JPH04165120A - フレキシブルカップリング - Google Patents
フレキシブルカップリングInfo
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- JPH04165120A JPH04165120A JP29329390A JP29329390A JPH04165120A JP H04165120 A JPH04165120 A JP H04165120A JP 29329390 A JP29329390 A JP 29329390A JP 29329390 A JP29329390 A JP 29329390A JP H04165120 A JPH04165120 A JP H04165120A
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Links
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は板バネ型のフレキシブルカップリングに係り、
偏角及び軸方向変位を十分吸収できると共に、偏心即ち
平行変位を大きくとることができるカップリングに関す
る。
偏角及び軸方向変位を十分吸収できると共に、偏心即ち
平行変位を大きくとることができるカップリングに関す
る。
計測器や工作機械、ロボット等には高精度で高1ヘルク
のバックラッシュのない板バネ型輔継゛手が多数用いら
れている。このような板バネ型軸継手は、駆動軸と従動
軸とが夫々取イ]けられる一対のフランジ付ハブ間に一
枚又は二枚の板バネをスペーサーを介してボルト及びナ
ツトにより接続したものである。この板バネは、その軸
線が回転軸の軸線とほぼ一致するように配置されている
。
のバックラッシュのない板バネ型輔継゛手が多数用いら
れている。このような板バネ型軸継手は、駆動軸と従動
軸とが夫々取イ]けられる一対のフランジ付ハブ間に一
枚又は二枚の板バネをスペーサーを介してボルト及びナ
ツトにより接続したものである。この板バネは、その軸
線が回転軸の軸線とほぼ一致するように配置されている
。
即ち、中心に孔を有する方形板バネが軸線に直行するよ
うに配置されている。そのため偏角及び軸方向変位を成
る程度とることができるが、偏心即ち平行変位を殆ど取
ることができない欠点があった。そのため比較的大きな
偏心が存在すると、同軸間の回転を円滑に伝えられない
欠点があり、両軸の軸受を損傷する虞があった。
うに配置されている。そのため偏角及び軸方向変位を成
る程度とることができるが、偏心即ち平行変位を殆ど取
ることができない欠点があった。そのため比較的大きな
偏心が存在すると、同軸間の回転を円滑に伝えられない
欠点があり、両軸の軸受を損傷する虞があった。
なお、偏心即ち方向変位を必要とする場合には、軸に平
行な板バネを設りることt):ζえられるが、コンバク
]・で珪つその取イζJけの容易なものを製造すること
は至難であった。
行な板バネを設りることt):ζえられるが、コンバク
]・で珪つその取イζJけの容易なものを製造すること
は至難であった。
しかもこのようなカップリングは、小型であるごとに加
えて、高速回転が可能のように慣性モーメントが小さい
必要があった。さらには回転の釣合いに優れ、高速運転
時でも振動が生じない必要がありその七、伝達トルクに
対しζ」−分な強さを有すると共に、効率良く伝達でき
るものが必要であった。
えて、高速回転が可能のように慣性モーメントが小さい
必要があった。さらには回転の釣合いに優れ、高速運転
時でも振動が生じない必要がありその七、伝達トルクに
対しζ」−分な強さを有すると共に、効率良く伝達でき
るものが必要であった。
そこで本発明は製造容易で且つ、偏角及び軸方向変位に
加えて、偏心を十分吸収できるフレキシブルカップリン
グを提供することを目的とし、さらには、小型であるこ
とに加え、慣性モーメントが小さく且つ、回転釣合いに
優れ高速運転時でも振動が生しず、伝達1−ルクムこ対
して十分な強度をイ〕するものを1]的とし、その「1
的達成のためムこ次の構成をとる。
加えて、偏心を十分吸収できるフレキシブルカップリン
グを提供することを目的とし、さらには、小型であるこ
とに加え、慣性モーメントが小さく且つ、回転釣合いに
優れ高速運転時でも振動が生しず、伝達1−ルクムこ対
して十分な強度をイ〕するものを1]的とし、その「1
的達成のためムこ次の構成をとる。
即し、剛性ライ−j′する金属板の折り曲げ成形体(L
、りなる−・対の第一・中間体5及び第一中間体〔;が
設し1られ、それらは夫々軸線に直行する平曲部jとぞ
の平面部1の両縁に軸線方向へ折り曲げられた内袖部2
とをイ1し、平面部1の夕1周縁部及び両袖部2心ご夫
々11いに綿量した−・対づつの板バネ取付+を孔4が
形成されたものである。
、りなる−・対の第一・中間体5及び第一中間体〔;が
設し1られ、それらは夫々軸線に直行する平曲部jとぞ
の平面部1の両縁に軸線方向へ折り曲げられた内袖部2
とをイ1し、平面部1の夕1周縁部及び両袖部2心ご夫
々11いに綿量した−・対づつの板バネ取付+を孔4が
形成されたものである。
さらに、両中間体5.(1間の前記平面部lに1行に第
一板バネ8が配置される。この第一・板バネ8ば、前記
軸線の回りに互いの直行する線トGこ−・対づつの縁部
で、夫々の前記中間体5゜6の平面部1に前記取付しl
孔4に挿通された固定部材7を介して固定されるもので
ある。
一板バネ8が配置される。この第一・板バネ8ば、前記
軸線の回りに互いの直行する線トGこ−・対づつの縁部
で、夫々の前記中間体5゜6の平面部1に前記取付しl
孔4に挿通された固定部材7を介して固定されるもので
ある。
さらに夫々の前記袖部2の一対の数句13孔4に固定部
月7を介して第二仮バネ9の両端部が固定される。そし
て、それらの第二板バネ9の中央部が軸取付は用ハブに
数句りられるように構成したことを特徴とする。
月7を介して第二仮バネ9の両端部が固定される。そし
て、それらの第二板バネ9の中央部が軸取付は用ハブに
数句りられるように構成したことを特徴とする。
(作 用〕
本カップリングによれば、第一・板バネ8により従来の
偏角及び軸方向変位を十分吸収できると共に、第二板バ
ネ9の存在により比較的大きな偏心を吸収することがで
きる。
偏角及び軸方向変位を十分吸収できると共に、第二板バ
ネ9の存在により比較的大きな偏心を吸収することがで
きる。
しかも画板バネが取付げられる第一中間体5及び第二中
間体6は金属板を折り曲げ形成したものであり、その平
面部1及び両袖部2に穿設された取付は孔4に固定部材
7を挿通ずることにより各板バネ8,9を容易に取イ1
けることができ、組立てが容易で量産性の高いカップリ
ングきなる。
間体6は金属板を折り曲げ形成したものであり、その平
面部1及び両袖部2に穿設された取付は孔4に固定部材
7を挿通ずることにより各板バネ8,9を容易に取イ1
けることができ、組立てが容易で量産性の高いカップリ
ングきなる。
しかも、各中間体5,6は、金属板を折り曲げて、第二
板バネ9の取付げ部を形成したことにより、その折り曲
げに伴って断面二次モーメントが比較的に向−トし、十
分な強度をイ■すると共に、慣性モーメン[・が小ざく
回転停止を迅速ζこ行い得る。しかも回転釣合いに優れ
高速運転時でも振動が41コシないものとなる。
板バネ9の取付げ部を形成したことにより、その折り曲
げに伴って断面二次モーメントが比較的に向−トし、十
分な強度をイ■すると共に、慣性モーメン[・が小ざく
回転停止を迅速ζこ行い得る。しかも回転釣合いに優れ
高速運転時でも振動が41コシないものとなる。
〔実 施 例]
次に図面に基づいて本発明の一実施例につき説明する。
第1図は本カップリングの分解説明図であり、第2図は
同カップリングの組立状態を示す正mI図、第3図は第
2図のIII−DI矢視断血図である。
同カップリングの組立状態を示す正mI図、第3図は第
2図のIII−DI矢視断血図である。
本カップリングはその主要部分として第1図に示す如く
、−・対の同一形状の第一・中間体5゜第二中間体6と
、それらの中間に配置される−・枚の第一板バネ8と、
9枚の第二板バネ9とからなる。これらの主要部品は好
ましくはステンレス鋼板をプレス加工により成形するこ
とが好ましい。
、−・対の同一形状の第一・中間体5゜第二中間体6と
、それらの中間に配置される−・枚の第一板バネ8と、
9枚の第二板バネ9とからなる。これらの主要部品は好
ましくはステンレス鋼板をプレス加工により成形するこ
とが好ましい。
そこで先ず第一中間体5は、−例として板厚が0.7柵
〜2fflI11程度のほぼ円盤状ステンレス鋼板の両
縁部を断面コ字状に折り曲げ、両側に一対の袖部2を形
成し、該袖部2の中央部に欠切部21を設けたものであ
る。ごの欠切部21は4、後述するハブ3の先−;部を
可能な限り各中間体5゜0の1ぺ面部1に近接さ・ける
ため−(ル):/)。即し、ハブ3外周が袖部2と干渉
しないようにするものである。
〜2fflI11程度のほぼ円盤状ステンレス鋼板の両
縁部を断面コ字状に折り曲げ、両側に一対の袖部2を形
成し、該袖部2の中央部に欠切部21を設けたものであ
る。ごの欠切部21は4、後述するハブ3の先−;部を
可能な限り各中間体5゜0の1ぺ面部1に近接さ・ける
ため−(ル):/)。即し、ハブ3外周が袖部2と干渉
しないようにするものである。
又、各中間体5.6の軸線上には中心孔10が穿設され
ている。この中心孔10は本カップリングに連結しよう
とする一対の回転軸の軸径より大きく穿設されている。
ている。この中心孔10は本カップリングに連結しよう
とする一対の回転軸の軸径より大きく穿設されている。
さらに、袖部2の両縁部に夫々一対づつの取付は孔4が
穿設される。それと共に、袖部2に平行で平面部1の中
心線上を通る両縁部に一対の取付は孔4が穿設されてい
る。これらの取付は孔4は一端に頭部を有するカシメピ
ンからなる固定部材7の袖部に整合する内径に穿設され
ている。
穿設される。それと共に、袖部2に平行で平面部1の中
心線上を通る両縁部に一対の取付は孔4が穿設されてい
る。これらの取付は孔4は一端に頭部を有するカシメピ
ンからなる固定部材7の袖部に整合する内径に穿設され
ている。
次に、第一板バネ8は一例として板厚が0.1鴫〜0.
5mm程の円盤状又は正方形状ステンレス鋼板からなり
、その中心に中心孔10が穿設される。それと共に、夫
々中心から90度ずつ角度を隔てた同一半径上の周縁部
で且つ、第一中間体5及び第二中間体6の平面部1の取
付は孔4に整合する位置に四つの取付は孔4が夫々が穿
設されている。
5mm程の円盤状又は正方形状ステンレス鋼板からなり
、その中心に中心孔10が穿設される。それと共に、夫
々中心から90度ずつ角度を隔てた同一半径上の周縁部
で且つ、第一中間体5及び第二中間体6の平面部1の取
付は孔4に整合する位置に四つの取付は孔4が夫々が穿
設されている。
次に、開校の第二板バネ9ぽ人々幅広の弓型に形成され
、その両端に穿設された取付は孔4か第一中間体5及び
第二中間体6の袖部2の一対の取付は孔4に夫々整合す
るように穿設されている。さらに、第二板バネ9の中央
先端部に取付は孔4が穿設される。
、その両端に穿設された取付は孔4か第一中間体5及び
第二中間体6の袖部2の一対の取付は孔4に夫々整合す
るように穿設されている。さらに、第二板バネ9の中央
先端部に取付は孔4が穿設される。
ごのよ゛うにしてなる本発明のフレキシブルカップリン
グの主要部は、一対の中間体5.6と一枚の第−仮バネ
8と開校の第二板バネ9とが予め固定部材7及びワッシ
ャ18を介してこの実施例ではカシメ手段により締結固
定される。そして、互いに連結しようとする駆動軸及び
、従動軸の先端部が嵌着されるハブ3の外周に、夫々の
第二板バネ9の先端部がビス16を介して締結固定され
るものである。
グの主要部は、一対の中間体5.6と一枚の第−仮バネ
8と開校の第二板バネ9とが予め固定部材7及びワッシ
ャ18を介してこの実施例ではカシメ手段により締結固
定される。そして、互いに連結しようとする駆動軸及び
、従動軸の先端部が嵌着されるハブ3の外周に、夫々の
第二板バネ9の先端部がビス16を介して締結固定され
るものである。
そこで、本発明のカップリングの主要部品の組立方法に
つき述べる。
つき述べる。
先ず、一対の第一中間体5及び第二中間体6をその回転
軸の回りに互いに90度位置を異ならせるように且つ背
中合わせに配置し、夫々の平面部1を平行に位置させる
。そして、それらの間に第一板バネ8を介装すると共に
第一板バネ8と第一中間体5及び第二中間体6との間に
夫々ワッシャ18(周縁が僅かに面取りされている。
軸の回りに互いに90度位置を異ならせるように且つ背
中合わせに配置し、夫々の平面部1を平行に位置させる
。そして、それらの間に第一板バネ8を介装すると共に
第一板バネ8と第一中間体5及び第二中間体6との間に
夫々ワッシャ18(周縁が僅かに面取りされている。
以下同じ)を配置し、夫々の孔を互いに整合させる。そ
して、第1図において第一板バネ8の上下に位置された
取付は孔4と、第一中間体5の上下に位置された取付は
孔4との間をカシメピン等の固定部材7で一体的に固定
する。同様に、第一板バネ8の左右に穿設された一対の
取付は孔4と、第二中間体6の左右に穿設された一対の
取付は孔4との間を固定部材7でカシメにより締結固定
する。
して、第1図において第一板バネ8の上下に位置された
取付は孔4と、第一中間体5の上下に位置された取付は
孔4との間をカシメピン等の固定部材7で一体的に固定
する。同様に、第一板バネ8の左右に穿設された一対の
取付は孔4と、第二中間体6の左右に穿設された一対の
取付は孔4との間を固定部材7でカシメにより締結固定
する。
次に、第一中間体5又は第二中間体6の袖部2に第二板
バネ9の両端部を載置し、第二板ノ\ネ9の取付は孔4
に整合するようにその第二板バネ9の表面側及び裏面側
にワッシャ18を載置する。そしてステンレス等のカシ
メピンからなる固定部材7を第一中間体5の平面部1側
から挿入し、固定部材7の頭部を図示しない基台上に載
置し、該固定部材7の先端部を押圧することにより、第
二板バネ9と第一中間体5とを一体的に固定する。この
ようにして第一中間体5及び第二中間体6に夫々一対づ
−っの第二板バネ9を固定する。
バネ9の両端部を載置し、第二板ノ\ネ9の取付は孔4
に整合するようにその第二板バネ9の表面側及び裏面側
にワッシャ18を載置する。そしてステンレス等のカシ
メピンからなる固定部材7を第一中間体5の平面部1側
から挿入し、固定部材7の頭部を図示しない基台上に載
置し、該固定部材7の先端部を押圧することにより、第
二板バネ9と第一中間体5とを一体的に固定する。この
ようにして第一中間体5及び第二中間体6に夫々一対づ
−っの第二板バネ9を固定する。
次にハブ3は、この実施例では駆動軸及び従動軸に整合
する軸挿通孔12が穿設されると共に、該軸挿通孔12
の中心線を通るスリッ目3が形成される。このハブ3は
アルミニューム材等により製作することができるが、そ
れに限定されるものでは勿論ない。
する軸挿通孔12が穿設されると共に、該軸挿通孔12
の中心線を通るスリッ目3が形成される。このハブ3は
アルミニューム材等により製作することができるが、そ
れに限定されるものでは勿論ない。
又、ハブ3の外周面にはスリッ目3に直行する方向に回
転軸締結用のボルト孔15が穿設されると共に、ハブ3
外周の端部で直径線上に夫々ビス孔14が一対穿設され
ている。又、この実施例ではハブ3の先端部外周の一部
に欠切部22が穿設されている。この欠切部22はハブ
3が第一中間体5及び第二中間体6の袖部2中央部と緩
衝しないように形成され、それによりハブ3先端を平面
部1に可及的に近接させることができる。そして、ハブ
3を含めたカップリングの軸方向長さを可能な限り短(
している。
転軸締結用のボルト孔15が穿設されると共に、ハブ3
外周の端部で直径線上に夫々ビス孔14が一対穿設され
ている。又、この実施例ではハブ3の先端部外周の一部
に欠切部22が穿設されている。この欠切部22はハブ
3が第一中間体5及び第二中間体6の袖部2中央部と緩
衝しないように形成され、それによりハブ3先端を平面
部1に可及的に近接させることができる。そして、ハブ
3を含めたカップリングの軸方向長さを可能な限り短(
している。
このようにしてなるハブ3のビス孔14には夫々第二板
バネ9の中央先端部の取付は孔4が整合し、その第二板
バネ9の両面側にワンンヤ18を介してビス]6により
第二板バネ9とハブ3とが着脱自在に連結される。
バネ9の中央先端部の取付は孔4が整合し、その第二板
バネ9の両面側にワンンヤ18を介してビス]6により
第二板バネ9とハブ3とが着脱自在に連結される。
又、ハブ3のボルト孔15には締結ボルトが螺着され、
それを締結することにまり軸挿通孔12に挿入された駆
動軸及び従動軸とハブ3とを一体的に固定する。この状
態を示したのが第2図〜第4図である。
それを締結することにまり軸挿通孔12に挿入された駆
動軸及び従動軸とハブ3とを一体的に固定する。この状
態を示したのが第2図〜第4図である。
即ち、本発明のカップリングと、−・対のハブ3とによ
り駆動軸19及び従動軸20を互いに連結固定したもの
である。
り駆動軸19及び従動軸20を互いに連結固定したもの
である。
なお、各中間体5.6に取付られる第−及び第二バネ8
,9は複数板重ねて用いてもよい。
,9は複数板重ねて用いてもよい。
すると、大きいトルクの伝達が可能となる。
本発明のフレキシブル力・7ブリングは、その主要構成
部品である第一・中間体5.第二中間体6、第一・板バ
ネ8.取イ;]り孔4が平板又はそれを曲折成形した板
材からなるため、それらをプレス成形体で形成でき、量
産性あるカップリングを安価に提供できる。
部品である第一・中間体5.第二中間体6、第一・板バ
ネ8.取イ;]り孔4が平板又はそれを曲折成形した板
材からなるため、それらをプレス成形体で形成でき、量
産性あるカップリングを安価に提供できる。
しかも、第一・板バネ8は第・中間体5及び第二中間体
6にその平面部1の堆石1り孔4を介して固定部材7で
取付けられ、第−二板へ不9乙、1両中間体5.6の袖
部2に取付は孔4を介して固定部材7で取付けられるよ
うに構成し7たから、その組立てが容易でこの点からも
量産性を有する。
6にその平面部1の堆石1り孔4を介して固定部材7で
取付けられ、第−二板へ不9乙、1両中間体5.6の袖
部2に取付は孔4を介して固定部材7で取付けられるよ
うに構成し7たから、その組立てが容易でこの点からも
量産性を有する。
しかも、軸線に直行して配置される第一板バネ8と、そ
れに交差して配置される第二、板バネ9とにより、平行
変位量である偏心を大きくとることができる。
れに交差して配置される第二、板バネ9とにより、平行
変位量である偏心を大きくとることができる。
即ち、従来の偏角及び軸方向の変位の吸収に加えて駆動
軸及び従動軸間の平行変位を大きくとることができる。
軸及び従動軸間の平行変位を大きくとることができる。
そして、バックラッシュのない正確な回転制御を行うこ
とができる。
とができる。
しかも、各中間体5.6は、金属板を折り曲げて、第二
板バネ9の取付は部を形成したことにより、その折り曲
げに伴って断面二次モーメントが飛躍的に向上し、十分
な強度を有すると共に、慣性モーメントが小さく回転停
止を迅速に行い得る。しかも回転釣合いに優れ高速運転
時でも振動が生じないものとなる。
板バネ9の取付は部を形成したことにより、その折り曲
げに伴って断面二次モーメントが飛躍的に向上し、十分
な強度を有すると共に、慣性モーメントが小さく回転停
止を迅速に行い得る。しかも回転釣合いに優れ高速運転
時でも振動が生じないものとなる。
第1図は本発明のフレキシブルカップリングの分解説明
図、第2図は同カップリングの使用状態を示す一部破断
正面図、第3図は第2図の11−I矢視断面図、第4図
は第2図のIV−IV矢視断面図である。 1・・・平面部 2・・・袖部3・・・ハブ
4・・・取イ1け孔5・・・第一中間体
6・・・第二中間体7・・・固定部材 8・・
・第一板バ不9・・・第二板バネ IO・・・中心
孔12・・・軸挿通孔 13・・・スリント■・
・ビス孔 15・・・ボルト孔16・・・ビス
17・・・締結ボルト18・・・ワッシャ
19・・・駆動軸20・・・従動軸
2L22・・・欠切部代理人 弁理士 窪B] 卓
美 !
図、第2図は同カップリングの使用状態を示す一部破断
正面図、第3図は第2図の11−I矢視断面図、第4図
は第2図のIV−IV矢視断面図である。 1・・・平面部 2・・・袖部3・・・ハブ
4・・・取イ1け孔5・・・第一中間体
6・・・第二中間体7・・・固定部材 8・・
・第一板バ不9・・・第二板バネ IO・・・中心
孔12・・・軸挿通孔 13・・・スリント■・
・ビス孔 15・・・ボルト孔16・・・ビス
17・・・締結ボルト18・・・ワッシャ
19・・・駆動軸20・・・従動軸
2L22・・・欠切部代理人 弁理士 窪B] 卓
美 !
Claims (1)
- 剛性を有する金属板の折り曲げ成形体よりなり夫々、軸
線に直行する平面部1と該平面部1の両縁に前記軸線方
向へ折り曲げられた両袖部2とを有し、前記平面部1の
外周縁部及び前記両袖部に夫々互いに離間し一対づつ板
バネ取付け孔4が形成された一対の第一中間体5及び第
二中間体6と、両中間体5、6間の前記平面部1に平行
に位置し、前記軸線の回りの互いに直行する線上の一対
づつの縁部が、夫々の前記第一中間体5、6の平面部1
に、前記取付け孔4に挿通された固定部材7を介して固
定される第一板バネ8と、夫々の前記袖部2の一対の取
付け孔4に両端部が固定部材7を介して固定される第二
板バネ9と、を具備し、それらの第二板バネ9の中央部
が軸取付け用ハブに取付けられるように構成したフレキ
シブルカップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29329390A JPH04165120A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | フレキシブルカップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29329390A JPH04165120A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | フレキシブルカップリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165120A true JPH04165120A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17792959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29329390A Pending JPH04165120A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | フレキシブルカップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165120A (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29329390A patent/JPH04165120A/ja active Pending
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