JPH04162696A - Ecパッドの形成方法 - Google Patents
Ecパッドの形成方法Info
- Publication number
- JPH04162696A JPH04162696A JP2287097A JP28709790A JPH04162696A JP H04162696 A JPH04162696 A JP H04162696A JP 2287097 A JP2287097 A JP 2287097A JP 28709790 A JP28709790 A JP 28709790A JP H04162696 A JPH04162696 A JP H04162696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- substrate
- wire
- board
- repair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ECパッドの形成方法に係り、特に基板修復または設計
変更が生じた時のために予め部品搭載バンドとパターン
を介して接続されるECパッドの形成方法に関し、 基板上の実装密度を向上させると共に、ワイヤ接合の信
転性をも向上させることを目的とし、その表面に部品搭
載用パッドが形成された多層の基板の内部に、該部品搭
載用パッドと内部配線を介して接続される基板修復用ま
たは設計変更用のパッドを埋設しておき、基板修復また
は設計変更が生じると、該基板修復用または設計変更用
のパッドを露出させ、ワイヤを接続するよう構成する。
変更が生じた時のために予め部品搭載バンドとパターン
を介して接続されるECパッドの形成方法に関し、 基板上の実装密度を向上させると共に、ワイヤ接合の信
転性をも向上させることを目的とし、その表面に部品搭
載用パッドが形成された多層の基板の内部に、該部品搭
載用パッドと内部配線を介して接続される基板修復用ま
たは設計変更用のパッドを埋設しておき、基板修復また
は設計変更が生じると、該基板修復用または設計変更用
のパッドを露出させ、ワイヤを接続するよう構成する。
本発明は、ECパッドの形成方法に係り、特に基板修復
または設計変更が生じた時のために予め部品搭載パッド
とパターンを介して接続されるECパッドの形成方法に
関するものである。
または設計変更が生じた時のために予め部品搭載パッド
とパターンを介して接続されるECパッドの形成方法に
関するものである。
従来、第2図(a)の正面図および(b)の上面図に示
すように、多層基板の表面20にLSI等の部品のリー
ドが搭載される部品搭載パッド21の他に、基板修復用
または設計変更用のECパッド22をも形成する。
すように、多層基板の表面20にLSI等の部品のリー
ドが搭載される部品搭載パッド21の他に、基板修復用
または設計変更用のECパッド22をも形成する。
そして、それら2つのバンド21.22はパターン23
aによって接続されており、ECバッド22は更に基板
20の内部配線26と接続するためにビア24と同じく
パターン23bを介して接続されている。
aによって接続されており、ECバッド22は更に基板
20の内部配線26と接続するためにビア24と同じく
パターン23bを介して接続されている。
設計変更等が発生してECバッド22を使用する場合が
生ずると、必要に応じてパターン23aを切断し、EC
パッド22上に端末処理され芯線25aが露出したワイ
ヤ25を半田付けにて接合する。
生ずると、必要に応じてパターン23aを切断し、EC
パッド22上に端末処理され芯線25aが露出したワイ
ヤ25を半田付けにて接合する。
しかしながら従来では、部品搭載用パッドは勿論のこと
ECパッドまでも基板の表面に形成していたため、およ
びそれらを接続するパターンまでも基板の表面に形成し
ていたため、基板表面の実装密度が低下していた。
ECパッドまでも基板の表面に形成していたため、およ
びそれらを接続するパターンまでも基板の表面に形成し
ていたため、基板表面の実装密度が低下していた。
更に、部品の搭載に半田を使用するとパターンを介して
ECパッド側に半田が流れ込んだり、飛散するため、半
田同士の混合が起こり、ECバンドにワイヤを接合する
際に接合はできるが、長期的信転性に欠ける課題があっ
た。
ECパッド側に半田が流れ込んだり、飛散するため、半
田同士の混合が起こり、ECバンドにワイヤを接合する
際に接合はできるが、長期的信転性に欠ける課題があっ
た。
従って、本発明は、基板上の実装密度を向上させると共
に、ワイヤ接合の信頼性をも向上させることを目的とす
るものである。
に、ワイヤ接合の信頼性をも向上させることを目的とす
るものである。
上記目的は、その表面に部品搭載用バッド2が形成され
た多層の基板1の内部に、該部品搭載用パッド2と内部
配置11i5を介して接続される基板修復用または設計
変更用のパッド3を埋設しておき、基板修復または設計
変更が生じると、該基板修復用または設計変更用のパッ
ド3を露出させ、ワイヤ7を接続することを特徴とする
ECパッドの形成方法によって達成することができる。
た多層の基板1の内部に、該部品搭載用パッド2と内部
配置11i5を介して接続される基板修復用または設計
変更用のパッド3を埋設しておき、基板修復または設計
変更が生じると、該基板修復用または設計変更用のパッ
ド3を露出させ、ワイヤ7を接続することを特徴とする
ECパッドの形成方法によって達成することができる。
即ち、本発明においては、部品搭載用パッドの他は全て
基板内に埋設した構成としているので、半田の流れ込み
・飛散が発生することがない。
基板内に埋設した構成としているので、半田の流れ込み
・飛散が発生することがない。
また、ECパッドを使用する場合は別途手段をもちいて
露出させるようにしているので、ECパッドは実際に基
板修復・設計変更等のECパッドを使用する時にしか表
面上には現れないこととなり、基板表面の実装密度も向
上する。
露出させるようにしているので、ECパッドは実際に基
板修復・設計変更等のECパッドを使用する時にしか表
面上には現れないこととなり、基板表面の実装密度も向
上する。
以下、本発明の実施例を第1図を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の実施例を示す図であり、同図(a)
は、初期時、 同図(b)ば、ECパッド露出時、 同図(C)は、ワイヤボンディング状態を示すものであ
る。
は、初期時、 同図(b)ば、ECパッド露出時、 同図(C)は、ワイヤボンディング状態を示すものであ
る。
第1図(a)乃至(C)において、1は多層の基板、2
はLSI等の部品のリードを搭載する部品搭載用パッド
、3ば基板修復または設計変更等が発生した時にワイヤ
7が接続されるECパッド。
はLSI等の部品のリードを搭載する部品搭載用パッド
、3ば基板修復または設計変更等が発生した時にワイヤ
7が接続されるECパッド。
4はECパッド3を内部配線に接続するためのビア、5
と5aおよび5bは内部配線、6はレーザ光、7はワイ
ヤ、7aは芯線をそれぞれ示す。
と5aおよび5bは内部配線、6はレーザ光、7はワイ
ヤ、7aは芯線をそれぞれ示す。
尚、第1図(a)乃至同図(c)において同一符号を付
したものは同一対象物をそれぞれ示すものである。
したものは同一対象物をそれぞれ示すものである。
第1図に示すように、予め、多層からなる基板1の内部
に内部配線5.5a、5bを施すと共に、その内部内線
5,5aとそれぞれ接続されるECバッド3を埋設して
おく。ECバッド3と各内部配線5,5aとはビアによ
って接続されていると共に、当該基板lの表面に形成さ
れたLSI等の部品を搭載する部品搭載用バッド2とも
ビア4によって接続されている。
に内部配線5.5a、5bを施すと共に、その内部内線
5,5aとそれぞれ接続されるECバッド3を埋設して
おく。ECバッド3と各内部配線5,5aとはビアによ
って接続されていると共に、当該基板lの表面に形成さ
れたLSI等の部品を搭載する部品搭載用バッド2とも
ビア4によって接続されている。
次に基板修復または設計変更が生じ、基板1に埋設して
おいたECバッド3が必要となると、第1図(b)に示
すように、予めECバッド3が埋設している位置にレー
ザ光6を照射し基板10基板表面からECバッド3まで
の樹脂を除去する。
おいたECバッド3が必要となると、第1図(b)に示
すように、予めECバッド3が埋設している位置にレー
ザ光6を照射し基板10基板表面からECバッド3まで
の樹脂を除去する。
すると、基板1の内層からECバッド3のみが現れる。
レーザ光6により除去した凹部1aはその壁面を後述説
明するワイヤ7への曲が9ストレスを軽減するためにテ
ーバ状としておいたほうが望ましい。
明するワイヤ7への曲が9ストレスを軽減するためにテ
ーバ状としておいたほうが望ましい。
その後、第1図(c)に示すように、基板1の表面に露
出されたECパッド3に対して、その端部の外被が除去
された芯線7aが露になったワイヤ7をECバッド3の
表面に当接させ、半田付けすることにより、基板修復ま
たは設計変更が行われる。
出されたECパッド3に対して、その端部の外被が除去
された芯線7aが露になったワイヤ7をECバッド3の
表面に当接させ、半田付けすることにより、基板修復ま
たは設計変更が行われる。
上記のように、部品搭載用パッド2とECバッド3とを
接続するパターンは基板内の内部配m5によって接続さ
れているため、従来のようにパッド間を接続するパター
ン表面を通って相手側のパッドに半田が流動することが
なくなり(例えそのパターンの表面に半田ダムを形成し
ておいても、その半田ダムとパターンとの境界部分に浸
食が発生するため完全に半田の流動を防止することは不
可能である)、半田の混合が発生することがなくなる。
接続するパターンは基板内の内部配m5によって接続さ
れているため、従来のようにパッド間を接続するパター
ン表面を通って相手側のパッドに半田が流動することが
なくなり(例えそのパターンの表面に半田ダムを形成し
ておいても、その半田ダムとパターンとの境界部分に浸
食が発生するため完全に半田の流動を防止することは不
可能である)、半田の混合が発生することがなくなる。
上記実施例においては、ECパッドとワイヤとは半田に
て接合されるとして説明したが、この接合方法は超音波
と熱とを併用した圧着接合を行ってもよい。
て接合されるとして説明したが、この接合方法は超音波
と熱とを併用した圧着接合を行ってもよい。
以上説明したように本発明においては、ワイヤボンディ
ングの前に基板の修復または設計変更用のECパッドが
半田の流れ或いは半田の飛散によって汚染されることが
なくなるもので、清浄なパッド表面にリフローによる接
合、または超音波および熱による圧着接合を行うことが
可能となり、接合時の信鯨性が向上する。
ングの前に基板の修復または設計変更用のECパッドが
半田の流れ或いは半田の飛散によって汚染されることが
なくなるもので、清浄なパッド表面にリフローによる接
合、または超音波および熱による圧着接合を行うことが
可能となり、接合時の信鯨性が向上する。
第1図は、本発明の実施例を示す図であり、同図(a’
)は、初期時、 同図(b)は、ECパッド露出状態、 同図(C)は、ワイヤボンディング状態、第2図は、従
来例を示す図であり、 同図(a)は、その正面図、 同図(b)は、その上面図である。 図において、 1・・・基板。 2・・・部品搭載用パッド。 3・ ・ ・ECパッド。 5・・・内部配線。 6・・・レーザ光。 7・・・ワイヤ。 をそれぞれ示す。
)は、初期時、 同図(b)は、ECパッド露出状態、 同図(C)は、ワイヤボンディング状態、第2図は、従
来例を示す図であり、 同図(a)は、その正面図、 同図(b)は、その上面図である。 図において、 1・・・基板。 2・・・部品搭載用パッド。 3・ ・ ・ECパッド。 5・・・内部配線。 6・・・レーザ光。 7・・・ワイヤ。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- その表面に部品搭載用パッド(2)が形成された多層
の基板(1)の内部に、該部品搭載用パッド(2)と内
部配線(5)を介して接続される基板修復用または設計
変更用のパッド(3)を埋設しておき、基板修復または
設計変更が生じると、該基板修復用または設計変更用の
パッド(3)を露出させ、ワイヤ(7)を接続すること
を特徴とするECパッドの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287097A JPH04162696A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | Ecパッドの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287097A JPH04162696A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | Ecパッドの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162696A true JPH04162696A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17713021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287097A Pending JPH04162696A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | Ecパッドの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010074621A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Nitto Denko Corp | アイソレータ用回路基板、アイソレータおよびアイソレータの製造方法 |
| JP2011027439A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Japan Electronic Materials Corp | プローブカードの製造方法 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2287097A patent/JPH04162696A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010074621A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Nitto Denko Corp | アイソレータ用回路基板、アイソレータおよびアイソレータの製造方法 |
| JP2011027439A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Japan Electronic Materials Corp | プローブカードの製造方法 |
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