JPH04163226A - ウエザストリップ - Google Patents
ウエザストリップInfo
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- JPH04163226A JPH04163226A JP2289115A JP28911590A JPH04163226A JP H04163226 A JPH04163226 A JP H04163226A JP 2289115 A JP2289115 A JP 2289115A JP 28911590 A JP28911590 A JP 28911590A JP H04163226 A JPH04163226 A JP H04163226A
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- JP
- Japan
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- rubber
- hair
- solid rubber
- sponge rubber
- epdm
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Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 17
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 244000144992 flock Species 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/75—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for sealing the lower part of the panes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/26—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape
- B60J10/265—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape the surface being primarily decorative
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車のドアのドアガラス昇降口や屋
根のスライド式サンルー7回りに取り付けられるウェザ
ストリップのように、ガラス、ボディパネル等の相手部
材と相対的に摺接又は当接するシール部を有するウェザ
ストリップに関するものである。
根のスライド式サンルー7回りに取り付けられるウェザ
ストリップのように、ガラス、ボディパネル等の相手部
材と相対的に摺接又は当接するシール部を有するウェザ
ストリップに関するものである。
[従来の技術]
ドアのドアガラス昇降口に沿って取り付けられる従来の
ウェザストリップの一例として、第8図に示すように、
ドアアウタパネル1の上端部に立設されたフランジ2に
挿入して固定するためのトリム部51と、該トリム部5
1の側壁に突設され、昇降するドアガラス3と相対的に
摺接してシールするための中空状シール部52とからな
るウエザスI・リップ50がある。前記トリム部51は
、ソリッドゴム53とこれに埋設されたインサート金具
54とで形成され、前記中空状シール部52は、同じく
ソリッドゴム53とその表面に植毛用接着剤を介して施
された植毛56とで形成されている(実開昭57−13
309号公報、特開昭60−148719号公報参照)
。
ウェザストリップの一例として、第8図に示すように、
ドアアウタパネル1の上端部に立設されたフランジ2に
挿入して固定するためのトリム部51と、該トリム部5
1の側壁に突設され、昇降するドアガラス3と相対的に
摺接してシールするための中空状シール部52とからな
るウエザスI・リップ50がある。前記トリム部51は
、ソリッドゴム53とこれに埋設されたインサート金具
54とで形成され、前記中空状シール部52は、同じく
ソリッドゴム53とその表面に植毛用接着剤を介して施
された植毛56とで形成されている(実開昭57−13
309号公報、特開昭60−148719号公報参照)
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記ウェザストリップ50は、中空状シール
部52が剛性の高いソリッドゴム53で形成されていた
ため、下方から上昇してきたドアガラス3がこの中空状
シール部52を押圧してたわませるのに必要な荷重く以
下、たわみ荷重という。〉が高く、ドアガラス3の昇降
にかなり強い力が必要になるという問題があった。
部52が剛性の高いソリッドゴム53で形成されていた
ため、下方から上昇してきたドアガラス3がこの中空状
シール部52を押圧してたわませるのに必要な荷重く以
下、たわみ荷重という。〉が高く、ドアガラス3の昇降
にかなり強い力が必要になるという問題があった。
このたわみ荷重を下げるには、中空状シール部52を薄
肉にする方法があるが、その安定した薄肉化は技術的に
困難なため生産性に問題がある。
肉にする方法があるが、その安定した薄肉化は技術的に
困難なため生産性に問題がある。
また、第9図に示すように、中空状シール部52をスポ
ンジゴム57で形成する方法もあるが、このスポンジゴ
ム57の表面部は剛性が低いため、ドアガラス3と摺接
する際に容易に変形して局部伸びが発生し、同図に矢印
で示すようにスポンジゴム57表面の植毛用接着剤55
がひび割れを起こし、該植毛用接着剤55とともに植毛
56が剥離してしまうという不具合があった。
ンジゴム57で形成する方法もあるが、このスポンジゴ
ム57の表面部は剛性が低いため、ドアガラス3と摺接
する際に容易に変形して局部伸びが発生し、同図に矢印
で示すようにスポンジゴム57表面の植毛用接着剤55
がひび割れを起こし、該植毛用接着剤55とともに植毛
56が剥離してしまうという不具合があった。
本発明の目的は、上記課題を解決し、たわみ荷重を下げ
ることができるとともに、シール部の相手部材との摺接
時における植毛用接着剤のひび割れの発生を無くし、該
植毛の剥離を防止することができる新規有用なウェザス
トリップを提供することにある。
ることができるとともに、シール部の相手部材との摺接
時における植毛用接着剤のひび割れの発生を無くし、該
植毛の剥離を防止することができる新規有用なウェザス
トリップを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ガラス、ボディ
パネル等の相手部材と相対的に摺接又は当接するシール
部を有するウェザストリップにおいて、前記シール部を
、スポンジゴムと、該スポンジゴムの表面に重ねられた
ソリッドゴムと、該ソリッドゴムの表面に植毛用接着剤
を介して施された植毛とにより構成したものである。
パネル等の相手部材と相対的に摺接又は当接するシール
部を有するウェザストリップにおいて、前記シール部を
、スポンジゴムと、該スポンジゴムの表面に重ねられた
ソリッドゴムと、該ソリッドゴムの表面に植毛用接着剤
を介して施された植毛とにより構成したものである。
ここで、「シール部」の形状は特に限定されず、中空状
、中実状、リップ状等を例示することができる。また、
このシール部を形成するソリッドゴム又はスポンジゴム
の材料としては、非汚染性で耐候性に優れたゴムが適し
、EPDMゴム、CRゴム等を例示することができる。
、中実状、リップ状等を例示することができる。また、
このシール部を形成するソリッドゴム又はスポンジゴム
の材料としては、非汚染性で耐候性に優れたゴムが適し
、EPDMゴム、CRゴム等を例示することができる。
また、スポンジゴムの表面に重ねるソリッドゴムの厚さ
は0.2〜1mmが一般的であり、0.3〜0.6mm
が好ましい。この厚さが0.2mm未満だと引張強度が
低くなって破れるおそれがあり、1 m mを超えると
シール部の剛性が高くなってたわみ荷重を下げる効果が
低下するからである。
は0.2〜1mmが一般的であり、0.3〜0.6mm
が好ましい。この厚さが0.2mm未満だと引張強度が
低くなって破れるおそれがあり、1 m mを超えると
シール部の剛性が高くなってたわみ荷重を下げる効果が
低下するからである。
[作用]
本発明のウェザストリップにおいては、シール部の裏面
部以外の部分が剛性の低い柔軟なスポンジゴムで形成さ
れている外め、該シール部のたわみ荷重が低くなる。
部以外の部分が剛性の低い柔軟なスポンジゴムで形成さ
れている外め、該シール部のたわみ荷重が低くなる。
また、シール部の表面部をなすソリッドゴムは、剛性が
高いなめ、相手部材と相対的に摺接又は当接する際に変
形しにくく局部伸びがほとんど発生しない。従って、こ
の局部伸びに伴う植毛用接着剤のひび割れもほとんど発
生せず、植毛の剥離が防止される。
高いなめ、相手部材と相対的に摺接又は当接する際に変
形しにくく局部伸びがほとんど発生しない。従って、こ
の局部伸びに伴う植毛用接着剤のひび割れもほとんど発
生せず、植毛の剥離が防止される。
[実施例]
以下、本発明を具体化したウェザストリップの7五つの
実施例について、図面を参照して説明する。
実施例について、図面を参照して説明する。
(第一実施例)
第1図〜第3図に示す第一実施例のウエザス・トリップ
10は、ドアガラス昇降口に沿って取り付けられるウェ
ザストリップであって、ドアアウタパオ・ル1の上端部
に立設されたフランジ2に挿入して固定するための逆樋
状のトリム部]1と、該トリム部11の側壁に突設され
、昇降するドアガラス3と相対的に摺接してシールする
ための中空状シール部12とから構成されている。これ
ら各部は、後述する植毛を除いて、同時押出成形により
製造されたものである。
10は、ドアガラス昇降口に沿って取り付けられるウェ
ザストリップであって、ドアアウタパオ・ル1の上端部
に立設されたフランジ2に挿入して固定するための逆樋
状のトリム部]1と、該トリム部11の側壁に突設され
、昇降するドアガラス3と相対的に摺接してシールする
ための中空状シール部12とから構成されている。これ
ら各部は、後述する植毛を除いて、同時押出成形により
製造されたものである。
前記トリム部11は二つの側壁部と土壁部とを持ち、こ
れらはEPDMソリッドゴム13と、これに埋設された
インサー1−金具14とで形成されている。
れらはEPDMソリッドゴム13と、これに埋設された
インサー1−金具14とで形成されている。
また、前記中空状シール部12は土壁部と側壁部と下壁
部とを持ち、各壁部の主要部をなす厚さ約1.5mmc
r)EPDMスポンジゴム15と、側壁部から土壁部及
び下壁部の角部にかかる部分において前記EPDMスポ
ンジゴム15の表面に重ねられた厚さ約0.5mmのE
PD’Mソリッドゴム16と、該EPDMソリッドゴム
16の表面に植毛用接着剤17を介して施された植毛1
8とで形成されている。
部とを持ち、各壁部の主要部をなす厚さ約1.5mmc
r)EPDMスポンジゴム15と、側壁部から土壁部及
び下壁部の角部にかかる部分において前記EPDMスポ
ンジゴム15の表面に重ねられた厚さ約0.5mmのE
PD’Mソリッドゴム16と、該EPDMソリッドゴム
16の表面に植毛用接着剤17を介して施された植毛1
8とで形成されている。
上記の通り、本実施例のウェザストリップ10において
は、中空状シール部12の肉厚の大部分が剛性の低い柔
軟なEPDMスポンジゴム15で形成されているため、
該中空状シール部12のたわみ荷重が低く、ドアガラス
3を昇降さぜるのに必要な力が従来より小さくて済む。
は、中空状シール部12の肉厚の大部分が剛性の低い柔
軟なEPDMスポンジゴム15で形成されているため、
該中空状シール部12のたわみ荷重が低く、ドアガラス
3を昇降さぜるのに必要な力が従来より小さくて済む。
また、中空状シール部12の表面部をなすEPDMソリ
ッドゴム16は、剛性が高いため、ドアガラス3に摺接
する際に変形しにくく局部伸びがほとんど発生しない。
ッドゴム16は、剛性が高いため、ドアガラス3に摺接
する際に変形しにくく局部伸びがほとんど発生しない。
従って、この局部伸びに伴う植毛用接着剤17のひび割
れもほとんど発生ぜず、植毛18の剥離を防止すること
ができる。
れもほとんど発生ぜず、植毛18の剥離を防止すること
ができる。
(第二実施例)
第4図に示す第二実施例のウェザストリップ10は、中
空状シール部12の上壁部及び下壁部の基端部から中程
までの部分を前記トリム部11のEPDMソリッドゴム
13から連続するEPDMソリッドゴム13で形成し、
側壁部から土壁部及び下壁部の中程にかかる部分の主要
部をEPDMスポンジゴム15で形成し、該EPDMス
ポンジゴム15の表面に前記EPDMソリッドゴム13
から連続するEPDMソリッドゴム16を重ねた点にお
いてのみ第一実施例と相違している。
空状シール部12の上壁部及び下壁部の基端部から中程
までの部分を前記トリム部11のEPDMソリッドゴム
13から連続するEPDMソリッドゴム13で形成し、
側壁部から土壁部及び下壁部の中程にかかる部分の主要
部をEPDMスポンジゴム15で形成し、該EPDMス
ポンジゴム15の表面に前記EPDMソリッドゴム13
から連続するEPDMソリッドゴム16を重ねた点にお
いてのみ第一実施例と相違している。
本実施例によれば、中空状シール部12においてEPD
Mスポンジゴム15とEPDMソリッドゴム16との境
目が見えないので、見栄えが良くなる。
Mスポンジゴム15とEPDMソリッドゴム16との境
目が見えないので、見栄えが良くなる。
(第三実施例)
第5図に示す第三実施例のウェザストリップ10は、中
空状シール部12の各壁部の主要部をEPDMスポンジ
ゴム15で形成し、該EPDMスポンジゴム15の表面
に前記トリム部11のEPDMソリッドゴム13から連
続するE I) D Mソリッドゴム16を重ねた点に
おいてのみ第一実施例と相違している。本実施例によれ
ば、第二実施例と同様に見栄えが良くなるとともに、第
二実施例よりも中空状シール部12のたわみ荷重が低く
なる。従って、第二実施例と第三実施例は、要求される
たわみ荷重により選択して採用することができる。
空状シール部12の各壁部の主要部をEPDMスポンジ
ゴム15で形成し、該EPDMスポンジゴム15の表面
に前記トリム部11のEPDMソリッドゴム13から連
続するE I) D Mソリッドゴム16を重ねた点に
おいてのみ第一実施例と相違している。本実施例によれ
ば、第二実施例と同様に見栄えが良くなるとともに、第
二実施例よりも中空状シール部12のたわみ荷重が低く
なる。従って、第二実施例と第三実施例は、要求される
たわみ荷重により選択して採用することができる。
(第四実施例)
第6図(こ示す第四実施例のウェザストリップ10は、
前記中空状シール部12に代えて上下二枚のリップ状シ
ール部19を採用し、該リップ状シール部19の肉厚の
主要部をEPDMスポンジゴム15で形成し、該EPD
Mスポンジゴム15の表面にEPDMソリッドゴム16
を重ねた点においてのみ第一実施例と相違している。本
実施例も、第一実施例と同様の効果を奏する。
前記中空状シール部12に代えて上下二枚のリップ状シ
ール部19を採用し、該リップ状シール部19の肉厚の
主要部をEPDMスポンジゴム15で形成し、該EPD
Mスポンジゴム15の表面にEPDMソリッドゴム16
を重ねた点においてのみ第一実施例と相違している。本
実施例も、第一実施例と同様の効果を奏する。
(第五実施例)
第7図に示す第五実施例のウェザストリップ20は、ガ
ラスサンルーフに取り付けられるウェザストリップであ
って、サンルーフパネル4の端部に立設されたフランジ
5に挿入して固定するとともにガラスサンルーフ6を嵌
合するためのトリム部21と、該トリム部21の側壁に
突設され、ルーフパネル7に当接してシールするための
半田筒状の中空状シール部22とから構成されている。
ラスサンルーフに取り付けられるウェザストリップであ
って、サンルーフパネル4の端部に立設されたフランジ
5に挿入して固定するとともにガラスサンルーフ6を嵌
合するためのトリム部21と、該トリム部21の側壁に
突設され、ルーフパネル7に当接してシールするための
半田筒状の中空状シール部22とから構成されている。
前記トリム部21はEPDMソリッドゴム23で形成さ
れている。また、前記中空状シール部22は、肉厚の主
要部をなす断面三日月状のEPDMスポンジゴム24と
、該EPDMスポンジゴム24の表面に前記EPDMソ
リッドゴム23から連続するようにして重ねられなEP
DMソリッドゴム25と、該EPDMソリッドゴム25
の表面に植毛用接着剤17を介して施された植毛18と
で形成されている。
れている。また、前記中空状シール部22は、肉厚の主
要部をなす断面三日月状のEPDMスポンジゴム24と
、該EPDMスポンジゴム24の表面に前記EPDMソ
リッドゴム23から連続するようにして重ねられなEP
DMソリッドゴム25と、該EPDMソリッドゴム25
の表面に植毛用接着剤17を介して施された植毛18と
で形成されている。
本実施例も、第一実施例と同様の効果を奏する外、第二
実施例と同様に見栄えが良くなる。
実施例と同様に見栄えが良くなる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
[発明の効果]
本発明のウェザストリップは、上記の通り構成されてい
るので、たわみ荷重を下げることができるとともに、シ
ール部の相手部材との摺接時における植毛用接着剤のひ
び割れの発生を無くし、該植毛の剥離を防止することが
できるという優れた効果を奏する。
るので、たわみ荷重を下げることができるとともに、シ
ール部の相手部材との摺接時における植毛用接着剤のひ
び割れの発生を無くし、該植毛の剥離を防止することが
できるという優れた効果を奏する。
第1〜3図は本発明のウェザストリップを具体化した第
一実施例を示し、第1図は同ウェザストリップを第2図
のA−A線で切断した断面図、第2図は自動車のドアガ
ラス昇降口回りを示す側面図、第3図は同ウェザストリ
ップの要部拡大断面図である。第4図は第二実施例の断
面図、第5図は第三実施例の断面図、第6図は第四実施
例の断面図、第7図は第五実施例の断面図、第8図は従
来例の断面図、第9図は別の従来例の要部拡大断面図で
ある。 3・・・ドアガラス、7・・・ルーフパネル、10・・
・ウェザストリップ、 12・・・中空状シール部、 15・・・EPDMスポンジゴム、 16・・・EPDMソリッドゴム、 17・・・植毛用接着剤、18・・・植毛、1つ・・・
リップ状シール部、 20・・・ウェザストリップ、 22、中空状シール部、 24・・・EPDMスポンジゴム、 25・・・EPDMソリッドゴム。 箪 7 図 20ウエヅストリツプ 冗 8図 舘9図
一実施例を示し、第1図は同ウェザストリップを第2図
のA−A線で切断した断面図、第2図は自動車のドアガ
ラス昇降口回りを示す側面図、第3図は同ウェザストリ
ップの要部拡大断面図である。第4図は第二実施例の断
面図、第5図は第三実施例の断面図、第6図は第四実施
例の断面図、第7図は第五実施例の断面図、第8図は従
来例の断面図、第9図は別の従来例の要部拡大断面図で
ある。 3・・・ドアガラス、7・・・ルーフパネル、10・・
・ウェザストリップ、 12・・・中空状シール部、 15・・・EPDMスポンジゴム、 16・・・EPDMソリッドゴム、 17・・・植毛用接着剤、18・・・植毛、1つ・・・
リップ状シール部、 20・・・ウェザストリップ、 22、中空状シール部、 24・・・EPDMスポンジゴム、 25・・・EPDMソリッドゴム。 箪 7 図 20ウエヅストリツプ 冗 8図 舘9図
Claims (1)
- 1、ガラス、ボディパネル等の相手部材(3、7)と相
対的に摺接又は当接するシール部を有するウエザストリ
ップにおいて、前記シール部(12、19、22)は、
スポンジゴム(15、24)と、該スポンジゴムの表面
に重ねられたソリッドゴム(16、25)と、該ソリッ
ドゴムの表面に植毛用接着剤(17)を介して施された
植毛(18)とにより構成されたことを特徴とするウエ
ザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289115A JPH04163226A (ja) | 1990-10-27 | 1990-10-27 | ウエザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289115A JPH04163226A (ja) | 1990-10-27 | 1990-10-27 | ウエザストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163226A true JPH04163226A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17738979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289115A Pending JPH04163226A (ja) | 1990-10-27 | 1990-10-27 | ウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6119404A (en) * | 1993-09-18 | 2000-09-19 | Daimlerchrysler Ag | Device for avoiding squeaking noises on a window pane |
| CN103158518A (zh) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | 现代自动车株式会社 | 密封构件单元 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336227A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Olympus Optical Co Ltd | Lens stop device |
| JPS5532265B2 (ja) * | 1975-01-31 | 1980-08-23 |
-
1990
- 1990-10-27 JP JP2289115A patent/JPH04163226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532265B2 (ja) * | 1975-01-31 | 1980-08-23 | ||
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| CN103158518A (zh) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | 现代自动车株式会社 | 密封构件单元 |
| JP2013124090A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Hyundai Motor Co Ltd | シーリング部材ユニット |
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