JPH0416513Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416513Y2 JPH0416513Y2 JP1986027612U JP2761286U JPH0416513Y2 JP H0416513 Y2 JPH0416513 Y2 JP H0416513Y2 JP 1986027612 U JP1986027612 U JP 1986027612U JP 2761286 U JP2761286 U JP 2761286U JP H0416513 Y2 JPH0416513 Y2 JP H0416513Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- metal fitting
- fine movement
- variable
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、光空間伝送用送受光器の角度調整装
置に関する。
置に関する。
[従来技術とその欠点]
従来、この種の角度調整装置においては、第3
図乃至第5図に示すように、底板201に対し取
付金具202がボルト203、ワツシヤ204お
よびナツト205によつて左右方向に回動可能に
取付けられていた。取付金具202には、光空間
伝送用送受光器206の取付板207の自由端部
がネジ208によつて上下方向に回動可能に取付
けられており、他の取付板209の自由端部が可
動板210の一端部に上下方向に回動可能に取付
けられていた。底板201に対する光空間伝送用
送受光器206の左右方向の回動動作は、底板2
01に対してネジ211およびワツシヤ212に
よつて固着された支持棒213を取付金具202
の逃孔214に挿入しておき、取付金具202に
固着されたダイヤル215,216を適宜に回転
してその先端部で支持棒213の自由端部を押圧
することによりボルト203を中心に取付金具2
02を左右方向に回動せしめることによつて実行
されていた。取付金具202に対する光空間伝送
用送受光器206の上下方向の回動動作は、可動
板210の他端部に固着した案内ピン217を取
付金具202に穿設した案内長孔218に挿入し
ておき、取付金具202に対しネジ219によつ
て固着された固定板220にシヤフト221の保
持されたダイヤル222を適宜に回転してその自
由端部で可動板210を前記案内長孔218に沿
つて移動することにより案内ピン217を中心に
可動板210を上下方向に回動せしめひいてはネ
ジ208を中心に光空間伝送用送受光器206を
上下方向に回動せしめることによつて実行されて
いた。
図乃至第5図に示すように、底板201に対し取
付金具202がボルト203、ワツシヤ204お
よびナツト205によつて左右方向に回動可能に
取付けられていた。取付金具202には、光空間
伝送用送受光器206の取付板207の自由端部
がネジ208によつて上下方向に回動可能に取付
けられており、他の取付板209の自由端部が可
動板210の一端部に上下方向に回動可能に取付
けられていた。底板201に対する光空間伝送用
送受光器206の左右方向の回動動作は、底板2
01に対してネジ211およびワツシヤ212に
よつて固着された支持棒213を取付金具202
の逃孔214に挿入しておき、取付金具202に
固着されたダイヤル215,216を適宜に回転
してその先端部で支持棒213の自由端部を押圧
することによりボルト203を中心に取付金具2
02を左右方向に回動せしめることによつて実行
されていた。取付金具202に対する光空間伝送
用送受光器206の上下方向の回動動作は、可動
板210の他端部に固着した案内ピン217を取
付金具202に穿設した案内長孔218に挿入し
ておき、取付金具202に対しネジ219によつ
て固着された固定板220にシヤフト221の保
持されたダイヤル222を適宜に回転してその自
由端部で可動板210を前記案内長孔218に沿
つて移動することにより案内ピン217を中心に
可動板210を上下方向に回動せしめひいてはネ
ジ208を中心に光空間伝送用送受光器206を
上下方向に回動せしめることによつて実行されて
いた。
しかしながら、これでは、底板201と取付金
具202との間に左右方向の角度調整動作を容易
とするために設けた間隙のため底板201に対し
て取付金具202ひいては光空間伝送用送受光器
206を安定に保持し得ない欠点があつた。ま
た、取付金具202に穿設され可動板201を案
内するための案内長孔218のため取付金具20
2に対し可動板210ひいては光空間伝送用送受
光器206を安定に保持し得ない欠点があつた。
従つて従来のこの種の角度調整装置には、外部振
動などのため光軸を安定に維持し得ない欠点があ
つた。
具202との間に左右方向の角度調整動作を容易
とするために設けた間隙のため底板201に対し
て取付金具202ひいては光空間伝送用送受光器
206を安定に保持し得ない欠点があつた。ま
た、取付金具202に穿設され可動板201を案
内するための案内長孔218のため取付金具20
2に対し可動板210ひいては光空間伝送用送受
光器206を安定に保持し得ない欠点があつた。
従つて従来のこの種の角度調整装置には、外部振
動などのため光軸を安定に維持し得ない欠点があ
つた。
[考案の目的]
本考案は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、短時間で角度調整を行うことができか
つ長期間にわたり安定して使用することができる
光空間伝送用送受光器の角度調整装置を提供する
ことにある。
の目的は、短時間で角度調整を行うことができか
つ長期間にわたり安定して使用することができる
光空間伝送用送受光器の角度調整装置を提供する
ことにある。
[考案の要点]
本考案は、光空間伝送用送受光器に対して固着
された取付金具と、前記取付金具の一端部が上下
方向へ回動可能に枢支された微動金具と、前記微
動金具の一端部が左右方向へ回動可能に枢支され
た固定金具と、前記微動金具の他端部に配置され
かつ前記固定金具に配設されたネジシヤフトに沿
つて移動されることにより前記微動金具を前記固
定金具に対して左右方向に回動せしめる可変金具
と、前記取付金具の他端部に配置されかつ前記微
動金具に配設された他のネジシヤフトに沿つて移
動されることにより前記取付金具を前記微動金具
に対して上下方向に回動せしめる他の可変金具
と、前記微動金具と前記固定金具との間に配設さ
れ前記固定金具に対する前記微動金具の回動作を
容易としかつ位置保持を安定化するためのスペー
サとを備えてなることを要点とする。
された取付金具と、前記取付金具の一端部が上下
方向へ回動可能に枢支された微動金具と、前記微
動金具の一端部が左右方向へ回動可能に枢支され
た固定金具と、前記微動金具の他端部に配置され
かつ前記固定金具に配設されたネジシヤフトに沿
つて移動されることにより前記微動金具を前記固
定金具に対して左右方向に回動せしめる可変金具
と、前記取付金具の他端部に配置されかつ前記微
動金具に配設された他のネジシヤフトに沿つて移
動されることにより前記取付金具を前記微動金具
に対して上下方向に回動せしめる他の可変金具
と、前記微動金具と前記固定金具との間に配設さ
れ前記固定金具に対する前記微動金具の回動作を
容易としかつ位置保持を安定化するためのスペー
サとを備えてなることを要点とする。
[考案の実施例]
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。第1図は本考案の一実施例を示す断面図で
ある。第2図は同実施例の側面図である。1は固
定金具で、基部2の一端部に突出部3が形成され
ている。4は微動金具で、一端部が回動動作を容
易としかつ回動後の位置保持を安定化するための
スペーサ5を介して固定金具1の基部2の突出部
3上に載置されている。突出部3は、微動金具4
の載置面の反対面が陥凹せしめられている。微動
金具4の一端部と固定金具1の基部2の突出部3
とにはそれぞれ同軸の貫通孔6,7が穿設されて
いる。貫通孔6,7の内周面にはそれぞれ左右方
向の回動動作を容易としかつ回動後の位置保持を
安定化するためにカラー8,9が挿入されたのち
前記カラー8,9の内周面に連続して中空のシヤ
フト10が配設される。シヤフト10には、固定
金具1側の開口部にスプリングワツシヤ11を介
してボルト12が螺入されており、微動金具4側
の開口部に他のスプリングワツシヤ13を介して
他のボルト14が螺入されている。微動金具4の
一端部両側には2つのアーム15,16が起立さ
れており、その自由端部近傍にはそれぞれ貫通孔
(図示せず)が穿設されている。17は取付金具
で、一端部に前記アーム15,16の貫通孔と同
軸の貫通孔18が穿設されている。アーム15,
16の貫通孔と取付金具17の貫通孔18とにシ
ヤフト19が挿通されることによつて取付金具1
0が微動金具4に対して装着されている。取付金
具17とシヤフト19とは止めネジ20によつて
互いに固定されており、シヤフト19がアーム1
5,16の貫通孔あるいは取付金具17の貫通孔
19から脱落されることはない。取付金具17は
取付ボルト21によつて光空間伝送用送受光器2
2に固着されている。
する。第1図は本考案の一実施例を示す断面図で
ある。第2図は同実施例の側面図である。1は固
定金具で、基部2の一端部に突出部3が形成され
ている。4は微動金具で、一端部が回動動作を容
易としかつ回動後の位置保持を安定化するための
スペーサ5を介して固定金具1の基部2の突出部
3上に載置されている。突出部3は、微動金具4
の載置面の反対面が陥凹せしめられている。微動
金具4の一端部と固定金具1の基部2の突出部3
とにはそれぞれ同軸の貫通孔6,7が穿設されて
いる。貫通孔6,7の内周面にはそれぞれ左右方
向の回動動作を容易としかつ回動後の位置保持を
安定化するためにカラー8,9が挿入されたのち
前記カラー8,9の内周面に連続して中空のシヤ
フト10が配設される。シヤフト10には、固定
金具1側の開口部にスプリングワツシヤ11を介
してボルト12が螺入されており、微動金具4側
の開口部に他のスプリングワツシヤ13を介して
他のボルト14が螺入されている。微動金具4の
一端部両側には2つのアーム15,16が起立さ
れており、その自由端部近傍にはそれぞれ貫通孔
(図示せず)が穿設されている。17は取付金具
で、一端部に前記アーム15,16の貫通孔と同
軸の貫通孔18が穿設されている。アーム15,
16の貫通孔と取付金具17の貫通孔18とにシ
ヤフト19が挿通されることによつて取付金具1
0が微動金具4に対して装着されている。取付金
具17とシヤフト19とは止めネジ20によつて
互いに固定されており、シヤフト19がアーム1
5,16の貫通孔あるいは取付金具17の貫通孔
19から脱落されることはない。取付金具17は
取付ボルト21によつて光空間伝送用送受光器2
2に固着されている。
23はネジシヤフトで、両端部がそれぞれ固定
金具1の基部2の他端部に対して起立された2つ
のアーム24,25の貫通孔(図示せず)に挿入
されている。ネジシヤフト23の両端部は、止め
ネジ26,27によつてアーム24,25に対し
て固定されている。28は可変金具で、回動動作
を確保するために中央部に穿設された長孔29に
ネジシヤフト23が挿通されている。可変金具2
8の両側にはネジシヤフト23にそれぞれ螺着さ
れたナツト30,31が配置されており、そのナ
ツト30,31を螺進せしめることによつて可変
金具28をネジシヤフト23に移動せしめること
ができる。可変金具28の下面と微動金具4の他
端部下片32との間には微動金具4に対する取付
金具17の位置保持を安定化するためにカラー3
3が配置されており、前記下片32に螺入固着さ
れたネジ34が挿通されている。ネジ34の頭部
は、固定金具1の基部2に形成された孔部35中
に位置せしめられている。
金具1の基部2の他端部に対して起立された2つ
のアーム24,25の貫通孔(図示せず)に挿入
されている。ネジシヤフト23の両端部は、止め
ネジ26,27によつてアーム24,25に対し
て固定されている。28は可変金具で、回動動作
を確保するために中央部に穿設された長孔29に
ネジシヤフト23が挿通されている。可変金具2
8の両側にはネジシヤフト23にそれぞれ螺着さ
れたナツト30,31が配置されており、そのナ
ツト30,31を螺進せしめることによつて可変
金具28をネジシヤフト23に移動せしめること
ができる。可変金具28の下面と微動金具4の他
端部下片32との間には微動金具4に対する取付
金具17の位置保持を安定化するためにカラー3
3が配置されており、前記下片32に螺入固着さ
れたネジ34が挿通されている。ネジ34の頭部
は、固定金具1の基部2に形成された孔部35中
に位置せしめられている。
36は他のネジシヤフトで、一端部が微動金具
4の他端部上片37の貫通孔38に挿通され止め
ネジ39によつて固定されておりかつ可変金具2
8の上面と前記上片37との間に配置された他の
カラー40に挿通されている。ネジシヤフト36
は他の可変金具41の貫通孔42に挿通されてお
り、他端部に止めリング43が配設されている。
可変金具41の上側および下側にはネジシヤフト
36に螺着されたナツト44,45が配置されて
おり、そのナツト44,45を螺進せしめること
によつて可変金具41をネジシヤフト36に沿つ
て移動せしめることができる。可変金具41の両
側面にはそれぞれ取付金具17の他端部前片46
および後片47が延長されている。可変金具41
と取付金具5の前片46および後片47との間に
はそれぞれカラー48,49が配置されている。
取付金具5の前片および後片47にはそれぞれネ
ジ50,51が螺入されておりそれぞれカラー4
8,49の貫通孔(図示せず)に挿通され可変金
具41を支持している。52はカバーで、ネジ5
3によつて固定金具1に対し固着されている。
4の他端部上片37の貫通孔38に挿通され止め
ネジ39によつて固定されておりかつ可変金具2
8の上面と前記上片37との間に配置された他の
カラー40に挿通されている。ネジシヤフト36
は他の可変金具41の貫通孔42に挿通されてお
り、他端部に止めリング43が配設されている。
可変金具41の上側および下側にはネジシヤフト
36に螺着されたナツト44,45が配置されて
おり、そのナツト44,45を螺進せしめること
によつて可変金具41をネジシヤフト36に沿つ
て移動せしめることができる。可変金具41の両
側面にはそれぞれ取付金具17の他端部前片46
および後片47が延長されている。可変金具41
と取付金具5の前片46および後片47との間に
はそれぞれカラー48,49が配置されている。
取付金具5の前片および後片47にはそれぞれネ
ジ50,51が螺入されておりそれぞれカラー4
8,49の貫通孔(図示せず)に挿通され可変金
具41を支持している。52はカバーで、ネジ5
3によつて固定金具1に対し固着されている。
次に、上記角度調整装置の動作について説明す
る。
る。
左右方向の角度調整を行う場合、ナツト30,
31を所望方向に螺進せしめればよい。これによ
りネジシヤフト23に対する可変金具28の位置
が変更される。可変金具28が移動するとネジ3
4およびネジシヤフト36によつて連結された微
動金具11の下片32および上片37はシヤフト
10を中心に回動される。従つてネジシヤフト3
6もシヤフト10を中心に回動したこととなり、
ひいては取付金具17の他端部が一端部のシヤフ
ト19を中心に回動したこととなる。以上により
取付金具17が固定金具に対して左右方向に回動
されたこととなるので、光空間伝送用送受光器2
2は固定金具1に対して所望に応じ左右方向に回
動されたこととなり左右方向の角度調整が行われ
たこととなる。
31を所望方向に螺進せしめればよい。これによ
りネジシヤフト23に対する可変金具28の位置
が変更される。可変金具28が移動するとネジ3
4およびネジシヤフト36によつて連結された微
動金具11の下片32および上片37はシヤフト
10を中心に回動される。従つてネジシヤフト3
6もシヤフト10を中心に回動したこととなり、
ひいては取付金具17の他端部が一端部のシヤフ
ト19を中心に回動したこととなる。以上により
取付金具17が固定金具に対して左右方向に回動
されたこととなるので、光空間伝送用送受光器2
2は固定金具1に対して所望に応じ左右方向に回
動されたこととなり左右方向の角度調整が行われ
たこととなる。
上下方向の角度調整を行う場合、ナツト44,
45を所望方向に螺進せしめればよい。これによ
りネジシヤフト36に対する可変金具41の位置
が変動される。可変金具41が移動するとネジ5
0,51によつて連結された取付金具17の前片
46および後片47はシヤフト19を中心に回動
される。
45を所望方向に螺進せしめればよい。これによ
りネジシヤフト36に対する可変金具41の位置
が変動される。可変金具41が移動するとネジ5
0,51によつて連結された取付金具17の前片
46および後片47はシヤフト19を中心に回動
される。
以上により取付金具17が固定金具1に対して
上下方向に回動されたこととなるので、光空間伝
送用送受光器22は固定金具1に対して所望に応
じ上下方向に回動されたととなり上下方向の角度
調整が行われたこととなる。
上下方向に回動されたこととなるので、光空間伝
送用送受光器22は固定金具1に対して所望に応
じ上下方向に回動されたととなり上下方向の角度
調整が行われたこととなる。
[発明の効果]
以上のように本考案によれば、固定金具に対す
る光空間伝送用送受光器の左右方向および上下方
向の回動動作を短時間で容易に実行できる効果が
得られ、またその回動動作ののち固定金具に対し
光空間伝送用送受光器を安定に保持できひいては
長時間同一の角度条件で継続使用できる効果も得
られる。
る光空間伝送用送受光器の左右方向および上下方
向の回動動作を短時間で容易に実行できる効果が
得られ、またその回動動作ののち固定金具に対し
光空間伝送用送受光器を安定に保持できひいては
長時間同一の角度条件で継続使用できる効果も得
られる。
第1図は本考案の一実施例に係る光空間伝送用
送受光器の角度調整装置の断面図、第2図は同実
施例の側面図、第3図は同従来例の上面図、第4
図は同側面図、第5図は同部分断面図である。 1……固定金具、4……微動金具、10……シ
ヤフト、17……取付金具、19……シヤフト、
23……ネジシヤフト、28……可変金具、29
……長孔、30,31……ナツト、36……ネジ
シヤフト、41……可変金具、44,45……ナ
ツト。
送受光器の角度調整装置の断面図、第2図は同実
施例の側面図、第3図は同従来例の上面図、第4
図は同側面図、第5図は同部分断面図である。 1……固定金具、4……微動金具、10……シ
ヤフト、17……取付金具、19……シヤフト、
23……ネジシヤフト、28……可変金具、29
……長孔、30,31……ナツト、36……ネジ
シヤフト、41……可変金具、44,45……ナ
ツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光空間伝送用送受光器に対して固着された取付
金具と、 上記取付金具の一端部が上下方向へ回動可能に
枢支された微動金具と、 上記微動金具の一端部が左右方向へ回動可能に
枢支された固定金具と、 上記微動金具の一端部から固定金具の一端部に
渡り同軸状に穿設された貫通孔に対し該微動金具
の回動軸として挿入されたシヤフトと、 上記シヤフトと上記貫通孔内周面との間に挿入
されたカラーと、 前記微動金具と前記固定金具との間に配設され
たスペーサと、 上記微動金具の他端部に配置され且つ上記固定
金具に水平にして配設されたネジシヤフトに沿つ
て移動させることにより該微動金具を該固定金具
に対して左右方向に回動せしめる可変金具と、 上記可変金具に穿設され上記ネジシヤフトが挿
通される上記微動金具の回動方向に対し前後方向
に径大となる長孔と、 上記可変金具の左右両側において上記ネジシヤ
フトに螺着され該可変金具のネジシヤフト上での
移動位置を設定する一対のナツトと、 前記取付金具の他端部に配設され且つ前記微動
金具に立設固定された他のネジシヤフトに沿つて
移動されることにより該取付金具を該微動金具に
対して上下方向に回動せしめる他の可変金具と、 上記他の可変金具に穿設され上記他のネジシヤ
フトが挿通される上記取付金具の回動方向に対し
前後方向に径大となる貫通孔と、 上記他の可変金具の上下両側において上記他の
ネジシヤフトに螺着され該他の可変金具の他のネ
ジシヤフト上での移動位置を設定する他の一対の
ナツトとを具備し、 前記取付金具及び微動金具の回動動作を容易に
し且つ位置保持を安定化したことを特徴とする光
空間伝送用送受光器の角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027612U JPH0416513Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027612U JPH0416513Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141239U JPS62141239U (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0416513Y2 true JPH0416513Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30829805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986027612U Expired JPH0416513Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416513Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074360U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | 八木アンテナ株式会社 | 光信号中継装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986027612U patent/JPH0416513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141239U (ja) | 1987-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4796508A (en) | Musical instrument support fixture | |
| JPH02275109A (ja) | アーム連結装置 | |
| US4798361A (en) | Multi-swivel chair | |
| JPH0416513Y2 (ja) | ||
| JP3731943B2 (ja) | プリズム三脚 | |
| JPH0249538Y2 (ja) | ||
| JPH08275093A (ja) | プロジェクタの吊下げ装置 | |
| JPH0136330Y2 (ja) | ||
| JPH0529650Y2 (ja) | ||
| JPS6242394Y2 (ja) | ||
| JP2974549B2 (ja) | めっき等用揺動装置 | |
| JPH0356964Y2 (ja) | ||
| JP2554824Y2 (ja) | 索道支柱の滑車高さ調整装置 | |
| US3905569A (en) | Apparatus for changing the position of a manipulator arm | |
| JPS5914942Y2 (ja) | ア−ムレスト | |
| JPS5843044Y2 (ja) | ト−ンア−ムアセンブリ | |
| JPH0418842Y2 (ja) | ||
| JPH0247072Y2 (ja) | ||
| JPH084728Y2 (ja) | アンテナ取付け構造 | |
| JPH039130Y2 (ja) | ||
| JPS6324312Y2 (ja) | ||
| JPH0422941Y2 (ja) | ||
| JPH1085375A (ja) | パッティング練習器 | |
| JPH0625599Y2 (ja) | 門扉取付用のヒンジ | |
| JP2596278Y2 (ja) | アイドラプーリー装置 |