JPH0416396Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416396Y2 JPH0416396Y2 JP17588385U JP17588385U JPH0416396Y2 JP H0416396 Y2 JPH0416396 Y2 JP H0416396Y2 JP 17588385 U JP17588385 U JP 17588385U JP 17588385 U JP17588385 U JP 17588385U JP H0416396 Y2 JPH0416396 Y2 JP H0416396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- detection piece
- clip
- tuner
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はテレビジヨン受像機の同調検査のため
局部発振周波数を測定する装置に関するものであ
る。
局部発振周波数を測定する装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
テレビジヨン受像機の製造の最終工程に於て、
各チヤンネル毎にチユーナを微調整し、局部発振
周波数を同調させるため、各種の測定装置が使用
されている。
各チヤンネル毎にチユーナを微調整し、局部発振
周波数を同調させるため、各種の測定装置が使用
されている。
第3図に示す装置はプリント配線基板4に取付
けられたチユーナ本体5に対し、同軸シールド線
23中の絶縁電線32先端をコイル状に巻いて検
出片3を形成し、これをチユーナ本体5の側壁に
開設された貫通孔52から内部へ挿入しチユーナ
本体中のテストピン51へ嵌めて中間周波信号を
検出するものである。
けられたチユーナ本体5に対し、同軸シールド線
23中の絶縁電線32先端をコイル状に巻いて検
出片3を形成し、これをチユーナ本体5の側壁に
開設された貫通孔52から内部へ挿入しチユーナ
本体中のテストピン51へ嵌めて中間周波信号を
検出するものである。
この実施例に於いては作業者が検出片3の絶縁
電線32を手に持つて貫通孔52から内部へ挿入
するものであるから、手加減が狂うと検出片3は
テストピン51から外れて他の電気素子に当た
り、チユーナ本体の内部素子を損傷させることが
あり、慎重な作業が必要とされた。又、電線32
はシールドから露出しているから、外部の雑音電
波を拾つて測定が妨害された。
電線32を手に持つて貫通孔52から内部へ挿入
するものであるから、手加減が狂うと検出片3は
テストピン51から外れて他の電気素子に当た
り、チユーナ本体の内部素子を損傷させることが
あり、慎重な作業が必要とされた。又、電線32
はシールドから露出しているから、外部の雑音電
波を拾つて測定が妨害された。
出願人は以前に第4図に示す実施例を提案した
ことがある(実願昭59−160501)。これはテスト
棒33を昇降台35へ垂直に立て、チユーナ本体
5を搭載したプリント配線基板4を昇降台35の
真上に止めて昇降台35を上昇させ、プリント配
線基板4及びチユーナ本体5の底面に貫通して開
設した孔52へテスト棒33を侵入させることに
よつて、チユーナ本体5中のコイル53から中間
周波信号を検出するものである。
ことがある(実願昭59−160501)。これはテスト
棒33を昇降台35へ垂直に立て、チユーナ本体
5を搭載したプリント配線基板4を昇降台35の
真上に止めて昇降台35を上昇させ、プリント配
線基板4及びチユーナ本体5の底面に貫通して開
設した孔52へテスト棒33を侵入させることに
よつて、チユーナ本体5中のコイル53から中間
周波信号を検出するものである。
この装置は同調検査のためテスト棒の挿入が自
動化出来る点で優れているが、プリント配線基板
4上の貫通孔52をテスト棒の方向に一致して止
める位置合わせが困難であり、又チユーナ本体の
小型化のため内部には電気素子が充満してテスト
棒を挿入する空間を作り難いこと、そして検査は
プリント配線基板にチユーナ本体を取付けた中間
ユニツトの段階に限定され、テレビ受像機を完成
した状態では測定が出来ない問題があつた。
動化出来る点で優れているが、プリント配線基板
4上の貫通孔52をテスト棒の方向に一致して止
める位置合わせが困難であり、又チユーナ本体の
小型化のため内部には電気素子が充満してテスト
棒を挿入する空間を作り難いこと、そして検査は
プリント配線基板にチユーナ本体を取付けた中間
ユニツトの段階に限定され、テレビ受像機を完成
した状態では測定が出来ない問題があつた。
(解決しようとする問題点)
本考案はテレビジヨン受像機の完成又は中間ユ
ニツト状態の何れの段階でも実施出来、しかも検
出片はチユーナ本体中へ正確に且つ手軽に挿入出
来る測定装置を提供することを目的とする。
ニツト状態の何れの段階でも実施出来、しかも検
出片はチユーナ本体中へ正確に且つ手軽に挿入出
来る測定装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は開閉可能な一対の挟持片11,12を
有すクリツプ1の一方の挟持片12へ取付盤2を
連設し、該取付盤2へ検出片3の基端を固定し取
付盤2と他方の挟持片11とによつてチユーナ本
体を挟み、検出片3をチユーナ本体中へ挿入する
ようにしたものである。
有すクリツプ1の一方の挟持片12へ取付盤2を
連設し、該取付盤2へ検出片3の基端を固定し取
付盤2と他方の挟持片11とによつてチユーナ本
体を挟み、検出片3をチユーナ本体中へ挿入する
ようにしたものである。
(作用効果)
挟持片11と取付盤2とによつてチユーナ本体
を挟むと、取付盤から突出する検出片3はチユー
ナ本体の側壁に開設した貫通孔52から内部へ侵
入して検出ピン51に被さり、局部発振周波数を
測定出来る。又測定中はクリツプ1の弾力によつ
てチユーナ本体5の挟みつけが持続され、作業者
が検出片3を手で支える必要はなくなつた。
を挟むと、取付盤から突出する検出片3はチユー
ナ本体の側壁に開設した貫通孔52から内部へ侵
入して検出ピン51に被さり、局部発振周波数を
測定出来る。又測定中はクリツプ1の弾力によつ
てチユーナ本体5の挟みつけが持続され、作業者
が検出片3を手で支える必要はなくなつた。
(実施例)
クリツプ1は導電材料によつて形成された一対
の挟持片11,12を枢軸13によつて回動可能
に枢支したものであつて、挟持片間に挿入したバ
ネ14により挟持片は閉じ方向へ付勢されてい
る。
の挟持片11,12を枢軸13によつて回動可能
に枢支したものであつて、挟持片間に挿入したバ
ネ14により挟持片は閉じ方向へ付勢されてい
る。
一方の挟持片11の先端には、チユーナ本体5
の側面を押える当て片15が形成され、他方の挟
持片12の先端は連結板24を介して取付盤2が
固定されている。取付盤2は導電材料によつて形
成された中空ケース21であつて、相手挟持片1
1の当て片15に対向する側面はチユーナ本体5
の側壁に対応する当て面25に形成し、該当て面
25の下部に検出片3を突設している。
の側面を押える当て片15が形成され、他方の挟
持片12の先端は連結板24を介して取付盤2が
固定されている。取付盤2は導電材料によつて形
成された中空ケース21であつて、相手挟持片1
1の当て片15に対向する側面はチユーナ本体5
の側壁に対応する当て面25に形成し、該当て面
25の下部に検出片3を突設している。
検出片3は絶縁材料によつて形成したチユーブ
31上へ、被覆された絶縁電線32を巻いて接着
したピツクアツプコイルであつて、絶縁電線の先
端は自由端とし、基端は導線34に接続したもの
である。
31上へ、被覆された絶縁電線32を巻いて接着
したピツクアツプコイルであつて、絶縁電線の先
端は自由端とし、基端は導線34に接続したもの
である。
ケース21上面の連結板24にはコネクター2
2を取付け、同軸シールド線23を連結し、該シ
ールド線の導線34を検出片3の絶縁電線32へ
接続し、シールド線23のシールドはクリツプ1
及びケース21に接続してアースしている。
2を取付け、同軸シールド線23を連結し、該シ
ールド線の導線34を検出片3の絶縁電線32へ
接続し、シールド線23のシールドはクリツプ1
及びケース21に接続してアースしている。
然して、クリツプ1の挟持片11,12の先端
を開き、第2図に示すとおり連結板24をチユー
ナ本体5の上面に載せてクリツプを閉じると、当
て面25と当て片15との間にチユーナ本体を挟
み、同時に検出片3のコイルはチユーナ本体5側
面に開設した貫通孔52からチユーナ本体内部へ
挿入され、貫通孔52の軸上に取付けられた検出
ピン51に被さつて発振周波数の検出が行なわれ
る。
を開き、第2図に示すとおり連結板24をチユー
ナ本体5の上面に載せてクリツプを閉じると、当
て面25と当て片15との間にチユーナ本体を挟
み、同時に検出片3のコイルはチユーナ本体5側
面に開設した貫通孔52からチユーナ本体内部へ
挿入され、貫通孔52の軸上に取付けられた検出
ピン51に被さつて発振周波数の検出が行なわれ
る。
チユーナ本体5をクリツプ1によつて挟むだけ
でチユーナ本体5は同軸シールド線53のシール
ドにアースされ、然も導線34はシールドケース
21に覆われて外部雑音電波の影響を受けず局部
発振周波数の正確な測定が行なわれる。
でチユーナ本体5は同軸シールド線53のシール
ドにアースされ、然も導線34はシールドケース
21に覆われて外部雑音電波の影響を受けず局部
発振周波数の正確な測定が行なわれる。
本考案の実施に際しては、クリツプは挟持片1
1及び12を手操作によつて開閉してもよく、或
はエアーシリンダー、リンク機構等の自動装置に
よつてチユーナ本体5を自動的に取付盤2と挟持
片11との間に挟むことも可能である。
1及び12を手操作によつて開閉してもよく、或
はエアーシリンダー、リンク機構等の自動装置に
よつてチユーナ本体5を自動的に取付盤2と挟持
片11との間に挟むことも可能である。
バネ14に替えて連結板24或は挟持片11先
端の板の弾力によつてバネ作用を発揮させること
も出来る。
端の板の弾力によつてバネ作用を発揮させること
も出来る。
本考案は実用新案登録請求の範囲に記載の構成
をその侭にして、具体的には各種の実施変更が可
能であることは勿論である。
をその侭にして、具体的には各種の実施変更が可
能であることは勿論である。
第1図は本考案装置の斜面図、第2図は同上の
使用状態を示す正面図、第3図は従来装置の正面
図、第4図は出願人の提案に係る他の実施例の正
面図である。 1……クリツプ、11,12……挟持片、2…
…取付盤、21……ケース、23……同軸シール
ド線、3……検出片、33……コイル、5……チ
ユーナ本体。
使用状態を示す正面図、第3図は従来装置の正面
図、第4図は出願人の提案に係る他の実施例の正
面図である。 1……クリツプ、11,12……挟持片、2…
…取付盤、21……ケース、23……同軸シール
ド線、3……検出片、33……コイル、5……チ
ユーナ本体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開閉可能な一対の挟持片11,12を有すク
リツプ1と、挟持片の一方12に連設され他方
の挟持片11先端と対向する取付盤2と、該取
付盤2に基端を固定し先端を他方挟持片11に
向けて突出した検出片3とから構成した局部発
振周波数の測定装置。 取付盤は導電体によつて形成したシールドケ
ース21である実用新案登録請求の範囲第1項
の装置。 検出片は絶縁材料によつて形成されたチユー
ブ31上へ絶縁電線32を巻いて接着したコイ
ル33である実用新案登録請求の範囲第1項又
は第2項の装置。 クリツプ及び取付盤は導電材料によつて形成
され、夫々検出片3に接続せる同軸シールド線
23のシールドに接続してアースされている実
用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項の何れ
かに規定する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588385U JPH0416396Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588385U JPH0416396Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285074U JPS6285074U (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0416396Y2 true JPH0416396Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=31115618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17588385U Expired JPH0416396Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416396Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17588385U patent/JPH0416396Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285074U (ja) | 1987-05-30 |
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