JPH04164191A - 天井扇風機の回転方向切換装置 - Google Patents
天井扇風機の回転方向切換装置Info
- Publication number
- JPH04164191A JPH04164191A JP28874090A JP28874090A JPH04164191A JP H04164191 A JPH04164191 A JP H04164191A JP 28874090 A JP28874090 A JP 28874090A JP 28874090 A JP28874090 A JP 28874090A JP H04164191 A JPH04164191 A JP H04164191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- electric motor
- ceiling fan
- control unit
- revolution
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は天井扇風機の回転方向切換装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、天井扇風機は夏期には涼風を天井から吹き下ろす
とともに、冬期には逆回転して、天井付近の暖気を部屋
の周囲から下方向に案内するというサーキュレーション
機能による省エネ効果が認められ、一般家庭に普及しつ
つある。
とともに、冬期には逆回転して、天井付近の暖気を部屋
の周囲から下方向に案内するというサーキュレーション
機能による省エネ効果が認められ、一般家庭に普及しつ
つある。
従来のこの種の天井扇風機の回転方向切換装置は第3図
および第4図に示すような構成であった。すなわち天井
扇風機本体1の電動機9の巻線は主コイル9aと補助コ
イル9bで構成され、回転方向を切り換えるときは切換
スイッチ10の操作により、電動機9の回転方向を切り
換えるようになっている。ただし、切換スイッチ10の
取付位置は羽根11より上方で、かつ電動機9の側面に
あるので電動機9が回転中には切換スイッチ10を操作
できないようになっている。
および第4図に示すような構成であった。すなわち天井
扇風機本体1の電動機9の巻線は主コイル9aと補助コ
イル9bで構成され、回転方向を切り換えるときは切換
スイッチ10の操作により、電動機9の回転方向を切り
換えるようになっている。ただし、切換スイッチ10の
取付位置は羽根11より上方で、かつ電動機9の側面に
あるので電動機9が回転中には切換スイッチ10を操作
できないようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では天井扇風機が高い天井
面に取り付けられている場合は、モータの回転方向を切
り換えるときに脚立などの補助具を用いて切り換える必
要があり、切換え操作が面倒で、かつ危険を伴うという
課題を有していた。
面に取り付けられている場合は、モータの回転方向を切
り換えるときに脚立などの補助具を用いて切り換える必
要があり、切換え操作が面倒で、かつ危険を伴うという
課題を有していた。
また、天井面が吹き抜けなどの非常に高い位置に設置さ
れた場合は補助具を用いても操作できず、風向切換えが
できないという課題を有していた。
れた場合は補助具を用いても操作できず、風向切換えが
できないという課題を有していた。
さらに、切換スイッチ10を操作可能な壁面に取り付け
ようとすると切換スイッチ10に接続される多くの配線
を長く引き出すこととなり、配線工事が繁雑になるとい
う課題を有していた。
ようとすると切換スイッチ10に接続される多くの配線
を長く引き出すこととなり、配線工事が繁雑になるとい
う課題を有していた。
また、天井扇風機の回転方向を変化させると、反動の衝
撃により吊り金具から本体部分が外れて落下する危険が
あるという課題を有していた。
撃により吊り金具から本体部分が外れて落下する危険が
あるという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので天井扇風機の
設置場所の制約を受けることなく回転方向の変更操作が
安全かつ容易に行え、また配線などの設置工事が簡単に
できることを第1の目的となる。第2の目的は天井扇風
機の回転方向変更時に吊り金具に対して反動の衝撃を生
じさせないことにある。
設置場所の制約を受けることなく回転方向の変更操作が
安全かつ容易に行え、また配線などの設置工事が簡単に
できることを第1の目的となる。第2の目的は天井扇風
機の回転方向変更時に吊り金具に対して反動の衝撃を生
じさせないことにある。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の天井扇風機の回転方
向切換装置の第1の手段は、電動機の主巻線に対して補
助巻線の電流方向を切り換えるリレーき、このリレーを
駆動するリレー駆動部と、このリレー駆動部を制御する
制御部と、前記電動機、前記リレーおよび前記リレー駆
動部を収納する本体を有し、前記制御部は前記リレーを
介して前記電動機と電源線で接続されるとともに、前記
制御部と1本の制御線で接続される構成を有している。
向切換装置の第1の手段は、電動機の主巻線に対して補
助巻線の電流方向を切り換えるリレーき、このリレーを
駆動するリレー駆動部と、このリレー駆動部を制御する
制御部と、前記電動機、前記リレーおよび前記リレー駆
動部を収納する本体を有し、前記制御部は前記リレーを
介して前記電動機と電源線で接続されるとともに、前記
制御部と1本の制御線で接続される構成を有している。
第2の目的を達成する第2の手段は、電動機に接続され
る電源線および制御部に接続される制御線にそれぞれサ
イリスタを挿入し、制御部が前記サイリスタを通電制御
することにより、リレーの動作前に前記電動機の通電を
一定時間停止し、前記リレーの動作後再び前記電動機に
通電する請求項1記載の構成を有している。
る電源線および制御部に接続される制御線にそれぞれサ
イリスタを挿入し、制御部が前記サイリスタを通電制御
することにより、リレーの動作前に前記電動機の通電を
一定時間停止し、前記リレーの動作後再び前記電動機に
通電する請求項1記載の構成を有している。
作 用
第1の手段の構成により天井扇風機本体と制御部とを少
なくとも3本の電線で接続して制御部を操作しやすい位
置に設置して、電動機を逆回転操作できることとなる。
なくとも3本の電線で接続して制御部を操作しやすい位
置に設置して、電動機を逆回転操作できることとなる。
第2の手段の構成により電動機の惰性回転が停止したあ
と、逆回転を開始することができ、反転時の衝撃力が低
減できることとなる。
と、逆回転を開始することができ、反転時の衝撃力が低
減できることとなる。
実施例
まず本発明の第1の手段による一実施例について第1図
を用いて説明する。なお従来例と同一構成のものは同一
番号を付して詳しい説明は省略する。
を用いて説明する。なお従来例と同一構成のものは同一
番号を付して詳しい説明は省略する。
図に示すように本体1は電動機9と電動機9の回転方向
を切り換えるリレー2と、リレー2を駆動させるリレー
駆動回路3を備えている。手元操作部5は本体1の運転
制御および回転方向変更の入力装置となっておりリレー
制御□部4を備えている。手元操作部5と本体1とは電
源6,8と信号線7により結ばれている。電源線6,8
は電動機9への電源供給用であり、信号線7はリレー制
御部4とリレー駆動回路3を接続している。上記構成に
おいて以下動作を説明すると、まず手元操作、部5を操
作して本体1の電動機9を回転させる。
を切り換えるリレー2と、リレー2を駆動させるリレー
駆動回路3を備えている。手元操作部5は本体1の運転
制御および回転方向変更の入力装置となっておりリレー
制御□部4を備えている。手元操作部5と本体1とは電
源6,8と信号線7により結ばれている。電源線6,8
は電動機9への電源供給用であり、信号線7はリレー制
御部4とリレー駆動回路3を接続している。上記構成に
おいて以下動作を説明すると、まず手元操作、部5を操
作して本体1の電動機9を回転させる。
次に手元操作部5により、逆回転の指示を行うと信号は
リレー制御部4から信号線7を伝わり、さらにリレー駆
動回路3に信号が伝わる。リレー駆動回路3の働きによ
り、リレー2が作動して電動機9の補助回路9bの電流
方向が逆向きとなり、電動機9は逆方向に回転を始める
。したがって天井扇風機の設置場所が直接操作できない
場合であっても、天井扇風機から離れた位置に設けた手
元操作部5を操作することにより、容易にかつ安全に天
井扇風機本体1の回転方向を変更することができるもの
である。
リレー制御部4から信号線7を伝わり、さらにリレー駆
動回路3に信号が伝わる。リレー駆動回路3の働きによ
り、リレー2が作動して電動機9の補助回路9bの電流
方向が逆向きとなり、電動機9は逆方向に回転を始める
。したがって天井扇風機の設置場所が直接操作できない
場合であっても、天井扇風機から離れた位置に設けた手
元操作部5を操作することにより、容易にかつ安全に天
井扇風機本体1の回転方向を変更することができるもの
である。
次に、本発明の第2の手段による一実施例を第2図に基
づいて説明する。なお従来例および第1の手段による一
実施例と同一構成のものは同一番号を付して詳しい説□
明は省略する。
づいて説明する。なお従来例および第1の手段による一
実施例と同一構成のものは同一番号を付して詳しい説□
明は省略する。
図示のように手元操作部5にはリレー制御部4と、サイ
リスタ4a、4bが備えられている。信号線7.電源線
8にそれぞれ前記サイリスク4a 、 4 bが挿入さ
れ、リレー制御部4の信号がサイリスタ4a、4bを介
して伝わり、電動機9またはリレー駆動部3を通電制御
できるようになっている。
リスタ4a、4bが備えられている。信号線7.電源線
8にそれぞれ前記サイリスク4a 、 4 bが挿入さ
れ、リレー制御部4の信号がサイリスタ4a、4bを介
して伝わり、電動機9またはリレー駆動部3を通電制御
できるようになっている。
上記構成において以下動作を説明すると、まず本体1を
運転中に手元操作部5を操作して風向切換の指示を行う
と、リレー制御部4にその信号が送られ、リレー制御部
4は直ちに電動機9を停止するためサイリスク4bをO
FFにする。そして一定時間その状態を保つことにより
電動機9の慣性による回転が停止する。次にリレー制御
部4がサイリスタ4bをONにするとリレー駆動部3が
働きリレー2を動作させる。このとき電動モータ9の主
コイル9aに対する補助コイル9bの電流方向が逆方向
になるように結線される。そのあと、サイリスタ4bが
ONして、電動機9が逆方向に回転することになる。し
たがって、手元操作部5を操作して電動機9の回転方向
を変えるときに、電動機9の惰性回転が止まったあと、
電動機9を再度起動させることにより、吊り下げ金具へ
の衝撃を生じさせることなく円滑に運転することができ
る。
運転中に手元操作部5を操作して風向切換の指示を行う
と、リレー制御部4にその信号が送られ、リレー制御部
4は直ちに電動機9を停止するためサイリスク4bをO
FFにする。そして一定時間その状態を保つことにより
電動機9の慣性による回転が停止する。次にリレー制御
部4がサイリスタ4bをONにするとリレー駆動部3が
働きリレー2を動作させる。このとき電動モータ9の主
コイル9aに対する補助コイル9bの電流方向が逆方向
になるように結線される。そのあと、サイリスタ4bが
ONして、電動機9が逆方向に回転することになる。し
たがって、手元操作部5を操作して電動機9の回転方向
を変えるときに、電動機9の惰性回転が止まったあと、
電動機9を再度起動させることにより、吊り下げ金具へ
の衝撃を生じさせることなく円滑に運転することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば天井扇風機の回転方向切換
装置に継電器を用いることにより天井扇風機の設置位置
にかかわらず、安全で簡単に風向を切り換えることがで
き、しかも天井扇風機と制御部とを接続する配線数を少
なくとも配線工事を簡単にすることができる。また回転
方向切換時に電動機の無通電時間を設けることにより吊
り下げ金具にかかる反動トルクを減少して衝撃による金
具外れ等の危険な状態を未然に防ぐことができる。
装置に継電器を用いることにより天井扇風機の設置位置
にかかわらず、安全で簡単に風向を切り換えることがで
き、しかも天井扇風機と制御部とを接続する配線数を少
なくとも配線工事を簡単にすることができる。また回転
方向切換時に電動機の無通電時間を設けることにより吊
り下げ金具にかかる反動トルクを減少して衝撃による金
具外れ等の危険な状態を未然に防ぐことができる。
第1図本発明の第1の手段の実施例を示す天井扇風機の
回転方向変更装置の回路構成図、第2図同第2の手段の
実施例を示す天井扇風機の回転方向変更装置の回路構成
図、第3図従来の天井扇風機の外観図、第4図は従来の
天井扇風機の風向切換装置の回路構成図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・リレー、3・・・
・・・リレー駆動部、4・・・・・・制御部、4a、4
b・・・・・・サイリスク、6・・・・・・電源線、7
・・・・・・制御線、8・・・・・・電源線、9a・・
・・・・主巻線、9b・・・・・・補助巻線。
回転方向変更装置の回路構成図、第2図同第2の手段の
実施例を示す天井扇風機の回転方向変更装置の回路構成
図、第3図従来の天井扇風機の外観図、第4図は従来の
天井扇風機の風向切換装置の回路構成図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・リレー、3・・・
・・・リレー駆動部、4・・・・・・制御部、4a、4
b・・・・・・サイリスク、6・・・・・・電源線、7
・・・・・・制御線、8・・・・・・電源線、9a・・
・・・・主巻線、9b・・・・・・補助巻線。
Claims (2)
- (1)電動機の主巻線に対して補助巻線の電流方向を切
り換えるリレーと、このリレーを駆動するリレー駆動部
と、このリレー駆動部を制御する制御部と、前記電動機
、前記リレーおよび前記リレー駆動部を収納する本体を
有し、前記制御部は前記リレーを介して前記電動機と電
源線で接続されるとともに、前記リレー駆動部と1本の
制御線で接続される天井扇風機の回転方向切換装置。 - (2)電動機に接続される電源線および制御部に接続さ
れる制御線にそれぞれサイリスタを挿入し、制御部が前
記サイリスタを通電制御することにより、リレーの動作
前に前記電動機の通電を一定時間停止し、前記リレーの
動作後再び前記電動機に通電する請求項1記載の天井扇
風機の回転方向切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28874090A JPH04164191A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 天井扇風機の回転方向切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28874090A JPH04164191A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 天井扇風機の回転方向切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164191A true JPH04164191A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17734081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28874090A Pending JPH04164191A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 天井扇風機の回転方向切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164191A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040271A (ja) * | 1984-07-18 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS616678A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JPS61285153A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-15 | Nippon Soken Inc | 車両用ヘツドライト自動切替装置 |
| JPS6252295B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1987-11-04 | Canon Kk | |
| JPH0213501A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 生ごみ脱水機の制御装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28874090A patent/JPH04164191A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252295B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1987-11-04 | Canon Kk | |
| JPS616678A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JPS6040271A (ja) * | 1984-07-18 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS61285153A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-15 | Nippon Soken Inc | 車両用ヘツドライト自動切替装置 |
| JPH0213501A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 生ごみ脱水機の制御装置 |
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