JPH04165385A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
- Publication number
- JPH04165385A JPH04165385A JP29249290A JP29249290A JPH04165385A JP H04165385 A JPH04165385 A JP H04165385A JP 29249290 A JP29249290 A JP 29249290A JP 29249290 A JP29249290 A JP 29249290A JP H04165385 A JPH04165385 A JP H04165385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- learning machine
- touch panel
- top cover
- electronic learning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、図形や文字を表示したカードを装着して、
その図形や文字等を選択してタッチするとそれに関連す
る音声出力及び表示を行なう電子学習機に関する。
その図形や文字等を選択してタッチするとそれに関連す
る音声出力及び表示を行なう電子学習機に関する。
近年、上述のように種々の図形や文字を表示したカード
(「学習カード」と称する)をカード挿入口から挿入し
て、透明タッチパネルの下側に重ねて配置し、その透明
タッチパネルの上からカードに表示された図形や文字の
一部を指等でタッチして指示すると、透明タッチパネル
がその位置を検出してその位置に対応する音声データ及
び表示データをメモリから読み出し、タッチさ九た図形
や文字に関連する音声8力と表示を行なって、聴覚と視
覚による学習効果を得るようにした電子学習機が開発さ
れている。
(「学習カード」と称する)をカード挿入口から挿入し
て、透明タッチパネルの下側に重ねて配置し、その透明
タッチパネルの上からカードに表示された図形や文字の
一部を指等でタッチして指示すると、透明タッチパネル
がその位置を検出してその位置に対応する音声データ及
び表示データをメモリから読み出し、タッチさ九た図形
や文字に関連する音声8力と表示を行なって、聴覚と視
覚による学習効果を得るようにした電子学習機が開発さ
れている。
従来のこのような電子学習機は、第5図及び第6図にそ
れぞれ外観斜視図とそのA−A線に沿った断面図を示す
ように、カード23をカード挿入口24から挿入して透
明タッチパネル25の下側に設けられているカード収容
部26に挿着し、そのカード23を透明タッチパネル2
5の下側に重ねて配置するようにしていた(例えば特開
昭62−173520号公報参照)。
れぞれ外観斜視図とそのA−A線に沿った断面図を示す
ように、カード23をカード挿入口24から挿入して透
明タッチパネル25の下側に設けられているカード収容
部26に挿着し、そのカード23を透明タッチパネル2
5の下側に重ねて配置するようにしていた(例えば特開
昭62−173520号公報参照)。
しかしながら、上述したような電子学習機では、学習機
本体にスリットのようにカード挿入口24が開口してい
るだけなので、カード23をカード挿入口24へ差し込
み難くく、そのためカードの先端を差し込み損なって破
損してしまうことがあるという問題があった。
本体にスリットのようにカード挿入口24が開口してい
るだけなので、カード23をカード挿入口24へ差し込
み難くく、そのためカードの先端を差し込み損なって破
損してしまうことがあるという問題があった。
特に、カードのサイズが八6やB6等の大きなものの場
合、そのカードの先端を挿入口にスムーズに差し込むこ
とは容易ではなく、幼児が使用する際の操作性が悪いと
いう問題もあった。
合、そのカードの先端を挿入口にスムーズに差し込むこ
とは容易ではなく、幼児が使用する際の操作性が悪いと
いう問題もあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、電子
学習機の使用者がカードをカード挿入口に容易に差し込
めるようにすることと、そのために電子学習機の部品点
数が増えてコストが上がることのないようにすることを
目的とする。
学習機の使用者がカードをカード挿入口に容易に差し込
めるようにすることと、そのために電子学習機の部品点
数が増えてコストが上がることのないようにすることを
目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、カード挿入口か
ら図形や文字を表示したカードを挿入して透明タッチパ
ネルの下側に重ねて配置し、透明タッチパネル上からカ
ードの図形や文字の一部が選択的に押されると、図形や
文字に対応する音声データ及び表示データを記憶したメ
モリからその押された個所の位置データに対応する音声
データ及び表示データを読み出して、それぞれ音声合成
部及び表示部へ送って関連する音声の出力と表示を行な
う電子学習機において、カード挿入口の外側下方にカー
ドを挿入する時にそのカードを容易にカード挿入口へ導
くカードガイドを設けたものである。
ら図形や文字を表示したカードを挿入して透明タッチパ
ネルの下側に重ねて配置し、透明タッチパネル上からカ
ードの図形や文字の一部が選択的に押されると、図形や
文字に対応する音声データ及び表示データを記憶したメ
モリからその押された個所の位置データに対応する音声
データ及び表示データを読み出して、それぞれ音声合成
部及び表示部へ送って関連する音声の出力と表示を行な
う電子学習機において、カード挿入口の外側下方にカー
ドを挿入する時にそのカードを容易にカード挿入口へ導
くカードガイドを設けたものである。
また、透明タッチパネルを収容するトップカバーと、上
面にカードを収容する凹部に連続してカードガイドを形
成した上ケースを重ねて固定し、トップカバー内の透明
タッチパネルと上ケースとの間にカード収容部を形成す
るとよい。
面にカードを収容する凹部に連続してカードガイドを形
成した上ケースを重ねて固定し、トップカバー内の透明
タッチパネルと上ケースとの間にカード収容部を形成す
るとよい。
さらに、トップカバーの周縁の下側に複数個の爪を、上
カバーの複数の爪に対応する位置にそれぞれリブ付き孔
を設けて、複数の爪を対応するリブ付き孔に嵌入させて
係止することによってトップカバーと上カバーとを固定
してもよい。
カバーの複数の爪に対応する位置にそれぞれリブ付き孔
を設けて、複数の爪を対応するリブ付き孔に嵌入させて
係止することによってトップカバーと上カバーとを固定
してもよい。
この発明による電子学習機は、カード挿入口の外側下方
にカードガイドを設けたので、カード挿入時にカードを
カード挿入口へ容易に導ける。
にカードガイドを設けたので、カード挿入時にカードを
カード挿入口へ容易に導ける。
また、透明タッチパネルを収容するトップカバーと、上
面にカードを収容する凹部に連続してカードガイドを形
成した上ケースを重ねて固定するか、あるいは、そのト
ップカバーの周縁の下側に複数個の爪を、上カバーの複
数の爪に対応する位置にそれぞれリブ付き孔を設けて、
複数の爪を対応するリブ付き孔に嵌入させて係止するこ
とによってトップカバーと上カバーを固定して、トップ
カバー内の透明タッチパネルと上ケースとの間にカード
収容部を形成したので、部品点数を増やすことがない。
面にカードを収容する凹部に連続してカードガイドを形
成した上ケースを重ねて固定するか、あるいは、そのト
ップカバーの周縁の下側に複数個の爪を、上カバーの複
数の爪に対応する位置にそれぞれリブ付き孔を設けて、
複数の爪を対応するリブ付き孔に嵌入させて係止するこ
とによってトップカバーと上カバーを固定して、トップ
カバー内の透明タッチパネルと上ケースとの間にカード
収容部を形成したので、部品点数を増やすことがない。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明による電子学習機の外観斜視図、第2
図はその電子学習機の分解斜視図、第3図は第1図のB
−B線に沿う本体1の拡大断面図である。
図はその電子学習機の分解斜視図、第3図は第1図のB
−B線に沿う本体1の拡大断面図である。
この電子学習機の本体1は、トップカバー2と上ケース
3及び下ケース4からなり、その上面には、透明タッチ
パネル5、各種のメツセージを表示するLCDデイスプ
レィ等の表示部6.各種の音声メツセージを出力するス
ピーカ7、挿着した学習カード13を学習機から取り出
す際に押下するカード取り出しボタン8、電源スィッチ
9、スピーカ7の音量を調節するボリュームつまみ10
、挿着したロムカードリッジ11の上面に表示されてい
るそのカードリッジ種類を示すマークlla等を目視可
能にするロムカードリッジ確認用の窓2aを配設してい
る。
3及び下ケース4からなり、その上面には、透明タッチ
パネル5、各種のメツセージを表示するLCDデイスプ
レィ等の表示部6.各種の音声メツセージを出力するス
ピーカ7、挿着した学習カード13を学習機から取り出
す際に押下するカード取り出しボタン8、電源スィッチ
9、スピーカ7の音量を調節するボリュームつまみ10
、挿着したロムカードリッジ11の上面に表示されてい
るそのカードリッジ種類を示すマークlla等を目視可
能にするロムカードリッジ確認用の窓2aを配設してい
る。
また、本体1の上側にはロムカードリッジ11を挿入す
るカードリッジ挿入口1aを、下側にはカードガイド1
2aを設けたカード挿入口12とカードつまみ用の凹部
1bとを有している。
るカードリッジ挿入口1aを、下側にはカードガイド1
2aを設けたカード挿入口12とカードつまみ用の凹部
1bとを有している。
一方、学習カード13の表面には学習に必要なアルファ
ベット等の文字13aが表示されている。
ベット等の文字13aが表示されている。
トップカバー2にはロムカードリッジ確認用の窓2aの
他に、透明タッチパネル用の窓2b、表示部用の窓2c
、カード取り出しボタン用の開口部2d、ボリュームつ
まみ用切り込み部2eがそれぞれ設けられており、その
周縁下部には複数の爪14が下方に突出するように設け
られている。
他に、透明タッチパネル用の窓2b、表示部用の窓2c
、カード取り出しボタン用の開口部2d、ボリュームつ
まみ用切り込み部2eがそれぞれ設けられており、その
周縁下部には複数の爪14が下方に突出するように設け
られている。
本体1の上ケース3の上面の中央付近には学習カード1
3の大きさの凹部3aと、ロムカードリッジ11が挿着
された時にそのマークllaの対応する位置の開口部3
bと、トップカバー2の複数の爪14にそれぞれ対応す
る位置にリブ付き孔15が設けられている。
3の大きさの凹部3aと、ロムカードリッジ11が挿着
された時にそのマークllaの対応する位置の開口部3
bと、トップカバー2の複数の爪14にそれぞれ対応す
る位置にリブ付き孔15が設けられている。
そのため、トップカバー2の透明タッチパネル用の窓2
bの下側に透明タッチパネル5を収容して、その冬瓜1
4を上ケース3の対応するリブ付き孔15にそれぞれ奥
まで差し込むと、ロムカードリッジ確認用の窓2aの下
側には透明タッチパネル5に設けた透明板5bを介して
開口部3bが、表示部用の窓2Cの下側には表示部6が
それぞれ位置し、カード取り出しボタン用の開口部2d
にはカード取り出しボタン8が、ボリュームつまみ用切
り込み部2eにはボリューム10がそれぞれあてはまり
、第3図に示すように冬瓜14の突出部14aがリブ付
き孔15のリブ15aの下側で係止されて、トップカバ
ー2が本体1の上面に固定され、透明タッチパネル5と
上ケース3の凹部3aとの間にカード収容部16を形成
する。
bの下側に透明タッチパネル5を収容して、その冬瓜1
4を上ケース3の対応するリブ付き孔15にそれぞれ奥
まで差し込むと、ロムカードリッジ確認用の窓2aの下
側には透明タッチパネル5に設けた透明板5bを介して
開口部3bが、表示部用の窓2Cの下側には表示部6が
それぞれ位置し、カード取り出しボタン用の開口部2d
にはカード取り出しボタン8が、ボリュームつまみ用切
り込み部2eにはボリューム10がそれぞれあてはまり
、第3図に示すように冬瓜14の突出部14aがリブ付
き孔15のリブ15aの下側で係止されて、トップカバ
ー2が本体1の上面に固定され、透明タッチパネル5と
上ケース3の凹部3aとの間にカード収容部16を形成
する。
すなわち、カードガイド12aとカード収容部16をト
ップカバー2.透明タッチパネル5.及び上ケース3に
よって形成できるので5部品点数が少なくてよい。
ップカバー2.透明タッチパネル5.及び上ケース3に
よって形成できるので5部品点数が少なくてよい。
また、本体1の内部には後述する制御回路等を載せた制
御基板17が配設され、その他には図示しない電池や、
学習カード13が挿着された時にはそれを係止し、カー
ド取り出しボタン8が押された時には学習カード13を
カード収容部16から外部へ排出させるカード取り圧し
機構等が設置されており、制御基板17には透明タッチ
パネル5の信号線5a、電池からの給電ライン、表示部
6やスピーカ7との信号線が接続している。
御基板17が配設され、その他には図示しない電池や、
学習カード13が挿着された時にはそれを係止し、カー
ド取り出しボタン8が押された時には学習カード13を
カード収容部16から外部へ排出させるカード取り圧し
機構等が設置されており、制御基板17には透明タッチ
パネル5の信号線5a、電池からの給電ライン、表示部
6やスピーカ7との信号線が接続している。
そして、この学習機を使用する際には、所望の学習カー
ド13をカード挿入口12から所定の向きで奥まで差し
込んで、その学習カード13に対応するロムカードリッ
ジ11をカードリッジ挿入口1aから挿入する。
ド13をカード挿入口12から所定の向きで奥まで差し
込んで、その学習カード13に対応するロムカードリッ
ジ11をカードリッジ挿入口1aから挿入する。
すると、学習カード13が透明タッチパネル5の下側に
重なるように配置され、ロムカードリッジ11上のマー
クllaがロムカードリッジ確認用の窓2aを通して目
視可能になり、挿着した学習カード13に対応するロム
カードリッジ11であるか否かをそのマークllaの種
類で判断することができる。
重なるように配置され、ロムカードリッジ11上のマー
クllaがロムカードリッジ確認用の窓2aを通して目
視可能になり、挿着した学習カード13に対応するロム
カードリッジ11であるか否かをそのマークllaの種
類で判断することができる。
第4図はこの電子学習機の内部構成を示すブロック図で
ある。
ある。
この電子学習機は、透明タッチパネル59表示部6.ス
ピーカ7、ロムカードリッジ11.制御基板17上の、
カード識別部18.制御回路19゜音声合成部20.ロ
ーパスフィルタ21.及び増幅回@22からなる。
ピーカ7、ロムカードリッジ11.制御基板17上の、
カード識別部18.制御回路19゜音声合成部20.ロ
ーパスフィルタ21.及び増幅回@22からなる。
透明タッチパネル5は、感圧導電膜を介して透明導電体
のそれぞれ複数の縦のラインと横のラインとを交差させ
、その交差する部分がタッチされて導通状態になるとそ
の位置データを制御回路19へ送る。
のそれぞれ複数の縦のラインと横のラインとを交差させ
、その交差する部分がタッチされて導通状態になるとそ
の位置データを制御回路19へ送る。
ロムカードリッジ11−は、この学習機に着脱自在な読
み出し専用メモリであり、学習カード13上に表示され
ている図形や文字1.3 aに対応する音声データ及び
表示データを記憶している。
み出し専用メモリであり、学習カード13上に表示され
ている図形や文字1.3 aに対応する音声データ及び
表示データを記憶している。
カード識別部18は、この学習機に挿着された学習カー
ド13の裏面に設けられた図示しないカード識別用のマ
ーク1検出して制御回路19へ送る。
ド13の裏面に設けられた図示しないカード識別用のマ
ーク1検出して制御回路19へ送る。
制御回路19は、CPYJ、ROM、RAM等からなり
、この学習機全体の制御を司ると共に、挿着された学習
カード13の種類の識別、透明タッチパネル5から送ら
れる位置データに対応する音声データ及び表示データを
ロムカードリッジ11から読み出して、それぞれ音声合
成部20と表示部6へ送る処理等を行なう。
、この学習機全体の制御を司ると共に、挿着された学習
カード13の種類の識別、透明タッチパネル5から送ら
れる位置データに対応する音声データ及び表示データを
ロムカードリッジ11から読み出して、それぞれ音声合
成部20と表示部6へ送る処理等を行なう。
音声合成部20は、音声データによって音声信号を合成
しローパスフィルタ21へ送る。
しローパスフィルタ21へ送る。
ローパスフィルタ21は、音声信号から低周波数の信号
のみを通過させて増幅回路22へ送る。
のみを通過させて増幅回路22へ送る。
増幅回路22は、ローパスフィルタ2〕かう送られたm
号を増幅してスピーカ7によって音声を出力させる。
号を増幅してスピーカ7によって音声を出力させる。
したがって、学習カード】3が挿着されると。
カード識別部18によってカード裏面に設けられたカー
ド識別用のマークに対応する信号を制御回路19へ送る
。
ド識別用のマークに対応する信号を制御回路19へ送る
。
制御回路19は、その信号を検知して挿着された学習カ
ードの種類を判別し2、挿着されているロムカードリッ
ジ11.と対応するか否かを判断する。
ードの種類を判別し2、挿着されているロムカードリッ
ジ11.と対応するか否かを判断する。
もし、対応しないものなら表示部6又はスピーカ7によ
って対応する学習カードもしくはロムカードリッジを挿
着するようにメツセージを出力する。
って対応する学習カードもしくはロムカードリッジを挿
着するようにメツセージを出力する。
また、制御回路19は挿着された学習カードとロムカー
ドリッジが対応するもの同士なら、透明タッチパネル5
からタッチされた位置データが送出されるのを待つ。
ドリッジが対応するもの同士なら、透明タッチパネル5
からタッチされた位置データが送出されるのを待つ。
ここで、透明タッチパネル5から位置データが送られる
と、制御回路1.9はその位置データに対応する音声デ
ータ及び表示データをロムカードリッジ11から読み出
し、その音声データと表示データをそれぞれ音声合成部
20と表示部6へ送る。
と、制御回路1.9はその位置データに対応する音声デ
ータ及び表示データをロムカードリッジ11から読み出
し、その音声データと表示データをそれぞれ音声合成部
20と表示部6へ送る。
その音声データは、音声合成部20.ローパスフィルタ
21.及び増幅回路22を介してスピーカ7によって音
声として5表示データは表示部6によって文字として出
力され、透明タッチパネル5によって検知した位置デー
タに対応する学習カード13上の文字や図形13aに関
連する音声出力と表示を行なう。
21.及び増幅回路22を介してスピーカ7によって音
声として5表示データは表示部6によって文字として出
力され、透明タッチパネル5によって検知した位置デー
タに対応する学習カード13上の文字や図形13aに関
連する音声出力と表示を行なう。
次に、第1図によってこの電子学習機の使用方法につい
て説明する。
て説明する。
ロムカードリッジ11を本体1に挿着して電源スィッチ
9をONにすると、表示部6にメツセージ「カードを入
れよう」が表示されるので、使用者が装着したロムカー
ドリッジ11に対応する学習カード13を装着する。
9をONにすると、表示部6にメツセージ「カードを入
れよう」が表示されるので、使用者が装着したロムカー
ドリッジ11に対応する学習カード13を装着する。
その際、所定の向きにした学習カード13の先端をカー
ドガイド12aに沿わせるようにすると。
ドガイド12aに沿わせるようにすると。
その先端をカード挿入口12へ導けるので、学習カード
13をカード収容部16へ容易に挿着できる。
13をカード収容部16へ容易に挿着できる。
学習カード13を挿着した後、透明タッチパネル5L:
からカード上の「スタート」13bの部分を指で押すと
、その学習カード13に表示された英文字の学習を促す
メツセージ「アルファベットについて学ぼう」が表示さ
れる。
からカード上の「スタート」13bの部分を指で押すと
、その学習カード13に表示された英文字の学習を促す
メツセージ「アルファベットについて学ぼう」が表示さ
れる。
ここで、使用者が例えば英文字Nの部分を押すと、スピ
ーカ7から英語の発音「エヌ」が出力されると共に1表
示部6にカタカナ文字「エヌ」が表示される。
ーカ7から英語の発音「エヌ」が出力されると共に1表
示部6にカタカナ文字「エヌ」が表示される。
また、例えば英文字Pの部分を押すと、スピーカ7から
「パイナツプルのピーJと出力すると共に、表示部6に
英語のrPINEAPPLEのP」と表示するようにし
てもよい。
「パイナツプルのピーJと出力すると共に、表示部6に
英語のrPINEAPPLEのP」と表示するようにし
てもよい。
このようにして、この電子学習機はカード挿入口12の
外側下方にカードガイドi2aを設けているので、学習
カード13を容易にカード挿入口12へ挿入することが
できる。
外側下方にカードガイドi2aを設けているので、学習
カード13を容易にカード挿入口12へ挿入することが
できる。
上ケース3のカードを収容する凹部3aに連続してカー
ドガイド12aを設けているので、学習カード13を挿
入する時にスムーズに挿入することができる。
ドガイド12aを設けているので、学習カード13を挿
入する時にスムーズに挿入することができる。
カード収容部16は、トップカバー2内の透明タッチパ
ネル5と上ケース3との間に形成するので、これらの部
品を作成する際の金型の構造を簡単にでき、部品作成の
コストがかからない。
ネル5と上ケース3との間に形成するので、これらの部
品を作成する際の金型の構造を簡単にでき、部品作成の
コストがかからない。
トップカバー2に設けた複数の爪14をキカノく−3の
対応する位置に設けたリブ付き孔15に差し込んで係止
し、トップカバー2と上カッ<−3を固定したので1組
み立ての際の作業が簡単になる。
対応する位置に設けたリブ付き孔15に差し込んで係止
し、トップカバー2と上カッ<−3を固定したので1組
み立ての際の作業が簡単になる。
また、このトップカバー2と上カバー3をそれぞれ異な
る色にして1色彩がカラフルな電子学習機を提供するこ
とができる。
る色にして1色彩がカラフルな電子学習機を提供するこ
とができる。
以上説明してきたように、この発明による電子学習機は
、使用者がカードをカード挿入口に容易に差し込めるた
めに操作性が向上し、幼児でも簡単に使用することがで
きる。
、使用者がカードをカード挿入口に容易に差し込めるた
めに操作性が向上し、幼児でも簡単に使用することがで
きる。
また、部品点数が増えてコストが上がることがないため
、廉価な電子学習機を提供することができる。
、廉価な電子学習機を提供することができる。
第1図はこの発明による電子学習機の外観斜視図、第2
図はその電子学習機の分解斜視図、第3図は第1図のB
−B線に沿う本体拡大断面図、第4図はこの電子学習機
の内部構成を示すブロック図、 第5図は従来の電子学習機及び学習カードの外観斜視図
、 第6図は第5図のA−A線に沿う拡大断面図である。 1・・電子学習機の本体 1a・・・カードリッジ挿入口 2・・・トップカバー 2a・・・ロムカードリッジ確認用の窓2b・・・透明
タッチパネル用の窓 2c・・・表示部用の窓 2d・・・カード取り出しボタン用の開口部2e・・・
ボリュームつまみ用切り込み部3・・・上ケース 3
a・・・凹部 4・・下ケース5・・・透明タッチパ
ネル 6・・・表示部7・・スピーカ 8・・カー
ド取り出しボタン9・・電源スィッチ 10・・・ボ
リュームつまみ11・・・ロムカードリッジ 11a・・・カードリッジ種類を示すマーク12・・・
カード挿入口 12a・・・カードガイド13・・・
学習カード 13a・・カード上の文字14・・・爪
14a・・・爪の突出部15・・・リブ付き孔
15a・・・リブ16・・・カード収容部 17・・
・制御基板18・・カード識別部 19・・・制御回
路20・・・音声合成部 21・・・ローパスフィル
タ22・・・増幅回路 第2図 第3図
図はその電子学習機の分解斜視図、第3図は第1図のB
−B線に沿う本体拡大断面図、第4図はこの電子学習機
の内部構成を示すブロック図、 第5図は従来の電子学習機及び学習カードの外観斜視図
、 第6図は第5図のA−A線に沿う拡大断面図である。 1・・電子学習機の本体 1a・・・カードリッジ挿入口 2・・・トップカバー 2a・・・ロムカードリッジ確認用の窓2b・・・透明
タッチパネル用の窓 2c・・・表示部用の窓 2d・・・カード取り出しボタン用の開口部2e・・・
ボリュームつまみ用切り込み部3・・・上ケース 3
a・・・凹部 4・・下ケース5・・・透明タッチパ
ネル 6・・・表示部7・・スピーカ 8・・カー
ド取り出しボタン9・・電源スィッチ 10・・・ボ
リュームつまみ11・・・ロムカードリッジ 11a・・・カードリッジ種類を示すマーク12・・・
カード挿入口 12a・・・カードガイド13・・・
学習カード 13a・・カード上の文字14・・・爪
14a・・・爪の突出部15・・・リブ付き孔
15a・・・リブ16・・・カード収容部 17・・
・制御基板18・・カード識別部 19・・・制御回
路20・・・音声合成部 21・・・ローパスフィル
タ22・・・増幅回路 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カード挿入口から図形や文字を表示したカードを挿
入して透明タッチパネルの下側に重ねて配置し、該透明
タッチパネル上から前記カードの図形や文字の一部が選
択的に押されると、前記図形や文字に対応する音声デー
タ及び表示データを記憶したメモリからその押された個
所の位置データに対応する音声データ及び表示データを
読み出して、それぞれ音声合成部及び表示部へ送つて関
連する音声の出力と表示を行なう電子学習機において、
前記カード挿入口の外側下方に前記カードを挿入する時
に該カードを容易にカード挿入口へ導くカードガイドを
設けたことを特徴とする電子学習機。 2 請求項1記載の電子学習機において、 前記透明タッチパネルを収容するトップカバーと、上面
にカードを収容する凹部に連続してカードガイドを形成
した上ケースを重ねて固定し、前記トップカバー内の透
明タッチパネルと前記上ケースとの間にカード収容部を
形成したことを特徴とする電子学習機。 3 請求項2記載の電子学習機において、 前記トップカバーの周縁の下側に複数個の爪を、前記上
カバーの前記複数の爪に対応する位置にそれぞれリブ付
き孔を設けて、前記複数の爪を対応するリブ付き孔に嵌
入させて係止することによつて前記トップカバーと上カ
バーとを固定したことを特徴とする電子学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29249290A JPH04165385A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29249290A JPH04165385A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165385A true JPH04165385A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17782522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29249290A Pending JPH04165385A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0883039A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-03-26 | Nakagawajiyuku:Kk | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
| JP2017091492A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | 利奥紙袋(1982)有限公司 | タッチセンシングによる音声発生のためのインタラクティブプラットフォーム及びその識別方法 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29249290A patent/JPH04165385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0883039A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-03-26 | Nakagawajiyuku:Kk | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
| JP2017091492A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | 利奥紙袋(1982)有限公司 | タッチセンシングによる音声発生のためのインタラクティブプラットフォーム及びその識別方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5813861A (en) | Talking phonics interactive learning device | |
| US5346399A (en) | Educational game for children | |
| US4936780A (en) | Touch sensor alpha-numeric blocks | |
| KR930005806B1 (ko) | 화상 작성장치 | |
| US6661407B2 (en) | Communication system with interchangeable overlays | |
| EP1329797A1 (en) | Portable computer | |
| US4075621A (en) | Hand held communication aid for the dumb | |
| US4595804A (en) | Auxiliary keyboard | |
| US5725379A (en) | Braille learning apparatus | |
| JPH04165385A (ja) | 電子学習機 | |
| US20040015086A1 (en) | Apparatus capable of accommodating a sphygmomanometer and medicine | |
| CN216697543U (zh) | 一种具备扫码功能的互动式早教机 | |
| JP2644417B2 (ja) | 学習装置 | |
| KR100883688B1 (ko) | 스위치형 알에프 아이디 태그가 내장된 스마트 북 및 이를이용한 정보 제공 장치 | |
| CN219872409U (zh) | 一种电子学生证 | |
| CN221668406U (zh) | 一种智能教习装置 | |
| JPS598183A (ja) | メモリ−パツク | |
| KR20010099483A (ko) | 다중 언어 학습기 | |
| CN222883154U (zh) | 一种拼音学习机 | |
| EP4128176B1 (en) | A voting apparatus | |
| JPH01172077U (ja) | ||
| JPH03203767A (ja) | 電子式学習機 | |
| JP2003091228A5 (ja) | ||
| JP3008289U (ja) | 書籍組み込み型じゃんけん装置 | |
| JP2894803B2 (ja) | 情報読出装置及びそれに使用するカード |