JPH04163766A - フロッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置 - Google Patents
フロッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置Info
- Publication number
- JPH04163766A JPH04163766A JP29035190A JP29035190A JPH04163766A JP H04163766 A JPH04163766 A JP H04163766A JP 29035190 A JP29035190 A JP 29035190A JP 29035190 A JP29035190 A JP 29035190A JP H04163766 A JPH04163766 A JP H04163766A
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- gap
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、フロッピィディスクドライブ装置に用いら
れるフロッピィディスクドライブ用モータのインデック
ス位置検出装置に関する。
れるフロッピィディスクドライブ用モータのインデック
ス位置検出装置に関する。
フロッピィディスクドライブ装置(FDD)には、第6
図の(A)及び(B)に示すように、フロッピィディス
クドライブ用モータ(以下単に「モータjという)のイ
ンデックス位置を検出するためのインデックス検出装置
として検出装置ユニット4が設置されている。モータ2
のロータ6はフランジ8を備えた円盤状であり、その周
面部にはフロッピィディスクのインデックス位置を示す
マグネット10が取り付けられている。このマグネット
10からの磁気を通してモータ2のインデックス位置を
検出するため、フレーム12には検出装置ユニット4に
はホール素子14を取り付けた基板工6がホール素子1
4をマグネッ)10に対向させて取り付けられている。 検出装置ユニット4は、モータ2の回転軸18の回転中
心と同心円状を成す調整孔20に固定ねじ22を通して
フレーム12に固定されている。 したがって、このインデックス位置検出装置では、検出
装置ユニット4の位置を固定ねじ22を緩めて移動させ
ることにより、検出装置ユニット4とともにホール素子
14をモータ2のロータ6の円周方向に移動させ、イン
デックス検出位置を最適な位置に設定することが行われ
る。
図の(A)及び(B)に示すように、フロッピィディス
クドライブ用モータ(以下単に「モータjという)のイ
ンデックス位置を検出するためのインデックス検出装置
として検出装置ユニット4が設置されている。モータ2
のロータ6はフランジ8を備えた円盤状であり、その周
面部にはフロッピィディスクのインデックス位置を示す
マグネット10が取り付けられている。このマグネット
10からの磁気を通してモータ2のインデックス位置を
検出するため、フレーム12には検出装置ユニット4に
はホール素子14を取り付けた基板工6がホール素子1
4をマグネッ)10に対向させて取り付けられている。 検出装置ユニット4は、モータ2の回転軸18の回転中
心と同心円状を成す調整孔20に固定ねじ22を通して
フレーム12に固定されている。 したがって、このインデックス位置検出装置では、検出
装置ユニット4の位置を固定ねじ22を緩めて移動させ
ることにより、検出装置ユニット4とともにホール素子
14をモータ2のロータ6の円周方向に移動させ、イン
デックス検出位置を最適な位置に設定することが行われ
る。
ところで、このようなインデックス位置検出装置では、
インデックス位置の調整とは無関係にロータ6例のマグ
ネット10と、ホール素子14との間隔が所定の寸法に
固定されているため、ホール素子工4の感度やマグネッ
ト10の磁束密度のばらつきによりモータ2のインデッ
クス位置の検出不良が発生するおそれがある。また、従
来のインデックス信号検出装置では、インデックス位置
の検出不良が生じた場合、マグネット10とホール素子
14とのギャップ24の調整ができないため、インデッ
クス信号検出装置を含むユニットが不良品とされるため
、不経済であった。 そこで、この発明は、ホール素子等の磁気検出素子と、
ロータに取り付けられたマグネットとの間のギャップ幅
を容易に調整をできるようにしたフロッピィディスクド
ライブ用モータのインデックス位置検出装置の提供を目
的とする。
インデックス位置の調整とは無関係にロータ6例のマグ
ネット10と、ホール素子14との間隔が所定の寸法に
固定されているため、ホール素子工4の感度やマグネッ
ト10の磁束密度のばらつきによりモータ2のインデッ
クス位置の検出不良が発生するおそれがある。また、従
来のインデックス信号検出装置では、インデックス位置
の検出不良が生じた場合、マグネット10とホール素子
14とのギャップ24の調整ができないため、インデッ
クス信号検出装置を含むユニットが不良品とされるため
、不経済であった。 そこで、この発明は、ホール素子等の磁気検出素子と、
ロータに取り付けられたマグネットとの間のギャップ幅
を容易に調整をできるようにしたフロッピィディスクド
ライブ用モータのインデックス位置検出装置の提供を目
的とする。
この発明のフロッピィディスクドライブ用モータのイン
デックス信号検出装置は、フロッピィディスクドライブ
用モータ(2)のロータ(6)にマグネット(10)が
取り付けられ、このマグネットからの磁気を通してイン
デックス位置を検出するフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置において、前記マグ
ネットからの磁気を検出すべき磁気検出素子(ホール素
子14)と、この磁気検出素子が設置された基板(16
)を支持する支持部材(検出装置ユニット4)と、この
支持部材と前記基板の背面側との間に形成された空間部
(34)に調整ねじ(40)を以て摺動自在に取り付け
られ、前記磁気検出素子と前記マグネットとの間のギャ
ップ(24)を調整するギャップ調整機構(32)とを
備えたものである。
デックス信号検出装置は、フロッピィディスクドライブ
用モータ(2)のロータ(6)にマグネット(10)が
取り付けられ、このマグネットからの磁気を通してイン
デックス位置を検出するフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置において、前記マグ
ネットからの磁気を検出すべき磁気検出素子(ホール素
子14)と、この磁気検出素子が設置された基板(16
)を支持する支持部材(検出装置ユニット4)と、この
支持部材と前記基板の背面側との間に形成された空間部
(34)に調整ねじ(40)を以て摺動自在に取り付け
られ、前記磁気検出素子と前記マグネットとの間のギャ
ップ(24)を調整するギャップ調整機構(32)とを
備えたものである。
モータのロータに取り付けられたマグネットと、基板を
通して支持部材に取り付けられた磁気検出素子との間に
設けられたギャップは、ギャップ調整機構の調整ねじを
加減することで、任意の幅に調整される。したがって、
マグネットの磁束密度や磁気検出素子の感度のばらつき
によるインデックス位置の検出不良が生じた場合でも、
ギャップ量の加減で最適状態に調整され、不良品が良品
に移行する。
通して支持部材に取り付けられた磁気検出素子との間に
設けられたギャップは、ギャップ調整機構の調整ねじを
加減することで、任意の幅に調整される。したがって、
マグネットの磁束密度や磁気検出素子の感度のばらつき
によるインデックス位置の検出不良が生じた場合でも、
ギャップ量の加減で最適状態に調整され、不良品が良品
に移行する。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。 第1図の(A)及び(B)は、この発明のフロッピィデ
ィスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置の
一実施例を示す。 フロッピィディスクドライブ装置のフレーム12には、
フロッピィディスクを回転させるためのモータ(フロッ
ピィディスクドライブ用モータ)2が設置され、このモ
ータ2のロータ6がフレーム12の背面部に設置されて
いる。ロータ6のフランジ8の周面には、モータ2のイ
ンデックス位置を表すマグネット10が設置されている
。 また、フレーム12には、マグネット10からの磁気を
通じてモータ2のインデックス位置を検出する検出装置
ユニット4が取り付けられている。 検出装置ユニット4の固定部26には、インデックス位
置を調整するための調整孔20が設けられ、固定ねじ2
2はこの調整孔20を通してフレーム12にねじ込まれ
ている。 検出装置ユニット4には、第2図の(A)及び(B)に
示すように、フレーム12に固定する固定部26とL字
状を成して立上るとともにC字状を成す支持部28が形
成されている。この支持部28には、対向する縁部に基
板支持溝30が形成され、この基板支持溝30間には磁
気検出素子としてのホール素子14とともに検出回路を
内蔵したホールICを実装した基板16が設置されてい
る。また基板16は弾性を備えており、検出装置ユニッ
ト4を通してホール素子14の磁気検出部をマグネッ)
10に対向するように配置されている。 そして、検出装置ユニット4の支持部28には、基板1
6とともにマグネット10とホール素子14との間のギ
ャップ24を基板16が持つ弾性を利用して調整するギ
ャップ調整機構32が設置されている。即ち、基板16
の背面部に空間部34を形成する凹部36が形成されて
おり、この凹部36の中央には支持凸部38が形成され
、この支持凸部38には調整ねじ40が取り付けられて
いる。この調整ねじ40の先端部と基板16との間には
、調整ねじ40の先端部側を摺動面42とした台形状を
成すギヤツブ調整楔44が設置されている。調整ねじ4
0の先端部はギヤツブ調整模44の摺動面42の傾斜角
度に対応した円錐面に形成されている。即ち、調整ねじ
40の先端部が支持凸部38より空間部34に突出して
ギヤツブ調整楔44の摺動面42に当たって、その突出
量によりギヤツブ調整楔44の位置を調整するようにな
っている。 以上のように構成したので、インデックス位置の検出不
良とされたフロッピィディスクドライブ装置には、第3
図の(A)に示すように、検出装置ユニット4にギヤツ
ブ調整楔44とともに調整ねじ40を取り付ける。そし
て、調整ねじ40をドライバによってねし込み、第3図
の(B)に示すように、ギヤツブ調整喫44を矢印aに
示す方向に移動させると、第3図の(C)に示すように
、その移動によって基板16がその弾性により撓み、ギ
ヤツブ調整模44の移動量に応じてホール素子14がマ
グネット10側にスライドする。この結果、ホール素子
14とマグネット10との間のギャップ24のギャップ
幅GAが狭いギャップ幅GBに調整され、ホール素子1
4にはインデックス位置を表す所定レベルの検出信号が
得られる。この結果、検出不良とされたフロッピィディ
スクドライブ装置は良品化される。 また、検査により、良品よされるフロッピィディスクド
ライブ装置には、ギヤツブ調整喫44及び調整ねじ40
は取り付ける必要はなく、その組立て及び調整作業は従
前通りである。したがって、このようなギャップ調整が
従来の組立て及び調整作業に加重されないので、その作
業能率を低下させることはなく、従来不良品とされたも
のを良品に変更することができ、歩留りを高めることが
できる。しかも、調整ねじ40の操作はドライバで行え
ばよく、特別な治工具を用いないので、作業が容易であ
る。 なお、ギヤツブ調整模44は、必要に応じて基板16の
背面部に接着剤等を以て一体に固定するようにしてもよ
い。 次に、第4図及び第5図は、この発明のフロッピィディ
スクドライブ用モータのインデックス位置検出装置の他
の実施例を示す。 前記実施例のギャップ調整機構32では、検出装置ユニ
ット4に支持凸部38を一体に形成したが、この支持凸
部38に代え、第4図の(A)及び(B)に示すように
、L字状を成す弾性を備えた押え板46の取付は孔48
に調整ねじ50を通して検出装置ユニット4の凹部内の
ねし孔52に取り付けたものであり、第5図に示すよう
に、調整ねじ50のねじ込み量に応じた復帰力をギャッ
プ調整&144に作用させるようにしたものである。 このようにすれば、前記実施例と同様にギヤツブ調整模
44を移動させることができ、ホール素子14とマグネ
ット10とのギャップ24を最適な幅に調整することが
できる。 なお、実施例では、磁気検出素子にホール素子を用いた
場合について説明したが、磁気検出素子にはホール素子
の他、磁気を検出するコイル等を用いてもよい。
説明する。 第1図の(A)及び(B)は、この発明のフロッピィデ
ィスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置の
一実施例を示す。 フロッピィディスクドライブ装置のフレーム12には、
フロッピィディスクを回転させるためのモータ(フロッ
ピィディスクドライブ用モータ)2が設置され、このモ
ータ2のロータ6がフレーム12の背面部に設置されて
いる。ロータ6のフランジ8の周面には、モータ2のイ
ンデックス位置を表すマグネット10が設置されている
。 また、フレーム12には、マグネット10からの磁気を
通じてモータ2のインデックス位置を検出する検出装置
ユニット4が取り付けられている。 検出装置ユニット4の固定部26には、インデックス位
置を調整するための調整孔20が設けられ、固定ねじ2
2はこの調整孔20を通してフレーム12にねじ込まれ
ている。 検出装置ユニット4には、第2図の(A)及び(B)に
示すように、フレーム12に固定する固定部26とL字
状を成して立上るとともにC字状を成す支持部28が形
成されている。この支持部28には、対向する縁部に基
板支持溝30が形成され、この基板支持溝30間には磁
気検出素子としてのホール素子14とともに検出回路を
内蔵したホールICを実装した基板16が設置されてい
る。また基板16は弾性を備えており、検出装置ユニッ
ト4を通してホール素子14の磁気検出部をマグネッ)
10に対向するように配置されている。 そして、検出装置ユニット4の支持部28には、基板1
6とともにマグネット10とホール素子14との間のギ
ャップ24を基板16が持つ弾性を利用して調整するギ
ャップ調整機構32が設置されている。即ち、基板16
の背面部に空間部34を形成する凹部36が形成されて
おり、この凹部36の中央には支持凸部38が形成され
、この支持凸部38には調整ねじ40が取り付けられて
いる。この調整ねじ40の先端部と基板16との間には
、調整ねじ40の先端部側を摺動面42とした台形状を
成すギヤツブ調整楔44が設置されている。調整ねじ4
0の先端部はギヤツブ調整模44の摺動面42の傾斜角
度に対応した円錐面に形成されている。即ち、調整ねじ
40の先端部が支持凸部38より空間部34に突出して
ギヤツブ調整楔44の摺動面42に当たって、その突出
量によりギヤツブ調整楔44の位置を調整するようにな
っている。 以上のように構成したので、インデックス位置の検出不
良とされたフロッピィディスクドライブ装置には、第3
図の(A)に示すように、検出装置ユニット4にギヤツ
ブ調整楔44とともに調整ねじ40を取り付ける。そし
て、調整ねじ40をドライバによってねし込み、第3図
の(B)に示すように、ギヤツブ調整喫44を矢印aに
示す方向に移動させると、第3図の(C)に示すように
、その移動によって基板16がその弾性により撓み、ギ
ヤツブ調整模44の移動量に応じてホール素子14がマ
グネット10側にスライドする。この結果、ホール素子
14とマグネット10との間のギャップ24のギャップ
幅GAが狭いギャップ幅GBに調整され、ホール素子1
4にはインデックス位置を表す所定レベルの検出信号が
得られる。この結果、検出不良とされたフロッピィディ
スクドライブ装置は良品化される。 また、検査により、良品よされるフロッピィディスクド
ライブ装置には、ギヤツブ調整喫44及び調整ねじ40
は取り付ける必要はなく、その組立て及び調整作業は従
前通りである。したがって、このようなギャップ調整が
従来の組立て及び調整作業に加重されないので、その作
業能率を低下させることはなく、従来不良品とされたも
のを良品に変更することができ、歩留りを高めることが
できる。しかも、調整ねじ40の操作はドライバで行え
ばよく、特別な治工具を用いないので、作業が容易であ
る。 なお、ギヤツブ調整模44は、必要に応じて基板16の
背面部に接着剤等を以て一体に固定するようにしてもよ
い。 次に、第4図及び第5図は、この発明のフロッピィディ
スクドライブ用モータのインデックス位置検出装置の他
の実施例を示す。 前記実施例のギャップ調整機構32では、検出装置ユニ
ット4に支持凸部38を一体に形成したが、この支持凸
部38に代え、第4図の(A)及び(B)に示すように
、L字状を成す弾性を備えた押え板46の取付は孔48
に調整ねじ50を通して検出装置ユニット4の凹部内の
ねし孔52に取り付けたものであり、第5図に示すよう
に、調整ねじ50のねじ込み量に応じた復帰力をギャッ
プ調整&144に作用させるようにしたものである。 このようにすれば、前記実施例と同様にギヤツブ調整模
44を移動させることができ、ホール素子14とマグネ
ット10とのギャップ24を最適な幅に調整することが
できる。 なお、実施例では、磁気検出素子にホール素子を用いた
場合について説明したが、磁気検出素子にはホール素子
の他、磁気を検出するコイル等を用いてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、次のような効
果が得られる。 (a) マグネットと磁気検出素子との間のギヤップ
調整ができ、検出感度を最適状態にできるので、磁気検
出素子等の部品の不良を減少させることができる。 (b) ギャップ調整は治工具等を要さず、極めて容
易に調整作業を行うことができる。 (C) 不良発生時のみにギャップ調整を行えばよい
ので、全体の生産能率を低下させることがなく、歩留り
の向上とともに製造コストの低減を図ることができる。
果が得られる。 (a) マグネットと磁気検出素子との間のギヤップ
調整ができ、検出感度を最適状態にできるので、磁気検
出素子等の部品の不良を減少させることができる。 (b) ギャップ調整は治工具等を要さず、極めて容
易に調整作業を行うことができる。 (C) 不良発生時のみにギャップ調整を行えばよい
ので、全体の生産能率を低下させることがなく、歩留り
の向上とともに製造コストの低減を図ることができる。
第1図はこの発明のフロッピィディスクドライブ用モー
タのインデックス位置検出装置の一実施例を示し、(A
)はその部分縦断面図、(B)はその部分背面図、 第2図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置を示し、(A)はそ
の斜視図、(B)はその分解斜視図、 第3図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置における磁気検出素
子とマグぶットとのギャップ調整を示す図、 第4図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置の他の実施例を示し
、(A)はその斜視図、(B)はその分解斜視図、 第5図は第4図の(A)に示したフロッピィディスクド
ライブ用モータのインデックス位置検出装置の断面図、 第6図は従来のフロッピィディスクドライブ用モータの
インデックス位置検出装置を示し、(A)はその部分縦
断面図、(B)はその部分背面図である。 2・・・フロッピィディスクドライブ用モータ4・・・
検出装置ユニット(支持部材)6・・・ロータ 10・・・マグネット 14・・・ホール素子(磁気検出素子)16・・・基板 24・・・ギャップ 32・・・ギャップ調整機構 34・・・空間部 40.50・・・調整ねじ 第5図 (A) 第2図 (A) 第 ・d\ 4図
タのインデックス位置検出装置の一実施例を示し、(A
)はその部分縦断面図、(B)はその部分背面図、 第2図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置を示し、(A)はそ
の斜視図、(B)はその分解斜視図、 第3図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置における磁気検出素
子とマグぶットとのギャップ調整を示す図、 第4図は第1図に示したフロッピィディスクドライブ用
モータのインデックス位置検出装置の他の実施例を示し
、(A)はその斜視図、(B)はその分解斜視図、 第5図は第4図の(A)に示したフロッピィディスクド
ライブ用モータのインデックス位置検出装置の断面図、 第6図は従来のフロッピィディスクドライブ用モータの
インデックス位置検出装置を示し、(A)はその部分縦
断面図、(B)はその部分背面図である。 2・・・フロッピィディスクドライブ用モータ4・・・
検出装置ユニット(支持部材)6・・・ロータ 10・・・マグネット 14・・・ホール素子(磁気検出素子)16・・・基板 24・・・ギャップ 32・・・ギャップ調整機構 34・・・空間部 40.50・・・調整ねじ 第5図 (A) 第2図 (A) 第 ・d\ 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フロッピィディスクドライブ用モータのロータにマ
グネットが取り付けられ、このマグネットからの磁気を
通してインデックス位置を検出するフロッピィディスク
ドライブ用モータのインデックス位置検出装置において
、 前記マグネットからの磁気を検出すべき磁気検出素子と
、 この磁気検出素子が設置された基板を支持する支持部材
と、 この支持部材と前記基板の背面側との間に形成された空
間部に調整ねじを以て摺動自在に取り付けられ、前記磁
気検出素子と前記マグネットとの間のギャップを調整す
るギャップ調整機構と、を備えたことを特徴とするフロ
ッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29035190A JPH04163766A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | フロッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29035190A JPH04163766A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | フロッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163766A true JPH04163766A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17754923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29035190A Pending JPH04163766A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | フロッピィディスクドライブ用モータのインデックス位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8390276B2 (en) | 2010-09-27 | 2013-03-05 | Bourns Incorporated | Target magnet assembly for a sensor used with a steering gear |
| US8448528B2 (en) | 2010-09-27 | 2013-05-28 | Bourns Incorporated | Three-piece torque sensor assembly |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP29035190A patent/JPH04163766A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8390276B2 (en) | 2010-09-27 | 2013-03-05 | Bourns Incorporated | Target magnet assembly for a sensor used with a steering gear |
| US8448528B2 (en) | 2010-09-27 | 2013-05-28 | Bourns Incorporated | Three-piece torque sensor assembly |
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