JPH04163054A - インパクトドットヘッド - Google Patents

インパクトドットヘッド

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JPH04163054A
JPH04163054A JP28623690A JP28623690A JPH04163054A JP H04163054 A JPH04163054 A JP H04163054A JP 28623690 A JP28623690 A JP 28623690A JP 28623690 A JP28623690 A JP 28623690A JP H04163054 A JPH04163054 A JP H04163054A
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JP
Japan
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yoke
fulcrum
spring
presser spring
lever
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Takashi Asada
尚 淺田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 本発明は、インパクトドツトプリンタの印字ヘッドに関
する。
[従来の技術] 第12図に示すように従来のインパクトドツトヘッドに
於ては、複数コア5をリング状の平板a上にほぼ円周配
列し内外周端部す、cを同一方向に直立させたフレーム
4に対し、その外周端部す上にヨークAll、ヨークB
12が、その内周端部C上にはスプリングホルダ8が当
接積層されている。レバーホルダlOは、その外周端部
eをヨークBに当接しており、固定バネ力によってその
中央部を、スプリングホルダ対抗面jがスプリングホル
ダに当接するように撓み量δだけたわまれている。又支
点部えバネ7は、レバーホルダlOの支点部えバネ受は
面Jとレバー支点部3に挟まれることでレバー支点部3
に所定の荷重を与えつつ保持されている。
従ってヨークAll・ヨークB12はレバーホルダ10
とフレーム4に挟まれ第12図中のXで示す軸方向の位
置決めがなされていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら印字速度の向上や高い耐久能力が要求され
る昨今、レバー1の印字動作のさらなる安定性が必要不
可欠となる。そのためには支点押えバネ力を大きくする
必要があるが、従来の構造では第12図に示す様(二叉
点押えバネ70反力によるレバーホルダ10にかかるモ
ーメントM1が、固定バネ15によってレバーホルダl
Oが間隙δ分弾性変形していることによって生している
モーメントM2より、大きくなってしまい結果としてレ
バーホルダ10の外周端部eがヨークB上面gからはな
れてしまうことになる。従って、ヨークAll及びヨー
クB12はX方向の位置決めがなされなくなり、フレー
ム4に当接しないため必要な磁束を得られず印字品質が
低下したり、振動することによる摩耗によって著しい耐
久能力の低下を生じる。この問題を解決するためにはレ
バーホルダ10の剛性を上げてモーメントM2を大きく
してMl<M2とすればよいが、所定の間隙δだけたわ
ませる必要性から固定バネ力を大きくしなければならず
、その結果過大な固定バネ力に耐えつる様に、ノーズ・
スプリングホルダ等の剛性アップが必要となり、へ・ン
ドの大型化やコストアップの弊害を生ずることになる。
本発明はかかる従来の問題点を解決し、安(凸(こ、し
かも大型化することなく、支、壱(甲えノ〈ネカを増大
させることにより、格段にEr1字速度及乙I′陥1久
性能を向上させたインバクトド・ノトヘンドを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のインパクトドツトへ・ンドは、力)カ)る従来
の課題を解決するために。
支点部を有する複数のレバーと、磁気回路を構成する複
数のコアを有し該コアと同一方向番こ直立した壁部を設
けたフレームと、フレームと共心こ磁気回路を構成する
ヨークと、複数のレノ<−の支、6部を弾性保持する支
点押えバネと、支点押えノ\ネを保持するレバーホルダ
とを有するインノ〈クトドットヘッドに於て、 支点押えバネをヨークに当接させ弾性的にフレームに押
し当て保持する様に構成したことを特徴とする。
[実 施 例] 第1図、第2図に本発明の第1の実施例を示す、ヨーク
Allはリング状板材の外周部に各レバーに対応した凹
部を設け、フレーム外周端部Cに当接されている。ヨー
クB12はレバー1を挟み込む様に、角状のヨーク部n
を放射状に配置して中央部の連結部0にて一体化されて
いる。又、第1図に示すようにレバーlとの干渉を避け
る為に、ヨークB12の連結部0はヨーク部nより上に
ヨーク部nを絞り上げる様に位置している。
ヨークB12は、ヨークAllに当接される。支点押え
バネ7は、各レバー支点部3を押さえるバネ部pとそれ
らを一体化するリング状の連結部qより構成されている
。支点押えバネは、組み込まれた状態に於ては、レバー
支点部3とレバーホルダlOの支点押えバネ受は面lの
2箇所に当接して保持されている。又、支点押えバネ受
は面lを有するレバーホルダ10はその中央部Jが固定
バネ15によってスプリングホルダ8に当接している。
この第1の実施例に於ては、支点押えバネ7のリング状
連結部qの内周端rを少な(ともヨークB12の連結部
上端面Sに対向させるまで延ばしている。支点押えバネ
7は、第1図に示す様に、レバーホルダ10の支点押え
バネ受は面lとレバー支点部3間での強制変位によって
たわまれる。ここに於ける支点押えバネ7のリング状連
結部qの内周端rはX方向にたわむことを利用して、内
周端rをヨークB12を押圧させてヨークB12をX方
向に保持する。即ち支点押えバネ7の板厚・形状・強制
変位量によって予め計算されうるX方向たわみ量を、部
品組立寸法上の支点押えバネ7とヨークB12連結部上
端面Sとの距離より小さくなるようにヨークA及びヨー
クBの高さ・レバーホルダの支点押えバネ受は面高さ・
スプリングホルダの高さ・支点押えバネの板厚を設定す
れば、支点押えバネ7がそのバネ部pでレバー支点部3
を押圧すると共に、支点押えバネ7のリング状連結部q
の内周端rがヨークB12の連結部上端面Sを押圧して
ヨークB12・ヨークAllはフレーム外周端Cに押し
当てられて保持されることになる。従って、レバーホル
ダ10の支点部えバネ受は面lにかかる荷重によってレ
バーホルダ10の外周端eがヨークB12と接触及び押
圧しなくとも、上述した様に支点部えバネ7がヨークB
12及びヨークAllを保持することが可能となる。
第3図(a)、(b)に第2の実施例を示す。
ここでは、支点部えバネ7のリング状連結部qのたわみ
量を大きくとれる様にリング状連結部qからバネ部tが
突出しでいる。このバネ部tは、連結部の内周端より大
きなたわみ量が得られ確実にヨークB12の連結部上端
gを抑えることが可能となる。
第4図には第3の実施例を示す。ここでは、支点部えバ
ネ7のリング状連結部3の剛性を枝状バネ部pのバネ力
を落とさない範囲にて、部分的に切り込みを設けている
。これにより、切り込み部分Uは、局所的に他の連結部
の内周端rより大きなたわみ量が得られ、第2の実施例
同様にさらに確実にヨークB12の連結部上端gを押圧
することができる。
第5図(a)、(b)及び第6図(a)、(b)には第
4及び第5の実施例を示す、ここでは、支点、押えバネ
7の枝状バネ部pの間よりヨークBI2を押圧するため
の複数のバネ部Vをリング状連結部qより、枝状バネ部
pと同方向又は逆方向に設け、ヨークB12の上端面g
を押圧する構造としたものである。
第7図(a)、(b)及び第8図(a)、(b)には、
第6及び第7の実施例を示している。第1から第4迄の
実施例に於いては、支点部えバネ7の材料を薄板のバネ
部材としていたが、第6.7の実施例ではゴム部材を用
いた例である。第6の実施例では、ヨークB12の連結
部上端面gに対向する支点部えバネ7の連結部qの肉厚
をレバーホルダ10の支点部えバネ受は面lからヨーク
B12の連結部上端面S迄の間隙より大としてヨークB
12の連結部上端面Sを押圧している。第7の実施例に
於いては、レバー支点部3を押圧する突出バネ部pと同
方向にヨークB12の上端面gを押圧する突出バネ部V
を設けた例である。
第9図に、第8の実施例を示す。ここでは、支点部えバ
ネ7のリング状連結部からバネ部Zを突出させ枝状バネ
部pと同方向に折り曲げである。
バネ部Zは、ヨークB12の上面gを押圧して。
ヨークを保持している。本実施例に於けるヨークB12
は枝状ヨーク部nの連結部0を第1から第7の実施例で
示した例と異なり、外周状に位置させている。
第10図、第11図は、支点部えバネ7の形状を第4の
実施例と同様としているが、第9図はヨークBが存在し
ない場合を、又第10図はヨークAとヨークBを一体部
品にした場合を示している。何れの場合もヨーク上端面
Wを支点部えバネで押圧してヨーク部材のXで示す位置
決めを行い、本発明の機能を有する。
[発明の効果1 本発明のインパクトドツトヘッドは、支点部を有する複
数のレバーと、磁気回路を構成する複数のコアを有しコ
アと同一方向に直立した壁部を設けたフレームと、フレ
ームと共に磁気回路を構成するヨークと、複数のレバー
の支点部を弾性保持する支点部えバネと、支点部えバネ
を保持するレバーホルダとを有するインパクトドツトヘ
ッドに於て、前記支点押^バネでヨークをフレームに押
圧保持する様に構成したことを特徴とする。
本発明により、安価にしかも大型化することなく支点部
えバネ力を増大することにより、格段に印字速度及び耐
久性を向上させる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例を示す断面図。 第2図は、本発明の第1の実施例を示す分解斜視図。 第3図(a)は、本発明の第2の実施例を示す断面図。 第3図(b)は同第2の実施例の支点部えバネを示す斜
視図。 第4図は、本発明の第3の実施例を示す斜視図。 第5図(a)は、本発明の第4の実施例を示す断面図。 第5図(b)は、同第4の実施例を示す斜視図。 第6図(a)は、本発明の第5の実施例を示す断面図。 第6図(b)は、同第5の実施例を示す斜視図。 第7図(a)は、本発明の第6の実施例を示す断面図。 第7図(b)は、同第6の実施例を示す斜視図。 第8図(a)は、本発明の第7の実施例を示す断面図。 第8図(b)は、同第7の実施例を示す斜視図。 第9図は、本発明の第8の実施例を示す断面図6 第10図は1本発明の第9の実施例を示す断面図。 第11図は、本発明の第10の実施例を示す断面図。 第12図(a)、(b)は、従来例を示す断面図。 ■・・・レバー 2・・・アーマチュア 3・・・レバー支点部 4・・・フレーム 5・・・コア 6・・・ワイヤ 7・・・支点押えバネ 8・・・スプリングホルダ 9・・・復帰バネ 10・・・レバーホルダ 11・・ ・ヨークA 12・ ・・ヨークB 13・・・ノーズ 14・・・補強板 15・・・固定バネ 16・・・11M1石 17・・・ダンパ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 b 第5図((7) キ 第5図(b) 整6図 (a) 第6の (b) 第7図(a) 、97e(b) 館δリ (a) 第δ図Cb) 第9区 第10区 第11(¥1 flE72Tca> 堕12”fll(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支点部を有する複数のレバーと、磁気回路を構成する複
    数のコアを有し該コアと同一方向に直立した壁部を設け
    たフレームと、該フレームと共に磁気回路を構成するヨ
    ークと、複数の前記レバーの支点部を弾性保持する支点
    押えバネと、該支点押えバネを保持するレバーホルダと
    を有するインパクトドットヘッドに於て、 前記支点押えバネでヨークを前記フレームに押圧保持す
    る様に構成したことを特徴とするインパクトドットヘッ
    ド。
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