JPH04163048A - ケーブルのマーキング装置 - Google Patents
ケーブルのマーキング装置Info
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- JPH04163048A JPH04163048A JP2286328A JP28632890A JPH04163048A JP H04163048 A JPH04163048 A JP H04163048A JP 2286328 A JP2286328 A JP 2286328A JP 28632890 A JP28632890 A JP 28632890A JP H04163048 A JPH04163048 A JP H04163048A
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- electric cable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ケーブルの長さを測定する測長装置に関する
。
。
(従来の技術)
電力を搬送する送電ケーブルや電気信号を伝達する電気
通信ケーブル等の電気ケーブルを敷設する工事において
は、電圧降下量の計算等のため(こ、電気ケーブルが巻
回されたケーブルドラムから実際に引き出されて使用さ
れたケーブルの長さ(ケーブルの敷設量)を知る必要が
生ずる。
通信ケーブル等の電気ケーブルを敷設する工事において
は、電圧降下量の計算等のため(こ、電気ケーブルが巻
回されたケーブルドラムから実際に引き出されて使用さ
れたケーブルの長さ(ケーブルの敷設量)を知る必要が
生ずる。
このため、予め、電気ケーブルの被覆に一定間隔て一連
の数字等の記号からなるいわゆるレングスマーク(距離
マーク)を印刷あるいは刻印しておく。そして、ケーブ
ルの敷設後、該敷設ケーブルの始端及び終端各々におけ
る最寄りの距離マーク同士の数値の差から敷設されたケ
ーブルの長さを知るのである。また、距離マークはケー
ブルの種別の判別等にも利用される。
の数字等の記号からなるいわゆるレングスマーク(距離
マーク)を印刷あるいは刻印しておく。そして、ケーブ
ルの敷設後、該敷設ケーブルの始端及び終端各々におけ
る最寄りの距離マーク同士の数値の差から敷設されたケ
ーブルの長さを知るのである。また、距離マークはケー
ブルの種別の判別等にも利用される。
(発明か解決しようとする課題)
上述のケーブルの測長方法では、距離マークを予め電気
ケーブルの被覆に刻印等しなければならない。
ケーブルの被覆に刻印等しなければならない。
このため、ケーブル製造設備の他に、刻印等のためのあ
る程度の規模の設備を別途必要とし、しかも、どの様な
態様の距離マークを刻印するのかを事前に敷設者とケー
ブル製造者との間で取り決めなければならない。
る程度の規模の設備を別途必要とし、しかも、どの様な
態様の距離マークを刻印するのかを事前に敷設者とケー
ブル製造者との間で取り決めなければならない。
この結果、電気ケーブルの製造コストが約7%程割高に
なり、納品に時間もかかる。また、電気ケーブル敷設現
場の敷設者の判断のみてケーブルにマーキングを行うこ
とか出来ず、ケーブルの種類によっては刻印困難なもの
もある。
なり、納品に時間もかかる。また、電気ケーブル敷設現
場の敷設者の判断のみてケーブルにマーキングを行うこ
とか出来ず、ケーブルの種類によっては刻印困難なもの
もある。
よって、本発明の目的は、電気ケーブルの敷設現場等で
簡便に電気ケーブルの測長と距離マーク等の識別マーク
の付与とを行うことの出来る装置を提供することにある
。
簡便に電気ケーブルの測長と距離マーク等の識別マーク
の付与とを行うことの出来る装置を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上目的を達成するため、本発明のケーブルのマーキング
装置では、 電気ケーブルの引出量を検出する引出量検出手段と、上
記引出量か所定量に達する毎に出力を生しる判定手段と
、この判定手段の出力に応じて予め定められた符号パタ
ーン信号を発生する符号パターン信号発生手段と、上記
符号ノくターン信号に応じて前記電気ケーブルに印をつ
けるマーク手段とを備えることを特徴とする。
装置では、 電気ケーブルの引出量を検出する引出量検出手段と、上
記引出量か所定量に達する毎に出力を生しる判定手段と
、この判定手段の出力に応じて予め定められた符号パタ
ーン信号を発生する符号パターン信号発生手段と、上記
符号ノくターン信号に応じて前記電気ケーブルに印をつ
けるマーク手段とを備えることを特徴とする。
(作 用)
引出量検出手段は、電気ケーブルの引出量を検出する。
判定手段は、この引出量が予め設定された所定量に達す
る度に出力を符号パターン信号発生手段に供給する。符
号パターン信号発生手段は、上記出力に対応する信号パ
ターンを予め定められた信号パターンの中から選択して
符号パターン信号として出力する。マーク手段は、この
符号パターン信号に応じた印を電気ケーブルに付与する
。
る度に出力を符号パターン信号発生手段に供給する。符
号パターン信号発生手段は、上記出力に対応する信号パ
ターンを予め定められた信号パターンの中から選択して
符号パターン信号として出力する。マーク手段は、この
符号パターン信号に応じた印を電気ケーブルに付与する
。
この結果、ケーブルドラム等から電気ケーブルを引き出
すと、該引出量が所定値となる度に電気ケーブルに引出
量や線番号等を表す目印が付与されるので、電気ケーブ
ルの測長と忠別マークの付与とか簡単に行われ得る。
すと、該引出量が所定値となる度に電気ケーブルに引出
量や線番号等を表す目印が付与されるので、電気ケーブ
ルの測長と忠別マークの付与とか簡単に行われ得る。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第1図を参照しつつ説明
する。
する。
同図において、敷設されるべき電気ケーブル1を巻回し
たケーブルドラム2から、図示しない敷設工事者による
手引き、または機械引きによって、電気ケーブル1が引
き出される。引き出された電気ケーブル1は、圧力ロー
ラ3及び測定ローラ4間を通る。電気ケーブル1は圧力
ローラ3によって測定ローラ4に押し付けられ、電気ケ
ーブル1と測定ローラ4相互間の摩擦によって測定ロー
ラ4を電気ケーブルの引出量に応じた分だけ引き出し方
向に回転させる。
たケーブルドラム2から、図示しない敷設工事者による
手引き、または機械引きによって、電気ケーブル1が引
き出される。引き出された電気ケーブル1は、圧力ロー
ラ3及び測定ローラ4間を通る。電気ケーブル1は圧力
ローラ3によって測定ローラ4に押し付けられ、電気ケ
ーブル1と測定ローラ4相互間の摩擦によって測定ロー
ラ4を電気ケーブルの引出量に応じた分だけ引き出し方
向に回転させる。
この回転は、測定ローラ4の回転軸の端部に接続された
回転計数器5によって検知される。回転計数器5は、例
えば、上記回転軸の端部に接続されかつマーカの付され
る図示しない回転ディスクと、このマーカを読み取る光
電変換器と、この光電変換器の出力パルスを計数するカ
ウンタとによって構成される。このカウンタの計数値は
、キーボードスイッチ7からのリセット指令操作によっ
てリセットされる。該カウンタの計数値出力は制御部6
の図示しない計数値レジスタに供給される。
回転計数器5によって検知される。回転計数器5は、例
えば、上記回転軸の端部に接続されかつマーカの付され
る図示しない回転ディスクと、このマーカを読み取る光
電変換器と、この光電変換器の出力パルスを計数するカ
ウンタとによって構成される。このカウンタの計数値は
、キーボードスイッチ7からのリセット指令操作によっ
てリセットされる。該カウンタの計数値出力は制御部6
の図示しない計数値レジスタに供給される。
制御部6は、例えばマイクロプロセッサ(以下、MPU
と称する)によって構成され、図示しない初期値レジス
タ、定数レジスタ、基準距離レジスタ、計数値レジスタ
、演算レジスタ、引出量レジスタ、RAM及びROM等
を備える。ROMには、引出量の数値をドツトパターン
の符号に変換する変換テーブルが形成されている。
と称する)によって構成され、図示しない初期値レジス
タ、定数レジスタ、基準距離レジスタ、計数値レジスタ
、演算レジスタ、引出量レジスタ、RAM及びROM等
を備える。ROMには、引出量の数値をドツトパターン
の符号に変換する変換テーブルが形成されている。
上記計数値レジスタには、上記カウンタの計数値が記憶
される。上記定数レジスタには、キーボードスイッチ7
から上記光電変換器の1パルス当たりの測定ローラ4の
回転量が記憶される。上記基準距離レジスタには、キー
ボードスイッチ7の人力操作によって電気ケーブル1に
目印を付けるべき距離間隔りが記憶される。MPUは、
上記計数値レジスタの値に上記定数レジスタの値を乗じ
てケーブルの引出量を算出し、これに初期値レジスタの
値を加えて、加算結果を引出量レジスタに記憶すると共
に表示器8に転送して電気ケーブルの基準値からの引出
量としてデジタル表示させる。
される。上記定数レジスタには、キーボードスイッチ7
から上記光電変換器の1パルス当たりの測定ローラ4の
回転量が記憶される。上記基準距離レジスタには、キー
ボードスイッチ7の人力操作によって電気ケーブル1に
目印を付けるべき距離間隔りが記憶される。MPUは、
上記計数値レジスタの値に上記定数レジスタの値を乗じ
てケーブルの引出量を算出し、これに初期値レジスタの
値を加えて、加算結果を引出量レジスタに記憶すると共
に表示器8に転送して電気ケーブルの基準値からの引出
量としてデジタル表示させる。
また、MPUは、基準距離レジスタに予め設定された上
記ケーブルの引出量の所定間隔値し、例えば10m毎に
該引出量に対応した内容の符号パターン信号、例えば引
出量の数値を符号化した信号やケーブルの判別をするた
めのドツトパターン信号等を既述RAMまたはROMか
ら読み出し、これを塗料噴射装置9に供給する。上記符
号パターン信号は、使用者がキーボードスイッチ7によ
りMPUのRAMに別途設定することが可能であり、あ
るいは予めROMに記憶された複数の符号パターンから
キーボードスイッチ7により選択することも可能である
。
記ケーブルの引出量の所定間隔値し、例えば10m毎に
該引出量に対応した内容の符号パターン信号、例えば引
出量の数値を符号化した信号やケーブルの判別をするた
めのドツトパターン信号等を既述RAMまたはROMか
ら読み出し、これを塗料噴射装置9に供給する。上記符
号パターン信号は、使用者がキーボードスイッチ7によ
りMPUのRAMに別途設定することが可能であり、あ
るいは予めROMに記憶された複数の符号パターンから
キーボードスイッチ7により選択することも可能である
。
塗料噴射装置9はマーク手段に対応しており、測定ロー
ラ4の近傍に配置された塗料噴射ノズル10を備える。
ラ4の近傍に配置された塗料噴射ノズル10を備える。
そして、塗料噴射装置9は、上記符号パターン信号の供
給に応答してノズル10から、電気ケーブル1に向けて
塗料を吹き付け、上記符号パターン信号の内容に対応し
たドツト・パターンを電気ケーブル1の被覆に形成する
。
給に応答してノズル10から、電気ケーブル1に向けて
塗料を吹き付け、上記符号パターン信号の内容に対応し
たドツト・パターンを電気ケーブル1の被覆に形成する
。
次に、制御部6の動作について第2図のフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2(A)は、制御部6の第1の制御態様、すなわち、
一定間隔で距離マークを付与する場合を示しており、装
置に電源が投入されると、M P Uの内部レジスタ等
はクリアされ、あるいは初期値に設定される。電気ケー
ブルの敷設者は、キーボードスイッチ7によって、ケー
ブルの引出量の初期値をMPUの初期値レジスタに設定
することができる。また、定数レジスタに1パルス当た
りの測定ローラの回転量を設定しておく。基準距離レジ
スタに、電気ケーブル1に所定間隔で印をつけるための
基準距離、例えば10mを設定する。
一定間隔で距離マークを付与する場合を示しており、装
置に電源が投入されると、M P Uの内部レジスタ等
はクリアされ、あるいは初期値に設定される。電気ケー
ブルの敷設者は、キーボードスイッチ7によって、ケー
ブルの引出量の初期値をMPUの初期値レジスタに設定
することができる。また、定数レジスタに1パルス当た
りの測定ローラの回転量を設定しておく。基準距離レジ
スタに、電気ケーブル1に所定間隔で印をつけるための
基準距離、例えば10mを設定する。
こうした場合には、この初期値に引出量が加算され、い
わば前回敷設電気ケーブルの引出量と今回敷設電気ケー
ブルの引出量との合算値が計測される。上記初期値レジ
スタを「0」に設定した場合には、本装置の測定値をリ
セットした後の引出量が計測される(ステップ510)
。
わば前回敷設電気ケーブルの引出量と今回敷設電気ケー
ブルの引出量との合算値が計測される。上記初期値レジ
スタを「0」に設定した場合には、本装置の測定値をリ
セットした後の引出量が計測される(ステップ510)
。
MPUは初期化を終えると、回転計数器5の出力が供給
される計数値レジスタを監視し、値が更新されると、こ
れを読み取って、演算レジスタに転送する(ステップ5
11)。演算レジスタの計数値に定数レジスタの値(単
位パルス当たりの測定ローラ4の回転量)を乗じて引出
量を算出し、引出量レジスタに記憶する。初期値レジス
タに前回引出量が設定されている場合には、引出量レジ
スタに初期値レジスタの値を加算し、これを引出量レジ
スタに再記憶する(ステップ512)。測定ローラ4、
回転計数器5、ステップSll及びS12は引出量検出
手段に対応する。
される計数値レジスタを監視し、値が更新されると、こ
れを読み取って、演算レジスタに転送する(ステップ5
11)。演算レジスタの計数値に定数レジスタの値(単
位パルス当たりの測定ローラ4の回転量)を乗じて引出
量を算出し、引出量レジスタに記憶する。初期値レジス
タに前回引出量が設定されている場合には、引出量レジ
スタに初期値レジスタの値を加算し、これを引出量レジ
スタに再記憶する(ステップ512)。測定ローラ4、
回転計数器5、ステップSll及びS12は引出量検出
手段に対応する。
この引出量を表示器8に転送してデジタル表示をさせる
(ステップ813)。ケーブルの敷設者は、この表示を
見ることによって電気ケーブル1の基準位置から現在位
置まてのの引出量を視覚的に認識することかできる。
(ステップ813)。ケーブルの敷設者は、この表示を
見ることによって電気ケーブル1の基準位置から現在位
置まてのの引出量を視覚的に認識することかできる。
引出量レジスタの値か、Nを整数として、(基準距離レ
ジスタの値X (N−1)<引出量レジスタの値く基準
距離レジスタの値XNI となる状態から、(引出量レ
ジスタの値≦基準距離レジスタの値xNlの状態に達し
たとき、例えば、引出量が59m1基準距離レジスタL
の値がL−10mの時、N−6とすると、引出量が59
mから60mに達すると、すなわち、引出量がマーキン
グ間隔を定める基準距離の整数倍の量になると、基準距
離したけケーブルが移動したと判別して(ステップ51
4)、例えばキーボード7によって予め指定または選択
された距離マーク及び線番号からなる符号パターンを内
蔵のROMまたはRAMから読み出しくステップ515
)、該符号パターンを表す符号パターン信号を塗料噴射
装置9に転送する(ステップ516)。ここに、ステッ
プS14は判定手段に、ステップS15及びS16は符
号パターン信号発生手段に対応する。
ジスタの値X (N−1)<引出量レジスタの値く基準
距離レジスタの値XNI となる状態から、(引出量レ
ジスタの値≦基準距離レジスタの値xNlの状態に達し
たとき、例えば、引出量が59m1基準距離レジスタL
の値がL−10mの時、N−6とすると、引出量が59
mから60mに達すると、すなわち、引出量がマーキン
グ間隔を定める基準距離の整数倍の量になると、基準距
離したけケーブルが移動したと判別して(ステップ51
4)、例えばキーボード7によって予め指定または選択
された距離マーク及び線番号からなる符号パターンを内
蔵のROMまたはRAMから読み出しくステップ515
)、該符号パターンを表す符号パターン信号を塗料噴射
装置9に転送する(ステップ516)。ここに、ステッ
プS14は判定手段に、ステップS15及びS16は符
号パターン信号発生手段に対応する。
塗料噴射装置9は、符号パターン信号に応じて塗料を電
気ケーブルに向けて噴射する。例えば、符号パターン信
号か、短い1個の横線として表現される1バーの信号で
あれば第3図(A)に示すように10m毎に1バーの印
が電気ケーブルに付される。また、符号パターン信号が
短い2個の横線として表現される2バーの信号であれば
、第3図(B)に示す2バーの印が電気ケーブルの10
m毎に付される。
気ケーブルに向けて噴射する。例えば、符号パターン信
号か、短い1個の横線として表現される1バーの信号で
あれば第3図(A)に示すように10m毎に1バーの印
が電気ケーブルに付される。また、符号パターン信号が
短い2個の横線として表現される2バーの信号であれば
、第3図(B)に示す2バーの印が電気ケーブルの10
m毎に付される。
このように、ケーブル毎に付すべき距離マークの種類を
定めることによってケーブルの種類や線番号等が判別可
能となる。
定めることによってケーブルの種類や線番号等が判別可
能となる。
また、キーボードスイッチ7によって予めMPT/のR
AMに入力された線番号がrABCJであり、この線番
号の出力が指令されていると、MFUは、上記距離マー
クに続いて、例えばROMのメモリテーブルを参照して
モールス符号1゛−変換したrABcJ符号を出力する
。すなわち、第3図(C)に示すように、1バーの距離
マークに続いて、rAJは「・−J、Bは「−・・・」
、Cは「−・−・コと表示して電気ケーブル1に付す。
AMに入力された線番号がrABCJであり、この線番
号の出力が指令されていると、MFUは、上記距離マー
クに続いて、例えばROMのメモリテーブルを参照して
モールス符号1゛−変換したrABcJ符号を出力する
。すなわち、第3図(C)に示すように、1バーの距離
マークに続いて、rAJは「・−J、Bは「−・・・」
、Cは「−・−・コと表示して電気ケーブル1に付す。
こうすれば、電気ケーブルの長さと、線種とを判別す
ることかできる。
ることかできる。
MPUは、キーボードスイッチ7からマーキングの終了
が指令されるまで、上記ステップSll〜16を繰り返
して一定距離り毎に印を電気ケーブルにつける。マーキ
ングの終了が指令されると、本ルーチンを終了する(ス
テップ517)。
が指令されるまで、上記ステップSll〜16を繰り返
して一定距離り毎に印を電気ケーブルにつける。マーキ
ングの終了が指令されると、本ルーチンを終了する(ス
テップ517)。
制御部6の第2の制御態様を第2(B)のフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
□この制御態様では、電気ケーブルの引出量を表す符号
を電気ケーブルの被覆に付与するようにしている。ステ
ップ810〜14及びステップ17は、第1の制御態様
と同じであるのでかかる部分には同一符号を付し、説明
を省略する。
を電気ケーブルの被覆に付与するようにしている。ステ
ップ810〜14及びステップ17は、第1の制御態様
と同じであるのでかかる部分には同一符号を付し、説明
を省略する。
電気ケーブル1に符号をつけるべき所定距離になると(
ステップ514)、引出量レジスタの値を符号化する(
ステップ520)。引出量レジスタの値が123456
7890であれば、例えば、「1」は「・」、「2」は
「・・」、3は「・・・J、r4Jは「・−」、5はr
−J 、6は「−・」、7は「−・・」、8は「−・・
・」、9は「・−一」、0は「−一」として表す(ステ
ップ520)。このような符号パターン信号を塗料噴射
装置9に供給する(ステップ521)。すると、電気ケ
ーブル1の被覆には、電気ケーブルの基準距離り毎に、
ケーブルの引出量を示す符号が付される。ステップ52
0及び521は符号パターン信号発生手段に対応する。
ステップ514)、引出量レジスタの値を符号化する(
ステップ520)。引出量レジスタの値が123456
7890であれば、例えば、「1」は「・」、「2」は
「・・」、3は「・・・J、r4Jは「・−」、5はr
−J 、6は「−・」、7は「−・・」、8は「−・・
・」、9は「・−一」、0は「−一」として表す(ステ
ップ520)。このような符号パターン信号を塗料噴射
装置9に供給する(ステップ521)。すると、電気ケ
ーブル1の被覆には、電気ケーブルの基準距離り毎に、
ケーブルの引出量を示す符号が付される。ステップ52
0及び521は符号パターン信号発生手段に対応する。
他の制御は第2図(A)と同じであるので説明を省略す
る。
る。
他の実施例について第4図を参照して説明する。
第4図に示された構成において第1図に示された構成と
対応する部分には同一符号を付し、かかる部分の説明を
省略する。
対応する部分には同一符号を付し、かかる部分の説明を
省略する。
この実施例では、比較的大径の電気ケーブルlに複数の
ノズル10a及び10bを用いて複数列の符号、例えば
、距離マーク、基準位置からのケーブルの距離、線番号
(線種名)等を電気ケーブルの被覆に付すことを特徴と
する。
ノズル10a及び10bを用いて複数列の符号、例えば
、距離マーク、基準位置からのケーブルの距離、線番号
(線種名)等を電気ケーブルの被覆に付すことを特徴と
する。
制御部6は、第2図(A)に示された制御内容ステップ
510〜17に加えて、第2図(B)のステップS20
及び21をステップ516に続いて実行する。すなわち
、ステップ516を実行して2つのノズル10a及び1
0bを具備する塗料噴射装置9aの第1の入力端に距離
マークと線番号を表す符号パターン信号を供給し、その
後、第2図(B)のステップS20及び21を実行して
、塗料噴射装置9aの第2の入力端に基準位置からの距
離を表す符号パターン信号を供給する。
510〜17に加えて、第2図(B)のステップS20
及び21をステップ516に続いて実行する。すなわち
、ステップ516を実行して2つのノズル10a及び1
0bを具備する塗料噴射装置9aの第1の入力端に距離
マークと線番号を表す符号パターン信号を供給し、その
後、第2図(B)のステップS20及び21を実行して
、塗料噴射装置9aの第2の入力端に基準位置からの距
離を表す符号パターン信号を供給する。
こうすると、第5図に示されるように下の列に引出量に
対応する符号、例えばr124Jを表す「・ ・・ ・
−」、r123Jを表す「・ ・・ ・・・」が付され
、上の列に、距離マーク「−」、線番号rABCJを表
す「・−−・・・ −・−・」が付される。
対応する符号、例えばr124Jを表す「・ ・・ ・
−」、r123Jを表す「・ ・・ ・・・」が付され
、上の列に、距離マーク「−」、線番号rABCJを表
す「・−−・・・ −・−・」が付される。
なお、単一のノズル10を使用する場合であっても、こ
れらの情報を連続的に出力した符号パターンをケーブル
に付与することが出来るが、この場合には、情報量に応
じて表示されるドツトパターンの列が長くなる。
れらの情報を連続的に出力した符号パターンをケーブル
に付与することが出来るが、この場合には、情報量に応
じて表示されるドツトパターンの列が長くなる。
また、2つのノズルを電気ケーブル1を間に挟んで対向
する位置に配置し、同じ情報(符号パターン列)を出力
するようにすることも可能である。
する位置に配置し、同じ情報(符号パターン列)を出力
するようにすることも可能である。
こうすれば、ケーブルを捩ることなく、線番号等を簡単
に読み取ることか出来る利点かある。
に読み取ることか出来る利点かある。
第6図は、塗料噴射装置9の代わりに熱転写ヘッド13
を用いた第3の実施例の独自部分のみを示している。
を用いた第3の実施例の独自部分のみを示している。
制御部6は、電気ケーブル1の移動量か所定量MLにな
ると、文字マトリクスを表す符号パターン信号によって
ドライバ11を駆動する。前述した、距離マーク、基準
位置からの距離、線番号等は文字パターンを表す符号パ
ターンに変換される。
ると、文字マトリクスを表す符号パターン信号によって
ドライバ11を駆動する。前述した、距離マーク、基準
位置からの距離、線番号等は文字パターンを表す符号パ
ターンに変換される。
ドライバ11は、熱転写装置12のドツトマトリクスの
形成された熱転写ヘッド13の各画素を駆動する。制御
部6は、電気ケーブル1が所定量したけ引き出されると
、ガイド14a及び14bに電気ケーブル1を移動可能
に挟持させ、熱転写リボン15をケーブルの移動に合わ
せて送り出しながら文字符号パターンを電気ケーブル1
の被覆に転写する。他の構成は第1図と同じである。
形成された熱転写ヘッド13の各画素を駆動する。制御
部6は、電気ケーブル1が所定量したけ引き出されると
、ガイド14a及び14bに電気ケーブル1を移動可能
に挟持させ、熱転写リボン15をケーブルの移動に合わ
せて送り出しながら文字符号パターンを電気ケーブル1
の被覆に転写する。他の構成は第1図と同じである。
すると、第7図に示されるように電気ケーブル1の被覆
に距離マーク「−」、距離r123J、「134」、線
番号rABcJが付与される。
に距離マーク「−」、距離r123J、「134」、線
番号rABcJが付与される。
こうして、電気ケーブルか一定量引き出される度に電気
ケーブルの被覆に印が付与される。
ケーブルの被覆に印が付与される。
なお、距離マークと線種マークとを路間し位置に付す必
要はなく、例えば、距離マーク同士の中間に線種マーク
を付すこととしても良いのである。
要はなく、例えば、距離マーク同士の中間に線種マーク
を付すこととしても良いのである。
また、線種等の違いに応じて塗料の色を替えることとし
ても良い。
ても良い。
以上説明したように本発明のケーブルのマーキング装置
は、電気ケーブルか予め定められた一定の長さだけ引き
出されると、その度に距離マークや線番号等を自動的に
上記電気ケーブルの被覆に付与するので、敷設された電
気ケーブルの測長とケーブルの識別とを簡単に行うこと
が可能となる。
は、電気ケーブルか予め定められた一定の長さだけ引き
出されると、その度に距離マークや線番号等を自動的に
上記電気ケーブルの被覆に付与するので、敷設された電
気ケーブルの測長とケーブルの識別とを簡単に行うこと
が可能となる。
第1図は本発明の装置を示すブロック図、第2図(A)
及び(B)は制御部60制御動作を示すフローチャート
、第3図は電気ケーブルのマーキング例を説明する説明
図、第4図は第2の実施例を示すブロック図、第5図は
電気ケーブルのマーキング例を説明する説明図、第6図
は第3の実施例を示すブロック図、第7図は電気ケーブ
ルのマーキング例を説明する説明図である。 主要部分の符号の説明 1・・・電気ケーブル、5・・・回転計数器、6・・制
御部、7・・・キーボードスイッチ、8・・・表示器、
9.9a・・・塗料噴射器、10.10a、10b・・
・ノズル。 出願代理人 佐 藤 −雄 第3図 第4図
及び(B)は制御部60制御動作を示すフローチャート
、第3図は電気ケーブルのマーキング例を説明する説明
図、第4図は第2の実施例を示すブロック図、第5図は
電気ケーブルのマーキング例を説明する説明図、第6図
は第3の実施例を示すブロック図、第7図は電気ケーブ
ルのマーキング例を説明する説明図である。 主要部分の符号の説明 1・・・電気ケーブル、5・・・回転計数器、6・・制
御部、7・・・キーボードスイッチ、8・・・表示器、
9.9a・・・塗料噴射器、10.10a、10b・・
・ノズル。 出願代理人 佐 藤 −雄 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気ケーブルの引出量を検出する引出量検出手段と、 前記引出量が所定量に達する毎に出力を生じる判定手段
と、 この判定手段の出力に応じて予め定められた符号パター
ン信号を発生する符号パターン信号発生手段と、 前記符号パターン信号に応じて前記電気ケーブルに印を
つけるマーク手段とを備えることを特徴とするケーブル
のマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286328A JPH04163048A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ケーブルのマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286328A JPH04163048A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ケーブルのマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163048A true JPH04163048A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17702969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286328A Pending JPH04163048A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ケーブルのマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163048A (ja) |
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