JPH0416346A - 壁張地の製法 - Google Patents
壁張地の製法Info
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- JPH0416346A JPH0416346A JP12040290A JP12040290A JPH0416346A JP H0416346 A JPH0416346 A JP H0416346A JP 12040290 A JP12040290 A JP 12040290A JP 12040290 A JP12040290 A JP 12040290A JP H0416346 A JPH0416346 A JP H0416346A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床材、合板、鋼板等の建材や家其類の表面材
、壁張地や床張地等の内装材、或は、合成皮革の代用品
として椅子張壊やカーテン地等に使用される化粧シート
に関するものである。
、壁張地や床張地等の内装材、或は、合成皮革の代用品
として椅子張壊やカーテン地等に使用される化粧シート
に関するものである。
ベースシー)・の表面に骨材を散布接着した化粧シーI
−の製法については、特公昭62−40467、特公昭
63−52579、特公平1−18879 、実公昭6
2−18440に種々開示されている。
−の製法については、特公昭62−40467、特公昭
63−52579、特公平1−18879 、実公昭6
2−18440に種々開示されている。
即ち、この種の化粧シートの表面に凹凸模様を描出する
には、全面散布した骨材表面層にエンボスロールを適用
するか、或は、ベースシーl−に接着剤を印捺して骨材
を模様状に接着する方法が採られる。
には、全面散布した骨材表面層にエンボスロールを適用
するか、或は、ベースシーl−に接着剤を印捺して骨材
を模様状に接着する方法が採られる。
エンボスロールによる方法では、凸部の表面と凹部の谷
底との双方に骨材があるので、凸部と凹部の形際が鮮明
な立体感のある凹凸模様は描出されない。
底との双方に骨材があるので、凸部と凹部の形際が鮮明
な立体感のある凹凸模様は描出されない。
特に、骨材がセラミックや煉瓦等を粉砕した硬い無機質
のものではベースシートを厚くしてもエンボスロールが
損傷してしまうので凹凸模様を描出することは実際上殆
ど不可能である。
のものではベースシートを厚くしてもエンボスロールが
損傷してしまうので凹凸模様を描出することは実際上殆
ど不可能である。
叉、接着剤を印捺する方法では、骨材をベースシーI・
に強固に接着するために凹部を深く削設した彫刻ロール
を必要とするが、その様に凹部を深く削設した彫刻ロー
ルは高価であるばかりではなく接着剤の塗着量を加減す
ることが出来ず、従って粒径の大きい骨材では表面の極
く一部が接着剤の極薄塗膜に僅かに点接触するだけにな
るので膜吸収し易いので、接着剤を厚く塗着しても骨材
に吸収されて極薄塗膜になるので脱落し易い。
に強固に接着するために凹部を深く削設した彫刻ロール
を必要とするが、その様に凹部を深く削設した彫刻ロー
ルは高価であるばかりではなく接着剤の塗着量を加減す
ることが出来ず、従って粒径の大きい骨材では表面の極
く一部が接着剤の極薄塗膜に僅かに点接触するだけにな
るので膜吸収し易いので、接着剤を厚く塗着しても骨材
に吸収されて極薄塗膜になるので脱落し易い。
勿論、脱落し難くするには骨材の粒i¥を綱かくすれば
よいのであるが、それでは骨材の有無によってベースシ
ートの表面に生じる凸部と四部の段差も小さくなり、立
体感のある凹凸模様は描出されない。
よいのであるが、それでは骨材の有無によってベースシ
ートの表面に生じる凸部と四部の段差も小さくなり、立
体感のある凹凸模様は描出されない。
叉、接着剤に発泡剤を配合して塗膜を発泡隆起させるこ
とも考えられるが、その場合には骨材は印捺直後の粘着
性を帯びた未発泡の状態にある接着剤の極薄塗F:iに
散布接着されものであり発泡隆起して固化した厚い接着
剤の皮膜に散布接着されるのではなく、叉、発泡倍率が
高くなるほど接着剤の皮膜は脆弱で破れ易くなるから、
その様に接着剤に発泡剤を配合することは無意味である
。
とも考えられるが、その場合には骨材は印捺直後の粘着
性を帯びた未発泡の状態にある接着剤の極薄塗F:iに
散布接着されものであり発泡隆起して固化した厚い接着
剤の皮膜に散布接着されるのではなく、叉、発泡倍率が
高くなるほど接着剤の皮膜は脆弱で破れ易くなるから、
その様に接着剤に発泡剤を配合することは無意味である
。
そして叉、接着剤を印捺する方法では、接着剤の印捺装
置の使用後の拭き取り掃除に多大の労力を要するなどの
不利不便は避けられない。
置の使用後の拭き取り掃除に多大の労力を要するなどの
不利不便は避けられない。
そこで本発明は、骨材が脱落し難く耐久性に優れ、而も
、凸部と四部の段差も大きく立体感に冨む化粧シートを
簡便且つ効率的に得ることを目的とする。
、凸部と四部の段差も大きく立体感に冨む化粧シートを
簡便且つ効率的に得ることを目的とする。
即ち、本発明に係る化粧シート18の製法は、表面凹凸
12・13を有するベースシート14をロールコータ−
15に通し、ロールコータ−周面の接着剤の塗膜16を
ベースシー)−14の凸部12の表面に転写し、そのベ
ースシートの凹凸面(12・13) [%材17を散布
して凸部表面(12)に接着し、ベースシー)−の凹部
13に付着した骨材を除去することを特徴とするもので
ある。
12・13を有するベースシート14をロールコータ−
15に通し、ロールコータ−周面の接着剤の塗膜16を
ベースシー)−14の凸部12の表面に転写し、そのベ
ースシートの凹凸面(12・13) [%材17を散布
して凸部表面(12)に接着し、ベースシー)−の凹部
13に付着した骨材を除去することを特徴とするもので
ある。
接着剤にはカルボキシルメチルセルロースの如き水溶性
糊剤やエマルジョン−ラテックスコンパウンド等、種々
のものが使用される。
糊剤やエマルジョン−ラテックスコンパウンド等、種々
のものが使用される。
ベースシート14には裏打紙や布帛等が使用され、それ
らの表面に熱可塑性樹脂による発泡層を積層しておいて
もよい。
らの表面に熱可塑性樹脂による発泡層を積層しておいて
もよい。
表面凹凸12・13は、ベースシート14をエンボスロ
ール11とバックアップロール23の間に通して付与す
ることも出来るが、裏打紙の様に非熱可塑性のベースシ
ー1・14では細かい揉み皺や折り皺を入れて凹凸12
・13を付与することも出来る。
ール11とバックアップロール23の間に通して付与す
ることも出来るが、裏打紙の様に非熱可塑性のベースシ
ー1・14では細かい揉み皺や折り皺を入れて凹凸12
・13を付与することも出来る。
例えば、綱かい揉み皺ないし折り皺の入ったクレープ紙
をベースシート14に用いるときは、それらの皺が完全
に無くならない程度に緊張拡布し、それらの皺の凹凸の
高さないし深さが略一定に揃えてロールコータ−15に
通ず。
をベースシート14に用いるときは、それらの皺が完全
に無くならない程度に緊張拡布し、それらの皺の凹凸の
高さないし深さが略一定に揃えてロールコータ−15に
通ず。
裏打紙の様に非熱可塑性のベースシート14に表面凹凸
12・13を付与する場合には、その表面の凹凸12・
13の痕跡24が裏面に表出する程度にエンボスロール
11とバックアップロール23の間で強圧付形する。
12・13を付与する場合には、その表面の凹凸12・
13の痕跡24が裏面に表出する程度にエンボスロール
11とバックアップロール23の間で強圧付形する。
エンボスロール1】に通す際には、その凸部に清水剤や
印刷インキ、塗tlその他の着色剤等22を担持させ、
エンボスと同時に形成される凹部13の谷底にそれらの
撥水剤や着色剤等22を転写する等しで、凸部12と凹
部I3を異色にしてもよい。
印刷インキ、塗tlその他の着色剤等22を担持させ、
エンボスと同時に形成される凹部13の谷底にそれらの
撥水剤や着色剤等22を転写する等しで、凸部12と凹
部I3を異色にしてもよい。
その場合、御水剤(12)にはシリコン樹脂やフッ素樹
脂等の防汚剤やワックス等が使用される。
脂等の防汚剤やワックス等が使用される。
骨材17には、1s1/#や発泡体、セラミック、木材
等を細かく粉砕したものが使用されるが、特に、セラミ
ック、陶器、M135、煉瓦、大理石、寒水石等の硬い
無機質粉粒体を使用する場合には施工されたタイルの目
地のように縦横に一直線状に続く縞模様や格子模様を措
く様に凸部12を付けるとよい。
等を細かく粉砕したものが使用されるが、特に、セラミ
ック、陶器、M135、煉瓦、大理石、寒水石等の硬い
無機質粉粒体を使用する場合には施工されたタイルの目
地のように縦横に一直線状に続く縞模様や格子模様を措
く様に凸部12を付けるとよい。
第1図は本発明の実施例を図示するものであり、ベース
シート14は加熱ゾーン19を通してからエンボスロー
ル11に通され、ロールコータ−15により接着剤16
が転写される。
シート14は加熱ゾーン19を通してからエンボスロー
ル11に通され、ロールコータ−15により接着剤16
が転写される。
次いで接着剤16の転写された凹凸面(12・13)に
、ホッパー20から骨材17を散布して厚く積層し、そ
の後ベースシート14を反転させて余剰の骨材17゛を
脱落除去して乾燥ゾーン21へと通ず。
、ホッパー20から骨材17を散布して厚く積層し、そ
の後ベースシート14を反転させて余剰の骨材17゛を
脱落除去して乾燥ゾーン21へと通ず。
通當、ロールコータ−15の周面は厚みが均一な接着剤
16の塗膜で覆われているが、ベースシートの凸a61
2だけがロールコータ−に接触し凹部13には接着剤1
6が転写されず、その結果、骨材17は凸部12の表面
にだけ接着される。
16の塗膜で覆われているが、ベースシートの凸a61
2だけがロールコータ−に接触し凹部13には接着剤1
6が転写されず、その結果、骨材17は凸部12の表面
にだけ接着される。
かくして、凸部12と凹部13との高低差と、凸部12
と凹部13との骨材17の有無による所要の凹凸模様が
描出されることになり、ベースシート14や接着剤16
や骨材17を異色にしたり四部13に着色剤等22を転
写しておけば、その凹凸模様はカラフルで一層立体感に
富むものとなる。
と凹部13との骨材17の有無による所要の凹凸模様が
描出されることになり、ベースシート14や接着剤16
や骨材17を異色にしたり四部13に着色剤等22を転
写しておけば、その凹凸模様はカラフルで一層立体感に
富むものとなる。
この様に凸部12と四部13との骨材17の有無によっ
て凹凸模様を描出するには、全ての凸部12に接着剤1
6を周面がプレーンなロールコータ−15から転写して
骨材17を接着しなければならないので、全ての凸部1
2の高さを略一定に揃えておかなければならない。
て凹凸模様を描出するには、全ての凸部12に接着剤1
6を周面がプレーンなロールコータ−15から転写して
骨材17を接着しなければならないので、全ての凸部1
2の高さを略一定に揃えておかなければならない。
従って、凹凸皺の不規則な外−ブ紙14では、それらの
皺が完全に無くならない程度に拡布し、周面がプレーン
なプレスロールに軽く通し、それらの皺の凹凸の高さな
いし深さを略一定に揃えてロールコータ−15に通すと
よい。
皺が完全に無くならない程度に拡布し、周面がプレーン
なプレスロールに軽く通し、それらの皺の凹凸の高さな
いし深さを略一定に揃えてロールコータ−15に通すと
よい。
叉、ベースシート14に発泡性樹脂組成物を印捺して凹
凸(12・13)を付与する場合には、その異常発泡に
より凸部12の高さが不揃いにならない様η に十分に注意しなければ政らないので、表面凹凸(12
・13)は発泡によらずエンボスロール11によって付
与することが推奨される。
凸(12・13)を付与する場合には、その異常発泡に
より凸部12の高さが不揃いにならない様η に十分に注意しなければ政らないので、表面凹凸(12
・13)は発泡によらずエンボスロール11によって付
与することが推奨される。
この様にして得られる化粧シート18は、プレスロール
に通して凸部表面(12)に突き出た骨材17による凹
凸をなくして平に仕上げることも出来るしく第3図)、
叉、全面に帯電防止剤や防汚剤その他の樹脂kR放物を
オーバーコートして任−にげることも出来る。
に通して凸部表面(12)に突き出た骨材17による凹
凸をなくして平に仕上げることも出来るしく第3図)、
叉、全面に帯電防止剤や防汚剤その他の樹脂kR放物を
オーバーコートして任−にげることも出来る。
特に、骨材17が塩化ビニルやエチレン・酢酸ビニル等
の熱可警性樹脂の発泡体を粉砕したものでは、加熱状態
においてプレスロールに通すと、凸部表面12の突き出
た骨材17が平に押し潰されて拡がり、石目調の化粧シ
ート18を得ることが出来る(第4図)。
の熱可警性樹脂の発泡体を粉砕したものでは、加熱状態
においてプレスロールに通すと、凸部表面12の突き出
た骨材17が平に押し潰されて拡がり、石目調の化粧シ
ート18を得ることが出来る(第4図)。
この様に本発明では、ベースシート14の表面を凸部1
2と四部13とに区分けし、その凸部12にのみ接着剤
16を介して骨材17を接着することとし、叉、接着剤
16を膨刻、ロール等によって印捺するのではなく表面
がプレーンなリバースロールコータ−やドクターロール
から転写することとしたので、その塗着量(塗膜厚み)
はベースシート14や接着剤16や骨材17の種類や接
着性等の関係において適宜加減することが可能となる。
2と四部13とに区分けし、その凸部12にのみ接着剤
16を介して骨材17を接着することとし、叉、接着剤
16を膨刻、ロール等によって印捺するのではなく表面
がプレーンなリバースロールコータ−やドクターロール
から転写することとしたので、その塗着量(塗膜厚み)
はベースシート14や接着剤16や骨材17の種類や接
着性等の関係において適宜加減することが可能となる。
而して、発泡体(スポンヂ)を粉砕したものの様に接着
剤を吸収し易い骨材17を散布する場合、接着剤の塗膜
16を十分に厚くし、その塗膜16に食い込ませて骨材
17を強固に接着させることが出来るので、骨材17が
脱落し難く耐摩耗性があり耐久性に冨む化粧シート18
が得られる。
剤を吸収し易い骨材17を散布する場合、接着剤の塗膜
16を十分に厚くし、その塗膜16に食い込ませて骨材
17を強固に接着させることが出来るので、骨材17が
脱落し難く耐摩耗性があり耐久性に冨む化粧シート18
が得られる。
叉、凸部12と四部13との骨材17の有無によって凹
凸模様を描出した化粧シート18をプレスロールに通ず
と、その骨材17のある部分は隆起した凸部12である
から、その骨材17をベースシート14の中へ容易に押
し込むことが出来、それによって骨材17が一層税落し
難い耐摩耗性があり耐久性に優れた化粧シート18に仕
上げることが出来る(第3図)。
凸模様を描出した化粧シート18をプレスロールに通ず
と、その骨材17のある部分は隆起した凸部12である
から、その骨材17をベースシート14の中へ容易に押
し込むことが出来、それによって骨材17が一層税落し
難い耐摩耗性があり耐久性に優れた化粧シート18に仕
上げることが出来る(第3図)。
そして叉、ロールコータ−周面の接着剤の塗膜の厚みは
自由に調整することが出来、それG二よって接着剤16
の塗着口(塗膜厚み)をベースシート14や接着剤16
や骨材17の種類や接着性等の関係において適宜加減す
ることが出来るので、化粧シー1−18の資材であるそ
れらベースシート14や接着剤16、或は、骨材17等
の切り替えに迅速に対応することが出来、叉、接着剤1
6の塗41装置が表面のプレーンなリバースロールコー
ターヤドクターロールーi・14であるから使用後の接
着剤の拭き増り清掃に千間胞らない。
自由に調整することが出来、それG二よって接着剤16
の塗着口(塗膜厚み)をベースシート14や接着剤16
や骨材17の種類や接着性等の関係において適宜加減す
ることが出来るので、化粧シー1−18の資材であるそ
れらベースシート14や接着剤16、或は、骨材17等
の切り替えに迅速に対応することが出来、叉、接着剤1
6の塗41装置が表面のプレーンなリバースロールコー
ターヤドクターロールーi・14であるから使用後の接
着剤の拭き増り清掃に千間胞らない。
更に叉、凹凸模様はエンボスロールによるものではない
ので、セラミックや煙瓦等の硬い無機質骨材17によっ
て極薄手のベースシート14のl゛にも描出することが
出来るし、熱溶融し易いプラスチックフィルムや薄手の
合成繊維布帛、或は、熱可葉性のない無機質シートや紙
をヘースシ−14ニ14!用することも出来、ベースシ
ー1−14や接着剤16或は骨材I7の色彩に応じて四
部13の谷底が異色のカラフルな化粧シート18を得る
ことも出来る。
ので、セラミックや煙瓦等の硬い無機質骨材17によっ
て極薄手のベースシート14のl゛にも描出することが
出来るし、熱溶融し易いプラスチックフィルムや薄手の
合成繊維布帛、或は、熱可葉性のない無機質シートや紙
をヘースシ−14ニ14!用することも出来、ベースシ
ー1−14や接着剤16或は骨材I7の色彩に応じて四
部13の谷底が異色のカラフルな化粧シート18を得る
ことも出来る。
叉、エンボスロール11を通す際に凹部13の谷底CZ
切水撥曲剤22を転写付与しておけば、凸部12から食
み出た接着剤によって骨材が凹部13に接着する危険は
予防され、凹凸模様の輪郭を一層鮮明にすることが出来
る。
切水撥曲剤22を転写付与しておけば、凸部12から食
み出た接着剤によって骨材が凹部13に接着する危険は
予防され、凹凸模様の輪郭を一層鮮明にすることが出来
る。
特に、凸部12をタイルの目填のように縞模様や格子模
様状に付けてセラミックや煉瓦等の硬い無機質骨材17
を散布接着したものでは、それらの骨(ロアのない一直
線状に続く四部13にそって力・ツタ−を当て裁断する
ことが出来るので、壁装材の如く重ねリノリし裁断[1
を突き合ねセで接@施工することも可能となる。
様状に付けてセラミックや煉瓦等の硬い無機質骨材17
を散布接着したものでは、それらの骨(ロアのない一直
線状に続く四部13にそって力・ツタ−を当て裁断する
ことが出来るので、壁装材の如く重ねリノリし裁断[1
を突き合ねセで接@施工することも可能となる。
そして、セラミックや煉瓦を粉砕した無機質骨材17は
不燃物質であるから、高い防火性衡の要求される壁装材
や床張地などの不燃内装材を得ることが出来る。
不燃物質であるから、高い防火性衡の要求される壁装材
や床張地などの不燃内装材を得ることが出来る。
叉、その様に無機質骨材17を接着すると化粧シト全体
が硬くなるが、その場合にはベースシートに痕跡24を
裏面に表出する程度に強く押圧して凹凸12・13を付
すしておけば(第4[N+)、その痕跡24の位置で折
り曲げ易くなるので、化粧シート18を壁装材とL2壁
面の入隅や出隅に沿−2て表面に亀裂が生じないように
折り曲げて施工することも出来る。
が硬くなるが、その場合にはベースシートに痕跡24を
裏面に表出する程度に強く押圧して凹凸12・13を付
すしておけば(第4[N+)、その痕跡24の位置で折
り曲げ易くなるので、化粧シート18を壁装材とL2壁
面の入隅や出隅に沿−2て表面に亀裂が生じないように
折り曲げて施工することも出来る。
この様に、骨材17を脱落し難く強固に接着し、その有
無によるカラフルな模様を描出したデザイン的にも新規
で、施工性、防火性、耐摩耗性(骨材接着強度)等の−
(天性に(竪れた化粧シー1−18を簡便且つ効率的に
生産する上で本発明は頗る好都合でJ)る。
無によるカラフルな模様を描出したデザイン的にも新規
で、施工性、防火性、耐摩耗性(骨材接着強度)等の−
(天性に(竪れた化粧シー1−18を簡便且つ効率的に
生産する上で本発明は頗る好都合でJ)る。
面、凸部12から凹部13へと接着剤が僅かに食み出た
り、凹部13が浅くその谷底に1)接着剤が極く薄く付
着することがあっても、骨材はその様な僅かな接着剤に
よっては接着されず、−時的4二接着されることがあっ
ても殆ど脱落してしまい、少なくとも四部I3に凸部1
2ばど緻密に骨材が接着されることはないので、四部1
3に接着剤や骨材が僅かに付着しているとしても、それ
に、1って−1,配本発明特有の効果は妨げられず、叉
、それによって本発明の範囲が穆1曜されることはない
。
り、凹部13が浅くその谷底に1)接着剤が極く薄く付
着することがあっても、骨材はその様な僅かな接着剤に
よっては接着されず、−時的4二接着されることがあっ
ても殆ど脱落してしまい、少なくとも四部I3に凸部1
2ばど緻密に骨材が接着されることはないので、四部1
3に接着剤や骨材が僅かに付着しているとしても、それ
に、1って−1,配本発明特有の効果は妨げられず、叉
、それによって本発明の範囲が穆1曜されることはない
。
第1(iX!lは本発明に係る化粧シー1の製造装置の
側面図、第2図と第3図及び第4図はそれぞれ本発明ム
ニ係る化粧シーl−の1新面倒面図でJ)る。 11・・・エンボスロール、 12・・・凸部、13
・・・凹部、 14・・・−・−スジ−1
,15・・・リバースコーター 16・・・接着剤、
17・・・豹材、 18・・・化電圧シ
ー1−119・・・加熱ゾーン、20・・・ホソハ−2
1・・・乾燥ゾーン、 22・・・着色剤等、2
3・・・バックアップロール、24・・・凹凸痕跡。 出m人 株式会社ホクシンクロス 代理人 弁理士 千 葉 茂 雄 q 手続ネ市正書(方」い 平成2年り月//薯
側面図、第2図と第3図及び第4図はそれぞれ本発明ム
ニ係る化粧シーl−の1新面倒面図でJ)る。 11・・・エンボスロール、 12・・・凸部、13
・・・凹部、 14・・・−・−スジ−1
,15・・・リバースコーター 16・・・接着剤、
17・・・豹材、 18・・・化電圧シ
ー1−119・・・加熱ゾーン、20・・・ホソハ−2
1・・・乾燥ゾーン、 22・・・着色剤等、2
3・・・バックアップロール、24・・・凹凸痕跡。 出m人 株式会社ホクシンクロス 代理人 弁理士 千 葉 茂 雄 q 手続ネ市正書(方」い 平成2年り月//薯
Claims (1)
- 表面凹凸12・13を有するベースシート14をロール
コーター15に通し、ロールコーター周面の接着剤の塗
膜16をベースシート14の凸部12の表面に転写し、
そのベースシートの凹凸面(12・13)に骨材17を
散布して凸部表面(12)に接着し、ベースシートの凹
部13に付着した骨材を除去することを特徴とする化粧
シートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120402A JP2979192B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 壁張地の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120402A JP2979192B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 壁張地の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416346A true JPH0416346A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2979192B2 JP2979192B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=14785326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120402A Expired - Lifetime JP2979192B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 壁張地の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979192B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557306A (en) * | 1992-12-16 | 1996-09-17 | Seiko Epson Corporation | Ink jet printer with a cleaning apparatus for removing hardened ink from a nozzle plate of a print head |
| JP2015510109A (ja) * | 2011-12-29 | 2015-04-02 | ミシュラン ルシェルシュ エ テクニーク ソシエテ アノニム | タイヤ試験ロードホイールのための動作面 |
| CN105013675A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-04 | 潍坊中创文化用品有限公司 | 上粉机 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2120402A patent/JP2979192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5557306A (en) * | 1992-12-16 | 1996-09-17 | Seiko Epson Corporation | Ink jet printer with a cleaning apparatus for removing hardened ink from a nozzle plate of a print head |
| JP2015510109A (ja) * | 2011-12-29 | 2015-04-02 | ミシュラン ルシェルシュ エ テクニーク ソシエテ アノニム | タイヤ試験ロードホイールのための動作面 |
| CN105013675A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-04 | 潍坊中创文化用品有限公司 | 上粉机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979192B2 (ja) | 1999-11-15 |
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