JPH0416458Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416458Y2 JPH0416458Y2 JP1985181382U JP18138285U JPH0416458Y2 JP H0416458 Y2 JPH0416458 Y2 JP H0416458Y2 JP 1985181382 U JP1985181382 U JP 1985181382U JP 18138285 U JP18138285 U JP 18138285U JP H0416458 Y2 JPH0416458 Y2 JP H0416458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- led lamp
- socket
- glass bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両の運転者に道路情報を知らせるた
めに道路上などに設けられている道路情報表示板
など、専らに屋外に設けられる表示板類の信頼性
を一層に向上させるために、従来の発光源である
白熱電球に替えて用いるLEDランプに関するも
のである。
めに道路上などに設けられている道路情報表示板
など、専らに屋外に設けられる表示板類の信頼性
を一層に向上させるために、従来の発光源である
白熱電球に替えて用いるLEDランプに関するも
のである。
従来、この種のLEDランプは、例えば24ボル
トである白熱電球の電源電圧で点灯出来るように
適宜の数の発光ダイオードを直列に接続して電圧
の整合を行うようにプリント基板上に配設したも
のを樹脂ケースなどに納め、更に取付方法にも互
関性を持たすために、白熱電球のものと同じ口金
を取付けていたものであつた。
トである白熱電球の電源電圧で点灯出来るように
適宜の数の発光ダイオードを直列に接続して電圧
の整合を行うようにプリント基板上に配設したも
のを樹脂ケースなどに納め、更に取付方法にも互
関性を持たすために、白熱電球のものと同じ口金
を取付けていたものであつた。
しかしながら、この白熱電球と同じ口金を使用
することは、必然的にソケツトの使用を必要とす
るものであり、そのために接続個所の数は従来の
ものと全く同様なものである。しかも、その接続
個所は、口金とソケツトという比較的に耐水性能
に劣る接続個所であるので、断芯の無いLEDラ
ンプに交換して信頼性の向上を計つたにもかかわ
らず、前記口金とソケツトの接続部に雨水などの
浸入に原因する接触不良などが生じて、予想した
ほどには信頼性が向上しないという問題点を生じ
るものであつた。
することは、必然的にソケツトの使用を必要とす
るものであり、そのために接続個所の数は従来の
ものと全く同様なものである。しかも、その接続
個所は、口金とソケツトという比較的に耐水性能
に劣る接続個所であるので、断芯の無いLEDラ
ンプに交換して信頼性の向上を計つたにもかかわ
らず、前記口金とソケツトの接続部に雨水などの
浸入に原因する接触不良などが生じて、予想した
ほどには信頼性が向上しないという問題点を生じ
るものであつた。
本考案は上記した従来の問題点を解決するため
の具体的な手段として道路情報表示板などに屋外
で使用さるLEDランプにおいて、前記LEDラン
プは発光ダイオードをガラスバルブ内に封止した
ものに、ソケツトを接着してあることを特徴とす
る屋外用LEDランプを提供することによつて、
問題点を生じる接続個所を無くすることで信頼性
を向上させて、前記従来の問題点を解決するもの
である。
の具体的な手段として道路情報表示板などに屋外
で使用さるLEDランプにおいて、前記LEDラン
プは発光ダイオードをガラスバルブ内に封止した
ものに、ソケツトを接着してあることを特徴とす
る屋外用LEDランプを提供することによつて、
問題点を生じる接続個所を無くすることで信頼性
を向上させて、前記従来の問題点を解決するもの
である。
次に本考案を図に示す一実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
図中に符号1で示すものは発光ダイオードであ
り、複数のものがプリント基板2上に適宜に配設
されている。この発光ダイオード1の配設方法に
ついて具体的に例を示すと、従来の白熱電球の電
源電圧が24ボルトであり、前記発光ダイオード1
の一個あたりの印加電圧を2ボルトとするならば
該発光ダイオードは12個直列に接続されて、同じ
電源電圧とし、互関性を保つなどの方法があり、
更には前記プリント基板上で二系列の配線が行な
えるようにして、赤色、緑色など多色の表示が可
能なものとしても良い。
り、複数のものがプリント基板2上に適宜に配設
されている。この発光ダイオード1の配設方法に
ついて具体的に例を示すと、従来の白熱電球の電
源電圧が24ボルトであり、前記発光ダイオード1
の一個あたりの印加電圧を2ボルトとするならば
該発光ダイオードは12個直列に接続されて、同じ
電源電圧とし、互関性を保つなどの方法があり、
更には前記プリント基板上で二系列の配線が行な
えるようにして、赤色、緑色など多色の表示が可
能なものとしても良い。
以上に説明したように発光ダイオード1を配設
したプリント基板2は、前記した(系列+共通
線)の数だけの導入線3を持つステム4にマウン
トされた後にガラスバルブ5に封止される。この
封止作業においては通常に白熱電球の製造におい
て実施されているものと同様な方法でも良いが、
それほどの高真空は必要としないものであるの
で、簡便に、例えば窒素ガスなどの不活性ガス6
を用いて置換法などで行つても良い。以上に説明
したように、発光ダイオード1をガラスバルブ5
に封止することで、該発光ダイオード1のリード
フレームなど金属部分の酸化を防止して寿命の延
長と信頼性の向上を計ることが出来る。前記ガラ
スバルブ5には従来の口金に替えてソケツト7が
直接に接着剤を用いて固着されて、本考案の屋外
用LEDランプとなる。尚、この時に前記発光ダ
イオード1に流れる電流を制限する抵抗器8など
は前記ソケツト7中に収納しておく。
したプリント基板2は、前記した(系列+共通
線)の数だけの導入線3を持つステム4にマウン
トされた後にガラスバルブ5に封止される。この
封止作業においては通常に白熱電球の製造におい
て実施されているものと同様な方法でも良いが、
それほどの高真空は必要としないものであるの
で、簡便に、例えば窒素ガスなどの不活性ガス6
を用いて置換法などで行つても良い。以上に説明
したように、発光ダイオード1をガラスバルブ5
に封止することで、該発光ダイオード1のリード
フレームなど金属部分の酸化を防止して寿命の延
長と信頼性の向上を計ることが出来る。前記ガラ
スバルブ5には従来の口金に替えてソケツト7が
直接に接着剤を用いて固着されて、本考案の屋外
用LEDランプとなる。尚、この時に前記発光ダ
イオード1に流れる電流を制限する抵抗器8など
は前記ソケツト7中に収納しておく。
本考案によつて、ガラスバルブ5中に発光ダイ
オード1を封止し、該ガラスバルブ5にソケツト
7を直接に接着したことによつて、例えば道路情
報表示板など屋外に設置される表示板9に前記ソ
ケツト7に設けられたアンダーカツトなどによる
取付部7aによつて口金を介さないで直接に取付
けられるものである。
オード1を封止し、該ガラスバルブ5にソケツト
7を直接に接着したことによつて、例えば道路情
報表示板など屋外に設置される表示板9に前記ソ
ケツト7に設けられたアンダーカツトなどによる
取付部7aによつて口金を介さないで直接に取付
けられるものである。
以上、詳細に説明したように本考案によつて、
ガラスバルブに封止した発光ダイオードにソケツ
トを直接に接着したことによつて、前記発光ダイ
オードを屋外に設置されるためにモールド樹脂を
通過する湿度の浸入や、リードフレームの酸化な
どを防止すると共に、従来の方法で生じていた口
金とソケツトの間に雨水が浸入して生じる接触不
良などの問題点も無いものとして、道路情報表示
板など屋外に設けられる表示板の信頼性を増し、
メンテナンスの回数を少なくして、前記表示板の
実用性を大きく向上させる効を奏するものであ
る。
ガラスバルブに封止した発光ダイオードにソケツ
トを直接に接着したことによつて、前記発光ダイ
オードを屋外に設置されるためにモールド樹脂を
通過する湿度の浸入や、リードフレームの酸化な
どを防止すると共に、従来の方法で生じていた口
金とソケツトの間に雨水が浸入して生じる接触不
良などの問題点も無いものとして、道路情報表示
板など屋外に設けられる表示板の信頼性を増し、
メンテナンスの回数を少なくして、前記表示板の
実用性を大きく向上させる効を奏するものであ
る。
第1図は本考案に係る屋外用LEDランプの一
実施例を示す断面図である。 1……発光ダイオード、2……プリント基板、
4……ステム、5……ガラスバルブ、6……不活
性ガス、7……ソケツト、8……抵抗器。
実施例を示す断面図である。 1……発光ダイオード、2……プリント基板、
4……ステム、5……ガラスバルブ、6……不活
性ガス、7……ソケツト、8……抵抗器。
Claims (1)
- 道路情報表示板などに屋外で使用さるLEDラ
ンプにおいて、前記LEDランプは発光ダイオー
ドをガラスバルブ内に封止したものに、ソケツト
を接着してあることを特徴とする屋外用LEDラ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181382U JPH0416458Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181382U JPH0416458Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289170U JPS6289170U (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0416458Y2 true JPH0416458Y2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=31126201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985181382U Expired JPH0416458Y2 (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416458Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP1985181382U patent/JPH0416458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6289170U (ja) | 1987-06-08 |
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