JPH04165123A - 流体アクチュエータ - Google Patents
流体アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04165123A JPH04165123A JP28986690A JP28986690A JPH04165123A JP H04165123 A JPH04165123 A JP H04165123A JP 28986690 A JP28986690 A JP 28986690A JP 28986690 A JP28986690 A JP 28986690A JP H04165123 A JPH04165123 A JP H04165123A
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- JP
- Japan
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- power piston
- sleeve
- stroke
- coil member
- clutch
- Prior art date
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は流体アクチュエータに関し、特に、クラッチ繰
作用アクチュエータ等に適用して好適なものである。
作用アクチュエータ等に適用して好適なものである。
b、 従来の技術
第4図は公知のクラッチ操作装置を概略的に示したもの
であって、このクラッチ操作装置はクラッチ操作用アク
チュエータ(流体アクチュエータ)1を備えている。上
述のアクチュエータlは、空気圧シリンダ部2と油圧シ
リンダ部3を有しており、空気圧シリンダ部2は、パワ
ーピストン4によっ°ζ圧力室5と大気圧室6とに画成
されている。
であって、このクラッチ操作装置はクラッチ操作用アク
チュエータ(流体アクチュエータ)1を備えている。上
述のアクチュエータlは、空気圧シリンダ部2と油圧シ
リンダ部3を有しており、空気圧シリンダ部2は、パワ
ーピストン4によっ°ζ圧力室5と大気圧室6とに画成
されている。
また、油圧シリンダ部3は、第1および第2の中継ピス
トン7.8を有し、それらのピストン7.8間に油室9
を形成している。上記第1の中継ピストン7ばビス1−
ンロッド10を介してパワーピストン4に係合され、第
2の中継ピストン8はブッシエロ、l・11を介してク
ラッチ1/べ−12に係合されている。
トン7.8を有し、それらのピストン7.8間に油室9
を形成している。上記第1の中継ピストン7ばビス1−
ンロッド10を介してパワーピストン4に係合され、第
2の中継ピストン8はブッシエロ、l・11を介してク
ラッチ1/べ−12に係合されている。
また、このクラッチ操作装置は、第1および第2の電磁
弁i:(、14を有している。第1および第2の電磁弁
13.14は常時閉弁形の電磁弁であって、第1の電磁
弁13は励磁されて、Jアリサーバ15とアクチュエー
タ1の圧力室5とを連通し、第2の電磁弁14は励磁さ
ねて、その大気ボー ト14aをアクチエエータ1の圧
力室5に連通ずる。
弁i:(、14を有している。第1および第2の電磁弁
13.14は常時閉弁形の電磁弁であって、第1の電磁
弁13は励磁されて、Jアリサーバ15とアクチュエー
タ1の圧力室5とを連通し、第2の電磁弁14は励磁さ
ねて、その大気ボー ト14aをアクチエエータ1の圧
力室5に連通ずる。
この上・)なりラッチ操作装置は、以下のように作動さ
れる。
れる。
千Y−7ジ1/バー16が例えば■)レンジ(自動変速
イI′装置)るこ投入されると、確認センサ17から確
認信号が二1ントt+−,−18に人力される。すると
、コン[・1コーラ18は、第1の電磁弁13を励仔多
する。し7たがって、ニアリザーバ15の圧縮空気はア
クチュエータ1の圧力室5に供給され、パワ・−ピスト
ン4を第4図において右方へ往動ざセる。パワーピスト
ン4が往動されると、その運動ばピストンロッド10を
介して第1の中継ピストン7に伝達され、さらに油室9
内の液油を介して第2の中継ピストン8に伝達され、ブ
ッジ工ロッド11を介してクラッチレバ−12に伝達さ
れる。そして、クラッチレバ−=12が作動されて、ク
ラッチが切られる。クラッチが完全に切られると、第1
の電磁弁13は消磁され、圧力室5への圧縮空気の供給
が停止される。
イI′装置)るこ投入されると、確認センサ17から確
認信号が二1ントt+−,−18に人力される。すると
、コン[・1コーラ18は、第1の電磁弁13を励仔多
する。し7たがって、ニアリザーバ15の圧縮空気はア
クチュエータ1の圧力室5に供給され、パワ・−ピスト
ン4を第4図において右方へ往動ざセる。パワーピスト
ン4が往動されると、その運動ばピストンロッド10を
介して第1の中継ピストン7に伝達され、さらに油室9
内の液油を介して第2の中継ピストン8に伝達され、ブ
ッジ工ロッド11を介してクラッチレバ−12に伝達さ
れる。そして、クラッチレバ−=12が作動されて、ク
ラッチが切られる。クラッチが完全に切られると、第1
の電磁弁13は消磁され、圧力室5への圧縮空気の供給
が停止される。
このようにしてクラッチが切られると、コントローラ1
8からの指令信月によって、図示しないアクチブ、エー
タが作動され、それによって変速機が発進段例えばニュ
ートラルから第2速に操作される。そしてアクセルを所
定量踏込むと、その動作はコントロ・−ラ18へ伝えら
れ、ごのコンI・ローラ18から第2の電磁弁14に指
令信吟が出力され、第2の電磁弁14が励磁されて開弁
じ、アクチュエータ1の圧力室5内の圧縮空気が大気ボ
ー) 14aから外部へ排出される。圧力室5内の圧縮
空気が列部へ排出されると、パワーピストン4は図示し
ないクラ、・チに(・↑設されているスプリングによっ
てプツシフロ0ツド11と共に復動し、クラッチが接続
される。その間、クラッチが半クラツチ状態になり始め
る位置までプッシヱロッド11が復動すると、mlント
「I−ラ18からの指令信号によって、第2の電磁子N
4が交互に励磁−消磁制御(ON−OFF制御)され、
それによってクラッチがスJ、−ズに接続される。
8からの指令信月によって、図示しないアクチブ、エー
タが作動され、それによって変速機が発進段例えばニュ
ートラルから第2速に操作される。そしてアクセルを所
定量踏込むと、その動作はコントロ・−ラ18へ伝えら
れ、ごのコンI・ローラ18から第2の電磁弁14に指
令信吟が出力され、第2の電磁弁14が励磁されて開弁
じ、アクチュエータ1の圧力室5内の圧縮空気が大気ボ
ー) 14aから外部へ排出される。圧力室5内の圧縮
空気が列部へ排出されると、パワーピストン4は図示し
ないクラ、・チに(・↑設されているスプリングによっ
てプツシフロ0ツド11と共に復動し、クラッチが接続
される。その間、クラッチが半クラツチ状態になり始め
る位置までプッシヱロッド11が復動すると、mlント
「I−ラ18からの指令信号によって、第2の電磁子N
4が交互に励磁−消磁制御(ON−OFF制御)され、
それによってクラッチがスJ、−ズに接続される。
クラッチの接続がほぼ完rL、たことがエンジン19の
回転数、車速等j1こより1ント1−l−ラ18で確認
されたところまでブンシヱロンド11が復動寸′ると、
=1ントローラー8からの指令信号(、こより第2の電
磁イf14が励磁される。し、たがって、第2の電磁弁
14によ−、1で圧力室5内の圧縮空気は、外部へ排出
される。そしてブンツ1.ロッド11の復動が完了する
。
回転数、車速等j1こより1ント1−l−ラ18で確認
されたところまでブンシヱロンド11が復動寸′ると、
=1ントローラー8からの指令信号(、こより第2の電
磁イf14が励磁される。し、たがって、第2の電磁弁
14によ−、1で圧力室5内の圧縮空気は、外部へ排出
される。そしてブンツ1.ロッド11の復動が完了する
。
−1記り;)・・ノチ操作装置のアクチブ−エータ1で
は、ノぐTノー に“ストア4とクラッチレバ−川2と
の間1、こ油室9を形成し、この油室9内の液油を介し
てパワーピストン4とクラッチレバ−12間の動力伝達
を行っている。そして、このアクチエエータ1では、ク
ラッチの摩耗等によるクラッチのストロークの位置変化
に対応して油室9内の液油量を増減させることによって
、パワーピストン4のストロークの位置を常時一定に維
持させている。
は、ノぐTノー に“ストア4とクラッチレバ−川2と
の間1、こ油室9を形成し、この油室9内の液油を介し
てパワーピストン4とクラッチレバ−12間の動力伝達
を行っている。そして、このアクチエエータ1では、ク
ラッチの摩耗等によるクラッチのストロークの位置変化
に対応して油室9内の液油量を増減させることによって
、パワーピストン4のストロークの位置を常時一定に維
持させている。
このようなりラッチ操作装置では、パワーピストン4の
ス1−ロークを検出することによって、クラッチ操作装
置の操作量を知るための第1のストロークセンサ20と
、クラッチレバ−12の移りI量を検出することによっ
て、クラッチの実際の動作位置を知るための第2のスト
ロークセンサ21とを設置している。そして、」−記ク
ラッチ操作装置では、第1のストロークセンサ20と第
2のストロークセンサ21からの信号に基づいて、クラ
ニ・チの断値位置、接位置、半クラツチ位置、さらには
アクチブ。
ス1−ロークを検出することによって、クラッチ操作装
置の操作量を知るための第1のストロークセンサ20と
、クラッチレバ−12の移りI量を検出することによっ
て、クラッチの実際の動作位置を知るための第2のスト
ロークセンサ21とを設置している。そして、」−記ク
ラッチ操作装置では、第1のストロークセンサ20と第
2のストロークセンサ21からの信号に基づいて、クラ
ニ・チの断値位置、接位置、半クラツチ位置、さらには
アクチブ。
エータ1の故障診断等を行っている。
C1発明が解決しようとする課題
とごろで、前記クラッチ操作装置のストロークセンサ2
0.21では検出部に接触式の可変抵抗器が採用されて
いる。すなわち、第1のストロークセンサ20では、パ
ワーピストン4にロッド22の一端が連結され、このロ
ッド22の他端部がセンサハウジング23内に配置され
ると共に、ロッド22の他端にブラシ24が設けられて
いる。しかして、このブラシ24がパワーピストン4の
移動に伴ってセンサハウジング23内の抵抗体25上を
摺動すると、その際に生じる抵抗変化に基づいて、パワ
ーピストン4の移動量が検出されるようになっている。
0.21では検出部に接触式の可変抵抗器が採用されて
いる。すなわち、第1のストロークセンサ20では、パ
ワーピストン4にロッド22の一端が連結され、このロ
ッド22の他端部がセンサハウジング23内に配置され
ると共に、ロッド22の他端にブラシ24が設けられて
いる。しかして、このブラシ24がパワーピストン4の
移動に伴ってセンサハウジング23内の抵抗体25上を
摺動すると、その際に生じる抵抗変化に基づいて、パワ
ーピストン4の移動量が検出されるようになっている。
また、第2のストロークセンサ21では、クラッチレバ
−12にロッド26の一端が連結され、このロッド26
の他端部がセンサハウジング27内に配置されると共に
、ロッド26の他端にブラシ28が設けられている。
−12にロッド26の一端が連結され、このロッド26
の他端部がセンサハウジング27内に配置されると共に
、ロッド26の他端にブラシ28が設けられている。
しかして、クラッチレバ−12の移動に伴ってブラシ2
8がセンサハウジング27内の抵抗体29上を摺動する
と、その際に生じる抵抗変化に基づいてクラッチレバ−
12の移動量が検出されるようになっている。
8がセンサハウジング27内の抵抗体29上を摺動する
と、その際に生じる抵抗変化に基づいてクラッチレバ−
12の移動量が検出されるようになっている。
このように、前記クラッチ操作用アクチュエータ1のス
トロークセンサ20.21は、ブラシ24.28を抵抗
体25.29に対してそれぞれ摺動せしめるように構成
して成る可変抵抗式接触型ストロークセンサであるため
、抵抗体25.29が摩耗してしまい、寿命が短いとい
う大きな問題点がある。また、ブラシ24.28と抵抗
体25.29が接触する接触方式のものであるため、耐
振性に劣るとい・う問題点もある。
トロークセンサ20.21は、ブラシ24.28を抵抗
体25.29に対してそれぞれ摺動せしめるように構成
して成る可変抵抗式接触型ストロークセンサであるため
、抵抗体25.29が摩耗してしまい、寿命が短いとい
う大きな問題点がある。また、ブラシ24.28と抵抗
体25.29が接触する接触方式のものであるため、耐
振性に劣るとい・う問題点もある。
一方、このような事情から、ロッドに磁石を取付けてこ
の磁石の位置をホール素子(磁電変換素子)にて検知す
ることによってロッドのストロークを検出するようにし
た電磁式非接触型ストロークセンサが提案されている。
の磁石の位置をホール素子(磁電変換素子)にて検知す
ることによってロッドのストロークを検出するようにし
た電磁式非接触型ストロークセンサが提案されている。
しかし、この場合には、ストロークセンサの小型化を図
りにくく、またセット時における磁石とホール素子との
相対的位置関係の調整(セット電圧調整)が面倒である
といった問題点がある。
りにくく、またセット時における磁石とホール素子との
相対的位置関係の調整(セット電圧調整)が面倒である
といった問題点がある。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、長寿命で耐久性に優れ、しかもセット
電圧調整が容易な非接触型ストロークセンサを備えた流
体アクチュエータを提供することにある。
て、その目的は、長寿命で耐久性に優れ、しかもセット
電圧調整が容易な非接触型ストロークセンサを備えた流
体アクチュエータを提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
上述の目的を達成するために、本発明では、パワーピス
トンのストロークを検出するストロークセンサを備えた
流体アクチュエータにおいて、棒状コアに巻線して成る
コイル部材と、このコイル部材に対して非接触状態でそ
の一部を被う金属製のスリーブとを有し、かつ、前記パ
ワーピストンの移動に伴って前記コイル部材とスリーブ
とのオーバーランプ量が変化するように構成して成るス
トロークセンサを配設し、前記パワーピストンの移動に
応じて生じる前記コイル部材のインダクタンスの変化に
基づいて前記パワーピストンのストロークを検出するよ
うにしている。
トンのストロークを検出するストロークセンサを備えた
流体アクチュエータにおいて、棒状コアに巻線して成る
コイル部材と、このコイル部材に対して非接触状態でそ
の一部を被う金属製のスリーブとを有し、かつ、前記パ
ワーピストンの移動に伴って前記コイル部材とスリーブ
とのオーバーランプ量が変化するように構成して成るス
トロークセンサを配設し、前記パワーピストンの移動に
応じて生じる前記コイル部材のインダクタンスの変化に
基づいて前記パワーピストンのストロークを検出するよ
うにしている。
以下、本発明の実施例に付き第1図〜第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係るクラッチ操作装置のクラッチ操作
用アクチュエータ(流体アクチュエータ) 。
用アクチュエータ(流体アクチュエータ) 。
30の第1実施例を概念的に示している。
このクラッチ操作用アクチュエータ30は、前記した従
来のものと同様に、空気圧シリンダ部3Iと油圧シリン
ダ部32を有しており、空気圧シリンダ部31はパワー
ピストン33によって、圧力室34と大気圧室35とに
画成されている。また、油圧シリンダ部32は第1およ
び第2の中継ピストン36.37を有し、それらのピス
トン36.37間に油室38を形成している。そして、
第1の中継ピストン36は、パワーピストン33に同軸
状に一体成形されたピストンロッド39に連係され、第
2の中継ピストン37はブツシュロッド40を介してク
ラッチレバ−41に連係されている。さらに、このアク
チュエータ3oでは、空気圧シリンダ部31の大気圧室
35にスプリング42が配装され、このスプリング42
によって、パワーピストン33が第1図において左方に
常時附勢され、また油圧シリンダ部32の中継ピストン
36゜(7間にもスプリング43が配装され、両中継ピ
ストン36.37が互いに離れる方向に常時附勢されて
いる。
来のものと同様に、空気圧シリンダ部3Iと油圧シリン
ダ部32を有しており、空気圧シリンダ部31はパワー
ピストン33によって、圧力室34と大気圧室35とに
画成されている。また、油圧シリンダ部32は第1およ
び第2の中継ピストン36.37を有し、それらのピス
トン36.37間に油室38を形成している。そして、
第1の中継ピストン36は、パワーピストン33に同軸
状に一体成形されたピストンロッド39に連係され、第
2の中継ピストン37はブツシュロッド40を介してク
ラッチレバ−41に連係されている。さらに、このアク
チュエータ3oでは、空気圧シリンダ部31の大気圧室
35にスプリング42が配装され、このスプリング42
によって、パワーピストン33が第1図において左方に
常時附勢され、また油圧シリンダ部32の中継ピストン
36゜(7間にもスプリング43が配装され、両中継ピ
ストン36.37が互いに離れる方向に常時附勢されて
いる。
かくして、圧力室34にボート45を介して圧縮空−1
0= 気を送給すると、パワーピストン33が作動され、その
運動がロッド39.第1中継ビスi・ン36.油室38
内の液油、第2中継ピストン37.ロッド4oを介して
クラッチレバ−41に伝達され、このレバー41が作動
されてクラッチが切られる。また、圧力室34の圧縮空
気を排出すると、クラッチレバ−41がクラッチに付設
されたスプリングによって点0(支軸の中心点)を中心
に左回転される。それに伴って、ブツシュロッド40を
介してパワーピストン33が作動されて、クラッチが再
び接状態になる。
0= 気を送給すると、パワーピストン33が作動され、その
運動がロッド39.第1中継ビスi・ン36.油室38
内の液油、第2中継ピストン37.ロッド4oを介して
クラッチレバ−41に伝達され、このレバー41が作動
されてクラッチが切られる。また、圧力室34の圧縮空
気を排出すると、クラッチレバ−41がクラッチに付設
されたスプリングによって点0(支軸の中心点)を中心
に左回転される。それに伴って、ブツシュロッド40を
介してパワーピストン33が作動されて、クラッチが再
び接状態になる。
なお、本例のアクチュエータ30では、パワーピストン
33のロッド39と第1の中継ピストン36との間に閉
止弁44が構成されている。この閉止弁44は、アクチ
ュエータ30の非作動状態、即ちクラッチの接状態で開
成されており、アクチュエータ30が、第1図において
右方へ作動されると閉成される。
33のロッド39と第1の中継ピストン36との間に閉
止弁44が構成されている。この閉止弁44は、アクチ
ュエータ30の非作動状態、即ちクラッチの接状態で開
成されており、アクチュエータ30が、第1図において
右方へ作動されると閉成される。
そして、閉止弁44を介して図示しないオイルリザーバ
から液油を油室38へ補充したり、油室38がら液油を
オイルリザーバへ戻すことによって、クラッチの摩耗等
によるパワーピストン33のストロークの位置変動を補
正している。
から液油を油室38へ補充したり、油室38がら液油を
オイルリザーバへ戻すことによって、クラッチの摩耗等
によるパワーピストン33のストロークの位置変動を補
正している。
さらに、第1図に示すように、前記アクチュエータ30
は、第1のストロークセンサ50と第2のストロークセ
ンサ60とを備えている。
は、第1のストロークセンサ50と第2のストロークセ
ンサ60とを備えている。
まず、第1のストロークセンサ50の構成に付き述べる
と、第1のストロークセンサ50のハウジング51は、
検出部を収容したメインハウジング51aとこのメイン
ハウジング51aを支持するサブハウジング(アダプタ
)51bとから構成されている。
と、第1のストロークセンサ50のハウジング51は、
検出部を収容したメインハウジング51aとこのメイン
ハウジング51aを支持するサブハウジング(アダプタ
)51bとから構成されている。
そして、アクチュエータ30のフランジ部30a にロ
ッド52が移動自在に貫通されており、その一端がパワ
ーピストン33に係合されると共に、他端がサブハウジ
ング5Ib内に突出配置されている。さらに、上述のロ
ッド52の他端には金属製のスリーブ53が一体的に連
結されており、このスリーブ53はハウジング51内に
嵌着された軸受部材54によってその長平方向(第1図
で左右方向)に沿って移動自在に配設されている。なお
、このスリーブ53及びロッド52は、メインハウジン
グ51. a 内に配設されたスプリング55によって
第1図において左方向へ常時附勢されている。
ッド52が移動自在に貫通されており、その一端がパワ
ーピストン33に係合されると共に、他端がサブハウジ
ング5Ib内に突出配置されている。さらに、上述のロ
ッド52の他端には金属製のスリーブ53が一体的に連
結されており、このスリーブ53はハウジング51内に
嵌着された軸受部材54によってその長平方向(第1図
で左右方向)に沿って移動自在に配設されている。なお
、このスリーブ53及びロッド52は、メインハウジン
グ51. a 内に配設されたスプリング55によって
第1図において左方向へ常時附勢されている。
また、メインハウジング51a の端面には、コイル部
材(センサコイル)56が同軸状に一体に取付けられた
センサケース57がねじ結合され、このセンサケース5
7はダブルナツト58にてメインハウジング51aに固
定されている。なお、この固定位置はダブルナツト58
による締付固定前に任意に調整可能である。そして、前
記コイル部材56の先端側の一部分は前記スリーブ53
の中空部53a内に非接触状態でかつ軸心を一致するよ
うに挿入配置されている。従って、スリーブ53は固定
配置されたコイル部材56に対して移動自在に構成され
、スリーブ53の移動量に応じてコイル部材56とスリ
ーブ53との相互間のオーバーラツプ量が変化するよう
になっている。
材(センサコイル)56が同軸状に一体に取付けられた
センサケース57がねじ結合され、このセンサケース5
7はダブルナツト58にてメインハウジング51aに固
定されている。なお、この固定位置はダブルナツト58
による締付固定前に任意に調整可能である。そして、前
記コイル部材56の先端側の一部分は前記スリーブ53
の中空部53a内に非接触状態でかつ軸心を一致するよ
うに挿入配置されている。従って、スリーブ53は固定
配置されたコイル部材56に対して移動自在に構成され
、スリーブ53の移動量に応じてコイル部材56とスリ
ーブ53との相互間のオーバーラツプ量が変化するよう
になっている。
一方、第2のストロークセンサ(バックアップセンザ)
60のハウジング61も、検出部を収容したメインハウ
ジング61a と、このメインハウジング61aを支持
するサブハウジング61b とから構成されている。そ
して、メインハウジング61aには、前記第1のストロ
ークセンサ50の場合と同様にセンサケース62にコイ
ル部材63を取付けて成る糾合体がダブルナツト64に
て固定されている。また、サブハウジング61. b内
にはスライダ65が摺動可能に配設されており、このス
ライダ65の一端に金属製のスリーブ66が一体にねし
結合されている。さらに、前記スライダ65の他端は、
ロッド67を介してクラッチレバ−41に連係されてい
る。なお、前記スライダ65は、サブハウジング61b
内に配設されたスプリング6Bによって第1図において
右方へ常時附勢されている。
60のハウジング61も、検出部を収容したメインハウ
ジング61a と、このメインハウジング61aを支持
するサブハウジング61b とから構成されている。そ
して、メインハウジング61aには、前記第1のストロ
ークセンサ50の場合と同様にセンサケース62にコイ
ル部材63を取付けて成る糾合体がダブルナツト64に
て固定されている。また、サブハウジング61. b内
にはスライダ65が摺動可能に配設されており、このス
ライダ65の一端に金属製のスリーブ66が一体にねし
結合されている。さらに、前記スライダ65の他端は、
ロッド67を介してクラッチレバ−41に連係されてい
る。なお、前記スライダ65は、サブハウジング61b
内に配設されたスプリング6Bによって第1図において
右方へ常時附勢されている。
また、ハウジング51.61はいずれも密封状態に構成
されており、それらのハウジングの室A、 Bは、バイ
ブ70によって互いに連通されている。また、これらの
ハウジング5L 61は、第1図に示すように、それぞ
れのハウジング51.61に対するロフト52、67の
出入動作が逆になるように設置されている。
されており、それらのハウジングの室A、 Bは、バイ
ブ70によって互いに連通されている。また、これらの
ハウジング5L 61は、第1図に示すように、それぞ
れのハウジング51.61に対するロフト52、67の
出入動作が逆になるように設置されている。
ところで、本例のアクチヱエータ300ストロークセン
サ50.60の構成部材として用いられているコイル部
材56.63は、第2図に示すように、高透磁率の円柱
状(棒状)のコア71に巻線72を巻回して保護膜73
にて被覆して成るものである。この巻線72からは、そ
の両端の端子72a、 72bとこの巻線72の中間タ
ップ点Mの端子72c とが引き出され、これらの端子
72a、 72b、 72cがセンサケース57.62
からケーブル74.75 (第1図参照)にて引き出さ
れている。そして、両端子72a、 72bは整流回路
76の入力端子に接続されると共に、端子72cが発振
回路77の出力端子に接続されている。なお、第2図に
おいて、78は整流回路76及び発振回路77の電源回
路、79は整流回路76の出力端子であり、この出力端
子79に得られた出力信号は図外のコントローラへスト
ローク検出信号として供給されるようになっている。
サ50.60の構成部材として用いられているコイル部
材56.63は、第2図に示すように、高透磁率の円柱
状(棒状)のコア71に巻線72を巻回して保護膜73
にて被覆して成るものである。この巻線72からは、そ
の両端の端子72a、 72bとこの巻線72の中間タ
ップ点Mの端子72c とが引き出され、これらの端子
72a、 72b、 72cがセンサケース57.62
からケーブル74.75 (第1図参照)にて引き出さ
れている。そして、両端子72a、 72bは整流回路
76の入力端子に接続されると共に、端子72cが発振
回路77の出力端子に接続されている。なお、第2図に
おいて、78は整流回路76及び発振回路77の電源回
路、79は整流回路76の出力端子であり、この出力端
子79に得られた出力信号は図外のコントローラへスト
ローク検出信号として供給されるようになっている。
かくして、本例のストロークセンサ50.60によれば
、ハウジング5L 61に固定したコイル部材56゜6
3の一部の外側に金属製のスリーブ53.63を被せて
これを相対的に変位し得るように構成しているので、ス
リーブ53.66はコイルLI+ Lz (第2図参照
)に対して外側に設けた短絡2次コイルの役目をして、
スリーブ53.66の被さった部分のコイルのインダク
タンスは著しく減少する。このようにすれば、パワーピ
ストン33の移動に伴うスリーブ53、66の移動に応
じて、コイルのインダクタンスが変化する。このインダ
クタンスの変化を第2図の回路にて電圧の変化に変える
ことにより、パワーピストン33ないしこのパワーピス
トン33に連動するクラッチレバ−41の変位量を検出
できる。
、ハウジング5L 61に固定したコイル部材56゜6
3の一部の外側に金属製のスリーブ53.63を被せて
これを相対的に変位し得るように構成しているので、ス
リーブ53.66はコイルLI+ Lz (第2図参照
)に対して外側に設けた短絡2次コイルの役目をして、
スリーブ53.66の被さった部分のコイルのインダク
タンスは著しく減少する。このようにすれば、パワーピ
ストン33の移動に伴うスリーブ53、66の移動に応
じて、コイルのインダクタンスが変化する。このインダ
クタンスの変化を第2図の回路にて電圧の変化に変える
ことにより、パワーピストン33ないしこのパワーピス
トン33に連動するクラッチレバ−41の変位量を検出
できる。
従って、インダクタンス変化に応じて得られる電圧をス
トローク検出信号として図外のコントローラに入力する
ことにより、このストーク検出信号に基づいてクラッチ
の断位置、接位置、半クラツチ位置、さらにはアクチュ
エータ30の故障診断等を行なうことができる。
トローク検出信号として図外のコントローラに入力する
ことにより、このストーク検出信号に基づいてクラッチ
の断位置、接位置、半クラツチ位置、さらにはアクチュ
エータ30の故障診断等を行なうことができる。
なお、セット電圧の調整、すなわち、パワーピストン3
3が所定のストローク位置に移動した時に得られる電圧
の調整は、ダブルナラ)58.64を締付ける前にセン
サケース57.62を回転させ螺合位置を変えることに
よって容易に行なうことができる。
3が所定のストローク位置に移動した時に得られる電圧
の調整は、ダブルナラ)58.64を締付ける前にセン
サケース57.62を回転させ螺合位置を変えることに
よって容易に行なうことができる。
また、本例におけるストロークセンサ60の取付けは、
従来の可変抵抗式接触型ストロークセンサの取付ブラケ
ットにメインハウジング61aをアダプタとして固着す
ることによってスリーブ式非接触型ストロークセンサ6
0の取付けを行なうことができるので、従来装置との間
に互換性を持たせることができる。
従来の可変抵抗式接触型ストロークセンサの取付ブラケ
ットにメインハウジング61aをアダプタとして固着す
ることによってスリーブ式非接触型ストロークセンサ6
0の取付けを行なうことができるので、従来装置との間
に互換性を持たせることができる。
また、第3図は本発明の第2実施例を示すものであって
、本例は金属製のパワーピストン33を既述のスリーブ
53として併用し得るように構成したものである。
、本例は金属製のパワーピストン33を既述のスリーブ
53として併用し得るように構成したものである。
すなわち、第3図に示すように、パワーピストン33の
端面には、圧力室34の側に開口しかつ軸心に沿ってピ
ストンロッド39の一部にまで延びる凹部80が形成さ
れており、コイル部材56が一体に取付けられたセンサ
ケース57が、パワーピストン33に対向するハウジン
グ壁部81にねじ込まれた状態でダブルナツト58にて
固定されている。そして、コイル部材56は圧力室34
内に突出配置されると共に、その先端側の一部がパワー
ピストン33の凹部80内に挿入配置されている。なお
、本例の装置の場合には、他方のストロークセンサ(バ
ックアップセンサ)60は既述の実施例と同様の構成で
ある。
端面には、圧力室34の側に開口しかつ軸心に沿ってピ
ストンロッド39の一部にまで延びる凹部80が形成さ
れており、コイル部材56が一体に取付けられたセンサ
ケース57が、パワーピストン33に対向するハウジン
グ壁部81にねじ込まれた状態でダブルナツト58にて
固定されている。そして、コイル部材56は圧力室34
内に突出配置されると共に、その先端側の一部がパワー
ピストン33の凹部80内に挿入配置されている。なお
、本例の装置の場合には、他方のストロークセンサ(バ
ックアップセンサ)60は既述の実施例と同様の構成で
ある。
このように構成すれば、パワーピストン33をコイル部
材56のスリーブとして兼用できるので、第1図に示す
ようにストロークセンサ50をフランジ部30aに取付
ける必要がなくなる。そのため、ロッド52、ロッド5
2のガイド及びセンサ固定ブラケットが不要となり、部
品点数の削減により装置のコンパクト化を図ることがで
きる。さらに、パワーピストン33にロンド引っ掛は部
を設ける必要がなくなるため、エアーマスタシリンダと
同じパワーピストンを使用できる。
材56のスリーブとして兼用できるので、第1図に示す
ようにストロークセンサ50をフランジ部30aに取付
ける必要がなくなる。そのため、ロッド52、ロッド5
2のガイド及びセンサ固定ブラケットが不要となり、部
品点数の削減により装置のコンパクト化を図ることがで
きる。さらに、パワーピストン33にロンド引っ掛は部
を設ける必要がなくなるため、エアーマスタシリンダと
同じパワーピストンを使用できる。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は既述の
実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想
に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想
に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、スリーブ53.66はパワーピストン33に連
動する部材であれば、どの部材にでも一体に取付けるよ
うにしてもよい。また、スリーブ53.66をハウジン
グに固定し、コイル部材56.63をパワーピストン3
3或いはパワービス1−ン33に連動する部材に一体に
取付けるようにしてもよい。
動する部材であれば、どの部材にでも一体に取付けるよ
うにしてもよい。また、スリーブ53.66をハウジン
グに固定し、コイル部材56.63をパワーピストン3
3或いはパワービス1−ン33に連動する部材に一体に
取付けるようにしてもよい。
e9 発明の効果
以トの如く、本発明は、既述の如きスリーブ式非接触型
ストロークセンサを用い、スリーブの中空部に一部が挿
入配置されたコイル部材のインダクタンス変化に基づい
てパワーピストンのストロークを検出するようにしたも
のである。従って、本発明によれば、ストロークセンサ
が非接触型なので、接触型可変抵抗型ストロークセンサ
を用いた従来装置の場合に比べて高寿命でかつ耐振性に
優れたストロークセンサを備えた流体アクチュエータを
提供することができる。
ストロークセンサを用い、スリーブの中空部に一部が挿
入配置されたコイル部材のインダクタンス変化に基づい
てパワーピストンのストロークを検出するようにしたも
のである。従って、本発明によれば、ストロークセンサ
が非接触型なので、接触型可変抵抗型ストロークセンサ
を用いた従来装置の場合に比べて高寿命でかつ耐振性に
優れたストロークセンサを備えた流体アクチュエータを
提供することができる。
また、従来の流体アクチュエータの一部を変えるだけで
、スリーブ式非接触型ストロークセンサを配設すること
ができ、従って大幅な設計変更をする必要なく現行のセ
ンサ収納スペース内に収めることができる。しかも、ス
リーブとしてパワーピストンを利用することにより、よ
り一層のコンパクト化が可能である。
、スリーブ式非接触型ストロークセンサを配設すること
ができ、従って大幅な設計変更をする必要なく現行のセ
ンサ収納スペース内に収めることができる。しかも、ス
リーブとしてパワーピストンを利用することにより、よ
り一層のコンパクト化が可能である。
さらに、可変抵抗式接触型ストロークセンサの場合には
、これを取外さないと電圧調整を行なうことができない
が、本発明の場合には、コイル部材又はスリーブの固定
位置を調整可能に構成することにより、コイル部材又は
スリーブを組み付けた状態のままセット電圧の調整が可
能となるため、組付時間の短縮を図ることができる。
、これを取外さないと電圧調整を行なうことができない
が、本発明の場合には、コイル部材又はスリーブの固定
位置を調整可能に構成することにより、コイル部材又は
スリーブを組み付けた状態のままセット電圧の調整が可
能となるため、組付時間の短縮を図ることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すものであ
って、第1図はスリーブ式非接触型ストロークセンサを
備えた流体アクチュエータの断面図、第2図は前記スト
ロークセンサに接続される回路を示すブロック図、第3
図は本発明の第2実施例を示す流体アクチュエータの断
面図、第4図は従来の流体アクチュエータを備えたクラ
ッチ操作装置の概念図である。 30・・・クラッチ操作用アクチュエータ、(流体アク
チュエータ)、 33・・・パワーピストン、 50・・・第1のストロークセンサ、 53・・・金属製のスリーブ、 53a・・・中空部、 56・・・コイル部材(センサコイル)、57・・・セ
ンサケース、 60・・・第2のストロークセンサ、 62・・・センサケース、 63・・・コイル部材、 66・・・金属製のスリーブ、 71・・・棒状のコア、 72・・・巻線、75
・・・整流回路、 76・・・発振回路、80
・・・凹部、L l、 L 2 ・・・コイル。
って、第1図はスリーブ式非接触型ストロークセンサを
備えた流体アクチュエータの断面図、第2図は前記スト
ロークセンサに接続される回路を示すブロック図、第3
図は本発明の第2実施例を示す流体アクチュエータの断
面図、第4図は従来の流体アクチュエータを備えたクラ
ッチ操作装置の概念図である。 30・・・クラッチ操作用アクチュエータ、(流体アク
チュエータ)、 33・・・パワーピストン、 50・・・第1のストロークセンサ、 53・・・金属製のスリーブ、 53a・・・中空部、 56・・・コイル部材(センサコイル)、57・・・セ
ンサケース、 60・・・第2のストロークセンサ、 62・・・センサケース、 63・・・コイル部材、 66・・・金属製のスリーブ、 71・・・棒状のコア、 72・・・巻線、75
・・・整流回路、 76・・・発振回路、80
・・・凹部、L l、 L 2 ・・・コイル。
Claims (4)
- (1) パワーピストンのストロークを検出するストロ
ークセンサを備えた流体アクチュエータにおいて、棒状
コアに巻線して成るコイル部材と、このコイル部材に対
して非接触状態でその一部を被う金属製のスリーブとを
有し、かつ、前記パワーピストンの移動に伴って前記コ
イル部材とスリーブとのオーバーラップ量が変化するよ
うに構成して成るストロークセンサを配設し、前記パワ
ーピストンの移動に応じて生じる前記コイル部材のイン
ダクタンスの変化に基づいて前記パワーピストンのスト
ロークを検出するようにしたことを特徴とする流体アク
チュエータ。 - (2) 前記コイル部材及びスリーブのうちの一方が前
記パワーピストンに連動するように構成され、他方が固
定配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の流体アクチュエータ。 - (3) 前記スリーブが、ストローク方向に延びる凹部
を端面に有するパワーピストンであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の流体アクチュエータ
。 - (4) 前記コイル部材又はスリーブの固定位置が調整
可能に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項又は第(3)項に記載の流体アクチュエータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28986690A JP2875623B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 流体アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28986690A JP2875623B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 流体アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165123A true JPH04165123A (ja) | 1992-06-10 |
| JP2875623B2 JP2875623B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=17748777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28986690A Expired - Lifetime JP2875623B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 流体アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875623B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021162120A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | マツダ株式会社 | クラッチ制御装置および該方法 |
| CN116816842A (zh) * | 2023-08-03 | 2023-09-29 | 天地上海采掘装备科技有限公司 | 行程状态检测系统、行程状态检测方法和液压制动器 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28986690A patent/JP2875623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021162120A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | マツダ株式会社 | クラッチ制御装置および該方法 |
| CN116816842A (zh) * | 2023-08-03 | 2023-09-29 | 天地上海采掘装备科技有限公司 | 行程状态检测系统、行程状态检测方法和液压制动器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875623B2 (ja) | 1999-03-31 |
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