JPH0416461A - テープ貼付装置 - Google Patents
テープ貼付装置Info
- Publication number
- JPH0416461A JPH0416461A JP12052690A JP12052690A JPH0416461A JP H0416461 A JPH0416461 A JP H0416461A JP 12052690 A JP12052690 A JP 12052690A JP 12052690 A JP12052690 A JP 12052690A JP H0416461 A JPH0416461 A JP H0416461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- roller
- gear
- application
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば封筒やポスターなどに両面テープを
貼り付けるためのテープ貼付装置に関するものである。
貼り付けるためのテープ貼付装置に関するものである。
(従来の技術)
第12図に示すように封筒lには、テープ2が連続的に
貼り付けられる。また第13図に示すようにポスターな
どの大きなものには、テープ4が断続的に貼り付けられ
る。
貼り付けられる。また第13図に示すようにポスターな
どの大きなものには、テープ4が断続的に貼り付けられ
る。
このように、テープ貼付装置にはテープの連続貼り付け
と断続貼り付けの両方の機能が要求される。
と断続貼り付けの両方の機能が要求される。
従来のテープ貼付装置は、たとえば特公昭35−264
9号公報に開示されているように、一回転ごとに停止す
る電気的なりラッチにて回転させられるテープ引き出し
ローラと、この引き出しローラにて引き出されたテープ
を真空吸着して被貼付物にテープを貼り付ける貼付ロー
ラと、ソレノイドにより突出および後退させられるナイ
フとで主に構成されている。この従来のテープ貼付装置
において、引き出しローラにて引き出されたテープは連
続回転している貼付ローラに真空吸着されて運ばれ、そ
の過程においてソレノイドにて突出されたナイフにより
貼付ローラに吸着されているテープは切断される。そし
てクラッチにより引き出しローラが一回転して停止する
と貼付ローラの外周面においてテープはナイフで切断さ
れた部分から切り離された状態で断続的に貼付ローラの
外周面に吸着され、貼付ローラの外周面が被貼付物に押
し付けられてそのまま被貼付物に断続的に貼り付けられ
るようになっている。そしてテープの長さを変えるとき
には、そのテープの長さに合わせた直径の引き出しロー
ラと貼付ローラに交換するようにしている。
9号公報に開示されているように、一回転ごとに停止す
る電気的なりラッチにて回転させられるテープ引き出し
ローラと、この引き出しローラにて引き出されたテープ
を真空吸着して被貼付物にテープを貼り付ける貼付ロー
ラと、ソレノイドにより突出および後退させられるナイ
フとで主に構成されている。この従来のテープ貼付装置
において、引き出しローラにて引き出されたテープは連
続回転している貼付ローラに真空吸着されて運ばれ、そ
の過程においてソレノイドにて突出されたナイフにより
貼付ローラに吸着されているテープは切断される。そし
てクラッチにより引き出しローラが一回転して停止する
と貼付ローラの外周面においてテープはナイフで切断さ
れた部分から切り離された状態で断続的に貼付ローラの
外周面に吸着され、貼付ローラの外周面が被貼付物に押
し付けられてそのまま被貼付物に断続的に貼り付けられ
るようになっている。そしてテープの長さを変えるとき
には、そのテープの長さに合わせた直径の引き出しロー
ラと貼付ローラに交換するようにしている。
また他の従来例として実開昭60−78355号公報に
開示されたものは、テープの貼付開始位置、テープの貼
付長さおよび断続貼りする場合のテープの非貼付部の長
さをカウンターに設定し、被貼付物の搬送ローラまたは
テープ繰り出し用ローラに取り付けられたスリット板の
回転数をパルスカウント検出装置でカウントし、前記設
定したそれぞれのカウンターによる設定値と比較してカ
ウントを読むようにしている。そしてこのカウント信号
により送りローラ用およびカッター用のソレノイドを操
作してテープを所定の長さ送り出して切断し、所定長さ
のテープを供給して被貼付物にテープを貼りつけるよう
にしている。
開示されたものは、テープの貼付開始位置、テープの貼
付長さおよび断続貼りする場合のテープの非貼付部の長
さをカウンターに設定し、被貼付物の搬送ローラまたは
テープ繰り出し用ローラに取り付けられたスリット板の
回転数をパルスカウント検出装置でカウントし、前記設
定したそれぞれのカウンターによる設定値と比較してカ
ウントを読むようにしている。そしてこのカウント信号
により送りローラ用およびカッター用のソレノイドを操
作してテープを所定の長さ送り出して切断し、所定長さ
のテープを供給して被貼付物にテープを貼りつけるよう
にしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来例において、特公昭35−2649号公報に示
されたものは、断続貼りをしたり連続貼りをしたりする
場合には、−々そのテープの長さに合わせた直径の引き
出しローラと貼付ローラに交換しなければならないので
その交換に手間がかかり作業能率が悪いという不具合が
ある。
されたものは、断続貼りをしたり連続貼りをしたりする
場合には、−々そのテープの長さに合わせた直径の引き
出しローラと貼付ローラに交換しなければならないので
その交換に手間がかかり作業能率が悪いという不具合が
ある。
また実開昭60−78355号公報に示されたものにあ
っては、断続貼りはできても連続貼りをすることができ
ない。
っては、断続貼りはできても連続貼りをすることができ
ない。
すなわち、このテープ貼付装置にあっては、テープの貼
付開始位置、テープの貼付長さおよび断続貼りする場合
のテープの非貼付部の長さをカウンターに設定し、被貼
付物の搬送ローラまたはテープ繰り出し用ローラに取り
付けられたスリット板の回転数をパルスカウント検出装
置でカウントし、前記設定したそれぞれのカウンターに
よる設定値と比較してカウントを読み、そしてこのカウ
ント信号により送りローラ用およびカッター用のソレノ
イドを操作してテープを所定の長さ送り出して切断する
ようにしているので、テープは必ずカッターにて切断さ
れることになる。
付開始位置、テープの貼付長さおよび断続貼りする場合
のテープの非貼付部の長さをカウンターに設定し、被貼
付物の搬送ローラまたはテープ繰り出し用ローラに取り
付けられたスリット板の回転数をパルスカウント検出装
置でカウントし、前記設定したそれぞれのカウンターに
よる設定値と比較してカウントを読み、そしてこのカウ
ント信号により送りローラ用およびカッター用のソレノ
イドを操作してテープを所定の長さ送り出して切断する
ようにしているので、テープは必ずカッターにて切断さ
れることになる。
たとえば、断続貼りする場合のテープの非貼付部の長さ
を零に設定した場合には、テープの切断部分で隙間なく
あたかも連続したかのようにテーブが貼られるが、両面
テープの上紙を剥すときにその上紙が短く切断されてい
るので何回も上紙を剥がさなければならないという不具
合がある。
を零に設定した場合には、テープの切断部分で隙間なく
あたかも連続したかのようにテーブが貼られるが、両面
テープの上紙を剥すときにその上紙が短く切断されてい
るので何回も上紙を剥がさなければならないという不具
合がある。
また、テープ貼付長さの設定を連続貼りに必要な長さに
設定するようにした場合には、テープを送り出す送りロ
ーラとカッターとの間の距離を長くしたり、あるいはそ
の距離を可変にしたりしなければならない6 そのためにテープ貼付装置が大型になり、また複雑な構
造になるという不具合がある。
設定するようにした場合には、テープを送り出す送りロ
ーラとカッターとの間の距離を長くしたり、あるいはそ
の距離を可変にしたりしなければならない6 そのためにテープ貼付装置が大型になり、また複雑な構
造になるという不具合がある。
次に上記従来例はいずれもテープを被貼付物に貼りつけ
る前に切断しているので、つぎのような問題がある。
る前に切断しているので、つぎのような問題がある。
すなわち、切断されたテープは貼付ドラムの外周面に真
空吸着されているだけであるので、貼付始めの瞬間にお
いて被貼付物の表面がテープの粘着面に平均して当たら
ないときには、貼付ドラムの外周面に真空吸着されてい
るテープが貼付ドラムの外周面上で位置ずれを起こす。
空吸着されているだけであるので、貼付始めの瞬間にお
いて被貼付物の表面がテープの粘着面に平均して当たら
ないときには、貼付ドラムの外周面に真空吸着されてい
るテープが貼付ドラムの外周面上で位置ずれを起こす。
そのために、連続貼付の場合にはその貼付が曲がったり
、また断続貼りのときにはその貼付が乱れたりして、貼
付不良を起こすという不具合がある。また貼付ドラムを
高速回転して貼付能率を上げた場合には、その貼り始め
の瞬間における被貼付物のテープ粘着面えの衝突する力
が大きくなるので貼付ドラム外周面でのテープの乱れは
更に大きくなり、貼付不良発生の可能性がさらに高くな
るという不具合がある。
、また断続貼りのときにはその貼付が乱れたりして、貼
付不良を起こすという不具合がある。また貼付ドラムを
高速回転して貼付能率を上げた場合には、その貼り始め
の瞬間における被貼付物のテープ粘着面えの衝突する力
が大きくなるので貼付ドラム外周面でのテープの乱れは
更に大きくなり、貼付不良発生の可能性がさらに高くな
るという不具合がある。
また貼付ドラム外周面上でのテープの乱れを軽減するた
めには、貼り始めにおける被貼付物の噛み込みをよくす
るために貼付ドラムに対向して案内ローラを設けなけれ
ばならない。そのために構造が複雑になるという不具合
がある。
めには、貼り始めにおける被貼付物の噛み込みをよくす
るために貼付ドラムに対向して案内ローラを設けなけれ
ばならない。そのために構造が複雑になるという不具合
がある。
本発明は簡単な構造で連続貼りおよび断続貼りの機能を
持たせ、かつ、被貼付物にテープを貼付ながらテープを
切断するようにして従来の問題を解決したテープ貼、付
装置を提供するものである。
持たせ、かつ、被貼付物にテープを貼付ながらテープを
切断するようにして従来の問題を解決したテープ貼、付
装置を提供するものである。
(課題を解決するたの手段)
上記課題を解決するための本発明に係る手段は、水平に
設けられた搬送コンベヤの搬送面にその外周が対向する
ようにテープ貼付用゛ローラを設け、該テープ貼付用ロ
ーラの被貼付物搬入側にノツチ刃用ドラムを設けるとと
もに、前記テープ貼付用ローラの上方にテープ引出用ロ
ーラおよびテープ案内用ローラを配設し、前記ノツチ刃
用ドラムに装着した刃によりテープにノツチを入れ前記
テープ貼付用ローラの回転を停止してテープに引っ張り
力をあたえてノツチ部を切断するものである。
設けられた搬送コンベヤの搬送面にその外周が対向する
ようにテープ貼付用゛ローラを設け、該テープ貼付用ロ
ーラの被貼付物搬入側にノツチ刃用ドラムを設けるとと
もに、前記テープ貼付用ローラの上方にテープ引出用ロ
ーラおよびテープ案内用ローラを配設し、前記ノツチ刃
用ドラムに装着した刃によりテープにノツチを入れ前記
テープ貼付用ローラの回転を停止してテープに引っ張り
力をあたえてノツチ部を切断するものである。
第2の発明は水平に設けられた搬送コンベヤの搬送面に
その外周が対向するようにテープ貼付用ローラを設け、
該テープ貼付用ローラの被貼付物搬入側にノツチ刃用ド
ラムを設けるとともに、前記テープ貼付用ローラの上方
にテープ引出用ロラおよびテープ案内用ローラを配設し
、前記テブ貼付用ローラ、ノツチ刃用ローラ、テープ引
出用ローラおよびテープ案内用ローラのそれぞれの軸に
テープ貼付用ローラ駆動ギヤ、ノツチ刃用ドラムギヤ、
引出用ローラギヤおよび案内用口〜ラギャを設け、テー
プ貼付用ローラ駆動ギヤとノツチ刃用ドラムギヤとを電
磁クラッチを介して連結するとともにテープ貼付用ロー
ラ駆動ギヤに噛み合う中間ギヤを介してテープ貼付用ロ
ーラ駆動ギヤの回転を引出用ローラギヤから案内用ロー
ラギヤに伝達し、駆動源の駆動力を電磁クラッチブレー
キを介して前記テープ貼付用ローラ駆動ギヤに伝達する
とともに搬送ベルト用中間ギヤを介して搬送ベルト用ギ
ヤに伝達するようにしたことを特徴とする。
その外周が対向するようにテープ貼付用ローラを設け、
該テープ貼付用ローラの被貼付物搬入側にノツチ刃用ド
ラムを設けるとともに、前記テープ貼付用ローラの上方
にテープ引出用ロラおよびテープ案内用ローラを配設し
、前記テブ貼付用ローラ、ノツチ刃用ローラ、テープ引
出用ローラおよびテープ案内用ローラのそれぞれの軸に
テープ貼付用ローラ駆動ギヤ、ノツチ刃用ドラムギヤ、
引出用ローラギヤおよび案内用口〜ラギャを設け、テー
プ貼付用ローラ駆動ギヤとノツチ刃用ドラムギヤとを電
磁クラッチを介して連結するとともにテープ貼付用ロー
ラ駆動ギヤに噛み合う中間ギヤを介してテープ貼付用ロ
ーラ駆動ギヤの回転を引出用ローラギヤから案内用ロー
ラギヤに伝達し、駆動源の駆動力を電磁クラッチブレー
キを介して前記テープ貼付用ローラ駆動ギヤに伝達する
とともに搬送ベルト用中間ギヤを介して搬送ベルト用ギ
ヤに伝達するようにしたことを特徴とする。
また第3の発明は、上記のテープ貼付装置において、ノ
ツチ刃用ドラムの搬入側に被貼付物を検知するセンサー
を設けるとともにテープの断続貼り連続貼りの切り替え
スイッチおよびテープの貼り長さと貼り間隔を指示する
テープ貼付指示スイッチを設け、搬送ベルト用中間ギヤ
に同軸にエンコーダ用ギヤを設け、前記切り替えスイッ
チおよびテープ貼付指示スイッチからの信号を演算し、
センサーとエンコーダにより被貼付物の位置を検出して
電磁クラッチブレーキおよび電磁クラッチを制御し、被
貼付物にテープを連続貼りまたは断続貼りすることを特
徴とするものである。
ツチ刃用ドラムの搬入側に被貼付物を検知するセンサー
を設けるとともにテープの断続貼り連続貼りの切り替え
スイッチおよびテープの貼り長さと貼り間隔を指示する
テープ貼付指示スイッチを設け、搬送ベルト用中間ギヤ
に同軸にエンコーダ用ギヤを設け、前記切り替えスイッ
チおよびテープ貼付指示スイッチからの信号を演算し、
センサーとエンコーダにより被貼付物の位置を検出して
電磁クラッチブレーキおよび電磁クラッチを制御し、被
貼付物にテープを連続貼りまたは断続貼りすることを特
徴とするものである。
(作用)
本発明はこのように構成したので、テープ貼付用ローラ
の上方に設けられたテープ引出用ローラおよびテープ案
内用ローラを介してテープ貼付用ローラに送り出された
テープは、ノツチ用ローラに設けられたノツチ刃により
切り目が入れられる。そして、ノツチ刃用ローラ、テー
プ引出用ローラおよびテープ案内用ローラのそれぞれの
軸にテープ貼付用ローラ駆動ギヤ、ノツチ刃用ドラムギ
ヤ、引出用ローラギヤおよび案内用ローラギヤを設け、
テープ貼付用ローラ駆動ギヤとノツチ刃用ドラムギヤと
を電磁クラッチを介して連結するとともにテープ貼付用
ローラ駆動ギヤに噛み合う中間ギヤを介してテープ貼付
用ローラ駆動ギヤの回転を引出用ローラギヤから案内用
ローラギヤに伝達し、駆動源の駆動力を電磁クラッチブ
レーキを介して前記テープ貼付用ローラ駆動ギヤに伝達
するとともに搬送ベルト用中間ギヤを介して搬送ベルト
用ギヤに伝達するようにして、前記電磁クラッチと電磁
クラッチブレーキとを制御することにより、テープは被
貼付物に貼付られながらノツチ刃にて入れられた切り目
からテープを引っ張るようにして切断される。そして、
電磁クラッチと電磁クラッチブレーキとを制御すること
により、テープは連続貼りまたは断続貼りされる。
の上方に設けられたテープ引出用ローラおよびテープ案
内用ローラを介してテープ貼付用ローラに送り出された
テープは、ノツチ用ローラに設けられたノツチ刃により
切り目が入れられる。そして、ノツチ刃用ローラ、テー
プ引出用ローラおよびテープ案内用ローラのそれぞれの
軸にテープ貼付用ローラ駆動ギヤ、ノツチ刃用ドラムギ
ヤ、引出用ローラギヤおよび案内用ローラギヤを設け、
テープ貼付用ローラ駆動ギヤとノツチ刃用ドラムギヤと
を電磁クラッチを介して連結するとともにテープ貼付用
ローラ駆動ギヤに噛み合う中間ギヤを介してテープ貼付
用ローラ駆動ギヤの回転を引出用ローラギヤから案内用
ローラギヤに伝達し、駆動源の駆動力を電磁クラッチブ
レーキを介して前記テープ貼付用ローラ駆動ギヤに伝達
するとともに搬送ベルト用中間ギヤを介して搬送ベルト
用ギヤに伝達するようにして、前記電磁クラッチと電磁
クラッチブレーキとを制御することにより、テープは被
貼付物に貼付られながらノツチ刃にて入れられた切り目
からテープを引っ張るようにして切断される。そして、
電磁クラッチと電磁クラッチブレーキとを制御すること
により、テープは連続貼りまたは断続貼りされる。
第3の発明は上記電磁クラッチと電磁クラ・ソチブレー
キとを制御する手段を付加して、テープを連続貼りまた
は断続貼りするようにしたものであり、先ず被貼付物は
、ノツチ刃用ドラムの搬入側に設けたセンサーにより検
知される。そしてテープの断続貼り連続貼りが切り替え
スイッチにより選択される。テープの貼り長さと貼り間
隔は予めテープ貼付指示スイッチにより設定される。
キとを制御する手段を付加して、テープを連続貼りまた
は断続貼りするようにしたものであり、先ず被貼付物は
、ノツチ刃用ドラムの搬入側に設けたセンサーにより検
知される。そしてテープの断続貼り連続貼りが切り替え
スイッチにより選択される。テープの貼り長さと貼り間
隔は予めテープ貼付指示スイッチにより設定される。
そして被貼付物の位置は、被貼付物が前記センサーを通
過した時から搬送ベルト用中間ギヤに同軸にエンコーダ
用ギヤを設けて取り付けられたエンコーダによりその移
動距離を検知して行なわれる。すなわち、前記切り替え
スイッチにより選択されたテープの断続貼りか連続貼り
かの指示信号およびテープ貼付指示スイッチによるテー
プの貼り長さと貼り間隔の信号を演算し、センサーとエ
ンコーダにより被貼付物の移動距離を検知して電磁クラ
ッチブレーキおよび電磁クラッチを制御する。これによ
り、電磁クラッチブレーキを介してノツチ刃用ドラムの
回転が制御されて所定長さになるようにテープにノツチ
を入れながら電磁クラッチを介してテープ貼付用ローラ
が回転してテープを送り出したりまたは停止して、被貼
付物にテープを貼付またテープに張力を与えてテープを
切り目から切断するように制御制御される。
過した時から搬送ベルト用中間ギヤに同軸にエンコーダ
用ギヤを設けて取り付けられたエンコーダによりその移
動距離を検知して行なわれる。すなわち、前記切り替え
スイッチにより選択されたテープの断続貼りか連続貼り
かの指示信号およびテープ貼付指示スイッチによるテー
プの貼り長さと貼り間隔の信号を演算し、センサーとエ
ンコーダにより被貼付物の移動距離を検知して電磁クラ
ッチブレーキおよび電磁クラッチを制御する。これによ
り、電磁クラッチブレーキを介してノツチ刃用ドラムの
回転が制御されて所定長さになるようにテープにノツチ
を入れながら電磁クラッチを介してテープ貼付用ローラ
が回転してテープを送り出したりまたは停止して、被貼
付物にテープを貼付またテープに張力を与えてテープを
切り目から切断するように制御制御される。
(実施例)
以下本発明の一実施例についてに説明する。
先ず、第4図を用いてテープ貼付装置の概要について説
明する。基台11の貼付台12の上面に露出して搬送ベ
ルト13が設けられている。この搬送ベル)13の搬送
面に対向してテープ貼付用ローラ5が設けられ、このテ
ープ貼付用ローラ5の搬入側にはノツチ刃用ドラム6が
並設されているとともにその上方にはテープ引出用ロー
ラ78よびテープ案内用ローラ8が並設されている。テ
ープ貼付用ローラ5には図示省略の真空吸着機能が漏え
られている。ノツチ刃用ドラム6の外周面にはその軸方
向にノツチ刃(たとえばミシン目をテープに入れる刃)
が設けられている。テープリール19に保持された両面
テープ18はテープ引出用ローラ7によって引き出され
テープ案内用ローラ8を通してテープ貼付用ローラ5の
外周面に吸着保持されるようになっている。15は二個
の搬入ローラ16を有し搬送入り口側に設けられた搬入
部材、搬出部材14は二個の搬出ローラ17を設けてい
る。ガイド部材20は搬入部材15の搬入側に設けられ
ていて、貼付台120面から所定の隙間をあけており、
矢印六方向から送り込まれる被貼付物をガイドするため
に設けられている。制御盤21には、テープの貼り長さ
と貼り間隔を設定するためのテープ貼付指示スイッチ2
2、連続貼りおよび断続貼りの切り替えスイッチ23.
貼付速度を調節する速度調節つまみ24が設けられてい
る。25は搬入部材15に取り付けられたセンサーであ
る。26は貼付台12の面に対して路間−高さに設けら
れたガイドバーであって、つまみ27により貼付台12
の全面に対して出入り可能になっており、ポスターなど
の大きいものにテープをはるときに垂れ下がらないよう
にガイドするようになっている。テープリール19の内
面側には、滑り止め部材28が設けられ、断続貼りした
ときにその慣性力によりテープ18が緩まないようにブ
レーキの役目を果たすようになっている。
明する。基台11の貼付台12の上面に露出して搬送ベ
ルト13が設けられている。この搬送ベル)13の搬送
面に対向してテープ貼付用ローラ5が設けられ、このテ
ープ貼付用ローラ5の搬入側にはノツチ刃用ドラム6が
並設されているとともにその上方にはテープ引出用ロー
ラ78よびテープ案内用ローラ8が並設されている。テ
ープ貼付用ローラ5には図示省略の真空吸着機能が漏え
られている。ノツチ刃用ドラム6の外周面にはその軸方
向にノツチ刃(たとえばミシン目をテープに入れる刃)
が設けられている。テープリール19に保持された両面
テープ18はテープ引出用ローラ7によって引き出され
テープ案内用ローラ8を通してテープ貼付用ローラ5の
外周面に吸着保持されるようになっている。15は二個
の搬入ローラ16を有し搬送入り口側に設けられた搬入
部材、搬出部材14は二個の搬出ローラ17を設けてい
る。ガイド部材20は搬入部材15の搬入側に設けられ
ていて、貼付台120面から所定の隙間をあけており、
矢印六方向から送り込まれる被貼付物をガイドするため
に設けられている。制御盤21には、テープの貼り長さ
と貼り間隔を設定するためのテープ貼付指示スイッチ2
2、連続貼りおよび断続貼りの切り替えスイッチ23.
貼付速度を調節する速度調節つまみ24が設けられてい
る。25は搬入部材15に取り付けられたセンサーであ
る。26は貼付台12の面に対して路間−高さに設けら
れたガイドバーであって、つまみ27により貼付台12
の全面に対して出入り可能になっており、ポスターなど
の大きいものにテープをはるときに垂れ下がらないよう
にガイドするようになっている。テープリール19の内
面側には、滑り止め部材28が設けられ、断続貼りした
ときにその慣性力によりテープ18が緩まないようにブ
レーキの役目を果たすようになっている。
第3図において搬送ベルト13はスプロケット29に掛
は渡されたエンドレスベルトであって、貼付台12の一
部を切り欠いて搬送ベルト13が貼付台12の上面に露
出するようになっている。搬入ローラ16の間に位置し
て搬送ベルト13の搬送面に弾性力をもって緩く接する
板バネ30が設けられていて、被貼付物の折れ込みを防
止している。31はテープ貼付用ローラ5の外周に近付
けてかつ搬送ベルト13に出来るだけ近接して設けられ
たガイドバーであって、テープ18の切断端32を搬送
ベルト13の搬送面に近付けるように案内する。261
は第3図に示したガイドバー26の挿入孔である6動力
源に取り付けられたプーリ33から出力される動力はベ
ルト36を介してプーリ34に伝達され更にベルト37
を介して電磁クラッチブレーキのプーリ35に伝達され
るようになっている。
は渡されたエンドレスベルトであって、貼付台12の一
部を切り欠いて搬送ベルト13が貼付台12の上面に露
出するようになっている。搬入ローラ16の間に位置し
て搬送ベルト13の搬送面に弾性力をもって緩く接する
板バネ30が設けられていて、被貼付物の折れ込みを防
止している。31はテープ貼付用ローラ5の外周に近付
けてかつ搬送ベルト13に出来るだけ近接して設けられ
たガイドバーであって、テープ18の切断端32を搬送
ベルト13の搬送面に近付けるように案内する。261
は第3図に示したガイドバー26の挿入孔である6動力
源に取り付けられたプーリ33から出力される動力はベ
ルト36を介してプーリ34に伝達され更にベルト37
を介して電磁クラッチブレーキのプーリ35に伝達され
るようになっている。
第1図において、テープ貼付用ローラ5にはテープ貼付
用ローラ駆動ギヤ501が、ノツチ刃用ドラム6にはノ
ツチ刃用ドラムギヤ601が、テブ引出用ローラ7には
引出用ローラギヤ701が、テープ案内用ローラ8には
案内用ローラギヤ801がそれぞれ同軸上に設けられ、
またプーリ34には搬送ベルト用中間ギヤ9とエンコー
ダ用ギヤ38が、スプロケット29には搬送ベルト用ギ
ヤ10がそれぞれ同軸上に設けられている。エンコーダ
39はエンコーダ用ギヤ38にかみ合って回転するよう
になっている。テープ貼付用ローラ駆動ギヤ501とノ
ツチ刃用ドラムギヤ601とは電磁クラッチを介してか
み合っている。
用ローラ駆動ギヤ501が、ノツチ刃用ドラム6にはノ
ツチ刃用ドラムギヤ601が、テブ引出用ローラ7には
引出用ローラギヤ701が、テープ案内用ローラ8には
案内用ローラギヤ801がそれぞれ同軸上に設けられ、
またプーリ34には搬送ベルト用中間ギヤ9とエンコー
ダ用ギヤ38が、スプロケット29には搬送ベルト用ギ
ヤ10がそれぞれ同軸上に設けられている。エンコーダ
39はエンコーダ用ギヤ38にかみ合って回転するよう
になっている。テープ貼付用ローラ駆動ギヤ501とノ
ツチ刃用ドラムギヤ601とは電磁クラッチを介してか
み合っている。
動力の伝達は次のようにして行なわれる。動力源に取り
付けられたプーリ33から出力される動力はベルト36
.37を介してプーリ34と電磁クラッチブレーキのプ
ーリ35に同時に伝達される。そしてプーリ34に出力
された動力は搬送ベルト用中間ギヤ9を介して搬送ベル
ト用ギヤl口に出力されて搬送ベルト13を駆動すると
ともにエンコーダ用ギヤ38を介してエンコーダ39を
駆動する。一方プーリ35に出力された動力は、ベルト
42を介してプーリ41に出力されベルト43を介して
テープ貼付用ローラ駆動ギヤ501が回転させられる6
テーブ貼付用ローラ駆動ギヤ501の回転はテープ貼付
用ローラ駆動ギヤ501とかみ合うノツチ刃用ドラムギ
ヤ601と中間ギヤ40とを回転し中間ギヤ40にかみ
合う引出用ローラギヤ701 、引出用ローラギヤ70
1にかみ合う案内用ローラギヤ801へと伝達される。
付けられたプーリ33から出力される動力はベルト36
.37を介してプーリ34と電磁クラッチブレーキのプ
ーリ35に同時に伝達される。そしてプーリ34に出力
された動力は搬送ベルト用中間ギヤ9を介して搬送ベル
ト用ギヤl口に出力されて搬送ベルト13を駆動すると
ともにエンコーダ用ギヤ38を介してエンコーダ39を
駆動する。一方プーリ35に出力された動力は、ベルト
42を介してプーリ41に出力されベルト43を介して
テープ貼付用ローラ駆動ギヤ501が回転させられる6
テーブ貼付用ローラ駆動ギヤ501の回転はテープ貼付
用ローラ駆動ギヤ501とかみ合うノツチ刃用ドラムギ
ヤ601と中間ギヤ40とを回転し中間ギヤ40にかみ
合う引出用ローラギヤ701 、引出用ローラギヤ70
1にかみ合う案内用ローラギヤ801へと伝達される。
したがってテープ貼付用ローラ駆動ギヤ501は電磁ク
ラッチブレーキ(プーリ35)を介して回転させられる
ことになり、かつ、ノツチ刃用ドラムギヤ601は電磁
クラッチを介してテープ貼付用ローラ駆動ギヤ501に
より回転させられる。またノツチ刃用ドラムギヤ601
、中間ギヤ40.引出用ローラギヤ701 、案内用ロ
ーラギヤ801はすべてテープ貼付用ローラ駆動ギヤ5
01により回転させられるので、テープ貼付用ローラ駆
動ギヤ501が停止すればこれらのギヤもすべて停止す
ることになる。そしてテープ貼付用ローラ駆動ギヤ50
1、ノツチ刃用ドラムギヤ601、引出用ローラギヤ7
0I、案内用ローラギヤ8月はそれぞれテープ貼付用ロ
ーラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引出用ローラ7、
テープ案内用ローラ8、に同軸になっているのでこれら
テープ貼付用ローラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引
出用ローラ7、テープ案内用ローラ8もそれぞれのギヤ
と同期しで回転する。また、テープ貼付用ローラ駆動ギ
ヤ501、ノツチ刃用ドラムギヤ601、引出用ローラ
ギヤ701、案内用ローラギヤ801をそれぞれテープ
貼付用ローラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引出用ロ
ーラ7、テープ案内用ローラ8、に同軸にすることによ
り一塊りのギヤ群を形成して一つの基板に取り付け、プ
ーリ41の軸を支点としてこのギヤ群を揺動するように
し、搬送ベルト13の搬送面にテープ貼付用ローラ5の
外周面を適度の押圧力で押し付けるようにしている。
ラッチブレーキ(プーリ35)を介して回転させられる
ことになり、かつ、ノツチ刃用ドラムギヤ601は電磁
クラッチを介してテープ貼付用ローラ駆動ギヤ501に
より回転させられる。またノツチ刃用ドラムギヤ601
、中間ギヤ40.引出用ローラギヤ701 、案内用ロ
ーラギヤ801はすべてテープ貼付用ローラ駆動ギヤ5
01により回転させられるので、テープ貼付用ローラ駆
動ギヤ501が停止すればこれらのギヤもすべて停止す
ることになる。そしてテープ貼付用ローラ駆動ギヤ50
1、ノツチ刃用ドラムギヤ601、引出用ローラギヤ7
0I、案内用ローラギヤ8月はそれぞれテープ貼付用ロ
ーラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引出用ローラ7、
テープ案内用ローラ8、に同軸になっているのでこれら
テープ貼付用ローラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引
出用ローラ7、テープ案内用ローラ8もそれぞれのギヤ
と同期しで回転する。また、テープ貼付用ローラ駆動ギ
ヤ501、ノツチ刃用ドラムギヤ601、引出用ローラ
ギヤ701、案内用ローラギヤ801をそれぞれテープ
貼付用ローラ5、ノツチ刃用ドラム6、テープ引出用ロ
ーラ7、テープ案内用ローラ8、に同軸にすることによ
り一塊りのギヤ群を形成して一つの基板に取り付け、プ
ーリ41の軸を支点としてこのギヤ群を揺動するように
し、搬送ベルト13の搬送面にテープ貼付用ローラ5の
外周面を適度の押圧力で押し付けるようにしている。
このように構成した本実施例の作用について次に説明す
る。矢印A(第4図)方向から供給された被貼付物は、
ガイド部材2aにガイドされて搬送ベルトI3と搬入ロ
ーラ16により搬送される。一方テープ18はテープ貼
付用ローラ5の回転により送り出されるとともに電磁ク
ラッチによりノツチ刃用ドラム6が回転して送り出され
たテープ18にノツチを入れる。そして電磁クラッチブ
レーキ35によりテープ貼付用ローラ5の回転が停止す
るように制御されて待機している。次に被貼付物が貼付
位置に達した時に電磁クラッチブレーキ35によりテー
プ貼付用ローラ5が回転してテープ18が送り出されて
その先端が被貼付物の貼り始め位置に載せられ被貼付物
の移動速度に同期してテープ18が被貼付物の表面上に
繰り出されいく。この状態で被貼付物が搬送ベルト13
とテープ貼付用ローラ5との間に挟まれて移動していく
と、被貼付物の表面上に載せられたテープ18は被貼付
物の表面に圧接されて被貼付物にテープ18が貼付られ
る。次に電磁クラッチブレーキ35によりテープ貼付用
ローラ5の回転が停止すると被貼付物は連続駆動してい
る搬送ベルト13にて連続移動しているので、テープ1
8に引っ張り力が働き、テープ18はノツチ部から切断
される。このようにテープが被貼付物に貼られる瞬間か
ら切断されるまでの間、テープはまだ切断されない状態
でテープ貼付用ローラ5、テープ引出用ローラ7、テー
プ案内用ローラ8に案内されているので、テープ貼付用
ローラ5の外周上でテープは、ずれることなくテープ貼
付用ローラ5の外周上に保持される。またテープ18が
切断される時にはテープ18に引っ張り力が掛るのでテ
ープ18の保持は安定する。
る。矢印A(第4図)方向から供給された被貼付物は、
ガイド部材2aにガイドされて搬送ベルトI3と搬入ロ
ーラ16により搬送される。一方テープ18はテープ貼
付用ローラ5の回転により送り出されるとともに電磁ク
ラッチによりノツチ刃用ドラム6が回転して送り出され
たテープ18にノツチを入れる。そして電磁クラッチブ
レーキ35によりテープ貼付用ローラ5の回転が停止す
るように制御されて待機している。次に被貼付物が貼付
位置に達した時に電磁クラッチブレーキ35によりテー
プ貼付用ローラ5が回転してテープ18が送り出されて
その先端が被貼付物の貼り始め位置に載せられ被貼付物
の移動速度に同期してテープ18が被貼付物の表面上に
繰り出されいく。この状態で被貼付物が搬送ベルト13
とテープ貼付用ローラ5との間に挟まれて移動していく
と、被貼付物の表面上に載せられたテープ18は被貼付
物の表面に圧接されて被貼付物にテープ18が貼付られ
る。次に電磁クラッチブレーキ35によりテープ貼付用
ローラ5の回転が停止すると被貼付物は連続駆動してい
る搬送ベルト13にて連続移動しているので、テープ1
8に引っ張り力が働き、テープ18はノツチ部から切断
される。このようにテープが被貼付物に貼られる瞬間か
ら切断されるまでの間、テープはまだ切断されない状態
でテープ貼付用ローラ5、テープ引出用ローラ7、テー
プ案内用ローラ8に案内されているので、テープ貼付用
ローラ5の外周上でテープは、ずれることなくテープ貼
付用ローラ5の外周上に保持される。またテープ18が
切断される時にはテープ18に引っ張り力が掛るのでテ
ープ18の保持は安定する。
このようにしてテープ18は被貼付物に貼られるのであ
るが、連続貼りまたは断続貼りするときには、テープ1
8の長さはテープ貼付用ローラ5によって送り出されて
くるテープ18のタイミングに合わせて電磁クラッチを
on−ffしてノツチ刃△ 用ドラム6を操作しテープI8にノツチを入れるので、
テープの長さは連続貼りおよび断続貼りに適した任意の
長さに調整され、またテープ18を切断するときには電
磁クラッチブレーキ35をon−offしてテープ貼付
用ローラ5の回転を停止するように制御して行なう。
るが、連続貼りまたは断続貼りするときには、テープ1
8の長さはテープ貼付用ローラ5によって送り出されて
くるテープ18のタイミングに合わせて電磁クラッチを
on−ffしてノツチ刃△ 用ドラム6を操作しテープI8にノツチを入れるので、
テープの長さは連続貼りおよび断続貼りに適した任意の
長さに調整され、またテープ18を切断するときには電
磁クラッチブレーキ35をon−offしてテープ貼付
用ローラ5の回転を停止するように制御して行なう。
次に第2図を用いて他の実施例を説明する。こ自動的に
行なうようにしたものである。しでかって第1図と重複
する部分の説明はここでは省略する。第13図において
被貼付物3に断続貼りする場合に貼り始めの位置a、テ
ープ長さb、間隔ci5よび貼り終部dの各寸法は、デ
ジタルスイッチ22(テープ貼付指示スイッチ)にて設
定される。48で は設定値取出部少ある。また連続貼り、断続貼りの選択
は切り替えスイッチ23にて行なう。49は選で 択値取出部上ある。この設定値取出部48と選択値取出
部49の信号は@算部46に入力される。制御部47は
演算部46、センサー25、エンコーダ39の取出部5
1からの信号により、電磁クラッチブレーキ44および
電磁クラッチ45を制御する。
行なうようにしたものである。しでかって第1図と重複
する部分の説明はここでは省略する。第13図において
被貼付物3に断続貼りする場合に貼り始めの位置a、テ
ープ長さb、間隔ci5よび貼り終部dの各寸法は、デ
ジタルスイッチ22(テープ貼付指示スイッチ)にて設
定される。48で は設定値取出部少ある。また連続貼り、断続貼りの選択
は切り替えスイッチ23にて行なう。49は選で 択値取出部上ある。この設定値取出部48と選択値取出
部49の信号は@算部46に入力される。制御部47は
演算部46、センサー25、エンコーダ39の取出部5
1からの信号により、電磁クラッチブレーキ44および
電磁クラッチ45を制御する。
次にこのように構成した本実施例の作用について第2図
および第6図がら第11図を用いて説明する。
および第6図がら第11図を用いて説明する。
(1)先ず断続貼りについて説明すると、スイッチ52
を操作して電磁クラッチブレーキ44のブレーキおよび
モータMをONにする。次に切り替えスイッチ23にて
断続貼り側にするとともにデジタルスイッチ22により
貼り始めの位置a、テープ長さb、間隔Cおよび貼り終
部dを設定する。そしてこの設定値と切り替えスイッチ
23がらの信号は演算部46に人力されてその条件が満
たされた場合にはセンサー25がONになり満たされな
い場合には再度設定のやり直しをする(ステップSl)
。このようにして条件が満たされると演算部46から制
御部47に出力され、次のように制御される。
を操作して電磁クラッチブレーキ44のブレーキおよび
モータMをONにする。次に切り替えスイッチ23にて
断続貼り側にするとともにデジタルスイッチ22により
貼り始めの位置a、テープ長さb、間隔Cおよび貼り終
部dを設定する。そしてこの設定値と切り替えスイッチ
23がらの信号は演算部46に人力されてその条件が満
たされた場合にはセンサー25がONになり満たされな
い場合には再度設定のやり直しをする(ステップSl)
。このようにして条件が満たされると演算部46から制
御部47に出力され、次のように制御される。
第2図上よび第5図において、Aはテープにノツチを入
れる位置、Bはテープ停止位置、Cはテープ貼付用ロー
ラ5と搬送ベルト13との間で被貼付物を圧接してテー
プを被貼付物に貼りつける位置、Dはセンサー25によ
り被貼付物を検出する位置、Eはノツチ刃53によりテ
ープにノツチを入れる位置、Fはノツチ刃53の停止位
置、Gはテープ貼付用ローラ5のB位置においてテープ
の先端が存する位置であるところの相対貼付開始位置で
ある。このように各工程の位置を定義したとき。
れる位置、Bはテープ停止位置、Cはテープ貼付用ロー
ラ5と搬送ベルト13との間で被貼付物を圧接してテー
プを被貼付物に貼りつける位置、Dはセンサー25によ
り被貼付物を検出する位置、Eはノツチ刃53によりテ
ープにノツチを入れる位置、Fはノツチ刃53の停止位
置、Gはテープ貼付用ローラ5のB位置においてテープ
の先端が存する位置であるところの相対貼付開始位置で
ある。このように各工程の位置を定義したとき。
AB間はテープ長さを規制し、BC間は相対貼付位置G
でテープの先端が被貼付物の設定された所定の位置に載
せられ、テープ貼付用ローラ5の回転により被貼付物の
移動速度に対して相対的にテープが送り出されて被貼付
物の表面にテープを仮り載せする区間であり、CD間は
被貼付物の絶対貼付距離であり、EF間はテープ貼付用
ローラ5の回転により送り出されて来るテープの設定長
さ位置にノツチを入れるためにノツチ刃用ドラム6が回
転する区間である。この上記区間はエンコーダの出力パ
ルスを計数して被貼付物の移動量に対するテープ貼付用
ローラ5、ノツチ刃用ドラム6の回転位置との相対位置
を検知する。
でテープの先端が被貼付物の設定された所定の位置に載
せられ、テープ貼付用ローラ5の回転により被貼付物の
移動速度に対して相対的にテープが送り出されて被貼付
物の表面にテープを仮り載せする区間であり、CD間は
被貼付物の絶対貼付距離であり、EF間はテープ貼付用
ローラ5の回転により送り出されて来るテープの設定長
さ位置にノツチを入れるためにノツチ刃用ドラム6が回
転する区間である。この上記区間はエンコーダの出力パ
ルスを計数して被貼付物の移動量に対するテープ貼付用
ローラ5、ノツチ刃用ドラム6の回転位置との相対位置
を検知する。
演算部46からの信号、センサー25からの信号および
エンコーダ39かもの信号により制御部47において、
CD−BCの計算をして貼り始め位置の設定値(ステッ
プS2)を出力して電磁クラ・ソチブレーキ44のクラ
ッチをONにしてテープ貼付用ローラ5を回転(BC間
)する。テープ貼付用ローラ5の回転が設定されたテー
プ長さ(EF間)になった時電磁クラッチ45に出力(
ステップS3)シてノツチ刃用ドラム6を回転しテープ
にノツチを入れる。
エンコーダ39かもの信号により制御部47において、
CD−BCの計算をして貼り始め位置の設定値(ステッ
プS2)を出力して電磁クラ・ソチブレーキ44のクラ
ッチをONにしてテープ貼付用ローラ5を回転(BC間
)する。テープ貼付用ローラ5の回転が設定されたテー
プ長さ(EF間)になった時電磁クラッチ45に出力(
ステップS3)シてノツチ刃用ドラム6を回転しテープ
にノツチを入れる。
その後タイマーにてノツチ刃用ドラム6は所定時間回転
して電磁クラッチ45が叶Fになりノツチ刃用ドラム6
の回転は停止する。これによりノツチ刃用ドラム6は次
の作動状態で待機するすることになる。つぎにテープ貼
付用ローラ5の停止位置(B)にきた時に(ステップS
4)、電磁クラッチブレーキ44のクラッチがOFFに
なりテープ貼付用ローラ5の回転が停止する。これによ
りテープに引っ張り力が働き、テープはノツチ部から切
断される。次にステップS5でテープ貼付用ローラ5は
テープが貼られない部分(第13図のC)の開停止し続
いてステップS2に戻り制御を繰り返す。
して電磁クラッチ45が叶Fになりノツチ刃用ドラム6
の回転は停止する。これによりノツチ刃用ドラム6は次
の作動状態で待機するすることになる。つぎにテープ貼
付用ローラ5の停止位置(B)にきた時に(ステップS
4)、電磁クラッチブレーキ44のクラッチがOFFに
なりテープ貼付用ローラ5の回転が停止する。これによ
りテープに引っ張り力が働き、テープはノツチ部から切
断される。次にステップS5でテープ貼付用ローラ5は
テープが貼られない部分(第13図のC)の開停止し続
いてステップS2に戻り制御を繰り返す。
この断続貼りにおいて、ステップS3 (第7図ンでテ
ープ貼り長さEF間が設定値に満たないときはNOの信
号を出力しセンサー25がOFFにならず(第8図ステ
ップStO)テープの貼付は停止され、第13図にしめ
すeのようにテープ201は被貼付物3からはみ出して
貼付けるのを防止するようにしている。またセンサー2
5がOFFになってもセンサーOFF後のパルスカウン
ターにより貼り終長さが確認され(ステップSll )
同様に被貼付物3からテープがはみだして貼られるのを
防止している。そして貼り終長さが設定値を満足すると
きには、電磁クラ・ンチ45がONになりテープ18に
ノッチを入れた後にタイマーにて所定時間ノツチ刃用ド
ラム6が回転し電磁クラッチ44が所定時間後にOFF
になりノツチ刃用ドラム6の回転は停止し、つぎの動作
のために待機する。次にテープ貼付用ローラ5が停止位
置(B)にきたとき(ステップS12 )電磁クラッチ
ブレーキ44のクラッチがOFFになり(第9図)テー
プ貼付用ローラ5の回転が停止する。これによりテープ
18には引っ張り力が働きテープ18はノツチ部から切
断される。
ープ貼り長さEF間が設定値に満たないときはNOの信
号を出力しセンサー25がOFFにならず(第8図ステ
ップStO)テープの貼付は停止され、第13図にしめ
すeのようにテープ201は被貼付物3からはみ出して
貼付けるのを防止するようにしている。またセンサー2
5がOFFになってもセンサーOFF後のパルスカウン
ターにより貼り終長さが確認され(ステップSll )
同様に被貼付物3からテープがはみだして貼られるのを
防止している。そして貼り終長さが設定値を満足すると
きには、電磁クラ・ンチ45がONになりテープ18に
ノッチを入れた後にタイマーにて所定時間ノツチ刃用ド
ラム6が回転し電磁クラッチ44が所定時間後にOFF
になりノツチ刃用ドラム6の回転は停止し、つぎの動作
のために待機する。次にテープ貼付用ローラ5が停止位
置(B)にきたとき(ステップS12 )電磁クラッチ
ブレーキ44のクラッチがOFFになり(第9図)テー
プ貼付用ローラ5の回転が停止する。これによりテープ
18には引っ張り力が働きテープ18はノツチ部から切
断される。
(2)次に連続貼りについて説明する。切り替えスイッ
チ23を連続貼りに切り変えるとセンサー25がONに
なる(ステップS6)。次に制御部47でGO−BCの
計算をして(第10図)貼り始めの位置の設定値(ステ
ップS7)を出力して電磁クラッチブレキ44のクラッ
チをONにしてテープ貼付用ローラ5を回転(BC間)
すると同時にセンサー25をOFFにし、センサー25
のOFF後のパルスカウンターにより貼り終の設定値を
出力しくS8)電磁クラッチ45をONにしてノツチ刃
用ドラム6を回転しテープ18にノツチを入れる。そし
て所定時間タイマーにてノッチ刃用ドラム6が回転した
後に電磁クラッチ45がOFFになりノツチ刃用ドラム
6の回転は停止し次の作動状態にて待機する。次にテー
プ貼付用ローラ5が停止位置(B)にきたとき電磁クラ
ッチブレーキ44のクラッチをOFFにしテープ貼付用
ローラ5の回転を停止する(ステップ591これにより
テープ18には引っ張り力が働き、テープ18はノツチ
部から切断される。そして再びステップS6に戻り連続
貼りを繰り返す。
チ23を連続貼りに切り変えるとセンサー25がONに
なる(ステップS6)。次に制御部47でGO−BCの
計算をして(第10図)貼り始めの位置の設定値(ステ
ップS7)を出力して電磁クラッチブレキ44のクラッ
チをONにしてテープ貼付用ローラ5を回転(BC間)
すると同時にセンサー25をOFFにし、センサー25
のOFF後のパルスカウンターにより貼り終の設定値を
出力しくS8)電磁クラッチ45をONにしてノツチ刃
用ドラム6を回転しテープ18にノツチを入れる。そし
て所定時間タイマーにてノッチ刃用ドラム6が回転した
後に電磁クラッチ45がOFFになりノツチ刃用ドラム
6の回転は停止し次の作動状態にて待機する。次にテー
プ貼付用ローラ5が停止位置(B)にきたとき電磁クラ
ッチブレーキ44のクラッチをOFFにしテープ貼付用
ローラ5の回転を停止する(ステップ591これにより
テープ18には引っ張り力が働き、テープ18はノツチ
部から切断される。そして再びステップS6に戻り連続
貼りを繰り返す。
(発明の効果)
以上詳述した通り本発明によれば、一つの駆動源で搬送
ベルトおよびテープ貼付用ローラを駆動するようにし、
テープ貼付用ローラの駆動を電磁クラッチブレーキを介
して行なうとともにノツチ刃用ドラムの駆動を電磁クラ
ッチを介してテープ貼付用ローラにより行なうようにし
たので、テープの所定の長さの位置にノツチを入れテー
プに引っ張り力を与えながらテープを切断することがで
きる。
ベルトおよびテープ貼付用ローラを駆動するようにし、
テープ貼付用ローラの駆動を電磁クラッチブレーキを介
して行なうとともにノツチ刃用ドラムの駆動を電磁クラ
ッチを介してテープ貼付用ローラにより行なうようにし
たので、テープの所定の長さの位置にノツチを入れテー
プに引っ張り力を与えながらテープを切断することがで
きる。
これにより、テープの保持を確実にし、たとえ高速回転
してもテープにずれを生ずるようなことはない。
してもテープにずれを生ずるようなことはない。
またテープにノッチを入れて被貼付物にテープを貼付け
る前にテープを切断しないようにしたので、テープの長
さの調節は繰り出し量により任意に行なうことができ、
かつ案内ローラを不要にしに、動力の伝達は同軸上に設
けたギヤ郡にしたので更にコンパクト化することができ
る。
る前にテープを切断しないようにしたので、テープの長
さの調節は繰り出し量により任意に行なうことができ、
かつ案内ローラを不要にしに、動力の伝達は同軸上に設
けたギヤ郡にしたので更にコンパクト化することができ
る。
また被貼付物の相対的位置を検知するセンサー、テープ
の断続貼り連続貼りの切゛り替えスイッチ、テープの貼
り長さと貼り間隔を指示するテープ貼付指示スイッチを
設け、搬送ベルト用中間ギヤに同軸に設けたエンコーダ
用ギヤを介してエンコーダを設け、前記切り替えスイッ
チおよびテープ貼付指示スイッチからの信号を演算し、
センサーとエンコーダにより被貼付物の位置を検出して
電磁クラッチブレーキおよび電磁クラッチを制御するよ
うにしたので、テープにノツチを入れテープに引っ張り
力を与えてノツチ部からテープを切断し、かつ連続貼り
および断続貼りを自動的に行なうことができる。
の断続貼り連続貼りの切゛り替えスイッチ、テープの貼
り長さと貼り間隔を指示するテープ貼付指示スイッチを
設け、搬送ベルト用中間ギヤに同軸に設けたエンコーダ
用ギヤを介してエンコーダを設け、前記切り替えスイッ
チおよびテープ貼付指示スイッチからの信号を演算し、
センサーとエンコーダにより被貼付物の位置を検出して
電磁クラッチブレーキおよび電磁クラッチを制御するよ
うにしたので、テープにノツチを入れテープに引っ張り
力を与えてノツチ部からテープを切断し、かつ連続貼り
および断続貼りを自動的に行なうことができる。
これにより高速貼付が可能になりテープ貼付能率を大幅
に向上することができる。
に向上することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図、第2図は第1
図におけるテープ貼付装置を自動制御するためのブロッ
ク図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3図の斜視
図、第5図は貼付工程を示す模式図、第6図から第11
図は第2図に示す制御装置のフローチャート、第12図
は連続貼りの態様を示す斜視図、第13図は断続貼りの
一態様を示す正面図である。 45・・・・電磁ブレーキ 46・・・・演算器 47・・・・制御装置 5・・−・テープ貼付用ローラ 6・・・・ノツチ刃用ドラム 7・・・・テープ引出用ローラ 8・・・−テープ案内用ローラ 501・・・−テープ貼付用ローラ駆動ギヤ601・・
・・ノツチ刃用ドラムギヤ 701・・・・引出用ローラギヤ 801−・・−案内用ローラギヤ 9・・・・搬送ベルト用中間ギヤ IO−・・・搬送ベルト用ギヤ 22・・・・テープ貼付指示スイッチ 23・〜・・切り替えスイッチ 25・−・・センサ 38・・・・エンコーダ用ギヤ 39・・・・エンコータ 44・・・−電磁クラッチブレーキ 特許出願人 株式会社 吉田印刷所 同 ニチバン株式会社 第 図 第 図 第 囚 第6図 第 図 第 [囚 第 図 第10 図 第11 因 第12 図 第13図
図におけるテープ貼付装置を自動制御するためのブロッ
ク図、第3図は第1図の正面図、第4図は第3図の斜視
図、第5図は貼付工程を示す模式図、第6図から第11
図は第2図に示す制御装置のフローチャート、第12図
は連続貼りの態様を示す斜視図、第13図は断続貼りの
一態様を示す正面図である。 45・・・・電磁ブレーキ 46・・・・演算器 47・・・・制御装置 5・・−・テープ貼付用ローラ 6・・・・ノツチ刃用ドラム 7・・・・テープ引出用ローラ 8・・・−テープ案内用ローラ 501・・・−テープ貼付用ローラ駆動ギヤ601・・
・・ノツチ刃用ドラムギヤ 701・・・・引出用ローラギヤ 801−・・−案内用ローラギヤ 9・・・・搬送ベルト用中間ギヤ IO−・・・搬送ベルト用ギヤ 22・・・・テープ貼付指示スイッチ 23・〜・・切り替えスイッチ 25・−・・センサ 38・・・・エンコーダ用ギヤ 39・・・・エンコータ 44・・・−電磁クラッチブレーキ 特許出願人 株式会社 吉田印刷所 同 ニチバン株式会社 第 図 第 図 第 囚 第6図 第 図 第 [囚 第 図 第10 図 第11 因 第12 図 第13図
Claims (3)
- (1)水平に設けられた搬送コンベヤの搬送面にその外
周が対向するようにテープ貼付用ローラを設け、該テー
プ貼付用ローラの被貼付物搬入側にノッチ刃用ドラムを
設けるとともに、前記テープ貼付用ローラの上方にテー
プ引出用ローラおよびテープ案内用ローラを配設し、前
記ノッチ刃用ドラムに装着した刃によりテープにノッチ
を入れ前記テープ貼付用ローラの回転を停止してテープ
に引っ張り力をあたえてノッチ部を切断することを特徴
とするテープ貼付装置 - (2)水平に設けられた搬送コンベヤの搬送面にその外
周が対向するようにテープ貼付用ローラを設け、該テー
プ貼付用ローラの被貼付物搬入側にノッチ刃用ドラムを
設けるとともに、前記テープ貼付用ローラの上方にテー
プ引出用ローラおよびテープ案内用ローラを配設し、前
記テープ貼付用ローラ、ノッチ刃用ローラ、テープ引出
用ローラおよびテープ案内用ローラのそれぞれの軸にテ
ープ貼付用ローラ駆動ギヤ、ノッチ刃用ドラムギヤ、引
出用ローラギヤおよび案内用ローラギヤを設け、テープ
貼付用ローラ駆動ギヤとノッチ刃用ドラムギヤとを電磁
クラッチを介して連結するとともにテープ貼付用ローラ
駆動ギヤに噛み合う中間ギヤを介してテープ貼付用ロー
ラ駆動ギヤの回転を引出用ローラギヤから案内用ローラ
ギヤに伝達し、駆動源の駆動力を電磁クラッチブレーキ
を介して前記テープ貼付用ローラ駆動ギヤに伝達すると
ともに搬送ベルト用中間ギヤを介して搬送ベルト用ギヤ
に伝達するようにしたことを特徴とするテープ貼付装置
。 - (3)請求項(2)に記載のテープ貼付装置において、
ノッチ刃用ドラムの搬入側に被貼付物を検知するセンサ
ーを設けるとともにテープの断続貼り連続貼りの切り替
えスイッチおよびテープの貼り長さと貼り間隔を指示す
るテープ貼付指示スイッチを設け、搬送ベルト用中間ギ
ヤに同軸にエンコーダ用ギヤを設け、前記切り替えスイ
ッチおよびテープ貼付指示スイッチからの信号を演算し
、センサーとエンコーダにより被貼付物の位置を検出し
て電磁クラッチブレーキおよび電磁クラッチを制御し、
被貼付物にテープを連続貼りまたは断続貼りすることを
特徴とするテープ貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052690A JPH0416461A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | テープ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12052690A JPH0416461A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | テープ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416461A true JPH0416461A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14788447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12052690A Pending JPH0416461A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | テープ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416461A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292554A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
| JP2009292552A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
| JP2014033669A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Nippon Plant Shiidaa Kk | 種テープ敷設機 |
| CN111170063A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-05-19 | 东莞市大一电子科技有限公司 | 一种自动贴胶泡棉直切机 |
| JP2021062936A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | マルゴ工業株式会社 | テープ貼付装置 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12052690A patent/JPH0416461A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292554A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
| JP2009292552A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nippon Rika Seishi Kk | 両面テープ貼付装置 |
| JP2014033669A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Nippon Plant Shiidaa Kk | 種テープ敷設機 |
| JP2021062936A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | マルゴ工業株式会社 | テープ貼付装置 |
| CN111170063A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-05-19 | 东莞市大一电子科技有限公司 | 一种自动贴胶泡棉直切机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104986405B (zh) | 标签自动供料器 | |
| KR860001208B1 (ko) | 재권 취기 | |
| US4261497A (en) | Bursting apparatus | |
| KR100202226B1 (ko) | 웨브재 절단수단을 가진 웨브재의 록형성용 권취기 및 그 방법 | |
| US3780960A (en) | Web splicing apparatus | |
| US6085818A (en) | Printed label, method and apparatus for manufacturing printed labels, and method and apparatus for attaching printed labels | |
| DE2636378A1 (de) | Zertrennvorrichtung fuer endlospapierbahnen | |
| DE2436324A1 (de) | Vorrichtung zum aufbringen von zeichen, insbesondere aufklebern oder etiketten, auf bewegte zylindrische gegenstaende | |
| US4875633A (en) | Paper splicing device | |
| JP3649755B2 (ja) | 本表紙を機械的に製造するための背心を所定長に裁断して表紙と接合する装置 | |
| JPH0592852A (ja) | 頻度変更装置、巻返し装置、長さ変更方法および数変更方法 | |
| JPH0416461A (ja) | テープ貼付装置 | |
| JP4968835B2 (ja) | 多重シートの生産装置 | |
| DE2217032C3 (de) | Vorrichtung zum Anbringen von aus einer fortlaufenden Bahn hergestellten Zuschnitten an Gegenständen | |
| CN202773193U (zh) | 贴片机供料机构 | |
| EP0810172A2 (en) | Roll-forming apparatus for continuous or interleaved webs | |
| JP3867899B2 (ja) | 小巻装置 | |
| GB1230745A (ja) | ||
| JPS6093055A (ja) | 基材の間欠送り装置 | |
| CN221318665U (zh) | 一种撕手自动粘贴装置 | |
| US20050087307A1 (en) | Application device for labels that vary in length | |
| JPS6033742B2 (ja) | 連続シート丁合方法 | |
| JPH024020Y2 (ja) | ||
| JPH0547653Y2 (ja) | ||
| JPS59190148A (ja) | ロ−ルシ−トの送り装置 |