JPH0416523B2 - - Google Patents
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- JPH0416523B2 JPH0416523B2 JP57055937A JP5593782A JPH0416523B2 JP H0416523 B2 JPH0416523 B2 JP H0416523B2 JP 57055937 A JP57055937 A JP 57055937A JP 5593782 A JP5593782 A JP 5593782A JP H0416523 B2 JPH0416523 B2 JP H0416523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- control device
- movement
- axis
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二つの直交軸の周りに旋回すること
の可能な揺動シユートで、第一の懸吊軸はフオー
クの二つの分岐の間にあるシユートの軸であり、
第二の軸はフオークの縦軸であつて、その後者の
軸の周りに、該フオークはシユートと一体になつ
て旋回しうるようになつているものの運動を制御
するための装置に関するものであつて、その装置
はシユートと同程度の自由度で揺動する制御装置
と、制御装置にシユートが行うことを要求される
運動を付与するための駆動装置と、シユートによ
つて繰返されるべき制御装置の運動を惹起せしめ
るための伝達装置とからなつている。本発明はま
た、そうした装置を備えた高炉用の装入装置にも
関する。
の可能な揺動シユートで、第一の懸吊軸はフオー
クの二つの分岐の間にあるシユートの軸であり、
第二の軸はフオークの縦軸であつて、その後者の
軸の周りに、該フオークはシユートと一体になつ
て旋回しうるようになつているものの運動を制御
するための装置に関するものであつて、その装置
はシユートと同程度の自由度で揺動する制御装置
と、制御装置にシユートが行うことを要求される
運動を付与するための駆動装置と、シユートによ
つて繰返されるべき制御装置の運動を惹起せしめ
るための伝達装置とからなつている。本発明はま
た、そうした装置を備えた高炉用の装入装置にも
関する。
この型の新しい装置と、高炉装入装置で、その
中では分布シユートが、炉の外側に設けられた制
御装置で、シユートに平行になつており、伝達装
置によつてそれへと接続されており、それでシユ
ートが連続的に該制御装置と同じ位置と配向とを
とるようになつているものとは、ルクセンブルグ
特許出願第83280号に記されている。従つてこの
装置の操作のより詳細な特殊点に対しては該既出
願が参照されよう。シユートの制御用のこの新し
い装置では、制御装置の運動は機械的手段によつ
てシユートに直接に伝達される。この制御装置と
それの駆動機構とは従つて、シユートとそれの懸
吊フオークの重量により、それらが受ける比較的
かなり大な機械的応力に耐えうるように設計され
ねばならない。この設計は何等主要問題を引起す
ものではないけれども、それにも拘らず重量がも
つと軽い構造を歓迎するだろうところのある使用
者等の需要と希望には合致しない。
中では分布シユートが、炉の外側に設けられた制
御装置で、シユートに平行になつており、伝達装
置によつてそれへと接続されており、それでシユ
ートが連続的に該制御装置と同じ位置と配向とを
とるようになつているものとは、ルクセンブルグ
特許出願第83280号に記されている。従つてこの
装置の操作のより詳細な特殊点に対しては該既出
願が参照されよう。シユートの制御用のこの新し
い装置では、制御装置の運動は機械的手段によつ
てシユートに直接に伝達される。この制御装置と
それの駆動機構とは従つて、シユートとそれの懸
吊フオークの重量により、それらが受ける比較的
かなり大な機械的応力に耐えうるように設計され
ねばならない。この設計は何等主要問題を引起す
ものではないけれども、それにも拘らず重量がも
つと軽い構造を歓迎するだろうところのある使用
者等の需要と希望には合致しない。
本発明の目的は、従つて前述の型の新しい制御
装置で、それでは制御装置とそれの駆動機構は、
最早シユートとそれの懸吊フオーク上へのそれら
の作用から結果する応力と歪みを受けないものを
提供することにある。
装置で、それでは制御装置とそれの駆動機構は、
最早シユートとそれの懸吊フオーク上へのそれら
の作用から結果する応力と歪みを受けないものを
提供することにある。
この目的を達成するために、本発明により提案
される装置が本質的に特徴とするのは、第一の手
段がシユートを第一軸の周りに旋回させること
と、第二の手段がフオークとシユートとを第二の
軸の周りに旋回させサーボ装置が制御装置の運動
とシユートの運動とに従属しており、該第一およ
び第二の手段と動作を調整し、お互いに対する制
御装置とシユートとの位置と配向との変化に従つ
てそれらを制御するようになつていることにあ
る。
される装置が本質的に特徴とするのは、第一の手
段がシユートを第一軸の周りに旋回させること
と、第二の手段がフオークとシユートとを第二の
軸の周りに旋回させサーボ装置が制御装置の運動
とシユートの運動とに従属しており、該第一およ
び第二の手段と動作を調整し、お互いに対する制
御装置とシユートとの位置と配向との変化に従つ
てそれらを制御するようになつていることにあ
る。
シユートを第一と第二の軸の周りに旋回するよ
うにさせる該第一および第二の手段はそれぞれ、
第一および第二の水力ジヤツキからなつている。
うにさせる該第一および第二の手段はそれぞれ、
第一および第二の水力ジヤツキからなつている。
該制御装置は、一つのアームを有し、該アーム
の一端は回転シヤフトに装着されており、該回転
シヤフトはフオークに第一の軸に平行に装着され
かつ伝達装置により第一の軸に連結されていてシ
ユートが第一の軸の周りに行う旋回運動は第一の
ジヤツキの運動と同期的になつており、アームの
第二の端は、制御装置へ可変の傾斜角付きの円形
歳差の円錐状運動を付与するように設計された駆
動機構の作用を受けている。
の一端は回転シヤフトに装着されており、該回転
シヤフトはフオークに第一の軸に平行に装着され
かつ伝達装置により第一の軸に連結されていてシ
ユートが第一の軸の周りに行う旋回運動は第一の
ジヤツキの運動と同期的になつており、アームの
第二の端は、制御装置へ可変の傾斜角付きの円形
歳差の円錐状運動を付与するように設計された駆
動機構の作用を受けている。
制御装置は万能ジヨイントにより回転シヤフト
上に取付けられている。この制御装置は回転シヤ
フトと一体になつている二本の触手と相互に作用
し合い、その触手は該万能ジヨイントにより可能
にされてかつ、アームとそれの回転シヤフトの間
で、第一および第二の旋回軸にそれぞれ平行な二
つの軸の周りに行われる何等かの旋回運動を検出
して、お互いに独立である修正信号を生ずるため
に設計されていて、それの目的はかく検出された
旋回運動が第一ジヤツキと第二ジヤツキ上の該当
する作用により補償されるであろうこと確実なら
しめるのである。
上に取付けられている。この制御装置は回転シヤ
フトと一体になつている二本の触手と相互に作用
し合い、その触手は該万能ジヨイントにより可能
にされてかつ、アームとそれの回転シヤフトの間
で、第一および第二の旋回軸にそれぞれ平行な二
つの軸の周りに行われる何等かの旋回運動を検出
して、お互いに独立である修正信号を生ずるため
に設計されていて、それの目的はかく検出された
旋回運動が第一ジヤツキと第二ジヤツキ上の該当
する作用により補償されるであろうこと確実なら
しめるのである。
換言すると、装置は制御装置の配向が中立でシ
ユートの軸に平行であるような具合にと、かつま
た該万能ジヨイントにより起るように出来るよう
にされ、シユートまたは駆動機構により惹起され
たところのこの平行位置からの如何なる偏倚も触
手により直ちに検出され、かつ同時に二つのジヤ
ツキの一方が他方の作用下でのシユートの旋回運
動により補償される。従つてシユートは常に制御
シユートに平行にとどまつており、それの駆動機
構によりそれへ付与された運動、特に垂直軸の周
りの円錐形歳差運動に従う。
ユートの軸に平行であるような具合にと、かつま
た該万能ジヨイントにより起るように出来るよう
にされ、シユートまたは駆動機構により惹起され
たところのこの平行位置からの如何なる偏倚も触
手により直ちに検出され、かつ同時に二つのジヤ
ツキの一方が他方の作用下でのシユートの旋回運
動により補償される。従つてシユートは常に制御
シユートに平行にとどまつており、それの駆動機
構によりそれへ付与された運動、特に垂直軸の周
りの円錐形歳差運動に従う。
制御装置の駆動機構は前述の特許出願により提
案されたものとは逆に、「微少化された」機構で
あつてもよい。何故ならそれが発揮することを必
要とする唯一の力は、制御装置をそれの回転シユ
ート付きのそれの万能ジヨイント内で旋回するに
要する非常に僅かな力であり、他方シユートとそ
れの懸吊フオークの旋回に要する力は二つの水力
ジヤツキにより発生されるからである。
案されたものとは逆に、「微少化された」機構で
あつてもよい。何故ならそれが発揮することを必
要とする唯一の力は、制御装置をそれの回転シユ
ート付きのそれの万能ジヨイント内で旋回するに
要する非常に僅かな力であり、他方シユートとそ
れの懸吊フオークの旋回に要する力は二つの水力
ジヤツキにより発生されるからである。
第一のジヤツキはシユートの懸吊フオークにジ
ヤーナルされ、第二のジヤツキはフオークを支え
ている固定枠にジヤーナルされている。
ヤーナルされ、第二のジヤツキはフオークを支え
ている固定枠にジヤーナルされている。
好ましい実施態様は、制御装置と伝送装置との
間の弾性的「ソケツトはめ」からなる安全装置を
弾性的に含み、この安全装置は、駆動機構即ち水
力ジヤツキ装置の破損の場合の如何なる劣化をも
防ぐために操作に入るように設計されている。こ
の安全装置はなるべくは一つ以上の行程終末スイ
ツチと組合されている。このスイツチの目的は前
記触手に許容される偏倚を越える万能ジヨイント
内の偏倚を検出することである。
間の弾性的「ソケツトはめ」からなる安全装置を
弾性的に含み、この安全装置は、駆動機構即ち水
力ジヤツキ装置の破損の場合の如何なる劣化をも
防ぐために操作に入るように設計されている。こ
の安全装置はなるべくは一つ以上の行程終末スイ
ツチと組合されている。このスイツチの目的は前
記触手に許容される偏倚を越える万能ジヨイント
内の偏倚を検出することである。
第二の実施態様では、制御装置は装置と完全に
独立であるが、しかしそれにも拘らず、シユート
と同じ運動を行うことができるような具合に取付
けられている。サーボ制御は本質的に制御装置と
組合された第一の電子的手段で、制御装置の二つ
の垂直軸の周りの旋回運動を測るように設計され
ていて、これらそれぞれの旋回運動の振幅を表す
制御信号の二系列を発生するものと、第二の電子
手段でシユートの第一および第二軸の周りの旋回
運動を測る役をしていて、シユートのそれのそれ
ぞれの二軸の周りの有効旋回運動の振幅を表す有
効信号の二系列を発するものと、制御信号の系列
を有効信号の系列と比較する役のもので、制御信
号と有効信号との間の差を表す修正信号を発生
し、第一と第二のジヤツキを、シユートの運動に
よる有効信号を変えて修正信号が零に等しく保た
れるか、または零に等しくなるような具合に作動
させる目的に使用されるものとからなつている。
独立であるが、しかしそれにも拘らず、シユート
と同じ運動を行うことができるような具合に取付
けられている。サーボ制御は本質的に制御装置と
組合された第一の電子的手段で、制御装置の二つ
の垂直軸の周りの旋回運動を測るように設計され
ていて、これらそれぞれの旋回運動の振幅を表す
制御信号の二系列を発生するものと、第二の電子
手段でシユートの第一および第二軸の周りの旋回
運動を測る役をしていて、シユートのそれのそれ
ぞれの二軸の周りの有効旋回運動の振幅を表す有
効信号の二系列を発するものと、制御信号の系列
を有効信号の系列と比較する役のもので、制御信
号と有効信号との間の差を表す修正信号を発生
し、第一と第二のジヤツキを、シユートの運動に
よる有効信号を変えて修正信号が零に等しく保た
れるか、または零に等しくなるような具合に作動
させる目的に使用されるものとからなつている。
本発明はまた炉頭に取付けられて、一つ以上の
外部装入室を炉の内部と連結する垂直供給溝と、
材料用の揺動分布シユートで溝から直ぐ下流に取
付けられたものと、揺動シユート用の懸吊および
制御装置とからなり、後者は後に記述する如き型
の制御装置を有している。
外部装入室を炉の内部と連結する垂直供給溝と、
材料用の揺動分布シユートで溝から直ぐ下流に取
付けられたものと、揺動シユート用の懸吊および
制御装置とからなり、後者は後に記述する如き型
の制御装置を有している。
本発明の更に別の特徴と利点とは、説明とし
て、かつ図を参照して以下に論ぜられる若干の有
利な実施態様の記述から明らかになろう。
て、かつ図を参照して以下に論ぜられる若干の有
利な実施態様の記述から明らかになろう。
第1図はシユート用の懸吊および駆動装置の略
図的線図で、前述のルクセンブルグ特許出願第
83280号の第1図に相等する。該特許出願中に示
された規則は同じようにこの今回の出願にも適用
するので、種々の実施態様が高炉へのそれらの応
用を参照して記述されるけれども、本発明は他の
装入装置と他の型の炉ないし囲い、特に高炉内に
行渉る状況と類似の状況にある囲いに遠しく応用
可能なものである。
図的線図で、前述のルクセンブルグ特許出願第
83280号の第1図に相等する。該特許出願中に示
された規則は同じようにこの今回の出願にも適用
するので、種々の実施態様が高炉へのそれらの応
用を参照して記述されるけれども、本発明は他の
装入装置と他の型の炉ないし囲い、特に高炉内に
行渉る状況と類似の状況にある囲いに遠しく応用
可能なものである。
第1図で参照数字20は圧力下の高炉の頭部を
示し、図に示されていない上部室から高炉の頂部
で垂直軸Oに従つて位置づけられた垂直供給溝2
2を経て材料を供給されるようになつている。溝
22を経て導入された装入材料の分布は、図に示
されている如く、なるべくは截頭円錐の形の揺動
シユート24によつて行われる。この揺動シユー
ト24は炉頭の骨組34の側壁内に取付けられた
フオーク26の二つの分枝(それのうち、分枝2
8のみが図には見られる)間に、それがそれの縦
軸Yの周りに旋回できるような具合に懸吊されて
いる。軸Yの周りのフオーク26の旋回可能性と
は関係なく、揺動シユート24は、フオーク26
の二つの分枝間のそれの懸吊軸Xの周りに旋回で
きる。
示し、図に示されていない上部室から高炉の頂部
で垂直軸Oに従つて位置づけられた垂直供給溝2
2を経て材料を供給されるようになつている。溝
22を経て導入された装入材料の分布は、図に示
されている如く、なるべくは截頭円錐の形の揺動
シユート24によつて行われる。この揺動シユー
ト24は炉頭の骨組34の側壁内に取付けられた
フオーク26の二つの分枝(それのうち、分枝2
8のみが図には見られる)間に、それがそれの縦
軸Yの周りに旋回できるような具合に懸吊されて
いる。軸Yの周りのフオーク26の旋回可能性と
は関係なく、揺動シユート24は、フオーク26
の二つの分枝間のそれの懸吊軸Xの周りに旋回で
きる。
フオーク26は、制御および駆動ケース32を
炉頭20の内部から隔てている壁36にしつかり
と取付けられ、このケース32は骨組34のフラ
ンジ38上に取外しうるように取付けられてい
る。
炉頭20の内部から隔てている壁36にしつかり
と取付けられ、このケース32は骨組34のフラ
ンジ38上に取外しうるように取付けられてい
る。
それを縦軸Yの周りに旋回できるようにするた
めに、フオーク26は分割用壁36内に設けられ
たベアリング40内に適合されている。このベア
リングは、ケース32の方向への圧力洩れを防ぐ
ために封止用装置42と組合わされている。しか
しながら、この封止用装置42はケース32内に
行渉つている圧力が炉頭20の内部に行渉つてい
るものと等しいことを確めることによつてなしで
すませてもよい。
めに、フオーク26は分割用壁36内に設けられ
たベアリング40内に適合されている。このベア
リングは、ケース32の方向への圧力洩れを防ぐ
ために封止用装置42と組合わされている。しか
しながら、この封止用装置42はケース32内に
行渉つている圧力が炉頭20の内部に行渉つてい
るものと等しいことを確めることによつてなしで
すませてもよい。
ケース32の内側では、回転シヤフト48がフ
オーク26をとおつており、かつそれの軸X′の
周りに回転しうるようになつて取付けられてい
る。このシヤフト48はそれの軸X′がシユート
24の旋回軸Xに正確に平行であるような具合に
取付けられている。この制御装置46はシヤフト
48と一緒になつて軸X′の周りに旋回でき、か
つまた軸Yの周りにフオーク26と共に旋回しう
るからシユート24と同じ自由度を有するしその
逆でもある。
オーク26をとおつており、かつそれの軸X′の
周りに回転しうるようになつて取付けられてい
る。このシヤフト48はそれの軸X′がシユート
24の旋回軸Xに正確に平行であるような具合に
取付けられている。この制御装置46はシヤフト
48と一緒になつて軸X′の周りに旋回でき、か
つまた軸Yの周りにフオーク26と共に旋回しう
るからシユート24と同じ自由度を有するしその
逆でもある。
前述の特許出願の基本的原理は、この制御装置
46にシユート24が行う必要がある運動を付与
するということである。この目的のために、フオ
ーク26は運動用の伝達装置を含んでいて、この
装置は直接または間接にシユート24の旋回軸X
に連結されており、かつまたてこによつて制御装
置46に平行四辺形装置を呈するような具合にな
つて連結されていてこれが、軸X′の周りの制御
装置46の旋回運動を軸Xの周りのシユート24
の旋回運動に変換している。
46にシユート24が行う必要がある運動を付与
するということである。この目的のために、フオ
ーク26は運動用の伝達装置を含んでいて、この
装置は直接または間接にシユート24の旋回軸X
に連結されており、かつまたてこによつて制御装
置46に平行四辺形装置を呈するような具合にな
つて連結されていてこれが、軸X′の周りの制御
装置46の旋回運動を軸Xの周りのシユート24
の旋回運動に変換している。
前述の特許出願は、必要な運動を制御装置46
へ付与するための若干の異つた構造的変案を提案
している。付図1は前述の特許出願の第1図に描
かれた特殊変案に熟考の上基づいたものである。
今度の場合のこの機構はケース32の外側に取付
けられ、なるべくそれら取外し可能なモーター装
置60を含んでいる。二本の同軸の制御シヤフト
62と64とがモーター装置60から、ベアリン
グをとおし、かつまたケース32の内部に設けら
れた何らかのジヨイントをとおして伸びている。
これらの制御シヤフトの一つ、今度の場合には外
部制御シヤフト62は、ケース32の内側に円形
弧の形になつた滑動桿66が設けられており、そ
れの角は軸Xに対するシユートの最大傾斜角の二
倍にほぼ等しい。内部制御シヤフト64と一体の
ピニオン70とラツクを形成している歯切した扇
分72は、それが該滑動桿66凹の側上を滑動で
きるような具合に確実化されている。回転連結6
8が制御装置46の端と該歯切りした扇分の二つ
の端の一つとの間に設けられている。
へ付与するための若干の異つた構造的変案を提案
している。付図1は前述の特許出願の第1図に描
かれた特殊変案に熟考の上基づいたものである。
今度の場合のこの機構はケース32の外側に取付
けられ、なるべくそれら取外し可能なモーター装
置60を含んでいる。二本の同軸の制御シヤフト
62と64とがモーター装置60から、ベアリン
グをとおし、かつまたケース32の内部に設けら
れた何らかのジヨイントをとおして伸びている。
これらの制御シヤフトの一つ、今度の場合には外
部制御シヤフト62は、ケース32の内側に円形
弧の形になつた滑動桿66が設けられており、そ
れの角は軸Xに対するシユートの最大傾斜角の二
倍にほぼ等しい。内部制御シヤフト64と一体の
ピニオン70とラツクを形成している歯切した扇
分72は、それが該滑動桿66凹の側上を滑動で
きるような具合に確実化されている。回転連結6
8が制御装置46の端と該歯切りした扇分の二つ
の端の一つとの間に設けられている。
かくして、外部制御シヤフト62の回転が滑動
桿66と歯切りした扇分72を炉の軸Oに平行な
軸O′の周りに回転せしめるようにし、かつ該軸
O′の周りに制御装置46の円錐形歳差運動を発
生させる。制御装置のこの運動はフオーク26の
軸Yの周りの旋回運動と装置46の軸X′の周り
の旋回運動を調整することにより可能にされ、該
旋回運動がシユート24内に装置46の円錐形歳
差運動を正確に再現する。内部制御シヤフト64
の回転は、歯切りした扇分72を動かすのに役立
ち、軸O′に対する制御装置46の傾斜角を修飾
する。もつと詳細な記述については前述の特許出
願に参照さるべきである。
桿66と歯切りした扇分72を炉の軸Oに平行な
軸O′の周りに回転せしめるようにし、かつ該軸
O′の周りに制御装置46の円錐形歳差運動を発
生させる。制御装置のこの運動はフオーク26の
軸Yの周りの旋回運動と装置46の軸X′の周り
の旋回運動を調整することにより可能にされ、該
旋回運動がシユート24内に装置46の円錐形歳
差運動を正確に再現する。内部制御シヤフト64
の回転は、歯切りした扇分72を動かすのに役立
ち、軸O′に対する制御装置46の傾斜角を修飾
する。もつと詳細な記述については前述の特許出
願に参照さるべきである。
該前特許出願により提案された装置において
は、制御装置46は従つて該制御装置がてこの一
組によつてシユート24を直接に作動させている
限りでは制御機能と駆動機能とを働らかす。装置
の大きさによれば、この制御装置46とそれの駆
動用機構との連結とはこの装置にかなりの機械的
ストレスを蒙らせる。これらのストレスを無くす
ために、本発明は制御装置46が最早行うべき何
等の駆動機能を有すべきでないことと、制御機能
を働かすのみであるべきことを提案する。
は、制御装置46は従つて該制御装置がてこの一
組によつてシユート24を直接に作動させている
限りでは制御機能と駆動機能とを働らかす。装置
の大きさによれば、この制御装置46とそれの駆
動用機構との連結とはこの装置にかなりの機械的
ストレスを蒙らせる。これらのストレスを無くす
ために、本発明は制御装置46が最早行うべき何
等の駆動機能を有すべきでないことと、制御機能
を働かすのみであるべきことを提案する。
この目的のために、本発明は援助付制御装置を
提案し、これではフオーク26の旋回運動とシユ
ート24の旋回運動に要求される動力は、この動
力を制御装置46の駆動機構から導出する代りに
水力ジヤツキによつて得られる。
提案し、これではフオーク26の旋回運動とシユ
ート24の旋回運動に要求される動力は、この動
力を制御装置46の駆動機構から導出する代りに
水力ジヤツキによつて得られる。
第1図は第一の水力ジヤツキ74を示し、これ
ではピストンロツド76は、それに制御装置46
が連結されている回転シヤフト48と一体のてこ
58上に働いている。伝達装置50も同じように
このてこ58に関節付けされているので、ジヤツ
キ74の作用は制御装置46を軸X′の周りに旋
回させ、またシユート24を同時にそれの懸吊軸
Xの周りに旋回させる。てこ58に関節付けされ
たところのピストンロツド76の端部は軸X′の
周りに吊子運動を行うことを要するから、ジヤツ
キ74は軸X′に平行な軸の周りに旋回すること
が可能でなければならない。この目的のためにジ
ヤツキ74はジヤーナル78によつてフオーク2
6の後端に取付けられている。
ではピストンロツド76は、それに制御装置46
が連結されている回転シヤフト48と一体のてこ
58上に働いている。伝達装置50も同じように
このてこ58に関節付けされているので、ジヤツ
キ74の作用は制御装置46を軸X′の周りに旋
回させ、またシユート24を同時にそれの懸吊軸
Xの周りに旋回させる。てこ58に関節付けされ
たところのピストンロツド76の端部は軸X′の
周りに吊子運動を行うことを要するから、ジヤツ
キ74は軸X′に平行な軸の周りに旋回すること
が可能でなければならない。この目的のためにジ
ヤツキ74はジヤーナル78によつてフオーク2
6の後端に取付けられている。
第2図に一層明白に見ることができる第二の水
力ジヤツキ80は第一の水力ジヤツキ74に垂直
に働く。このジヤツキ80は、図示されていない
ジヤーナルによつて、囲い32の壁上に取付けら
れ、それの棒82はフオーク26へ直接に関節付
けされていて、後者をベアリング40の存在のせ
いにより、軸Yの周りに旋回させるようになつて
いる。
力ジヤツキ80は第一の水力ジヤツキ74に垂直
に働く。このジヤツキ80は、図示されていない
ジヤーナルによつて、囲い32の壁上に取付けら
れ、それの棒82はフオーク26へ直接に関節付
けされていて、後者をベアリング40の存在のせ
いにより、軸Yの周りに旋回させるようになつて
いる。
フオーク26は実際には、それの間にシユート
24が懸吊されている二本の分枝を含んでいるの
みではなく、反対端に置かれている二本の分枝を
も含んでいて、回転シヤフト48を取付ける手段
をも呈している。かくてこのフオーク26は、ル
クセンブルグ特許第83280号の第5図に示されて
いる実施態様中に呈示されたものと類似である。
第3図は回転シヤフトがフオークの二つの分枝8
4と86の間に取付けられている具合を示してい
る。装置の詳細は分枝86の場合でのみ示した。
ベアリング88はシヤフト48を軸X′の周りに
回転しうるようにし、他方図には示されていない
封止用手段は冷却用液が全体のフオーク26の内
側を循環出来るようにする。このシヤフト48の
軸X′の周りの旋回運動はてこ90により、フオ
ーク26の内側で働いている二重フオークの形に
なつた伝達機構50の併進運動に変換される。
24が懸吊されている二本の分枝を含んでいるの
みではなく、反対端に置かれている二本の分枝を
も含んでいて、回転シヤフト48を取付ける手段
をも呈している。かくてこのフオーク26は、ル
クセンブルグ特許第83280号の第5図に示されて
いる実施態様中に呈示されたものと類似である。
第3図は回転シヤフトがフオークの二つの分枝8
4と86の間に取付けられている具合を示してい
る。装置の詳細は分枝86の場合でのみ示した。
ベアリング88はシヤフト48を軸X′の周りに
回転しうるようにし、他方図には示されていない
封止用手段は冷却用液が全体のフオーク26の内
側を循環出来るようにする。このシヤフト48の
軸X′の周りの旋回運動はてこ90により、フオ
ーク26の内側で働いている二重フオークの形に
なつた伝達機構50の併進運動に変換される。
取外し操作を容易ならしめるために、シヤフト
48を若干個の別々の片にして構成するのが好ま
しく、これは第3図では、シヤフトの一端を軸方
向に横切り、後者を剛性にしているねじ92によ
つて達成されている。ねじ92によつて94と印
し付けられた点で一緒に保たれている二つの部分
は、なるべくはその各々が半径方向みぞのわくを
つけた側板を設けるとよい。シヤフト48が分枝
84内に取付けられる具合は分枝86と関連して
もつと後に記述されるところと類似である。
48を若干個の別々の片にして構成するのが好ま
しく、これは第3図では、シヤフトの一端を軸方
向に横切り、後者を剛性にしているねじ92によ
つて達成されている。ねじ92によつて94と印
し付けられた点で一緒に保たれている二つの部分
は、なるべくはその各々が半径方向みぞのわくを
つけた側板を設けるとよい。シヤフト48が分枝
84内に取付けられる具合は分枝86と関連して
もつと後に記述されるところと類似である。
制御装置46とシヤフト48との間の連結は、
該シヤフト48に対しての該装置46にある運動
の自由度を当える万能ジヨイント100により行
われる。この万能ジヨイント100は若干の形状
のどれか一つを持てばよく、特にボールとソケツ
ト型ジヨイントが良い。図では一例として、カル
ダン・ジヨイント100を示してある。装置46
は枠104内にはめられているシヤフト102上
に取付けられていて、装置46が軸X′の周りに
必要な旋回運動を行えるようにしている。この枠
104はピボツト106により支持され、軸
X′に垂直な第二の軸の周りに回転しうるように
されている。
該シヤフト48に対しての該装置46にある運動
の自由度を当える万能ジヨイント100により行
われる。この万能ジヨイント100は若干の形状
のどれか一つを持てばよく、特にボールとソケツ
ト型ジヨイントが良い。図では一例として、カル
ダン・ジヨイント100を示してある。装置46
は枠104内にはめられているシヤフト102上
に取付けられていて、装置46が軸X′の周りに
必要な旋回運動を行えるようにしている。この枠
104はピボツト106により支持され、軸
X′に垂直な第二の軸の周りに回転しうるように
されている。
駆動装置60の作用の結果としてかまたは、シ
ユート24のそれの結果としてか、カルダン・ジ
ヨイント100内に起る旋回運動は制御装置46
と組合されていて、シヤフト48と一体になつて
いる一対の触子108と110により検出され
る。これらの触子は実際のところ、二つの位置ピ
ツク・アツプ112と114との感性素子であつ
て、これが中立位置からのどんな偏倚をも信号
し、この偏倚はジヤツキ74と80との調整され
た作用により補償さるべきものである。触子10
8は、旋回運動の結果としてピボツト106内に
起つている偏倚を検出し、またジヤツキ80を作
用させて後に記されるような具合に、この旋回運
動が補償されるようにもする。触子108とは
90°の角度だけ喰違いになつている触子110は、
同様な具合にして軸X′の周りに起つている何等
かの旋回運動を検出し、それらをジヤツキ74上
の作用で補償されるようにする。
ユート24のそれの結果としてか、カルダン・ジ
ヨイント100内に起る旋回運動は制御装置46
と組合されていて、シヤフト48と一体になつて
いる一対の触子108と110により検出され
る。これらの触子は実際のところ、二つの位置ピ
ツク・アツプ112と114との感性素子であつ
て、これが中立位置からのどんな偏倚をも信号
し、この偏倚はジヤツキ74と80との調整され
た作用により補償さるべきものである。触子10
8は、旋回運動の結果としてピボツト106内に
起つている偏倚を検出し、またジヤツキ80を作
用させて後に記されるような具合に、この旋回運
動が補償されるようにもする。触子108とは
90°の角度だけ喰違いになつている触子110は、
同様な具合にして軸X′の周りに起つている何等
かの旋回運動を検出し、それらをジヤツキ74上
の作用で補償されるようにする。
第6図を参照して、今やピツク・アツプ114
により行われる制御作用の操作につき記述しよ
う。この種のピツク・アツプはそれ自体公知であ
り、それらの操作については詳記しない。それら
は電気的、機械的、水力的または光学的手段で操
作できる。制御装置46上のモーター装置の作
用、またはシヤフト48上のシユート24の作用
が、それの中立点からの変位ΔXを惹起または許
容すると、位置ピツク・アツプ114は電気信号
I=f(ΔX)を発生し、これは触子110の現
実位置とそれの中立位置との間の差の関数であ
る。その上更にこの信号は、触子110が作動さ
れる方向によつて正にも負にもなり得る。この信
号Iは、例えばそれ自体よく公知のPID型(比例
積分微分調節器)の、比例調節器116中へ運ば
れる。この調節器116は、同じくそれ自体公知
の滑動弁を含むサーボ水力装置118で、ジヤツ
キ74の水力回路中へ内蔵されているものを作動
させる。このサーボ水力装置118は、信号Iが
正か負かに従つて、水力流体を一方の方向かまた
は他方へか循環するようにさせる。換言すると信
号Iの符号がジヤツキ74のピストンロツド76
の運動の方向およびシユートの軸Xの周りの旋回
運動の方向とを決める。ジヤツキ74上のこの作
用は、触子内に変位ΔXを惹起した作用に反対の
方向に起り、該触子が再びそれの中立位置を占め
るまで、即ち信号Iが零に等しくなるまで接続す
る。
により行われる制御作用の操作につき記述しよ
う。この種のピツク・アツプはそれ自体公知であ
り、それらの操作については詳記しない。それら
は電気的、機械的、水力的または光学的手段で操
作できる。制御装置46上のモーター装置の作
用、またはシヤフト48上のシユート24の作用
が、それの中立点からの変位ΔXを惹起または許
容すると、位置ピツク・アツプ114は電気信号
I=f(ΔX)を発生し、これは触子110の現
実位置とそれの中立位置との間の差の関数であ
る。その上更にこの信号は、触子110が作動さ
れる方向によつて正にも負にもなり得る。この信
号Iは、例えばそれ自体よく公知のPID型(比例
積分微分調節器)の、比例調節器116中へ運ば
れる。この調節器116は、同じくそれ自体公知
の滑動弁を含むサーボ水力装置118で、ジヤツ
キ74の水力回路中へ内蔵されているものを作動
させる。このサーボ水力装置118は、信号Iが
正か負かに従つて、水力流体を一方の方向かまた
は他方へか循環するようにさせる。換言すると信
号Iの符号がジヤツキ74のピストンロツド76
の運動の方向およびシユートの軸Xの周りの旋回
運動の方向とを決める。ジヤツキ74上のこの作
用は、触子内に変位ΔXを惹起した作用に反対の
方向に起り、該触子が再びそれの中立位置を占め
るまで、即ち信号Iが零に等しくなるまで接続す
る。
サーボ水力装置118もまた、ジヤツキ74の
回路内での水力流体の配送を信号I振幅に従つえ
変えるような具合に設計されている。換言する
と、ピストンロツド76の作用の結果としてシユ
ートが軸Xの周りに行う旋回運動の速度は、ΔX
の大きさの関数である。
回路内での水力流体の配送を信号I振幅に従つえ
変えるような具合に設計されている。換言する
と、ピストンロツド76の作用の結果としてシユ
ートが軸Xの周りに行う旋回運動の速度は、ΔX
の大きさの関数である。
第6図に示されたものと類似の制御回路が、触
子108と、ジヤツキ80と、軸Yの周りのシユ
ート24の旋回運動を制御するために組合わされ
ている。
子108と、ジヤツキ80と、軸Yの周りのシユ
ート24の旋回運動を制御するために組合わされ
ている。
従つて、触子108と110とはフオーク26
とシヤフト48を介して、制御装置46とシユー
ト24との二重作用を受けている。制御装置46
からは、触子108と110とは、モーター装置
の作用の結果としての制御情報を受けている。シ
ユート24からは、触子108と110とは、該
シユートが占めている現実位置に関する情報を連
続的に受けている。現実位置に関する情報が制御
情報と相応せぬ限りは、ピツク・アツプ112と
114とは、相等するジヤツキを作動し、これら
の信号Iの減少をねらうために信号Iを維持して
いる。モーター装置60により制御される位置の
周りのシユート24の位置または配向は、かくて
自動的に調節される。
とシヤフト48を介して、制御装置46とシユー
ト24との二重作用を受けている。制御装置46
からは、触子108と110とは、モーター装置
の作用の結果としての制御情報を受けている。シ
ユート24からは、触子108と110とは、該
シユートが占めている現実位置に関する情報を連
続的に受けている。現実位置に関する情報が制御
情報と相応せぬ限りは、ピツク・アツプ112と
114とは、相等するジヤツキを作動し、これら
の信号Iの減少をねらうために信号Iを維持して
いる。モーター装置60により制御される位置の
周りのシユート24の位置または配向は、かくて
自動的に調節される。
もしも、制御装置から上流または下流に故障が
起り、例えばモーター装置内の断線の結果とし
て、またはジヤツキ74,80の水力回路内の故
障の場合には、サーボ制御装置は最早、補償によ
り信号Iを零にすることを得ず、それでΔXは制
御なしの具合に増大する傾向になる。そうした事
情の起るのを防ぐために安全ピツク・アツプ11
5と117とがピツク・アツプ112と114の
次に設けられており、該ピツク・アツプ112と
114と類似の位置ピツク・アツプを同じように
構成する。これらのピツク・アツプ115と11
7とは、ΔXの絶対値がある既定のしきい値を越
えるときに信号を発し、これが水力回路とモータ
ー装置の双方を遮断する。
起り、例えばモーター装置内の断線の結果とし
て、またはジヤツキ74,80の水力回路内の故
障の場合には、サーボ制御装置は最早、補償によ
り信号Iを零にすることを得ず、それでΔXは制
御なしの具合に増大する傾向になる。そうした事
情の起るのを防ぐために安全ピツク・アツプ11
5と117とがピツク・アツプ112と114の
次に設けられており、該ピツク・アツプ112と
114と類似の位置ピツク・アツプを同じように
構成する。これらのピツク・アツプ115と11
7とは、ΔXの絶対値がある既定のしきい値を越
えるときに信号を発し、これが水力回路とモータ
ー装置の双方を遮断する。
ピツク・アツプ115と117との存在にも拘
らず、これらのピツク・アツプ115と117上
への作用とそれらの操作の結果との間に経過する
時間により形成される応答遅延の結果として中断
の危険が起らぬように確実にするために、追加の
安全装置が設けられ、これについては第3および
4図が第一の実施態様を第5図が第二の実施態様
を描いている。
らず、これらのピツク・アツプ115と117上
への作用とそれらの操作の結果との間に経過する
時間により形成される応答遅延の結果として中断
の危険が起らぬように確実にするために、追加の
安全装置が設けられ、これについては第3および
4図が第一の実施態様を第5図が第二の実施態様
を描いている。
第3および4図に示されている第一の実施態様
では、回転シヤフト48へ固着されている該当す
る枠122の内部に置かれた枠120の内部にジ
ヨイント100が設けられている。これらの二つ
の枠120と122とは、該二つの枠120と1
22の四隅に設けられた弾性的確保装置124に
よつてのみ、一緒に保たれている。これらの確保
装置の各々は、例えば枠120と122とのそれ
ぞれの側部に、それらの間のジヨイントを蔽うよ
うな具合に一対の板126と128とを適用した
ものからなる。これらの板126と128とは、
第3図に見られる如くに、二つのスプリング13
0と132との作用によりこの位置にしつかりと
とめらている。該スプリング130と132と
は、第3および4図に描かれた外形を維持するに
充分に強くなつている。
では、回転シヤフト48へ固着されている該当す
る枠122の内部に置かれた枠120の内部にジ
ヨイント100が設けられている。これらの二つ
の枠120と122とは、該二つの枠120と1
22の四隅に設けられた弾性的確保装置124に
よつてのみ、一緒に保たれている。これらの確保
装置の各々は、例えば枠120と122とのそれ
ぞれの側部に、それらの間のジヨイントを蔽うよ
うな具合に一対の板126と128とを適用した
ものからなる。これらの板126と128とは、
第3図に見られる如くに、二つのスプリング13
0と132との作用によりこの位置にしつかりと
とめらている。該スプリング130と132と
は、第3および4図に描かれた外形を維持するに
充分に強くなつている。
しかしながら、例外的な力が二つの枠120,
122および他の枠の一つに加わるときは、12
2または120のそれぞれは、該力により惹起さ
れた運動に従うことが不可能で、板126と12
8の一方は該当するスプリングの作用でへこみ、
また枠120と122とは、何等破損の危険なし
にお互いから安全に放れてしまう。
122および他の枠の一つに加わるときは、12
2または120のそれぞれは、該力により惹起さ
れた運動に従うことが不可能で、板126と12
8の一方は該当するスプリングの作用でへこみ、
また枠120と122とは、何等破損の危険なし
にお互いから安全に放れてしまう。
もしも例えば、水力回路内の破損で、漏洩の如
きものの結果、該当するジヤツキが最早シユート
の位置が制御信号に従つていることを確実ならし
め得ないならば、それ自身の重量にまかせられた
該シユートは傾いて垂直位置になり、通常はそれ
と共に制御装置46を運んでしまう傾向となり、
その装置はモーター装置によつてその位置に保た
れる。さて制御装置46とその駆動機構とは、本
発明の本来の性質によつて、シユート24により
生ぜられたそうした力を支えることは出来ず、よ
つて何等かの安全装置が無ければ破損が止むなく
起つてしまう。他方そうした装置が設けられてい
ると、このような種類の故障は、単に二つの枠1
20と122が離れてしまう結果となるだけであ
り、これは後で難なく位置に戻すことができる。
きものの結果、該当するジヤツキが最早シユート
の位置が制御信号に従つていることを確実ならし
め得ないならば、それ自身の重量にまかせられた
該シユートは傾いて垂直位置になり、通常はそれ
と共に制御装置46を運んでしまう傾向となり、
その装置はモーター装置によつてその位置に保た
れる。さて制御装置46とその駆動機構とは、本
発明の本来の性質によつて、シユート24により
生ぜられたそうした力を支えることは出来ず、よ
つて何等かの安全装置が無ければ破損が止むなく
起つてしまう。他方そうした装置が設けられてい
ると、このような種類の故障は、単に二つの枠1
20と122が離れてしまう結果となるだけであ
り、これは後で難なく位置に戻すことができる。
第5図は、第4図に示されたと同じ機能を行う
安全装置の第二の実施態様を示している。この現
在の実施態様においては、制御装置46のついた
万能ジヨイント100を担つている枠140は、
カルダン型の弾性的確保装置によつて回転シヤフ
ト48と一体になつている外枠144内に留めら
れている。この目的のために枠140と144と
の間に中間的枠142が設けられている。内部枠
140は中間枠142の内側で、軸X′に該当す
るシヤフト146の周りに旋回でき、他方この中
間枠は外枠144の内側で、シヤフト146に垂
直なシヤフト148の周りに旋回する。この構造
は、第3および4図に示されている装置124を
しつかりとめている板とスプリング式のものに類
似の弾性的確保装置の一連により一緒に保たれて
いる。二つの確保用装置150と152とが、中
間枠144に対して内部枠140を位置に保つて
おり、シヤフト146の周りの何らかの回転を防
いでいる。二つの他の弾性確保装置154と15
6とが、中間枠142が外枠144の内側でシヤ
フト148の周りに回転するのを防いでいる。
安全装置の第二の実施態様を示している。この現
在の実施態様においては、制御装置46のついた
万能ジヨイント100を担つている枠140は、
カルダン型の弾性的確保装置によつて回転シヤフ
ト48と一体になつている外枠144内に留めら
れている。この目的のために枠140と144と
の間に中間的枠142が設けられている。内部枠
140は中間枠142の内側で、軸X′に該当す
るシヤフト146の周りに旋回でき、他方この中
間枠は外枠144の内側で、シヤフト146に垂
直なシヤフト148の周りに旋回する。この構造
は、第3および4図に示されている装置124を
しつかりとめている板とスプリング式のものに類
似の弾性的確保装置の一連により一緒に保たれて
いる。二つの確保用装置150と152とが、中
間枠144に対して内部枠140を位置に保つて
おり、シヤフト146の周りの何らかの回転を防
いでいる。二つの他の弾性確保装置154と15
6とが、中間枠142が外枠144の内側でシヤ
フト148の周りに回転するのを防いでいる。
先行実施態様における如くに、確保用装置は何
等かの異常な力の影響下にはこわれ、シヤフト1
46および/または148の周りで種々の枠がお
互いからほどけることができるようになつてい
る。第3および4図に示された構造的変案におい
ては、そうし解体によつて内部枠120を外部枠
122から安全に解放してしまうけれども、第5
図に示されている変案における構造は旋回軸14
6と148との存在のお蔭で、組合された状態の
ままに留つている。実際のところ完全解体の場合
においてさえも、すなわち内部枠が中間枠142
から分離し、またこの後者が外部枠から離れても
種々の枠を手で適当な具合に、それらがその弾性
的確保装置によつて一緒に保たれるまで旋回する
ことで時間の損失なく、構造はまた位置に戻すこ
とができる。
等かの異常な力の影響下にはこわれ、シヤフト1
46および/または148の周りで種々の枠がお
互いからほどけることができるようになつてい
る。第3および4図に示された構造的変案におい
ては、そうし解体によつて内部枠120を外部枠
122から安全に解放してしまうけれども、第5
図に示されている変案における構造は旋回軸14
6と148との存在のお蔭で、組合された状態の
ままに留つている。実際のところ完全解体の場合
においてさえも、すなわち内部枠が中間枠142
から分離し、またこの後者が外部枠から離れても
種々の枠を手で適当な具合に、それらがその弾性
的確保装置によつて一緒に保たれるまで旋回する
ことで時間の損失なく、構造はまた位置に戻すこ
とができる。
強調さるべきことは、前項に記された二つの型
と同じ機能を満たすような他の安全装置を設ける
ことも出来るということである。例えば制御装置
46とフオーク26との間に安全装置を設ける代
りに、制御装置46と駆動機構との間に安全装置
を設けることもできるだろう。この種の安全装置
としては、例えば制御シヤフト62または64
に、またはこれら後者等とそれらそれぞれのモー
ターの間の摩擦クラツチからなることも出来よ
う。
と同じ機能を満たすような他の安全装置を設ける
ことも出来るということである。例えば制御装置
46とフオーク26との間に安全装置を設ける代
りに、制御装置46と駆動機構との間に安全装置
を設けることもできるだろう。この種の安全装置
としては、例えば制御シヤフト62または64
に、またはこれら後者等とそれらそれぞれのモー
ターの間の摩擦クラツチからなることも出来よ
う。
第7〜10図は第二の実施態様で、特に制御装
置とそれの駆動機構とが、シユート24の懸吊装
置と安全に独立になつていることを特徴とするも
のを描いている。先行実施態様の要素に相等する
要素は同じ参照番号でマーク付けし、最早詳細に
は記さない。フオーク26を軸Yの周りに回転さ
せるようにするジヤツキは、第7図では第1図に
おけるジヤツキ80の位置とは異る位置を占めて
いるけれども、同じように80のマークをつけて
いる。それの機能はそれにもかかわらず、正確に
同じに留つている。
置とそれの駆動機構とが、シユート24の懸吊装
置と安全に独立になつていることを特徴とするも
のを描いている。先行実施態様の要素に相等する
要素は同じ参照番号でマーク付けし、最早詳細に
は記さない。フオーク26を軸Yの周りに回転さ
せるようにするジヤツキは、第7図では第1図に
おけるジヤツキ80の位置とは異る位置を占めて
いるけれども、同じように80のマークをつけて
いる。それの機能はそれにもかかわらず、正確に
同じに留つている。
この実施態様では、シユート24の角位置は二
つのピツク・アツプ160と162とにより恒久
的に制御されている。ピツク・アツプ160は軸
Oに対するシユートの実施された角位置を測定
し、軸X′の周りのてこ58の旋回振幅、すなわ
ちシユート24の軸Xの周りの旋回運動に比例す
る信号を伝達する。
つのピツク・アツプ160と162とにより恒久
的に制御されている。ピツク・アツプ160は軸
Oに対するシユートの実施された角位置を測定
し、軸X′の周りのてこ58の旋回振幅、すなわ
ちシユート24の軸Xの周りの旋回運動に比例す
る信号を伝達する。
同様に、ピツク・アツプ162は軸Yの周りの
運動を測定し、フオーク26とシユート24との
軸Yの周りの回転の振幅に比例する信号を発生し
伝達する。
運動を測定し、フオーク26とシユート24との
軸Yの周りの回転の振幅に比例する信号を発生し
伝達する。
第9および10図は適当な位置、例えば機械室
に取付けることができ、かつ適当な駆動機構によ
り作動される制御装置166を示しており、機構
については第1図に示された実施例に使用された
機構、またはルクセンブルグ特許出願第83280号
と関連して記された種々の構造的変案の一つに使
用された機構と原理は類似でありうる。
に取付けることができ、かつ適当な駆動機構によ
り作動される制御装置166を示しており、機構
については第1図に示された実施例に使用された
機構、またはルクセンブルグ特許出願第83280号
と関連して記された種々の構造的変案の一つに使
用された機構と原理は類似でありうる。
第10図に略図的に表微化された如くに、制御
装置166は万能ジヨイント装置、現在の場合は
カルダン・ジヨイント170によつて適当な枠1
72上に取付けられている。このジヨイント17
0は制御装置166を互いに垂直な二軸X1とY1
との周りに旋回しうるようにし、かつそれぞれに
相応して、炉頭20内のシユート24の旋回軸X
とYとの周りに旋回しうるようにする。
装置166は万能ジヨイント装置、現在の場合は
カルダン・ジヨイント170によつて適当な枠1
72上に取付けられている。このジヨイント17
0は制御装置166を互いに垂直な二軸X1とY1
との周りに旋回しうるようにし、かつそれぞれに
相応して、炉頭20内のシユート24の旋回軸X
とYとの周りに旋回しうるようにする。
制御装置166の運動、例えば円錐形歳差運動
は、シユートの運動に対する司令を、カルダン・
ジヨイント170における軸X1の周りと軸Y1の
周りの制御装置166の角運動をそれぞれ表す制
御信号の形にして供給する。装置166のこれら
の角運動は、ピツク・アツプ160と162とに
それぞれ相等し、軸X1とY1とのそれぞれの周り
の旋回運動を制御する二個のピツク・アツプ18
0と182とにより検出される。
は、シユートの運動に対する司令を、カルダン・
ジヨイント170における軸X1の周りと軸Y1の
周りの制御装置166の角運動をそれぞれ表す制
御信号の形にして供給する。装置166のこれら
の角運動は、ピツク・アツプ160と162とに
それぞれ相等し、軸X1とY1とのそれぞれの周り
の旋回運動を制御する二個のピツク・アツプ18
0と182とにより検出される。
操作は、第9図に示された装置で司令を供給す
るものと、第7図に示された装置でそれの機能は
それらを実行するものとの間の関係を描いている
概観図を呈している第11図を参照して説明しよ
う。第11図の制御回路は軸Xの周りの旋回運動
のためにジヤツキ74と組合されたものである。
類似の回路は、軸Yの周りの旋回運動を発生する
ために、ジヤツキ80を作動する目的のために設
けられている。
るものと、第7図に示された装置でそれの機能は
それらを実行するものとの間の関係を描いている
概観図を呈している第11図を参照して説明しよ
う。第11図の制御回路は軸Xの周りの旋回運動
のためにジヤツキ74と組合されたものである。
類似の回路は、軸Yの周りの旋回運動を発生する
ために、ジヤツキ80を作動する目的のために設
けられている。
制御装置166がそれの旋回軸X1の周りに、
αに等しい角度だけ回転されたと仮定しよう。こ
れはシユートに対する制御値、即ちシユートが垂
直軸Oに対して占めるべき傾斜角αである。制御
装置166の軸X1の周りにこの旋回運動は、ピ
ツク・アツプ180により検出され、それが電気
信号I=f(α)、旋回運動の振幅と方向との関数
を発生する。制御装置166が要求された位置を
とる瞬間、シユート24は軸Oに対して角βだけ
傾斜していると仮定しよう。この位置は位置と軸
X′の周りの回転とを決めるピツク・アツプ16
0により測定される。このピツク・アツプ160
は、従つて信号I=f(β)を発生し、これがシ
ユートの実際の位置を表す。ピツク・アツプ16
0と180とにより発生される信号は、第6図の
調節器116に類似の調節器174中へ選ばれ
る。この調節器は二つのピツク・アツプ160と
180とにより発生される信号を比較し、またこ
の比較に従つて修正信号を発生する。
αに等しい角度だけ回転されたと仮定しよう。こ
れはシユートに対する制御値、即ちシユートが垂
直軸Oに対して占めるべき傾斜角αである。制御
装置166の軸X1の周りにこの旋回運動は、ピ
ツク・アツプ180により検出され、それが電気
信号I=f(α)、旋回運動の振幅と方向との関数
を発生する。制御装置166が要求された位置を
とる瞬間、シユート24は軸Oに対して角βだけ
傾斜していると仮定しよう。この位置は位置と軸
X′の周りの回転とを決めるピツク・アツプ16
0により測定される。このピツク・アツプ160
は、従つて信号I=f(β)を発生し、これがシ
ユートの実際の位置を表す。ピツク・アツプ16
0と180とにより発生される信号は、第6図の
調節器116に類似の調節器174中へ選ばれ
る。この調節器は二つのピツク・アツプ160と
180とにより発生される信号を比較し、またこ
の比較に従つて修正信号を発生する。
もしも、たまたま角αが角βに等しいと、信号
I=f(α)とI=f(β)は等しく、調節器17
4により信号は発生されない。他方においても、
もしもβがαと異つているならば、調節器174
により発生された修正信号は滑動弁型のサーボ−
水力制御176へと加えられ、これが修正信号の
符号に従つて、ジヤツキ74の水力流体の循環す
る方向を決める。ジヤツキ74のピストンは、従
つて修正信号が正か負かに従つて、一方の側また
は他方の側へと変位される。この制御作用は、角
βが角αに等しく、修正信号が零に等しくなるま
で連続する。
I=f(α)とI=f(β)は等しく、調節器17
4により信号は発生されない。他方においても、
もしもβがαと異つているならば、調節器174
により発生された修正信号は滑動弁型のサーボ−
水力制御176へと加えられ、これが修正信号の
符号に従つて、ジヤツキ74の水力流体の循環す
る方向を決める。ジヤツキ74のピストンは、従
つて修正信号が正か負かに従つて、一方の側また
は他方の側へと変位される。この制御作用は、角
βが角αに等しく、修正信号が零に等しくなるま
で連続する。
先行実施態様における如く、サーボ−水力制御
176もまた、修正信号の振幅に従つて水力流体
の配送の速度を決める。
176もまた、修正信号の振幅に従つて水力流体
の配送の速度を決める。
制御装置166が円形の円錐歳差運動を行うよ
うにされると、これの結果はカルダン・ジヨイン
ト装置170のレベルにおいて、二つの軸X1と
Y1の周りの連続的旋回運動になる。従つてこれ
らの連続旋回運動は、二つのジヤツキ74と80
とに組合された水力回路をして連続的に機能せし
め、同じ旋回運動が軸XとYとの周りにも起る。
うにされると、これの結果はカルダン・ジヨイン
ト装置170のレベルにおいて、二つの軸X1と
Y1の周りの連続的旋回運動になる。従つてこれ
らの連続旋回運動は、二つのジヤツキ74と80
とに組合された水力回路をして連続的に機能せし
め、同じ旋回運動が軸XとYとの周りにも起る。
第7〜10図に示された実施態様では、制御装
置166はシユートの懸吊装置と離れているとい
う事実に鑑み、水力回路内または制御装置内の駆
動装置での破損の場合に破壊の危険をなくす目的
で何等かの安全装置を設けることは必要ではな
い。
置166はシユートの懸吊装置と離れているとい
う事実に鑑み、水力回路内または制御装置内の駆
動装置での破損の場合に破壊の危険をなくす目的
で何等かの安全装置を設けることは必要ではな
い。
ずつと前に既に述べた如くに、本発明はルクセ
ンブルグ特許出願第83280号に包括されている総
ての構造的変案に、傾斜している位置が懸吊およ
び制御装置に対して推奨されている変案をも含め
て、適用可能である。
ンブルグ特許出願第83280号に包括されている総
ての構造的変案に、傾斜している位置が懸吊およ
び制御装置に対して推奨されている変案をも含め
て、適用可能である。
第1図は本発明による装入装置の第一実施態様
をつけた高炉の頭部をとおる直径方向平面による
垂直断面略図である。第2図は、第1図の線−
に沿う断面である。第3図は第1図の線−
に沿う断面である。第3a図は第3図の部分をと
おる断面で、この後者の面に対し90°の角度にな
つている。第4図は安全装置の第一実施態様の詳
細の第3図の線−に沿う断面線図である。第
5図は第3および4図に示された安全装置の変案
を該第3図の面−に従つての断面にして描い
ている。第6図はサーボ制御装置の回路の第一実
施態様の概観図を提出している。第7図はシユー
トの運動に対する制御装置の第二の実施態様の第
1図のものに相当するところの図である。第8図
は第7図の線−に沿う断面である。第9図は
制御装置および制御信号発生用装置の略図であ
る。第10図は第9図に示されている装置が運転
する原理を描いている略平面図である。第11図
は第7図による装置のこの第二変案に対するサー
ボ制御装置の実施態様の概観図である。 24は揺動シユート、26はフオーク、28は
分枝、46は制御装置、48はシヤフト、50は
伝達装置、58はてこ、60はモーター装置、7
4は第一の水力ジヤツキ、78はジヤーナル、8
0は第二の水力ジヤツキ、100は万能ジヨイン
ト、108,110は触子、112,114はピ
ツク・アツプ、115,117は安全ピツクアツ
プ、118はサーボ水力装置である。
をつけた高炉の頭部をとおる直径方向平面による
垂直断面略図である。第2図は、第1図の線−
に沿う断面である。第3図は第1図の線−
に沿う断面である。第3a図は第3図の部分をと
おる断面で、この後者の面に対し90°の角度にな
つている。第4図は安全装置の第一実施態様の詳
細の第3図の線−に沿う断面線図である。第
5図は第3および4図に示された安全装置の変案
を該第3図の面−に従つての断面にして描い
ている。第6図はサーボ制御装置の回路の第一実
施態様の概観図を提出している。第7図はシユー
トの運動に対する制御装置の第二の実施態様の第
1図のものに相当するところの図である。第8図
は第7図の線−に沿う断面である。第9図は
制御装置および制御信号発生用装置の略図であ
る。第10図は第9図に示されている装置が運転
する原理を描いている略平面図である。第11図
は第7図による装置のこの第二変案に対するサー
ボ制御装置の実施態様の概観図である。 24は揺動シユート、26はフオーク、28は
分枝、46は制御装置、48はシヤフト、50は
伝達装置、58はてこ、60はモーター装置、7
4は第一の水力ジヤツキ、78はジヤーナル、8
0は第二の水力ジヤツキ、100は万能ジヨイン
ト、108,110は触子、112,114はピ
ツク・アツプ、115,117は安全ピツクアツ
プ、118はサーボ水力装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つの直交軸の周りに旋回しうる揺動シユー
トの運動を制御する装置であつて、第一の懸吊軸
はフオークの二つの分技間のシユートのX軸であ
り、他方第二の軸はフオークの縦軸Yであり、こ
のY軸の周りに該フオークはシユートと一体にな
つて旋回可能であり、前記シユートと同じ自由度
で揺動する制御装置と、この制御装置にシユート
が行うことを要する運動を付与するための駆動装
置と、該制御装置の運動をしてシユートによりあ
るいは逆にシユートの運動をして制御装置により
繰返されるようにさせることを起させるための伝
達装置とを備えた揺動シユートの運動を制御する
装置において、 シユートを第一の軸Xの周りに旋回させるよう
にする第一の手段と、フオークとシユートとを第
二の軸Yの周りに旋回させるようにさせる第二の
手段と、該第一と第二の手段の動作を調整しかつ
これら第一と第二の手段を該制御装置とシユート
のお互い同志に対する位置の変化と配向の変化と
に従つて制御するために該制御装置の運動に追随
させられかつシユートの運動に追随させられてい
るサーボ装置とを具備し、 該第一の手段はジヤーナルによつて該フオーク
に取付けられた第一の水力ジヤツキからなり、該
第二の手段はジヤーナルによつてフオークを支持
する固定枠に取付けられた第二の水力ジヤツキか
らなり、 該制御装置は、一つのアームを有し、該アーム
の一端は回転シヤフトに装着されており、該回転
シヤフトはフオークに第一の軸Xに平行に装着さ
れかつ伝達装置により軸Xに連結されていてシユ
ートが第一の軸Xの周りに行う旋回運動は第一の
ジヤツキの運動の同期的になつており、該アーム
の第二の端は、該制御装置に可変な傾斜角で円形
歳差の円錐状運動を付与するように設計された駆
動機構の作用をうけるようになつており、該制御
装置は万能ジヨイントを介して回転シヤフトに取
付けられ、該万能ジヨイントにより可能にされる
該制御装置と回転シヤフトの間の相対的運動であ
つて該第一および第二の軸にそれぞれ平行な二軸
の周りに行われる如何なる旋回運動をも検出すべ
く、前記制御装置は回転シヤフトと一体である二
個の触子と作用し合い該二個の触子はお互いに独
立な修正信号を生じ、その目的は検出された前記
相対運動が第一のジヤツキと第二のジヤツキの相
応の作動によつて補償されるようにした揺動シユ
ートの運動を制御する装置。 2 該触子は制御装置の周りの垂直な二つの面に
取付けられた二位置ピツク・アツプの感応性素子
である特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該万能ジヨイント装置がカルダンジヨイント
である特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記ピツク・アツプは安全ピツク・アツプと
組合されており、安全ピツク・アツプは触子に許
容される偏倚を超える万能ジヨイント装置内の偏
倚も検出する特許請求の範囲第1項乃至第3項の
いずれか一項に記載の装置。 5 万能ジヨイントと回転シヤフトとの間の弾力
的「受け口はめ」からなつている安全装置を含む
特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか一項
に記載の装置。 6 該安全装置が該万能ジヨイントを支持してい
る内部枠と、回転シヤフトと一体になつている相
等する外部枠と、それらを一緒に保持するために
二つの枠の四隅に設けられた四つの弾力的確保装
置とからなつている特許請求の範囲第5項記載の
装置。 7 該安全装置が万能ジヨイントを担つている内
枠と、この内枠を旋回可能に支持した中間枠と、
この中間枠を旋回可能に支持し回転シヤフトと一
体になつた外枠とにより形成されるカルダンジヨ
イント、および内枠と中間枠とをお互いに対して
位置し維持する一対の弾性の確保装置、並びに中
間枠と外枠とをお互いに対し位置に維持する一対
の弾性の確保装置からなつている特許請求の範囲
第5項記載の装置。 8 炉頭に設けられて、一つまたそれ以上の外部
装入室を炉の内部に連絡する垂直供給溝を備え、
この垂直供給溝の直ぐ下流に設けられた装入材料
分布用の揺動分布シユートを備え、かつ該揺動シ
ユート用の懸吊および制御装置を備えた高炉装入
装置において使用される特許請求の範囲第1項乃
至第7項の何れか一項に記載の装置。 9 二つの直交軸の周りに旋回しうる揺動シユー
トの運動を制御する装置であつて、第一の懸吊軸
はフオークの二つの分技間のシユートのX軸であ
り、他方第二の軸はフオークの縦軸Yであり、こ
のY軸の周りに該フオークはシユートと一体にな
つて旋回可能であり、前記シユートと同じ自由度
で揺動する制御装置と、この制御装置にシユート
が行うことを要する運動を付与するための駆動装
置と、該制御装置の運動をしてシユートによりあ
るいは逆にシユートの運動をして制御装置により
繰返されるようにさせることを起させるための伝
達装置とを備えた揺動シユートの運動を制御する
装置において、 シユートを第一の軸Xの周りに旋回させるよう
にする第一の手段と、フオークとシユートとを第
二の軸Yの周りに旋回させるようにさせる第二の
手段と、該第一と第二の手段の動作を調整しかつ
これら第一と第二の手段を該制御装置とシユート
のお互い同志に対する位置の変化と配向の変化と
に従つて制御するために該制御装置の運動に追随
させられかつシユートの運動に追随させられてい
るサーボ装置とを具備し、 該第一の手段はジヤーナルによつて該フオーク
に取付けられた第一の水力ジヤツキからなり、該
第二の手段はジヤーナルによつてフオークを支持
する固定枠に取付けられた第二の水力ジヤツキか
らなり、 該制御装置はフオークとシユートとに完全に独
立であるが、該制御装置は互いに垂直な二軸X1
とY1との周りに該シユートと同じ運動を行いう
るように取付けられており、かつサーボ制御がこ
の制御装置と組合されていて制御装置の二つの垂
直軸X1,Y1の周りの旋回運動を測定してこれら
の旋回運動の大きさを表す制御信号の二系列を発
生する第一の電子的手段と、第一と第二の軸X,
Yの周りのシユートの旋回運動を測定して、これ
らの二軸の周りのシユートの実際の旋回の大きさ
を表す有効信号の二系列を発生する第二の電子的
手段と、制御信号の系列を有効信号の系列と比較
して、制御信号と有効信号との間の差を表す修正
信号を発生すると共にこの修正信号が零に等しく
保たれるか、または零に等しくなるように第一お
よび第二のジヤツキを作動せしめる目的に使用さ
れる比較器とからなる揺動シユートの運動を制御
する装置。 10 炉頭に設けられて、一つまたそれ以上の外
部装入室を炉の内部と連結する垂直供給溝を備
え、この垂直供給溝の直ぐ下流に設けられた装入
材料分布用の揺動分布シユートを備え、かつ該揺
動シユート用の懸吊および制御装置を備えた高炉
装入装置において使用される特許請求の範囲第9
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83370A LU83370A1 (fr) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Dispositif de commande du mouvement d'une goulotte oscillante et installation de chargement d'un four a cuve equipe d'un tel dispositif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192208A JPS57192208A (en) | 1982-11-26 |
| JPH0416523B2 true JPH0416523B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=19729654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055937A Granted JPS57192208A (en) | 1981-05-18 | 1982-04-02 | Device for controlling movement of sway shoot and supplying device equipped therewith for blast furnace |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493600A (ja) |
| EP (1) | EP0065084B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57192208A (ja) |
| KR (1) | KR890002651B1 (ja) |
| AT (1) | ATE10949T1 (ja) |
| AU (1) | AU545919B2 (ja) |
| BR (1) | BR8202579A (ja) |
| CA (1) | CA1173240A (ja) |
| CS (1) | CS262408B2 (ja) |
| DE (1) | DE3261667D1 (ja) |
| IN (1) | IN157546B (ja) |
| LU (1) | LU83370A1 (ja) |
| SU (2) | SU1106447A3 (ja) |
| UA (2) | UA7062A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA821571B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU84303A1 (fr) * | 1982-07-28 | 1984-03-22 | Wurth Paul Sa | Procede et dispositif de commande du mouvement d'une goulotte oscillante et application a une installation de chargement d'un four a cuve |
| LU87341A1 (fr) * | 1988-09-22 | 1990-04-06 | Wurth Paul Sa | Installation de chargement d'un four a cuve |
| LU87938A1 (fr) * | 1991-05-15 | 1992-12-15 | Wurth Paul Sa | Installation de chargement d'un four a cuve |
| DE19709329C2 (de) * | 1997-03-07 | 2001-03-08 | Sms Demag Ag | Glockenloser Gichtverschluß für Schachtöfen, insbesondere Hochöfen |
| LU90433B1 (fr) * | 1999-09-03 | 2001-03-05 | Wurth Paul Sa | Dispositif de r-partition de mati-res en vrac avec goulotte rotative - angle d'inclinaison variable |
| DE10334417A1 (de) | 2003-06-20 | 2005-01-05 | Z & J Technologies Gmbh | Ofenkopf bzw. Gichtverschluß |
| LU91683B1 (en) | 2010-04-22 | 2011-10-24 | Wurth Paul Sa | Device for distributing bulk material with a distribution spout supported by a cardan suspension |
| JP4667528B1 (ja) * | 2010-05-10 | 2011-04-13 | 英生 住野 | 靴用除湿保形具およびその製造方法 |
| LU92494B1 (fr) * | 2014-07-07 | 2016-01-08 | Wurth Paul Sa | Dispositif de blocage de la goulotte sur les extrémités des tourillons, dans une installation de chargement d'un four à cuve |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2104116A1 (en) * | 1971-01-29 | 1972-08-10 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Blast-furnace burden distributor - allows dumping at any point across furnace |
| LU77547A1 (ja) * | 1977-06-16 | 1977-09-19 | ||
| JPS5546347A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Raw material distributor for vertical furnace |
| JPS5746545Y2 (ja) * | 1978-12-23 | 1982-10-13 | ||
| JPS5671783A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Stock distributor for vertical furnace |
-
1981
- 1981-05-18 LU LU83370A patent/LU83370A1/fr unknown
-
1982
- 1982-03-03 IN IN177/DEL/82A patent/IN157546B/en unknown
- 1982-03-09 ZA ZA821571A patent/ZA821571B/xx unknown
- 1982-03-11 AT AT82101942T patent/ATE10949T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-11 EP EP82101942A patent/EP0065084B1/fr not_active Expired
- 1982-03-11 DE DE8282101942T patent/DE3261667D1/de not_active Expired
- 1982-03-17 AU AU81641/82A patent/AU545919B2/en not_active Ceased
- 1982-03-24 CA CA000399309A patent/CA1173240A/en not_active Expired
- 1982-03-29 CS CS822161A patent/CS262408B2/cs unknown
- 1982-03-30 SU SU823413601A patent/SU1106447A3/ru active
- 1982-03-30 UA UA3413601A patent/UA7062A1/uk unknown
- 1982-03-30 UA UA3598797A patent/UA7060A1/uk unknown
- 1982-04-02 JP JP57055937A patent/JPS57192208A/ja active Granted
- 1982-04-14 US US06/368,365 patent/US4493600A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-05-05 BR BR8202579A patent/BR8202579A/pt not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-05-30 SU SU833598797A patent/SU1138038A3/ru active
- 1983-11-10 KR KR838305335D patent/KR890002651B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0065084A1 (fr) | 1982-11-24 |
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