JPH04163688A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH04163688A JPH04163688A JP2288567A JP28856790A JPH04163688A JP H04163688 A JPH04163688 A JP H04163688A JP 2288567 A JP2288567 A JP 2288567A JP 28856790 A JP28856790 A JP 28856790A JP H04163688 A JPH04163688 A JP H04163688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- business form
- payment
- rollers
- conveyance path
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば、公共料金の払込取引などを行なう
自動取引装置において、利用者によって挿入された公共
料金の請求書に払込取引の結果を印字する等の処理を行
う帳票類処理装置に関する。
自動取引装置において、利用者によって挿入された公共
料金の請求書に払込取引の結果を印字する等の処理を行
う帳票類処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、公共料金の払込取引などを行なう自動取引装置の
帳票類処理装置は、利用者が挿入口に払込み情報が記録
された帳票類を挿入することにより、装置内に取込み、
記録されている払込み情報を読取ったり、所定位置に印
字を行なった後、挿入口に排出するようになっている。
帳票類処理装置は、利用者が挿入口に払込み情報が記録
された帳票類を挿入することにより、装置内に取込み、
記録されている払込み情報を読取ったり、所定位置に印
字を行なった後、挿入口に排出するようになっている。
そこで上記払込み情報の読取り不良、あるいは、印字位
置のずれ等を防止するため、斜行ローラ等を帳票類の搬
送路上に配置することによって、帳票類の一端を搬送基
準面に当接させた後、払込情報の読取り、印字等の処理
を行なっている。
置のずれ等を防止するため、斜行ローラ等を帳票類の搬
送路上に配置することによって、帳票類の一端を搬送基
準面に当接させた後、払込情報の読取り、印字等の処理
を行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、前記斜行ローラ等を水平搬送路上に配置してい
たため、挿入された帳票類が腰の弱いものであった場合
には斜行ローラ等による幅寄せを行った時、帳票類が折
れ曲がったり、たわんだりして、搬送基準面にきれいに
当接されず整位されないという問題があった。
たため、挿入された帳票類が腰の弱いものであった場合
には斜行ローラ等による幅寄せを行った時、帳票類が折
れ曲がったり、たわんだりして、搬送基準面にきれいに
当接されず整位されないという問題があった。
そこで、この発明は、処理される帳票類が腰の弱い場合
でも、斜行ローラ等によって帳票類の一端を搬送基準面
に確実に当接させ、前記払込み情報の読取り不良、ある
いは、印字位置ずれ等を生じないような帳票類処理装置
を提供することを目的とする。
でも、斜行ローラ等によって帳票類の一端を搬送基準面
に確実に当接させ、前記払込み情報の読取り不良、ある
いは、印字位置ずれ等を生じないような帳票類処理装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、払込みにかかる情
報が記録された記録媒体を受入れる受入手段と、この受
入手段で受入れた前記記録媒体から前記情報を光学的に
読取って認識する認識手段と、この認識手段で認識した
情報にもとづいて払込取引を実行する取引手段と、前記
読取手段に沿って設けられかつ一端部において曲部を有
する搬送手段と上記搬送手段の曲部に設けられた整位手
段とを具備したものである。
報が記録された記録媒体を受入れる受入手段と、この受
入手段で受入れた前記記録媒体から前記情報を光学的に
読取って認識する認識手段と、この認識手段で認識した
情報にもとづいて払込取引を実行する取引手段と、前記
読取手段に沿って設けられかつ一端部において曲部を有
する搬送手段と上記搬送手段の曲部に設けられた整位手
段とを具備したものである。
(作用)
上記手段により、帳票類が曲げられた状態で整位手段に
よる整位が行われるため、通常よりも腰が強い状態で整
位され、確実な整位を行うことができる。
よる整位が行われるため、通常よりも腰が強い状態で整
位され、確実な整位を行うことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明にかかる自動取引装置100を示す
ものである。すなわち、筐体1の前面には接客操作部2
が形成されている。この接客操作部2の垂直面3には、
記録媒体としての払込票(帳票)、たとえば、ガス料金
の払込票などを挿入するとともに、放出される領収証な
どを受は取る取引媒体挿入口4、暗証番号および口座番
号などの口座情報が記憶されている磁気カードを挿入す
るカード挿入口5、利用者に対して取扱中を表示するた
めの取扱中表示器6a、取扱える入金、支払い、払込み
などの各取引を表示により案内する取引表示器6b、利
用者が係員を呼出すための呼出しボタン7、および開閉
自在な扉8aを有し、利用者が多数枚の硬貨を一括して
投入あるいは受取る入金口と出金口とを兼用する硬貨人
出金目8が設けられている。
ものである。すなわち、筐体1の前面には接客操作部2
が形成されている。この接客操作部2の垂直面3には、
記録媒体としての払込票(帳票)、たとえば、ガス料金
の払込票などを挿入するとともに、放出される領収証な
どを受は取る取引媒体挿入口4、暗証番号および口座番
号などの口座情報が記憶されている磁気カードを挿入す
るカード挿入口5、利用者に対して取扱中を表示するた
めの取扱中表示器6a、取扱える入金、支払い、払込み
などの各取引を表示により案内する取引表示器6b、利
用者が係員を呼出すための呼出しボタン7、および開閉
自在な扉8aを有し、利用者が多数枚の硬貨を一括して
投入あるいは受取る入金口と出金口とを兼用する硬貨人
出金目8が設けられている。
接客操作部2の水平面10には、多数枚の紙幣を一括し
て投入し得るとともに、紙幣の釣銭などを受取る紙幣入
出金口11が設けられており、この入出金口11には開
閉自在な扉12が配設されている。また、前記水平面l
Oには、カラーCRTの表示画面上に透明なタッチパネ
ル(タッチセンサ)が重ねて配設されているCR7表示
装置14が設けられている。このCR7表示装置14は
、操作手順、その他の情報を、イラスト、文字あるいは
文言などによって画面に表示することにより利用者を誘
導するとともに、その表示によって、暗証番号、金額、
口座番号、取引の選択、確認あるいは取消などに応じた
表示部分を押圧することによりタッチパネルがそれを検
知し、後述する主制御部へ対応する信号を出力する、い
わゆるキー操作が行われるものである。前記CRT表示
装置14は、機械の操作やステップの状態が変化するご
とに、内容と、その表示とを変化させていくようになっ
ている。
て投入し得るとともに、紙幣の釣銭などを受取る紙幣入
出金口11が設けられており、この入出金口11には開
閉自在な扉12が配設されている。また、前記水平面l
Oには、カラーCRTの表示画面上に透明なタッチパネ
ル(タッチセンサ)が重ねて配設されているCR7表示
装置14が設けられている。このCR7表示装置14は
、操作手順、その他の情報を、イラスト、文字あるいは
文言などによって画面に表示することにより利用者を誘
導するとともに、その表示によって、暗証番号、金額、
口座番号、取引の選択、確認あるいは取消などに応じた
表示部分を押圧することによりタッチパネルがそれを検
知し、後述する主制御部へ対応する信号を出力する、い
わゆるキー操作が行われるものである。前記CRT表示
装置14は、機械の操作やステップの状態が変化するご
とに、内容と、その表示とを変化させていくようになっ
ている。
一方、筺体1の内部には、第2図に示すように、装置1
00全体の制御を司るマイクロコンピュータなどを主体
に構成される主制御部81.紙幣人出金ユニット82、
硬貨入出金ユニット83、係員用の内部モニタ84、カ
ードユニット85、取引媒体処理ユニット86、前記C
RT表示装置14により構成される接客ユニット87、
音声により利用者の操作を誘導する音声案内ユニット8
8などが設けられている。また、主制御部81には、図
示しないホストコンピュータ(センタ)との間のデータ
伝送を制御する伝送制御部89、主記憶部90、および
外部に設けられた係員用のリモートモニタ91などが接
続されている。なお、92は、装置100を稼働せしめ
るのに必要な電力を供給する電源部である。
00全体の制御を司るマイクロコンピュータなどを主体
に構成される主制御部81.紙幣人出金ユニット82、
硬貨入出金ユニット83、係員用の内部モニタ84、カ
ードユニット85、取引媒体処理ユニット86、前記C
RT表示装置14により構成される接客ユニット87、
音声により利用者の操作を誘導する音声案内ユニット8
8などが設けられている。また、主制御部81には、図
示しないホストコンピュータ(センタ)との間のデータ
伝送を制御する伝送制御部89、主記憶部90、および
外部に設けられた係員用のリモートモニタ91などが接
続されている。なお、92は、装置100を稼働せしめ
るのに必要な電力を供給する電源部である。
前記主制御部81は、前記主記憶部90の動作プログラ
ムなどにしたがって前記各部を制御することにより、自
動取引装置1100に所定の取引動作を行わしめるもの
である。
ムなどにしたがって前記各部を制御することにより、自
動取引装置1100に所定の取引動作を行わしめるもの
である。
前記紙幣入出金ユニット82は、前記紙幣入出金口11
に一括して投入された紙幣を受入れて、その真偽、金種
、正破損の判別(鑑別)、真券についての計数および表
裏取り揃えなどを行い、投入された真紙幣を4区分(−
万円正券、千円正券、五千円正券、−万円券と千円券・
五千円券の破損界および旧券)して収納するとともに、
入金紙幣をそのまま支払紙幣に利用して、必要により指
定された金額分の紙幣を放出することによって前記紙幣
入出金口11より一括して払出すものである。。
に一括して投入された紙幣を受入れて、その真偽、金種
、正破損の判別(鑑別)、真券についての計数および表
裏取り揃えなどを行い、投入された真紙幣を4区分(−
万円正券、千円正券、五千円正券、−万円券と千円券・
五千円券の破損界および旧券)して収納するとともに、
入金紙幣をそのまま支払紙幣に利用して、必要により指
定された金額分の紙幣を放出することによって前記紙幣
入出金口11より一括して払出すものである。。
前記硬貨入出金ユニット83は、前記硬貨入出金口8に
一括して投入された硬貨の真偽、金種判別、真硬貨につ
いての計数を行って収納するとともに、必要により指定
された金額分の硬貨を放出することによって前記硬貨入
出金口8より一括して払出すものである。
一括して投入された硬貨の真偽、金種判別、真硬貨につ
いての計数を行って収納するとともに、必要により指定
された金額分の硬貨を放出することによって前記硬貨入
出金口8より一括して払出すものである。
前記内部モニタ84は、装置100の運用に携る係員に
装置の状態などを通知したり、係員による操作に関する
指示の入力が行われるものである。
装置の状態などを通知したり、係員による操作に関する
指示の入力が行われるものである。
前記カードユニット85は、前記カード挿入口5から挿
入された磁気カードを受入れることにより、たとえばカ
ード上の磁気ストライブ部から口座番号などの口座情報
を読取ったり、必要に応じてカードへの書込みを行うも
のである。
入された磁気カードを受入れることにより、たとえばカ
ード上の磁気ストライブ部から口座番号などの口座情報
を読取ったり、必要に応じてカードへの書込みを行うも
のである。
前記取引媒体処理ユニット86は、前記取引媒体挿入口
4から受入れた払込票に記録されている、たとえば払込
みにかかる情報を読取ったり、必要に応じて払込票への
印字を行うことによって領収証として発行するものであ
る。
4から受入れた払込票に記録されている、たとえば払込
みにかかる情報を読取ったり、必要に応じて払込票への
印字を行うことによって領収証として発行するものであ
る。
前記主記憶部90は、自動取引装置100の運用にかか
る処理手順(動作プログラム)を格納するとともに、取
引に関する各種の情報、たとえば取扱店番号、装置10
0固有の機器番号などの他、取引記録、および装置10
0の稼働状況の記録などを管理するものである。
る処理手順(動作プログラム)を格納するとともに、取
引に関する各種の情報、たとえば取扱店番号、装置10
0固有の機器番号などの他、取引記録、および装置10
0の稼働状況の記録などを管理するものである。
前記リモートモニタ91は、必要に応じて自動取引装置
100(主制御部81)と接続されるものであり、装置
100の状態を遠方より監視できるようになっている。
100(主制御部81)と接続されるものであり、装置
100の状態を遠方より監視できるようになっている。
第3図は、この発明にかかる記録媒体とじての払込票(
請求書)の例を示すものであり、ガス料金の払込票pb
を示すものである。このガス料金の払込票pbには、料
金の対象期間、支払期限、利用者の氏名、請求金額、お
客さま番号、間合せ電話番号などが印字されている。ま
た、ガス料金の払込票pbは、たとえば4片に分割でき
るようになっており、利用者への領収書P1、発行元へ
の通知書P2、受付金融機関での控P3、および他P4
からなっている。このガス料金の払込票Pbは、図示矢
印方向に挿入されるもので、その挿入方向の幅は前記取
引媒体挿入口4の幅tとほぼ同じ(挿入可能な)寸法と
なっている。
請求書)の例を示すものであり、ガス料金の払込票pb
を示すものである。このガス料金の払込票pbには、料
金の対象期間、支払期限、利用者の氏名、請求金額、お
客さま番号、間合せ電話番号などが印字されている。ま
た、ガス料金の払込票pbは、たとえば4片に分割でき
るようになっており、利用者への領収書P1、発行元へ
の通知書P2、受付金融機関での控P3、および他P4
からなっている。このガス料金の払込票Pbは、図示矢
印方向に挿入されるもので、その挿入方向の幅は前記取
引媒体挿入口4の幅tとほぼ同じ(挿入可能な)寸法と
なっている。
また、第3図のAは払込票pbにおける読取位置を示し
ている。読取位置Aには後述する光学的読取装置で読取
ることによって機械処理するための情報(払込みにかか
る情報)が印字されている。
ている。読取位置Aには後述する光学的読取装置で読取
ることによって機械処理するための情報(払込みにかか
る情報)が印字されている。
第4図は前記取引媒体処理ユニット86を示すもので、
これは第1図における取引媒体挿入口4に挿入された払
込票pbを受入れ、それに対して、所定の処理を行うも
のである。
これは第1図における取引媒体挿入口4に挿入された払
込票pbを受入れ、それに対して、所定の処理を行うも
のである。
この取引媒体処理ユニット86は、筐体1内の取引媒体
挿入口4と対応する部位に設けられている。すなわち、
本体21の前面には、取引媒体挿入口4が連通されてい
るとともに、取引媒体挿入口4内には開閉自在なシャッ
タ22が設けられている。このシャッタ22は、ソレノ
イド22aとスプリング22bとによって開閉動作が行
われるようになっており、この開閉動作は検知器23の
出力によって制御されるようになっている。検知器23
は発光素子と受光素子とからなる周知のものであり、払
込票pbの挿入あるいは取去りなどを光学的に検知する
ようになっている。
挿入口4と対応する部位に設けられている。すなわち、
本体21の前面には、取引媒体挿入口4が連通されてい
るとともに、取引媒体挿入口4内には開閉自在なシャッ
タ22が設けられている。このシャッタ22は、ソレノ
イド22aとスプリング22bとによって開閉動作が行
われるようになっており、この開閉動作は検知器23の
出力によって制御されるようになっている。検知器23
は発光素子と受光素子とからなる周知のものであり、払
込票pbの挿入あるいは取去りなどを光学的に検知する
ようになっている。
前記取引媒体挿入口4から本体21の後方に向って略水
平状態に設けられた搬送路27は、ドライブローラ24
・・・、これらドライブローラ24・・・にそれぞれ転
接するピンチローラ25・・・、およびガイド用の底板
(図示していない)などから構成されており、図示しな
いベルトを介して駆動用モータによって駆動されるよう
になっている。
平状態に設けられた搬送路27は、ドライブローラ24
・・・、これらドライブローラ24・・・にそれぞれ転
接するピンチローラ25・・・、およびガイド用の底板
(図示していない)などから構成されており、図示しな
いベルトを介して駆動用モータによって駆動されるよう
になっている。
この搬送路27の中途部には、払込票pb上の払込情報
(払込みにかかる情報など)を読取る光学式読取装置4
2が設けられている。
(払込みにかかる情報など)を読取る光学式読取装置4
2が設けられている。
この光学式読取装置42はあらかじめ複数種の払込票書
式の特徴、(たとえば、読取るべき情報の位置と内容、
領収印を印字すべき位置など)を記憶しており、払込み
の種別が指定されると、対応する払込票書式が選択され
その特徴を利用して払込票pb上の払込情報(第9図に
破線で示す部分Aなど)を読取るようになっている。
式の特徴、(たとえば、読取るべき情報の位置と内容、
領収印を印字すべき位置など)を記憶しており、払込み
の種別が指定されると、対応する払込票書式が選択され
その特徴を利用して払込票pb上の払込情報(第9図に
破線で示す部分Aなど)を読取るようになっている。
読取装置42には、読取部42は、たとえば帳票類P上
を照明する照明ランプ42a1帳票類P上からの反射光
を結像レンズ42bを介して電気信号に変換する密着形
のイメージセンサ42cなどによって構成されている。
を照明する照明ランプ42a1帳票類P上からの反射光
を結像レンズ42bを介して電気信号に変換する密着形
のイメージセンサ42cなどによって構成されている。
また、照明ランプ42aには、文字情報が記録されてい
る領域A内では文字情報Aの部分でのみ無反射となる、
つまり、アンダーラインBの部分では反射するような光
を発するもの、たとえばアンダーライン枠と同色の光を
発するものが使用されている。
る領域A内では文字情報Aの部分でのみ無反射となる、
つまり、アンダーラインBの部分では反射するような光
を発するもの、たとえばアンダーライン枠と同色の光を
発するものが使用されている。
従って読取部42の出力信号は、信号処理部9に送られ
、ここでデジタル化された後、画像情報として画像情報
メモリ8に一時記録されるが、記憶された画像情報メモ
リ8の文字情報が記録されている領域Aの画像情報には
、アンダーラインBが削除された状態となっている。
、ここでデジタル化された後、画像情報として画像情報
メモリ8に一時記録されるが、記憶された画像情報メモ
リ8の文字情報が記録されている領域Aの画像情報には
、アンダーラインBが削除された状態となっている。
従ってアンダーラインの有/無を意識する事なく文字切
出処理が行える。
出処理が行える。
搬送路27の光学式読取装置42の後方には、印字機構
52が設けられている。この印字機構52は、払込票p
bに対して所定の情報を印字するものである。
52が設けられている。この印字機構52は、払込票p
bに対して所定の情報を印字するものである。
また、搬送路27のシャッタ22の後方には、搬送され
てきた払込票pbを利用者への領収証P1+その他P4
の部分と発行元への通知書P2+収納金融機関での控P
3の部分に切断するカッタ装置60が設けられている。
てきた払込票pbを利用者への領収証P1+その他P4
の部分と発行元への通知書P2+収納金融機関での控P
3の部分に切断するカッタ装置60が設けられている。
搬送路27の始端部近傍(シャッタ22とカッタ装置6
0の間)には、シャッタ22と一体化されたゲートの作
用により搬送路27より導かれる分岐搬送路271があ
る。
0の間)には、シャッタ22と一体化されたゲートの作
用により搬送路27より導かれる分岐搬送路271があ
る。
分岐搬送路271の終端部には、取り忘れられた払込票
Pb等を回収する回収庫72が設けられている。
Pb等を回収する回収庫72が設けられている。
この分岐搬送路271は回収搬送路や、搬送路27から
はみ出した払込票後端の退避搬送路として使用されるほ
か搬送路27のドライブローラ24・・・などを駆動す
る駆動用モータからクラッチ30を介して駆動を受ける
ようになっており、(別モータで駆動してもよい)駆動
と遮断することにより、カッタ装置60で切断された発
行元への通知書P2+収納金融機関での控P3部分をそ
の場所に保持する時にも使用される。
はみ出した払込票後端の退避搬送路として使用されるほ
か搬送路27のドライブローラ24・・・などを駆動す
る駆動用モータからクラッチ30を介して駆動を受ける
ようになっており、(別モータで駆動してもよい)駆動
と遮断することにより、カッタ装置60で切断された発
行元への通知書P2+収納金融機関での控P3部分をそ
の場所に保持する時にも使用される。
搬送路27の終端部には、搬送されてきた払込票をゲー
ト59 a s 59 b s 59 cを介して集積
される集積部73.74.75が設けられている。この
ゲート59 a、 59 b、 59 cはそれぞれソ
レノイド59 d、 59 e、 59 fによって駆
動されるものであり、ゲート59aが破線で示す状態の
時集積部73に、ゲート59bが破線で示す状態の時集
積部74にゲート59cが破線で示す状態の時集積部7
5にそれぞれ集積されるようになっている。
ト59 a s 59 b s 59 cを介して集積
される集積部73.74.75が設けられている。この
ゲート59 a、 59 b、 59 cはそれぞれソ
レノイド59 d、 59 e、 59 fによって駆
動されるものであり、ゲート59aが破線で示す状態の
時集積部73に、ゲート59bが破線で示す状態の時集
積部74にゲート59cが破線で示す状態の時集積部7
5にそれぞれ集積されるようになっている。
また、ゲート59a、59b、59cが・全て実線で示
す状態の時搬送されてきた払込票は搬送路272に搬送
される。この搬送路272は、搬送路27からはみだし
た払込票先端の退避搬送路として使用される。
す状態の時搬送されてきた払込票は搬送路272に搬送
される。この搬送路272は、搬送路27からはみだし
た払込票先端の退避搬送路として使用される。
搬送路27の終端近傍の曲面部27aには、駆動ローラ
24eと並行に駆動ローラ24+が、ピンチローラ25
eと並行に整位ローラ26aが設けられ、曲面部27b
には駆動ローラ24h5ピンチローラ25hと並行にそ
れぞれ駆動ローラ24j1整位ローラ26bが設けられ
ている。
24eと並行に駆動ローラ24+が、ピンチローラ25
eと並行に整位ローラ26aが設けられ、曲面部27b
には駆動ローラ24h5ピンチローラ25hと並行にそ
れぞれ駆動ローラ24j1整位ローラ26bが設けられ
ている。
この整位ローラ26a、26bはそれぞれソレノイド2
9a、29bを励磁することにより、駆動ローラ24i
、24jと接するようになっていて、通常は帳票搬送面
より退避している。
9a、29bを励磁することにより、駆動ローラ24i
、24jと接するようになっていて、通常は帳票搬送面
より退避している。
また、ピンチローラ25d〜25hはソレノイド28を
励磁することにより、帳票搬送面より退避するようにな
っていて、通常は駆動ローラ24d〜24hと接してい
る。
励磁することにより、帳票搬送面より退避するようにな
っていて、通常は駆動ローラ24d〜24hと接してい
る。
帳票類が取り込まれ、帳票類の後端が印字機構を通過し
、駆動ローラ24dの位置に来るまで搬送されると、こ
こで、ソレノイド28.29a129bが励磁され、ピ
ンチローラ25d〜25hが帳票搬送面から退避し、整
位ローラ26a、26bはそれぞれ駆動ローラ24i、
24jと接する。このとき、帳票類を搬送する手段は整
位ローラ26a、26bと接している駆動ローラ241
124jのみとなるので整位ローラ26a、26bの回
転により、帳票類が斜め方向に送られて搬送路の一端に
設けられているガイドブロック(図示しない)に押付け
られて整位されながら搬送される。整位終了後は、ソレ
ノイド28.29a、29bの励磁が切られ、整位ロー
ラ26a、26bが帳票搬送面から退避するとともに、
ピンチローラ25d〜25hが下降して駆動ローラ24
d〜24hとにより帳票をグリップする。
、駆動ローラ24dの位置に来るまで搬送されると、こ
こで、ソレノイド28.29a129bが励磁され、ピ
ンチローラ25d〜25hが帳票搬送面から退避し、整
位ローラ26a、26bはそれぞれ駆動ローラ24i、
24jと接する。このとき、帳票類を搬送する手段は整
位ローラ26a、26bと接している駆動ローラ241
124jのみとなるので整位ローラ26a、26bの回
転により、帳票類が斜め方向に送られて搬送路の一端に
設けられているガイドブロック(図示しない)に押付け
られて整位されながら搬送される。整位終了後は、ソレ
ノイド28.29a、29bの励磁が切られ、整位ロー
ラ26a、26bが帳票搬送面から退避するとともに、
ピンチローラ25d〜25hが下降して駆動ローラ24
d〜24hとにより帳票をグリップする。
次に、上記のような構成における払込票pbの処理動作
について説明する。
について説明する。
払込票を受入れる場合、ソレノイド22aを励磁してシ
ャッタ22を開き、取引媒体挿入口4を開放する。
ャッタ22を開き、取引媒体挿入口4を開放する。
そして、利用者によって取引媒体挿入口4に払込票が挿
入されると、その挿入が検知器23を暗にすることによ
り検知される。すると、挿入された払込票はドライブロ
ーラ24・・・とピンチローラ25・・・とで挟持され
て取引媒体処理ユニット86の内部に取込まれる。
入されると、その挿入が検知器23を暗にすることによ
り検知される。すると、挿入された払込票はドライブロ
ーラ24・・・とピンチローラ25・・・とで挟持され
て取引媒体処理ユニット86の内部に取込まれる。
これにより、取込まれた払込票は搬送路27を搬送され
ながら光学式読取装置42によって書式に応じた読取位
置より払込情報(払込にかかる情報など)が読取られ、
そして認識される。
ながら光学式読取装置42によって書式に応じた読取位
置より払込情報(払込にかかる情報など)が読取られ、
そして認識される。
読取位EAは払込票の後端側にある為、払込票の先端は
搬送路27からはみ出す。従って、ゲート59 a s
59 b s 59 cを全て実線の状態となってい
て搬送路272まで搬送され、上述した整位ローラ26
a、26bにより整位される。
搬送路27からはみ出す。従って、ゲート59 a s
59 b s 59 cを全て実線の状態となってい
て搬送路272まで搬送され、上述した整位ローラ26
a、26bにより整位される。
この後、前記光学式読取装置42により読取られて認識
された払込情報にもとづいて払込取引が行われる。そし
て上記払込取引が完了されると、光学式読取装置42に
よって読取られた払込票はドライブローラ24・・・と
ピンチローラ25・・・とで搬送され、払込票の印字す
べき所定の位置が印字機構52の位置となるように送ら
れる。ここで、前記印字機構52によって払込票への領
収済の印字が行われる。
された払込情報にもとづいて払込取引が行われる。そし
て上記払込取引が完了されると、光学式読取装置42に
よって読取られた払込票はドライブローラ24・・・と
ピンチローラ25・・・とで搬送され、払込票の印字す
べき所定の位置が印字機構52の位置となるように送ら
れる。ここで、前記印字機構52によって払込票への領
収済の印字が行われる。
そして、領収済の印字が終了した払込票は搬送路27上
を取引媒体挿入口4方向へ搬送されて、払込票の切断す
る位置Xがカッター装W160の位置となるように送ら
れる。
を取引媒体挿入口4方向へ搬送されて、払込票の切断す
る位置Xがカッター装W160の位置となるように送ら
れる。
カッター装置60を通過した払込票の後端は、シャッタ
22と一体化されたゲートの作用により分岐搬送路27
1に導かれる。
22と一体化されたゲートの作用により分岐搬送路27
1に導かれる。
ここで前記カッター装置60により発行元への通知書P
2+収納金融機関での控P3部分と領収証Pi+その他
P4部分の2片に切断される。
2+収納金融機関での控P3部分と領収証Pi+その他
P4部分の2片に切断される。
払込票の切断がなされると、切断された通知書P2およ
び控P3は、分岐搬送路271上を回収庫72方向へ搬
送されて、シャッタ22と一体化されたゲートを通過す
るまで送られる。
び控P3は、分岐搬送路271上を回収庫72方向へ搬
送されて、シャッタ22と一体化されたゲートを通過す
るまで送られる。
ここで前記クラッチ30により搬送路27のドライブロ
ーラ24・・・などを駆動する駆動用モータの駆動を遮
断され、この位置で保留される。
ーラ24・・・などを駆動する駆動用モータの駆動を遮
断され、この位置で保留される。
また、切断された領収書PIおよびその他P4はそのま
ま搬送路27上を取引媒体挿入口4方向に搬送され、ソ
レノイド22aを励磁して、シャッタ22を開くことに
より、取引媒体挿入口4より利用者に発行される。
ま搬送路27上を取引媒体挿入口4方向に搬送され、ソ
レノイド22aを励磁して、シャッタ22を開くことに
より、取引媒体挿入口4より利用者に発行される。
利用者による領収証PLおよびその他P4の取去りが検
知器23により検知されると、分岐搬送路271上に保
留されていた通知書P2および控P3はクラッチ30を
介して駆動用モータの駆動を接続することにより搬送さ
れて搬送路27上に送られる。
知器23により検知されると、分岐搬送路271上に保
留されていた通知書P2および控P3はクラッチ30を
介して駆動用モータの駆動を接続することにより搬送さ
れて搬送路27上に送られる。
そして、この搬送路27上を取引媒体挿入口4方向とは
逆の方向に搬送されてゲート59a。
逆の方向に搬送されてゲート59a。
59b、59cを介して集積部に集積される。
上記したように水平状態に設けられた搬送路27の始端
部近傍に分岐搬送路271を、終端部に退避搬送路27
2を立体的に設け、水平搬送路27からはみ出した先端
、後端をそれぞれ、退避搬送路272、分岐搬送路27
1に導くことにより、ガス料金の払込票pbのように挿
入方向に長く、そのままの状態では取扱不可能な払込票
を受入れての払込取引を行うことができるようにしてい
る。
部近傍に分岐搬送路271を、終端部に退避搬送路27
2を立体的に設け、水平搬送路27からはみ出した先端
、後端をそれぞれ、退避搬送路272、分岐搬送路27
1に導くことにより、ガス料金の払込票pbのように挿
入方向に長く、そのままの状態では取扱不可能な払込票
を受入れての払込取引を行うことができるようにしてい
る。
なお、上記実施例においては、ガス料金を例に説明した
が、これに限らず電話料金、電気料金、水道料金などの
他、地方税や自動車税などの払込にも適用可能である。
が、これに限らず電話料金、電気料金、水道料金などの
他、地方税や自動車税などの払込にも適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、処理される帳票類
が腰が弱い場合でも、帳票類の一端を搬送基準面に確実
に当接させ、その後の処理において整位不良が原因の不
良が生じないような帳票類処理装置が提供できる。
が腰が弱い場合でも、帳票類の一端を搬送基準面に確実
に当接させ、その後の処理において整位不良が原因の不
良が生じないような帳票類処理装置が提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので第1
図は自動取引装置100の外観図、第2図は自動取引装
置100のブロック図、第3図は払込票の一例を示す平
面図、第4図は帳票類処理装置を概略的に示す構成図で
ある。 24a〜24j・・・駆動ローラ 25a〜25h・・・ピンチローラ 26a、26b・・・整位ローラ 27a、27b・・・搬送路曲面部 42・・・光学式読取装置 52・・・印字機構 代理人 弁理士 則 近 憲 仏 間 山 下 −第1図 第2図
図は自動取引装置100の外観図、第2図は自動取引装
置100のブロック図、第3図は払込票の一例を示す平
面図、第4図は帳票類処理装置を概略的に示す構成図で
ある。 24a〜24j・・・駆動ローラ 25a〜25h・・・ピンチローラ 26a、26b・・・整位ローラ 27a、27b・・・搬送路曲面部 42・・・光学式読取装置 52・・・印字機構 代理人 弁理士 則 近 憲 仏 間 山 下 −第1図 第2図
Claims (1)
- (1)払込みにかかる情報が記録された記録媒体を受入
れる受入手段と、この受入れ手段で受入れた前記記録媒
体から前記情報を光学的に読取って認識する認識手段と
、この認識手段で認識した情報にもとづいて払込取引を
実行する取引手段と、前記読取手段に沿って設けられか
つ一端部において曲部を有する搬送手段と上記搬送手段
の曲部に設けられた整位手段とを具備したことを特徴と
する自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28856790A JP2997534B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28856790A JP2997534B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163688A true JPH04163688A (ja) | 1992-06-09 |
| JP2997534B2 JP2997534B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=17731929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28856790A Expired - Fee Related JP2997534B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018081381A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | グローリー株式会社 | 取引装置および取引装置による用紙の取り扱い方法 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP28856790A patent/JP2997534B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018081381A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | グローリー株式会社 | 取引装置および取引装置による用紙の取り扱い方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997534B2 (ja) | 2000-01-11 |
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