JPH04164794A - 油圧エレベータのジヤツキ芯出し具 - Google Patents
油圧エレベータのジヤツキ芯出し具Info
- Publication number
- JPH04164794A JPH04164794A JP28791290A JP28791290A JPH04164794A JP H04164794 A JPH04164794 A JP H04164794A JP 28791290 A JP28791290 A JP 28791290A JP 28791290 A JP28791290 A JP 28791290A JP H04164794 A JPH04164794 A JP H04164794A
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- JP
- Japan
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- jack
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- rail
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、油圧ジヤツキによりローブを介して駆動さ
れる油圧エレベータのジヤツキ芯出し具に関する。
れる油圧エレベータのジヤツキ芯出し具に関する。
[従来の技術]
第8図及び第9図によって例えば、実公昭58−544
58号公報に示された従来の油圧エレベータのジヤツキ
装置据付工事を説明する。図中、(1)は壁(la)、
ビット(lb)を有する昇降路、(2)はピット(
Ib)に固定された基礎台、(3)は基礎台(2)に立
設されたジャ、キで、下端部に受は台(3a)が設けら
れ、その上にシリンダ(3b)が配置される。(3C)
はプランジャで上端部に綱車(3d)が枢持され、また
先端に案内具(3e)が装着された腕体(3r)が装着
されている。 (4)は壁(1a)に固定されて綱!(
3d)の両側にそれぞれ配置されて案内具(3e)に移
動可能に係合したレール、(5)はシリンダ(3b)上
端のフランジ(3g)から吊下されて、フランジ(3g
)の円周方向に互いに90’離れて配置された下げ振り
、(6)は基礎台(2)の座板(2a)に凹設された基
準線で、フランジ(3g)と同直径の円環溝によって形
成されている。
58号公報に示された従来の油圧エレベータのジヤツキ
装置据付工事を説明する。図中、(1)は壁(la)、
ビット(lb)を有する昇降路、(2)はピット(
Ib)に固定された基礎台、(3)は基礎台(2)に立
設されたジャ、キで、下端部に受は台(3a)が設けら
れ、その上にシリンダ(3b)が配置される。(3C)
はプランジャで上端部に綱車(3d)が枢持され、また
先端に案内具(3e)が装着された腕体(3r)が装着
されている。 (4)は壁(1a)に固定されて綱!(
3d)の両側にそれぞれ配置されて案内具(3e)に移
動可能に係合したレール、(5)はシリンダ(3b)上
端のフランジ(3g)から吊下されて、フランジ(3g
)の円周方向に互いに90’離れて配置された下げ振り
、(6)は基礎台(2)の座板(2a)に凹設された基
準線で、フランジ(3g)と同直径の円環溝によって形
成されている。
上記のような構成における油圧エレベータのジヤツキ装
置の据付けは次のように行われる。すなわち、基礎台(
2)とレール(4)の両者の芯出し固定がそれぞれに行
われる。さらに上記両者に対するジヤツキ(3)の位置
決めが行われて、下げ振り(5)によってジヤツキ(3
)の鉛直芯出しが行われる。
置の据付けは次のように行われる。すなわち、基礎台(
2)とレール(4)の両者の芯出し固定がそれぞれに行
われる。さらに上記両者に対するジヤツキ(3)の位置
決めが行われて、下げ振り(5)によってジヤツキ(3
)の鉛直芯出しが行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような油圧エレベータのジヤツキ装置の据付は工
事は基礎台(2)、ジヤツキ(3)及びレール(4)の
王者の位置決めと芯出しがそれぞれに行われるため上記
王者の相対位置の精度が低下したりまた煩雑な手数がか
かったりするという問題点があった。
事は基礎台(2)、ジヤツキ(3)及びレール(4)の
王者の位置決めと芯出しがそれぞれに行われるため上記
王者の相対位置の精度が低下したりまた煩雑な手数がか
かったりするという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、上記王者が一組の下げ振りによって据付けでき
る油圧エレベータのジヤツキ芯出し具を得ることを目的
とする。
であり、上記王者が一組の下げ振りによって据付けでき
る油圧エレベータのジヤツキ芯出し具を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る油圧エレベータのジヤツキ芯出し具にお
いては1両端にレールに対する締結具及び下げ振り基準
部を有する第1ゲージと、第1ゲージの中間に固定され
て基礎台基準部及びジセッキ基準部が形成された第2ゲ
ージとが設けられるU作用J 上記のように構成された油圧エレベータのジヤツキ芯出
し具は、基礎台、シャツ牛、レールの三者に共通した一
組の下げ振りを介して上記三者それぞれの芯出しに使用
される。
いては1両端にレールに対する締結具及び下げ振り基準
部を有する第1ゲージと、第1ゲージの中間に固定され
て基礎台基準部及びジセッキ基準部が形成された第2ゲ
ージとが設けられるU作用J 上記のように構成された油圧エレベータのジヤツキ芯出
し具は、基礎台、シャツ牛、レールの三者に共通した一
組の下げ振りを介して上記三者それぞれの芯出しに使用
される。
[実施例]
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示す閉園で2図
中、第8図及び第9図と同符号は相当部分を示し、 (
3aa)は受は台(3a)の上端に固定された受は板、
(3ab)は受は板(3aa)の上面に立設され、互
いに離れてシリンダ(3b)の側面に対向した固定片(
7)はレール(4)に対応してそれぞれ吊下された下げ
振り、(8)は棒状体の両端にそれぞれ芯出し板(8a
)が設けられた第1ゲージ、 (8b)は芯出し板(
8a)の−側に形成された凹所及び互いに直交した基準
線からなる下げ振り(ア)用の第1基準部、 (8c)
は芯出し板(8a)の他側に設けられた締結具で。
中、第8図及び第9図と同符号は相当部分を示し、 (
3aa)は受は台(3a)の上端に固定された受は板、
(3ab)は受は板(3aa)の上面に立設され、互
いに離れてシリンダ(3b)の側面に対向した固定片(
7)はレール(4)に対応してそれぞれ吊下された下げ
振り、(8)は棒状体の両端にそれぞれ芯出し板(8a
)が設けられた第1ゲージ、 (8b)は芯出し板(
8a)の−側に形成された凹所及び互いに直交した基準
線からなる下げ振り(ア)用の第1基準部、 (8c)
は芯出し板(8a)の他側に設けられた締結具で。
(8ca)は一端が芯出し板(8a)に枢持されて湾曲
した支持腕、 (8cb)は一端が支持腕(8ca)の
回動端に枢着された棒ねじ、 (8cc)は棒ねしく8
cb)に移動可能に嵌合されレール(4)基部に嵌合す
る凹部が設けられた保持片、 (8cd)は棒ねじ(8
cb)にねじ込まれて保持片(8cc)に対面したナツ
ト、 (8ce)は芯出し板(8a)に凹設されてレー
ル(4)の案内部先端に対向する切欠部である。(8d
)は第1ゲージ(8)の長手に沿って設けられた長手基
準線、 (8e)は長手基準線に直交した直交基準線2
(9)は−側が溝状の切欠き(9a)に挿通されたボル
ト(9b)によって第1ゲージ(8)に装着された第2
ゲージで、長手基準線(8d)に対応した角穴及び角穴
の隅部を結ぶ基準線からなる装着基準部(9c)が設け
られ、また、直交基準線(8e)に対応したV字状切欠
きと基準線からなる直交基準部(9d)が設けられてい
る。また第2ゲージ(9)の他側には、プランジャ(3
c)上端部に嵌合する貫通孔からなるジヤツキ(3)用
の第3基準部(9e)、第3基準部(9e)と同心であ
ってシリンダ(3b)外面と同形の円弧からなる基準面
(!H)、及び直交基準部(9d)の基準線の延長線と
第3基準部(9e)の貫通孔中心−ヒで直交する基準線
にそれぞれ対応し、第3基準部(9e)の縁部に配置さ
れて隅部が相互に直交した基準線に配置された角穴から
なる基礎台(2)用の第2基準部(9g)が設けられて
いる。 (9h)は第2ゲージ(9)に挿通されたボル
ト(10)はビット(Ib)に設けられて静止した下げ
振り(7)を保持する保持具、 (II)は壁(1a)
から設けられたブラケットとじボルトからなるジヤツキ
(3)の下部固定具、 (12)は壁(1a)から設け
られたブラケットとUポルトからなるジー、キ(3)の
上部固定具である。
した支持腕、 (8cb)は一端が支持腕(8ca)の
回動端に枢着された棒ねじ、 (8cc)は棒ねしく8
cb)に移動可能に嵌合されレール(4)基部に嵌合す
る凹部が設けられた保持片、 (8cd)は棒ねじ(8
cb)にねじ込まれて保持片(8cc)に対面したナツ
ト、 (8ce)は芯出し板(8a)に凹設されてレー
ル(4)の案内部先端に対向する切欠部である。(8d
)は第1ゲージ(8)の長手に沿って設けられた長手基
準線、 (8e)は長手基準線に直交した直交基準線2
(9)は−側が溝状の切欠き(9a)に挿通されたボル
ト(9b)によって第1ゲージ(8)に装着された第2
ゲージで、長手基準線(8d)に対応した角穴及び角穴
の隅部を結ぶ基準線からなる装着基準部(9c)が設け
られ、また、直交基準線(8e)に対応したV字状切欠
きと基準線からなる直交基準部(9d)が設けられてい
る。また第2ゲージ(9)の他側には、プランジャ(3
c)上端部に嵌合する貫通孔からなるジヤツキ(3)用
の第3基準部(9e)、第3基準部(9e)と同心であ
ってシリンダ(3b)外面と同形の円弧からなる基準面
(!H)、及び直交基準部(9d)の基準線の延長線と
第3基準部(9e)の貫通孔中心−ヒで直交する基準線
にそれぞれ対応し、第3基準部(9e)の縁部に配置さ
れて隅部が相互に直交した基準線に配置された角穴から
なる基礎台(2)用の第2基準部(9g)が設けられて
いる。 (9h)は第2ゲージ(9)に挿通されたボル
ト(10)はビット(Ib)に設けられて静止した下げ
振り(7)を保持する保持具、 (II)は壁(1a)
から設けられたブラケットとじボルトからなるジヤツキ
(3)の下部固定具、 (12)は壁(1a)から設け
られたブラケットとUポルトからなるジー、キ(3)の
上部固定具である。
上記のような油圧エレベータのジヤツキ芯出し具を使用
したジヤツキ装置の据付工事は次に述べるように行われ
る。
したジヤツキ装置の据付工事は次に述べるように行われ
る。
すなわち、2本の下げ振り(7)が昇降路(1)の上部
からレール(4)に対応した所定位置に吊下されて、保
持具(10)によって保持される。また第1ゲージ(8
)に対し第2ゲージ(9)が長手基準線(8d)直交基
準線(8e)と、装着基準部(9c)、直交基準部(9
d)を介して所定位置に配置されてポルl−(9b)に
よって装着される。そして第2ゲージ(9)の第2基準
部(9g)に、基礎台(2)がそれの基準線を一致させ
て配置されてボルト(9h)によって締結される。
からレール(4)に対応した所定位置に吊下されて、保
持具(10)によって保持される。また第1ゲージ(8
)に対し第2ゲージ(9)が長手基準線(8d)直交基
準線(8e)と、装着基準部(9c)、直交基準部(9
d)を介して所定位置に配置されてポルl−(9b)に
よって装着される。そして第2ゲージ(9)の第2基準
部(9g)に、基礎台(2)がそれの基準線を一致させ
て配置されてボルト(9h)によって締結される。
この状態で下げ振り(7)が第1基準部(8b)に一致
するように基礎台(2)がピット(1b)に配置されて
固定され第2図及び第3図に示す状態となる。次にボル
ト(9h)が取外されて、第1.第2ゲージ(8)(9
)が除去され、受は台(3a)の受は板(3aa)の上
に第2ゲージ(9)が重合されて、受は板(3aa)の
基準線に第2基準部(9g)を配置してポル) (9h
)により第2ゲージ(9)に受は板(3aa)が締結さ
れる。この状態で、下げ振り(7)が第1基準部(8b
)に一致するするように受は台(3a)が基礎台(2)
上に配置されて下端部が締結され上端部が下部固定具(
11)によって壁(1a)に固定され、第4図及び第5
図の状態となる。また第5図の状態において第6図に示
すように基準面(9f)と固定片(3ab)との隙間B
、すなわちライナー代が測定される。そしてボルト(9
h)が取外されて、第1.第2ゲージ(8) (9)が
除去され、プランジャ(3c)を引退させたジヤツキ(
3)が受は板(3aa)の上に立設され、隙間Bにライ
ナー(図示しない)が挿入されて固定される。次にプラ
ンジャ(3c)上端に第3基準部(9e)が嵌合され、
第2第3ゲージ(8) (9)がシリンダ(3b)の上
端に支持される。この状態で下げ振り(7)が第J基準
部(8b)と一致する位置にジヤツキ(3b)が配置さ
れて上部固定具(12)によって壁(1a)に固定され
る。また昇降路(1)に仮保持されたレール(4)が第
1ゲージ(8)の締結具(8c)に締結され、下げ振り
(7)が第1基準部(8b)と一致する位置にレール(
4)が配置されブラケットにより壁(1b)に固定され
て第7図に示す状態となる。そして第1.第2ゲージ(
8) (9)が撤去されてジヤツキ装置の芯出し据付け
が終了する。
するように基礎台(2)がピット(1b)に配置されて
固定され第2図及び第3図に示す状態となる。次にボル
ト(9h)が取外されて、第1.第2ゲージ(8)(9
)が除去され、受は台(3a)の受は板(3aa)の上
に第2ゲージ(9)が重合されて、受は板(3aa)の
基準線に第2基準部(9g)を配置してポル) (9h
)により第2ゲージ(9)に受は板(3aa)が締結さ
れる。この状態で、下げ振り(7)が第1基準部(8b
)に一致するするように受は台(3a)が基礎台(2)
上に配置されて下端部が締結され上端部が下部固定具(
11)によって壁(1a)に固定され、第4図及び第5
図の状態となる。また第5図の状態において第6図に示
すように基準面(9f)と固定片(3ab)との隙間B
、すなわちライナー代が測定される。そしてボルト(9
h)が取外されて、第1.第2ゲージ(8) (9)が
除去され、プランジャ(3c)を引退させたジヤツキ(
3)が受は板(3aa)の上に立設され、隙間Bにライ
ナー(図示しない)が挿入されて固定される。次にプラ
ンジャ(3c)上端に第3基準部(9e)が嵌合され、
第2第3ゲージ(8) (9)がシリンダ(3b)の上
端に支持される。この状態で下げ振り(7)が第J基準
部(8b)と一致する位置にジヤツキ(3b)が配置さ
れて上部固定具(12)によって壁(1a)に固定され
る。また昇降路(1)に仮保持されたレール(4)が第
1ゲージ(8)の締結具(8c)に締結され、下げ振り
(7)が第1基準部(8b)と一致する位置にレール(
4)が配置されブラケットにより壁(1b)に固定され
て第7図に示す状態となる。そして第1.第2ゲージ(
8) (9)が撤去されてジヤツキ装置の芯出し据付け
が終了する。
このように−組の下げ振り(7)によって基礎台(2)
、ジヤツキ(3)、レール(4)の三者の位置決め、芯
出しを第1.第2ゲージ(8)(9)により行うことが
でき、上記王者の相対位置を高精度で設定でき、簡易な
作業で芯出しすることができ2円滑に動作し安定した機
能を発揮する油圧エレベータを得ることができる。
、ジヤツキ(3)、レール(4)の三者の位置決め、芯
出しを第1.第2ゲージ(8)(9)により行うことが
でき、上記王者の相対位置を高精度で設定でき、簡易な
作業で芯出しすることができ2円滑に動作し安定した機
能を発揮する油圧エレベータを得ることができる。
E発明の効果J
この発明は1以上説明したように下げ振り用の用の第1
基準部と、レールの締結具を第1ゲージに設け、基礎台
用の第2基準部とジヤツキ用の第3基準部が形成された
第2ゲージを第1ゲージに装着し、基礎台、ジヤツキ、
レールの王者に共通した一組の下げ振りにより上記王者
のそれぞれの位置決め、芯出しをするようにしたもので
ある。
基準部と、レールの締結具を第1ゲージに設け、基礎台
用の第2基準部とジヤツキ用の第3基準部が形成された
第2ゲージを第1ゲージに装着し、基礎台、ジヤツキ、
レールの王者に共通した一組の下げ振りにより上記王者
のそれぞれの位置決め、芯出しをするようにしたもので
ある。
これによって、上記三者を簡単な作業により高い精度で
据付は可能とする効果がある。
据付は可能とする効果がある。
第1図はこの発明による油圧エレベータのジヤツキ芯出
し具の一実施例を示す平面図、第2図は第1図の芯出し
具による基礎台の芯出し状態を説明した平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は第1図の芯出し具によるジ
ヤツキ下部の芯出し状態を説明した平面図、第5図は第
4図の正面図第6図は第4図の■部拡大図、第7図は第
1図の芯出し具によるジヤツキ上部及びレールの芯出し
状態を説明した第5図相当図、第8図は油圧エレベータ
のジヤツキ装置の概念正面図、第9図は従来のジヤツキ
の芯出し状態を説明した正面図である。 図において、(1)は昇降路、(2)は基礎台、(3)
はジャ、キ、 (3c)はプランジ+ 、 (3d)は
綱車、 (3f)は腕体、(4)はレール、(7)は下
げ振り、(8)は第1ゲージ(8b)は第1基準部、(
9)は第2ゲージ、 (9e)は第3基準部、 (9g
)は第2基1部である。 なお1図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
し具の一実施例を示す平面図、第2図は第1図の芯出し
具による基礎台の芯出し状態を説明した平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は第1図の芯出し具によるジ
ヤツキ下部の芯出し状態を説明した平面図、第5図は第
4図の正面図第6図は第4図の■部拡大図、第7図は第
1図の芯出し具によるジヤツキ上部及びレールの芯出し
状態を説明した第5図相当図、第8図は油圧エレベータ
のジヤツキ装置の概念正面図、第9図は従来のジヤツキ
の芯出し状態を説明した正面図である。 図において、(1)は昇降路、(2)は基礎台、(3)
はジャ、キ、 (3c)はプランジ+ 、 (3d)は
綱車、 (3f)は腕体、(4)はレール、(7)は下
げ振り、(8)は第1ゲージ(8b)は第1基準部、(
9)は第2ゲージ、 (9e)は第3基準部、 (9g
)は第2基1部である。 なお1図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (1)
- 昇降路に固定された基礎台を介して立設されるジャッキ
、このジャッキのプランジャ上端部に枢持された綱車、
上記プランジャ上端部に設けられて上記綱車の両側に突
出した腕体、及び上記昇降路に固定されて上記腕体の両
突出部がそれぞれ移動可能に係合されたレールを有する
ジャッキ装置着脱可能に構成されて上記レールに締結さ
れる締結具及び上記レールに対応した下げ振り用の第1
基準部が長手両端部にそれぞれ形成された第1ゲージと
、この第1ゲージの長手中間部に装着されて上記基礎台
設置用の第2基準部及び上記ジャッキ設置用の第3基準
部が形成された第2ゲージとを備えた油圧エレベータの
ジャッキ芯出し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28791290A JPH0829908B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 油圧エレベータのジヤツキ芯出し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28791290A JPH0829908B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 油圧エレベータのジヤツキ芯出し具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164794A true JPH04164794A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0829908B2 JPH0829908B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17723337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28791290A Expired - Lifetime JPH0829908B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 油圧エレベータのジヤツキ芯出し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829908B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5637148B2 (ja) | 2010-01-05 | 2014-12-10 | 日本電気株式会社 | スイッチネットワークシステム、コントローラ、及び制御方法 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28791290A patent/JPH0829908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829908B2 (ja) | 1996-03-27 |
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