JPH04163229A - ウエザストリッブ - Google Patents

ウエザストリッブ

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JPH04163229A
JPH04163229A JP2289116A JP28911690A JPH04163229A JP H04163229 A JPH04163229 A JP H04163229A JP 2289116 A JP2289116 A JP 2289116A JP 28911690 A JP28911690 A JP 28911690A JP H04163229 A JPH04163229 A JP H04163229A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lip
trim
flange
door
side wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP2289116A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Ito
誠治 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2289116A priority Critical patent/JPH04163229A/ja
Publication of JPH04163229A publication Critical patent/JPH04163229A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばドアサツシュパネルに取り付けられる
ガラスランのように、自動車のボディパネルのフランジ
に挿入して固定するための樋状のトリム部を有するウェ
ザストリップに関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のウェザストリップとして、例えば次のよ
うなものがある。
第6図及び第7図に示すウェザストリップ40は、ルー
フ側のドアサツシュパネルに収り付けられるガラスラン
であって、ドアサツシュパネル1の下部に下向きに立設
されたフランジ2に挿入して固定するための樋状のトリ
ム部41と、該トリム部41の室外側の側壁部の上端か
ら突設され、昇降するドアガラス3の上端に当接してシ
ールするための中空状シール部42と、前記トリム部4
1の室外側の側壁部の下端から突設され、ドア力′ラス
3の内面に当接してシールするためのリップ状シール部
43とを備えている。前記トリム部41はソリッドゴム
とこれに埋設されたインサート金具44とで形成され、
室外側の側壁部の内面の開口縁部には第一リップ45が
、該内面の中央部には第四リップ48が、該内面の内奥
部には第二リップ46が、室内側の側壁部の内面の開口
縁部には先端が前記第二リップ46の近傍まで延びる第
二リップ47が、各々前記ソリッドゴムにより一体的に
突設されている。第二リップ47はその先端から基端ま
での全部位の肉厚が略均−に形成されている(実開昭6
2−156522号公報参照〉。
また、第8図及び第9図に示すウェザストリップ50は
、ピラー側のドアサツシュパネルに取り付けられるガラ
スランであって、上記ウェザストリップ40と同様のイ
ンサート金具54及び第一〜第四リッ155〜58を有
するトリム部51と、昇降するドアガラス3の外面に摺
接してシールするためのリップ状シール部52と、該ド
アガラス3の内面に摺接してシールするためのリップ状
シール部53とを備えている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記いずれのウェザストリップ40゜50も
、トリム部11.51の第二リップ47゜57の内厚が
均一であったなめ、該トリム部41゜51をフランジ2
に挿入したときに、該第二リップ47.57が略円弧状
になわんでフランジ2の室内側面との接触面積があまり
大きくならず、また該第二リップ47.57によるフラ
ンジ2の室内側面の押圧力も小さかった。そのため、下
方から上昇してきたドアガラス3が、第7図に示すよう
にリップ状シール43に摺接するとともに中空状シール
部426二当接したり、第9図に示すように両すップ状
シール部52.53間に進入して摺動したりして、ウェ
ザストリップ40,50に偏荷重がかかったときに、前
記第二リップ47゜57がこの偏荷重を支え切れずにた
わみ、トリム部41,51が同図に鎖線で示すように室
外側に倒れることがあった。
このトリム部41.51の倒れにより、ルーフ側のウェ
ザストリップ40においては、リップ状シール部43に
よるドアガラス3の押圧力が強くなってドアガラス3を
閉じ切るのに必要な荷重(以下、ガラス閉じ切り荷重と
いう。〉が増大するという問題があった。同様に、ピラ
ー側のウェザストリップ50においては、ドアガラス3
が両すップ状シール部52.53間を摺動するときの抵
抗(以下、ガラス摺動抵抗という。)が増大するという
問題があった。また、いずれのウェザストリップ40.
50においても、トリム部41゜5土の室内側の側壁部
の上端から突設された意匠リップ49.59がドアサツ
シュパネル1から離れて隙間が生じ、見栄えが悪くなる
という問題があった。
本発明の目的は、上記課題を解決し、ボディパネルのフ
ランジに挿入固定したトリム部がウェザストリップにか
かる偏荷重によって倒れることがほとんどなく、機能上
又は外観上の不具合を生じさせることがない新規有用な
ウェザストリップを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 一ト紀目的を達成するなめに、本発明は、ボディパネル
のフランジに挿入して固定するための樋状のトリム部を
有するウェザストリップにおいて、前記トリム部の一方
の側壁部の内面の開口縁部にはソリッドゴムよりなる第
一リップが突設され、該内面の内奥部にはソリッドゴj
\よりなる第二リップが突設され、前記トリム部の他方
の側壁部の内面の開口縁部にはソリッドゴムよりなり先
端が前記第二リップの近傍まで延びる第二リップが突設
され、該第二リップはその先端から途中までの部位の肉
厚がその基端から途中までの部位の肉厚より大きく形成
された構成を採ったものである。
ここで、第一〜第二リップを形成するソリッドゴムの材
料としては、非汚染性で耐候性に優れたゴムが適し、E
PDMゴム、CRゴム等を例示することができる。
[作用] 本発明のウェザストリップにおいては、第二リップの先
端から途中までの部位の肉厚を基端から途中までの部位
の肉厚より大きくしたため、トリム部をフランジに挿入
したときに、該第二リップは両部値の境界で折曲するよ
うにたわみ、先端から途中までの部位の略全体がフラン
ジの側面に大きな接触面積で面接触する。また、この先
端から途中までの部位は肉厚が大きいので、フランジを
押圧する力も前記従来例より大きくなる。そして、この
第二リップと前記第一リップ及び第二リップとがフラン
ジを強力に三点支持する。
そのため、ウェザストリップに偏荷重がかかつなときで
も、前記第二リップをはじめとする各リップはこの偏荷
重を支え切り、トリム部が倒れることはほとんどない。
[実施例] 以下、本発明を具体化したウェザストリップの二つの実
施例について、図面を参照して説明する。
(第一実施例) 第1図〜第3図に示す第一実施例のウェザストリップ1
0は、ルーフ側のドアサツシュパネル1に取り付けられ
るガラスランであって、ドアサツシュパネル1の下部に
下向きに立設されたフランジ2に挿入して固定するため
の樋状のトリム部11と、該トリム部]1−の室外側の
側壁部の上端から突設され、昇降するドアガラス3の上
端に当接してシールするための中空状シール部12と、
前記I・リム部11の室外側の側壁部の下端から突設さ
れ、ドアガラス3の内面に当接してシールするためのリ
ップ状シール部13と、前記トリム部11の室内側の側
壁部の上端から突設され、ドアサツシュパネル1に当接
してシールするための意匠リップ1つとから構成されて
いる。これら各部は同時押出成形により形成されている
。
前記トリム部11は二つの側壁部と下壁部とを持ち、こ
れらはEPDMソリッドゴムとこれに埋設されたインサ
ート金具14とで形成されている。
前記トリム部11の室外側の側壁部の内面の開口縁部に
は第一リップ15が前記EPDMソリッドゴムにより一
体的に突設され、該内面の中央部には第四リップ1−8
が同じく突設され、該内面の内奥部には第二リップ16
が同じく突設されている。
前記トリム部11の室内側の側壁部の内面の開口縁部に
は先端が前記第二リップ16の近傍まで延びる第二リッ
プ17が同じく突設され、該第二リップ17はその先端
から途中までの部位17aの肉厚がその基端から途中ま
での部位17bの肉厚(従来の第二リップと略同じ厚さ
)より大きく形成されている。
前記中空状シール部12はEPDMソリッドゴムよりな
る土壁部及び側壁部とEPDMスポンジゴムよりなる下
壁部とを持ち、この下壁部にドアガラス3の上端が当接
するようになっている。また、前記リップ状シール部1
3はEP D Mスポンジゴムで形成され、意匠リップ
19はEPDMソリッドゴムで形成されている。
以上のようGこ構成した第一実施例のウェザストリップ
10によれば、トリム部11の室内側の側壁部のリップ
を第二リップ17の一本だけとし、その本数を増やさな
かったので、トリム部11をフランジ2に挿入するとき
の作業性が良い。
また、前記の通り第二リップ17の先端から途中までの
部位17aの肉厚を基端から途中までの部位17bの肉
厚より大きくしたため、トリム部11をフランジ2に挿
入したときに、該第二リップ17は両部値17a、17
bの境界で折曲するようにたわみ、部位17aの略全体
がフランジ2の室内側面に大きな接触面積で面接触する
。また、部位17aは肉厚が大きいので、フランジ2を
押圧する力も前記従来例より大きくなる。そして、この
第二リップ17と前記第一リップ15、第四リップ18
及び第二リップ16とがフランジ2を四点で挾みつけ、
特に第一リップ15、第二リップ16及び第二リップ1
7が強力に三点支持する。
そのなめ、第2図に示すように、下方から上昇してきた
ドアガラス3がリップ状シール13に摺接するとともに
中空状シール部12に当接して、ウェザストリップ10
に偏荷重がかかったときでも、前記第二リップ17をは
じめとする各リップはこの偏荷重を支え切るため、1へ
リム部11か室外側に倒れることはほとんどない。従っ
て、リップ状シール部1B&こよるドアガラス3の押圧
力は略一定に保たれ、ガラス閉じ切り荷重か増大するこ
ともない。また、意匠リップ19がドアサツシユバネル
1から離れて見栄えが悪くなることも勿論ない。なお、
他の原因によりトリム部11が室内側に倒れようとする
ときでも、その倒れを同様に防止することができる。
(第二実施例) 第4図及び第5図に示す第二実施例のウェザストリップ
20は、ピラー側のドアサツシュパネルに取り付けられ
るガラスランであって、上記ウェザストリップ10と同
様のインサート金具24及び第一〜第四リップ25〜2
8を有するトリム部21と、昇降するドアガラス3の外
面に摺接してシールするなめのリップ状シール部22と
、該ドアガラス3の内面に摺接してシールするなめのリ
ップ状シール部23と、ドアサツシュパネル1に当接し
てシールするための意匠リップ29とから構成されてい
る。
本実施例によれば、第5図に示すようにドアガラス3が
両すップ状シール部22.23間を摺動して、ウェザス
トリップ20に偏荷重がかかっなときでも、第一実施例
と同様に第二リップ27をはじめとする各リップはこの
偏荷重を支え切るため、トリム部21が室外側に倒れる
ことはほとんどない。従って、ガラス摺動抵抗が略一定
に保たれるとともに、意匠リップ2つがドアサツシュパ
ネル1から離れることも防止される。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更して
具体化することもできる。
[発明の効果] 本発明のウェザストリップは、上記の通り構成されてい
るので、ボディパネルのフランジに挿入固定したl−リ
ム部がウェザストリップにかかる偏荷重によって倒れる
ことがほとんどなく、機能上又は外観上の不具合を生じ
させることがないという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した第一実施例のウェザストリ
ップの断面図、第2図はドアサツシュパネルに取り付け
た同ウェザストリップを第3図のA−A線で切断した断
面図、第3図は自動車のドー 12− ′ アザッシュ回りを示す側面図、第4図は第二実施例のウ
ェザストリップの断面図、第5図はドアサツシュパネル
に取り付けた同ウェザストリップを第3図のB−B線で
切断した断面図である。第6図は従来例の断面図、第7
図はドアサツシュパネルに取り付けた同従来例の断面図
、第8図は別の従来例の断面図、第9図はドアサツシュ
パネルに取り付けた同従来例の断面図である。 1・・・ドアサツシュパネル、 2・・・フランジ、3・・・ドアガラス、10.20・
・・ウェザストリップ、 11.21・・・トリム部、 15.25・・・第一リップ、 16.26・・・第二リップ、 17.27・・・第二リップ、 17a、27a・・・第二リップの先端から途中までの
部位、 17b、27b・・・第二リップの基端から途中までの
部位。 瓦3図 麓1図 ドアサンシュバネノ ト 瓦2図 舘4図 星5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ボディパネルのフランジに挿入して固定するための
    樋状のトリム部を有するウエザストリップにおいて、前
    記トリム部(11、21)の一方の側壁部の内面の開口
    縁部にはソリッドゴムよりなる第一リップ(15、25
    )が突設され、該内面の内奥部にはソリッドゴムよりな
    る第二リップ(16、26)が突設され、前記トリム部
    の他方の側壁部の内面の開口縁部にはソリッドゴムより
    なり先端が前記第二リップの近傍まで延びる第二リップ
    (17、27)が突設され、該第二リップはその先端か
    ら途中までの部位(17a、27a)の肉厚がその基端
    から途中までの部位(17b、27b)の肉厚より大き
    く形成されたことを特徴とするウエザストリップ。
JP2289116A 1990-10-27 1990-10-27 ウエザストリッブ Pending JPH04163229A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH061148A (ja) * 1992-06-23 1994-01-11 Toyoda Gosei Co Ltd ガラスランの支持構造
JPH063717U (ja) * 1992-06-23 1994-01-18 豊田合成株式会社 ガラスラン
JPH0655932A (ja) * 1992-08-12 1994-03-01 Hino Motors Ltd 自動車に使用されるドア・ガラスラン
JP2018176951A (ja) * 2017-04-11 2018-11-15 西川ゴム工業株式会社 自動車ドア用グラスラン

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016646B2 (ja) * 1979-05-11 1985-04-26 タケダ理研工業株式会社 多点デ−タ集録装置

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