JPH04164668A - プリンターのホーム位置検出装置 - Google Patents
プリンターのホーム位置検出装置Info
- Publication number
- JPH04164668A JPH04164668A JP2292316A JP29231690A JPH04164668A JP H04164668 A JPH04164668 A JP H04164668A JP 2292316 A JP2292316 A JP 2292316A JP 29231690 A JP29231690 A JP 29231690A JP H04164668 A JPH04164668 A JP H04164668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home position
- position detection
- carriage
- printer
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ・ワードプロセッサ・ファクシ
ミリ等に使用するプリンターのホーム位置検出装置に関
する。
ミリ等に使用するプリンターのホーム位置検出装置に関
する。
従来の技術
]ンピュータ等の端末機器としてプリンターが開発され
実用化されているが、近年このプリンターは高印字品質
・高速化の要求が強くなっている。
実用化されているが、近年このプリンターは高印字品質
・高速化の要求が強くなっている。
従来のプリンターのホーム位置検出装置について第3図
および第4図を参照して説明する。図に示すようにシャ
ーシ本体1の左右両側に側板2を設け、その上部にプラ
テン3が回転自在に支持されている。プラテン3の前面
にはメインシャフト4がプラテン3と平行に取り付けら
れ、キャリッジ5がメインシャフト4と摺動自在に嵌合
しており、キャリッジ5には印字ヘッド6が固定され、
インクリボン7がキャリッジ5の爪によって着脱自在に
取り付けられるようになっている。キャリッジ5の下部
にはホーム位置検知用プレート8を、シャーシ本体1の
端部にはホーム位置検出用のセンサを設けている。
および第4図を参照して説明する。図に示すようにシャ
ーシ本体1の左右両側に側板2を設け、その上部にプラ
テン3が回転自在に支持されている。プラテン3の前面
にはメインシャフト4がプラテン3と平行に取り付けら
れ、キャリッジ5がメインシャフト4と摺動自在に嵌合
しており、キャリッジ5には印字ヘッド6が固定され、
インクリボン7がキャリッジ5の爪によって着脱自在に
取り付けられるようになっている。キャリッジ5の下部
にはホーム位置検知用プレート8を、シャーシ本体1の
端部にはホーム位置検出用のセンサを設けている。
上記構成において電源を入れると、キャリッジ5はキャ
リッジモータ(図示せず)の働きによりホーム位置方向
に移動する。キャリッジ5に設けたホーム位置検知用プ
レート8がセンサ9で検出されホーム位置にキャリッジ
5が移動し、その後コンピュータ等の指示により印字を
開始する。
リッジモータ(図示せず)の働きによりホーム位置方向
に移動する。キャリッジ5に設けたホーム位置検知用プ
レート8がセンサ9で検出されホーム位置にキャリッジ
5が移動し、その後コンピュータ等の指示により印字を
開始する。
発明が解決しようとする課題
このような従来のプリンターのホーム位置検出装置では
、コンピュータ等の指示によりキャリッジ5がメインシ
ャフト4上を摺動自在に動くが、印字スピードの高速化
あるいは、長寿命化のためにメインシャフト4の摺動部
に塗布するオイルは過多になりやす(、オイルがキャリ
ッジ5の下部に設けられたホーム位置検知用プレート8
をったいシャーシ本体1あるいは、センサ9に流れるこ
とになる。センサ9に流れたオイルはセンサ9の光電素
子を動作不能にする。再度プリンターの電源を入れると
センサ9の誤動作のため、キャリッジ5はホーム位置に
移動せず、シャーシの側板2に衝突し税調現象になると
いう問題が生じる。
、コンピュータ等の指示によりキャリッジ5がメインシ
ャフト4上を摺動自在に動くが、印字スピードの高速化
あるいは、長寿命化のためにメインシャフト4の摺動部
に塗布するオイルは過多になりやす(、オイルがキャリ
ッジ5の下部に設けられたホーム位置検知用プレート8
をったいシャーシ本体1あるいは、センサ9に流れるこ
とになる。センサ9に流れたオイルはセンサ9の光電素
子を動作不能にする。再度プリンターの電源を入れると
センサ9の誤動作のため、キャリッジ5はホーム位置に
移動せず、シャーシの側板2に衝突し税調現象になると
いう問題が生じる。
本発明は上記問題を解決するもので、センサにオイルの
流れ込みを防止するプリンターのホーム位置検出装置を
提供することを目的としてる。
流れ込みを防止するプリンターのホーム位置検出装置を
提供することを目的としてる。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、キャリッジの移動
方向経路上のシャーシ本体端部にホーム位置を検出する
ためのセンサを設けるとともに、キャリッジの下部にホ
ーム位置検知用プレートを備え、前記ホーム位置検知用
プレートに段差と切欠きの設けてなるものである。
方向経路上のシャーシ本体端部にホーム位置を検出する
ためのセンサを設けるとともに、キャリッジの下部にホ
ーム位置検知用プレートを備え、前記ホーム位置検知用
プレートに段差と切欠きの設けてなるものである。
作用
上記した構成において、ホーム位置検知用プレートをっ
たって流れる過剰のオイルは、段差と切欠きにためにセ
ンサ部に流れることなく、シャーシ本体に落下すること
となる。
たって流れる過剰のオイルは、段差と切欠きにためにセ
ンサ部に流れることなく、シャーシ本体に落下すること
となる。
実施例
以下、本発明のプリンタのホーム位置検出装置の一実施
例について第1図および第2図を参照して説明する。な
お、従来例で説明したものと同一構成部材には同一番号
を用いる。
例について第1図および第2図を参照して説明する。な
お、従来例で説明したものと同一構成部材には同一番号
を用いる。
第1図は第3図に示した従来例の構成と同じものである
ので詳細な説明を省略する。ただし第2図に示すように
ホーム位置検知用プレート10は、プレートの中央部に
段差と切欠きを設けていることが従来例と興なる点であ
る。
ので詳細な説明を省略する。ただし第2図に示すように
ホーム位置検知用プレート10は、プレートの中央部に
段差と切欠きを設けていることが従来例と興なる点であ
る。
以上の構成において、メインシャフト4の摺動部に塗布
したオイルはキャリッジ5の印字による自在の動きで、
過剰のオイルがキャリッジ5のホーム位置検知用プレー
ト10をったい、流れることなく、シャーシ本体1に落
下する。したがってオイルはセンサ9の光電素子を動作
不能にすることなく、正常な動作が確保されるものであ
る。
したオイルはキャリッジ5の印字による自在の動きで、
過剰のオイルがキャリッジ5のホーム位置検知用プレー
ト10をったい、流れることなく、シャーシ本体1に落
下する。したがってオイルはセンサ9の光電素子を動作
不能にすることなく、正常な動作が確保されるものであ
る。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ばキャリッジの下部に設けられたホーム位置検知用プレ
ートに段差と切欠きを設けているので、オイルのセンサ
への流れ込みを防圧し、充電素子を動作不能にすること
なく正常な動作を確保することができる。
ばキャリッジの下部に設けられたホーム位置検知用プレ
ートに段差と切欠きを設けているので、オイルのセンサ
への流れ込みを防圧し、充電素子を動作不能にすること
なく正常な動作を確保することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンターのホーム
位置検出装置の斜視図、第2図は同ホーム位置検知用プ
レートの拡大斜視図、第3図は従来のプリンターのホー
ム位置検出装置の斜視図、第4図は同ホーム位置検知装
置プレートの拡大斜視図である。 5・・・・・・キャリッジ、9・・・・・・センサ、1
0・・・・・・ホーム位置検知用プレート。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ばか2名j嘗−−Nヤ
υ−ノ5−ノ q−−−tつ寸 第 1 図 lo−−−
1TS−4イiiy!:’aはゴし−1第4図
位置検出装置の斜視図、第2図は同ホーム位置検知用プ
レートの拡大斜視図、第3図は従来のプリンターのホー
ム位置検出装置の斜視図、第4図は同ホーム位置検知装
置プレートの拡大斜視図である。 5・・・・・・キャリッジ、9・・・・・・センサ、1
0・・・・・・ホーム位置検知用プレート。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ばか2名j嘗−−Nヤ
υ−ノ5−ノ q−−−tつ寸 第 1 図 lo−−−
1TS−4イiiy!:’aはゴし−1第4図
Claims (1)
- キャリッジの移動方向経路上の本体の端部にホーム位置
を検出するためのセンサを設けるとともに、キャリッジ
の下部にホーム位置検知用プレートを備え、前記ホーム
位置検知用プレート段差と切欠きを設けてなるプリンタ
ーのホーム位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292316A JPH04164668A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンターのホーム位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292316A JPH04164668A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンターのホーム位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164668A true JPH04164668A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17780198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292316A Pending JPH04164668A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | プリンターのホーム位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190392A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-08-27 | Seiko Epson Corp | ガイド軸の軸受装置、記録装置 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2292316A patent/JPH04164668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190392A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-08-27 | Seiko Epson Corp | ガイド軸の軸受装置、記録装置 |
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