するビン(69)が設けられている
。尚、前記ノズル回転用嵌合部(67)は前記被嵌合溝
(15〉と嵌合するように下端に向かって幅狭となるよ
うに形成されている。また、前記ノズル回転体(66)
にはノズル回転体り65〉底面との間でスプリング(7
0〉を係止する係止部り71〉が設けられ、該係止部(
71〉には図示しない駆動源としてのカムにより上下動
きれる上下動レバー(72)にロッドエンド(73)を
介して取り付けられた揺動レバー(74)が係止きれて
おり、上下動レバー(72)の上下動に従って揺動レバ
ー(74)が上下に揺動されることによりノズル回転棒
(66)がスプリング〈70〉に付勢されながら上下動
される。
下端部にノズル回転用嵌合部(67)を有したノズル回
転棒で、ノズル回転体(65)に設けられた縦長穴(6
8〉より外方に突設するビン(69)が設けられている
。尚、前記ノズル回転用嵌合部(67)は前記被嵌合溝
(15〉と嵌合するように下端に向かって幅狭となるよ
うに形成されている。また、前記ノズル回転体(66)
にはノズル回転体り65〉底面との間でスプリング(7
0〉を係止する係止部り71〉が設けられ、該係止部(
71〉には図示しない駆動源としてのカムにより上下動
きれる上下動レバー(72)にロッドエンド(73)を
介して取り付けられた揺動レバー(74)が係止きれて
おり、上下動レバー(72)の上下動に従って揺動レバ
ー(74)が上下に揺動されることによりノズル回転棒
(66)がスプリング〈70〉に付勢されながら上下動
される。
第5図において、(80)はCP U(81)に接続さ
れたインターフェースで、認識装置(16〉が接続され
ている。(82)は記憶装置としてのRAMで、前記各
吸着ノズル(12)のセンター位置データ、NCデータ
、パーツライブラリデータ及びノズルライブラリデータ
等が記憶されている。(83〉はチップ部品(4)の装
着動作に係わるプログラムを記憶するROMである。
れたインターフェースで、認識装置(16〉が接続され
ている。(82)は記憶装置としてのRAMで、前記各
吸着ノズル(12)のセンター位置データ、NCデータ
、パーツライブラリデータ及びノズルライブラリデータ
等が記憶されている。(83〉はチップ部品(4)の装
着動作に係わるプログラムを記憶するROMである。
RA M (82)に格納されている前記各データにつ
いて説明する。
いて説明する。
NCデータは第6図に示されるように、部品(4)の装
着順序を示すステップ毎にプリント基板り5)上への装
着位置(X座標データ、Y座標データ)、装着方向を示
す装着角度データ及び部品品種(以下「品種、という。
着順序を示すステップ毎にプリント基板り5)上への装
着位置(X座標データ、Y座標データ)、装着方向を示
す装着角度データ及び部品品種(以下「品種、という。
)が格納される。コントロールコマンドのr E 、は
ステップの終了を示す。
ステップの終了を示す。
パーツライブラリデータは第7図に示されるように、部
品品種毎に、部品(4)の厚さを示す部品厚データ、外
形寸法(X方向、X方向)、ノズルタイプ及びX方向並
ひにX方向にどれだけずらして当該部品(4)を装着す
ることが可能かのエリアを示ずトレランスエリア(X方
向、X方向)の各データが格納されたものである。
品品種毎に、部品(4)の厚さを示す部品厚データ、外
形寸法(X方向、X方向)、ノズルタイプ及びX方向並
ひにX方向にどれだけずらして当該部品(4)を装着す
ることが可能かのエリアを示ずトレランスエリア(X方
向、X方向)の各データが格納されたものである。
ノズルライブラリデータは第8図に示されるように、ノ
ズルタイプ毎にそのノズル外径(直径)等のデータが格
納されたものである。また、各吸着ノズル(12)のセ
ンタ位置データは、回転盤(11)に設けられた各各吸
着ヘッド部(13〉に取付けられている吸着ノズル(1
2)の夫々についてRA M (82)内に記憶されて
いる。
ズルタイプ毎にそのノズル外径(直径)等のデータが格
納されたものである。また、各吸着ノズル(12)のセ
ンタ位置データは、回転盤(11)に設けられた各各吸
着ヘッド部(13〉に取付けられている吸着ノズル(1
2)の夫々についてRA M (82)内に記憶されて
いる。
さらに、RAM(82)内には、装着しようとする部品
(4)に適用するNCデータのステップの番号を格納す
るステップメモリが設けられている。
(4)に適用するNCデータのステップの番号を格納す
るステップメモリが設けられている。
また、RAM<82)の所定エリアには、基板(5)の
NCデータの示す装着すべき位置に対し装着すべき部品
(4)を基板(5)のフットパターン(85) (第1
5図及び第16図参照)に対し部品(4)の電極(86
) (第15図及び第16図参照)が導通可能であるか
、又は半田付けの強度等を考慮した許容可能な範囲で位
置をずらすことにより、吸着ノズル(12)を隣接する
部品(4)より逃げて、該部品(4〉をフットパターン
上に装着することが可能かの判断を行なうかどうかを決
定する区別フラグが設けられていると共に、前記装着す
べき位置に対する部品(4)の位置ずれのX方向の許容
範囲を格納するX許容範囲メモリ及びX方向の許容範囲
を格納するX許容範囲メモリが設けられる。
NCデータの示す装着すべき位置に対し装着すべき部品
(4)を基板(5)のフットパターン(85) (第1
5図及び第16図参照)に対し部品(4)の電極(86
) (第15図及び第16図参照)が導通可能であるか
、又は半田付けの強度等を考慮した許容可能な範囲で位
置をずらすことにより、吸着ノズル(12)を隣接する
部品(4)より逃げて、該部品(4〉をフットパターン
上に装着することが可能かの判断を行なうかどうかを決
定する区別フラグが設けられていると共に、前記装着す
べき位置に対する部品(4)の位置ずれのX方向の許容
範囲を格納するX許容範囲メモリ及びX方向の許容範囲
を格納するX許容範囲メモリが設けられる。
以下、ステップメモリの内容を表わす場合、例えばステ
ップr n」が格納きれることを「5tel)=nJと
記す。区別フラグについては「fg−〇」が許容可能な
位置ずれをさせない場合であり、’fg=1.が許容可
能な位置ずれをさせる場合を表わす。またX許容範囲メ
モリ及びX許容範囲メモリの内容を表わす場合夫々「a
x=2tXi J ’ ay=2tYi J等と記す。
ップr n」が格納きれることを「5tel)=nJと
記す。区別フラグについては「fg−〇」が許容可能な
位置ずれをさせない場合であり、’fg=1.が許容可
能な位置ずれをさせる場合を表わす。またX許容範囲メ
モリ及びX許容範囲メモリの内容を表わす場合夫々「a
x=2tXi J ’ ay=2tYi J等と記す。
以上のような構成により、以下動作について説明する。
先ず、プリント基板(5)がXY子テーブル1〉上に載
置されると部品供給部サーボモータ(8)の駆動により
部品供給台(6〉が移動され、NCデータのステップ1
1」の品種rRIJを供給する部品供給装置(7)が吸
着ステーション(I)に待機される。回転盤(11)の
回動により、次に吸着ステーション<1)の部品取出し
位置に移動して来るノズル(12〉はノズル選択ステー
ション(VI)にて駆動ギアサーボモーフ〈17)に駆
動された駆動ギア<18)の回動により吸着ヘッド部(
13)が回動され品種rR1」に対応したノズルタイプ
のものが選択されている。上記ノズルタイプは、CPU
(81)がRAM(82)に記憶された品種’R+Jの
パーツライブラリデータに基づき判別する。
置されると部品供給部サーボモータ(8)の駆動により
部品供給台(6〉が移動され、NCデータのステップ1
1」の品種rRIJを供給する部品供給装置(7)が吸
着ステーション(I)に待機される。回転盤(11)の
回動により、次に吸着ステーション<1)の部品取出し
位置に移動して来るノズル(12〉はノズル選択ステー
ション(VI)にて駆動ギアサーボモーフ〈17)に駆
動された駆動ギア<18)の回動により吸着ヘッド部(
13)が回動され品種rR1」に対応したノズルタイプ
のものが選択されている。上記ノズルタイプは、CPU
(81)がRAM(82)に記憶された品種’R+Jの
パーツライブラリデータに基づき判別する。
そして、カム機構(53)の駆動により上下動レバー〈
59)が下降され、揺動しバー(56)が下方に揺動き
れ、ノズル位置決め用嵌合部(48)がスプリング(5
1)に付勢されながら吸着ノズル(12〉の上部に設け
られた被嵌合溝(15)のテーパ部に当接される。そし
て、前記嵌合部(74)が被嵌合溝<15)に嵌合され
ながら吸着ノズル(12)下端が部品供給装置(7)に
収納された部品(4)位置まで下がることにより、該部
品(4)はボース(32)、連結ポース(33)、切換
弁(34)、横長吸気路(35)及び中央吸気路(36
)を介して前記真空ポンプに連通ずる前記ノズル(12
)に真空吸引により吸着される。
59)が下降され、揺動しバー(56)が下方に揺動き
れ、ノズル位置決め用嵌合部(48)がスプリング(5
1)に付勢されながら吸着ノズル(12〉の上部に設け
られた被嵌合溝(15)のテーパ部に当接される。そし
て、前記嵌合部(74)が被嵌合溝<15)に嵌合され
ながら吸着ノズル(12)下端が部品供給装置(7)に
収納された部品(4)位置まで下がることにより、該部
品(4)はボース(32)、連結ポース(33)、切換
弁(34)、横長吸気路(35)及び中央吸気路(36
)を介して前記真空ポンプに連通ずる前記ノズル(12
)に真空吸引により吸着される。
次に、部品(4)を吸着した吸着ノズル(12)は回転
盤(11)の回動により認識ステーション(I[)に移
動する。該認識ステーション(n)では第9図のフロー
チャートに示きれるように認識すべき部品(4)のステ
ップの番号11」をステップメモリに格納しく5tep
=1)、ノズル(12)に吸着された部品(4)の認識
が認識装置(16〉により行なわれる。
盤(11)の回動により認識ステーション(I[)に移
動する。該認識ステーション(n)では第9図のフロー
チャートに示きれるように認識すべき部品(4)のステ
ップの番号11」をステップメモリに格納しく5tep
=1)、ノズル(12)に吸着された部品(4)の認識
が認識装置(16〉により行なわれる。
先ず、吸着された部品(4)が吸着されるべき簡易外の
面を吸着されている、所謂立ち状態であるか、またはま
ちがった品種の部品り4)が吸着されていないか等、部
品(4)の良否判定が行なわれる。認識装置(16)の
認識結果より、CPU(81)が不良品と判定した場合
は、該部品(4)は装着ステーション(IV)で装着さ
れずに排出ステーション(V)にて排出きれることにな
る。また、良品と判定された場合、CPU(81)はあ
らかじめノズル(12)毎に記憶されている吸着ノズル
(12〉のセンタと認識された部品センタとのXづj向
の位置ずれΔX、Y方向の位置ずれΔY及び吸着ノズル
(12)に対する部品(4)の角度ずれ八〇を算出する
。
面を吸着されている、所謂立ち状態であるか、またはま
ちがった品種の部品り4)が吸着されていないか等、部
品(4)の良否判定が行なわれる。認識装置(16)の
認識結果より、CPU(81)が不良品と判定した場合
は、該部品(4)は装着ステーション(IV)で装着さ
れずに排出ステーション(V)にて排出きれることにな
る。また、良品と判定された場合、CPU(81)はあ
らかじめノズル(12)毎に記憶されている吸着ノズル
(12〉のセンタと認識された部品センタとのXづj向
の位置ずれΔX、Y方向の位置ずれΔY及び吸着ノズル
(12)に対する部品(4)の角度ずれ八〇を算出する
。
次に、回転盤(11〉が間欠回動して、認識ステーショ
ン(II)に停止していた吸着ノズル(12)は回動移
動する。そして、品種rR1」の部品(4)を吸着した
吸着ノズル(12)は、次の停止位置を経て回転補正ス
テーション(1)に停止する。
ン(II)に停止していた吸着ノズル(12)は回動移
動する。そして、品種rR1」の部品(4)を吸着した
吸着ノズル(12)は、次の停止位置を経て回転補正ス
テーション(1)に停止する。
すると、前記図示しないカムの駆動により上下動レバー
(72)が下降され、揺動しバー(74)が下方に揺動
され、ノズル回転用嵌合部(67)がスプリング(70
)に付勢されながら吸着ノズル(12〉の上部に設けら
れた被嵌合溝(15)に嵌合した後、ノズル回転用モー
タ(61)が回動し、角度(θ、−八〇へだけ吸着ノズ
ル(12〉が回動されて部品(4)の位置合わせが行な
われる。
(72)が下降され、揺動しバー(74)が下方に揺動
され、ノズル回転用嵌合部(67)がスプリング(70
)に付勢されながら吸着ノズル(12〉の上部に設けら
れた被嵌合溝(15)に嵌合した後、ノズル回転用モー
タ(61)が回動し、角度(θ、−八〇へだけ吸着ノズ
ル(12〉が回動されて部品(4)の位置合わせが行な
われる。
次に、回転盤(11)が間欠回動され、品種1R8」の
部品(4〉を吸着した吸着ノズル(12)は装着ス1ロ
ー テーション(IV)に移動する。装着ステーション(I
V)においては、X軸サーボモータ(2)及びY軸サー
ボモータ(3〉の回動によりXY子テーブル1)が、該
テーブル(1)上のプリント基板(5)のNCデータの
ステップr1」に示されるX座標「Xl」及びY座標’
Y1.の位置が部品(4)の装着位置となるよう、ずれ
量ΔX及びΔY分補正されて移動する。
部品(4〉を吸着した吸着ノズル(12)は装着ス1ロ
ー テーション(IV)に移動する。装着ステーション(I
V)においては、X軸サーボモータ(2)及びY軸サー
ボモータ(3〉の回動によりXY子テーブル1)が、該
テーブル(1)上のプリント基板(5)のNCデータの
ステップr1」に示されるX座標「Xl」及びY座標’
Y1.の位置が部品(4)の装着位置となるよう、ずれ
量ΔX及びΔY分補正されて移動する。
そして、吸着ステーション(I)の場合と同様にして吸
着ノズル(12)が下降して、部品(4)はプリント基
板(5)の座標(x 1. y + )の位置に装着角
度1θ、」で装着される。次に、部品(4〉の装着を終
了した吸着ノズル(12)は排出ステーション(V)及
びノズル選択ステーション(VI)に移動を行なう。
着ノズル(12)が下降して、部品(4)はプリント基
板(5)の座標(x 1. y + )の位置に装着角
度1θ、」で装着される。次に、部品(4〉の装着を終
了した吸着ノズル(12)は排出ステーション(V)及
びノズル選択ステーション(VI)に移動を行なう。
次に、上記、ステップ「1ヨの部品(4)を吸着してい
るノズル(12)が、認識ステーション(■)に停止す
ると、次のノズル(12)が吸着ステーション(1)に
停止して、NCデータのステップr2.に示される品種
1R2」の部品(4)をステップ「1゜の場合と同様に
して吸着する。
るノズル(12)が、認識ステーション(■)に停止す
ると、次のノズル(12)が吸着ステーション(1)に
停止して、NCデータのステップr2.に示される品種
1R2」の部品(4)をステップ「1゜の場合と同様に
して吸着する。
そして、前述と同様にして認識ステーション(I[)に
移動される。すると、第9図のフローチへアートに従っ
て’ ax=o J 、’ ay=0ヨ。
移動される。すると、第9図のフローチへアートに従っ
て’ ax=o J 、’ ay=0ヨ。
’ fg=OJ 、” st ep=4 Jとされる。
そして、認識装置(16)による部品(4)の認識がな
され、良品と判断されると、部品センタと該部品(4〉
を吸着しているノズルのセンタ位置との位置ずれΔX、
△Y及び部品(4)の角度ずれ八〇が算出される。
され、良品と判断されると、部品センタと該部品(4〉
を吸着しているノズルのセンタ位置との位置ずれΔX、
△Y及び部品(4)の角度ずれ八〇が算出される。
次に、CP U(81)は装着済のステップ11」の部
品(4)の部品庫と認識したステップr2Jの部品(4
)の部品庫とを比較する。
品(4)の部品庫と認識したステップr2Jの部品(4
)の部品庫とを比較する。
即ち、ステップメモリのステップr2」の部品品種「R
2」の第7図のパーツライブラリデータより得られる部
品庫データrt2」と装着済のステップ「1」の部品品
種”RIJのパーツライブラリデータより得られる部品
庫データとを比較する。ステップ「1」の部品り4)の
部品庫が部品庫「t2ヨよりも小さければ、当該品種1
R3」の部品(4)を吸着するノズル(12)が装着済
の部品(4)に当らず干渉することがないため、このま
まプリント基板<5)に当該部品(4)を装着する判断
がCPU(81)により成される。
2」の第7図のパーツライブラリデータより得られる部
品庫データrt2」と装着済のステップ「1」の部品品
種”RIJのパーツライブラリデータより得られる部品
庫データとを比較する。ステップ「1」の部品り4)の
部品庫が部品庫「t2ヨよりも小さければ、当該品種1
R3」の部品(4)を吸着するノズル(12)が装着済
の部品(4)に当らず干渉することがないため、このま
まプリント基板<5)に当該部品(4)を装着する判断
がCPU(81)により成される。
そしてその後、回転補正ステーション(III)にて「
θ2」の装着角度への「へ〇ヨ分補正を加えた回動が成
され、装着ステーション(IV)にて「ΔX」、′△Y
」分の補正を加えられ座標(X2゜y 2 )の位置に
該部品(4)は装着される。
θ2」の装着角度への「へ〇ヨ分補正を加えた回動が成
され、装着ステーション(IV)にて「ΔX」、′△Y
」分の補正を加えられ座標(X2゜y 2 )の位置に
該部品(4)は装着される。
次に、同様にして、ステップ「3.の部品(4)を吸着
する吸着ノズル(12)が、ステップ12」の部品(4
)を吸着するノズル(12)が認識ステーション(It
)より移動した後に認識ステーション(II)に移動し
て来る。
する吸着ノズル(12)が、ステップ12」の部品(4
)を吸着するノズル(12)が認識ステーション(It
)より移動した後に認識ステーション(II)に移動し
て来る。
そして、ステップr2」の場合と同様に第9図のフロー
チ〜−1〜に従って「ax=oヨ+ ’ a V−〇B
、’fg=O」、’5tep=3」とされ、良品と判断
されると、ΔX、ΔY及びΔθが算出される。この後、
CPU(81)は前述の様に装着済のステップ11」及
びステップr2」の部品(4)の厚さと認識したステッ
プr3.の部品(4)の厚さとを比較する。
チ〜−1〜に従って「ax=oヨ+ ’ a V−〇B
、’fg=O」、’5tep=3」とされ、良品と判断
されると、ΔX、ΔY及びΔθが算出される。この後、
CPU(81)は前述の様に装着済のステップ11」及
びステップr2」の部品(4)の厚さと認識したステッ
プr3.の部品(4)の厚さとを比較する。
この結果、装着済の部品(4)の部品庫でステ・7プ「
3ヨの部品(4)の第10図のパーツライブラリデータ
より得られる部品庫1t3」以上のものがある場合は、
その部品(4)とステップ13」の部品(4)を吸着す
る吸着ノズル(12〉が吸着する部品(4)よりはみ出
て当たってしまうかどうかをXY平面内において判断す
る。
3ヨの部品(4)の第10図のパーツライブラリデータ
より得られる部品庫1t3」以上のものがある場合は、
その部品(4)とステップ13」の部品(4)を吸着す
る吸着ノズル(12〉が吸着する部品(4)よりはみ出
て当たってしまうかどうかをXY平面内において判断す
る。
この判断について詳述する。
この判断は干渉判別関数f(ΔX、Δy、Δθ、d 、
mXi 、mYi 、Xi 、Yi 、θi。
mXi 、mYi 、Xi 、Yi 、θi。
X、Y、θ+ a” + ” V )によって行なわれ
るが、この関数において、dはノズルライブラリデータ
より得られるノズル外径、mXi及びmYiはパーツラ
イブラリデータより得られる装着済隣接部品の最外形サ
イズ、:Xi、Yi及びθiはNCデータより得られる
同部品の装着位置データ及び装着角度データ、X、Y及
びθはNCデータより得られる吸着部品の装着位置テー
ク及び装着角度データ、ax及びayは夫々X許容範囲
メモリ及びY許容範囲メモリに格納されている位置ずれ
許容値、ΔX、Δy及びΔθは認識装置(16)の認識
結果による吸着ノズルク12)のセンタに対する部品(
4)のセンタの位置ずれ量及び部品(4)の角度ずれ量
である。
るが、この関数において、dはノズルライブラリデータ
より得られるノズル外径、mXi及びmYiはパーツラ
イブラリデータより得られる装着済隣接部品の最外形サ
イズ、:Xi、Yi及びθiはNCデータより得られる
同部品の装着位置データ及び装着角度データ、X、Y及
びθはNCデータより得られる吸着部品の装着位置テー
ク及び装着角度データ、ax及びayは夫々X許容範囲
メモリ及びY許容範囲メモリに格納されている位置ずれ
許容値、ΔX、Δy及びΔθは認識装置(16)の認識
結果による吸着ノズルク12)のセンタに対する部品(
4)のセンタの位置ずれ量及び部品(4)の角度ずれ量
である。
即ち、例えはステップ「2.の品種「R8,の部品(4
)の部品庫’jzJが「t、Jよりも大きく、ステップ
11」の部品(4)の部品庫が「t3」より小さな場合
、ステップr2」の部品(4)のみについて、ステップ
13」の部品(4)を吸着する吸着ノズル(12)と当
たるかどうかが以下のようにしてチエツクされる。
)の部品庫’jzJが「t、Jよりも大きく、ステップ
11」の部品(4)の部品庫が「t3」より小さな場合
、ステップr2」の部品(4)のみについて、ステップ
13」の部品(4)を吸着する吸着ノズル(12)と当
たるかどうかが以下のようにしてチエツクされる。
先ず、ステップ「3」の部品(4)が装着されるべき位
置(XS、Y3)に装着されるべき装着角度「θ、」で
装着される場合の吸着ノズル(12)のセンタ位置をN
CデータよりのデータrX、、。
置(XS、Y3)に装着されるべき装着角度「θ、」で
装着される場合の吸着ノズル(12)のセンタ位置をN
CデータよりのデータrX、、。
’Y3J、’θ、ヨ及び認識装置(16)の認識結果よ
りのデータ「ΔX」、「ΔY1.′Δθ」より算出し、
ここを中心として第10図で示される品種r3」のパー
ツライブラリテーク及び第11図のノズルライブラリデ
ータより得られるノズル外径り、で与えられる半径D3
/2の円形状のノズル(12)の存在範囲を求める。
りのデータ「ΔX」、「ΔY1.′Δθ」より算出し、
ここを中心として第10図で示される品種r3」のパー
ツライブラリテーク及び第11図のノズルライブラリデ
ータより得られるノズル外径り、で与えられる半径D3
/2の円形状のノズル(12)の存在範囲を求める。
次に、装着済であるステップr2」の部品(4)の存在
範囲をNCデータよりのデータ’x2.。
範囲をNCデータよりのデータ’x2.。
ry、ヨ、「θ2」及び当該部品(4)の第7図で示さ
れるパーツライブラリテークより得られる外形寸法のテ
ーク’ lTlX2 J 、 ’ rnY2Jより求め
、ノズル〈12〉の存在範囲と重なる部分があれはノズ
ル(12)と部品(4〉が当たるものと判断し、重なる
部分がなければ当たらないものと判断する。この場合a
x=o 、ay=oであるのでフットパターンに対する
位置ずれは考慮されない。ここで当たらないと判断され
れば、前述と同様にしてステップ13」の部品(4)は
プリント基板(5)に装着される。
れるパーツライブラリテークより得られる外形寸法のテ
ーク’ lTlX2 J 、 ’ rnY2Jより求め
、ノズル〈12〉の存在範囲と重なる部分があれはノズ
ル(12)と部品(4〉が当たるものと判断し、重なる
部分がなければ当たらないものと判断する。この場合a
x=o 、ay=oであるのでフットパターンに対する
位置ずれは考慮されない。ここで当たらないと判断され
れば、前述と同様にしてステップ13」の部品(4)は
プリント基板(5)に装着される。
次に、ステップr4.の部品(4)が次の吸着ノズル(
12)に吸着されて認識ステーション(II)に移動し
て来る。すると、前述と同様に装着済の部品(4)との
部品厚の比較が行なわれ、例えば品種「R4」の第12
図パーツライブラリデータよりの部品厚rt4」がステ
ップ「2」の部品(4)の部品厚「t、」よりも小さい
が、他の装着済の部品り4)よりは厚い場合、干渉判別
関数による当たりによる干渉の判別が行なわれる。ここ
で第15図のように当たると判断された場合、部品(4
)の極性がチエツクされるが、当該部品(4〉が極性が
無い部品(4)であるとすると、部品(4)を平面内に
て180度回転させて装着位置に装着するとき前述と同
様に干渉判別関数により吸着ノズル(12)とステップ
「2.の部品(4〉が平面内の位置関係において当たる
かをチエツクする。
12)に吸着されて認識ステーション(II)に移動し
て来る。すると、前述と同様に装着済の部品(4)との
部品厚の比較が行なわれ、例えば品種「R4」の第12
図パーツライブラリデータよりの部品厚rt4」がステ
ップ「2」の部品(4)の部品厚「t、」よりも小さい
が、他の装着済の部品り4)よりは厚い場合、干渉判別
関数による当たりによる干渉の判別が行なわれる。ここ
で第15図のように当たると判断された場合、部品(4
)の極性がチエツクされるが、当該部品(4〉が極性が
無い部品(4)であるとすると、部品(4)を平面内に
て180度回転させて装着位置に装着するとき前述と同
様に干渉判別関数により吸着ノズル(12)とステップ
「2.の部品(4〉が平面内の位置関係において当たる
かをチエツクする。
この場合、180度回転させれば吸着ノズル(12)は
ステップ12」の部品<4)と当たらず、また部品厚が
「t4」より大きい部品(4)はこの部品(4)たけて
あり他に当たるかどうかを判断ずべき部品<4〉が無い
ので、ステップ14」の部品(4)を吸着しているノズ
ル(12)を回転補正ステーション(I[)にて1θ4
」及び1Δθ」に180度を加えた角度回転させてから
前述と同様にして部品<4〉が装着される。
ステップ12」の部品<4)と当たらず、また部品厚が
「t4」より大きい部品(4)はこの部品(4)たけて
あり他に当たるかどうかを判断ずべき部品<4〉が無い
ので、ステップ14」の部品(4)を吸着しているノズ
ル(12)を回転補正ステーション(I[)にて1θ4
」及び1Δθ」に180度を加えた角度回転させてから
前述と同様にして部品<4〉が装着される。
次に、ステップ「5.の部品<4)について認識ステー
ション(n)にて、認識装置(16)の認識結果に基づ
き前述と同様に装着済の部品(4)と当該部品(4)を
吸着するノズル<12〉とが当たってしまうかとうかの
判断が行なわれるが、ステップr5゜の品種「R5」の
部品(4)の第13図のパーツライブラリデータよりの
部品厚rt5」よりも部品厚「t2」及びrt4」の方
が大きく、これらステップ「2.及びステップr4」の
部品(4)と吸着ノズル(12)が当たるかどうかを干
渉判別関数により判別した結果、ステップ「2.の部品
(4)には当たらないがステップr4ヨの部品<4〉に
は当たると判断され、180度回転させるとずれはステ
ップ「2」の部品(4)に当たると判断される場合は以
下のチエツクを行なう。
ション(n)にて、認識装置(16)の認識結果に基づ
き前述と同様に装着済の部品(4)と当該部品(4)を
吸着するノズル<12〉とが当たってしまうかとうかの
判断が行なわれるが、ステップr5゜の品種「R5」の
部品(4)の第13図のパーツライブラリデータよりの
部品厚rt5」よりも部品厚「t2」及びrt4」の方
が大きく、これらステップ「2.及びステップr4」の
部品(4)と吸着ノズル(12)が当たるかどうかを干
渉判別関数により判別した結果、ステップ「2.の部品
(4)には当たらないがステップr4ヨの部品<4〉に
は当たると判断され、180度回転させるとずれはステ
ップ「2」の部品(4)に当たると判断される場合は以
下のチエツクを行なう。
尚、ステップ「5」の部品(4〉が極性のある部品(4
)である場合は180度回転できないので、最初の干渉
判別関数による判断で当たるとされた場合はただちに以
下のチエツクを行なう。
)である場合は180度回転できないので、最初の干渉
判別関数による判断で当たるとされた場合はただちに以
下のチエツクを行なう。
部品(4)が未装着であり、「R5」と同一品種の部品
(4)を装着するステップをNCデータ内から探す。即
ち、第6図のN、Cデータにおいて、ステップ18」及
び110」が同一品種で部品未装着のステップであるが
、CPU(81)は先ず’5tep=8.4とし、fg
=oであることより再度前記干渉判別関数によりステッ
プ「8ヨの装着位置で吸着ノズル(12)が装着済の部
品(4〉に当たるかどうかの判断を行ない、もし当たる
ようであれば180度部品<4)を回転許せたとした場
合の判断を行なう。
(4)を装着するステップをNCデータ内から探す。即
ち、第6図のN、Cデータにおいて、ステップ18」及
び110」が同一品種で部品未装着のステップであるが
、CPU(81)は先ず’5tep=8.4とし、fg
=oであることより再度前記干渉判別関数によりステッ
プ「8ヨの装着位置で吸着ノズル(12)が装着済の部
品(4〉に当たるかどうかの判断を行ない、もし当たる
ようであれば180度部品<4)を回転許せたとした場
合の判断を行なう。
この結果いずれかの判断結果で、当たらないとされれば
、前述と同様にして該部品(4〉はプリント基板(5)
のステップrB、の装着位置に装着される。そしてRA
M(82)内には、ステップ「5゜が未装着でありステ
ップ18」が装着済であることが記憶される。
、前述と同様にして該部品(4〉はプリント基板(5)
のステップrB、の装着位置に装着される。そしてRA
M(82)内には、ステップ「5゜が未装着でありステ
ップ18」が装着済であることが記憶される。
尚、この結果、当たると判断された場合、′5tep=
104として’5tep=8Jの場合と同様のチエツク
が行なわれることになる。
104として’5tep=8Jの場合と同様のチエツク
が行なわれることになる。
次に、ステップr6Jの部品(4)を吸着するノズル(
12)が装着済の部品(4)と当たるかどうかの判断が
前述と同様に行なわれる。この場合、品種「R6」の第
14図のパーツライブラリデータよりの部品庫1t6」
は品種’ R+w及U” R3J(7)部品庫よりは大
きいが、品種「R2ヨ、「R4J及び「R6,の部品庫
よりは小さいとする。そして、干渉判別関数によるステ
ップ16」の部品(4)を吸着するノズル(12)と装
着済のステップr2」、r4」及びrB」の部品(4〉
とが当たるかどうかの判断により、いずれかの部品(4
)とステップ「6ヨの部品(4)を180度回転させて
も当たると袴れ、同一品種がステップ111」にあるこ
とから’5tep=11」として、180度回転を含め
た干渉判別関数による判別がなされても当たるとされ、
その他に同一品種のステップがないものとすると、’f
g’=0.かが第9図のフローチャートに従ってチエツ
クされる。r (g =0」であるため基板(5)の装
着位置と装着しようとする部品(4)との位置ずれ許容
値に基づき、吸着ノズル(12)と装着済の部品(4)
とが当たるかどうかの判断が行なわれる。
12)が装着済の部品(4)と当たるかどうかの判断が
前述と同様に行なわれる。この場合、品種「R6」の第
14図のパーツライブラリデータよりの部品庫1t6」
は品種’ R+w及U” R3J(7)部品庫よりは大
きいが、品種「R2ヨ、「R4J及び「R6,の部品庫
よりは小さいとする。そして、干渉判別関数によるステ
ップ16」の部品(4)を吸着するノズル(12)と装
着済のステップr2」、r4」及びrB」の部品(4〉
とが当たるかどうかの判断により、いずれかの部品(4
)とステップ「6ヨの部品(4)を180度回転させて
も当たると袴れ、同一品種がステップ111」にあるこ
とから’5tep=11」として、180度回転を含め
た干渉判別関数による判別がなされても当たるとされ、
その他に同一品種のステップがないものとすると、’f
g’=0.かが第9図のフローチャートに従ってチエツ
クされる。r (g =0」であるため基板(5)の装
着位置と装着しようとする部品(4)との位置ずれ許容
値に基づき、吸着ノズル(12)と装着済の部品(4)
とが当たるかどうかの判断が行なわれる。
即ち、先ず、品種rR6」のパーツライブラリデータの
トレランスエリアを2倍した位置ずれ許容値を’ ax
=2tX6」、’ ay=2tYe」とセットし、’f
g=11とし、ステップメモリには最初に装着しようと
していたステップをセットし、’5tep=6Jとする
。
トレランスエリアを2倍した位置ずれ許容値を’ ax
=2tX6」、’ ay=2tYe」とセットし、’f
g=11とし、ステップメモリには最初に装着しようと
していたステップをセットし、’5tep=6Jとする
。
そして、前述と同様に干渉判別関数により装着済の部品
(4)に対して吸着ノズル(12)が当たるかどうかの
判断及び装着すべき部品(4)が装着済の部品(4)に
当たるかどうかの判断がなされる。この判断において干
渉判別関数による吸着ノズル(12〉についての判断は
すでに判断している部品庫が大きな装着済の部品(4〉
とについて行なわれるが、装着すべき部品(4〉が当た
るかどうかの判断については、部品庫に関係なく装着済
の全ての部品(4)とについて行なわれる。
(4)に対して吸着ノズル(12)が当たるかどうかの
判断及び装着すべき部品(4)が装着済の部品(4)に
当たるかどうかの判断がなされる。この判断において干
渉判別関数による吸着ノズル(12〉についての判断は
すでに判断している部品庫が大きな装着済の部品(4〉
とについて行なわれるが、装着すべき部品(4〉が当た
るかどうかの判断については、部品庫に関係なく装着済
の全ての部品(4)とについて行なわれる。
この場合は、NCデータで指定される位置に装着すると
第15図に示されるように同図中中央の装着すべき部品
(4)を吸着するノズル(12)が左側の装着済の部品
(4)に当たってしまうと判断されていたものであるが
、第14図のパーツライブラリデータよりの’ ax=
2 t XI、J ’ ay=2 tY6Jで与えられ
る許容範囲内で部品(4)の装着位置(つまり、部品セ
ンタ位置)をすらずことによる吸着ノズル(12)のセ
ンタ位置のずれによって、吸着ノズル(12)の存在範
囲と隣接する部品(4)の存在範囲が重ならなくなるか
どうかをチエツクして、当たるかどうかの判断がなきれ
る。その結果、部品を許容範囲内でずらして装着すれば
吸着ノズル(12)が隣接する装着済の部品(4)に当
たらずかつ隣接する他の装着済の部品(4)に当たらな
いと判断された場合は、その判断が成されたずれ量分ず
れた位置に部品<4)を装着するよう、前記ΔX、ΔY
及びΔθの補正を加えてXY子テーブル1)を移動させ
、第16図のように該部品(4〉の装着を行なう。即ち
、第16図においては、中央の装着すべき部品(4)が
その部品センタ(第16図中0 + )をNCデータに
指定された装着位置(第16図286)よりX方向にΔ
ρだげずらした位置として装着される。そしてその実際
に装着された位置(第16図28I)の座標がそのステ
ップ番号と共にRAM(82)内に記憶される。
第15図に示されるように同図中中央の装着すべき部品
(4)を吸着するノズル(12)が左側の装着済の部品
(4)に当たってしまうと判断されていたものであるが
、第14図のパーツライブラリデータよりの’ ax=
2 t XI、J ’ ay=2 tY6Jで与えられ
る許容範囲内で部品(4)の装着位置(つまり、部品セ
ンタ位置)をすらずことによる吸着ノズル(12)のセ
ンタ位置のずれによって、吸着ノズル(12)の存在範
囲と隣接する部品(4)の存在範囲が重ならなくなるか
どうかをチエツクして、当たるかどうかの判断がなきれ
る。その結果、部品を許容範囲内でずらして装着すれば
吸着ノズル(12)が隣接する装着済の部品(4)に当
たらずかつ隣接する他の装着済の部品(4)に当たらな
いと判断された場合は、その判断が成されたずれ量分ず
れた位置に部品<4)を装着するよう、前記ΔX、ΔY
及びΔθの補正を加えてXY子テーブル1)を移動させ
、第16図のように該部品(4〉の装着を行なう。即ち
、第16図においては、中央の装着すべき部品(4)が
その部品センタ(第16図中0 + )をNCデータに
指定された装着位置(第16図286)よりX方向にΔ
ρだげずらした位置として装着される。そしてその実際
に装着された位置(第16図28I)の座標がそのステ
ップ番号と共にRAM(82)内に記憶される。
この場合もし、前記許容範囲内で部品(4)をずらして
も、装着済の部品(4)に当たると判断された場合は、
部品(4)を180度回転させたときに同じ許容範囲内
で部品(4)をずらして当たるかどうかの判断が成され
、それでも当たると判断される場合は、他の同一品種で
未装着のステップであるステップ「11」について同様
のチエツクがなされ、それでも当たることが判断された
ならば他に同一品種の部品(4)を装着するステップが
無く’fg=1.であるのでプリント基板(5)に装着
されずに排出ステーション(V)にて排出されることに
なる。
も、装着済の部品(4)に当たると判断された場合は、
部品(4)を180度回転させたときに同じ許容範囲内
で部品(4)をずらして当たるかどうかの判断が成され
、それでも当たると判断される場合は、他の同一品種で
未装着のステップであるステップ「11」について同様
のチエツクがなされ、それでも当たることが判断された
ならば他に同一品種の部品(4)を装着するステップが
無く’fg=1.であるのでプリント基板(5)に装着
されずに排出ステーション(V)にて排出されることに
なる。
以後、同様にして部品(4)の装着が行なわれる。
尚、装着済の部品(4)とは、認識ステーション(II
)にて認識きれた部品(4)の直前のノズル(12)に
吸着きれた部品(4〉までを含むもので、当たるかどう
かの判断が成きれているときにまだ装着されていない部
品(4)であっても、それが装着されたものとみなして
判断を行なう。あるいは、干渉するかしないかの判断は
直前のノズル(12)の吸着する部品(4)が装着され
た後行なってもよい。
)にて認識きれた部品(4)の直前のノズル(12)に
吸着きれた部品(4〉までを含むもので、当たるかどう
かの判断が成きれているときにまだ装着されていない部
品(4)であっても、それが装着されたものとみなして
判断を行なう。あるいは、干渉するかしないかの判断は
直前のノズル(12)の吸着する部品(4)が装着され
た後行なってもよい。
さらに、前述しているとおり、部品(4)が認識され当
たるかとうかの判断で当たらないとされた場合、その時
点でステップメモリの記憶するステップを装着済ステッ
プとしてRA M (82)内の他のエリアに記憶する
としたが、RA M (82)内に格納されたNCデー
タのステップ毎に装着済を示すデータを格納するように
して記憶することもできる。
たるかとうかの判断で当たらないとされた場合、その時
点でステップメモリの記憶するステップを装着済ステッ
プとしてRA M (82)内の他のエリアに記憶する
としたが、RA M (82)内に格納されたNCデー
タのステップ毎に装着済を示すデータを格納するように
して記憶することもできる。
さらに、装着すべき部品(4)を位置ずれ許容値の範囲
内で位置をずらして装着して吸着ノズル(12)が装着
済の部品(4)に当たらないようにする場合、本実施例
ではXY子テーブル1)によるX方向、X方向の平行移
動により位置をずらしたが、”aXJ’ayJのデータ
のみもしくはθ方向の位置ずれ許容角度をも設定して、
これらに基づき吸着ノズル(12)の回動補正ステーシ
ョン(I)におげろ回動により許容できる範囲で角度ず
れをさせて部品(4)とノズル(12)を当たらないよ
うにすることもできる。
内で位置をずらして装着して吸着ノズル(12)が装着
済の部品(4)に当たらないようにする場合、本実施例
ではXY子テーブル1)によるX方向、X方向の平行移
動により位置をずらしたが、”aXJ’ayJのデータ
のみもしくはθ方向の位置ずれ許容角度をも設定して、
これらに基づき吸着ノズル(12)の回動補正ステーシ
ョン(I)におげろ回動により許容できる範囲で角度ず
れをさせて部品(4)とノズル(12)を当たらないよ
うにすることもできる。
さらにまた、本実施例では、吸着ノズル(12)のセン
タ位置と回転センタ位置とは一致しているものとしため
釈両者のずれが無゛視できない場合、干渉判別関数にお
いては、部品(4)の吸着ノズルく12)に対するすれ
量1Δx 、 rΔy」をノズル(12)の回転センタ
からの位置ずれ量とし、認識されたノズル(12)の中
心の回転センタからのXX方向のずれ量を1ΔXo」1
ΔYo」とし、装着位置データ”x、、ry」、装着角
度データ「θ」及び「ΔXJrΔVJ”Δθ」よりは回
転センタの位置を求め、この回転センタの位置、「ΔX
oヨ「ΔYo」、装着角度データ「θヨ、「Δθヨより
装着時の吸着ノズル(12)のセンタ位置を算出し、ノ
ズル外径データよりノズル(12〉の存在範囲を求める
ことができる。
タ位置と回転センタ位置とは一致しているものとしため
釈両者のずれが無゛視できない場合、干渉判別関数にお
いては、部品(4)の吸着ノズルく12)に対するすれ
量1Δx 、 rΔy」をノズル(12)の回転センタ
からの位置ずれ量とし、認識されたノズル(12)の中
心の回転センタからのXX方向のずれ量を1ΔXo」1
ΔYo」とし、装着位置データ”x、、ry」、装着角
度データ「θ」及び「ΔXJrΔVJ”Δθ」よりは回
転センタの位置を求め、この回転センタの位置、「ΔX
oヨ「ΔYo」、装着角度データ「θヨ、「Δθヨより
装着時の吸着ノズル(12)のセンタ位置を算出し、ノ
ズル外径データよりノズル(12〉の存在範囲を求める
ことができる。
さらに、本実施例では装着しようとする部品(4)を吸
着したノズル(12)が装着済の部品(4)と当たるか
どうかの判断において、部品厚の比較を行なって部品厚
が装着しようとする部品(4)以上に厚い装着済の部品
(4)についてのみ干渉判別関数による判断を行なった
が、先に全ての装着済の部品(4)と当たるかどうかの
判断を干渉判別関数により行なってから、当たると判断
された部品(4)について部品厚の比較を行なってもよ
い。
着したノズル(12)が装着済の部品(4)と当たるか
どうかの判断において、部品厚の比較を行なって部品厚
が装着しようとする部品(4)以上に厚い装着済の部品
(4)についてのみ干渉判別関数による判断を行なった
が、先に全ての装着済の部品(4)と当たるかどうかの
判断を干渉判別関数により行なってから、当たると判断
された部品(4)について部品厚の比較を行なってもよ
い。
また、部品厚の比較によるノズル(12)と装着済の部
品(4〉との当たるかどうかの判断においては、本実施
例では、吸着している部品(4)と装着済の部品(4)
が同一の部品厚か装着済の部品厚の方が大きけれは当た
ると判断したが、装着済の部品(4)がわすかに薄い場
合であっても当たってしまう可能性があるので、吸着し
ている部品(4)の部品厚より所定の厚き分減算したも
のと装着済の部品(4)の部品厚を比較することも考え
られる。
品(4〉との当たるかどうかの判断においては、本実施
例では、吸着している部品(4)と装着済の部品(4)
が同一の部品厚か装着済の部品厚の方が大きけれは当た
ると判断したが、装着済の部品(4)がわすかに薄い場
合であっても当たってしまう可能性があるので、吸着し
ている部品(4)の部品厚より所定の厚き分減算したも
のと装着済の部品(4)の部品厚を比較することも考え
られる。
さらに、吸着している部品(4)と装着済の部品(4)
の夫々の部品厚が略同じ(両者の差が所定の範囲)であ
る場合は、部品(4)の装着のためのノズル(12)の
下降速度を低速にして装着済の部品(4〉の位置ずれを
起こきないようにすることも考えられる。
の夫々の部品厚が略同じ(両者の差が所定の範囲)であ
る場合は、部品(4)の装着のためのノズル(12)の
下降速度を低速にして装着済の部品(4〉の位置ずれを
起こきないようにすることも考えられる。
さらにまた、本実施例では、装着ステーション(IV)
にて吸着ノズル(12〉が固定されプリント基板<5)
を載置するXY子テーブル1)がXX方向に移動して装
着位置が決まっているが、吸着ノズル(12)がXX方
向に装着位置に移動する場合にも第9図のフローチャー
1〜に示されるような制御を行なうことができる。
にて吸着ノズル(12〉が固定されプリント基板<5)
を載置するXY子テーブル1)がXX方向に移動して装
着位置が決まっているが、吸着ノズル(12)がXX方
向に装着位置に移動する場合にも第9図のフローチャー
1〜に示されるような制御を行なうことができる。
また、本実施例では、隣接部品との干渉の有無の判断に
おいて、NCデータに基づき装着済の部品全てについて
部品厚の条件か平面内での位置関係かの条件のいずれか
で干渉するかどうかがチエツクされでいる力釈プリント
基板内にて部品が密集している場所とそうでない場所が
ある場合密集しているステップのみについて判断を行な
ってもよい。このためNCデータの判断すべきステップ
番号のみを設定しRAMに記憶させるようにすればよい
。又はNCデータのステップ毎にチエツクするかしかな
いかのデータを設定してもよい。
おいて、NCデータに基づき装着済の部品全てについて
部品厚の条件か平面内での位置関係かの条件のいずれか
で干渉するかどうかがチエツクされでいる力釈プリント
基板内にて部品が密集している場所とそうでない場所が
ある場合密集しているステップのみについて判断を行な
ってもよい。このためNCデータの判断すべきステップ
番号のみを設定しRAMに記憶させるようにすればよい
。又はNCデータのステップ毎にチエツクするかしかな
いかのデータを設定してもよい。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、装着するとすれば、吸着ノズル
が装着済の部品に干渉すると判断される場合は、当該装
着すべき位置には部品を装着せず当該装着順序以外の装
着順序で指定される当該部品と同一品種の部品の装着位
置に装着されるので不良基板の発生を防止することがで
きる。
が装着済の部品に干渉すると判断される場合は、当該装
着すべき位置には部品を装着せず当該装着順序以外の装
着順序で指定される当該部品と同一品種の部品の装着位
置に装着されるので不良基板の発生を防止することがで
きる。
第1図は本発明を適用した部品装着装置の平面図、第2
図は吸着ステーションの側面図、第3図はノズル回転補
正ステーションの側面図、第4図は回転盤の側断面図、
第5図は本発明の制御ブロック図、第6図はNCデータ
を示す図、第7図、第10図及び第12図乃至第14図
はパーツライブラリデータを示す図、第8図及び第11
図はノズルライブラリデータを示す図、第9図はフザー
ポモータ(相対移動駆動手段)、 り3)・・・Y軸サ
ーボモータ(相対移動駆動手段)、 (4)・・・チッ
プ状電子部品(部品)、 (5〉・・・プリント基板、
(12)・・・吸着ノズル、 (16)・・・認識装
置(認識手段)。
図は吸着ステーションの側面図、第3図はノズル回転補
正ステーションの側面図、第4図は回転盤の側断面図、
第5図は本発明の制御ブロック図、第6図はNCデータ
を示す図、第7図、第10図及び第12図乃至第14図
はパーツライブラリデータを示す図、第8図及び第11
図はノズルライブラリデータを示す図、第9図はフザー
ポモータ(相対移動駆動手段)、 り3)・・・Y軸サ
ーボモータ(相対移動駆動手段)、 (4)・・・チッ
プ状電子部品(部品)、 (5〉・・・プリント基板、
(12)・・・吸着ノズル、 (16)・・・認識装
置(認識手段)。
Claims (1)
- (1)装着順序毎に指定された部品の品種及び装着位置
に従って、吸着ノズルにより部品を吸着して該部品の吸
着ノズルに対する位置ずれを認識手段により認識し、そ
の認識結果に基づき位置ずれの補正を行なって相対移動
駆動手段により吸着ノズルとプリント基板を載置するテ
ーブルとの平面方向の相対的位置関係を変更させ、該部
品を該基板の装着位置に装着する部品装着装置において
、前記装着順序に従って部品を装着する際に吸着ノズル
が装着済の部品と干渉するかどうかを判断する判断手段
と、該判断手段が部品との干渉の有りを判断した場合当
該装着順序以外の装着順序で指定される当該部品と同一
品種の部品の装着位置に当該部品を装着させるよう前記
相対移動駆動手段を制御する制御手段を設けたことを特
徴とする部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287486A JP2840431B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287486A JP2840431B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162500A true JPH04162500A (ja) | 1992-06-05 |
| JP2840431B2 JP2840431B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17717967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287486A Expired - Fee Related JP2840431B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840431B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151896A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Juki Corp | 電子部品装着装置 |
| JP2002335097A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品実装方法および装置 |
| USRE44384E1 (en) | 1997-07-07 | 2013-07-23 | Panasonic Corporation | Method and device for mounting electronic component |
| CN110948225A (zh) * | 2019-12-21 | 2020-04-03 | 杭州巧狮信息科技有限公司 | 一种可旋转感应探头的组装设备 |
| CN111571209A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-25 | 温州职业技术学院 | 一种新型测试探针自动装配设备 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2287486A patent/JP2840431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE44384E1 (en) | 1997-07-07 | 2013-07-23 | Panasonic Corporation | Method and device for mounting electronic component |
| JP2002151896A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Juki Corp | 電子部品装着装置 |
| JP2002335097A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品実装方法および装置 |
| CN110948225A (zh) * | 2019-12-21 | 2020-04-03 | 杭州巧狮信息科技有限公司 | 一种可旋转感应探头的组装设备 |
| CN111571209A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-25 | 温州职业技术学院 | 一种新型测试探针自动装配设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840431B2 (ja) | 1998-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101547593A (zh) | 电子器件安装装置 | |
| JP4503954B2 (ja) | 基板位置決め装置及び基板位置決め方法 | |
| JPH04162500A (ja) | 部品装着装置 | |
| JP2793033B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JP4860270B2 (ja) | 実装装置における電子部品の同時吸着の可否判定方法 | |
| JP2840430B2 (ja) | 干渉有無判定方法 | |
| JP2854162B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH07131193A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP2840426B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JPH053399A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP3238966B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH053397A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP2840425B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JP3128406B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| KR100591712B1 (ko) | 표면 실장기의 노즐교환장치 | |
| JP2004072031A (ja) | 部品実装順序設定方法および部品実装順序設定プログラム | |
| JP2004186382A (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP2544274Y2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP2004031987A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH03160794A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH07142895A (ja) | 電子部品自動装着装置及び電子部品の装着方法 | |
| JP2752174B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP2003332800A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2004111523A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP6378054B2 (ja) | 部品実装機のツール保持装置および部品実装機のノズルツール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071016 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081016 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091016 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091016 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101016 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |