JPH0731436Y2 - 光学式ピックアップ装置 - Google Patents
光学式ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0731436Y2 JPH0731436Y2 JP1987183221U JP18322187U JPH0731436Y2 JP H0731436 Y2 JPH0731436 Y2 JP H0731436Y2 JP 1987183221 U JP1987183221 U JP 1987183221U JP 18322187 U JP18322187 U JP 18322187U JP H0731436 Y2 JPH0731436 Y2 JP H0731436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- pickup device
- optical pickup
- dust
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 73
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は光学式ピックアップ装置に係り、特に塵埃の侵
入を防止することにより信頼性の向上を図った光学式ピ
ックアップ装置に関する。
入を防止することにより信頼性の向上を図った光学式ピ
ックアップ装置に関する。
従来の技術 一般に光ディスク装置には、光ディスクに対して情報の
記録再生を行なう光学式ピックアップ装置が設けられて
いる。
記録再生を行なう光学式ピックアップ装置が設けられて
いる。
従来の光学式ピックアップ装置は、筐体状のベース部材
に上記記録再生処理を行なうための光学系(対物レン
ズ、ビームスプリッタ等)、アクチュエータ、レーザダ
イオード、ホトダイオード等を組込んだ構成とされてい
た。また、これらの構成部品は埃を嫌うため、ベース部
材は各構成部品を取付け後、防塵カバーにより閉塞され
ていた。更に、アクチュエータを駆動制御する駆動回路
やホトダイオードからの信号を増幅する増幅回路は、光
学式ピックアップ装置とは別個に設けられた回路装置の
回路用ベース部材内に取付けられていた。
に上記記録再生処理を行なうための光学系(対物レン
ズ、ビームスプリッタ等)、アクチュエータ、レーザダ
イオード、ホトダイオード等を組込んだ構成とされてい
た。また、これらの構成部品は埃を嫌うため、ベース部
材は各構成部品を取付け後、防塵カバーにより閉塞され
ていた。更に、アクチュエータを駆動制御する駆動回路
やホトダイオードからの信号を増幅する増幅回路は、光
学式ピックアップ装置とは別個に設けられた回路装置の
回路用ベース部材内に取付けられていた。
考案が解決しようとする問題点 しかるに従来の光学式ピックアップ装置では、ベース部
材内に回路は組込まれておらず単に光学系等のみが取付
けられた構成とされており、また防塵カバーも単に防塵
機能を奏するだけであった。このため、ベース部材内の
アクチュエータ回りに無駄な空間が発生してしまい(光
学系は既定形状を有したレンズ等の配列となるため無駄
な空間が発生し易い)、加えて上記駆動回路及び増幅回
路は光学式ピックアップ装置とは別体の回路装置とされ
ていたため、光ディスク装置が大型化し重量も重くなっ
てしまうという問題点があった。
材内に回路は組込まれておらず単に光学系等のみが取付
けられた構成とされており、また防塵カバーも単に防塵
機能を奏するだけであった。このため、ベース部材内の
アクチュエータ回りに無駄な空間が発生してしまい(光
学系は既定形状を有したレンズ等の配列となるため無駄
な空間が発生し易い)、加えて上記駆動回路及び増幅回
路は光学式ピックアップ装置とは別体の回路装置とされ
ていたため、光ディスク装置が大型化し重量も重くなっ
てしまうという問題点があった。
また、従来の構成では光学式ピックアップ装置と各回路
を電気的に接続するためにリード線を長く必要とすると
共に接続のためのコネクタ等が必要となる。このため、
リード線の浮遊容量が大きくなり変調特性の劣化が生
じ、加えて長いリード線から外乱が侵入し易くなり、光
学式ピックアップ装置の信頼性が低下するという問題点
があった。
を電気的に接続するためにリード線を長く必要とすると
共に接続のためのコネクタ等が必要となる。このため、
リード線の浮遊容量が大きくなり変調特性の劣化が生
じ、加えて長いリード線から外乱が侵入し易くなり、光
学式ピックアップ装置の信頼性が低下するという問題点
があった。
本考案は上記の点に鑑みて創作されたものであり、防塵
カバーを電気基板としても用い得るよう構成することに
より信頼性の向上及びこれが取付けられる光ディスク装
置の小型軽量化を図った光学式ピックアップ装置を提供
することを目的とする。
カバーを電気基板としても用い得るよう構成することに
より信頼性の向上及びこれが取付けられる光ディスク装
置の小型軽量化を図った光学式ピックアップ装置を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用 上記問題点を解決するために本考案では、発光素子、受
光素子及び光学部品を上方が開口した筐体状のベース内
に収納すると共に、この光学部品への埃の付着を防止す
る防塵蓋がベースに取付けられてなる光学式ピックアッ
プ装置において、上記防塵蓋を電子部品が配設される電
気基板で構成した。
光素子及び光学部品を上方が開口した筐体状のベース内
に収納すると共に、この光学部品への埃の付着を防止す
る防塵蓋がベースに取付けられてなる光学式ピックアッ
プ装置において、上記防塵蓋を電子部品が配設される電
気基板で構成した。
光学式ピックアップ装置を上記構成とすることにより、
防塵蓋は防塵機能と、電気基板としての機能のふたつの
機能を奏し、ベース内に電子部品を組込むことが可能と
なる。また、上方が開口した筐体状のベースを防塵蓋と
して機能する電気基板で閉塞することにより、外部から
ベース内への塵埃の侵入を確実に防止することができ
る。
防塵蓋は防塵機能と、電気基板としての機能のふたつの
機能を奏し、ベース内に電子部品を組込むことが可能と
なる。また、上方が開口した筐体状のベースを防塵蓋と
して機能する電気基板で閉塞することにより、外部から
ベース内への塵埃の侵入を確実に防止することができ
る。
実施例 次に本考案の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本考案の一実施例である光学式ピックアップ装置1
を示している。この光学式ピックアップ装置1は光ディ
スク装置に組込まれて記録再生処理を行なうものであ
り、大略すると光学系ベース2と本考案の要部となる防
塵蓋3とにより構成されている。
図は本考案の一実施例である光学式ピックアップ装置1
を示している。この光学式ピックアップ装置1は光ディ
スク装置に組込まれて記録再生処理を行なうものであ
り、大略すると光学系ベース2と本考案の要部となる防
塵蓋3とにより構成されている。
光学系ベース2は図中上方が開口された筐体形状を有し
ており、内部にアクチュエータ4、光学部品5(図中、
一点鎖線で示す)、レーザダイオード6及びホトダイオ
ード7を有した周知の構造である。
ており、内部にアクチュエータ4、光学部品5(図中、
一点鎖線で示す)、レーザダイオード6及びホトダイオ
ード7を有した周知の構造である。
アクチュエータ4はフォーカスサーボ及びトラッキング
サーボを行なうため対物レンズ8を駆動するものであ
る。また、光学部品5は、前記の対物レンズ8、ビーム
スプリッタの他、シリンドリカルレンズ、コリメータレ
ンズ、1/4波長板等であり、レーザダイオード6が発生
させるレーザ光を光ディスク(図示せず)に照射し、ま
た情報を含んだ反射光をホトダイオード7に入射させる
光学系を形成している。この光学部品5は光学系ベース
2の内底面上に取付け固定されるが、夫々の光学部品5
はその有する機能により形状、大きさが様々であり、よ
って同図に示すように光学部品5の配設後光学系ベース
2内の各所には空間部が発生する。
サーボを行なうため対物レンズ8を駆動するものであ
る。また、光学部品5は、前記の対物レンズ8、ビーム
スプリッタの他、シリンドリカルレンズ、コリメータレ
ンズ、1/4波長板等であり、レーザダイオード6が発生
させるレーザ光を光ディスク(図示せず)に照射し、ま
た情報を含んだ反射光をホトダイオード7に入射させる
光学系を形成している。この光学部品5は光学系ベース
2の内底面上に取付け固定されるが、夫々の光学部品5
はその有する機能により形状、大きさが様々であり、よ
って同図に示すように光学部品5の配設後光学系ベース
2内の各所には空間部が発生する。
本考案の要部となる防塵蓋3は電気基板(例えばプリン
ト配線基板)よりなり、光学系ベース2の開口を閉塞し
得る形状とされている。この防塵蓋3の光学部品5と対
向する面には、チップ状の電子部品9が配設されてお
り、また背面にはプリント配線されたリード(図示せ
ず)が形成されている。防塵蓋3に配設された電子部品
9はレーザ駆動回路(ALPC)及びホトダイオード7のア
ンプ回路を構成している。
ト配線基板)よりなり、光学系ベース2の開口を閉塞し
得る形状とされている。この防塵蓋3の光学部品5と対
向する面には、チップ状の電子部品9が配設されてお
り、また背面にはプリント配線されたリード(図示せ
ず)が形成されている。防塵蓋3に配設された電子部品
9はレーザ駆動回路(ALPC)及びホトダイオード7のア
ンプ回路を構成している。
このレーザ駆動回路及びホトダイオード7のアンプ回路
は、従来は光学式ピックアップ装置1とは別体とされた
回路用ベース部材に配設されていた。しかるに、防塵蓋
3を電気基板で構成し、これに上記各回路を構成するこ
とにより従来必要であった回路用ベース部材は不用とな
り製品コストの低減を図ることができると共に、光学式
ピックアップ装置1が組付けられる光ディスク装置の小
型軽量化を図ることができる。
は、従来は光学式ピックアップ装置1とは別体とされた
回路用ベース部材に配設されていた。しかるに、防塵蓋
3を電気基板で構成し、これに上記各回路を構成するこ
とにより従来必要であった回路用ベース部材は不用とな
り製品コストの低減を図ることができると共に、光学式
ピックアップ装置1が組付けられる光ディスク装置の小
型軽量化を図ることができる。
上記構成の防塵蓋3は、ネジ10a,10bを用いて光学系ベ
ース2に取付け固定される。この際、各電子部品9は光
学系ベース2に取付けられている光学部品5と対向する
こととなるが、各電子部品9は第2図に示すように各光
学部品5間に生ずる前記空間部分に位置するよう配設位
置が選定されている。よって電子部品9を防塵蓋3に配
設しても何の不都合も生じず、返って従来であったなら
ばデットスペースとなっていた空間部に電子部品9が位
置することになり光学式ピックアップ装置1の実装密度
を向上させることができる。
ース2に取付け固定される。この際、各電子部品9は光
学系ベース2に取付けられている光学部品5と対向する
こととなるが、各電子部品9は第2図に示すように各光
学部品5間に生ずる前記空間部分に位置するよう配設位
置が選定されている。よって電子部品9を防塵蓋3に配
設しても何の不都合も生じず、返って従来であったなら
ばデットスペースとなっていた空間部に電子部品9が位
置することになり光学式ピックアップ装置1の実装密度
を向上させることができる。
また、防塵蓋3の形状は上方が開口した筐体状の光学系
ベース2の開口形状と略同一形状とされており、防塵蓋
3が光学系ベース2に取り付けられた状態で光学系ベー
ス2の開口を確実に閉塞することができる。よって、光
学系ベース2内への塵埃の侵入を確実に防止することが
できる。即ち、本願になる防塵蓋3は従来からの防塵機
能に加え、電気基板としての機能をも奏する構成とされ
ている。よって、電気基板よりなる防塵蓋3であっても
光学系ベース2内への埃塵の侵入は確実に防止される。
これにより埃塵が光学部品5へ付着することはなくな
り、記録再生特性の劣化を防止できる。
ベース2の開口形状と略同一形状とされており、防塵蓋
3が光学系ベース2に取り付けられた状態で光学系ベー
ス2の開口を確実に閉塞することができる。よって、光
学系ベース2内への塵埃の侵入を確実に防止することが
できる。即ち、本願になる防塵蓋3は従来からの防塵機
能に加え、電気基板としての機能をも奏する構成とされ
ている。よって、電気基板よりなる防塵蓋3であっても
光学系ベース2内への埃塵の侵入は確実に防止される。
これにより埃塵が光学部品5へ付着することはなくな
り、記録再生特性の劣化を防止できる。
光学系ベース2に防塵蓋3を取付けた後、光学系ベース
2の側面に取付けられてなるレーザダイオード6及びホ
トダイオード7の各端子6a,7aは、防塵蓋3の背面に形
成されている所定のリードに直接半田付けされる。これ
によりレーザダイオード6の端子6aの引回しは従来と比
べ少なくなり、よって端子6aによる浮遊容量は小となり
変調特性を向上させることができる。また、ホトダイオ
ード7とアンプ回路との距離も短くなるため、外部ノイ
ズの侵入も少なくすることができる。更には、従来のよ
うに光学式ピックアップ装置と回路装置が別体であった
とき、これらを接続するために必要とされたコネクタを
も不要とすることができ、コネクタの脱着等の誤りによ
るレーザダイオード6の静電破壊を無くすことができ、
また部品点数が削減できるため製品コストの低減も図る
ことができる。
2の側面に取付けられてなるレーザダイオード6及びホ
トダイオード7の各端子6a,7aは、防塵蓋3の背面に形
成されている所定のリードに直接半田付けされる。これ
によりレーザダイオード6の端子6aの引回しは従来と比
べ少なくなり、よって端子6aによる浮遊容量は小となり
変調特性を向上させることができる。また、ホトダイオ
ード7とアンプ回路との距離も短くなるため、外部ノイ
ズの侵入も少なくすることができる。更には、従来のよ
うに光学式ピックアップ装置と回路装置が別体であった
とき、これらを接続するために必要とされたコネクタを
も不要とすることができ、コネクタの脱着等の誤りによ
るレーザダイオード6の静電破壊を無くすことができ、
また部品点数が削減できるため製品コストの低減も図る
ことができる。
尚、上記実施例では電子部品9を防塵蓋3の光学部品5
と対向する面に形成し背面にはリードを形成する構成を
示したが、これと逆に光学部品と対向する面にリードを
形成し、この背面に電子部品9を配設する構成が考えら
れる。
と対向する面に形成し背面にはリードを形成する構成を
示したが、これと逆に光学部品と対向する面にリードを
形成し、この背面に電子部品9を配設する構成が考えら
れる。
しかるに光学式ピックアップ装置1は、光ディスク装置
に組込まれた際光ディスクと近接対向するものである。
よって電子部品9の高さ寸法がアクチュエータ4の防塵
蓋3からの突出量(図中矢印Lで示す)より大である場
合には電子部品9が光ディスクと衝突してしまう虞れが
ある。電子部品9の高さ寸法が小さい場合には防塵蓋3
の背面にこれを設けることは可能であるが、本実施例で
示した如く、光学系ベース2内に生ずる空間部を利用し
て電子部品9を配設した方が利益が大であると考えられ
る。
に組込まれた際光ディスクと近接対向するものである。
よって電子部品9の高さ寸法がアクチュエータ4の防塵
蓋3からの突出量(図中矢印Lで示す)より大である場
合には電子部品9が光ディスクと衝突してしまう虞れが
ある。電子部品9の高さ寸法が小さい場合には防塵蓋3
の背面にこれを設けることは可能であるが、本実施例で
示した如く、光学系ベース2内に生ずる空間部を利用し
て電子部品9を配設した方が利益が大であると考えられ
る。
考案の効果 上述の如く本考案によれば、上方が開口した筐体状のベ
ースを防塵蓋として機能する電気基板で閉塞することに
より、外部からベース内への塵埃の侵入を確実に防止す
ることができ、かつ発光素子の変調特性向上及び静電破
壊の防止を行ない得、加えて受光素子とこの受光素子が
生成する信号を増幅する回路とを近接させることが可能
となり、増幅におけるノイズの低減を図ることができる
ため、光学式ピックアップ装置としての信頼性を向上さ
せることができ、更には従来では別個に設けられた回路
装置を光学式ピックアップ装置内に組込むことができる
ため、光学式ピックアップ装置が取付けられる光ディス
ク装置の小型軽量化及び製品コストの低減を図ることが
できる等の特長を有する。
ースを防塵蓋として機能する電気基板で閉塞することに
より、外部からベース内への塵埃の侵入を確実に防止す
ることができ、かつ発光素子の変調特性向上及び静電破
壊の防止を行ない得、加えて受光素子とこの受光素子が
生成する信号を増幅する回路とを近接させることが可能
となり、増幅におけるノイズの低減を図ることができる
ため、光学式ピックアップ装置としての信頼性を向上さ
せることができ、更には従来では別個に設けられた回路
装置を光学式ピックアップ装置内に組込むことができる
ため、光学式ピックアップ装置が取付けられる光ディス
ク装置の小型軽量化及び製品コストの低減を図ることが
できる等の特長を有する。
第1図は本考案になる光学式ピックアップ装置の一実施
例の分解斜視図、第2図は光学式ピックアップ装置の断
面図である。 1……光学式ピックアップ装置、2……光学系ベース、
3……防塵蓋、4……アクチュエータ、5……光学部
品、6……レーザダイオード、7……ホトダイオード、
8……対物レンズ、9……電子部品。
例の分解斜視図、第2図は光学式ピックアップ装置の断
面図である。 1……光学式ピックアップ装置、2……光学系ベース、
3……防塵蓋、4……アクチュエータ、5……光学部
品、6……レーザダイオード、7……ホトダイオード、
8……対物レンズ、9……電子部品。
Claims (1)
- 【請求項1】発光素子、受光素子及び光学部品を上方が
開口した筐体状のベース内に収納すると共に、該光学部
品への埃の付着を防止する防塵蓋が該ベースに取付けら
れてなる光学式ピックアップ装置であって、該防塵蓋が
電子部品が配設された電気基板で構成されてなることを
特徴とする光学式ピックアッブ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183221U JPH0731436Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光学式ピックアップ装置 |
| US07/277,337 US5050154A (en) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Optical recording/reproducing module having reduced size |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183221U JPH0731436Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光学式ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190189U JPH0190189U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0731436Y2 true JPH0731436Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16131909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987183221U Expired - Lifetime JPH0731436Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光学式ピックアップ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050154A (ja) |
| JP (1) | JPH0731436Y2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6069857A (en) | 1991-02-15 | 2000-05-30 | Discovision Associates | Optical disc system having improved circuitry for performing blank sector check on readable disc |
| US5453961A (en) * | 1993-01-15 | 1995-09-26 | Eastman Kodak Company | Pick-up device for optical disk readout using waveguide gratings |
| US5920539A (en) * | 1995-01-25 | 1999-07-06 | Discovision Associates | Apparatus and method for suppression of electromagnetic emissions having a groove on an external surface for passing an electrical conductor |
| US6181667B1 (en) * | 1997-03-14 | 2001-01-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup apparatus capable of suppressing offset of a tracking error signal |
| JP3623650B2 (ja) * | 1998-03-20 | 2005-02-23 | 富士通株式会社 | 記憶装置 |
| US20010028621A1 (en) * | 2000-02-08 | 2001-10-11 | Katsuya Moriyama | Optical pickup apparatus |
| JP3528835B2 (ja) * | 2001-12-27 | 2004-05-24 | 船井電機株式会社 | 光ピックアップ装置のデフォーカス調整機構 |
| CN1675699A (zh) * | 2002-08-16 | 2005-09-28 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 光盘驱动器及其组装方法 |
| TWI295464B (en) * | 2003-08-22 | 2008-04-01 | Mediatek Inc | Control circuit for an optical pickup head in a disk drive |
| JP4443399B2 (ja) * | 2004-04-27 | 2010-03-31 | 三洋電機株式会社 | 光ピックアップ装置 |
| JP4847005B2 (ja) * | 2004-11-30 | 2011-12-28 | 株式会社日立メディアエレクトロニクス | 光ピックアップ |
| JP4305859B2 (ja) * | 2005-06-06 | 2009-07-29 | シャープ株式会社 | 光集積モジュールおよび光ピックアップ装置 |
| JPWO2012111247A1 (ja) | 2011-02-17 | 2014-07-03 | パナソニック株式会社 | 光ディスク駆動装置および配線構造 |
| JP5873996B2 (ja) * | 2011-02-18 | 2016-03-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光ディスク駆動装置および配線構造 |
| JP7532869B2 (ja) * | 2020-04-24 | 2024-08-14 | 富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社 | 光モジュール |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4564757A (en) * | 1982-09-30 | 1986-01-14 | Burroughs Corporation | Mirror position sensor for improved track selection in optical data disk system |
| JPS5971141A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 光学的信号読出し装置 |
| FR2546310B1 (fr) * | 1983-05-20 | 1986-04-25 | Thomson Csf | Monture reglable pour miroir pivotant et tete optique d'enregistrement-lecture utilisant une telle monture |
| JPS6016322U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | パイオニア株式会社 | ピツクアツプ装置 |
| JPS6016327U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | パイオニア株式会社 | ピツクアツプ装置 |
| JPS6137175U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-07 | 株式会社ピーエフユー | 磁気デイスク装置のカバ−構造 |
| US4791290A (en) * | 1984-10-18 | 1988-12-13 | Sean Noone | Photoelectric control unit with cooling chamber |
| JPS61107129A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 単一モ−ド光フアイバのカツトオフ波長測定装置 |
| JPS61153197U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-22 | ||
| JPS6295746A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-02 | Toshiba Corp | 光学的情報処理装置 |
| US4890194A (en) * | 1985-11-22 | 1989-12-26 | Texas Instruments Incorporated | A chip carrier and mounting structure connected to the chip carrier |
| US4956833A (en) * | 1986-03-31 | 1990-09-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Objective driving device for an optical disk apparatus |
| US4906839A (en) * | 1986-05-01 | 1990-03-06 | Pencom International Corp. | Hybrid surface emitting laser and detector |
| JPS62198519U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-17 | ||
| JPS6313417U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-28 | ||
| US4792674A (en) * | 1986-07-31 | 1988-12-20 | Pioneer Electronic Corporation | Optical head assembly and element holder with positional adjustment |
| FR2620296B1 (fr) * | 1987-09-03 | 1990-01-19 | Bendix Electronics Sa | Boitier pour circuit electronique |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP1987183221U patent/JPH0731436Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-29 US US07/277,337 patent/US5050154A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190189U (ja) | 1989-06-14 |
| US5050154A (en) | 1991-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0731436Y2 (ja) | 光学式ピックアップ装置 | |
| JP3069840U (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| KR100390195B1 (ko) | 복합광학유닛 | |
| KR20080030930A (ko) | 광 픽업 | |
| US5539767A (en) | Semiconductor laser device | |
| US7525895B2 (en) | Semiconductor integrated device | |
| US20040071174A1 (en) | Semiconductor laser device containing laser driver and electronic equipment having the same | |
| JPH0758414A (ja) | 光モジュール | |
| JP2002150599A (ja) | 光ピックアップ装置及び光ピックアップ用光学部品収納モジュール | |
| US7280457B2 (en) | Optical disc with an improved compound lens | |
| JP4349106B2 (ja) | 光ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JP3483807B2 (ja) | 発光装置及びこれを用いた回折素子集積型発光ユニット | |
| EP1079379A2 (en) | Optical pickup having circuit pattern formed by mid technique on main insulative base | |
| US9021513B2 (en) | Apparatus for protecting optical disc drives | |
| JP2000151006A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP4349137B2 (ja) | 光ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JP2963485B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP2746504B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH0944882A (ja) | 光ピックアップの配線構造 | |
| JP2008310884A (ja) | 光ヘッド装置および光ヘッド装置の特性の調整方法 | |
| CN1316474C (zh) | 光头装置的布线结构 | |
| JPH0430340A (ja) | 光ピックアップ | |
| JP3051786B2 (ja) | 光集積回路 | |
| JPH079211Y2 (ja) | 光学式ピックアップ装置 | |
| JPH05274713A (ja) | ホログラムユニット |