JPH0416320Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416320Y2 JPH0416320Y2 JP12306584U JP12306584U JPH0416320Y2 JP H0416320 Y2 JPH0416320 Y2 JP H0416320Y2 JP 12306584 U JP12306584 U JP 12306584U JP 12306584 U JP12306584 U JP 12306584U JP H0416320 Y2 JPH0416320 Y2 JP H0416320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- disk
- disk enclosure
- enclosure
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は磁気デイスク装置のデイスクエンクロ
ージヤの上部を覆うカバー構造の改良に関するも
のである。
ージヤの上部を覆うカバー構造の改良に関するも
のである。
近年、磁気デイスク装置は、情報量の増大に伴
う記録の高密度化とともに、装置を小型化する傾
向にあり、特に、磁気デイスク装置の構成の内、
主要機能を司るデイスクエンクロージヤにおい
て、記録の高密度に対応して雑音等を排除した正
確な情報の記録と、構造の小型化が行われてい
る。そこで、従来のデイスクエンクロージヤに対
して、上記雑音対策と、小型化を考慮した構造の
改良が要望される。
う記録の高密度化とともに、装置を小型化する傾
向にあり、特に、磁気デイスク装置の構成の内、
主要機能を司るデイスクエンクロージヤにおい
て、記録の高密度に対応して雑音等を排除した正
確な情報の記録と、構造の小型化が行われてい
る。そこで、従来のデイスクエンクロージヤに対
して、上記雑音対策と、小型化を考慮した構造の
改良が要望される。
(従来の技術)
従来の磁気デイスク装置は、第2図の要部断面
図に示すように、情報が記録される記録媒体(デ
イスク)11と、デイスク11を所定の方向に一
定速度で回転駆動するスピンドルモータ12と、
デイスク面に設けられたトラツクに情報の記録
と、記録された情報の再生とを行う磁気ヘツド1
3等を密封状態で収容可能な収容箱14とカバー
15とからなるデイスクエンクロージヤ1と、デ
イスクエンクロージヤ1の動作を制御するよう働
く回路基板2と、回路基板2と磁気ヘツド13と
の間を接続し、制御信号を送出するヘツドケーブ
ル3とより構成され、回路基板2はデイスクエン
クロージヤ1の下面に所定の間隔を持つて取付け
られ、ヘツドケーブル3は外部に露出した構造を
なしている。
図に示すように、情報が記録される記録媒体(デ
イスク)11と、デイスク11を所定の方向に一
定速度で回転駆動するスピンドルモータ12と、
デイスク面に設けられたトラツクに情報の記録
と、記録された情報の再生とを行う磁気ヘツド1
3等を密封状態で収容可能な収容箱14とカバー
15とからなるデイスクエンクロージヤ1と、デ
イスクエンクロージヤ1の動作を制御するよう働
く回路基板2と、回路基板2と磁気ヘツド13と
の間を接続し、制御信号を送出するヘツドケーブ
ル3とより構成され、回路基板2はデイスクエン
クロージヤ1の下面に所定の間隔を持つて取付け
られ、ヘツドケーブル3は外部に露出した構造を
なしている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の構造のものにあつては、デイスクエンク
ロージヤ1の下面と回路基板2との間には回路基
板に載置する回路部品の占める高さ等を考慮した
クリアランスが必要となり、デイスク装置の厚さ
Wが厚くなるという問題があり、装置の小型化を
阻害するとともに、回路基板2と磁気ヘツド13
を接続するヘツドケーブル3が外部に露出してい
るため、耐ノイズ性に弱く、外部雑音に影響され
て雑音量の多い記録、再生を行う不具合が生ず
る。
ロージヤ1の下面と回路基板2との間には回路基
板に載置する回路部品の占める高さ等を考慮した
クリアランスが必要となり、デイスク装置の厚さ
Wが厚くなるという問題があり、装置の小型化を
阻害するとともに、回路基板2と磁気ヘツド13
を接続するヘツドケーブル3が外部に露出してい
るため、耐ノイズ性に弱く、外部雑音に影響され
て雑音量の多い記録、再生を行う不具合が生ず
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解消した磁気デイスク
装置を提供するもので、その手段は、磁気ヘツド
と、スピンドルモータと、磁気デイスク等を内在
するデイスクエンクロージヤと、該デイスクエン
クロージヤを制御する回路基板とからなる磁気デ
イスク装置において、前記デイスクエンクロージ
ヤの上部覆いを前記回路基板で構成した磁気デイ
スク装置のカバー構造によつてなされる。
装置を提供するもので、その手段は、磁気ヘツド
と、スピンドルモータと、磁気デイスク等を内在
するデイスクエンクロージヤと、該デイスクエン
クロージヤを制御する回路基板とからなる磁気デ
イスク装置において、前記デイスクエンクロージ
ヤの上部覆いを前記回路基板で構成した磁気デイ
スク装置のカバー構造によつてなされる。
(作用)
上記磁気デイスク装置は、デイスクエンクロー
ジヤの上面を覆うカバー板に代わり、下面に設け
られていた回路基板によつて上面を覆うことによ
り、従来のデイスクエンクロージヤと回路基板と
の間のクリアランスが不要であるのでデイスク装
置の厚さが薄くできるとともに、磁気ヘツドと回
路基板間の距離が短縮され、ヘツドケーブルが短
くなり、外部雑音の影響を殆ど無くすことができ
る。
ジヤの上面を覆うカバー板に代わり、下面に設け
られていた回路基板によつて上面を覆うことによ
り、従来のデイスクエンクロージヤと回路基板と
の間のクリアランスが不要であるのでデイスク装
置の厚さが薄くできるとともに、磁気ヘツドと回
路基板間の距離が短縮され、ヘツドケーブルが短
くなり、外部雑音の影響を殆ど無くすことができ
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例の要部を断面図とし
て示し、第2図と同一部分は同一符号を付して示
した。図において、本考案の磁気デイスク装置
は、従来のデイスクエンクロージヤ1の上面を覆
つていたカバー板15に代わり、回路基板2を用
いている。回路基板2は、一方の面に回路部品を
載置し、他の一方の面は回路部品を載置しない構
造とし、その載置された回路部品取り付け面を上
面にして収容箱14の上面に取り付けられ、デイ
スクエンクロージヤ1を密封する構造を形成して
いる。
て示し、第2図と同一部分は同一符号を付して示
した。図において、本考案の磁気デイスク装置
は、従来のデイスクエンクロージヤ1の上面を覆
つていたカバー板15に代わり、回路基板2を用
いている。回路基板2は、一方の面に回路部品を
載置し、他の一方の面は回路部品を載置しない構
造とし、その載置された回路部品取り付け面を上
面にして収容箱14の上面に取り付けられ、デイ
スクエンクロージヤ1を密封する構造を形成して
いる。
上記のように、デイスクエンクロージヤ1のカ
バーと、装置の回路基板2とを一体化することに
より従来のデイスクエンクロージヤ1と、回路基
板2間のクリアランスが不要となり、それ等の間
隔を狭めることができ、必然的に回路基板2と磁
気ヘツド間を接続するヘツドケーブル3の長さも
短かくすることができる構造となる。
バーと、装置の回路基板2とを一体化することに
より従来のデイスクエンクロージヤ1と、回路基
板2間のクリアランスが不要となり、それ等の間
隔を狭めることができ、必然的に回路基板2と磁
気ヘツド間を接続するヘツドケーブル3の長さも
短かくすることができる構造となる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、デイスク
エンクロージヤの上面を覆うカバーに装置の回路
基板を用い、カバーと、回路基板とを一体化した
構造とすることにより、回路基板とデイスクエン
クロージヤとの間隔が狭くできるため、装置の小
型化と、ヘツドケーブルが短くなり外部雑音の影
響が防止され雑音量の少ない記録、再生が可能と
なるといつた効果がある。
エンクロージヤの上面を覆うカバーに装置の回路
基板を用い、カバーと、回路基板とを一体化した
構造とすることにより、回路基板とデイスクエン
クロージヤとの間隔が狭くできるため、装置の小
型化と、ヘツドケーブルが短くなり外部雑音の影
響が防止され雑音量の少ない記録、再生が可能と
なるといつた効果がある。
第1図は本考案の一実施例の磁気デイスク装置
の要部断面図、第2図は従来の磁気デイスク装置
の要部断面図を示している。 図において、1はデイスクエンクルージヤ、1
1は記録媒体(デイスク)、12はスピンドルモ
ータ、13は磁気ヘツド、14は収容箱、15は
カバー板、2は回路基板、3はヘツドケーブル、
をそれぞれ示している。
の要部断面図、第2図は従来の磁気デイスク装置
の要部断面図を示している。 図において、1はデイスクエンクルージヤ、1
1は記録媒体(デイスク)、12はスピンドルモ
ータ、13は磁気ヘツド、14は収容箱、15は
カバー板、2は回路基板、3はヘツドケーブル、
をそれぞれ示している。
Claims (1)
- 磁気ヘツドと、スピンドルモータと、磁気デイ
スクを内在するデイスクエンクロージヤと、該デ
イスクエンクロージヤを制御する回路基板とから
なる磁気デイスク装置において、前記デイスクエ
ンクロージヤの上部覆いを前記回路基板で構成し
たことを特徴とする磁気デイスク装置のカバー構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306584U JPS6137175U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 磁気デイスク装置のカバ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306584U JPS6137175U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 磁気デイスク装置のカバ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137175U JPS6137175U (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0416320Y2 true JPH0416320Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30681816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12306584U Granted JPS6137175U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 磁気デイスク装置のカバ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137175U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731436Y2 (ja) * | 1987-12-01 | 1995-07-19 | ティアツク株式会社 | 光学式ピックアップ装置 |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP12306584U patent/JPS6137175U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137175U (ja) | 1986-03-07 |
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