JPH04164555A - ツールid取付具 - Google Patents

ツールid取付具

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JPH04164555A
JPH04164555A JP2288549A JP28854990A JPH04164555A JP H04164555 A JPH04164555 A JP H04164555A JP 2288549 A JP2288549 A JP 2288549A JP 28854990 A JP28854990 A JP 28854990A JP H04164555 A JPH04164555 A JP H04164555A
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fitting
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Eiji Nakamura
英士 中村
Kozo Takada
高田 幸三
Katsumi Isotani
磯谷 勝己
Yoshiaki Matsuura
松浦 好明
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B2231/00—Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/10—Chucks having data storage chips

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  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、工具の情報を記憶したツールIDを工具ホ
ルダに取付けるためのツールID取付具に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
数値側Wj(以下NCと略記する)工作機械の主軸に自
動工具交換装置を用いて工具を工具ホルダごと装着した
時に、この工具の工具ホルダに取付けられているツール
IDの情報を前記工具機械側に設けた検知センサによっ
て読取り、ツールIDの工具識別ナンバー(以下、No
、と略記する)と、工作機械のN(JIJ御回路に記憶
されている工具コードNo、とが一致しているかどうか
を判断し、両者のNo、が一致している場合にのみ、装
着された工具を用いて加工を行うことが、誤った工具で
の加工を防止するために、行われている。
そこで、工具を着脱可能に保持した工具ホルダにツール
IDを取付けているが、従来は、工具の情報を入れたI
CチップなどからなるツールIDを、工具ホルダのプル
スタンド部や工具交換装置の交換アームが係合する円周
溝の内部などに接着剤によって直接固着していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように、従来はツールIDを工具ホルダの適所
に接着剤によって直接固着していたので、工作機械の主
軸を高速回転させ、前記工具ホルダに保持した工具で切
削などの加工を行っている時に、ツールIDが接着不良
によって工具ホルダから外れて飛び散る危険性があり、
またツールIDを交換する場合には、ツールrDを壊さ
ないと工具ホルダから取外すことができず、この際に工
具を損傷させる恐れがあり、工具ホルダのツール■Dを
取外した部分に接着剤が残り、前記部分に別のツールI
Dを接着しにくくなり、さらに・ツールIDの交換に時
間がかかるという問題点があった。
この発明は、前述した問題点を解決して、ツールIDを
工具ホルダに対し作業性よく取付け、取外すことができ
、しかも工作機械の主軸を高速回転させても、工具ホル
ダからツールIDが外れないようにすることができるツ
ールID取付具を提供することを目的とするものである
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のツールID取付具は、ツールIDを着脱可能
に嵌合保持する保持部と、工具側にねじによって着脱可
能に固定する取付部とを一体に形成したものである。
〔作 用] この発明によるツールID取付具は、この取付具を工具
ホルダに取付けない状態で、保持凹部にツールIDを嵌
め、この保持凹部にねし蓋を締付け、このねじ蓋によっ
てツールIDを保持凹部の底に押付けるなどにより、ツ
ールIDを接着剤を用いることなく保持凹部内に着脱可
能に保持させることができ、またツールIDを保持させ
た取付具の取付部をボルトやビスのようなねじによって
工具ホルダに着脱可能に固定できる。このため、工作機
械の主軸を高速回転させ、この主軸に工具ホルダを介し
て装着した工具より、切削などの加工を工作物に行って
も、取付具が工具ホルダから外れたり、取付具からツー
ルIDが外れたりしない。また、ツールIDの交換時に
、工具ホルダがら取付具を外す際にも、取付具の保持凹
部がらツールIDを外す際にも、接着剤による固着を行
っていないので、工具を損傷させたり、接着剤を残した
りすることなく、ツールIDおよび取付具の取外しがで
き、ツールIDを短時間で容易に交換することができる
。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例につき図を参照して説明する
。
第1図において、1はツールID取付具であり、この取
付具1はナイロンなどの非磁性材料でブロック状に一体
成形され、次のように構成されている。すなわち、ツー
ルID取付具lの一例部には裏面のみに開口する丸孔状
の保持凹部2が形成され、保持凹部2の開口側部分の周
壁にめねじ部2aが形成されている。前記取付具1の他
側部には、取付部3が形成され、取付部3には保持凹部
2と平行に取付孔4が形成されている。取付孔4は、取
付部3を表裏方向に貫通し、表面側に大径部4aが形成
され、裏面側に段4bを介して大径部4aに連なる小径
部4Cが形成されている。
前記保持凹部2にはツールID5が嵌合される。
なお、ツールID5は、工具識別No、などの工具情報
を入れたICチップなどで構成されている。
そして、保持凹部2のめねじ部2aに外周部におねじ部
6aを形成したねじ!6をねし嵌合させて締付け、ツー
ルID5を保持凹部2の底に押付けることにより、ツー
ルrD5は、接着剤を用いることなく、第2図に示すよ
うに、保持凹部2に着脱可能に嵌合保持される。なお、
ねじ蓋6には、中心部の末端面に開口する回転用凹部6
bと、この凹部6bの底から先端側に延びる位置決めピ
ン孔6cとが形成されている。
前述のようにしてツールID5が保持凹部2に嵌合保持
された取付具1は、第2図、第3図に示すように、工具
ホルダ7に取付けて使用される。
すなわち、工具ホルダ7は、先端部に工具8を着脱可能
に保持する工具保持部7aが設けられ、中間部に自動工
具交換装置の交換アーム(図示省略)が保合するよう円
周溝部7bが形成され、基端部にテーパシャンク7cと
、このシャンク7cの基端から突出するプルスタット7
dとが形成されている。なお、工具ホルダ7の前記構成
は、従来の標準工具ホルダと同様である。前記工具ホル
ダ7の中間部には、円周溝部7bの基端側に連らなる大
外径部7eが形成され、大外径部7eの円周方向の一部
に取付凹部7fが形成され、取付凹部7fの底にねし孔
7gとピン孔7hとが平行に形成されている。このピン
孔7hに位置決めピン9の一端を嵌挿し、このビン9の
他端部を取付凹部7fの底から突出させておく。そして
、取付凹部7fにツールID5が保持された取付具1を
嵌め、保持凹部2に装着されているねじ蓋6の位置決め
ビン孔6Cを位置決めピン9の他端部に嵌める。
なお、位置決めピン9はねじ蓋6の位置決めビン孔6C
に予め嵌挿しておき、取付具9を取付凹部7fに嵌める
際に、取付凹部7fの底に設けたビン孔7hに嵌挿する
ようにしてもよい。
更に、取付具1に設けた取付孔4にボルト10を挿通し
、このボルト10を取付凹部7fの底に設けたねし孔7
gに締付けることにより、取付具1を工具ホルダ7に着
脱可能に固定する。この固定状態で、取付具lは、裏面
が取付凹部7fの底に支持され、表面が大外径部7eの
外周面から突出しないように取付凹部7fに収容され、
ボルトト10の頭部10aは取付孔4の大径部4aに収
容されている。
前述のようにして取付具1が取付けられた工具ホルダ7
の複数本を、これらに装着された工具8とともに自動工
具交換装置(図示省略)にセ・ントし、この交換装置の
作動により、第3図に示すように、NC工作機械の主軸
ヘッド11に軸支されている主軸12に装着する。前記
主軸ヘッド11の先端にはセンサ取付部材14を介して
検知センサ13が固定されており、このセンサ13と、
主軸12に装着された工具ホルダ7の取付具lとを、第
4図にも示すように対向させ、センサ13によって取付
具1に保持されたツールID5の工具識別No、などの
工具情報を読取り、工作機械のNC!II御回路に配回
路れている工具コードNo、などと比較し、両者のNo
、が一致している場合に、主軸12を回転させることに
より、工具ホルダ7に装着されている工具8を用いて工
作物の加工を行う。また、両者のNo、が一致していな
い場合には、加工を行うことなく、適宜の手段で工具を
工具ホルダとともに所要のものと交換する。そして、こ
の実施例では、取付具1をナイロンなどの非磁性材料で
構成したので、取付具Iに保持したツールID5の情報
を検知するセンサ13の精度が、従来のセンサ周囲が鋼
のような磁性材料である場合よりも向上する。
さらに、工具ホルダ7に取付具1を介して取付けたツー
ルID5を交換するには、取付具1を工具ホルダ7の大
外径部7eに締付けているボルト10を取外して、取付
具1を工具ホルダ7の取付凹部7fから外す。その後、
取付具lの保持凹部2からねじli[6を外し保持凹部
2からツールID5を取外す。そして、別のツールID
を保持凹部2に前述のようにして嵌めた後、保持凹部2
にねじ蓋6を締付けて別のツールIDを保持凹部2に嵌
合保持させ、取付具1の取付部3をボルト10によって
工具ホルダ7の大外径部7eに締付は固定する。これら
により、ツールID5および取付具1の脱着作業をそれ
ぞれ接着剤の使用なしに行うことができる。
なお、前記実施例では、取付具1にねし嵌合するねじ蓋
6と工具ホルダ7の取付凹部7fの底とを位置決めピン
9で連結すると共に、工具ホルダ7の取付凹部7fの底
にボルト10で取付具1の取付部3を締付けたので、取
付具1を2個所で工具ホルダ7に対し位置決めでき、位
置決め精度を向上させることができる。また、ボルト1
0に代えてビスによって取付部4を取付凹部7fの底に
締付は固定してもよい。
さらに、取付具lは、第5図に例示するように、標準工
具ホルダ7の円周溝部7bの先端段部71に着脱可能に
固定し、あるいは工具ホルダの切粉カバーに固定するな
ど、工具ホルダの適所に固定できる。なお、第5図中、
第1図ないし第4図と同符号は対応する部分を示してい
る。そして、ツールID5は、ねじM6を用いて保持凹
部2に嵌合保持するものに限られることなく、接着剤を
用いずに保持凹部に着脱可能に嵌合保持できれば適宜変
更することができる。また、検知センサは、取付具に保
持したツールIDと対向するように、工作機械側の適所
に設ければよく、可動式にしてもよい。
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明のツールID取付具は、
ツールIDを着脱可能に嵌合保持する保持部と、工具側
にねしによって着脱可能に固定する取付部とを一体に形
成したので、次の効果が得られる。
すなわち、この発明によるツールID取付具は、この取
付具を工具ホルダに取付けない状態で、保持凹部にツー
ルIDを嵌め、この保持凹部にねし蓋を締付け、二のね
じ蓋によってツールIDを保持凹部の底に押付けるなど
により、ツールIDを接着剤を用いることなく保持凹部
内に着脱可能に保持させることができ、またツールID
を保持させた取付具の取付部をボルトやビスのようなね
じによって工具ホルダに着脱可能に固定できる。このた
め、工作機械の主軸を高速回転させ、この主軸に工具ホ
ルダを介して装着した工具より、切削などの加工を工作
物に行っても、取付具が工具ホルダから外れたり、取付
具からツールIDが外れたりしない。また、ツールID
の交換時に、工具ホルダから取付具を外す際にも、取付
具の保持凹部からツールIDを外す際にも、接着剤によ
る固着を行っていないので、工具を損傷させたり、接着
剤を残したりすることなく、ツールIDおよび取付具の
取外しができ、ツールIDを短時間で容易に交換するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるツールID取付具を
示す分解斜視図、第2図は同ツールIDを工具ホルダに
装着した状態の一例を示す断面図、第2図はツールID
が取付けられた工具ホルダを工作機械の主軸に装着した
状態を示す縦断面図、第4図は第3図の■〜■線断面図
、第5図はこの発明の一実施例によるツールID取付具
を工具ホルダに装着した状態の他側を示す概略側面図で
ある。 1・・・取付具、2・・・保持凹部、3・・・取付部、
4・・・取付孔、5・・・ツールID、6・・・ねじ蓋
、7・−・工具ホルダ、8・・・工具、9・・・位置決
めピン、1o・−・ボルト、11・・・主軸ヘッド、1
2・・・主軸、13・・・検知センサ。 第1図 第2図 第j図 手続主甫正書(方式) 平成3年2月20日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ツールIDを着脱可能に嵌合保持する保持凹部と、工具
    側にねじによって着脱可能に固定する取付部とを一体に
    形成したことを特徴とするツールID取付具。
JP2288549A 1990-10-29 1990-10-29 ツールid取付具 Expired - Fee Related JP3068173B2 (ja)

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