JPH04164796A - エレベーター巻上機のブレーキ装置 - Google Patents
エレベーター巻上機のブレーキ装置Info
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- JPH04164796A JPH04164796A JP28849290A JP28849290A JPH04164796A JP H04164796 A JPH04164796 A JP H04164796A JP 28849290 A JP28849290 A JP 28849290A JP 28849290 A JP28849290 A JP 28849290A JP H04164796 A JPH04164796 A JP H04164796A
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- disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、エレベータ−の巻上機に設けられ、綱車の
回転を停止させるためのエレベータ−巻上機のブレーキ
装置に関するものである。
回転を停止させるためのエレベータ−巻上機のブレーキ
装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図は倒えば実開昭54−159556号公報及び特
開昭57−33183号公報などに示されたものと同様
の従来のエレベータ−の要部を示す正面図、第9I21
は第8図の平面図である。
開昭57−33183号公報などに示されたものと同様
の従来のエレベータ−の要部を示す正面図、第9I21
は第8図の平面図である。
図において、昇降路(1)上部の機械室(2)内には、
綱車(3)及びそらせ車(4)が設けられている。これ
らの綱車(3)及びそらせ車(4)には、ローブ(5)
が巻き掛けられている。このロープ(5)の一端部には
かご(6〉が取り付けられており、他端部には釣合重り
(7)が取り付けられている。これらのかご(6)及び
釣合重り(7)は、綱車(3)の回転により昇降路(1
)内を昇降する。!I車(3)は、ギヤケース(8)に
収容されたギヤ(図示せず)を介してモータ(9)に接
続されている。
綱車(3)及びそらせ車(4)が設けられている。これ
らの綱車(3)及びそらせ車(4)には、ローブ(5)
が巻き掛けられている。このロープ(5)の一端部には
かご(6〉が取り付けられており、他端部には釣合重り
(7)が取り付けられている。これらのかご(6)及び
釣合重り(7)は、綱車(3)の回転により昇降路(1
)内を昇降する。!I車(3)は、ギヤケース(8)に
収容されたギヤ(図示せず)を介してモータ(9)に接
続されている。
ギヤの入力軸(10)には、円柱状のブレーキドラム(
11)が固着されている。このブレーキドラム(11)
の両側には、シュー(12〉を有する一対のアーム(1
3)が、ブレーキドラム(11)の外周面に対して接離
自在に設けられている。アームり13)は、ばね(14
)によりブレーキドラム(11)側に常時付勢されてい
る。また、ブレーキドラム(11)の上方には、電磁マ
グネット(15)が設けられており、この電磁マグネッ
ト(15)を励磁することにより、ばね〈14)に逆ら
ってアーム(13)がブレーキドラム(11)から開離
するようになっている。
11)が固着されている。このブレーキドラム(11)
の両側には、シュー(12〉を有する一対のアーム(1
3)が、ブレーキドラム(11)の外周面に対して接離
自在に設けられている。アームり13)は、ばね(14
)によりブレーキドラム(11)側に常時付勢されてい
る。また、ブレーキドラム(11)の上方には、電磁マ
グネット(15)が設けられており、この電磁マグネッ
ト(15)を励磁することにより、ばね〈14)に逆ら
ってアーム(13)がブレーキドラム(11)から開離
するようになっている。
上記のブレーキドラム(11) 、シュー(12) 。
アーム(13) 、ばね(14)及び電磁マグネ・ント
(15)により、ブレーキ装置(16)が構成されてい
る。また、綱車(3)、そらせ車(4)、ギヤ。
(15)により、ブレーキ装置(16)が構成されてい
る。また、綱車(3)、そらせ車(4)、ギヤ。
モータ(9)及びブレーキ装!(16)により、巻上機
(17)が構成されている。
(17)が構成されている。
上記のように構成された従来のエレベータ−においては
、モータ(9)の駆動力がギヤを介して綱車(3)に伝
達され、これによりかご(6)が昇降路(1)内を昇降
する。このとき、電磁マグネット(15)は励磁されて
おり、アーム(13)がブレーキドラム(11)から開
離した状態、即ちブレーキが解除された状態になってい
る。
、モータ(9)の駆動力がギヤを介して綱車(3)に伝
達され、これによりかご(6)が昇降路(1)内を昇降
する。このとき、電磁マグネット(15)は励磁されて
おり、アーム(13)がブレーキドラム(11)から開
離した状態、即ちブレーキが解除された状態になってい
る。
また、電磁マグネット(15)への通電を停止させ、ば
ね(14)によりアーム(13)をブレーキドラム(1
1)の外周面に押圧させれば、シュー(12)とブレー
キドラム(11)との間の摩擦力により、入力軸(10
)の回転が止められ、かご(6)の昇降が停止する。
ね(14)によりアーム(13)をブレーキドラム(1
1)の外周面に押圧させれば、シュー(12)とブレー
キドラム(11)との間の摩擦力により、入力軸(10
)の回転が止められ、かご(6)の昇降が停止する。
[発明が解決しようとする課H]
上記のように構成された従来のブレーキ装置(16)に
おいては、ブレーキドラム(11)の外周面を制動面と
しているため、ブレーキドラム(11)の軸方向の寸法
がどうしても大きくなり、これによりモータ(9)の軸
方向への巻上I!(17)全体の寸法が大きくなってし
まうという問題点があった。また、ブレーキドラム〈1
1)の径方向にアーム(13)やぼね(14)が配置さ
れているため、モータ〈9)の軸方向と直角な方向への
巻上II(17)全体の寸法が大きくなってしまうとい
う問題点もあった。さらに、巻上II(17)の周囲に
は、機械室(2)の壁面又は柱との間に、所定寸法(例
えば50C1以上)の保守スペースが必要であるため、
上記のように巻上機(17)が大きくなると、機械室(
2)も拡大する必要があるという問題点もあった。
おいては、ブレーキドラム(11)の外周面を制動面と
しているため、ブレーキドラム(11)の軸方向の寸法
がどうしても大きくなり、これによりモータ(9)の軸
方向への巻上I!(17)全体の寸法が大きくなってし
まうという問題点があった。また、ブレーキドラム〈1
1)の径方向にアーム(13)やぼね(14)が配置さ
れているため、モータ〈9)の軸方向と直角な方向への
巻上II(17)全体の寸法が大きくなってしまうとい
う問題点もあった。さらに、巻上II(17)の周囲に
は、機械室(2)の壁面又は柱との間に、所定寸法(例
えば50C1以上)の保守スペースが必要であるため、
上記のように巻上機(17)が大きくなると、機械室(
2)も拡大する必要があるという問題点もあった。
この発明は、上記のような問題点を解決することを課題
としてなされたものであり、巻上機を小形化することが
でき、これにより小さい機械室に巻上機を配置すること
ができるエレベータ−巻上機のブレーキ装置を得ること
を目的とする。
としてなされたものであり、巻上機を小形化することが
でき、これにより小さい機械室に巻上機を配置すること
ができるエレベータ−巻上機のブレーキ装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るエレベータ−巻上機のブレーキ装置は、
回転軸にブレーキディスクを固着し、このブレーキディ
スクの両面の一部に対して接離可能にシューを配置し、
このシューをブレーキディスク側に付勢するばねを回転
軸と平行に配置したものである。
回転軸にブレーキディスクを固着し、このブレーキディ
スクの両面の一部に対して接離可能にシューを配置し、
このシューをブレーキディスク側に付勢するばねを回転
軸と平行に配置したものである。
し作用コ
この発明においては、ブレーキディスクとシューとの間
の摩擦力によりブレーキディスクの回転にブレーキをか
け、ブレーキ解除手段によりシューをブレーキディスク
から引き離してブレーキを解除する。
の摩擦力によりブレーキディスクの回転にブレーキをか
け、ブレーキ解除手段によりシューをブレーキディスク
から引き離してブレーキを解除する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による工しベーター巻上機
の要部を示す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は第1図の断面図であり、第8図及び第9図と同−又は
相当部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
の要部を示す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図
は第1図の断面図であり、第8図及び第9図と同−又は
相当部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
図において、モータ(9)はギヤケース(8)に一体に
設けられた支持部(8a)に固定されている。モータ(
9)の回転登綱車(3)に伝達するための回転軸である
入力軸(10)には、ブし−キディスク(21)が固着
されている。このブレーキディスク(21)の−例を、
第4図及び第5図に示す。
設けられた支持部(8a)に固定されている。モータ(
9)の回転登綱車(3)に伝達するための回転軸である
入力軸(10)には、ブし−キディスク(21)が固着
されている。このブレーキディスク(21)の−例を、
第4図及び第5図に示す。
ギヤケース(8)の反綱車側端部には、第6図及び第7
図にも示すようなサブアッセンブリ(22)が配置され
ている。このサブアッセンブリ(22)は、ハウジング
(23) 、一対のアーム(24) 、 −対のシュー
(25)、一対のねじ棒(26) 、一対のばね(27
)及び一対のレバー(28)からなっている。
図にも示すようなサブアッセンブリ(22)が配置され
ている。このサブアッセンブリ(22)は、ハウジング
(23) 、一対のアーム(24) 、 −対のシュー
(25)、一対のねじ棒(26) 、一対のばね(27
)及び一対のレバー(28)からなっている。
これらサブアッセンブリ(22)を構成する部品のうち
、ハウジング(23)は、位置決め部(23a)(第7
図)を有しており、支持部(8a)の上部とギヤケース
(8)の反綱車側端部とに設けられた基準面に位置決め
部(23a)を合わせることにより位置決めされて、支
持部(8a)に固定されている。
、ハウジング(23)は、位置決め部(23a)(第7
図)を有しており、支持部(8a)の上部とギヤケース
(8)の反綱車側端部とに設けられた基準面に位置決め
部(23a)を合わせることにより位置決めされて、支
持部(8a)に固定されている。
一対のアーム(24)は、ハウジングク23)にビン(
29)を中心に回動自在に取り付けられている。
29)を中心に回動自在に取り付けられている。
各アーム(24)の一端部には、それぞれシュー(25
)が固定されており、アーム(24)の回動によりブレ
ーキディスク(21)の両面に接離するようになってい
る。各アーム(24)の他端部には、軸線方向、即ちモ
ータ(9)の軸方向に往復動可能なねじ棒(26)が固
定されている。各ねじ棒(26)は、ばね(27)によ
り常時付勢されており、これにより各シュー(25)が
ブし一キディスク(21)に接する側に常時付勢されて
いる。
)が固定されており、アーム(24)の回動によりブレ
ーキディスク(21)の両面に接離するようになってい
る。各アーム(24)の他端部には、軸線方向、即ちモ
ータ(9)の軸方向に往復動可能なねじ棒(26)が固
定されている。各ねじ棒(26)は、ばね(27)によ
り常時付勢されており、これにより各シュー(25)が
ブし一キディスク(21)に接する側に常時付勢されて
いる。
各レバー(28)は、ハウジング(23)の上部に回動
可能に取り付けられており、このレバー(28)を回動
させることにより、アーム(24)がばね(27)に逆
らって回動し、シュー(25)がブレーキディスク(2
1)から引き離されるようになっている。
可能に取り付けられており、このレバー(28)を回動
させることにより、アーム(24)がばね(27)に逆
らって回動し、シュー(25)がブレーキディスク(2
1)から引き離されるようになっている。
ギヤケース(8)上には、電磁マグネット(15)が位
置決め固定されている。電磁マグネット(15)は、軸
線方向に往復動可能なロッド(15a)を有しており、
このロッド(15a)の先端部がレバー(28)を押圧
して回動させるようになっている。この電磁マグネット
(15)とレバー(28)とにより、ブレーキ解除手段
(31)が構成されている。
置決め固定されている。電磁マグネット(15)は、軸
線方向に往復動可能なロッド(15a)を有しており、
このロッド(15a)の先端部がレバー(28)を押圧
して回動させるようになっている。この電磁マグネット
(15)とレバー(28)とにより、ブレーキ解除手段
(31)が構成されている。
また、この実施例のブレーキ装置は、ブし−キディスク
(21) 、サブアッセンブリ(22)及び電磁マグネ
ット(15)により構成されている。
(21) 、サブアッセンブリ(22)及び電磁マグネ
ット(15)により構成されている。
上記のように構成されたブレーキ装置では、かご停止時
には、電磁マグネット(15)が付勢されず、ばね(2
7)の押圧力により、シュー(25)がブレーキディス
クク21)の両面に押し当てられる。
には、電磁マグネット(15)が付勢されず、ばね(2
7)の押圧力により、シュー(25)がブレーキディス
クク21)の両面に押し当てられる。
このため、ブレーキディスク(21)とシュー(25)
との間の摩擦力により、入力軸(10)、即ち綱車(3
)の回転が阻止される。
との間の摩擦力により、入力軸(10)、即ち綱車(3
)の回転が阻止される。
一方、起動時には、電磁マグネット(15)が励磁され
てロッド(15a)が押し出される。これにより、レバ
ー(28)が回動し、アーム(24)かばね(27)に
逆らって回動し、シュー(25)がブレーキディスク(
21)から引き離されて、入力軸(10)が回転可能と
なる。
てロッド(15a)が押し出される。これにより、レバ
ー(28)が回動し、アーム(24)かばね(27)に
逆らって回動し、シュー(25)がブレーキディスク(
21)から引き離されて、入力軸(10)が回転可能と
なる。
このようなブレーキ装置では、従来のブレーキドラム(
11)の軸線方向の寸法に比べ、ブレーキディスク(2
1)の軸線方向(第5図の左右方向)の寸法が小さくな
っているので、従来よりモータ(9)がギヤケース(8
)に近付けられ、モータ(9)の軸線方向く第1図の上
下方向)の巻上機全体の寸法が小さくなっている。
11)の軸線方向の寸法に比べ、ブレーキディスク(2
1)の軸線方向(第5図の左右方向)の寸法が小さくな
っているので、従来よりモータ(9)がギヤケース(8
)に近付けられ、モータ(9)の軸線方向く第1図の上
下方向)の巻上機全体の寸法が小さくなっている。
また、ねじ棒(26)及びばね(27)などの部品は、
入力軸(10)と平行に配置、即ちモータ(9)の軸線
方向に向けて設けられているので、モータ(9)の軸線
方向と直角な方向(第1図の左右方向)への巻上機全体
の寸法も従来より小さくなっている。
入力軸(10)と平行に配置、即ちモータ(9)の軸線
方向に向けて設けられているので、モータ(9)の軸線
方向と直角な方向(第1図の左右方向)への巻上機全体
の寸法も従来より小さくなっている。
このように巻上機が小形化されたことにより、この巻上
機を設置する機械室も小さくすることができる。つまり
、上記実施例の巻上機は、従来より小さい機械室にも設
置することができる。
機を設置する機械室も小さくすることができる。つまり
、上記実施例の巻上機は、従来より小さい機械室にも設
置することができる。
また、従来例では、第9図のように、ブレーキドラム(
11)の綱車(3)側の側方にもアーム(13)やばね
(14)が配置されているが、この部分は、ギヤケース
(8)、ブレーキドラム(11) 。
11)の綱車(3)側の側方にもアーム(13)やばね
(14)が配置されているが、この部分は、ギヤケース
(8)、ブレーキドラム(11) 。
モータ(9)及び綱車(3)に囲まれているため、組立
や保守点検の作業が非常に面倒である。これに対して、
上記実施例のブレーキ装置では、入力軸(10)に対し
て反綱車側にサブアッセンブリ(22)が配置されてい
るため、組立や保守点検の作業は容易である。
や保守点検の作業が非常に面倒である。これに対して、
上記実施例のブレーキ装置では、入力軸(10)に対し
て反綱車側にサブアッセンブリ(22)が配置されてい
るため、組立や保守点検の作業は容易である。
さらに、上記実施例では、ブレーキ装置の主な構成部品
をサブアッセンブリ(22)として組み立て、これをギ
ヤケース(8)に設けた基準面に合わせて取り付けるよ
うにしたので、組立や保守点検(ブレーキ装夏全体の交
換も含む、)がより簡単になっている。
をサブアッセンブリ(22)として組み立て、これをギ
ヤケース(8)に設けた基準面に合わせて取り付けるよ
うにしたので、組立や保守点検(ブレーキ装夏全体の交
換も含む、)がより簡単になっている。
なお、上記実施例ではブレーキディスク(21)を固着
する回転軸として入力軸(10)を示したが、出力軸(
30)であってもよい。
する回転軸として入力軸(10)を示したが、出力軸(
30)であってもよい。
また、上記実施例ではモータ(9)と綱車(3)との間
にギヤを介在させたものを示したが、例えばモータ(9
)に綱車(3)を直結したものなどでもよい、この場合
、ブレーキディスク(21)は、モータや綱車(3)の
回転軸に固着すればよく、これによってもこの発明の効
果を得ることができる。
にギヤを介在させたものを示したが、例えばモータ(9
)に綱車(3)を直結したものなどでもよい、この場合
、ブレーキディスク(21)は、モータや綱車(3)の
回転軸に固着すればよく、これによってもこの発明の効
果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のエレベータ−巻上機の
ブレーキ装置は、従来のブレーキドラムにかわりブレー
キディスクを用いているので、モータの軸線方向の巻上
機全体の寸法を小さくすることができ、またブレーキデ
ィスクの両面の一部に対して接離可能にシューを配置し
、かつばねを回転軸と平行に配置したので、モータの軸
線方向と直角な方向への巻上機全体の寸法も小さくする
ことができ、これらの結果巻上機を全体的に小形化する
ことができ、小さい機械室にも巻上機を配置することが
できるなどの効果を奏する。
ブレーキ装置は、従来のブレーキドラムにかわりブレー
キディスクを用いているので、モータの軸線方向の巻上
機全体の寸法を小さくすることができ、またブレーキデ
ィスクの両面の一部に対して接離可能にシューを配置し
、かつばねを回転軸と平行に配置したので、モータの軸
線方向と直角な方向への巻上機全体の寸法も小さくする
ことができ、これらの結果巻上機を全体的に小形化する
ことができ、小さい機械室にも巻上機を配置することが
できるなどの効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第1図の断面図、第4区は第2
区のブレーキディスクの一例を示す正面図、第5図は第
4図の断面図、第6図は第1図のサブアッセンブリを示
す正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は従来装置
を示す正面図、第9図は第8図の平面図である。 図において、(3)は綱車、(9)はモータ、(10)
は入力軸(回転軸)、(工5)は電磁マグネット、(2
1)はブレーキディスク、(25)はシュー、(27)
はばね、(31)はブレーキ解除手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
1図の側面図、第3図は第1図の断面図、第4区は第2
区のブレーキディスクの一例を示す正面図、第5図は第
4図の断面図、第6図は第1図のサブアッセンブリを示
す正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は従来装置
を示す正面図、第9図は第8図の平面図である。 図において、(3)は綱車、(9)はモータ、(10)
は入力軸(回転軸)、(工5)は電磁マグネット、(2
1)はブレーキディスク、(25)はシュー、(27)
はばね、(31)はブレーキ解除手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- モータの回転を綱車に伝達する回転軸に固着されている
ブレーキディスクと、前記ブレーキディスクの一部の両
面に対して接離可能な少なくとも一対のシューと、前記
回転軸と平行に配置され、前記シューを前記ブレーキデ
ィスク側に付勢するばねと、電磁マグネットを有し、前
記ばねの力に逆らって前記シューを前記ブレーキディス
クから引き離すブレーキ解除手段とを備えていることを
特徴とするエレベーター巻上機のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288492A JP2507699B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | エレベ―タ―巻上機のブレ―キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288492A JP2507699B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | エレベ―タ―巻上機のブレ―キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164796A true JPH04164796A (ja) | 1992-06-10 |
| JP2507699B2 JP2507699B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=17730915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288492A Expired - Fee Related JP2507699B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | エレベ―タ―巻上機のブレ―キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507699B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236189A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-21 | Hitachi Ltd | エレベータ巻上機 |
| JPH02158591A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-19 | Hitachi Ltd | エレベーター用巻上機のブレーキ装置及びそれを用いたエレベーター |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2288492A patent/JP2507699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236189A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-21 | Hitachi Ltd | エレベータ巻上機 |
| JPH02158591A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-19 | Hitachi Ltd | エレベーター用巻上機のブレーキ装置及びそれを用いたエレベーター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507699B2 (ja) | 1996-06-12 |
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