JPH04164694A - 製本機能付画像形成装置 - Google Patents
製本機能付画像形成装置Info
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- JPH04164694A JPH04164694A JP2292774A JP29277490A JPH04164694A JP H04164694 A JPH04164694 A JP H04164694A JP 2292774 A JP2292774 A JP 2292774A JP 29277490 A JP29277490 A JP 29277490A JP H04164694 A JPH04164694 A JP H04164694A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置、特に、製本手段を備えた製本
機能付画像形成装置に関する。
機能付画像形成装置に関する。
実開昭61−41261号には、定着装置の加熱ローラ
に隣接して設けられた製本装置を有する複写機が示され
ている。この複写機では、定着装置の熱を利用して製本
を行う。
に隣接して設けられた製本装置を有する複写機が示され
ている。この複写機では、定着装置の熱を利用して製本
を行う。
また、実開昭61−121456号には、複写機本体に
隣接して設けられたソーターに製本装置が組み込まれた
複写機が示されている。この複写機では、本体から排出
されるコピー用紙を製本装置で受け、製本を行う。
隣接して設けられたソーターに製本装置が組み込まれた
複写機が示されている。この複写機では、本体から排出
されるコピー用紙を製本装置で受け、製本を行う。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の製本機能付画像形成装置では、製本装置の動
作中に異常が生じたとしても、それに対する何らの対策
も講じられていない。
作中に異常が生じたとしても、それに対する何らの対策
も講じられていない。
本発明の目的は、製本手段の動作異常に対処し得る、よ
り安全性の高い製本機能付画像形成装置を提供すること
にある。
り安全性の高い製本機能付画像形成装置を提供すること
にある。
CtJ、Bを解決するための手段〕
(1)第1の発明に係る製本機能付画像形成装置は、用
紙に対し画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段
に隣接して設けられた製本手段と、製本手段の動作異常
状態を検出する異常検出手段と、異常検出手段において
異常が検出されたことを受けて全体の動作を停止させる
全体停止手段とを備えている。
紙に対し画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段
に隣接して設けられた製本手段と、製本手段の動作異常
状態を検出する異常検出手段と、異常検出手段において
異常が検出されたことを受けて全体の動作を停止させる
全体停止手段とを備えている。
(2)第2の発明に係る製本機能付画像形成装置は、用
紙に対し画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段
に隣接して設けられた製本手段と、製本手段の動作異常
状態を検出する異常検出手段と、異常検出手段において
異常が検出されたことを受けて製本手段の動作を停止さ
せる製本停止手段とを備えている。
紙に対し画像を形成する画像形成手段と、画像形成手段
に隣接して設けられた製本手段と、製本手段の動作異常
状態を検出する異常検出手段と、異常検出手段において
異常が検出されたことを受けて製本手段の動作を停止さ
せる製本停止手段とを備えている。
(1)第1の発明に係る装置では、画像形成手段が用紙
に対し画像を形成する。また、製本手段が製本動作を行
う。
に対し画像を形成する。また、製本手段が製本動作を行
う。
製本手段の動作状態に異常が住じたときには、異常検出
手段がその異常を検出する。そして、その検出を受け、
全体停止手段が装置全体の動作を停止させる。これによ
り、画像形成装置の安全性がより高められる。
手段がその異常を検出する。そして、その検出を受け、
全体停止手段が装置全体の動作を停止させる。これによ
り、画像形成装置の安全性がより高められる。
(2)第2の発明に係る装置では、画像形成手段が用紙
に対し画像を形成する。また、製本手段が製本動作を行
う。
に対し画像を形成する。また、製本手段が製本動作を行
う。
製本手段の動作状態に異常が生じたときには、異常検出
手段がその異常を検出する。そして、その検出を受け、
製本停止手段が製本手段の動作を停止させる。これによ
り、異常が生じた製本手段の動作が停止するので、画像
形成装置の安全性がより高くなる。
手段がその異常を検出する。そして、その検出を受け、
製本停止手段が製本手段の動作を停止させる。これによ
り、異常が生じた製本手段の動作が停止するので、画像
形成装置の安全性がより高くなる。
第2図及び第3図は、本発明の一実施例としての複写機
を示している。
を示している。
図において、複写機本体1の上面には原稿台2が固定さ
れており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に配置
されている。複写機本体1の回合側には、給紙トレイ4
及び給紙カセット5が着脱自在に装着されている。複写
機本体1の図左側には、複写法の用紙が排出される排紙
トレイ6が装着されている。
れており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に配置
されている。複写機本体1の回合側には、給紙トレイ4
及び給紙カセット5が着脱自在に装着されている。複写
機本体1の図左側には、複写法の用紙が排出される排紙
トレイ6が装着されている。
複写機本体1内において、その上部には、原稿読み取り
のための露光装置7が設けられている。
のための露光装置7が設けられている。
この露光装置7は、光源、ミラー等から構成されている
。また、複写機本体1の中央部には、画像形成部8が設
けられている0画像形成部8の中央には、静i!潜像が
形成される感光体ドラム9が配置されている。感光体ド
ラム9の周囲には、主帯電器10、現像装置11、転写
用帯電器12、分離用帯電器13、クリーニング装置1
4等が配置されている。給紙トレイ4及び給紙カセット
5と画像形成部8との間には、複数の搬送ローラを含む
給紙搬送路15が設けられている。また、画像形成部8
と排紙トレイ6との間には、排紙搬送装置16及び定着
装置17が配置されている。
。また、複写機本体1の中央部には、画像形成部8が設
けられている0画像形成部8の中央には、静i!潜像が
形成される感光体ドラム9が配置されている。感光体ド
ラム9の周囲には、主帯電器10、現像装置11、転写
用帯電器12、分離用帯電器13、クリーニング装置1
4等が配置されている。給紙トレイ4及び給紙カセット
5と画像形成部8との間には、複数の搬送ローラを含む
給紙搬送路15が設けられている。また、画像形成部8
と排紙トレイ6との間には、排紙搬送装置16及び定着
装置17が配置されている。
複写機本体1内において画像形成部8の右方には、製本
装置30が設けられている。第1図に示すように、製本
装置30は、ケース状の装填部31を有している。装填
部31は、複写機本体1の側壁1aに開口し、側壁1a
から斜め下方に延びている。装填部31の開口部には、
蓋32が設けられている。蓋32は、上端のヒンジ部3
3によって開閉自在となっている。装填部31の下端面
には、後述するバインダーに対し電力を供給するための
電極34が設けられている。
装置30が設けられている。第1図に示すように、製本
装置30は、ケース状の装填部31を有している。装填
部31は、複写機本体1の側壁1aに開口し、側壁1a
から斜め下方に延びている。装填部31の開口部には、
蓋32が設けられている。蓋32は、上端のヒンジ部3
3によって開閉自在となっている。装填部31の下端面
には、後述するバインダーに対し電力を供給するための
電極34が設けられている。
さらに、この製本装置30は、第5図に示す制御回路3
5を有している。第5図において、1対の電極34の一
方には、+24■の電源が接続されている。+24Vの
電源と電極34との間には、コンデンサ40を介して発
振回路41が接続されており、また蓄電用のコンデンサ
42が接続されている。他方の電極34には、パワート
ランジスタ43のコレクタが接続されている。
5を有している。第5図において、1対の電極34の一
方には、+24■の電源が接続されている。+24Vの
電源と電極34との間には、コンデンサ40を介して発
振回路41が接続されており、また蓄電用のコンデンサ
42が接続されている。他方の電極34には、パワート
ランジスタ43のコレクタが接続されている。
パワートランジスタ43のエミッタは、抵抗44を介し
て接地されている。また、パワートランジスタ43のベ
ースには、コンパレータ45の出力端子が接続されてい
る。コンパレータ45の+端子には、リモート端子46
が接続されている。
て接地されている。また、パワートランジスタ43のベ
ースには、コンパレータ45の出力端子が接続されてい
る。コンパレータ45の+端子には、リモート端子46
が接続されている。
コンパレータ45の一端子には、抵抗47を介してパワ
ートランジスタ43のエミッタが接続されている。
ートランジスタ43のエミッタが接続されている。
パワートランジスタ43と電極34との間から分岐して
、異常検出回路47とスタート検出回路4日とが設けら
れている。異常検出回路47は、1対のコンパレータ4
9,50を有しており、パワートランジスタ43のコレ
クタ電圧が所定の正常範囲にある場合にのみNG端子5
1からハイレベルの出力を出すようになっている。この
場合の正常範囲は、コンパレータ49.50の入力端子
に印加される電圧値によって決定される。この電圧値は
、分圧用の抵抗47 a、 47 b、 47 c
によって決定される。この異常検出回路47では、バイ
ンダーの電気発熱体(後述)の抵抗値異常、電極34に
おける接触不良等の製本動作異常が生じたときに、出力
がローレベルに移行する。一方、スタート検出回路48
は1つのコンパレータ52を含んでおり、パワートラン
ジスタ43のコレクタ電圧の上昇を検出したとき、スタ
ート端子53にハイレベルの出力を行うようになってい
る。
、異常検出回路47とスタート検出回路4日とが設けら
れている。異常検出回路47は、1対のコンパレータ4
9,50を有しており、パワートランジスタ43のコレ
クタ電圧が所定の正常範囲にある場合にのみNG端子5
1からハイレベルの出力を出すようになっている。この
場合の正常範囲は、コンパレータ49.50の入力端子
に印加される電圧値によって決定される。この電圧値は
、分圧用の抵抗47 a、 47 b、 47 c
によって決定される。この異常検出回路47では、バイ
ンダーの電気発熱体(後述)の抵抗値異常、電極34に
おける接触不良等の製本動作異常が生じたときに、出力
がローレベルに移行する。一方、スタート検出回路48
は1つのコンパレータ52を含んでおり、パワートラン
ジスタ43のコレクタ電圧の上昇を検出したとき、スタ
ート端子53にハイレベルの出力を行うようになってい
る。
第2図に示されるように、複写機本体lの上面手前側部
分には、操作パネル20が配置されている。操作パネル
20には、動作状態(複写枚数や動作時間等)を英数字
で表示するためのLCD21が設けられている。さらに
、操作パネル20には、複写動作の開始を指令するため
のプリントキー22、複写枚数を指定するためのテンキ
ー23、製本装置30の加熱動作状態を表示するための
加熱表示ランプ24、その冷却状態を表示するための冷
却表示ランプ25等が設けられている。なお、プリント
キー22は内部にLEDを有しており、複写動作可能時
にはプリントキー22が発光する。
分には、操作パネル20が配置されている。操作パネル
20には、動作状態(複写枚数や動作時間等)を英数字
で表示するためのLCD21が設けられている。さらに
、操作パネル20には、複写動作の開始を指令するため
のプリントキー22、複写枚数を指定するためのテンキ
ー23、製本装置30の加熱動作状態を表示するための
加熱表示ランプ24、その冷却状態を表示するための冷
却表示ランプ25等が設けられている。なお、プリント
キー22は内部にLEDを有しており、複写動作可能時
にはプリントキー22が発光する。
また、ランプ24.25は内部に青色用LEDと赤色用
LEDとを有している。
LEDとを有している。
さらに、この複写機は、第4図に示すような制御部60
を有している。制御部60は、CPU。
を有している。制御部60は、CPU。
ROM、RAM等からなるマイクロコンピュータを含ん
でいる。制御部60のI10ボート61には、画像形成
部8.LCD21.プリントキー22、加熱表示ランプ
24.冷却表示ランプ25及びその他の入出力部が接続
されている。さらに、この実施例では、I10ボート6
1には、製本装置30の制御回路35のリモート端子4
6.NG端子51及びスタート端子53と、異常時に通
電されるブザー26とが接続されている。
でいる。制御部60のI10ボート61には、画像形成
部8.LCD21.プリントキー22、加熱表示ランプ
24.冷却表示ランプ25及びその他の入出力部が接続
されている。さらに、この実施例では、I10ボート6
1には、製本装置30の制御回路35のリモート端子4
6.NG端子51及びスタート端子53と、異常時に通
電されるブザー26とが接続されている。
この実施例における製本動作の際には第7図に示すバイ
ンダー70が使用される。バインダー70は、背表紙7
1の内面側に電気発熱体72及びそれを覆う接着剤73
を有している。接着剤73は、たとえば熱可塑性樹脂か
らなる。また、電気発熱体72の両端には、1対の電極
74が設けられている。1!極74は、背表紙71の外
側面(図の下面)に露出している。
ンダー70が使用される。バインダー70は、背表紙7
1の内面側に電気発熱体72及びそれを覆う接着剤73
を有している。接着剤73は、たとえば熱可塑性樹脂か
らなる。また、電気発熱体72の両端には、1対の電極
74が設けられている。1!極74は、背表紙71の外
側面(図の下面)に露出している。
次に、上述の実施例の動作を、第6A図及び第6B図の
制御フローチャートにしたがって説明する。
制御フローチャートにしたがって説明する。
プログラムがスタートすると、ステップS1において定
着装置17を所定温度に設定する等の初期設定がなされ
る。初期設定において複写動作可能となれば、プリント
キー22のLED22が点灯される。初期設定が済めば
、ステップS2において、プリントキー22を通じ複写
動作開始指令がなされたか否かを判断する。判断がNo
であればステップS3に移行し、スタート端子53から
の信号に基づいて、製本モードに入るべきか否かを判断
する。製本モードに入らない場合は、ステップS4に移
行する。ステップS4では、テンキー23を通じて枚数
設定の指令がなされたか否かを判断する。判断がNoで
あれば、ステップS21においてその他の処理を行った
後、再びステップS2に戻る。
着装置17を所定温度に設定する等の初期設定がなされ
る。初期設定において複写動作可能となれば、プリント
キー22のLED22が点灯される。初期設定が済めば
、ステップS2において、プリントキー22を通じ複写
動作開始指令がなされたか否かを判断する。判断がNo
であればステップS3に移行し、スタート端子53から
の信号に基づいて、製本モードに入るべきか否かを判断
する。製本モードに入らない場合は、ステップS4に移
行する。ステップS4では、テンキー23を通じて枚数
設定の指令がなされたか否かを判断する。判断がNoで
あれば、ステップS21においてその他の処理を行った
後、再びステップS2に戻る。
ここで、複写枚数を設定するため、テンキー23が押さ
れたとすると、プログラムはステップS4からステップ
S5に移行し、入力された数値を複写枚数として記憶す
る。ステップS6では、その複写枚数をLCD21に表
示する。ステップS6での処理が終わればプログラムは
メインルーチンに戻る。
れたとすると、プログラムはステップS4からステップ
S5に移行し、入力された数値を複写枚数として記憶す
る。ステップS6では、その複写枚数をLCD21に表
示する。ステップS6での処理が終わればプログラムは
メインルーチンに戻る。
次に、プリントキー22が押されたとすると、プログラ
ムはステ・ンブS2からステ・ンブS7に移行する。ス
テップS7では、LCD21に表示されている枚数から
1を引き、その値をLCD21に表示する。ステップS
8では、通常のコピー動作を開始する。ここでは、原稿
台2上の原稿が露光袋W7によって走査され、得られた
画像情報が、給紙トレイ4または給紙カセット5から搬
送されてきた用紙に画像形成部8において転写される。
ムはステ・ンブS2からステ・ンブS7に移行する。ス
テップS7では、LCD21に表示されている枚数から
1を引き、その値をLCD21に表示する。ステップS
8では、通常のコピー動作を開始する。ここでは、原稿
台2上の原稿が露光袋W7によって走査され、得られた
画像情報が、給紙トレイ4または給紙カセット5から搬
送されてきた用紙に画像形成部8において転写される。
画像が転写された用紙は、定着袋217において定着処
理された後、排紙トレイ6上に排出される。
理された後、排紙トレイ6上に排出される。
一連のコピー動作が終われば、ステップS9において、
表示枚数がOになったか否かを判断する。
表示枚数がOになったか否かを判断する。
Oでなければ、設定された枚数分の複写を未だ行ってい
ないので、再びステップS7及びステップS8の処理を
行う。ステップS9において判断がYesとなれば、プ
ログラムはメインルーチンに戻る。
ないので、再びステップS7及びステップS8の処理を
行う。ステップS9において判断がYesとなれば、プ
ログラムはメインルーチンに戻る。
得られたコピーについて製本を行う場合には、第7図及
び第8図に示すように、用紙75をバインダー70内に
収納し、その一端を背表紙71上の接着剤73に接触さ
せる。そして、バインダー70を第8図のように折り畳
み、第9図のようにll32を押し開きながら装填部3
1内に収納する。
び第8図に示すように、用紙75をバインダー70内に
収納し、その一端を背表紙71上の接着剤73に接触さ
せる。そして、バインダー70を第8図のように折り畳
み、第9図のようにll32を押し開きながら装填部3
1内に収納する。
バインダー70が、第10図、第11図に示すように装
填部31の底に到達すると、バインダー70の電極74
及び電気発熱体72を介して、1対の電極34間が電気
的に導通状態となる。
填部31の底に到達すると、バインダー70の電極74
及び電気発熱体72を介して、1対の電極34間が電気
的に導通状態となる。
1対の電極34間が導通状態となれば、製本装置30の
副扉回路35(第5図)において、スタート検出回路4
8のコンパレータ52の子端子の電位が上がり、スター
ト端子53からハイレベルの信号が出力される。これに
より、制御部60(第4図)では、製本モードへ移行す
るため、第6A図のステップS3からステップ310の
製本モードサブルーチンにプログラムが移行する。
副扉回路35(第5図)において、スタート検出回路4
8のコンパレータ52の子端子の電位が上がり、スター
ト端子53からハイレベルの信号が出力される。これに
より、制御部60(第4図)では、製本モードへ移行す
るため、第6A図のステップS3からステップ310の
製本モードサブルーチンにプログラムが移行する。
第6B図に示す製本モードサブルーチンでは、ステップ
Sllにおいてタイマーをスタートさ廿る。ステップS
12では、LCD21に、製本動作終了までに要する残
り時間の表示を始める。これにより、操作者は、製本が
完了するまでどの程度の時間を要するかを容易に認識で
きる。ステップS13では、加熱表示ランプ24を青色
に点灯させる。同時に、プリントキー22を消灯させる
。
Sllにおいてタイマーをスタートさ廿る。ステップS
12では、LCD21に、製本動作終了までに要する残
り時間の表示を始める。これにより、操作者は、製本が
完了するまでどの程度の時間を要するかを容易に認識で
きる。ステップS13では、加熱表示ランプ24を青色
に点灯させる。同時に、プリントキー22を消灯させる
。
これにより、操作者は、製本装置30が加熱動作状態に
入ったこと、及び複写動作が不可能であることを認識で
きる。ステップS14では、リモート端子46にハイレ
ベルの信号を出力する。これにより、製本装置30のパ
ワートランジスタ43がONL、1対の電極34間に電
流が流れる。これによって、バインダー70の電気発熱
体72が発熱し、接着剤73が溶融する。この結果、接
着剤73が用紙75の一側端部をバインダー70に接着
する。
入ったこと、及び複写動作が不可能であることを認識で
きる。ステップS14では、リモート端子46にハイレ
ベルの信号を出力する。これにより、製本装置30のパ
ワートランジスタ43がONL、1対の電極34間に電
流が流れる。これによって、バインダー70の電気発熱
体72が発熱し、接着剤73が溶融する。この結果、接
着剤73が用紙75の一側端部をバインダー70に接着
する。
電気発熱体72への供給電力は、コンパレータ46に対
するフィードバック回路(抵抗47の部分)によって調
整される。一方、電気発熱体72の抵抗値異常や、バ、
イングー70と電極34との間の接触不良等の異常が生
じた場合には、異常検出回路47がその異常を検出する
。すなわち、1対のコンパレータ49,50で規定され
る正常電位8J[[からパワートランジスタ43のコレ
クタの電位が外れると、NG端子51からの出力がロー
レベルとなる。このNG端子51からの出力の変化は、
第6B図のステップS15において検出される。
するフィードバック回路(抵抗47の部分)によって調
整される。一方、電気発熱体72の抵抗値異常や、バ、
イングー70と電極34との間の接触不良等の異常が生
じた場合には、異常検出回路47がその異常を検出する
。すなわち、1対のコンパレータ49,50で規定され
る正常電位8J[[からパワートランジスタ43のコレ
クタの電位が外れると、NG端子51からの出力がロー
レベルとなる。このNG端子51からの出力の変化は、
第6B図のステップS15において検出される。
異常が検出されると、プログラムはステップS15から
ステップ516aに移行する。ステップ516aでは、
リモート端子46にローレベルの信号を出力することに
より、製本装置30の通電を停止する。ステップ516
bでは、LCD21にrERRORJを表示する。さら
に、ステップ516cでは、加熱表示ランプ24及び冷
却表示ランプ25を赤色に点灯させる。ステップ5I6
dでは、ブザー26をONする。これらステップ516
b−16dでの処理によって、操作者は容易かつ確実に
製本装置30で異常が発生したことを認識し得る。ステ
ップ516dでの処理が終わればプログラムは終了する
。プログラムがここで終了してしまうので、リセット操
作をしないかぎり複写機の動作は再開し得ない。
ステップ516aに移行する。ステップ516aでは、
リモート端子46にローレベルの信号を出力することに
より、製本装置30の通電を停止する。ステップ516
bでは、LCD21にrERRORJを表示する。さら
に、ステップ516cでは、加熱表示ランプ24及び冷
却表示ランプ25を赤色に点灯させる。ステップ5I6
dでは、ブザー26をONする。これらステップ516
b−16dでの処理によって、操作者は容易かつ確実に
製本装置30で異常が発生したことを認識し得る。ステ
ップ516dでの処理が終わればプログラムは終了する
。プログラムがここで終了してしまうので、リセット操
作をしないかぎり複写機の動作は再開し得ない。
第6B図のステップS14において加熱を開始した後、
異常検出回路47で異常が検出されなければ、ステップ
315からステップ317に移行する。ステップS17
では、ステップSllにおいてスタートしたタイマーに
よる計時に基づく時刻を参照して、所定の加熱時間が経
過したか否かを判断する。時間が経過するまでは、ステ
ップS15に戻る。所定の加熱時間が完了すれば、ステ
ップSI7からステップ31Bに移行し、冷却処理を行
う。冷却処理には、電極34への電力供給の停止と、加
熱表示ランプ24の消灯と、冷却表示ランプ25の青色
点灯とが含まれる。これにより、操作者は、製本装置3
0が正常に冷却状態に入ったことを容易に認識できる。
異常検出回路47で異常が検出されなければ、ステップ
315からステップ317に移行する。ステップS17
では、ステップSllにおいてスタートしたタイマーに
よる計時に基づく時刻を参照して、所定の加熱時間が経
過したか否かを判断する。時間が経過するまでは、ステ
ップS15に戻る。所定の加熱時間が完了すれば、ステ
ップSI7からステップ31Bに移行し、冷却処理を行
う。冷却処理には、電極34への電力供給の停止と、加
熱表示ランプ24の消灯と、冷却表示ランプ25の青色
点灯とが含まれる。これにより、操作者は、製本装置3
0が正常に冷却状態に入ったことを容易に認識できる。
ステップS19では、所定の冷却時間が経過するのを待
つ。所定の冷却時間が経過すれば、ステップS20に移
行し、製本開始からの時刻の表示をLCD21から消去
し、また冷却表示ランプ25を消灯する。なお、これに
伴い、LCD21の表示は枚数表示に戻り、またプリン
トキー22が点灯される。ステップS20での処理が終
わればプログラムは第6A図のメインルーチンに戻る。
つ。所定の冷却時間が経過すれば、ステップS20に移
行し、製本開始からの時刻の表示をLCD21から消去
し、また冷却表示ランプ25を消灯する。なお、これに
伴い、LCD21の表示は枚数表示に戻り、またプリン
トキー22が点灯される。ステップS20での処理が終
わればプログラムは第6A図のメインルーチンに戻る。
なお、バインダー70を装置外で放置することにより冷
却を行う場合には、第6B図のステップ31Bの冷却表
示ランプ25の点灯後に、バインダー70を製本装置3
0から取り出してもよい。
却を行う場合には、第6B図のステップ31Bの冷却表
示ランプ25の点灯後に、バインダー70を製本装置3
0から取り出してもよい。
この場合には、続いて別のバインダー70につき製本動
作を開始させることができ、多数のバインダー70につ
いて連続的に製本を行う際の作業が迅速化できる。なお
、この場合には、図示しないリセットボタンを押し、プ
ログラムを再スタートさせることにより、プログラムを
強制的に第6A図のメインルーチンに戻す。
作を開始させることができ、多数のバインダー70につ
いて連続的に製本を行う際の作業が迅速化できる。なお
、この場合には、図示しないリセットボタンを押し、プ
ログラムを再スタートさせることにより、プログラムを
強制的に第6A図のメインルーチンに戻す。
(a) 操作パネル20に製本モードキーを設け、製
本モードキーを介する指令に基づいて製本装置30の製
本動作を開始する構成としてもよい。この場合には、第
5図のスタート検出回路48が省略できる。
本モードキーを介する指令に基づいて製本装置30の製
本動作を開始する構成としてもよい。この場合には、第
5図のスタート検出回路48が省略できる。
(ロ)製本動作時の時刻表示は、加熱時間完了までの表
示と冷却時間完了までの表示とを分けて表示してもよい
、また、製本時間の表示は、LCD21での表示に限ら
れることはなく、たとえば複数個のLEDの点灯個数を
徐々に変化させることにより、残り時間の表示を行って
もよい。この場合には、異常発生時の表示を、この複数
個のLEDの点灯色を変えることにより行ってもよい。
示と冷却時間完了までの表示とを分けて表示してもよい
、また、製本時間の表示は、LCD21での表示に限ら
れることはなく、たとえば複数個のLEDの点灯個数を
徐々に変化させることにより、残り時間の表示を行って
もよい。この場合には、異常発生時の表示を、この複数
個のLEDの点灯色を変えることにより行ってもよい。
(C) 第6B図のステップ516a 〜16dに代
えて第6C図の制御を行ってもよい。第6C図において
、ステップ522aでは、ステップ516a(第6B図
)と同様の通電停止処理を行う。ステップ522bでは
、加熱表示ランプ24を消灯し、時刻表示に代えて枚数
表示をLCD21で行う。
えて第6C図の制御を行ってもよい。第6C図において
、ステップ522aでは、ステップ516a(第6B図
)と同様の通電停止処理を行う。ステップ522bでは
、加熱表示ランプ24を消灯し、時刻表示に代えて枚数
表示をLCD21で行う。
ステップ522cではプリントキー22を点灯し、続い
てメインルーチンに戻る。この場合には、異常が生じた
製本装置30での製本動作とは無関係に複写動作を実行
し得る。
てメインルーチンに戻る。この場合には、異常が生じた
製本装置30での製本動作とは無関係に複写動作を実行
し得る。
なお、第6C図において、ステップ522bに代えてス
テップ516cを採用することにより、製本装置30に
異常が生じたことを操作者に報せ得るようにしてもよい
。
テップ516cを採用することにより、製本装置30に
異常が生じたことを操作者に報せ得るようにしてもよい
。
(1)第1の発明に係る画像形成装置では、異常検出手
段において異常が検出されたことを受け、全体停止手段
が全、体の動作を停止させる。この結果、第1の発明に
よれば、画像形成装置の安全性をより高め得る。
段において異常が検出されたことを受け、全体停止手段
が全、体の動作を停止させる。この結果、第1の発明に
よれば、画像形成装置の安全性をより高め得る。
(2)第2の発明に係る画像形成装置では、異常検出手
段において異常が検出されたことを受け、製本停止手段
が製本手段の動作を停止させる。この結果、本発明によ
れば、画像形成装置の安全性をより高め得る。
段において異常が検出されたことを受け、製本停止手段
が製本手段の動作を停止させる。この結果、本発明によ
れば、画像形成装置の安全性をより高め得る。
第1図は本発明の一実施例の縦断面部分図、第2図はそ
の全体斜視図、第3図はその縦断面概略図、第4図はそ
の制御部の概略ブロック図、第5図はその製本装置の回
路図、第6A図及び第6B図は制御フローチャート、第
6C図番よ変形例のIlj御フリフローチャート7図及
び第8図番まツマインタ゛−の斜視図、第9図、第10
図及び第11図器よ製本装置の使用状態を示す縦断面部
分図である。 1・・・複写機本体、8・・・画像形成部、30・・・
製本装置、46・・・リモート端子、47・・・異常検
出回路、60・・・制御部、70・・・バインダー。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
の全体斜視図、第3図はその縦断面概略図、第4図はそ
の制御部の概略ブロック図、第5図はその製本装置の回
路図、第6A図及び第6B図は制御フローチャート、第
6C図番よ変形例のIlj御フリフローチャート7図及
び第8図番まツマインタ゛−の斜視図、第9図、第10
図及び第11図器よ製本装置の使用状態を示す縦断面部
分図である。 1・・・複写機本体、8・・・画像形成部、30・・・
製本装置、46・・・リモート端子、47・・・異常検
出回路、60・・・制御部、70・・・バインダー。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
Claims (2)
- (1)用紙に対し画像を形成する画像形成手段と、前記
画像形成手段に隣接して設けられた製本手段と、 前記製本手段の動作異常状態を検出する異常検出手段と
、 前記異常検出手段において異常が検出されたことを受け
、全体の動作を停止させる全体停止手段と、 を備えた製本機能付画像形成装置。 - (2)用紙に対し画像を形成する画像形成手段と、前記
画像形成手段に隣接して設けられた製本手段と、 前記製本手段の動作異常状態を検出する異常検出手段と
、 前記異常検出手段において異常が検出されたことを受け
、前記製本手段の動作を停止させる製本停止手段と、 を備えた製本機能付画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292774A JPH0813585B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 製本機能付画像形成装置 |
| US07/780,331 US5250985A (en) | 1990-10-29 | 1991-10-22 | Image forming apparatus equipped with a binding function |
| KR1019910018965A KR920008555A (ko) | 1990-10-29 | 1991-10-28 | 제본기능 부착 화상형성장치 |
| EP91118434A EP0486852B1 (en) | 1990-10-29 | 1991-10-29 | Image forming apparatus equipped with a binding unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292774A JPH0813585B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 製本機能付画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164694A true JPH04164694A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0813585B2 JPH0813585B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17786168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292774A Expired - Lifetime JPH0813585B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 製本機能付画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144923A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 糊付け製本装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124498A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 株式会社リコー | 製本機能を備えた複写機 |
| JPS6184662A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-04-30 | ゼロツクス コ−ポレ−シヨン | 綴じ金制御特性を有する仕上げ装置を備えた複写装置 |
| JPH02190396A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Ricoh Co Ltd | 紙処理装置 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2292774A patent/JPH0813585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124498A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 株式会社リコー | 製本機能を備えた複写機 |
| JPS6184662A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-04-30 | ゼロツクス コ−ポレ−シヨン | 綴じ金制御特性を有する仕上げ装置を備えた複写装置 |
| JPH02190396A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Ricoh Co Ltd | 紙処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007144923A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 糊付け製本装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813585B2 (ja) | 1996-02-14 |
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