JPH0416450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416450Y2 JPH0416450Y2 JP1985114780U JP11478085U JPH0416450Y2 JP H0416450 Y2 JPH0416450 Y2 JP H0416450Y2 JP 1985114780 U JP1985114780 U JP 1985114780U JP 11478085 U JP11478085 U JP 11478085U JP H0416450 Y2 JPH0416450 Y2 JP H0416450Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- led board
- light
- wire
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、特に屋外において情報表示用、広告
サイン用などに使用するために耐候性を向上する
目的でガラスバルブに封止される発光ダイオード
を光源とするランプに関するものである。
サイン用などに使用するために耐候性を向上する
目的でガラスバルブに封止される発光ダイオード
を光源とするランプに関するものである。
従来この種の発光ダイオードランプは第2図に
示す構造となつていて、ステム1の二本の内部導
入線2の先端部を折曲げることで発光ダイオード
3が複数個取付けられたLED基板4をマウント
し、さらに直列抵抗器5及び他の一方の極の配線
を行つた後にバルブ6を前記ステムのフレヤー部
7で熱溶着して、前記バルブ6の内部を例えば窒
素ガスなどの不活性ガスに置換して封止し、口金
(図示せず)を取付けて外部導入線9を夫々に前
記口金に配線したものである。
示す構造となつていて、ステム1の二本の内部導
入線2の先端部を折曲げることで発光ダイオード
3が複数個取付けられたLED基板4をマウント
し、さらに直列抵抗器5及び他の一方の極の配線
を行つた後にバルブ6を前記ステムのフレヤー部
7で熱溶着して、前記バルブ6の内部を例えば窒
素ガスなどの不活性ガスに置換して封止し、口金
(図示せず)を取付けて外部導入線9を夫々に前
記口金に配線したものである。
しかしながら従来の技術においては、前記
LED基板4をマウントするのに内部導入線2を
折曲げて行うものであるので、該内部導入線2は
ステム1のガラス材との溶着を完全にするために
通常チヤコールなど鉄系の1ミリ径の線材が使用
されているので加工が困難であり、そのために前
記LED基板4が傾いて取付いたり、折曲が不充
分であり輸送中の振動などで前記LED基板4が
脱落するものを生じたり、あるいは、マウント作
業中に前記LED基板4が破損するなどの問題点
を生じていた。
LED基板4をマウントするのに内部導入線2を
折曲げて行うものであるので、該内部導入線2は
ステム1のガラス材との溶着を完全にするために
通常チヤコールなど鉄系の1ミリ径の線材が使用
されているので加工が困難であり、そのために前
記LED基板4が傾いて取付いたり、折曲が不充
分であり輸送中の振動などで前記LED基板4が
脱落するものを生じたり、あるいは、マウント作
業中に前記LED基板4が破損するなどの問題点
を生じていた。
本考案は上記した従来の問題点を解決するため
の具体的手段としてバルブに封止された発光ダイ
オードを光源とする発光ダイオードランプにおい
て、前記発光ダイオードを取付ける基板の中心線
上に二本のリベツトを固着し、該リベツトをステ
ムの内部導入線に溶接してマウントしたことを要
旨とする確実にマウントの出来る手段を提供する
ことによつて上記した問題点の解決を計つたもの
である。
の具体的手段としてバルブに封止された発光ダイ
オードを光源とする発光ダイオードランプにおい
て、前記発光ダイオードを取付ける基板の中心線
上に二本のリベツトを固着し、該リベツトをステ
ムの内部導入線に溶接してマウントしたことを要
旨とする確実にマウントの出来る手段を提供する
ことによつて上記した問題点の解決を計つたもの
である。
つぎに、本考案を第1図に示す一実施例に基づ
いて詳細に説明する。尚、理解を容易にするため
に従来例と同じ部分については同じ符号を付けて
説明する。
いて詳細に説明する。尚、理解を容易にするため
に従来例と同じ部分については同じ符号を付けて
説明する。
図中符号1で示すものはステムであり、従来例
と同じものであり、同様に二本の内部導入線2及
び外部導入線9が設けられている。しかしながら
前記2本の内部導入線2は従来例のごとく折曲げ
てLED基板4を支持することなく、夫々がほぼ
水平となるまで広げられる様に曲げ加工を成され
ている。一方、発光ダイオード3を複数個配設し
たLED基板4にはその中心線上の位置に中心点
を対称として二本のリベツト10が固着されてい
る。図ではこのリベツト10が電源端子も兼ねる
ものであることを明確に示すために、前記発光ダ
イオード3のリードフレーム及び直列抵抗器5の
リード線部を配線した様子が示してあるが、これ
等は当然に前記LED基板4内でプリント配線を
行い、前記リベツト10を固定するときに同時に
接続を成す様に設計することも自在である。
と同じものであり、同様に二本の内部導入線2及
び外部導入線9が設けられている。しかしながら
前記2本の内部導入線2は従来例のごとく折曲げ
てLED基板4を支持することなく、夫々がほぼ
水平となるまで広げられる様に曲げ加工を成され
ている。一方、発光ダイオード3を複数個配設し
たLED基板4にはその中心線上の位置に中心点
を対称として二本のリベツト10が固着されてい
る。図ではこのリベツト10が電源端子も兼ねる
ものであることを明確に示すために、前記発光ダ
イオード3のリードフレーム及び直列抵抗器5の
リード線部を配線した様子が示してあるが、これ
等は当然に前記LED基板4内でプリント配線を
行い、前記リベツト10を固定するときに同時に
接続を成す様に設計することも自在である。
以上説明をした様に夫々に加工、組立が行れた
ステム1とLED基板4は組立治具などの適宜な
方法によつて正確な相互位置が与えられて、前記
内部導入線2と前記リベツト10の二組を夫々に
例えばスポツト溶接などの手段も用いて溶接を行
う。この後のバルブ封入、口金付けなどの工程は
従来例と全く同様であるので以後の説明は省略す
る。尚図中符号11で示すものはステム1とバル
ブ6を熱溶着を行う時に、前記LED基板4に前
記発光ダイオード3が例えば半田付などで取付ら
れてある場合に、その熱溶着の熱によつて、前記
の半田付が再溶解するのを防止するための例えば
アルミニウムなどで形成された遮熱板である。
ステム1とLED基板4は組立治具などの適宜な
方法によつて正確な相互位置が与えられて、前記
内部導入線2と前記リベツト10の二組を夫々に
例えばスポツト溶接などの手段も用いて溶接を行
う。この後のバルブ封入、口金付けなどの工程は
従来例と全く同様であるので以後の説明は省略す
る。尚図中符号11で示すものはステム1とバル
ブ6を熱溶着を行う時に、前記LED基板4に前
記発光ダイオード3が例えば半田付などで取付ら
れてある場合に、その熱溶着の熱によつて、前記
の半田付が再溶解するのを防止するための例えば
アルミニウムなどで形成された遮熱板である。
以上説明したようにLED基板の中心線上に二
本のリベツトを固着し、該リベツトと内部導入線
を溶接して前記LED基板をマウントすることに
より正確な位置にマウントが可能であり、前記
LED基板の取付工程上に生じる破損も皆無とし、
更には輸送中の振動による前記LED基板の脱落
するという事故も無くするなど優れた効果を奏す
るものである。
本のリベツトを固着し、該リベツトと内部導入線
を溶接して前記LED基板をマウントすることに
より正確な位置にマウントが可能であり、前記
LED基板の取付工程上に生じる破損も皆無とし、
更には輸送中の振動による前記LED基板の脱落
するという事故も無くするなど優れた効果を奏す
るものである。
第1図は本考案に係る発光ダイオードランプの
一実施例の特にマウントの部品を要部で示す側面
図、第2図は従来例の要部を示す側面図である。 1……ステム、2……内部導入線、3……発光
ダイオード、4……LED基板、5……直列抵抗
器、9……外部導入線。
一実施例の特にマウントの部品を要部で示す側面
図、第2図は従来例の要部を示す側面図である。 1……ステム、2……内部導入線、3……発光
ダイオード、4……LED基板、5……直列抵抗
器、9……外部導入線。
Claims (1)
- バルブに封止された発光ダイオードを光源とす
る発光ダイオードランプにおいて、前記発光ダイ
オードを取付ける基板の中心線上に二本のリベツ
トを固着し、該リベツトをステムの内部導入線に
溶接してマウントしたことを特徴とする発光ダイ
オードランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985114780U JPH0416450Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985114780U JPH0416450Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223468U JPS6223468U (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0416450Y2 true JPH0416450Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=30997828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985114780U Expired JPH0416450Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416450Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI421439B (zh) * | 2008-03-21 | 2014-01-01 | Liquidleds Lighting Corp | Glass package LED bulb and its manufacturing method |
| JP5489630B2 (ja) * | 2009-10-09 | 2014-05-14 | スタンレー電気株式会社 | 発光ダイオードの製造方法 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP1985114780U patent/JPH0416450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223468U (ja) | 1987-02-13 |
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