JPH04163058A - ドットプリンタ - Google Patents

ドットプリンタ

Info

Publication number
JPH04163058A
JPH04163058A JP28755090A JP28755090A JPH04163058A JP H04163058 A JPH04163058 A JP H04163058A JP 28755090 A JP28755090 A JP 28755090A JP 28755090 A JP28755090 A JP 28755090A JP H04163058 A JPH04163058 A JP H04163058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
resistance value
signal
switching element
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28755090A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Endo
克也 遠藤
Takeshi Matsushita
剛 松下
Eiichi Furuya
栄一 古屋
Shigemi Kikuchi
菊池 成美
Yutaka Wada
豊 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP28755090A priority Critical patent/JPH04163058A/ja
Publication of JPH04163058A publication Critical patent/JPH04163058A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野j 本発明は、コイルに通電して印字するドツトプリンタに
間する。
[従来の技vk] ドツトプリンタは、第4図に示す如く、ピン駆動用のコ
イル1に直列接続されたスイッチング素子(トランジス
タ)2をドライバー3からの印字信号dか入力されるご
とに設定時間(1,)だけオンして駆動する。設定時間
(1,)は定電圧VMの下にコイル電流Icが所定のイ
ンパクト力を得るに十分な値に立上がるまでの時間であ
る。
ドライバー3には、駆動制御手段5がらの印字データ信
号りか入力され、各スイッチング素子2(第4図ではコ
イル1およびスイッチング素子2の各1つのみを示して
いる。)を適時にオン・オフさせるものと形成される。
そして、印字ヘッドは、ドツトプリンタ全体の小型軽量
化1節電化等々の要請を満たすために、電気的、熱的、
スペース的制約かあり、かつ各ビンを所定の順序でかつ
適時に駆動して行なう印字前1aも種々である。
ここに、熱的制約に対しては、第4図に示すように、印
字ヘッドの選択した部分に貼布、埋設等したサーミスタ
11と抵抗12とからなる温度検出回路と、抵抗13.
14からなる分圧回1i’l)(基準温度設定器)と、
検出温度相当信号Vdと基準温度相当信号Vref、と
を比較してVd≦Vref、の場合にオーバーし−トと
判断して過熱検出信号■。を出力する比較器15と、こ
の過熱検出信号■0を受けて印字停止信号EMGを生成
する信号生成手段16とからなる過熱防止回F#110
を設け、印字停止信号EMGか入力された場合には全ス
イッチング素子2をオン動作させない、つまり印字停止
させて印字ヘッドの焼拶を防止している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来構造は、次のような問題点を有する。
■ 温度検出口fN(11,12)のサーミスタ11は
、印字ヘッドの外壁面の特定部位に貼付等しているから
、必すしも保護上にMOWな温度を検出できるとは限ら
ない。したかって、基準温度相当信号Vref、の設定
か難しいばかりか、徒らに印字停止させてしまったり、
これを回避するように設定するとある限られた1または
2以上のコイル1を頻繁に焼損してしまうという不都合
を生じる。
■ また、ドツトプリンタの使用環境や印字ヘッドのド
ツトプリンタ内での配設位置等によって、サーミスタ1
1で検出する温度とコイル1等の真に保護すべき部位の
温度との間に差異か生ずるので、この点からも円滑運用
と保護の万全との双方を満足するには都度の設定変更を
要する場合か多い。
■ さらに、印字品質上の問題か内在している。
すなわち、定電圧VMと設定時間(tl)か−定である
から、コイル1がある程度に温度上昇すると、コイル1
等の順抵抗特性に基つきコイル1に流れる電流(ピーク
)値か設定時間(tl)までに所定値に立上がることか
できないので、所定のインパクト力が得られず印字品質
が劣悪化してしまう。
本発明の目的は、コイル抵抗値の変化から検出した温度
監視により焼損防止を図るとともに温度許容範囲内では
積極的にインパクト力を補正して高品質印字を達成でき
るドツトプリンタを提供することにある。
[課題を解決するための手段」 本発明は、定電圧駆動されるコイルか順抵抗特性を有す
ることおよび温度上昇が安全領域内にあってもインパク
ト力かコイル電流低下によって小さくなってしまうこと
に着目し、コイルの抵抗値変化を検出して正確で実質的
に温度検出を行ない、かつその検出温度を監視して最終
的には印字停止するか、その安全領域内ではスイッチン
グ素子のオン時間を長引かせコイルに加わる電流ピーク
値を所定インパクト力を得ることかできるものに補正す
る構成とし、前記目的を達成するものである。
すなわち、本発明はコイルに直列接続されたスイッチン
グ素子を、ドライバーからの印字信号が入力されるごと
に設定時間だけオンさせて、印字ヘッドを駆動するドツ
トプリンタにおいて、前記コイルの温度上昇に伴って変
化するコイル抵抗値を検出するコイル抵抗検出手段と、
このコイル抵抗検出手段で検出した検出コイル抵抗値相
当信号と第1設定抵抗値相当信号とを比較して検出抵抗
値が第1設定抵抗値以下の値となった場合に第1比12
信号を出力する第1比12信号出力手段と、該コイル抵
抗検出手段で検出した検出コイル抵抗値相当信号と第1
設定抵抗値より小さい第2設定抵抗値の相当信号とを比
較して検出コイル抵抗値か第2設定抵抗値以下の値とな
った場合に第2比較信号を出力する第2比較信号出力手
段と、第1および第2比較信号が入力されない場合には
前記スイッチング素子の設定時間でのオン動作ご許容し
、第1比較信号のみか入力された場合には前記スイッチ
ング素子の該設定時間を強制的に長引かせた時間でのオ
ン動作を強要し、かつ第1および第2比較信号か入力さ
tLだ場合には前記スイッチング素子のオン動作を不許
可とするコントロール信号を出力するコントロール信号
出力手段と、を備えたドツトプリンタである。
[作 用] 予め焼損防止用の第2設定抵抗値と、この第2設定抵抗
値より大きいインパクトカ補正用の第1設定抵抗値とを
設定しておく。
すると、コイル抵抗検出手段で検出した検出コイル抵抗
相当信号か第18定抵抗値相当信号以下の値となると、
第1比較信号出力手段か第1比較信号を出力する。した
かって、コントロール信号出力手段は、第1比較信号の
みか入力されたので、スイッチング素子のオン動作を設
定時間に代えて長引かせた時間で行なわせる強要信号す
なわち時間延長信号等のコントロール信号を出力する。
ここに駆動制御手段等は、スイッチング素子のオン動作
を設定時間よりも長い時間に切替えてスイッチング素子
をオン動作させビンを駆動する。
よって、設定時間でコイルを駆動し続けていた場合に温
度上昇に伴うコイル抵抗の増大との関係で、設定時間迄
に立上げることのできるコイル電流値が低下することす
なわちインパクト力が小さくなる事態を、そのオン時間
の延長により補正して所定のインパクト力を確保できる
そして、印字動作が密に続行されるなどして、さらに温
度上昇すると一検出コイル抵抗値相当信号か第1設定抵
抗値よりも小さな第2設定抵抗値の値よりもさらに小さ
くなる。したかつて、コントロール信号発生手段は、第
2比較信号出力手段からの第2比較信号と先の第1比較
信号の双方か入力されたので、スイッチング素子のオン
動作を不許可とするコントロール信号つまり印字停止信
号等を出力する。よって、オーバーし−ト焼損を防止で
きる6 [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本ドツトプリンタは、第1図に示す如く、定電圧VM電
源に直列接続されたコイル1.スイッチング素子(トラ
ンジスタ)2と、各コイル1に対りする各スイッチング
素子2のそれぞれにに駆動信号dを出力するドライバー
3と、印字データ信号りを出力する駆動制御手段5とか
らなる前出第4図に示す従来例と同じ構造とされ、かつ
印字保護手段20を設けた構成とされている。
ここに、印字保護手段20は、インパクト力の補正によ
る鮮明印字の保障とオーバーし−トによる焼損防止とを
達成するもので、コイル抵抗検出手段21とコイル温度
を監視するつまりコイル温度監視手段31とコントロー
ル信号発生手段41とを含み形成されている6 コイル抵抗検出手段21は、コイル1の温度上昇に伴っ
て大きくなるコイル1の抵抗値を検出するものである。
具体的にはコイル電流1cがらコイル1の抵抗値を検出
することにより印字ヘッドの温度を直接的に計測するも
のである。この実施例ではスイッチング素子(トランジ
スタ)2をオン動作つまり印字動作か終わった休止期間
(スイッチング素子2かオフの間)中に実行するものと
形成している。
すなわち、手段21は定電圧VMtJfiとコイル1に
対してスイッチング素子2と並列接続された第2スイツ
チング素子22と抵抗23とからなる。
第2スイツチング素子22は、駆動制御手段5からの計
測信号mによって、スイッチング素子2とは時間的に逆
動作される。したがって、第2スイツチング素子22が
オンされると、検出コイル抵抗値相当信号Vsはコイル
抵抗値の大きさと反比例的に低くなる。つまり、温度上
昇があるとコイル1の抵抗値か増大するので抵抗23と
の分圧比が変化し、コイル1の温度が高くなる程に検出
コイル抵抗値相当信号Vsか低くなる。
次に、コイル温度監視手段31は、抵抗34゜35から
なる第1抵抗値設定器、抵抗32.33からなる第2抵
抗値設定器、第1比較信号出力手段36および第2比較
信号出力手段37とから形成されている。もっとも、第
1抵抗値設定器(34,35>と第1比較信号出力手段
36とは、コイルIの抵抗値が温度上昇に伴い増大する
結果コイル’K K I cが低下してインパクト力が
小さくなることを、スイッチング素子2のオン時間を延
長して補正しようとするものであるから、複数段階で監
視するようにそれぞれ複数台設けて実施することかでき
る。
ここに、第1抵抗値設定器(34,35)は、インパク
ト力の補正用の第1設定抵抗値相当信号Vref、1を
設定し、第2抵抗値設定器(32゜33)は焼損防止用
の第2設定抵抗値相当信号Vref、2を設定するもの
であるから、各抵抗32〜35の各抵抗値はVref、
1>Vref。
2となるように選択する。
したがって、検出コイル抵抗値相当信号V sか嬉1設
定抵抗値相当信号Vref、1より小さくなれは第1比
較信号S1が出力され、第2設定抵抗値相当信号Vre
f、2より小さくなれば第2比較信号S2か出力される
。この場合にも第1比較信号S2も継続して出力されて
いる。
次に、コントロール信号発生手段41は、第2図、第3
図に示すように、コイル温度監視手段31からいずれの
比較信号Sl、S2も出力されていない(Lレベル)場
合〔第2図の(e)、(f)参照〕には、何等の信号も
出力しない、つまり、駆動制御手段5に関与しない。ス
イッチング素子2は所定時間t1でオン動作されすなわ
ち印字ヘッドか所定のインパクト力で駆動されかつオー
バーし−トもないからである。
ここで、第2図に示す如く第1比較信号S1のみが入力
される(Hレベル)と、コイル1の抵抗値増大(コイル
電流Icの減少)に伴い低下したインパクト力を補正す
るためにコントロール信号たる時間延長信号TLを出力
するにの場合、駆動制御手段5は予め設定された延長時
間t2に切替えた印字データ信号りをドライバー3に出
力するものとされている。
また、さらに印字動作か続行されるなどして印字ヘッド
の温度がさらに上昇することにより第2比較信号S2が
入力されると、コントロール信号発生手段41は、コン
トロール信号としての印字停止信号STPを出力する。
この場合、駆動制御手段5はホストから印字指令信号が
入力されたとしても、ドライバー3に印字データ信号り
を出力しない。
次に、作用を説明する。
通常、ドライバー3は、駆動制御手段5からの印字デー
タ信号りに基づき、各スイッチング素子2に駆動信号d
を出力(Hレベル)として設定時間tまだけオンし印字
動作する。この通常印字状態であっても、駆動制御手段
5からの計測信号mにより印字保護手段20か働くか、
印字ヘッドは安全温度範囲内にありかつ所定インパクト
力を得る所定のコイル電流Icで運転されているので、
コントロール信号たる両信号TL、STPは出力されな
い。つまり、両信号TL、STPかともにLレベルの場
合は、通常印字運転が許容される。
ところて、印字ヘッドが温度上昇してくると、コイル1
の抵抗値が大きくなるので、第2図(b)に示すように
設定時間t1だけスイッチング素子(Tr)2をオンさ
せても、同(c)に示すようにコイル電K I cは所
定電流ピーク値に比べて△だけ小さな値にまでしか到達
しないから、インパクト力は低下し不鮮明印字となって
しまう。
ここにおいて、スイッチング素子2がオフされ、スイッ
チング素子(Tr)22がオンされると、コイル抵抗検
出手段21で検出した検出コイル抵抗値相当信号Vsが
第1設定抵抗値相当信号Vref、1より小さくなる。
したかって、第1比較信号出力手段36から出力された
第1比較信号Slに基づき、コントロール信号発生手段
41は時間延長を強要した印字運転を許可するコントロ
ール信号としての時間延長信号Tしを出力(Hレベル)
する、すると、駆動制御手段5は、第2図(b)および
第3図に見られるように設定時間t1より長い延長され
た時間t2に切替えた印字データ信号りを出力する。よ
って、スイッチング素子2はこの延長時間t2でオンさ
れる。したがって、コイル1の抵抗値か温度上昇に伴っ
て大きくなり、設定時間t1によっていたのでは第2図
(b)に示すように電流ピーク値が△だけ低くなってし
まう現象は解消される。つまり、延長時間t2の時間は
、コイル1等の時定数を考穿して時間t2経過後に所定
コイル電流(ピーク)値となるように予め決められてい
るめで、所定のインパクト力を確保することができる。
さらに、印字へyドか高温となると、検出コイル抵抗値
相当信号Vsか第2設定抵抗値相当信号Vref、2よ
りも小さくなり、第2比較信号S2が出力される。した
がって、コントロール信号発生手段41からは、コント
ロール信号としての印字停止信号STPが出力される。
この場合、時間延長信号TLも出力されている。したが
って、駆動制御手段5は、印字データ信号りを遮断(印
字停止)し印字ヘッド1の焼損を防止する。
しかして、この実施例によれば、コイル抵抗検出手段2
0と、第1および第2抵抗値設定器34゜35.32.
33と第1および第2比較信号出力手段36.37とコ
ントロール信号発生手段41とからなる印字保護手段2
0を設け、印字ヘッドの温度上昇に伴いコイル1の抵抗
値が大きくなる(コイルを流Icのピーク値が小さくな
る)とスイッチング素子2を設定時間1.より長い延長
時間t2でオンさせて所定インパクト力に補正する、と
ともに抵抗値がさらに増大した(オーバーし−ト)場合
には印字停止させる構成とされているので、印字ヘッド
のオーバーし−トによる焼損防止と許容温度範囲内でイ
ンパクト力を補正した高品質印字との双方を満足できる
また、コイル抵抗検出手段20は、コイル抵抗値と逆比
例するコイル電流1cを検出して印字ヘッドの温度を直
接的に計測するものであるから、印字ヘッドのレイアウ
ト等の外部要因に影響されずに正確な温度計測かできる
。また、従来サーミスタ11等を貼布する等の作業や加
工を一掃できる。
また、コイル抵抗検出手段21は、計測信号mにより印
字ヘッドの休止期間中に定電圧V M を源を利用して
コイル電流Icつまり印字ヘッドの実質的温度を計測す
る構成であるから、印字動作に同等影響を与えることが
ない。
また、コイル温度監視手段31は、抵抗分圧によって第
1および第2設定抵抗値をセットする構成であるから、
インパクト力の補正用と焼損防止用との温度区分を任意
に可変でき適用性の広いものとなる。また、インパクト
力補正用の抵抗値設定器34.35と比較信号出力手段
36とを複数設けることにより、複数段階のインパクト
力の補正を容易に行なえる。
さらに、コントロール信号発生手段41は両比較信号S
L、S2かともに入力されない(Lレベル)の場合に駆
動制御手段5による通常印字を許容し、かつ第2比較信
号S2のみならず両比較信号SL、S2かともに出力さ
れた場合に印字停止する構成であるから、いずれもセイ
フティーサイドに働き無駄な印字や焼損を一層確実に防
止できる。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によれば、コイル抵抗検出手段と第
1および第2比較信号出力手段とコントロール信号発生
手段とを設け、コイル電流すなわちコイル抵抗を計測す
ることにより印字ヘッドの温度を正確に検出してスイッ
チング素子のオン時間延長とスイッチング素子のオン動
作否定を行なうコントロール信号を発生する構成である
から、コイル電流低下によるインパクト力低下と温度検
出不備下における過負荷印字運転が回避でき、もって高
品質印字と焼損防止との双方要請を満足した円滑運転を
保障できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は全体構成を示す回路図、第2図は動作を説明するた
めのタイミングチャート、第3図は比較信号の組合せと
印字停止等の関係を説明するための図、および第4図は
過熱防止回路を備えた従来のドツトプリンタを説明する
ための図である。 1・・・コイル、 2・・・スイッチング素子、 3・・・ドライバー、 5・・・駆動制御手段、 10・・・過熱防止回路、 11・・・サーミスタ、 20・・・印字保護平膜、 21・・・コイル抵抗検出手段、 22・・・第2のスイッチング素子、 31・・・コイル温度監視手段、 32.33・・・抵抗(第2抵抗値設定器)、34.3
5・・・抵抗(第1抵抗値設定器)、36・・・第1比
較信号出力手段、 37・・・第2比較信号出力手段、 41・・・コントロール信号発生手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルに直列接続されたスイッチング素子を、ド
    ライバーからの印字信号が入力されるごとに設定時間だ
    けオンさせて、印字ヘッドを駆動するドットプリンタに
    おいて、 前記コイルの温度上昇に伴って変化するコイル抵抗値を
    検出するコイル抵抗検出手段と、このコイル抵抗検出手
    段で検出した検出コイル抵抗値相当信号と第1設定抵抗
    値相当信号とを比較して検出抵抗値が第1設定抵抗値以
    下の値となった場合に第1比較信号を出力する第1比較
    信号出力手段と、 該コイル抵抗検出手段で検出した検出コイル抵抗値相当
    信号と第1設定抵抗値より小さい第2設定抵抗値の相当
    信号とを比較して検出コイル抵抗値が第2設定抵抗値以
    下の値となった場合に第2比較信号を出力する第2比較
    信号出力手段と、第1および第2比較信号が入力されな
    い場合には前記スイッチング素子の設定時間でのオン動
    作を許容し、第1比較信号のみが入力された場合には前
    記スイッチング素子の該設定時間を強制的に長引かせた
    時間でのオン動作を強要し、かつ第1および第2比較信
    号が入力された場合には前記スイッチグン素子のオン動
    作を不許可とするコントロール信号を出力するコントロ
    ール信号出力手段と、 を備えたドットプリンタ。
JP28755090A 1990-10-25 1990-10-25 ドットプリンタ Pending JPH04163058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28755090A JPH04163058A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 ドットプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28755090A JPH04163058A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 ドットプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04163058A true JPH04163058A (ja) 1992-06-08

Family

ID=17718793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28755090A Pending JPH04163058A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 ドットプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04163058A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166189A (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 Seikosha Co Ltd インパクトプリンタの駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166189A (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 Seikosha Co Ltd インパクトプリンタの駆動回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4496824A (en) Method for controlling temperature of heat generating element of thermal printing head and circuit for practising same
JPS60122184A (ja) インパクトプリンタにおける印字ヘツドの温度制御方法
US4514737A (en) Printing head driving apparatus
JPH07137327A (ja) サーマルヘッドの発熱体の駆動装置
JPH04163058A (ja) ドットプリンタ
JP2002211025A (ja) 印刷制御装置
JP2554871B2 (ja) サ−マルプリンタの印字制御装置
US5452958A (en) Drive coil protection apparatus and method and printer incorporating the apparatus
JPH0818440B2 (ja) サーマルヘッド
JP2989197B2 (ja) 発熱体の過熱防止方法
TWI222551B (en) Print control device and method of printing using the device
JP2788830B2 (ja) サーマルヘッド
JP2954050B2 (ja) サーマルヘッドの制御装置
JPH03261570A (ja) サーマルプリンタ
JP2020150633A (ja) 電源装置および画像形成装置
JPH0410434B2 (ja)
JPH0245182A (ja) サーマルプリンタの冷却ファン異常検出方法
JP3284452B2 (ja) インパクトプリンタ
JP2934334B2 (ja) プリンタ印字ヘッド焼損防止装置
JPS62138259A (ja) プリンタの温度コントロ−ル方法
JPS6192876A (ja) 印字ヘツドの温度検出方式
KR100484187B1 (ko) 레이져 빔 프린터의 동작 상태 판별 방법 및 그 장치
JPS62238765A (ja) サ−マルヘツドの保護装置
JP2005119244A (ja) 熱転写プリンタ及び電源回路
JPH0195066A (ja) サーマルヘッドの保護装置