JPH0416421A - 物品装着方法およびその装置 - Google Patents
物品装着方法およびその装置Info
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- JPH0416421A JPH0416421A JP2117238A JP11723890A JPH0416421A JP H0416421 A JPH0416421 A JP H0416421A JP 2117238 A JP2117238 A JP 2117238A JP 11723890 A JP11723890 A JP 11723890A JP H0416421 A JPH0416421 A JP H0416421A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、各種物品を、治具に設けた保持具に自動的
に装着可能な物品装着方法およびその装置に関するもの
である。
に装着可能な物品装着方法およびその装置に関するもの
である。
従来技術
金属粉末をプレスで所要形状に成形した後、これを焼結
して得られる例えばモータの固定子等をなす粉末成形体
は、経時的に錆がその表面に発生し易い、従ってモータ
部品等にそのまま使用すると、耐久性の低下や故障の原
因を招くことになる。
して得られる例えばモータの固定子等をなす粉末成形体
は、経時的に錆がその表面に発生し易い、従ってモータ
部品等にそのまま使用すると、耐久性の低下や故障の原
因を招くことになる。
そこで錆止めのために、電着塗装方法により粉末成形体
の表面を樹脂被膜で被覆する対策が一般に採られている
。
の表面を樹脂被膜で被覆する対策が一般に採られている
。
前記電着塗装方法は、第6図に示す如く、電着材料(樹
脂)を溶かした溶液を貯溜槽10に所要レベルで貯溜し
、該溶液中に被電着物品(以下単に「物品」と称す)1
2を多数装着した治具14を浸漬する。そして、貯溜槽
10中に臨ませた電極(図示せず)に所定の電圧を印加
することにより、物品12の表面に所定厚みで接脂被膜
を電着するものである。
脂)を溶かした溶液を貯溜槽10に所要レベルで貯溜し
、該溶液中に被電着物品(以下単に「物品」と称す)1
2を多数装着した治具14を浸漬する。そして、貯溜槽
10中に臨ませた電極(図示せず)に所定の電圧を印加
することにより、物品12の表面に所定厚みで接脂被膜
を電着するものである。
前記物品12は、第7図に示す如く、治具14に配設し
た複数の保持片15からなる保持具16に装着されて、
各保持片15との接触部を介して通電される。しかるに
、該保持片15と物品12との接触部には樹脂被膜が形
成されず、該部分から錆が発生し易くなる。そこで従来
から保持片15の先端を尖鋭に形成し、物品12との接
触面積を小さくする対策が採られている。
た複数の保持片15からなる保持具16に装着されて、
各保持片15との接触部を介して通電される。しかるに
、該保持片15と物品12との接触部には樹脂被膜が形
成されず、該部分から錆が発生し易くなる。そこで従来
から保持片15の先端を尖鋭に形成し、物品12との接
触面積を小さくする対策が採られている。
発明が解決しようとするal!題
前述した電着塗装を行なう場合は、その準備作業として
、治具14に配設した多数の保持具16の全てに物品1
2を装着する必要がある。しかるに従来この作業は全て
人手により行なわれており、生産効率を著しく低下させ
、また人件費により生産コストを増加させる重大な欠点
があった。更にiη述した如く、各保持片15の先端は
尖鋭に形成されているので、物品12を装着する際に作
業者が誤って手指を傷める霞点も指摘される。
、治具14に配設した多数の保持具16の全てに物品1
2を装着する必要がある。しかるに従来この作業は全て
人手により行なわれており、生産効率を著しく低下させ
、また人件費により生産コストを増加させる重大な欠点
があった。更にiη述した如く、各保持片15の先端は
尖鋭に形成されているので、物品12を装着する際に作
業者が誤って手指を傷める霞点も指摘される。
発明の目的
本発明は、前記物品の装着に際して内在している前記欠
点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたもので
あって、物品の装着作業の自動化を達成して生産効率の
向上を図り、併せて製造コストの低減を実現する手段を
提供することを目的とする。
点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたもので
あって、物品の装着作業の自動化を達成して生産効率の
向上を図り、併せて製造コストの低減を実現する手段を
提供することを目的とする。
aI題を解決するための手段
前記の課題を克服し、所期の目的を達成するため本発明
に係る物品装着方法は、 治具に穿設した通孔の周縁に複数の弾性保持片を立設し
。
に係る物品装着方法は、 治具に穿設した通孔の周縁に複数の弾性保持片を立設し
。
前記通孔に挿通した開放手段により、複数の弾性保持片
を相互にsr!Iする方向に弾性変形させて開放し、 次いでこの開放した弾性保持片の間に物品を臨ませると
共に、前記開放手段の開放力を解除して。
を相互にsr!Iする方向に弾性変形させて開放し、 次いでこの開放した弾性保持片の間に物品を臨ませると
共に、前記開放手段の開放力を解除して。
該弾性保持片の弾性復帰作用下にii前記品を把持する
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
また前述の方法を好適に実施するため本願の別の発明に
係る物品装着装置は、 物品供給部に近接離間自在に配設された治具と、前記治
具に穿設した通孔の周縁に沿って所定間隔離間して立設
された複数の弾性保持片と、前記通孔に挿通されて各弾
性保持片の基部に当接可能に配設され、複数の弾性保持
片を相互に離間する方向に弾性変形させて開放する開放
手段とからなり、 前記開放手段を作動させて各弾性保持片の闇に物品を臨
ませ1次いで開放手段を逆作動させることにより物品の
把持を行なうことを特徴とする。
係る物品装着装置は、 物品供給部に近接離間自在に配設された治具と、前記治
具に穿設した通孔の周縁に沿って所定間隔離間して立設
された複数の弾性保持片と、前記通孔に挿通されて各弾
性保持片の基部に当接可能に配設され、複数の弾性保持
片を相互に離間する方向に弾性変形させて開放する開放
手段とからなり、 前記開放手段を作動させて各弾性保持片の闇に物品を臨
ませ1次いで開放手段を逆作動させることにより物品の
把持を行なうことを特徴とする。
実施例
次に、本発明に係る物品装着方法につき、これを好適に
実施し得る装置との関係において、好適な実施例を挙げ
て説明する。なお実施例としては、電着塗装を施す物品
を治具に装着する方法および装置に関して説明するが、
本発明はこれに限定されるものでなく、その他の分野に
も広く利用し得ることは勿論である。
実施し得る装置との関係において、好適な実施例を挙げ
て説明する。なお実施例としては、電着塗装を施す物品
を治具に装着する方法および装置に関して説明するが、
本発明はこれに限定されるものでなく、その他の分野に
も広く利用し得ることは勿論である。
第1図は1本発明に係る方法が好適に実施される装着装
置を下方からM察した概略構成回であって、矩形の板材
からなる治具14には、所要の整列パターンで多数の通
孔18が穿設されている。
置を下方からM察した概略構成回であって、矩形の板材
からなる治具14には、所要の整列パターンで多数の通
孔18が穿設されている。
そして、各通孔18と対応する位置に保持具16が配設
され、各保持具16に例えば環状に形成した物品12が
着脱自在に装着される。この保持具16は、第2図に示
す如く、図示形状に折曲形成した板ばねからなる弾性保
持片15を、前記通孔18の周縁に沿って所定間隔離間
して多数(実施例では3本)立設して構成される。
され、各保持具16に例えば環状に形成した物品12が
着脱自在に装着される。この保持具16は、第2図に示
す如く、図示形状に折曲形成した板ばねからなる弾性保
持片15を、前記通孔18の周縁に沿って所定間隔離間
して多数(実施例では3本)立設して構成される。
前記弾性保持片15は、治具14に固定される底部15
aから折曲されて下方に延在する基部15bと、該基部
15bの下端に連設されて内側(通孔18を指向する側
)に開放するコ字状に折曲形成された把持部15cとか
ら構成される。各弾性保持片15は、第3図(a)に示
す如く、外力が加えられていない自由状態では、その基
部15bが相互に内側に傾斜して、前記把持部15cの
自由端15dを相互に近接させている。なお、このとき
の各自由端15dと接する仮想円の直径は。
aから折曲されて下方に延在する基部15bと、該基部
15bの下端に連設されて内側(通孔18を指向する側
)に開放するコ字状に折曲形成された把持部15cとか
ら構成される。各弾性保持片15は、第3図(a)に示
す如く、外力が加えられていない自由状態では、その基
部15bが相互に内側に傾斜して、前記把持部15cの
自由端15dを相互に近接させている。なお、このとき
の各自由端15dと接する仮想円の直径は。
対象とする物品12の直径よりも小さくなるよう設定さ
れている。また自由端15dは、物品12との接触面積
を小さくするために尖鋭に形成されている。
れている。また自由端15dは、物品12との接触面積
を小さくするために尖鋭に形成されている。
第1図に示す如く、物品12の供給部20の上方には、
装置基板22が昇降自在に配設され、該基板22の下面
に、前記治具14を保持具16の配設側を下方に指向し
た状態で、適宜の手段により着脱自在に取付けるよう構
成されている。該装置基板22には、治具14に配設し
た保持具16と対応して、前記通孔18に挿通可能な開
放手段24が所要の整列パターンで多数突設されている
。
装置基板22が昇降自在に配設され、該基板22の下面
に、前記治具14を保持具16の配設側を下方に指向し
た状態で、適宜の手段により着脱自在に取付けるよう構
成されている。該装置基板22には、治具14に配設し
た保持具16と対応して、前記通孔18に挿通可能な開
放手段24が所要の整列パターンで多数突設されている
。
なお、前記物品供給部20には、装置基板22に配設し
た各開放手段24と対応する位置(治具14における保
持具16の整列パターンと同一位置)に、物品12を整
列状態で供給し得るよう構成されている。
た各開放手段24と対応する位置(治具14における保
持具16の整列パターンと同一位置)に、物品12を整
列状態で供給し得るよう構成されている。
前記開放手段24は、第2図および第3図に示す如く、
装置基板22に着脱自在に配設した管体26と、該管体
26における基板22の下方に突出する先端に連通接続
した弾性変形可能なブラッグ28とからなり、管体26
の他端は図示しない空気供給源に接続されている。ブラ
ッグ28は、例えばゴムを材質として形成され、空気を
供給することにより、半径方向に膨張(弾性変形)する
よう構成されている。従って、該開放手段24を前記通
孔18に挿通してブラッグ28を弾性保持片15の基部
15bと対向する位置に臨ませ、次いでブラッグ28に
所定圧で空気を供給すれば、該ブラッグ28が半径方向
に膨張して基部15bは外方に向けて弾性変形して拡開
される(第3図(b)参照)。
装置基板22に着脱自在に配設した管体26と、該管体
26における基板22の下方に突出する先端に連通接続
した弾性変形可能なブラッグ28とからなり、管体26
の他端は図示しない空気供給源に接続されている。ブラ
ッグ28は、例えばゴムを材質として形成され、空気を
供給することにより、半径方向に膨張(弾性変形)する
よう構成されている。従って、該開放手段24を前記通
孔18に挿通してブラッグ28を弾性保持片15の基部
15bと対向する位置に臨ませ、次いでブラッグ28に
所定圧で空気を供給すれば、該ブラッグ28が半径方向
に膨張して基部15bは外方に向けて弾性変形して拡開
される(第3図(b)参照)。
第4図は、本発明に係る装着装置に使用される開放手段
の別の実施例を示すものである。図面に示す如く、装置
基板22には、治具14に配設した保持具16と対応す
る位置に作動棒30が摺動自在に配設され、この作動棒
30は適宜の駆動手段、例えばシリンダ(図示せず)を
介して基板22から下方に所定ストロークで延出および
後退可能に構成されている。作動棒30の基板22下方
に突出する先端には、前記通孔18に挿通可能な円錐台
形の拡開部材32が配設される。なお、拡開部材32の
直径は、第4図(b)に示す如く、該拡開部材32を保
持具16に介挿してこれを基板22の下方に延出した際
に、当該拡開部材32の外周テーパ部が前記各弾性保持
片15の基部15bに当接して、該基部15bを外方に
拡開し得る寸法に設定されている。
の別の実施例を示すものである。図面に示す如く、装置
基板22には、治具14に配設した保持具16と対応す
る位置に作動棒30が摺動自在に配設され、この作動棒
30は適宜の駆動手段、例えばシリンダ(図示せず)を
介して基板22から下方に所定ストロークで延出および
後退可能に構成されている。作動棒30の基板22下方
に突出する先端には、前記通孔18に挿通可能な円錐台
形の拡開部材32が配設される。なお、拡開部材32の
直径は、第4図(b)に示す如く、該拡開部材32を保
持具16に介挿してこれを基板22の下方に延出した際
に、当該拡開部材32の外周テーパ部が前記各弾性保持
片15の基部15bに当接して、該基部15bを外方に
拡開し得る寸法に設定されている。
実施例の作用
次に、実施例に係る物品装着装置の使用の実際につき、
装着方法との関係において以下説明する。
装着方法との関係において以下説明する。
図示しない供給源から供給された物品12は、前記供給
部20に前記治具14に配設した保持具16の整列パタ
ーンと同一パターンで整列される。
部20に前記治具14に配設した保持具16の整列パタ
ーンと同一パターンで整列される。
このとき装置基板22は、物品供給部20の上方で停止
待機し、また各開放手段24のブラッグ28には空気は
供給されていない。
待機し、また各開放手段24のブラッグ28には空気は
供給されていない。
この状態において、装置基板22の下方に、第5図(a
)に示す如く、治具14をその底面(保持具16の配設
側と反対側)を装置基板22と対向させ。
)に示す如く、治具14をその底面(保持具16の配設
側と反対側)を装置基板22と対向させ。
該治具14の各通孔18に対応の開放手段24を挿通す
るよう基板22に固定する。なお前記ブラッグ28は、
保持具16を構成する各弾性保持片15の基部15bと
対向する位置に臨む1次いで。
るよう基板22に固定する。なお前記ブラッグ28は、
保持具16を構成する各弾性保持片15の基部15bと
対向する位置に臨む1次いで。
各開放手段24に所定圧で空気を供給すると、第5図(
b)に示す如く、ブラッグ28が半径方向に膨張し、こ
れにより各基部15bが外方に弾性変形して拡開する。
b)に示す如く、ブラッグ28が半径方向に膨張し、こ
れにより各基部15bが外方に弾性変形して拡開する。
このとき、各弾性保持片15における把持部15cの自
由端15dに接する仮想円の直径は、前記物品12の直
径より大きくなっている。
由端15dに接する仮想円の直径は、前記物品12の直
径より大きくなっている。
前記装置基板22の下方には、所要の整列パターンで物
品12が整列されているので、第5図(c)に示す如く
、治具14を取付けた装置基板22を下降させれば、保
持具16の拡開した各把持部15cにおける自由端15
dの間に対応的に物品12が介挿される。次に各ブラッ
グ28への空気の供給を停止すると、該ブラッグ28は
所期の直径に戻り、弾性保持片15への開放力を解除す
る。
品12が整列されているので、第5図(c)に示す如く
、治具14を取付けた装置基板22を下降させれば、保
持具16の拡開した各把持部15cにおける自由端15
dの間に対応的に物品12が介挿される。次に各ブラッ
グ28への空気の供給を停止すると、該ブラッグ28は
所期の直径に戻り、弾性保持片15への開放力を解除す
る。
この結果、各弾性保持片15は弾性復帰して把持部15
cを相互に近接させ、第5図(d)に示す如く、複数の
把持部15cの自由端15dが物品外周面に当接した状
態で物品12が把持される。
cを相互に近接させ、第5図(d)に示す如く、複数の
把持部15cの自由端15dが物品外周面に当接した状
態で物品12が把持される。
次いで、第5図(e)、(f)に示す如く、装置基板2
2を待機位置まで上昇させると共に、治具14を装置基
板22から取外すことにより、前記全ての保持具16に
物品12を装着した治具14が得られる。すなわち、物
品12の治具14への装着は全て自動で行なうことがで
き、生産効率を向上させ得る。また、作業者を危険を伴
なう作業から解放することができる。
2を待機位置まで上昇させると共に、治具14を装置基
板22から取外すことにより、前記全ての保持具16に
物品12を装着した治具14が得られる。すなわち、物
品12の治具14への装着は全て自動で行なうことがで
き、生産効率を向上させ得る。また、作業者を危険を伴
なう作業から解放することができる。
第4図に示す実施例では、先ず第4図(a)に示す如く
、装置基板22の下面に治具14を取付け、開放手段2
4の拡開部材32を対応の通孔18に挿通して、該拡開
部材32を弾性保持片15の基部15b下端に臨ませる
。次いで、第4図(b)に示す如く、適宜の駆動手段に
より作動棒30を延呂し、これにより拡開部材32の外
周テーバ部を基部15bに当接させて、該基部15bを
外方に弾性変形させて拡開する。そして、各弾性保持片
15における把持部15cの間に物品12を臨ませた後
、拡開部材32を後退させれば、保持具16に物品12
が装着される。
、装置基板22の下面に治具14を取付け、開放手段2
4の拡開部材32を対応の通孔18に挿通して、該拡開
部材32を弾性保持片15の基部15b下端に臨ませる
。次いで、第4図(b)に示す如く、適宜の駆動手段に
より作動棒30を延呂し、これにより拡開部材32の外
周テーバ部を基部15bに当接させて、該基部15bを
外方に弾性変形させて拡開する。そして、各弾性保持片
15における把持部15cの間に物品12を臨ませた後
、拡開部材32を後退させれば、保持具16に物品12
が装着される。
なお、実施例では開放手段と治具とを分離する構成とし
た場合につき説明したが、物品の後処理条件によっては
一体に構成してもよい。また1本願の装着装置は、治具
の保持具に装着した物品を取外す際にも好適に使用し得
る。すなわち、物品が装着された治具を所定の取外しス
テーションにセットし、該治具に対して開放手段を配設
した装置基板を近接して、該開放手段を対応の通孔に挿
通する。次いで該開放手段を作動して保持具を開放する
と共に、装置基板と治具とをステーションから離間させ
れば、治具から物品が取外される。
た場合につき説明したが、物品の後処理条件によっては
一体に構成してもよい。また1本願の装着装置は、治具
の保持具に装着した物品を取外す際にも好適に使用し得
る。すなわち、物品が装着された治具を所定の取外しス
テーションにセットし、該治具に対して開放手段を配設
した装置基板を近接して、該開放手段を対応の通孔に挿
通する。次いで該開放手段を作動して保持具を開放する
と共に、装置基板と治具とをステーションから離間させ
れば、治具から物品が取外される。
発明の効果
以上述べたように、本発明に係る物品装着方法番コよれ
ば、治具に物品を装着する作業を全て自動化することが
可能となり、生産効率の向上と製造コストの低減とを併
せて実現することができる。
ば、治具に物品を装着する作業を全て自動化することが
可能となり、生産効率の向上と製造コストの低減とを併
せて実現することができる。
また、構成が極めて簡単であるので、製作も容易で低廉
なコストで提供し得る利点もある6
なコストで提供し得る利点もある6
第1図は、本発明に係る物品装着方法を採用した装着装
置の概略斜視図、第2図は、装着装置の開放手段を治具
の通孔に挿通した状態で示す要部概略斜視図、第3図(
a)は、治具の通孔に挿通した開放手段を作動させる的
の状態で示す装着装置の要部断面図、第3図(b)は、
治具の通孔に挿通した開放手段を作動させた状態で示す
装着装置の要部断面図、第4図は、装着装置に使用され
る開放手段の別の実施例を示すものであって、第4図(
a)は、治具の通孔に挿通した開放手段を作動させる前
の状態で示す装着装置の要部断面図、第4図(b)は、
治具の通孔に挿通した開放手段に作動させた状態で示す
装着装置の要部断面図、第5図(a)〜(f)は、第3
図に示す開放手段を使用する装着装置の動作を経時的に
示す説明図、第6図は。 電着塗装方法の説明図、第7図は、従来技術に係る治具
の物品装着状態を示す概略斜視図である。
置の概略斜視図、第2図は、装着装置の開放手段を治具
の通孔に挿通した状態で示す要部概略斜視図、第3図(
a)は、治具の通孔に挿通した開放手段を作動させる的
の状態で示す装着装置の要部断面図、第3図(b)は、
治具の通孔に挿通した開放手段を作動させた状態で示す
装着装置の要部断面図、第4図は、装着装置に使用され
る開放手段の別の実施例を示すものであって、第4図(
a)は、治具の通孔に挿通した開放手段を作動させる前
の状態で示す装着装置の要部断面図、第4図(b)は、
治具の通孔に挿通した開放手段に作動させた状態で示す
装着装置の要部断面図、第5図(a)〜(f)は、第3
図に示す開放手段を使用する装着装置の動作を経時的に
示す説明図、第6図は。 電着塗装方法の説明図、第7図は、従来技術に係る治具
の物品装着状態を示す概略斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕治具(14)に穿設した通孔(18)の周縁に複
数の弾性保持片(15)を立設し、 前記通孔(18)に挿通した開放手段(24)により、
複数の弾性保持片(15)を相互に離間する方向に弾性
変形させて開放し、 次いでこの開放した弾性保持片(15)の間に物品(1
2)を臨ませると共に、前記開放手段(24)の開放力
を解除して、該弾性保持片(15)の弾性復帰作用下に
前記物品(12)を把持する ことを特徴とする物品装着方法。 〔2〕物品供給部(20)に近接離間自在に配設された
治具(14)と、 前記治具(14)に穿設した通孔(18)の周縁に沿っ
て所定間隔離間して立設された複数の弾性保持片(15
)と、 前記通孔(18)に挿通されて各弾性保持片(15)の
基部(15b)に当接可能に配設され、複数の弾性保持
片(15)を相互に離間する方向に弾性変形させて開放
する開放手段(24)とからなり、 前記開放手段(24)を作動させて各弾性保持片(15
)の間に物品(12)を臨ませ、次いで開放手段(24
)を逆作動させることにより物品(12)の把持を行な
うことを特徴とする物品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723890A JP3146484B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 物品装着方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723890A JP3146484B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 物品装着方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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