JPH04163872A - ケーブル接続構造 - Google Patents

ケーブル接続構造

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JPH04163872A
JPH04163872A JP29145490A JP29145490A JPH04163872A JP H04163872 A JPH04163872 A JP H04163872A JP 29145490 A JP29145490 A JP 29145490A JP 29145490 A JP29145490 A JP 29145490A JP H04163872 A JPH04163872 A JP H04163872A
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connector
cable
power supply
power
robot
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JP29145490A
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Satoshi Takegawa
竹川 聡嗣
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ケーブル接続構造を以下の項目に従って詳細に説
明する。
A、産業上の利用分野 B2発明の概要 C1従来技術[第7図コ B1発明が解決しようとする課1i![88図コE1課
題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第6図] F−1,第1の実施例[第1図] a、構成 り、接続、作用 F−2,第2の実施例[第2図乃至第4図コa、第2の
コネクタ b、コネクタカバー C1検出部 d、動作 e、検出手段の変形例 F−3,第3の実施例[第5図、第6図コG1発明の効
果 (A、産業上の利用分野) 本発明ケーブル接続構造は電力供給側装置と電力消費側
装置との間を接続するためのケーブル接続構造に関する
もので、詳しくは、ケーブルが電力消費側装置に接続さ
れていなければ、電力供給側装置による電力供給動作が
なされず、ケーブルの電力消費側装置側の端部における
感電事故を防止することができる新規なケーブル接続構
造を提供しようとするものである。
(B、発明の概要) 本発明ケーブル接続構造は、電力供給側装置から引き出
された電力供給用のケーブルと電力消費側装置との接続
をコネクタにより行ない、該コネクタの接続を確認する
スイッチ又はこれを検出するセンサを電力消費側装置に
設け、該スイッチ又はセンサと電力供給側装置の電源接
続手段とを伝送線にて接続すると共に、該伝送線を上記
コネクタを介して接続して、コネクタの接続を確認又は
検出した信号により上記電源接続手段を動作させて、電
力供給側装置による電力供給動作が為されるようにした
ので、電力消費側装置への電力の供給はケーブルが電力
消費側装置にコネクタにて接続され、かつ、スイッチ又
はセンサによる接続確認信号が伝送線を介して電力供給
側装置の電源接続手段に伝送されて、該電源接続手段が
作動状態にならなければ行なわれることはなく、従フて
、コネクタが電力消費側装置に接続されていない限り、
電力供給側装置から引き出されたケーブルには電圧がか
かっておらず、その電力消費側装置側の端部に誤って触
れても、感電することはなく、安全性を高めることがで
きる。
(C,従来技術)[第7図コ 第7図は従来のケーブル接続構造の一例を示すもので、
この従来例は電力供給側装置として数値制御装置が、ま
た、電力消費側装置としてロボットが通用されたケーブ
ル接続構造である。
図において、aは数値制御装置、bはロボット、Cは数
値制御装置aとロボットbとの間を電気的に接続するた
めのケーブルである。
数値制御装置aはロボットbを駆動させるための電力を
供給するもので、比較的高電圧を発生する。
ケーブルCは数値制御装置aに対しては第1のコネクタ
dを介して、また、ロボットbに対しては第2のコネク
タeを介してそれぞれ接続されている。
また、第1のコネクタdの数値制御装置a側のコネクタ
要素d1は雌型コネクタで、ケーブルC側コネクタ要素
d2は雄型コネクタとされ、第2のコネクタeのケーブ
ルC側のコネクタ要素e2は雄型コネクタで、ロボット
b側のコネクタ要素e1は雌型コネクタとされ、これら
コネクタd及びeは所謂ピンコネクタと称されるタイプ
のもので、雄型コネクタd2、e2と雌型コネクタdl
、elをそれぞれ結合した後、締付リングにより抜は止
めがされる。
しかして、第1のコネクタd及び第2のコネクタeが結
合されることにより数値制御装置aとロボットbとがケ
ーブルCにより電気的に接続され、これによりロボット
bへの電力の供給が可能とされる。
(D、発明が解決しようとする課題)[第8図] しかしながら、上記した従来のケーブル接続構造にあっ
ては、ケーブルCとロボットbとの接続が外れている状
態において/!5を事故が生じる慣れがあるという問題
があった。
即ち、通常、数値制御装置aとロボットbとをケーブル
Cにて接続する場合、数値制御装置aの電源を落とした
状態で行なわれるが、万が一数値制御装置aの電源を落
とすのを忘れて数値制御装置aにケーブルCをその第1
のコネクタdにて接続した場合、ケーブルCのケーブル
側コネクタ要素e2に電圧がかかっており、誤って、操
作者が上記ケーブル側コネクタ要素e2に触れると感電
してしまうという問題かあった。
(E、課題を解決するための手段) そこで、本発明ケーブル接続構造は、上記課題を解決す
るために、電力供給側装置から引き出された電力供給用
のケーブルと電力消費側装置との接続をコネクタにより
行ない、該コネクタの接続を確認するスイッチ又はこれ
を検出するセンサを電力消費側装置に設け、該スイッチ
又はセンサと電力供給側装置の電源接続手段とを伝送線
にて接続すると共に、該伝送線を上記コネクタを介して
接続して、コネクタの接続を確認又は検出した信号によ
り上記電源接続手段を動作させて、電力供給側装置によ
る電力供給動作が為されるようにしたものである。
従りて、本発明ケーブル接続構造によれば、電力消費側
装置への電力の供給はケーブルが電力消費側装置にコネ
クタにて接続され、かつ、スイッチ又はセンサによる接
続確証信号が伝送線を介して電力供給側装置の電源接続
手段に伝送されて、該電源接続手段が作動状態にならな
ければ行なわれることはなく、従って、コネクタが外れ
ている状態で、電力供給側装置から引き出されたケーブ
ルには電圧がかかっておらず、ケーブルの電力消費側装
置側の端部を誤って触れても、感電することはなく、安
全性を高めることがで診る。
(F、実施例)[第1図乃至第6図コ 以下に、本発明ケーブル接続構造の詳細を添付図面に示
した各実施例に従って説明する。
尚、図示した各実施例は本発明ケーブル接続構造を数値
制御装置とロボットとを接続するためのケーブルの接続
構造に通用したものである。
(F−1,第1の実施例)[第1図] (a、構成) 1は数値制御装置であり、ロボット2を駆動するための
電力を供給するものである。
ロボット2はこれを駆動するための駆動モータ3.3、
・・・(図面では−のみ示す。)を備えている。
4は上記数値制御装置1とロボット2とを接続するケー
ブルであり、該ケーブル4にはロボット2の駆動モータ
3.3、・・・を駆動するための複数の電力線5.5、
・・・(図面では2本のみ示ス。)と後述する接続確認
スイッチからの信号を伝送する2本の伝送線6.6を有
している。
ケーブル4は数値制御装置1に対しては第1のコネクタ
7を介して、また、ロボット2に対しては第2のコネク
タ8を介してそれぞれ接続されている。
第1のコネクタ7の数値制御装置側コネクタ要素7aは
雌型コネクタで、ケーブル4側のコネクタ要素7bは雄
型コネクタとされ、また、第2のコネクタ8のケーブル
側のコネクタ要素8aは雄型コネクタで、ロボット2側
のコネクタ要素8bは雌型コネクタとされている。
また、これらコネクタ7.8は所g胃ヒ゛ンコネクタで
あり、雌型コネクタ7b、8aにはピン端子9.9、・
・・、10.10、・・・が、また、雌型コネクタ7a
、8bにはビン受端子11.11、・・・、12.12
、・・・がそれぞれ設けられている。
そして、第1のコネクタ7の数値制御装置側コネクタ要
素7aは数値制御装置1の筐体に固着され、また、その
ケーブル側コネクタ要素7bは上記ケーブル4の一端に
取着されている。
$2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8bはロボ
ット2の基体に固着され、また、そのケーブル側コネク
タ要素8aは上記ケーブル4の他端に取着されている。
ここで、第1のコネクタ7のケーブル側コネクタ要素7
b又は第2のコネクタ8のケーブル側コネクタ要素8a
のピン端子9.9、・・・又は10.10、・・・のう
ち、電力線5.5、・・・が接続されたものを9a、9
a、  ・・・又は10a、10a、・・・とし、伝送
線6.6のうちe側伝送線6aが接続されたものを9b
又は10bとし、e側伝送線6bが接続されたものを9
0又は10cとする。
また、第1のコネクタ7の数値制御装置側コネクタ用7
a又は第2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8b
のビン受端子11.11、・・・又は12.12、・・
・のうち電力線5.5、・・・に対応して上記ピン端子
9a、9a、・・・又は10a、10a、  ・・・と
接続されるものを11a、lla、  ・・・又は12
a、12a、  ・・・とし、e側伝送j16aに対応
して上記ピン端子9b又は10bに接続されるものをf
ib又は12bとし、e側伝送線6bに対応して上記ピ
ン端子9C又は10cに接続されるものをIlc又は1
2cとする。
13は数値制御装置1内に配設され、ロボット2の駆動
モータ3.3、・・・匂駆動するための電力を供給する
電力併給部であり、該電力供給部13の入力端はリレー
14のリレー接点15を介して電源端子V。Cに接続さ
れ、また、電力供給部13の出力側は上記第1のコネク
タ7の数値制御装置側コネクタ要素7aの上記ビン受端
子11a、Ila、・・・にそれぞれ接続されている。
リレー14の固定接点15aは電源端子VCCに、可動
接点15bは上記電力供給部13の入力側に接続されて
いる。
また、リレー14のコイル16の一端はバッテリー17
のe側端子に接続され、他端は上記第1のコネクタ7の
数値制御装置側コネクタ要素7aの上記ビン受端子11
bに接続され、また、バッテリー17のe側端子は数値
制御装置側コネクタ要素7aのビン受端子11Cに接続
されている。
しかして、リレーコイル16に通電されると可動接点1
5bが固定接点15aと短絡されて、電源端子VCCと
電力供給部13とが接続される。
18はロボット2の基体に配設された接続確認用スイッ
チ(SW)であり、0N−OFFを切り換える所謂トグ
ルスイッチである。
接続確証用5W18はその2つの接点19a、19bが
上記第2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8bの
ビン受端子12b、12cに各別に接続されている。
また、ロボット2内に配設された駆動モータ3.3、・
・・はそれぞれの接続端子が第2のコネクタ8のロボッ
ト側コネクタ要素8bのビン受端子12a、12a、 
 ・・・に各別に接続されている。
(b、接続、作用) しかして、第1のコネクタ7及び′s2のコネクタ8を
それぞれ接続すると、数値制御装置1の電力供給部13
とロボット2の駆動モータ3.3、・・・とがケーブル
4の電力線5.5、・・・を介して各別に接続され、ま
た、数値制御装置1のリレー14のリレーコイル16及
びバッテリー17とロボット2の接続確認用5W18と
がケーブル4の伝送線6a、6bを介して接続される。
そして、ロボット2の接続確認用5W18を操作者が人
為的にON状態にすることにより、リレー14のリレー
コイル16に通電されてリレー14の2つの接点15a
と15bとが短絡され、電源端子VCCと電力供給部1
3とが接続され、これにより電力供給部13からの電力
がケーブル4の電力線5.5、・・・を通してロボット
2の各駆動モータ3.3、・・・に供給されることとな
る。
また、第1のコネクタ7又は第2のコネクタ8の何れか
が一方でも外れている場合にはリレー14のリレーコイ
ル16には通電されることがないため、リレー14は励
磁されることはなく、従って、電力供給部13は電源端
子VCCと切り離されてケーブル4の電力線5.5、・
・・に電圧がかかることはない。
(F−2,第2の実施例)[第2図乃至!4図] 第2図乃至第4図は本発明ケーブル接続構造の第2の実
施例を示すものである。
この第2の実施例は前記第1の実施例において示したロ
ボット2側の接続確認用5W18をセンサに変更した点
て第1の実施例と相違しており、他の多くの点で共通し
ているので、この第2の実施例の説明については上記第
1の実施例と相違する点について主として行ない、他の
部分については第1の実施例において同一ないしは同様
の部分に付した符号と同じ符号を付することによって説
明は省略する。
(a、第2のコネクタ) 第2のコネクタ8のケーブル側コネクタ要素8aは円筒
状の本体部20aと該本体部20aの略全体に外嵌され
本体部20aに対して軸回り方向に回転自在に、かつ、
反ケーブル4側への抜は止めが為された締付リング20
bとを備え、本体部20aの内側には上記ピン端子10
.10、・・・が配列され、また、締付リング20bの
内周面にはケーブル4側の端部を除いた部分に螺清か形
成されている。
第2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8bは一体
に形成された円筒状の本体部21aと正方形状の座部2
1bとを備え、本体部21aの内側には上記ピン受端子
12.12、・・・が配列され、また、本体部21aの
外周面には螺溝が形成されており、このようなロボット
側コネクタ要素8bは上記座部21bがロボット2にそ
の基体2aの側面にネジ止めされることにより取着され
ている。
そして、ケーブル側コネクタ要素8aとロボット側コネ
クタ要素8bとを接続した状態で、締付リング20bを
ロボット側コネクタ要素8bの本体部21aに螺合する
ことによりケーブル側コネクタ要素8aとロボット側コ
ネクタ要素8bとの抜は止めが為される。
(b、コネクタカバー) 22はケーブル側コネクタ要素8aとロボット側コネク
タ要素8bとを接続し、かつ、締付リング20bをロボ
ット側コネクタ要素8bに螺合した状態においてケーブ
ル側コネクタ要素8aをロボット側コネクタ要素8bか
ら容易に外せないようにするためのコネクタカバーであ
る。
コネクタカバー22は第2のコネクタ8のケーブル4が
導出された側の端部を覆う正面覆板22aと該正面覆板
22aの左右両側縁から後方に向けて突設された側面覆
板22b、22bと該側面覆板22b、22bの後端縁
から外方に向けて突設された取付板22c、22cとか
ら成り、このようなコネクタカバー22は一枚の板金材
料を折り曲げ加工して形成されている。
また、正面覆板22aにはケーブル4の外径より稍大き
い幅の0字状をした切欠23が下側縁に開口するように
形成され、また、取付板22c122cにはそれぞれ上
下に適宜離間した位置にネジ挿通孔24.24、・・・
が形成されている。
更に、側面覆板22b、22bはその長さが第2のコネ
クタ8の長さ、即ち、ロボット2の基体2aに取り付け
られた状態において基体2aの表面からケーブル側コネ
クタ要素8aの前端までの長さと略凹しか又は稍長く形
成されている。
そして、このようなコネクタカバー22のロボット基体
2aへの取着は、先ず、第2のコネクタ8が接続され、
かつ、締付リング20bをロボット側コネクタ要素8b
の本体部21aに螺合した状態において、第2のコネク
タ8の全体を正面覆板22a及び側面覆板22b、22
bで覆い、かつ、ケーブル4をU字状切欠23から正面
側へ導出するように位置させる。次に取付板22c、2
2cのネジ挿通孔24.24、・・・に前側からネジ2
5.25、・・・を挿入し、ロボット基体2aに形成さ
れたネジ孔26.26、・・・にそれぞれ螺合すること
によりコネクタカバー22のロボット基抹2aへの取着
が完了する。
また、このとき、第2のコネクタ8の前端は正面覆板2
2aのU字状切欠23の縁部と当接又は近接するため、
この状態において、第2のコネクタ8のケーブル側コネ
クタ要素8aをロボット側コネクタ要素8bから外すこ
とはできない。
(c、検出部) 上記コネクタカバー22をロボット基体2aに取着する
ネジ25.25、・・・のうちの−25a(以下、「検
出用ネジ」と言う。)は他のネジ25.25.25より
も長く、ロボット基体2aに形成されたネジ孔26.2
6、・・・のうちの−26aに螺合されたときにその先
端がロボット基体2aの内側に突出するようになってい
る。
27は検出用ネジ25aの捩じ込みを検出する検出手段
であり、該検出手段27は互いに板面が平行で、かつ、
適宜な間隔で離間して位置された細長状の2枚の銅板2
8.29と該銅板28.29の上記間隔を維持するため
に両銅板28.29の一方の端部間に介挿された絶縁部
材30とから成る。
このような検圧手段27がロボット基体2a(D内側で
あって、第2のコネクタ8の後方近傍に配置されており
、上記検出用ネジ25aが螺合されるネジ孔26aの中
心軸の延長上に検出手段27の銅板28.29の反絶縁
部材30側の端部が上記ネジ孔26aの中心軸方向から
見て重なるように位置されている。
また、銅板28はロボット側コネクタ要素8bのビン受
端子12bに、また、銅板29はロボット側コネクタ要
素8bのピン受端子12cにそれぞれ接続されている。
(d、動作) しかして、第2のコネクタ8を接続した後、コネクタカ
バー22を第2のコネクタ8を覆うように位置させ、ネ
ジ25.25、・・・にてコネクタカバー22をロボッ
ト基体2aに取り付ける。
このとき、ネジ25.25、・・・のうち検出用ネジ2
5aを捩じ込んで行くと、その先端が先ず、検出手段2
7の一方の銅板28の先端部に接触してこれを他方の銅
板29側に押圧する。先端部が押圧された銅板28は撓
んで他方の銅板29の先端部に接触し、銅板28と29
との電気的導通が図られる。
そして、この銅板28と29との接触によって伝送線6
aと6bとが短絡されることとなり、当該検出手段27
が前記第1の実施例における接続確認用5W18と同じ
機能を奏することとなる。
従って、第2のコネクタ8が接続されて、コネクタカバ
ー22がロボット基体2aにネジ25.25、・・・に
より取り付けられ、かつ、検出用ネジ25aが所定位置
まで捩じ込まれなければ、ケーブル4の電力線5.5、
・・・に電圧がかかることはない。
尚、上記した検出手段27に替えて既存のマイクロスイ
ッチを利用することもできる。
(e、検出手段の変形例) 上記第2の実施例において検出手段27は検出用ネジ2
5aを捩じ込むことにより一方の銅板28を押圧して他
方の銅板29に接触させるようにしたものを示したが、
これに限らず、例えば、フォトインタラプタにより検出
用ネジ25aの捩じ込みを検出しても良い。
31はフォトインタラプタであり、コ字状のホルダ32
の2つの腕片に互いに対向するようにLED33とフォ
トトランジスタ34とが配置されている。
このようなフォトインタラプタ31は上記検出用ネジ2
5aが士戻し込まれてロボット基体2aの内側に突出し
たときにその先端部がフォトインタラプタ31のLED
33とフォトトランジスタ34との間に位置されるよう
にロボット基体2a内に配置されている。
また、フォトインタラプタ31は図示しない信号処理回
路に接続されており、LED33とフォトトランジスタ
34との間に光を遮る物体が侵入するとこれを検出し、
信号処理回路にあるスイッチをONにするようになって
いる。そして、信号処理回路の上記スイッチはその2つ
の接点が第2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8
bのビン受端子12b、12cに各別に接続されている
しかして、検出用ネジ25aを捩じ込んでそれが捩じ込
み完了位置に到達するとフォトインタラプタ31のLE
D33とフォトトランジスタ34との間に検出用ネジ2
5aの先端部が位置され、これによりLED33の光を
遮るため、信号処理回路のスイッチがON状態となり、
伝送線6a、6b間を短絡させることとなる。
従って、このようなフォトインタラプタ31を用いた第
2の実施例の変形例にあっても、第2のコネクタ8が接
続され、コネクタカバー22がロボット基体2aにネジ
25.25、・・・により取り付けられ、かつ、検出用
ネジ25aが所定位置まで捩じ込まれなければ、ケーブ
ル4の電力線5.5、・・・に電圧がかかることはない
(F−3,第3の実施例)[第5図、第6図コ第5図及
び第6図は本発明ケーブル接続構造の第3の実施例を示
すものである。
この第3の実施例は前記第2の実施例において示した検
出手段を別の検出手段に変更した点で第2の実施例と相
違しており、他の多くの点で共通しているので、この第
3の実施例の説明については上記第1の実施例及び第2
の実施例と相違する点について主として行ない、他の部
分については第1の実施例及び第2の実施例において同
一ないしは同様の部分に付した符号と同し符号を付する
ことによって説明は省略する。
35はフォトトランジスタであり、ロボット基体2aの
上記コネクタカバー22の一方の取付板22cが取り付
けられる位置の内面側に配置されており、その検出面3
5aは上記取付板22cが取り付けられる部位に形成さ
れた窓36を通して外部に臨まされている。
従って、フォトトランジスタ35の検出面35aはコネ
クタカバー22か所定位置に取り付けられるとその取付
板22cにより覆われて外光を受光できないようになっ
ている。
37はフォトトランジスタ35を含む信号処理回路であ
る。
フォトトランジスタ35のコレクタはスイッチングトラ
ンジスタ38のベースに接続され、かつ、抵抗39を介
してコレクタ電源40の■側端子に接続されており、ま
た、フォトトランジスタ35のエミッタは接地されてい
る。
また、上記スイッチングトランジスタ38のコレクタは
ロボット側コネクタ要素8bのビン受端子12bに接続
され、また、そのエミッタは接地されている。
更に、第2のコネクタ8のロボット側コネクタ要素8b
のビン受端子12cは上記信号処理回路37の接地ライ
ンに接続されている。
41はスイッチングトランジスタ38のコレクタとエミ
ッタとの間に介挿されたダイオードであり、該ダイオー
ド41のカソードがスイッチングトランジスタ38のコ
レクタに接続され、また、そのアノードがエミッタに接
続されており、ケーブル4が長くなったときに発生する
リンギングや電力線5.5、・・・から伝送線6.6に
乗るノイズによってスイッチングトランジスタ38が破
壊されるのを防止している。
しかして、コネクタカバー22かロボット基体2aに取
り付けられていない状態では、ロボット基体2aの窓3
6から外光がはいってフォトトランジスタ35の検出面
35aがこれを受光する。
外光を受光したフォトトランジスタ35にはコレクタ電
流が流れ、スイッチングトランジスタ38をOFF状態
にして、スイッチングトランジスタ38のコレクタとエ
ミッタとにそれぞれ接続されたビン受端子12bと12
cとの間は非接続の状態で伝送線6.6は短絡されず、
従って、ケーブル4の電力線5.5、・・・に電圧がか
かることはない。
また、第2のコネクタ8を接続し、かつ、コネクタカバ
ー22を所定の位置に取り付けると、上記窓36からの
外光か遮蔽され、フォトトランジスタ35は外光を受光
しなくなる。受光がなくな)たフォトトランジスタ35
はそのコレクタ電流が遮断され、スイッチングトランジ
スタ38のベース電位を高めることになり、これにより
スイッチングトランジスタ38のコレクタ電流が流れる
ようになり、スイッチングトランジスタ38をON状態
にする。スイッチングトランジスタ38がON状態とな
ると、そのコレクタとエミッタとにそれぞれ接続された
ビン受端子12bと12cとの間を短緒することとなり
、伝送線6.6はロボット側端部において短絡され、数
値制御装置1内のリレー14をON状態とし、電力供給
部13からロボット2への電力の供給が為されるように
なる。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明ケー
ブル接続構造は、電力消費側装置と電力供給側装置との
ケーブルによるケーブル接続構造において、電力供給側
装置から引き出された電力供給用ケーブルを電力消費側
装置にコネクタを介して接続し、該コネクタの接続を確
認するスイッチ又はこれを検出するセンサを電力消費側
装置に設け、該スイッチ又はセンサを電力供給側装置側
に設けた電源接続手段と伝送線にて接続すると共に、該
伝送線を上記コネクタを介して接続して、コネクタの接
続を確認又は検出した信号により上記電源接続手段を動
作させて、電力供給側装置から電力消費側装置へ電力が
供給されるようにしたことを特徴とする。
従って、本発明ケーブル接続構造によれば、電力消費側
装置への電力の供給はケーブルか電力消費側装置にコネ
クタにて接続され、かつ、スイッチ又はセンサによる接
続確認信号が伝送線を介して電力供給側装置の電源接続
手段に伝送されて、該電源接続手段が作動状態にならな
ければ行なわれることはなく、従って、コネクタが外れ
ている状態で、電力供給側装置から引き出されたケーブ
ルには電圧がかかっておらず、ケーブルの電力消費側装
置側の端部を誤って触れても、感電することはなく、安
全性を高めることができる。
尚、前記各実施例では、本発明ケーブル接続構造を数値
制御装置とロボットとのケーブルによるケーブルの接続
構造に通用したものを示したが、本発明の適用範囲はこ
のようなものにのみ限定されるものではなく、例えば、
電力供給部を備えたコントロール部と電力を消費する産
業機器等を接続するケーブルの接続構造など、電力供給
側装置と電力消費側装置とを接続するケーブルの接続構
造として広く適用することができる。
また、上記実施例において示した具体的な形状や構造は
、本発明の実施に当っての具体化のほんの一例を示した
ものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限
定的に解釈、されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ケーブル接続構造の第1の実施例を示す
概略説明図、第2乃至第4図は本発明ケーブル接続構造
の第2の実施例を示すもので、第2図は要部を分解して
示す分解斜視図、第3図は要部を拡大して示す斜視図、
第4図はセンサの変形例を示す拡大斜視図、第5図及び
第6図は本発明ケーブル接続構造の第3の実施例を示す
もので、第5図は要部を分解して示す分解斜視図、第6
図は概略を説明するための概略説明図、第7図及び第8
図は従来のケーブル接続構造の一例を示すもので、第7
図は概略説明図、第8図は従来のケーブル接続構造の問
題点を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・電力供給側装置、 2・・・電力消費側装置、 4・・・ケーブル、 5・・・電力供給用ケーブル、 6a、6b・・・伝送線、 8・・・コネクタ、 14・・・電源接続手段、 18・・・スイッチ、  27・・・センサ、31・・
・センサ、  35・・・センサ27  セレサ 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力消費側装置と電力供給側装置とのケーブルによるケ
    ーブル接続構造において、電力供給側装置から引き出さ
    れた電力供給用ケーブルを電力消費側装置にコネクタを
    介して接続し、該コネクタの接続を確認するスイッチ又
    はこれを検出するセンサを電力消費側装置に設け、該ス
    イッチ又はセンサを電力供給側装置側に設けた電源接続
    手段と伝送線にて接続すると共に、該伝送線を上記コネ
    クタを介して接続して、コネクタの接続を確認又は検出
    した信号により上記電源接続手段を動作させて、電力供
    給側装置から電力消費側装置へ電力が供給されるように
    したことを特徴とするケーブル接続構造
JP29145490A 1990-10-29 1990-10-29 ケーブル接続構造 Pending JPH04163872A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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