JPH0416526A - 軽量弗燐酸塩光学ガラス - Google Patents
軽量弗燐酸塩光学ガラスInfo
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- JPH0416526A JPH0416526A JP2117386A JP11738690A JPH0416526A JP H0416526 A JPH0416526 A JP H0416526A JP 2117386 A JP2117386 A JP 2117386A JP 11738690 A JP11738690 A JP 11738690A JP H0416526 A JPH0416526 A JP H0416526A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/12—Silica-free oxide glass compositions
- C03C3/23—Silica-free oxide glass compositions containing halogen and at least one oxide, e.g. oxide of boron
- C03C3/247—Silica-free oxide glass compositions containing halogen and at least one oxide, e.g. oxide of boron containing fluorine and phosphorus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、比重3.6以下の軽量弗燐酸塩光学ガラスに
関するものであり、その光学恒数は、屈折率ni =1
.42〜1.50、ア・7ベ数ν4=80〜97に及ぶ
。
関するものであり、その光学恒数は、屈折率ni =1
.42〜1.50、ア・7ベ数ν4=80〜97に及ぶ
。
本発明の弗燐酸塩光学ガラスは、異常部分分散性を有し
、レンズ設計に際して二次スペクトルの修正を可能にす
るところから、光学系に極めて重要で、かつ軽量である
ところから、大口径写真レンズ、テレビカメラ用レンズ
部品としての利用価値が高い。
、レンズ設計に際して二次スペクトルの修正を可能にす
るところから、光学系に極めて重要で、かつ軽量である
ところから、大口径写真レンズ、テレビカメラ用レンズ
部品としての利用価値が高い。
異常部分分散性を有し、かつ軽量な低分散光学材料とし
て、従来からの結晶性の蛍石(CaFz)が知られてお
り、その光学恒数及び比重Sg、は次の通りである。
て、従来からの結晶性の蛍石(CaFz)が知られてお
り、その光学恒数及び比重Sg、は次の通りである。
n、 =1.4338
ν、 =95.3
Sg、 =3.18
しかし蛍石は、へき開性があり、脆いため、加工性が悪
いという欠点がある。さらに近年、レンズの大口径化に
対する要求が高まりつつある中で、均質な大きな結晶塊
を得難く、非常に高価なものにしていた。
いという欠点がある。さらに近年、レンズの大口径化に
対する要求が高まりつつある中で、均質な大きな結晶塊
を得難く、非常に高価なものにしていた。
そこで、蛍石に代わる光学材料として、様々な弗燐酸塩
光学ガラスが開発され(例えば、特公昭54−3476
8号公報、特開平1−270537号公報、特公昭57
−44618号参照)、市販品として硝種名FKOI、
PCDI、FKO2、FCDIO、CaFK95が入
手できる。
光学ガラスが開発され(例えば、特公昭54−3476
8号公報、特開平1−270537号公報、特公昭57
−44618号参照)、市販品として硝種名FKOI、
PCDI、FKO2、FCDIO、CaFK95が入
手できる。
しかしながら、従来のガラスは、蛍石に比べて比重が大
きく、レンズの大口径化に伴う光学機器用光学材料とし
て使用するには望ましくなかった。
きく、レンズの大口径化に伴う光学機器用光学材料とし
て使用するには望ましくなかった。
また、特公昭57−44618号の発明は、失透に対す
る安定性を高め、成形時の粘性を上げるために、Siを
必須成分として添加している。しかし、ガラス中にSi
が含まれると、大型のレンズ形状に加工するプレス工程
で、Siを結晶核とした失透が発生しやすく、大口径レ
ンズを得ることは非常に困難であった。
る安定性を高め、成形時の粘性を上げるために、Siを
必須成分として添加している。しかし、ガラス中にSi
が含まれると、大型のレンズ形状に加工するプレス工程
で、Siを結晶核とした失透が発生しやすく、大口径レ
ンズを得ることは非常に困難であった。
従って、本発明の目的は、上述のごとき問題点を克服し
、比重が3.6以下にあり、屈折率n4が1.42〜1
.50、アツベ数ν4が80〜97の範囲にあり、異常
部分分散性を有し、加工性に優れ、大口径レンズを得る
際にも失透に対して安定で、工業的規模での生産が可能
な、軽量弗燐酸塩光学ガラスを提供することにある。
、比重が3.6以下にあり、屈折率n4が1.42〜1
.50、アツベ数ν4が80〜97の範囲にあり、異常
部分分散性を有し、加工性に優れ、大口径レンズを得る
際にも失透に対して安定で、工業的規模での生産が可能
な、軽量弗燐酸塩光学ガラスを提供することにある。
そこで、本発明(請求項第1項)は、
「 陰イオンとして弗素イオンF−と、酸素イオン0!
−とを含み、ガラス中の陽イオンを弗化物として表記し
た場合、モル%で、 pp、 5、o〜30.0% AlF□ 19.0〜40.0% CaFz 28.0〜56.0% MgF、 0〜20.0% SrF、 0〜 9.0% BaFz 0〜18.0% ZnFz 0〜10.0% NaF 0〜 4.0% KF 0〜 4,0% YF3 0〜13.0% LaF= o〜 7.0% の組成範囲を有し、ガラス中におけるF−/O2(酸素
イオン数に対する弗素イオン数の比)が、1.4〜13
.0の範囲にあり、比重が3.6以下であることを特徴
とする軽量弗燐酸塩光学ガラス」を提供する。
−とを含み、ガラス中の陽イオンを弗化物として表記し
た場合、モル%で、 pp、 5、o〜30.0% AlF□ 19.0〜40.0% CaFz 28.0〜56.0% MgF、 0〜20.0% SrF、 0〜 9.0% BaFz 0〜18.0% ZnFz 0〜10.0% NaF 0〜 4.0% KF 0〜 4,0% YF3 0〜13.0% LaF= o〜 7.0% の組成範囲を有し、ガラス中におけるF−/O2(酸素
イオン数に対する弗素イオン数の比)が、1.4〜13
.0の範囲にあり、比重が3.6以下であることを特徴
とする軽量弗燐酸塩光学ガラス」を提供する。
本発明のガラスは、本質的には、P−^1−CaF−0
系ガラスから構成されているが、本発明は、従来の弗燐
酸塩光学ガラスよりも、Caを多量に含むガラス化領域
を見いだすことによって、目的とする軽量ガラスを得た
点に特徴がある。
系ガラスから構成されているが、本発明は、従来の弗燐
酸塩光学ガラスよりも、Caを多量に含むガラス化領域
を見いだすことによって、目的とする軽量ガラスを得た
点に特徴がある。
以下に、各成分の組成範囲を決めた理由を述べる。
ガラス中に、燐酸成分、たとえばP2O,が存在すると
、PJsはガラス形成酸化物として働き、構造の安定化
すなわち失透に対する安定性を増す。
、PJsはガラス形成酸化物として働き、構造の安定化
すなわち失透に対する安定性を増す。
PF、として5.0モル%未満ではその効果が得られず
、30,0モル%を越えると、分散が大きくなり、目的
とする光学慟数が得られない。
、30,0モル%を越えると、分散が大きくなり、目的
とする光学慟数が得られない。
AIFffは、失透析出温度を下げ、ガラスを安定化さ
せる効果が大きく、さらに化学的耐久性を高めるため、
19.0〜40.0モル%の範囲で必須である。
せる効果が大きく、さらに化学的耐久性を高めるため、
19.0〜40.0モル%の範囲で必須である。
この範囲外の量では、ガラスの失透に対する安定性が得
られない。
られない。
アルカリ土類金属の内、原子番号の小さい金属の弗化物
は、分散を小さくするとともに、比重を小さくする効果
がある。特にCaFzはガラスの粘性を高める効果があ
るので必須である。その量は28.0モル%未満では十
分な効果が得られず、逆に56.0モル%を越えると失
透しやすくなる。
は、分散を小さくするとともに、比重を小さくする効果
がある。特にCaFzはガラスの粘性を高める効果があ
るので必須である。その量は28.0モル%未満では十
分な効果が得られず、逆に56.0モル%を越えると失
透しやすくなる。
ガラス中における弗素イオン数と酸素イオン数の比F−
10!−は、ガラスの分散、失透に対する安定性に大き
な影響を与える。この比が1.4未満では分散が大きく
なり過ぎ、逆に13.0を越えると失透傾向が高まる。
10!−は、ガラスの分散、失透に対する安定性に大き
な影響を与える。この比が1.4未満では分散が大きく
なり過ぎ、逆に13.0を越えると失透傾向が高まる。
上記のごときP −AI −Ca −F−0系で、目的
とする光学ガラスを得ることができるが、他の成分を適
量添加することによって、光学恒数範囲をさらに拡大で
き、ガラスの軽量化、また失透に対する安定性をさらに
向上させることができる。
とする光学ガラスを得ることができるが、他の成分を適
量添加することによって、光学恒数範囲をさらに拡大で
き、ガラスの軽量化、また失透に対する安定性をさらに
向上させることができる。
MgF、を添加すると、ガラスの比重を小さくし、さら
に分散を小さくすることができる。但し、20.0モル
%を越えると失透しやすくなる。
に分散を小さくすることができる。但し、20.0モル
%を越えると失透しやすくなる。
SrF2及びBaFzは、失透に対する安定性を高める
効果が大きい。但し、適量を越えるとガラスの比重が大
きくなり過ぎるので、5rFzは9,0モル%以下、B
aFzは18モル%以下で用いるべきである。
効果が大きい。但し、適量を越えるとガラスの比重が大
きくなり過ぎるので、5rFzは9,0モル%以下、B
aFzは18モル%以下で用いるべきである。
ZnFzを添加すると、失透に対する安定性が増す場合
がある。適量を越えて添加すると、目的の低分散が得ら
れなくなるので、10.0モル%以下で用いるべきであ
る。
がある。適量を越えて添加すると、目的の低分散が得ら
れなくなるので、10.0モル%以下で用いるべきであ
る。
アルカリ金属弗化物を添加すると、ガラスの融液温度を
下げ、ガラス化を容易にするが、適量を越えると粘性を
下げるので、均質な大口径レンズを得難くなる。そのた
め、NaF及びKFは、4.0モル%までなら添加して
もよいが、LiFは、大口径レンズを得るに十分な失透
に対する安定性が得られないので、添加してはならない
。
下げ、ガラス化を容易にするが、適量を越えると粘性を
下げるので、均質な大口径レンズを得難くなる。そのた
め、NaF及びKFは、4.0モル%までなら添加して
もよいが、LiFは、大口径レンズを得るに十分な失透
に対する安定性が得られないので、添加してはならない
。
Yh及び希土類元素の弗素物、たとえばLaFiを少量
添加することによって、化学的耐久性、失透に対する安
定性の向上、さらに光学特性の拡大を図ることができる
。適量を越えて添加するとかえって失透しやすくなるの
で、YFjは13,0モル%以下、LaF、は7.0モ
ル%以下で用いるべきである。
添加することによって、化学的耐久性、失透に対する安
定性の向上、さらに光学特性の拡大を図ることができる
。適量を越えて添加するとかえって失透しやすくなるの
で、YFjは13,0モル%以下、LaF、は7.0モ
ル%以下で用いるべきである。
但し、NdF、は、ガラスを着色するので、光学ガラス
としては適当ではなく、添加してはならない。
としては適当ではなく、添加してはならない。
以上の第1の組成範囲(請求項第1項)のうち特にPF
、 、NaF及びKPの組成範囲が、モル%で、PFs
8.0〜30.0% NaF 0 KF O であり、ガラス中におけるF−102−(#素イオン数
に対する弗素イオン数の比)が、1.4〜9.0の範囲
にあるガラス(請求項第2項)は、成形時の粘性が高く
、大口径レンズを得る目的に適している。
、 、NaF及びKPの組成範囲が、モル%で、PFs
8.0〜30.0% NaF 0 KF O であり、ガラス中におけるF−102−(#素イオン数
に対する弗素イオン数の比)が、1.4〜9.0の範囲
にあるガラス(請求項第2項)は、成形時の粘性が高く
、大口径レンズを得る目的に適している。
更に、第2の組成範囲(請求項第2項)のうち特にMg
F、及びBa1tの組成範囲が、モル%で、阿gFt
O,5〜20.0% BaFz 0〜13.0% であるガラス(請求項第3項)は、比重が3.55以下
であり、より軽い。
F、及びBa1tの組成範囲が、モル%で、阿gFt
O,5〜20.0% BaFz 0〜13.0% であるガラス(請求項第3項)は、比重が3.55以下
であり、より軽い。
第3の組成範囲C請求項第3項)のうち特にAlF3及
びCaFzの組成範囲が、モル%で、AlF320.0
〜36.0% CaFz 28.0〜48.0% であるガラス(請求項第4項)は、失透に対してより安
定である。
びCaFzの組成範囲が、モル%で、AlF320.0
〜36.0% CaFz 28.0〜48.0% であるガラス(請求項第4項)は、失透に対してより安
定である。
本発明のガラスを製造する場合、リン原料には、HzP
OaやPtOsや各種金属リン酸塩を用いることができ
る0通常、アルカリ金属、アルカリ土類金属、又はアル
ミニウムのメタ燐酸塩を用いるのが良い。
OaやPtOsや各種金属リン酸塩を用いることができ
る0通常、アルカリ金属、アルカリ土類金属、又はアル
ミニウムのメタ燐酸塩を用いるのが良い。
その他の成分については、通常、成分陽イオンを含む金
属弗化物を原料として用いるが、ガラス中におけるF−
/O2−が所定の範囲内において、金属酸化物、金属炭
酸塩等の酸素化合物を併用することもできる。
属弗化物を原料として用いるが、ガラス中におけるF−
/O2−が所定の範囲内において、金属酸化物、金属炭
酸塩等の酸素化合物を併用することもできる。
その外、原料として、上記成分陽イオンを含む金属塩化
物、臭化物、沃化物等を少量程度併用することも可能で
ある。
物、臭化物、沃化物等を少量程度併用することも可能で
ある。
また、^5、 Sb、 Ti、 Pb、 Zr、 Yb
、 Gd、 Ce等の各金属元素を、これらの元素の弗
化物、弗素錯塩及び酸化物等を原料として添加すること
により、ガラス中にそれぞれ4モル%程度まで含有させ
てもよい、これにより、ガラスのソラリゼーションの向
上や、光学特性の多様化を図ることができる。
、 Gd、 Ce等の各金属元素を、これらの元素の弗
化物、弗素錯塩及び酸化物等を原料として添加すること
により、ガラス中にそれぞれ4モル%程度まで含有させ
てもよい、これにより、ガラスのソラリゼーションの向
上や、光学特性の多様化を図ることができる。
尚、原料中の不純物遷移金属元素、特にCr、 Mn、
Fe、 Co、 Ni及びCu元素の重量含有率を、合
計で3pp−以下としたガラスは、紫外域で高い光線透
過率を得ることができ、250nmでの光線透過率は、
80%以上に及ぶ。
Fe、 Co、 Ni及びCu元素の重量含有率を、合
計で3pp−以下としたガラスは、紫外域で高い光線透
過率を得ることができ、250nmでの光線透過率は、
80%以上に及ぶ。
以下に、本発明における光学ガラスの実施例の組成(モ
ル%表示)、屈折率n4、アツベ数ν4及び比重Sg、
を、それぞれ第1表に示す。第1表において、上段は弗
化物としての表記、下段は上段の組成に対応する原料と
しての表記であり、ともにモル%で示しである。
ル%表示)、屈折率n4、アツベ数ν4及び比重Sg、
を、それぞれ第1表に示す。第1表において、上段は弗
化物としての表記、下段は上段の組成に対応する原料と
しての表記であり、ともにモル%で示しである。
また、第2表では、市販の弗燐酸塩光学ガラスの比重と
、それとばば等しい光学恒数値を持つ本発明のガラスの
比重とを比較した。
、それとばば等しい光学恒数値を持つ本発明のガラスの
比重とを比較した。
本発明の第1表の実施例に掲げたガラスは、下段に記載
の原料を所望の割合に秤取、混合して、900〜110
0℃の電気炉中、白金坩堝に入れて溶融、清澄、撹拌、
均質化してから鋳込み、徐冷して製造することができる
。
の原料を所望の割合に秤取、混合して、900〜110
0℃の電気炉中、白金坩堝に入れて溶融、清澄、撹拌、
均質化してから鋳込み、徐冷して製造することができる
。
第 1 表
第 1 表(続き)
第
表
(続き)
第
■
表
(続き)
第
表
(続き)
第
表
(続き)
第
表
(続き)
第
表
(続き)
第
表
(続き)
第
表
(比重の比較)
第
表
(続き)
第
表
(続き)
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、比重が3.6以下と軽く
(同一光学恒数のガラスで比較すると必ず軽い)、屈
折率n4が1.42〜1.50、アツベ数ν4が80〜
97の範囲にあり、異常部分分散性を有し、加工性に優
れ、大口径レンズを得る際にも失透に対して安定で、工
業的規模での生産が可能な、軽量弗燐酸塩光学ガラスが
得られる。
(同一光学恒数のガラスで比較すると必ず軽い)、屈
折率n4が1.42〜1.50、アツベ数ν4が80〜
97の範囲にあり、異常部分分散性を有し、加工性に優
れ、大口径レンズを得る際にも失透に対して安定で、工
業的規模での生産が可能な、軽量弗燐酸塩光学ガラスが
得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰イオンとして弗素イオンF^−と、酸素イオンO
^2^−とを含み、ガラス中の陽イオンを弗化物として
表記した場合、モル%で、 PF_55.0〜30.0% AlF_319.0〜40.0% CaF_228.0〜56.0% MgF_20〜20.0% SrF_20〜9.0% BaF_20〜18.0% ZnF_20〜10.0% NaF0〜4.0% XF0〜4.0% YF_30〜13.0% LaF_30〜7.0% の組成範囲を有し、ガラス中におけるF^−/O^2^
−(酸素イオン数に対する弗素イオン数の比)が、1.
4〜13.0の範囲にあり、比重が3.6以下であるこ
とを特徴とする軽量弗燐酸塩光学ガラス。 2 特許請求の範囲第1項記載の弗燐酸塩光学ガラスに
おいて、特にPF_5、NaF及びKFの組成範囲が、
モル%で、 PF_58.0〜30.0% NaF0 KF0 であり、ガラス中におけるF^−/O^2^−(酸素イ
オン数に対する弗素イオン数の比)が、1.4〜9.0
の範囲にあることを特徴とするガラス。 3 特許請求の範囲第2項記載の弗燐酸塩光学ガラスに
おいて、特にMgF_2及びBaF_2の組成範囲が、
モル%で、 MgF_20.5〜20.0% BaF_20〜13.0% であることを特徴とするガラス。 4 特許請求の範囲第3項記載の弗燐酸塩光学ガラスに
おいて、特にAlF_3及びCaF_2の組成範囲が、
モル%で、 AlF_320.0〜36.0% CaF_228.0〜48.0% であることを特徴とするガラス。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117386A JP2727735B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 軽量弗燐酸塩光学ガラス |
| DE4114790A DE4114790C2 (de) | 1990-05-07 | 1991-05-06 | Leichtes optisches Fluorphosphat-Glas |
| US07/924,579 US5246891A (en) | 1990-05-07 | 1992-08-05 | Light-weight optical glass of fluoro-phosphate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117386A JP2727735B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 軽量弗燐酸塩光学ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416526A true JPH0416526A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2727735B2 JP2727735B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=14710367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117386A Expired - Lifetime JP2727735B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 軽量弗燐酸塩光学ガラス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727735B2 (ja) |
| DE (1) | DE4114790C2 (ja) |
Cited By (4)
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| JP2009203114A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Hoya Corp | フツリン酸ガラス、プレス成形用ガラス素材、光学素子ブランク、光学素子およびそれらの製造方法ならびにガラス成形体の製造方法 |
| JP2012153602A (ja) * | 2007-03-06 | 2012-08-16 | Hoya Corp | 光学ガラス、プレス成形用プリフォーム、光学素子およびそれらの製造方法 |
| JP2019085326A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | Hoya株式会社 | 光学ガラスおよび光学素子 |
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-
1990
- 1990-05-07 JP JP2117386A patent/JP2727735B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1991
- 1991-05-06 DE DE4114790A patent/DE4114790C2/de not_active Expired - Lifetime
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