JPH0416465A - ケーブルの整列巻き方法 - Google Patents
ケーブルの整列巻き方法Info
- Publication number
- JPH0416465A JPH0416465A JP12224590A JP12224590A JPH0416465A JP H0416465 A JPH0416465 A JP H0416465A JP 12224590 A JP12224590 A JP 12224590A JP 12224590 A JP12224590 A JP 12224590A JP H0416465 A JPH0416465 A JP H0416465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- winding
- traverser
- winding point
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2553/00—Sensing or detecting means
- B65H2553/40—Sensing or detecting means using optical, e.g. photographic, elements
- B65H2553/42—Cameras
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボビンにケーブルを巻装する際にそのケー
ブルを正しく整列させた状態に巻装させるケーブルの整
列巻き方法に関するものである。
ブルを正しく整列させた状態に巻装させるケーブルの整
列巻き方法に関するものである。
ボビンにケーブルを巻装させる場合には、その後ケーブ
ルをほどくときの作業性を考慮し、スムーズに解くこと
ができるようにするため、正しく、・整列させた状態で
順序良く巻装(以下これを整列巻きとよぶ)させること
が重要な課題となっている。
ルをほどくときの作業性を考慮し、スムーズに解くこと
ができるようにするため、正しく、・整列させた状態で
順序良く巻装(以下これを整列巻きとよぶ)させること
が重要な課題となっている。
そこで、このようなボビンに対して、ケーブルを整列巻
きさせるた約、各種の手段や方法が提案され開発されて
いる。
きさせるた約、各種の手段や方法が提案され開発されて
いる。
ところで、このケーブルに対して整列巻きを行ったtに
提案されている方法は、何れも?Ii雑なものが多く、
その方法を実現するためにはどうして・も装置が大型化
するとともに製造コストが嵩む等の併置が生じている。
提案されている方法は、何れも?Ii雑なものが多く、
その方法を実現するためにはどうして・も装置が大型化
するとともに製造コストが嵩む等の併置が生じている。
そこで、この発明は、簡単で、確実にケーブルの整列巻
きを行うことができるケーブルの整列巻き方法を提供す
ることを目的とするものである。
きを行うことができるケーブルの整列巻き方法を提供す
ることを目的とするものである。
即ち、この発明のケーブルの整列巻き方法は、ケーブル
をボビンに巻込んでいく際に、そのケーブル巻込点近傍
に設けたケーブル送出手段からスポット光をボビンに投
光させてケーブルの送り出し位置を光学的に検出すると
ともに、現在のケーブル巻込点を光学的に検出し、前記
ボビン側のケーブルに投光したスポット光の位置がケー
ブルの巻込点に対しそれよりも一定値だけケーブルを戻
す方向にずれる状態となるようにボビンとケーブル送出
手段との相対位置を画像処理により確認・制御するもの
である。
をボビンに巻込んでいく際に、そのケーブル巻込点近傍
に設けたケーブル送出手段からスポット光をボビンに投
光させてケーブルの送り出し位置を光学的に検出すると
ともに、現在のケーブル巻込点を光学的に検出し、前記
ボビン側のケーブルに投光したスポット光の位置がケー
ブルの巻込点に対しそれよりも一定値だけケーブルを戻
す方向にずれる状態となるようにボビンとケーブル送出
手段との相対位置を画像処理により確認・制御するもの
である。
この発明の整列巻き方法は、光学的手段を用い、画像処
理によりケーブル巻込点及びケーブルの送出位置を常時
確認・検出し、この検出したケーブル巻込点よりもケー
ブル送出位置をケーブルの戻す方向に一定値だけずらし
た状態に保持しながら巻込ませることにより、毎回法に
巻込んでいこうとするケーブルを既に巻込んであるケー
ブルに弓き寄せて整列巻きを行わせることができる。
理によりケーブル巻込点及びケーブルの送出位置を常時
確認・検出し、この検出したケーブル巻込点よりもケー
ブル送出位置をケーブルの戻す方向に一定値だけずらし
た状態に保持しながら巻込ませることにより、毎回法に
巻込んでいこうとするケーブルを既に巻込んであるケー
ブルに弓き寄せて整列巻きを行わせることができる。
以下、この発明の実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、この発明に係るケーブルの整列巻き方法を用
いた整列巻き装置を示すものであり、この整列巻き装置
は、トラバーサ1と、スポット光照射手段2と、照明手
段3と、撮像手段4と、制御手段5とから構成されてい
る。
いた整列巻き装置を示すものであり、この整列巻き装置
は、トラバーサ1と、スポット光照射手段2と、照明手
段3と、撮像手段4と、制御手段5とから構成されてい
る。
なお、図中符号6はボビン、7はそのボビン6に巻装す
るケーブルを示すものである。
るケーブルを示すものである。
トラバーサ1は、ケーブル1の送出手段を構成するもの
であり、X方向に沿って平行移動するようになっており
、この直上部にスポット光照射手段2を備え制御手段5
によってその作動が制御されるようになっている。なお
、このスポット光照射手段2は、ボビン6に巻装される
ケーブル5に対するトラバーサ1の相対位置を検出する
ためのものであり、この実施例ではヘリウム・ネオン(
H,−N−レーザが用いられており、所定の収束レンズ
(閃絡)により一定径にレーザ光を絞り込んだ状態でボ
ビン6側に投光させるようになっており、トラバーサ1
と一体でX方向に移動するようになっている。
であり、X方向に沿って平行移動するようになっており
、この直上部にスポット光照射手段2を備え制御手段5
によってその作動が制御されるようになっている。なお
、このスポット光照射手段2は、ボビン6に巻装される
ケーブル5に対するトラバーサ1の相対位置を検出する
ためのものであり、この実施例ではヘリウム・ネオン(
H,−N−レーザが用いられており、所定の収束レンズ
(閃絡)により一定径にレーザ光を絞り込んだ状態でボ
ビン6側に投光させるようになっており、トラバーサ1
と一体でX方向に移動するようになっている。
照明手段3は、第2図に示すケーブル7の現在巻込点A
を検出するためのものであり、ボビン6に対し45度斜
上方から平行光を投光させるようになっている。
を検出するためのものであり、ボビン6に対し45度斜
上方から平行光を投光させるようになっている。
撮像手段4は、ビデオカメラが使用されており、ボビン
6に対し水平方向から明領域αを撮像するようになって
いる。
6に対し水平方向から明領域αを撮像するようになって
いる。
制御手段5は、撮像手段4により撮像された画像に基づ
いて所定の画像処理を行い、明領域αにおける各ケーブ
ル7の図心(中心)位置が下層のもの7aと上層のもの
7bとで異なることにより、現在巻込点Aを検出し、同
時に検出するスポット光β(第3図参照)とからトラバ
ーサ1の位置を制御するようになっており、第3図に示
すように入力側が撮像手段4の出力側に接続されている
と共に出力側がトラバーサ1の駆動機構1aに接続され
ている。
いて所定の画像処理を行い、明領域αにおける各ケーブ
ル7の図心(中心)位置が下層のもの7aと上層のもの
7bとで異なることにより、現在巻込点Aを検出し、同
時に検出するスポット光β(第3図参照)とからトラバ
ーサ1の位置を制御するようになっており、第3図に示
すように入力側が撮像手段4の出力側に接続されている
と共に出力側がトラバーサ1の駆動機構1aに接続され
ている。
次に、この発明に係るケーブルの整列巻き方法について
先の実施例の整列巻き装置を用いて説明する。
先の実施例の整列巻き装置を用いて説明する。
第2図において、所定の画像処理方法により検出された
現在巻込点Aとスポット光βに対応するケーブル7の送
出位置βとのなす角度θを、制御手段4がこれら双方の
X方向についての距離差に基づいて算出し、所定の角度
、例えばその角度θが2度をこえたときには、その制御
手段5から駆動機構1aに制御信号が出力される。
現在巻込点Aとスポット光βに対応するケーブル7の送
出位置βとのなす角度θを、制御手段4がこれら双方の
X方向についての距離差に基づいて算出し、所定の角度
、例えばその角度θが2度をこえたときには、その制御
手段5から駆動機構1aに制御信号が出力される。
この制御信号を入力した駆動機構1aは、モータ(閃絡
)が作動してトラバーサ1がケーブル7の巻き方向(+
X方向)へ並進動作すると共に、その移動するトラバー
サ1と一体にスポット光照射手段2が移動する。
)が作動してトラバーサ1がケーブル7の巻き方向(+
X方向)へ並進動作すると共に、その移動するトラバー
サ1と一体にスポット光照射手段2が移動する。
そして、そのスポット光βの投光位置が所定の角度θに
相当するところまで移動したところで、これを制御手段
5が検出し、制御手段の出力を停止するので、一定角度
におさまっている間トラバーサ1の移動が一時的に停止
する。
相当するところまで移動したところで、これを制御手段
5が検出し、制御手段の出力を停止するので、一定角度
におさまっている間トラバーサ1の移動が一時的に停止
する。
以下このような動作を順次くり返しながら、ケーブル7
の修正時以外は常時トラバーサ1の位置を現在巻込点か
ら一定角度だけケーブルを戻す方向にずらした状態で巻
込ませていく。
の修正時以外は常時トラバーサ1の位置を現在巻込点か
ら一定角度だけケーブルを戻す方向にずらした状態で巻
込ませていく。
なお、この実施例ではトラバーサの方を移動させるタイ
プのものに適用したが勿論これに限定されるものではな
く、ボビン側を移動させることによって整列巻きを行わ
せてもよい。
プのものに適用したが勿論これに限定されるものではな
く、ボビン側を移動させることによって整列巻きを行わ
せてもよい。
以上説明してきたように、この発明に係るケーブルの整
列巻き方法によれば、光学的手段を用い画像処理により
ケーブル巻込点及びケーブルの送出位置を常時検出しな
がらケーブル送出位置をケーブル巻込点よりもケーブル
を戻す方向に一定角度だけずらすように制御しながらケ
ーブルの巻込みを行っているので、換言すれば既に巻装
されているケーブルに向けて次のケーブルを引き寄せな
がら巻込ませるようになっているので、確実・かつ簡単
にケーブルの整列巻きを行わせることができる。
列巻き方法によれば、光学的手段を用い画像処理により
ケーブル巻込点及びケーブルの送出位置を常時検出しな
がらケーブル送出位置をケーブル巻込点よりもケーブル
を戻す方向に一定角度だけずらすように制御しながらケ
ーブルの巻込みを行っているので、換言すれば既に巻装
されているケーブルに向けて次のケーブルを引き寄せな
がら巻込ませるようになっているので、確実・かつ簡単
にケーブルの整列巻きを行わせることができる。
第1図はこの発明に係るケーブルの整列巻き方法を用い
た整列巻き装置を示す要部側面図、第2図は第1図に示
す整列巻き装置を用いた整列巻き方法を示す説明図、第
3図は第1図に示す整列巻き装置の構成ブロック図であ
る。 7・・・ケーブル、 6・・・ボビン、 1・・・ケーブル送出手段(トラバーサ)、A・・・ケ
ーブル巻込点、 B・・・ケーブル送出装置。
た整列巻き装置を示す要部側面図、第2図は第1図に示
す整列巻き装置を用いた整列巻き方法を示す説明図、第
3図は第1図に示す整列巻き装置の構成ブロック図であ
る。 7・・・ケーブル、 6・・・ボビン、 1・・・ケーブル送出手段(トラバーサ)、A・・・ケ
ーブル巻込点、 B・・・ケーブル送出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブル(7)をボビン(6)に巻込んでいく際に
、そのケーブル巻込点(A)近傍に設けたケーブル送出
手段(1)からスポット光をボビンに投光させてケーブ
ル(7)の送り出し位置を光学的に検出するとともに、
現在のケーブル巻込点(A)を光学的に検出し、 前記ボビン(6)側のケーブル(7)に投光したスポッ
ト光の位置がケーブルの巻込点(A)に対しそれよりも
一定値だけケーブル(7)を戻す方向にずれる状態とな
るようにボビン(6)とケーブル送出手段(B)との相
対位置を画像処理により確認・制御する ことを特徴とするケーブルの整列巻き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224590A JPH0416465A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの整列巻き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224590A JPH0416465A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの整列巻き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416465A true JPH0416465A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14831185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12224590A Pending JPH0416465A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの整列巻き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097771A1 (en) * | 2003-05-01 | 2004-11-11 | Kochan William | Display device |
| CN118545566A (zh) * | 2024-07-29 | 2024-08-27 | 中屹技术有限公司 | 一种adss光缆通信检修设备 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12224590A patent/JPH0416465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097771A1 (en) * | 2003-05-01 | 2004-11-11 | Kochan William | Display device |
| CN118545566A (zh) * | 2024-07-29 | 2024-08-27 | 中屹技术有限公司 | 一种adss光缆通信检修设备 |
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