JPH0416457B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0416457B2
JPH0416457B2 JP58068489A JP6848983A JPH0416457B2 JP H0416457 B2 JPH0416457 B2 JP H0416457B2 JP 58068489 A JP58068489 A JP 58068489A JP 6848983 A JP6848983 A JP 6848983A JP H0416457 B2 JPH0416457 B2 JP H0416457B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
imine
formula
cycloaliphatic
catalyst
ammonia
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58068489A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58189141A (ja
Inventor
Berutohoruto Ryuudeigeru
Hainritsuhi Myuureru Ueruneru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS58189141A publication Critical patent/JPS58189141A/ja
Publication of JPH0416457B2 publication Critical patent/JPH0416457B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、エーテル基含有脂肪族溶剤中での芳
香族第一アミンの製造法に関する。環状脂肪族ケ
トンとアンモニアから気相反応でリン酸カドミウ
ム−酸性粘土触媒のもとで芳香族アミンを作るこ
とは、J.pharm.Soc.Japan 80、83(1960)から知
られている。しかしこの場合、芳香族アミンは比
較的少い収率で得られ、多かれ、少なかれ−ある
場合にはかなりの量の−対応する2−メチル−ピ
リジン塩基が形成される。 本発明は、環状脂肪族ケトンをアンモニアと共
に触媒のもとで加熱することにより芳香族第一ア
ミンを作る方法において、反応物をエーテル基含
有脂肪族溶剤中の液相で、周期律系の第8副族の
貴金属を含む触媒と共に150〜350℃の温度に加熱
することを特徴とする方法を提供するものであ
る。 本発明の方法は芳香族第一アミンを高収率で産
出し、対応する2−メチル−ピリジン塩基は副次
的量でのみ生じる。 本発明に従う反応において、対応するイミンが
その場で(insitu)形成される。従つて本発明方
法のために直接にイミンを用いることもできる。 イミンから芳香族アミンが脱水素反応により形
成され、その際に飽和環状脂肪族イミンを用いた
場合には2モルの水素が、モノ不飽和環状脂肪族
イミンを用いた場合には1モルの水素が分離して
くる。従つて本発明の好ましい態様においては、
分離してくる水素を水へと酸化する酸化剤を反応
混合物に添加する。これによつて、用いたケトン
が副反応によりアルコールへと還元されることが
抑制される。 特に適した酸化剤は、芳香族ニトロ化合物であ
る。有利には芳香族ニトロ化合物は、生じた芳香
族アミンが目的生成物から、たとえば沸点の違い
に基づき蒸留により、容易に分離されるように選
択される。芳香族ニトロ化合物として、還元によ
り目的生成物を生ずるものを用いるのが特に好ま
しい。このことは実際には、この対応するニトロ
化合物自体が容易に入手できることを前提として
いる。そうでない場合には、ニトロベンゼンを選
ぶのが一般に有利である。何故ならその場合に、
比較的揮発しやすいアニリンが形成されるからで
ある。 反応の過程で消尽されて、目的生成物の分離を
困難にすることのないような量で芳香族ニトロ化
合物を用いることが有利である。しかし過剰に用
いても、公知法たとえば亜鉛末と共に反応溶液を
撹拌することにより除去されうる。 出発物質として、飽和の並びに不飽和の、一又
は多環のケトン並びにイミンが考慮され、これら
は不活性な置換基を有していてもよい。この置換
基は明らかに、化合物の芳香族化を不可能にしな
い位置に配置されていなければならない。また、
ケトン基又はイミン基に隣接する位置に嵩高い置
換置があつてはならない。何故なら、それによつ
てケトン分子又はイミン分子と触媒の接触が妨害
されるであろうからである。 適当な出発物質は、対応する芳香族第一アミン
への選択性が極めて高いシクロヘキシ−2−エン
−1−オン(又はイミン)及びシクロヘキサノン
(又はシクロヘキサンイミン)ならびにテトラヒ
ドロナフタリン−1−オン(又はイミン)又はこ
れらの置換誘導体である。 式
【式】又は
【式】 (ここでXはO又はNHを意味し、R1、R2及び
R3は互に等しいか又は異り、各々水素原子、低
級アルキル基又はフエニル基を意味する。)によ
り示されるシクロヘキシ−2−エン−1−オン
(又はイミン)ならびにシクロヘキサノン(又は
シクロヘキサンイミン)又はこれらの置換誘導体
が好ましい。R1がHであり、R2及びR3がH又は
1〜4個の炭素原子を持つアルキル基とくにメチ
ル基を意味する場合の式()又は()の化合
物が特に好ましい。 ケトンは、対応するアシル酢酸エステル及びア
ルデヒドから、たとえば西独国特許出願公開第
2654850号に記載される方法によつて容易に入手
される。 本発明に従う方法において、不均一系での反応
が対象になつているので、良好な混合を常に配慮
することが有利である。このことは適当な撹拌に
よつて達成される。 好ましい反応温度は180〜260℃であり、この範
囲で反応が迅速にかつ一般に高選択率で進行す
る。用いる溶剤の種類に従つて、5〜200バール、
特に70〜130バールの圧力で実施され、その際に
圧力と温度を、十分な液相が存在しかつ望む反応
温度が維持されるように相互に調節するのが有利
である。 溶剤として、基本的に総てのエーテルが適して
いる。脂肪族エーテル、従つて少くとも一つの脂
肪族基を含有するエーテルが好ましい。好ましく
は、少くとも約80℃の沸点を持つエーテルが用い
られる。何故なら、低沸点エーテルの場合には、
妥当な時間内に反応を終了させることができる十
分に高い反応温度を達成するために、比較的高い
圧力が必要であるからである。 高沸点ジアルキルエーテル、たとえばジ−n−
ブチルエーテル、アルキル−アリール−エーテル
たとえばアニソール及びフエネトール、しかし特
にエチレングリコール及び/又はプロピレングリ
コールから誘導されたポリエーテルが適してい
る。そのようなポリエーテルとして、最も簡単な
場合にはエチレングリコール及びプロピレングリ
コールの低級ジアルキルエーテルが考慮される
が、しかし好ましくはポリグリコールたとえばエ
チレン−ジ−、−トリ−又は−テトラ−グリコー
ルの又は高級ポリグリコールの低級ジアルキルエ
ーテル、さらにはモノアリールエーテルたとえば
ノニルフエノール又はトリブチルフエノールのよ
うなアルキルフエノールへのエチレンオキサイド
の付加生成物が考慮され、その遊離のヒドロキシ
基が低級アルカノールによりエーテル化されてい
てもよい。しかしエーテルとして遊離のヒドロキ
シ末端基を持つ高級ポリグリコールもまた考慮さ
れ、エーテル基中に6個までの炭素原子を持つそ
の低級ジアルキルエーテル、特にメチル−及びエ
チルエーテルが好ましい。 生成するアミンよりも低沸点のエーテルを用い
ることが好ましい。すると溶媒を連続的に留去
し、溶媒の節約のために系に戻してやることがで
き、その際にはアミンは溜りから出される。過剰
のアンモニアはリサイクルされる。この方法は完
全に連続的に行うこともできる。その場合たとえ
ば、触媒の懸濁のためにも用いられる溶剤中のケ
トン及びアンモニアから成る混合物の溶液が予備
加熱器を経て反応器に供給され、同時に対応する
量の反応混合物(形成されたアミンを含有する。)
が抜き出される。この際、触媒はたとえば焼結物
によつて留め置かれ、又はたとえばデカンターに
よつて分離後に反応器に戻される。溶媒は、形成
したアミンから蒸留分離した後にやはりリサイク
ルされる。 触媒は、有効金属として有利にはルテニウム、
ロジウム、イリジウム、特にパラジウム又は白金
又はこれら金属の複数を含有する骨格触媒又は担
体つき触媒である。触媒のための担体として通
常、炭、二酸化ケイ素、酸化アルミニウム、ケイ
酸アルミニウム、混合酸化物たとえば酸化クロム
−酸化アルミニウム又は尖晶石、硫酸バリウム又
はゼオライトのような鉱物性担体が考慮される。
担体上の貴金属の濃度は一般に、0.05〜10重量
%、好ましくは0.2〜5重量%、特に0.5〜2.5重量
%である。 市販の担体つき触媒を用いる場合、約0.01〜5
mm好ましくは0.05〜1mmの触媒粒子大きさを選ぶ
のが好ましい。溶剤及び触媒に依存して、反応懸
濁物は液状反応媒体の重量に対して0.1〜40%の
担体つ触媒を含む。溶媒の重量に対して1〜30重
量%が好ましい。 触媒の活性は、反応の進行中に徐々に低下し、
その際に同じ程度で副生成物が形成される。この
副生成物は、アミンの蒸留分離の際に残渣中に残
り、一部は前留出物として溶媒と共に分離され
る。キシリジン製造の最適の条件下で、この物質
は理論値の1%より多く生成しない。 以下の実施例において、他記なき限りパーセン
ト値は重量パーセントである。 実施例 1 1の特殊鋼製の、上下動撹拌器つきオートク
レーブに250gのエチレングリコール−ジメチル
エーテル、250gの3,5−ジメチル−シクロヘ
キシ−2−エン−1−オン及び82gのニトロベン
ゼンを入れる。これに、酸化アルミニウム粉末上
に5%のパラジウムを有する触媒5gを加える。
オートクレーブを閉じた後に、200gの液体アン
モニアを圧入する。そして200℃に加熱すると、
90〜100バールの圧力が生じる。この温度で1時
間撹拌する。室温への冷却及び超過アンモニア圧
力の解放後に、褐色の反応溶液から触媒を吸引
過して除く。触媒をエチレングリコール−ジメチ
ルエーテルで洗う。これは以後の操作に再び用い
られうる。次にエチレングリコール−ジメチルエ
ーテルを留去する。これはやはり軽い減圧下で行
われうる。残渣は、ガスクロマトグラフによれば
下記の組成を有する: sym−コリジン 0.82% 未確認物質 0.21% アニリン 21.46% ニトロベンゼン − ジメチルシクロヘキセノン − sym.m−キシリジン 75.2% 遅れて溶離された物の合計 2.3% この混合物は、減圧分留によつて分割すること
ができ、下記の物が得られる: 前留出物 (sym−コリジン、少しのアニリン及
び未確認物質) 沸点83℃まで/27mbar 5.8g アニリン 沸点83〜87℃/27mbar 65g キシリジン沸点 110〜115℃/33mbar
222g(=1.84モル=理論値の92%) 残 渣 16.3g 実施例 2 1の上下動撹拌オートクレーブに、64gのエ
チレングリコール−ジメチルエーテル、250gの
3.5−ジメチルシクロヘキシ−2−エン−1−オ
ン、84gのニトロベンゼン及び、酸化アルミニウ
ム粉末上に5%のパラジウムを有する触媒10gを
入れる。オートクレーブを閉じた後に、250gの
アンモニアを圧入する。次に225℃に加熱し、約
125バールの圧が発生する。この温度で1時間撹
拌する。後処理を実施例1のように行う。下記の
組成の混合物306gが得られる: sym−コリジン 0.75%=2.3g アニリン 25.5%=78.0g sym.m−キシリジン 68.5%=209.6g 未確認の遅れて溶離した物 5.3%=16.2g この混合物を減圧蒸留で分割できる: 前留出物 沸点83℃まで/27mbar
9.2g(コリジン及びアニリン) アニリン 沸点83〜87℃/27mbar 70g sym.m−キシリジン沸点 110〜115℃/27mbar
250g (1.69モル=理論値の84.7%) 残 渣 20g 実施例 3(比較例:エーテル基含有溶剤なし) 250gの3,5−ジメチルシクロヘキシ−2−
エン−1−オン、82gのニトロベンゼン、5gの
パラジウム触媒(Al2O3上に5%のPd)及び200
gのアンモニアを実施例1におけるように225℃
で1時間撹拌し、次に同様に後処理する。322g
の混合物が得られ、これは僅か17.9%のsym.m−
キシリジン(=56.6g=0.48モル=理論値の24
%)を含む。 実施例 4〜11 250gのグリコールジメチルエーテル、0.2モル
のシクロヘキサノン誘導体又はシクロヘキセノン
誘導体、10gのニトロベンゼン、炭又はAl2O3
に5%のPdを含むパラジウム触媒5〜10g及び
100gの無水アンモニアを、実施例1に記載した
ように200℃で1時間撹拌し、実施例1と同様に
後処理する。結果を下記の表にまとめて示す。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 環状脂肪族ケトンをアンモニアと共に触媒の
    存在下で加熱することにより芳香族第一アミンを
    製造するに当たつて、反応物をエーテル基含有脂
    肪族溶剤中の液相で、周期律系の第8副族の貴金
    属を含む触媒と共に150〜350℃の温度に加熱する
    ことを特徴とする、上記芳香族第一アミンの製造
    法。 2 環状脂肪族ケトン及びアンモニアの代わり
    に、対応するイミンを用いる特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3 反応混合物に酸化剤を加える特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の方法。 4 酸化剤が芳香族ニトロ化合物である特許請求
    の範囲第3項記載の方法。 5 還元されると目的生成物になるニトロ化合物
    を用いる特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 還元されると、目的生成物から容易に分離で
    きる芳香族第一アミンになるニトロ化合物を用い
    る特許請求の範囲第4項記載の方法。 7 環状脂肪族ケトンとしてシクロヘキサノン、
    シクロヘキシ−2−エン−1−エン−1−オンま
    たはテトラヒドロナフタリン−1−オンまたはこ
    れらの対応する置換誘導体を用いる特許請求の範
    囲第1項及び第3〜6項のいずれか一つに記載の
    方法。 8 環状脂肪族ケトンが一般式 【式】又は 【式】 (ここでR1、R2及びR3は互いに等しいか又は異
    なり、各々水素原子、低級アルキル基又はフエニ
    ル基を意味する)により示される化合物である特
    許請求の範囲第7項記載の方法。 9 環状脂肪族イミンとしてシクロヘキサンイミ
    ン、シクロヘキシ−2−エン−1−イミン又はテ
    トラヒドロナフタリン−1−イミン又はこれらの
    対応する置換誘導体を用いる特許請求の範囲第2
    〜6項の何れか一つに記載の方法。 10 環状脂肪族イミンが一般式 【式】又は 【式】 (ここでR1、R2及びR3は互いに等しいか又は異
    なり、各々水素原子、低級アルキル基又はフエニ
    ル基を意味する)により示される化合物である特
    許請求の範囲第9項記載の方法。 11 R1がHであり、R2及びR3がH又は1〜4
    個の炭素原子を持つアルキル基である特許請求の
    範囲第8項又は第10項記載の方法。
JP58068489A 1982-04-22 1983-04-20 エーテル基含有脂肪族溶剤中での芳香族第一アミンの製造法 Granted JPS58189141A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3215060 1982-04-22
DE3215060.1 1982-04-22
DE3240548.0 1982-11-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58189141A JPS58189141A (ja) 1983-11-04
JPH0416457B2 true JPH0416457B2 (ja) 1992-03-24

Family

ID=6161685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58068489A Granted JPS58189141A (ja) 1982-04-22 1983-04-20 エーテル基含有脂肪族溶剤中での芳香族第一アミンの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58189141A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3219702A (en) * 1961-02-02 1965-11-23 Monsanto Co Manufacture of aromatic amines by aromatization

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58189141A (ja) 1983-11-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3281920B2 (ja) アリルフラン化合物の製造方法
Debenneville et al. The behavior of aliphatic aldehydes in the Leuckart-Wallach reaction
EP2943471B1 (en) Syntheses of n-heterocyclic carbenes and intermediates therefor
CA1151138A (en) Catalyst and process for the production of pyrrolidone
US4673757A (en) Process for selective hydrogenation of C-C double bonds in the presence of reducible, nitrogen-containing groups and new ruthenium complex compounds
CN1064344C (zh) 制备正丁醛和/或正丁醇的方法
EP2953920B1 (en) Process for the isomerisation of an exo double bond
JPH0321547B2 (ja)
JPS61109782A (ja) 1‐アルキル‐又は1‐シクロアルキル‐ピペラジンの製法
EP0023751B1 (en) Process for producing five, six or seven membered saturated nitrogen containing heterocyclic compounds
JPH0416457B2 (ja)
US6566564B1 (en) Method for isomersing allyl acohols
JP2011148768A (ja) 3級アミンの製造方法
US4921980A (en) Process for the preparation of N-Alkylanilines
JPS5929623A (ja) α−位で置換されたβ−ジカルボニル−、β−シアンカルボニル−及びβ−ジシアン化合物の製法
JPS59118745A (ja) アミンの製法
JP2005515248A6 (ja) トルオール誘導体の製造方法
JPH10147557A (ja) 不均一系触媒を使用して、n−アルキル置換アミノアルキンを製造する方法
JP2012503616A (ja) 3−メチルピリジンの調製方法
EP0093892B1 (de) Verfahren zur Herstellung von aromatischen Aminen
JPH0820562A (ja) ターシャリーブチルアミンの製造方法
JP3177350B2 (ja) ジノニルジフェニルアミンの製造法
JP7646660B2 (ja) 銅触媒上でアミンを調製する方法
JPS62292756A (ja) 2,2,6,6−テトラアルキルピペリジン誘導体の製法
WO1988000189A1 (en) A process for the preparation of nitrogen-containing heterocyclic compounds