JPH0883039A - 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム - Google Patents
自己テスト学習機及び自己テスト学習システムInfo
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- JPH0883039A JPH0883039A JP21895494A JP21895494A JPH0883039A JP H0883039 A JPH0883039 A JP H0883039A JP 21895494 A JP21895494 A JP 21895494A JP 21895494 A JP21895494 A JP 21895494A JP H0883039 A JPH0883039 A JP H0883039A
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自己の能力や理解度に合わせて各個人が自由に
自分専用の出題内容を構築できる、簡易な単語帳として
使用可能な自己テスト学習機を提供する。 【構成】文字情報をイメージデータとして取り込む情報
入力装置1と、この情報入力装置1に着脱可能に接続さ
れる自己テスト学習機2とからなり、自己テスト学習機
2は、情報入力装置1から入力された文字情報を記憶す
る第1の記憶部23と、この第1の記憶部23に記憶さ
れている文字情報を表示する表示部24と、第1の記憶
部23に記憶されている文字情報を表示部24に順次読
み出すための読出ボタン251と、第1の記憶部23に
記憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消去
するための消去ボタン252と、これらのボタン操作に
より文字情報の表示及び消去の制御を行う制御部22と
を備えている。
自分専用の出題内容を構築できる、簡易な単語帳として
使用可能な自己テスト学習機を提供する。 【構成】文字情報をイメージデータとして取り込む情報
入力装置1と、この情報入力装置1に着脱可能に接続さ
れる自己テスト学習機2とからなり、自己テスト学習機
2は、情報入力装置1から入力された文字情報を記憶す
る第1の記憶部23と、この第1の記憶部23に記憶さ
れている文字情報を表示する表示部24と、第1の記憶
部23に記憶されている文字情報を表示部24に順次読
み出すための読出ボタン251と、第1の記憶部23に
記憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消去
するための消去ボタン252と、これらのボタン操作に
より文字情報の表示及び消去の制御を行う制御部22と
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単語の暗記やテスト等
の学習機能を備えた自己テスト学習機及び自己テスト学
習システムに係り、より詳細には、使用者の使い勝手を
向上させた自己テスト学習機、及び自己の能力や理解度
に合わせて各個人が自由に自分専用の出題内容を構築で
きる、簡易な単語帳として使用可能な自己テスト学習シ
ステムに関する。
の学習機能を備えた自己テスト学習機及び自己テスト学
習システムに係り、より詳細には、使用者の使い勝手を
向上させた自己テスト学習機、及び自己の能力や理解度
に合わせて各個人が自由に自分専用の出題内容を構築で
きる、簡易な単語帳として使用可能な自己テスト学習シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、電子辞書や電子学習機といった教
育関連機器が市場に提供されている。
育関連機器が市場に提供されている。
【0003】これらの教育関連機器には、例えば特開平
2−221993号公報に記載されている単語学習器の
ように、表示手段に単語問題を表示し、さらにこの単語
問題の回答を表示する機能を備えたものがある。
2−221993号公報に記載されている単語学習器の
ように、表示手段に単語問題を表示し、さらにこの単語
問題の回答を表示する機能を備えたものがある。
【0004】この単語学習器は、名詞、動詞、形容詞の
各々及び最重要単語、重要単語の各々において、10個
の単語を1つのパックとして各パックごとに出題するパ
ックモード、学習者がそれまで答えを誤った単語のみを
出題して、自らの誤りを再学習できるようにした復習モ
ード、定められた全部の問題について出題して行く通常
モード、通常モードでの選択された各出題レベルにおい
て又は復習モードでの全誤り単語についてそれぞれラン
ダムに問題を出題するランダムモード等の各種モードを
備えている。
各々及び最重要単語、重要単語の各々において、10個
の単語を1つのパックとして各パックごとに出題するパ
ックモード、学習者がそれまで答えを誤った単語のみを
出題して、自らの誤りを再学習できるようにした復習モ
ード、定められた全部の問題について出題して行く通常
モード、通常モードでの選択された各出題レベルにおい
て又は復習モードでの全誤り単語についてそれぞれラン
ダムに問題を出題するランダムモード等の各種モードを
備えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の単
語学習器は種々の機能を備えているが、その分回路構成
が複雑になるとともに、操作ボタンも多数にのぼること
から、小型化には限界がある。そのため、例えば従来の
カード式の単語帳のように、片手の中に収まるような大
きさにすることは困難であった。また、操作ボタンが多
いことから、ボタン操作をマスターするのに時間がかか
り、逆に使い勝手の悪いものとなっていた。
語学習器は種々の機能を備えているが、その分回路構成
が複雑になるとともに、操作ボタンも多数にのぼること
から、小型化には限界がある。そのため、例えば従来の
カード式の単語帳のように、片手の中に収まるような大
きさにすることは困難であった。また、操作ボタンが多
いことから、ボタン操作をマスターするのに時間がかか
り、逆に使い勝手の悪いものとなっていた。
【0006】また、従来の単語学習器は、種々の機能を
備えているとはいうものの、選択できる単語の出題形式
や出題内容が必ずしも使用者個人の能力や理解度に合わ
せたものとはなっておらず、また授業に合わせた単語内
容や出題形式にしたくても、使用者側で自由に選択でき
ないといった問題もあった。
備えているとはいうものの、選択できる単語の出題形式
や出題内容が必ずしも使用者個人の能力や理解度に合わ
せたものとはなっておらず、また授業に合わせた単語内
容や出題形式にしたくても、使用者側で自由に選択でき
ないといった問題もあった。
【0007】さらに、多くの機能を備えているというこ
とは、便利そうに見える反面、使用者の能力や理解度に
よっては不必要と思われる機能をも含むこととなり、必
ずしも個々の使用者の要求に十分答えるものとはなって
いないといった問題があった。
とは、便利そうに見える反面、使用者の能力や理解度に
よっては不必要と思われる機能をも含むこととなり、必
ずしも個々の使用者の要求に十分答えるものとはなって
いないといった問題があった。
【0008】本発明は上記課題を解決すべく創案された
ものであり、その目的の一つは、不要な機能を削除した
極めてシンプルな構成とすることにより、操作ボタンを
極力減らして操作を簡単なものにするとともに、片手の
中に収まる程度の小型化を可能とした自己テスト学習機
を提供することにある。また、目的の二つ目は、現在使
用中の教科書や参考書から必要な単語のみを自由に入力
可能として、個々の使用者の能力や理解度に適性に合わ
せることができる自己テスト学習システムを提供するこ
とにある。
ものであり、その目的の一つは、不要な機能を削除した
極めてシンプルな構成とすることにより、操作ボタンを
極力減らして操作を簡単なものにするとともに、片手の
中に収まる程度の小型化を可能とした自己テスト学習機
を提供することにある。また、目的の二つ目は、現在使
用中の教科書や参考書から必要な単語のみを自由に入力
可能として、個々の使用者の能力や理解度に適性に合わ
せることができる自己テスト学習システムを提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載の自己テスト学習システム
は、紙面等に記載されている文字情報をイメージデータ
として取り込む情報入力装置と、この情報入力装置に着
脱可能に接続される自己テスト学習機とからなり、前記
自己テスト学習機は、前記情報入力装置から入力された
文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この第1の記憶
手段に記憶されている文字情報を表示する表示手段と、
前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出すための読出ボタンと、前記第1の
記憶手段に記憶されている文字情報の中から任意の文字
情報を消去するための消去ボタンと、前記読出ボタンが
押されるたびに前記第1の記憶手段に記憶されている文
字情報を前記表示手段に順次読み出して表示させるとと
もに、前記消去ボタンが押されたときには、その時点で
前記表示手段に表示されている文字情報を前記第1の記
憶手段から消去する制御を行う制御手段とを備えた構成
とする。
め、本発明の請求項1記載の自己テスト学習システム
は、紙面等に記載されている文字情報をイメージデータ
として取り込む情報入力装置と、この情報入力装置に着
脱可能に接続される自己テスト学習機とからなり、前記
自己テスト学習機は、前記情報入力装置から入力された
文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この第1の記憶
手段に記憶されている文字情報を表示する表示手段と、
前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出すための読出ボタンと、前記第1の
記憶手段に記憶されている文字情報の中から任意の文字
情報を消去するための消去ボタンと、前記読出ボタンが
押されるたびに前記第1の記憶手段に記憶されている文
字情報を前記表示手段に順次読み出して表示させるとと
もに、前記消去ボタンが押されたときには、その時点で
前記表示手段に表示されている文字情報を前記第1の記
憶手段から消去する制御を行う制御手段とを備えた構成
とする。
【0010】また、本発明の請求項2記載の自己テスト
学習システムは、紙面等に記載されている文字情報をイ
メージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報
入力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とか
らなり、前記自己テスト学習機は、前記情報入力装置か
ら入力された文字情報を記憶する第1の記憶手段と、こ
の第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から消
去された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、前
記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記第
2の記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表示
手段と、前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報
及び前記第2の記憶手段に記憶されている文字情報を前
記表示手段に順次読み出すための読出ボタンと、前記第
1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から任意の
文字情報を消去して前記第2の記憶手段に転送、記憶さ
せるための消去ボタンと、前記第2の記憶手段に記憶さ
れた消去ずみの文字情報を前記第1の記憶手段に転送、
記憶させるための復帰ボタンと、前記表示手段の表示内
容を前記第1の記憶手段に記憶された文字情報又は前記
第2の記憶手段に記憶された文字情報のいずれかに切り
換える切換ボタンと、前記読出ボタンが押されるたびに
前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出して表示させ、前記消去ボタンが押
されたときには、その時点で前記表示手段に表示されて
いる文字情報を前記第1の記憶手段から消去するととも
に前記第2の記憶手段に転送、記憶させ、前記切換ボタ
ンが押されると前記表示手段への表示内容を前記第2の
記憶手段に記憶されている文字情報の表示に切り換える
とともに、この切り換え状態で前記読出ボタンが押され
るたびに前記第2の記憶手段に記憶されている文字情報
を前記表示手段に順次読み出して表示させ、前記復帰ボ
タンが押されたときには、その時点で前記表示手段に表
示されている文字情報を前記第2の記憶手段から消去す
るとともに前記第1の記憶手段に転送、記憶させる制御
手段とを備えた構成とする。
学習システムは、紙面等に記載されている文字情報をイ
メージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報
入力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とか
らなり、前記自己テスト学習機は、前記情報入力装置か
ら入力された文字情報を記憶する第1の記憶手段と、こ
の第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から消
去された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、前
記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記第
2の記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表示
手段と、前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報
及び前記第2の記憶手段に記憶されている文字情報を前
記表示手段に順次読み出すための読出ボタンと、前記第
1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から任意の
文字情報を消去して前記第2の記憶手段に転送、記憶さ
せるための消去ボタンと、前記第2の記憶手段に記憶さ
れた消去ずみの文字情報を前記第1の記憶手段に転送、
記憶させるための復帰ボタンと、前記表示手段の表示内
容を前記第1の記憶手段に記憶された文字情報又は前記
第2の記憶手段に記憶された文字情報のいずれかに切り
換える切換ボタンと、前記読出ボタンが押されるたびに
前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出して表示させ、前記消去ボタンが押
されたときには、その時点で前記表示手段に表示されて
いる文字情報を前記第1の記憶手段から消去するととも
に前記第2の記憶手段に転送、記憶させ、前記切換ボタ
ンが押されると前記表示手段への表示内容を前記第2の
記憶手段に記憶されている文字情報の表示に切り換える
とともに、この切り換え状態で前記読出ボタンが押され
るたびに前記第2の記憶手段に記憶されている文字情報
を前記表示手段に順次読み出して表示させ、前記復帰ボ
タンが押されたときには、その時点で前記表示手段に表
示されている文字情報を前記第2の記憶手段から消去す
るとともに前記第1の記憶手段に転送、記憶させる制御
手段とを備えた構成とする。
【0011】また、本発明の請求項3記載の自己テスト
学習機は、単語の暗記やテスト等の学習機能を備えた自
己テスト学習機に適用し、学習機本体に対して着脱可能
に設けられるとともに、学習すべき文字情報が予め記憶
された第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報を表示する表示手段と、前記第1の記
憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次
読み出すための読出ボタンと、前記第1の記憶手段に記
憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消去す
るための消去ボタンと、前記読出ボタンが押されるたび
に前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記
表示手段に順次読み出して表示させるとともに、前記消
去ボタンが押されたときには、その時点で前記表示手段
に表示されている文字情報を前記第1の記憶手段から消
去する制御を行う制御手段とを備えた構成とする。
学習機は、単語の暗記やテスト等の学習機能を備えた自
己テスト学習機に適用し、学習機本体に対して着脱可能
に設けられるとともに、学習すべき文字情報が予め記憶
された第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報を表示する表示手段と、前記第1の記
憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次
読み出すための読出ボタンと、前記第1の記憶手段に記
憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消去す
るための消去ボタンと、前記読出ボタンが押されるたび
に前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記
表示手段に順次読み出して表示させるとともに、前記消
去ボタンが押されたときには、その時点で前記表示手段
に表示されている文字情報を前記第1の記憶手段から消
去する制御を行う制御手段とを備えた構成とする。
【0012】また、本発明の請求項4記載の自己テスト
学習機は、単語の暗記やテスト等の学習機能を備えた自
己テスト学習機に適用し、学習機本体に対して着脱可能
に設けられるとともに、学習すべき文字情報が予め記憶
された第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報の中から消去された文字情報のみを記
憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報及び前記第2の記憶手段に記憶されて
いる文字情報を表示する表示手段と、前記第1の記憶手
段に記憶されている文字情報及び前記第2の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出す
ための読出ボタンと、前記第1の記憶手段に記憶されて
いる文字情報の中から任意の文字情報を消去して前記第
2の記憶手段に転送、記憶させるための消去ボタンと、
前記第2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を
前記第1の記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタ
ンと、前記表示手段の表示内容を前記第1の記憶手段に
記憶された文字情報又は前記第2の記憶手段に記憶され
た文字情報のいずれかに切り換える切換ボタンと、前記
読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に記憶
されている文字情報を前記表示手段に順次読み出して表
示させ、前記消去ボタンが押されたときには、その時点
で前記表示手段に表示されている文字情報を前記第1の
記憶手段から消去するとともに前記第2の記憶手段に転
送、記憶させ、前記切換ボタンが押されると前記表示手
段への表示内容を前記第2の記憶手段に記憶されている
文字情報の表示に切り換えるとともに、この切り換え状
態で前記読出ボタンが押されるたびに前記第2の記憶手
段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み
出して表示させ、前記復帰ボタンが押されたときには、
その時点で前記表示手段に表示されている文字情報を前
記第2の記憶手段から消去するとともに前記第1の記憶
手段に転送、記憶させる制御手段とを備えた構成とす
る。
学習機は、単語の暗記やテスト等の学習機能を備えた自
己テスト学習機に適用し、学習機本体に対して着脱可能
に設けられるとともに、学習すべき文字情報が予め記憶
された第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報の中から消去された文字情報のみを記
憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記憶さ
れている文字情報及び前記第2の記憶手段に記憶されて
いる文字情報を表示する表示手段と、前記第1の記憶手
段に記憶されている文字情報及び前記第2の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出す
ための読出ボタンと、前記第1の記憶手段に記憶されて
いる文字情報の中から任意の文字情報を消去して前記第
2の記憶手段に転送、記憶させるための消去ボタンと、
前記第2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を
前記第1の記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタ
ンと、前記表示手段の表示内容を前記第1の記憶手段に
記憶された文字情報又は前記第2の記憶手段に記憶され
た文字情報のいずれかに切り換える切換ボタンと、前記
読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に記憶
されている文字情報を前記表示手段に順次読み出して表
示させ、前記消去ボタンが押されたときには、その時点
で前記表示手段に表示されている文字情報を前記第1の
記憶手段から消去するとともに前記第2の記憶手段に転
送、記憶させ、前記切換ボタンが押されると前記表示手
段への表示内容を前記第2の記憶手段に記憶されている
文字情報の表示に切り換えるとともに、この切り換え状
態で前記読出ボタンが押されるたびに前記第2の記憶手
段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み
出して表示させ、前記復帰ボタンが押されたときには、
その時点で前記表示手段に表示されている文字情報を前
記第2の記憶手段から消去するとともに前記第1の記憶
手段に転送、記憶させる制御手段とを備えた構成とす
る。
【0013】また、本発明の請求項5記載の自己テスト
学習機は、上記請求項3又は4記載の自己テスト学習機
において、前記学習機本体が、片手の中に収まる大きさ
に形成されるとともに、この学習機本体の中央上部に前
記読出ボタンが配置された構成とする。
学習機は、上記請求項3又は4記載の自己テスト学習機
において、前記学習機本体が、片手の中に収まる大きさ
に形成されるとともに、この学習機本体の中央上部に前
記読出ボタンが配置された構成とする。
【0014】
【作用】請求項1記載の自己テスト学習システムの作用
について説明する。
について説明する。
【0015】情報入力装置により、紙面等に記載されて
いる文字情報をイメージデータとして取り込み、これを
第1の記憶手段に順次記憶して行く。すなわち、使用者
は、例えば教科書の中から未記憶の単語のみを自ら選
択、抽出し、単語帳を作るようにして、各単語の読み取
りを行っていく。そのため、第1の記憶手段に記憶され
た単語は、使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた
最も最適な単語構成となっている。つまり、使用者自身
の判断で、使用者自身の能力に合わせた単語帳を作成す
ることが可能となっている。
いる文字情報をイメージデータとして取り込み、これを
第1の記憶手段に順次記憶して行く。すなわち、使用者
は、例えば教科書の中から未記憶の単語のみを自ら選
択、抽出し、単語帳を作るようにして、各単語の読み取
りを行っていく。そのため、第1の記憶手段に記憶され
た単語は、使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた
最も最適な単語構成となっている。つまり、使用者自身
の判断で、使用者自身の能力に合わせた単語帳を作成す
ることが可能となっている。
【0016】そして、この情報入力装置は、自己テスト
学習機に対して着脱可能となっていることから、必要な
単語を入力後は、情報入力装置と自己テスト学習機との
接続を解除し、以後、自己テスト学習機単体で使用する
ことになる。
学習機に対して着脱可能となっていることから、必要な
単語を入力後は、情報入力装置と自己テスト学習機との
接続を解除し、以後、自己テスト学習機単体で使用する
ことになる。
【0017】つまり、使用者が自己テスト学習機の読出
ボタンを押すたびに、第1の記憶手段に記憶されている
単語が表示手段に順次表示されるとともに、使用者が消
去ボタンを押したときには、その時点で表示手段に表示
されている単語が第1の記憶手段から消去されるように
なっている。そのため、第1の記憶手段には、記憶済み
の単語が順次消去され、これから記憶すべき単語のみが
残されることとなる。
ボタンを押すたびに、第1の記憶手段に記憶されている
単語が表示手段に順次表示されるとともに、使用者が消
去ボタンを押したときには、その時点で表示手段に表示
されている単語が第1の記憶手段から消去されるように
なっている。そのため、第1の記憶手段には、記憶済み
の単語が順次消去され、これから記憶すべき単語のみが
残されることとなる。
【0018】また、本実施例の自己テスト学習機は、こ
のような必要最小限の機能のみを備えていることから、
片手の中に収まる程度の小型化が可能となるものであ
る。
のような必要最小限の機能のみを備えていることから、
片手の中に収まる程度の小型化が可能となるものであ
る。
【0019】請求項2記載の自己テスト学習システムの
作用について説明する。
作用について説明する。
【0020】情報入力装置により、紙面等に記載されて
いる文字情報をイメージデータとして取り込み、これを
第1の記憶手段に順次記憶して行く。すなわち、使用者
は、例えば教科書の中から未記憶の単語のみを自ら選
択、抽出し、単語帳を作るようにして、各単語の読み取
りを行っていく。そのため、第1の記憶手段に記憶され
た単語は、使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた
最も最適な単語構成となっている。つまり、使用者自身
の判断で、使用者自身の能力に合わせた単語帳を作成す
ることが可能となっている。
いる文字情報をイメージデータとして取り込み、これを
第1の記憶手段に順次記憶して行く。すなわち、使用者
は、例えば教科書の中から未記憶の単語のみを自ら選
択、抽出し、単語帳を作るようにして、各単語の読み取
りを行っていく。そのため、第1の記憶手段に記憶され
た単語は、使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた
最も最適な単語構成となっている。つまり、使用者自身
の判断で、使用者自身の能力に合わせた単語帳を作成す
ることが可能となっている。
【0021】そして、この情報入力装置は、自己テスト
学習機に対して着脱可能となっていることから、必要な
単語を入力後は、情報入力装置と自己テスト学習機との
接続を解除し、以後、自己テスト学習機単体で使用する
ことになる。
学習機に対して着脱可能となっていることから、必要な
単語を入力後は、情報入力装置と自己テスト学習機との
接続を解除し、以後、自己テスト学習機単体で使用する
ことになる。
【0022】つまり、使用者が自己テスト学習機の読出
ボタンを押すたびに、第1の記憶手段に記憶されている
単語が表示手段に順次表示され、使用者が消去ボタンを
押したときには、その時点で表示手段に表示されている
単語が第1の記憶手段から消去されるとともに、第2の
記憶手段に転送、記憶される。つまり、第2の記憶手段
には、使用者自らが記憶済みと判断した単語のみが記憶
されることになる。
ボタンを押すたびに、第1の記憶手段に記憶されている
単語が表示手段に順次表示され、使用者が消去ボタンを
押したときには、その時点で表示手段に表示されている
単語が第1の記憶手段から消去されるとともに、第2の
記憶手段に転送、記憶される。つまり、第2の記憶手段
には、使用者自らが記憶済みと判断した単語のみが記憶
されることになる。
【0023】一方、使用者が切換ボタンを押すと、表示
手段への表示内容が第2の記憶手段に記憶されている単
語情報に切り換わる。そして、この状態で読出ボタンを
押すたびに、第2の記憶手段に記憶されている英単語が
表示手段に順次表示されるとともに、復帰ボタンが押さ
れたときには、その時点で表示手段に表示されている単
語が、第2の記憶手段から消去され、第1の記憶手段に
転送、記憶される。つまり、一旦記憶済みとして処理さ
れた単語が、再び未記憶として第1の記憶手段に記憶さ
れることになる。
手段への表示内容が第2の記憶手段に記憶されている単
語情報に切り換わる。そして、この状態で読出ボタンを
押すたびに、第2の記憶手段に記憶されている英単語が
表示手段に順次表示されるとともに、復帰ボタンが押さ
れたときには、その時点で表示手段に表示されている単
語が、第2の記憶手段から消去され、第1の記憶手段に
転送、記憶される。つまり、一旦記憶済みとして処理さ
れた単語が、再び未記憶として第1の記憶手段に記憶さ
れることになる。
【0024】このように、使用者の意思によって記憶済
み単語と未記憶単語とを適宜入れ換えることが可能とな
っていることから、使用者の学習能力に合わせた柔軟な
対応が可能となる。また、本実施例の自己テスト学習機
は、このような必要最小限の機能のみを備えていること
から、片手の中に収まる程度の小型化が可能となるもの
である。
み単語と未記憶単語とを適宜入れ換えることが可能とな
っていることから、使用者の学習能力に合わせた柔軟な
対応が可能となる。また、本実施例の自己テスト学習機
は、このような必要最小限の機能のみを備えていること
から、片手の中に収まる程度の小型化が可能となるもの
である。
【0025】請求項3又は4記載の自己テスト学習機の
作用について説明する。
作用について説明する。
【0026】この自己テスト学習機では、情報入力装置
が不要となっている。そのため、第1の記憶手段を学習
機本体に対して着脱可能としている。つまり、第1の記
憶手段に予め学習すべき英単語等の情報を入力してお
き、これを学習機本体に装着することにより、その第1
の記憶手段に予め入力されている学習内容に従って、学
習を行うものである。
が不要となっている。そのため、第1の記憶手段を学習
機本体に対して着脱可能としている。つまり、第1の記
憶手段に予め学習すべき英単語等の情報を入力してお
き、これを学習機本体に装着することにより、その第1
の記憶手段に予め入力されている学習内容に従って、学
習を行うものである。
【0027】すなわち、このような各種の情報を入力し
た第1の記憶手段を必要数だけ用意し、これを適宜着脱
することにより、使用者の必要とする学習内容の自己テ
スト学習機とすることができるものである。
た第1の記憶手段を必要数だけ用意し、これを適宜着脱
することにより、使用者の必要とする学習内容の自己テ
スト学習機とすることができるものである。
【0028】請求項5記載の自己テスト学習機の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0029】学習機本体を、片手の中に収まる大きさに
形成するとともに、この学習機本体の中央上部に読出ボ
タンを配置している。
形成するとともに、この学習機本体の中央上部に読出ボ
タンを配置している。
【0030】このように、読出ボタンを学習機本体の上
部中央位置に配置することにより、左右いずれの手で持
った場合でも、親指が同じ条件で読出ボタンに自然にと
どくようになる。
部中央位置に配置することにより、左右いずれの手で持
った場合でも、親指が同じ条件で読出ボタンに自然にと
どくようになる。
【0031】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0032】図1は、本発明の自己テスト学習システム
の電気的構成を示すブロック図であって、請求項1に対
応している。
の電気的構成を示すブロック図であって、請求項1に対
応している。
【0033】すなわち、本実施例の自己テスト学習シス
テムは、大別すると紙面等に記載されている文字情報を
イメージデータとして取り込む情報入力装置1と、この
情報入力装置1に着脱可能に接続される自己テスト学習
機2とからなっている。
テムは、大別すると紙面等に記載されている文字情報を
イメージデータとして取り込む情報入力装置1と、この
情報入力装置1に着脱可能に接続される自己テスト学習
機2とからなっている。
【0034】そして、自己テスト学習機2は、情報入力
装置1の出力信号線を接続するための接続端子21を備
えており、この接続端子21には、本学習機の動作制御
を行う制御部22が接続されている。そして、この制御
部22には、情報入力装置1から入力された文字情報
(例えば、英単語等)を記憶する第1の記憶部23が双
方向に接続されるとともに、この第1の記憶部23に記
憶されている文字情報を表示するLCD等からなる表示
部24が接続されている。
装置1の出力信号線を接続するための接続端子21を備
えており、この接続端子21には、本学習機の動作制御
を行う制御部22が接続されている。そして、この制御
部22には、情報入力装置1から入力された文字情報
(例えば、英単語等)を記憶する第1の記憶部23が双
方向に接続されるとともに、この第1の記憶部23に記
憶されている文字情報を表示するLCD等からなる表示
部24が接続されている。
【0035】また、制御部22には、第1の記憶部23
に記憶されている文字情報を表示部24に順次読み出す
ための読出ボタン251、第1の記憶部23に記憶され
ている文字情報の中から任意の文字情報を消去するため
の消去ボタン252、動作の開始及び終了を指示するた
めの電源ボタン253を有するボタン操作部25の出力
が導かれている。
に記憶されている文字情報を表示部24に順次読み出す
ための読出ボタン251、第1の記憶部23に記憶され
ている文字情報の中から任意の文字情報を消去するため
の消去ボタン252、動作の開始及び終了を指示するた
めの電源ボタン253を有するボタン操作部25の出力
が導かれている。
【0036】また、自己テスト学習機2の各機能ブロッ
ク22〜25には、太陽電池や1次電池もしくは2次電
池等からなる電源回路26から、それぞれ動作電源が供
給されている。
ク22〜25には、太陽電池や1次電池もしくは2次電
池等からなる電源回路26から、それぞれ動作電源が供
給されている。
【0037】制御部22は、読出ボタン251が押され
るたびに第1の記憶部23に記憶されている文字情報を
表示部24に順次読み出して表示させるとともに、消去
ボタン252が押されたときには、その時点で表示部2
4に表示されている文字情報を第1の記憶部23から消
去する制御を行うブロックとなっている。
るたびに第1の記憶部23に記憶されている文字情報を
表示部24に順次読み出して表示させるとともに、消去
ボタン252が押されたときには、その時点で表示部2
4に表示されている文字情報を第1の記憶部23から消
去する制御を行うブロックとなっている。
【0038】図2は、本発明の自己テスト学習機2の外
観構成を示している。
観構成を示している。
【0039】この自己テスト学習機2は縦が約4cm、横
幅が約7cmの長方形状に形成されており、その上部位置
にボタン操作部25が配置され、中央位置に電源となる
太陽電池261が配置され、下部位置に表示部24が配
置された構成となっている。そして、ボタン操作部25
の読出ボタン251は、幅方向の中央位置に配置され、
消去ボタン252及び電源ボタン253はこの読出ボタ
ン251の左右両側に配置(図面では、向かって左側に
電源ボタン253、向かって右側に消去ボタン252が
配置)されている。
幅が約7cmの長方形状に形成されており、その上部位置
にボタン操作部25が配置され、中央位置に電源となる
太陽電池261が配置され、下部位置に表示部24が配
置された構成となっている。そして、ボタン操作部25
の読出ボタン251は、幅方向の中央位置に配置され、
消去ボタン252及び電源ボタン253はこの読出ボタ
ン251の左右両側に配置(図面では、向かって左側に
電源ボタン253、向かって右側に消去ボタン252が
配置)されている。
【0040】このように、自己テスト学習機2の中で最
も頻繁に使用する読出ボタン251を、自己テスト学習
機2の上部中央位置に配置したのは、図3及び図4に示
すように、左右いずれの手で持った場合でも、親指が同
じ条件で読出ボタン251に自然にとどくようにするた
めである。このようにすれば、例えば電車やバスの中等
で重いカバンを持ち替えながら学習する場合に、どちら
の手で持っても自己テスト学習機2を同じように操作す
ることができることから、極めて使い勝手の良いものと
なる。
も頻繁に使用する読出ボタン251を、自己テスト学習
機2の上部中央位置に配置したのは、図3及び図4に示
すように、左右いずれの手で持った場合でも、親指が同
じ条件で読出ボタン251に自然にとどくようにするた
めである。このようにすれば、例えば電車やバスの中等
で重いカバンを持ち替えながら学習する場合に、どちら
の手で持っても自己テスト学習機2を同じように操作す
ることができることから、極めて使い勝手の良いものと
なる。
【0041】次に、上記構成の自己テスト学習システム
の動作について、図5に示すフローチャートを適宜参照
して説明する。
の動作について、図5に示すフローチャートを適宜参照
して説明する。
【0042】情報入力装置1は、本実施例では文字情報
をイメージデータとして取り込むイメージスキャナであ
る。そのため、使用者は、教科書や辞書、単語帳等から
自己が学習すべき単語(例えば、英単語)を順次イメー
ジスキャナで読み込んで行く。この場合、イメージスキ
ャナでまず単語を読み込み、続いてその単語の意味を読
み込むといった手順で順次読み取って行く(ステップS
1)。
をイメージデータとして取り込むイメージスキャナであ
る。そのため、使用者は、教科書や辞書、単語帳等から
自己が学習すべき単語(例えば、英単語)を順次イメー
ジスキャナで読み込んで行く。この場合、イメージスキ
ャナでまず単語を読み込み、続いてその単語の意味を読
み込むといった手順で順次読み取って行く(ステップS
1)。
【0043】これらの読み込まれた単語(文字データ)
は、自己テスト学習機2の接続端子21、制御部22を
介して第1の記憶部23に順次記憶されることから、第
1の記憶部23には、イメージスキャナの読み込み順に
単語データが格納されることになる(ステップS2)。
つまり、第1の記憶部23に記憶された単語は、使用者
自らの学習能力や学習進度に合わせた個人専用の単語構
成となっている。
は、自己テスト学習機2の接続端子21、制御部22を
介して第1の記憶部23に順次記憶されることから、第
1の記憶部23には、イメージスキャナの読み込み順に
単語データが格納されることになる(ステップS2)。
つまり、第1の記憶部23に記憶された単語は、使用者
自らの学習能力や学習進度に合わせた個人専用の単語構
成となっている。
【0044】ここで、第1の記憶部23に記憶されてい
る単語として、最初に「angle」と「角、角度」が
記憶され、次に「density」と「密度、濃度」が
記憶されているものとする。
る単語として、最初に「angle」と「角、角度」が
記憶され、次に「density」と「密度、濃度」が
記憶されているものとする。
【0045】このようにして必要な数の単語を入力後
は、自己テスト学習機2から情報入力装置1を取り外す
ことによって、以後、自己テスト学習機2単体で使用す
ることになる。
は、自己テスト学習機2から情報入力装置1を取り外す
ことによって、以後、自己テスト学習機2単体で使用す
ることになる。
【0046】つまり、使用者は、例えば電車内やバス内
でこの自己テスト学習機2を片手に持ち、親指でまず電
源ボタン253を押した後(ステップS3)、読出ボタ
ン251を順次押す操作を行う。
でこの自己テスト学習機2を片手に持ち、親指でまず電
源ボタン253を押した後(ステップS3)、読出ボタ
ン251を順次押す操作を行う。
【0047】すなわち、最初に読出ボタン251が押さ
れると(ステップS4)、制御部22は、第1の記憶部
23に最初に記憶されている「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS5)。そして、次に読出
ボタン251が押されると(ステップS6,S7,S
4)、制御部22は、第1の記憶部23に次に記憶され
ている「角、角度」を読み出し、これを表示部24に送
出して、表示画面に「角、角度」を表示する(ステップ
S5)。
れると(ステップS4)、制御部22は、第1の記憶部
23に最初に記憶されている「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS5)。そして、次に読出
ボタン251が押されると(ステップS6,S7,S
4)、制御部22は、第1の記憶部23に次に記憶され
ている「角、角度」を読み出し、これを表示部24に送
出して、表示画面に「角、角度」を表示する(ステップ
S5)。
【0048】そして、次に読出ボタン251が押される
と(ステップS6,S7,S4)、制御部22は、第1
の記憶部23に次に記憶されている「density」
を読み出し、これを表示部24に送出して、表示画面に
「density」を表示する(ステップS5)。そし
て、次に読出ボタン251が押されると(ステップS
6,S7,S4)、制御部22は、第1の記憶部23に
次に記憶されている「密度、濃度」を読み出し、これを
表示部24に送出して、表示画面に「密度、濃度」を表
示する(ステップS5)。
と(ステップS6,S7,S4)、制御部22は、第1
の記憶部23に次に記憶されている「density」
を読み出し、これを表示部24に送出して、表示画面に
「density」を表示する(ステップS5)。そし
て、次に読出ボタン251が押されると(ステップS
6,S7,S4)、制御部22は、第1の記憶部23に
次に記憶されている「密度、濃度」を読み出し、これを
表示部24に送出して、表示画面に「密度、濃度」を表
示する(ステップS5)。
【0049】自己テスト学習機2では、このように読出
ボタン251が順次押されるたびに、ステップS4〜ス
テップS7の処理を繰り返すことから、第1の記憶部2
3に記憶された単語とその意味とが、順次表示部24に
表示されることになる。
ボタン251が順次押されるたびに、ステップS4〜ス
テップS7の処理を繰り返すことから、第1の記憶部2
3に記憶された単語とその意味とが、順次表示部24に
表示されることになる。
【0050】そして、このような単語と意味との表示の
繰り返しによって、使用者が例えば「angle」の単
語を確実に覚えたと判断した場合には、第1の記憶部2
3から「angle」の単語とその意味とを消去するた
めに、消去ボタン252の操作を行うことになる。
繰り返しによって、使用者が例えば「angle」の単
語を確実に覚えたと判断した場合には、第1の記憶部2
3から「angle」の単語とその意味とを消去するた
めに、消去ボタン252の操作を行うことになる。
【0051】すなわち、表示部24の表示画面に「an
gle」が表示されているときに、消去ボタン252が
押されると、制御部22はステップS7からステップS
8へと動作を進め、その時点で表示部24に表示されて
いる単語「angle」を第1の記憶部23から消去す
る。
gle」が表示されているときに、消去ボタン252が
押されると、制御部22はステップS7からステップS
8へと動作を進め、その時点で表示部24に表示されて
いる単語「angle」を第1の記憶部23から消去す
る。
【0052】そのため、第1の記憶部23には、最初に
記憶されている単語が、「角、角度」の意味を示す単語
となり、続いて「density」、「密度、濃度」・
・・と続いて記憶されることになる。
記憶されている単語が、「角、角度」の意味を示す単語
となり、続いて「density」、「密度、濃度」・
・・と続いて記憶されることになる。
【0053】この後、読出ボタン251が押されると
(ステップS9,S4)、制御部22は、第1の記憶部
23に次に記憶されている「角、角度」を読み出し、こ
れを表示部24に送出して、表示画面に「角、角度」を
表示する(ステップS5)。そして、この「角、角度」
が表示されているときに、再び消去ボタン252が押さ
れると、制御部22はステップS7からステップS8へ
と動作を進め、その時点で表示部24に表示されている
単語「角、角度」を第1の記憶部23から消去する。
(ステップS9,S4)、制御部22は、第1の記憶部
23に次に記憶されている「角、角度」を読み出し、こ
れを表示部24に送出して、表示画面に「角、角度」を
表示する(ステップS5)。そして、この「角、角度」
が表示されているときに、再び消去ボタン252が押さ
れると、制御部22はステップS7からステップS8へ
と動作を進め、その時点で表示部24に表示されている
単語「角、角度」を第1の記憶部23から消去する。
【0054】そのため、第1の記憶部23には、最初に
記憶されている単語が、「density」となり、続
いて「密度、濃度」・・・と記憶されることになる。
記憶されている単語が、「density」となり、続
いて「密度、濃度」・・・と記憶されることになる。
【0055】このような読出ボタン251及び消去ボタ
ン252の操作を適宜行った後、最後に電源ボタン25
3が押されると(ステップS9)、全ての動作が終了と
なる。
ン252の操作を適宜行った後、最後に電源ボタン25
3が押されると(ステップS9)、全ての動作が終了と
なる。
【0056】図6は、本発明の自己テスト学習システム
の電気的構成を示すブロック図であって、請求項2に対
応している。
の電気的構成を示すブロック図であって、請求項2に対
応している。
【0057】同図において、1は情報入力装置、2は自
己テスト学習機、21は接続端子、22は制御部、23
は第1の記憶部、24は表示部、25はボタン操作部、
26は電源回路、251は読出ボタン、252は消去ボ
タン、253は電源ボタンであって、これらの構成は図
1に示す実施例のものと同様であることから、ここでは
同符号を付することとし、具体的な説明は省略する。
己テスト学習機、21は接続端子、22は制御部、23
は第1の記憶部、24は表示部、25はボタン操作部、
26は電源回路、251は読出ボタン、252は消去ボ
タン、253は電源ボタンであって、これらの構成は図
1に示す実施例のものと同様であることから、ここでは
同符号を付することとし、具体的な説明は省略する。
【0058】本実施例は、上記構成において、第1の記
憶部23に記憶されている文字情報の中から消去された
文字情報のみを転送、記憶する第2の記憶部27が、制
御部22に双方向に接続されるとともに、ボタン操作部
25に、第2の記憶部26に記憶された消去済みの文字
情報を第1の記憶部23に転送、記憶させるための復帰
ボタン254と、表示部24の表示内容を第1の記憶部
23に記憶された文字情報又は第2の記憶部26に記憶
された文字情報のいずれかに切り換える切換ボタン25
5とが新たに設けられたものである。
憶部23に記憶されている文字情報の中から消去された
文字情報のみを転送、記憶する第2の記憶部27が、制
御部22に双方向に接続されるとともに、ボタン操作部
25に、第2の記憶部26に記憶された消去済みの文字
情報を第1の記憶部23に転送、記憶させるための復帰
ボタン254と、表示部24の表示内容を第1の記憶部
23に記憶された文字情報又は第2の記憶部26に記憶
された文字情報のいずれかに切り換える切換ボタン25
5とが新たに設けられたものである。
【0059】制御部22は、読出ボタン251が押され
るたびに第1の記憶部23に記憶されている文字情報を
表示部24に順次読み出して表示させるとともに、消去
ボタン252が押されたときには、その時点で表示部2
4に表示されている文字情報を第1の記憶部23から消
去するとともに、第2の記憶部27に転送、記憶させ
る。
るたびに第1の記憶部23に記憶されている文字情報を
表示部24に順次読み出して表示させるとともに、消去
ボタン252が押されたときには、その時点で表示部2
4に表示されている文字情報を第1の記憶部23から消
去するとともに、第2の記憶部27に転送、記憶させ
る。
【0060】また、切換ボタン255が押されると、表
示部24への表示内容を第2の記憶部27に記憶されて
いる文字情報の表示に切り換える。そして、この切り換
え状態で読出ボタン251が押されるたびに、第2の記
憶部27に記憶されている文字情報を表示部24に順次
読み出して表示させるとともに、復帰ボタン254が押
されたときには、その時点で表示部24に表示されてい
る文字情報を第2の記憶部27から消去して、第1の記
憶部23に転送、記憶させる制御ブロックとなってい
る。
示部24への表示内容を第2の記憶部27に記憶されて
いる文字情報の表示に切り換える。そして、この切り換
え状態で読出ボタン251が押されるたびに、第2の記
憶部27に記憶されている文字情報を表示部24に順次
読み出して表示させるとともに、復帰ボタン254が押
されたときには、その時点で表示部24に表示されてい
る文字情報を第2の記憶部27から消去して、第1の記
憶部23に転送、記憶させる制御ブロックとなってい
る。
【0061】なお、本実施例の自己テスト学習機2の外
観構成は、図2に示したものとほぼ同様であるので、こ
こでは図示を省略する。ただし、新たに追加されたボタ
ン254,255については、自己テスト学習機2の上
部中央位置に配置された読出ボタン251の左右いずれ
かの位置に配置される。
観構成は、図2に示したものとほぼ同様であるので、こ
こでは図示を省略する。ただし、新たに追加されたボタ
ン254,255については、自己テスト学習機2の上
部中央位置に配置された読出ボタン251の左右いずれ
かの位置に配置される。
【0062】次に、上記構成の自己テスト学習システム
の動作について、図7に示すフローチャートを適宜参照
して説明する。
の動作について、図7に示すフローチャートを適宜参照
して説明する。
【0063】情報入力装置1は、本実施例では文字情報
をイメージデータとして取り込むイメージスキャナであ
る。そのため、使用者は、教科書や辞書、単語帳等から
自己が学習すべき単語(例えば、英単語)を順次イメー
ジスキャナで読み込んで行く。この場合、イメージスキ
ャナでまず単語を読み込み、続いてその単語の意味を読
み込むといった手順で順次読み取って行く(ステップS
11)。
をイメージデータとして取り込むイメージスキャナであ
る。そのため、使用者は、教科書や辞書、単語帳等から
自己が学習すべき単語(例えば、英単語)を順次イメー
ジスキャナで読み込んで行く。この場合、イメージスキ
ャナでまず単語を読み込み、続いてその単語の意味を読
み込むといった手順で順次読み取って行く(ステップS
11)。
【0064】これらの読み込まれた単語(文字データ)
は、自己テスト学習機2の接続端子21、制御部22を
介して第1の記憶部23に順次記憶されることから、第
1の記憶部23には、イメージスキャナの読み込み順に
単語データが格納されることになる(ステップS1
2)。つまり、第1の記憶部23に記憶された単語は、
使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた個人専用の
単語構成となっている。
は、自己テスト学習機2の接続端子21、制御部22を
介して第1の記憶部23に順次記憶されることから、第
1の記憶部23には、イメージスキャナの読み込み順に
単語データが格納されることになる(ステップS1
2)。つまり、第1の記憶部23に記憶された単語は、
使用者自らの学習能力や学習進度に合わせた個人専用の
単語構成となっている。
【0065】ここで、第1の記憶部23に記憶されてい
る単語として、最初に「angle」と「角、角度」が
記憶され、次に「density」と「密度、濃度」が
記憶されているものとする。また、第2の記憶部27に
は、当然のことであるが何も記憶されていない。
る単語として、最初に「angle」と「角、角度」が
記憶され、次に「density」と「密度、濃度」が
記憶されているものとする。また、第2の記憶部27に
は、当然のことであるが何も記憶されていない。
【0066】このようにして必要な数の単語を第1の記
憶部23に記憶させた後は、自己テスト学習機2から情
報入力装置1を取り外すことによって、以後、自己テス
ト学習機2単体で使用することになる。
憶部23に記憶させた後は、自己テスト学習機2から情
報入力装置1を取り外すことによって、以後、自己テス
ト学習機2単体で使用することになる。
【0067】つまり、使用者は、例えば電車内やバス内
でこの自己テスト学習機2を片手に持ち、親指でまず電
源ボタン253を押した後(ステップS13)、読出ボ
タン251を順次押す操作を行う。
でこの自己テスト学習機2を片手に持ち、親指でまず電
源ボタン253を押した後(ステップS13)、読出ボ
タン251を順次押す操作を行う。
【0068】すなわち、最初に読出ボタン251が押さ
れると(ステップS15)、制御部22は、第1の記憶
部23に最初に記憶されている「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS16)。そして、次に読
出ボタン251が押されると(ステップS17,S1
8,S15)、制御部22は、第1の記憶部23に次に
記憶されている「角、角度」を読み出し、これを表示部
24に送出して、表示画面に「角、角度」を表示する
(ステップS16)。
れると(ステップS15)、制御部22は、第1の記憶
部23に最初に記憶されている「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS16)。そして、次に読
出ボタン251が押されると(ステップS17,S1
8,S15)、制御部22は、第1の記憶部23に次に
記憶されている「角、角度」を読み出し、これを表示部
24に送出して、表示画面に「角、角度」を表示する
(ステップS16)。
【0069】そして、次に読出ボタン251が押される
と(ステップS17,S18,S15)、制御部22
は、第1の記憶部23に次に記憶されている「dens
ity」を読み出し、これを表示部24に送出して、表
示画面に「density」を表示する(ステップS1
6)。そして、次に読出ボタン251が押されると(ス
テップS17,S18,S15)、制御部22は、第1
の記憶部23に次に記憶されている「密度、濃度」を読
み出し、これを表示部24に送出して、表示画面に「密
度、濃度」を表示する(ステップS16)。
と(ステップS17,S18,S15)、制御部22
は、第1の記憶部23に次に記憶されている「dens
ity」を読み出し、これを表示部24に送出して、表
示画面に「density」を表示する(ステップS1
6)。そして、次に読出ボタン251が押されると(ス
テップS17,S18,S15)、制御部22は、第1
の記憶部23に次に記憶されている「密度、濃度」を読
み出し、これを表示部24に送出して、表示画面に「密
度、濃度」を表示する(ステップS16)。
【0070】自己テスト学習機2では、このように読出
ボタン251が順次押されるたびに、第1の記憶部23
に記憶された単語とその意味とが、順次表示部24に表
示されることになる。
ボタン251が順次押されるたびに、第1の記憶部23
に記憶された単語とその意味とが、順次表示部24に表
示されることになる。
【0071】そして、このような単語と意味との表示の
繰り返しによって、使用者が例えば「angle」の単
語を確実に覚えたと判断した場合には、第1の記憶部2
3から「angle」の単語とその意味とを消去するた
めに、消去ボタン252の操作を行うことになる。
繰り返しによって、使用者が例えば「angle」の単
語を確実に覚えたと判断した場合には、第1の記憶部2
3から「angle」の単語とその意味とを消去するた
めに、消去ボタン252の操作を行うことになる。
【0072】すなわち、表示部24の表示画面に「an
gle」が表示されているときに、消去ボタン252が
押されると、制御部22はステップS18からステップ
S19へと動作を進め、その時点で表示部24に表示さ
れている単語「angle」を第1の記憶部23から消
去するとともに、この消去データである単語「angl
e」を、第2の記憶部27に転送、記憶する(ステップ
S20)。
gle」が表示されているときに、消去ボタン252が
押されると、制御部22はステップS18からステップ
S19へと動作を進め、その時点で表示部24に表示さ
れている単語「angle」を第1の記憶部23から消
去するとともに、この消去データである単語「angl
e」を、第2の記憶部27に転送、記憶する(ステップ
S20)。
【0073】そのため、第1の記憶部23には、最初に
記憶されている単語が、「角、角度」の意味を示す単語
となり、続いて「density」、「密度、濃度」・
・・と続いて記憶されることになる。一方、第2の記憶
部27には、第1の記憶部23から消去された「ang
le」が記憶される。
記憶されている単語が、「角、角度」の意味を示す単語
となり、続いて「density」、「密度、濃度」・
・・と続いて記憶されることになる。一方、第2の記憶
部27には、第1の記憶部23から消去された「ang
le」が記憶される。
【0074】この後、読出ボタン251が押されると
(ステップS21,S15)、制御部22は、第1の記
憶部23に次に記憶されている「角、角度」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「角、角
度」を表示する(ステップS16)。
(ステップS21,S15)、制御部22は、第1の記
憶部23に次に記憶されている「角、角度」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「角、角
度」を表示する(ステップS16)。
【0075】そして、この「角、角度」が表示されてい
るときに、再び消去ボタン252が押されると、制御部
22はステップS18からステップS19へと動作を進
め、その時点で表示部24に表示されている単語「角、
角度」を第1の記憶部23から消去するとともに、この
消去データである単語「角、角度」は、第2の記憶部2
7に転送、記憶される(ステップS20)。
るときに、再び消去ボタン252が押されると、制御部
22はステップS18からステップS19へと動作を進
め、その時点で表示部24に表示されている単語「角、
角度」を第1の記憶部23から消去するとともに、この
消去データである単語「角、角度」は、第2の記憶部2
7に転送、記憶される(ステップS20)。
【0076】そのため、第1の記憶部23には、最初に
記憶されている単語が、「density」となり、続
いて「密度、濃度」・・・と記憶されることになる。一
方、第2の記憶部27には、第1の記憶部23から消去
された「角、角度」が、「angle」に続いて記憶さ
れる。
記憶されている単語が、「density」となり、続
いて「密度、濃度」・・・と記憶されることになる。一
方、第2の記憶部27には、第1の記憶部23から消去
された「角、角度」が、「angle」に続いて記憶さ
れる。
【0077】一方、このような読出ボタン251及び消
去ボタン252の操作を行っているときに、一旦消去し
た単語とその意味を再度学習する必要が生じたために切
換ボタン255が押されると、制御部22はステップS
14からステップS22へと動作を進める。
去ボタン252の操作を行っているときに、一旦消去し
た単語とその意味を再度学習する必要が生じたために切
換ボタン255が押されると、制御部22はステップS
14からステップS22へと動作を進める。
【0078】すなわち、表示部24への表示内容が、第
1の記憶部23に記憶されてた文字情報から、第2の記
憶部27に記憶されている文字情報に切り換わる。
1の記憶部23に記憶されてた文字情報から、第2の記
憶部27に記憶されている文字情報に切り換わる。
【0079】そして、この状態で読出ボタン251が押
されると(ステップS22)、制御部22は、第2の記
憶部23に転送、記憶された「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS23)。そして、表示部
24の表示画面に「angle」が表示されているとき
に、復帰ボタン254が押されると、制御部22はステ
ップS23、ステップS24、ステップS25からステ
ップS26へと動作を進め、その時点で表示部24に表
示されている単語「angle」を第2の記憶部27か
ら消去するとともに、この消去データである単語「an
gle」を、第1の記憶部23に転送、記憶する(ステ
ップS27)。
されると(ステップS22)、制御部22は、第2の記
憶部23に転送、記憶された「angle」を読み出
し、これを表示部24に送出して、表示画面に「ang
le」を表示する(ステップS23)。そして、表示部
24の表示画面に「angle」が表示されているとき
に、復帰ボタン254が押されると、制御部22はステ
ップS23、ステップS24、ステップS25からステ
ップS26へと動作を進め、その時点で表示部24に表
示されている単語「angle」を第2の記憶部27か
ら消去するとともに、この消去データである単語「an
gle」を、第1の記憶部23に転送、記憶する(ステ
ップS27)。
【0080】そのため、第1の記憶部23には、それま
でに記憶されている最後の単語の次に、この「angl
e」の単語が再度記憶されることになる。一方、第2の
記憶部27には、「角、角度」の単語のみが残ることに
なる。
でに記憶されている最後の単語の次に、この「angl
e」の単語が再度記憶されることになる。一方、第2の
記憶部27には、「角、角度」の単語のみが残ることに
なる。
【0081】この後、読出ボタン251が押されると
(ステップS28,S22)、制御部22は、第2の記
憶部27に記憶されている「角、角度」を読み出し、こ
れを表示部24に送出して、表示画面に「角、角度」を
表示する(ステップS23)。そして、この「角、角
度」が表示されているときに、再び復帰ボタン254が
押されると、制御部22はステップS23、ステップS
24、ステップS25からステップS26へと動作を進
め、その時点で表示部24に表示されている単語「角、
角度」を第2の記憶部27から消去するとともに、この
消去データである単語「角、角度」を、第1の記憶部2
3に転送、記憶する(ステップS27)。そのため、第
1の記憶部23には、それまでに記憶されている最後の
単語「angle」の次にこの「角、角度」の単語が再
度記憶されることになる。一方、第2の記憶部27は、
この時点で何も記憶されていない状態となる。
(ステップS28,S22)、制御部22は、第2の記
憶部27に記憶されている「角、角度」を読み出し、こ
れを表示部24に送出して、表示画面に「角、角度」を
表示する(ステップS23)。そして、この「角、角
度」が表示されているときに、再び復帰ボタン254が
押されると、制御部22はステップS23、ステップS
24、ステップS25からステップS26へと動作を進
め、その時点で表示部24に表示されている単語「角、
角度」を第2の記憶部27から消去するとともに、この
消去データである単語「角、角度」を、第1の記憶部2
3に転送、記憶する(ステップS27)。そのため、第
1の記憶部23には、それまでに記憶されている最後の
単語「angle」の次にこの「角、角度」の単語が再
度記憶されることになる。一方、第2の記憶部27は、
この時点で何も記憶されていない状態となる。
【0082】このような読出ボタン251と消去ボタン
252との操作、切換ボタン255の操作、及び読出ボ
タン251と復帰ボタン254との操作を適宜行った
後、最後に電源ボタン253が押されると(ステップS
21、ステップS28)、全ての動作が終了となる。
252との操作、切換ボタン255の操作、及び読出ボ
タン251と復帰ボタン254との操作を適宜行った
後、最後に電源ボタン253が押されると(ステップS
21、ステップS28)、全ての動作が終了となる。
【0083】なお、上記各実施例では、自己テスト学習
機2を単語帳(英単語とその日本語訳とを表示)として
用いた構成について説明しているが、学習内容をどのよ
うに構築するかは、使用者の自由である。
機2を単語帳(英単語とその日本語訳とを表示)として
用いた構成について説明しているが、学習内容をどのよ
うに構築するかは、使用者の自由である。
【0084】例えば、日本語の次にその英語訳を表示す
る構成、単語を表示してその変化(複数形、現在分詞、
過去、過去分詞等)を表示する構成、名詞を表示してそ
の形容詞を表示する構成、動詞を表示してその他動詞を
表示する構成、単語を表示してその同義語を表示する構
成、単語を表示してその反意語を表示する構成など、使
用者の使い勝手の良いように問題内容を構築すればよ
い。
る構成、単語を表示してその変化(複数形、現在分詞、
過去、過去分詞等)を表示する構成、名詞を表示してそ
の形容詞を表示する構成、動詞を表示してその他動詞を
表示する構成、単語を表示してその同義語を表示する構
成、単語を表示してその反意語を表示する構成など、使
用者の使い勝手の良いように問題内容を構築すればよ
い。
【0085】また、英語や日本語だけでなく、数学の公
式や計算手順等を第1の記憶部23に記憶させて、例え
ば公式集として使用することも可能である。
式や計算手順等を第1の記憶部23に記憶させて、例え
ば公式集として使用することも可能である。
【0086】また、国語の場合には、漢字とその読みを
表示する構成、かなとその漢字を表示する構成、同義語
又は同意語を順次表示する構成などが可能であり、社会
では年代とそのときの出来事の表示、又はその逆の表示
など、理科では原子番号と元素の表示、化学反応式の表
示、夏の星座名の表示など、種々の使用態様が可能であ
る。
表示する構成、かなとその漢字を表示する構成、同義語
又は同意語を順次表示する構成などが可能であり、社会
では年代とそのときの出来事の表示、又はその逆の表示
など、理科では原子番号と元素の表示、化学反応式の表
示、夏の星座名の表示など、種々の使用態様が可能であ
る。
【0087】図8は、自己テスト学習機2の本体201
に対して、第1の記憶部23を着脱可能に構成したもの
であって、請求項3に対応している。
に対して、第1の記憶部23を着脱可能に構成したもの
であって、請求項3に対応している。
【0088】つまり、第1の記憶部23をカセット形式
として、学習機本体201に装着することにより、第1
の記憶部23と学習機本体201内の制御部(図示省
略)とが接続されるようになっている。また、第1の記
憶部23には、学習すべき英単語等の情報(例えば、前
記動作説明で述べたように、「angle」、「角、角
度」、「density」、「密度、濃度」・・・とい
った一連の情報)が予め入力されている。
として、学習機本体201に装着することにより、第1
の記憶部23と学習機本体201内の制御部(図示省
略)とが接続されるようになっている。また、第1の記
憶部23には、学習すべき英単語等の情報(例えば、前
記動作説明で述べたように、「angle」、「角、角
度」、「density」、「密度、濃度」・・・とい
った一連の情報)が予め入力されている。
【0089】そのため、この自己テスト学習機2では、
図1に示す情報入力装置1が不要となっている。
図1に示す情報入力装置1が不要となっている。
【0090】また、各種の情報を入力したカセット形式
の第1の記憶部23を必要枚数用意し、これらを適宜選
択して学習機本体201に着脱することにより、使用者
の必要とする学習内容の自己テスト学習機2とすること
ができるものである。
の第1の記憶部23を必要枚数用意し、これらを適宜選
択して学習機本体201に着脱することにより、使用者
の必要とする学習内容の自己テスト学習機2とすること
ができるものである。
【0091】例えば、日本語の次にその英語訳を表示す
る構成、単語を表示してその変化(複数形、現在分詞、
過去、過去分詞等)を表示する構成、名詞を表示してそ
の形容詞を表示する構成、動詞を表示してその他動詞を
表示する構成、単語を表示してその同義語を表示する構
成、単語を表示してその反意語を表示する構成など、種
々の構成の第1の記憶部23を用意すればよい。また、
英語や日本語だけでなく、数学では公式や計算手順等を
表示する構成、国語では漢字とその読みを表示する構
成、かなとその漢字を表示する構成、同義語又は同意語
を順次表示する構成など、また社会では年代とそのとき
の出来事の表示又はその逆を表示する構成、理科では原
子番号と元素を表示する構成、化学反応式を表示する構
成、夏の星座名を表示する構成など、種々の構成の第1
の記憶部23を用意すればよい。
る構成、単語を表示してその変化(複数形、現在分詞、
過去、過去分詞等)を表示する構成、名詞を表示してそ
の形容詞を表示する構成、動詞を表示してその他動詞を
表示する構成、単語を表示してその同義語を表示する構
成、単語を表示してその反意語を表示する構成など、種
々の構成の第1の記憶部23を用意すればよい。また、
英語や日本語だけでなく、数学では公式や計算手順等を
表示する構成、国語では漢字とその読みを表示する構
成、かなとその漢字を表示する構成、同義語又は同意語
を順次表示する構成など、また社会では年代とそのとき
の出来事の表示又はその逆を表示する構成、理科では原
子番号と元素を表示する構成、化学反応式を表示する構
成、夏の星座名を表示する構成など、種々の構成の第1
の記憶部23を用意すればよい。
【0092】また、図9は、自己テスト学習機2の本体
201に対して、第1の記憶部23と第2の記憶部27
とを着脱可能に構成したものであって、請求項4に対応
している。
201に対して、第1の記憶部23と第2の記憶部27
とを着脱可能に構成したものであって、請求項4に対応
している。
【0093】つまり、第1の記憶部23及び第2の記憶
部27をそれぞれをカセット形式として、学習機本体2
01に装着することにより、第1の記憶部23及び第2
の記憶部27と学習機本体201内の制御部(図示省
略)とがそれぞれ接続されるようになっている。
部27をそれぞれをカセット形式として、学習機本体2
01に装着することにより、第1の記憶部23及び第2
の記憶部27と学習機本体201内の制御部(図示省
略)とがそれぞれ接続されるようになっている。
【0094】また、第1の記憶部23には、学習すべき
英単語等の情報(例えば、前記動作説明で述べたよう
に、「angle」、「角、角度」、「densit
y」、「密度、濃度」・・・といった一連の情報)が予
め入力されている。
英単語等の情報(例えば、前記動作説明で述べたよう
に、「angle」、「角、角度」、「densit
y」、「密度、濃度」・・・といった一連の情報)が予
め入力されている。
【0095】そのため、この自己テスト学習機2では、
図6に示す情報入力装置1が不要となっている。
図6に示す情報入力装置1が不要となっている。
【0096】また、各種の情報を入力したカセット形式
の第1の記憶部23を必要枚数用意し、これらを適宜選
択して学習機本体201に着脱することにより、使用者
の必要とする学習内容の自己テスト学習機2とすること
ができるものである。その他の構成は、図6に示したも
のと同様である。
の第1の記憶部23を必要枚数用意し、これらを適宜選
択して学習機本体201に着脱することにより、使用者
の必要とする学習内容の自己テスト学習機2とすること
ができるものである。その他の構成は、図6に示したも
のと同様である。
【0097】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の自己テスト学習
システムは、紙面等に記載されている文字情報をイメー
ジデータとして取り込む情報入力装置と、この情報入力
装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とからな
り、情報入力装置により必要な単語を入力後は、情報入
力装置と自己テスト学習機との接続を解除して、以後、
自己テスト学習機単体で使用することが可能な構成とな
っている。そのため、使用者は、例えば教科書の中から
未記憶の単語のみを自ら選択、抽出することにより、自
らの学習能力や学習進度に合わせた最適な単語構成の自
己テスト学習機を作成することができるものである。ま
た、この自己テスト学習機は、情報入力装置から入力さ
れた文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この第1の
記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表示手段
と、第1の記憶手段に記憶されている文字情報を表示手
段に順次読み出すための読出ボタンと、第1の記憶手段
に記憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消
去するための消去ボタンと、これらの各種ボタンの操作
により動作制御を行う制御手段とを備えた構成となって
おり、必要最小限の機能のみを備えていることから、片
手の中に収まる程度の小型化が可能となり、電車内やバ
ス内での使用に極めて有効なものである。
システムは、紙面等に記載されている文字情報をイメー
ジデータとして取り込む情報入力装置と、この情報入力
装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とからな
り、情報入力装置により必要な単語を入力後は、情報入
力装置と自己テスト学習機との接続を解除して、以後、
自己テスト学習機単体で使用することが可能な構成とな
っている。そのため、使用者は、例えば教科書の中から
未記憶の単語のみを自ら選択、抽出することにより、自
らの学習能力や学習進度に合わせた最適な単語構成の自
己テスト学習機を作成することができるものである。ま
た、この自己テスト学習機は、情報入力装置から入力さ
れた文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この第1の
記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表示手段
と、第1の記憶手段に記憶されている文字情報を表示手
段に順次読み出すための読出ボタンと、第1の記憶手段
に記憶されている文字情報の中から任意の文字情報を消
去するための消去ボタンと、これらの各種ボタンの操作
により動作制御を行う制御手段とを備えた構成となって
おり、必要最小限の機能のみを備えていることから、片
手の中に収まる程度の小型化が可能となり、電車内やバ
ス内での使用に極めて有効なものである。
【0098】また、本発明の請求項2記載の自己テスト
学習システムは、紙面等に記載されている文字情報をイ
メージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報
入力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とか
らなり、情報入力装置により必要な単語を入力後は、情
報入力装置と自己テスト学習機との接続を解除して、以
後、自己テスト学習機単体で使用することが可能な構成
となっている。そのため、使用者は、例えば教科書の中
から未記憶の単語のみを自ら選択、抽出することによ
り、自らの学習能力や学習進度に合わせた最適な単語構
成の自己テスト学習機を作成することができるものであ
る。また、この自己テスト学習機は、情報入力装置から
入力された文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この
第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から消去
された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、第1
の記憶手段に記憶されている文字情報及び第2の記憶手
段に記憶されている文字情報を表示する表示手段と、第
1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記第2の
記憶手段に記憶されている文字情報を表示手段に順次読
み出すための読出ボタンと、第1の記憶手段に記憶され
ている文字情報の中から任意の文字情報を消去して第2
の記憶手段に転送、記憶させるための消去ボタンと、第
2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を第1の
記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタンと、表示
手段の表示内容を第1の記憶手段に記憶された文字情報
又は第2の記憶手段に記憶された文字情報のいずれかに
切り換える切換ボタンと、これらの各種ボタンの操作に
より動作制御を行う制御手段とを備えた構成となってお
り、必要最小限の機能のみを備えていることから、片手
の中に収まる程度の小型化が可能となり、電車内やバス
内での使用に極めて有効なものである。また、一旦記憶
した文字情報を順次消去できるとともに、消去した文字
情報を再度復帰させることができるので、使い勝手の向
上するものである。
学習システムは、紙面等に記載されている文字情報をイ
メージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報
入力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とか
らなり、情報入力装置により必要な単語を入力後は、情
報入力装置と自己テスト学習機との接続を解除して、以
後、自己テスト学習機単体で使用することが可能な構成
となっている。そのため、使用者は、例えば教科書の中
から未記憶の単語のみを自ら選択、抽出することによ
り、自らの学習能力や学習進度に合わせた最適な単語構
成の自己テスト学習機を作成することができるものであ
る。また、この自己テスト学習機は、情報入力装置から
入力された文字情報を記憶する第1の記憶手段と、この
第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から消去
された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、第1
の記憶手段に記憶されている文字情報及び第2の記憶手
段に記憶されている文字情報を表示する表示手段と、第
1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記第2の
記憶手段に記憶されている文字情報を表示手段に順次読
み出すための読出ボタンと、第1の記憶手段に記憶され
ている文字情報の中から任意の文字情報を消去して第2
の記憶手段に転送、記憶させるための消去ボタンと、第
2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を第1の
記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタンと、表示
手段の表示内容を第1の記憶手段に記憶された文字情報
又は第2の記憶手段に記憶された文字情報のいずれかに
切り換える切換ボタンと、これらの各種ボタンの操作に
より動作制御を行う制御手段とを備えた構成となってお
り、必要最小限の機能のみを備えていることから、片手
の中に収まる程度の小型化が可能となり、電車内やバス
内での使用に極めて有効なものである。また、一旦記憶
した文字情報を順次消去できるとともに、消去した文字
情報を再度復帰させることができるので、使い勝手の向
上するものである。
【0099】また、請求項3又は4記載の自己テスト学
習機は、第1の記憶手段を学習機本体に対して着脱可能
とすることによって、情報入力装置を不要としている。
そして、第1の記憶手段に予め学習すべき英単語等の情
報を入力しておき、これを学習機本体に装着することに
より、その第1の記憶手段に予め入力されている学習内
容に従って、学習を行うことができることから、このよ
うな各種の情報を入力した第1の記憶手段を必要数だけ
用意し、これを適宜着脱することにより、使用者の必要
とする学習内容の自己テスト学習機とすることができる
ものである。
習機は、第1の記憶手段を学習機本体に対して着脱可能
とすることによって、情報入力装置を不要としている。
そして、第1の記憶手段に予め学習すべき英単語等の情
報を入力しておき、これを学習機本体に装着することに
より、その第1の記憶手段に予め入力されている学習内
容に従って、学習を行うことができることから、このよ
うな各種の情報を入力した第1の記憶手段を必要数だけ
用意し、これを適宜着脱することにより、使用者の必要
とする学習内容の自己テスト学習機とすることができる
ものである。
【0100】また、請求項5記載の自己テスト学習機
は、学習機本体を片手の中に収まる大きさに形成すると
ともに、この学習機本体の中央上部に読出ボタンを配置
した構成としているので、左右いずれの手で持った場合
でも、親指が同じ条件で読出ボタンに自然にとどくこと
から、例えば電車やバスの中等で重いカバンを持ち替え
ながら学習する場合に、どちらの手で持っても自己テス
ト学習機を同じように操作することができるものであ
る。
は、学習機本体を片手の中に収まる大きさに形成すると
ともに、この学習機本体の中央上部に読出ボタンを配置
した構成としているので、左右いずれの手で持った場合
でも、親指が同じ条件で読出ボタンに自然にとどくこと
から、例えば電車やバスの中等で重いカバンを持ち替え
ながら学習する場合に、どちらの手で持っても自己テス
ト学習機を同じように操作することができるものであ
る。
【図1】本発明の請求項1に対応した自己テスト学習シ
ステムの電気的構成を示すブロック図である。
ステムの電気的構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の請求項1に対応した自己テスト学習機
の外観構成図である。
の外観構成図である。
【図3】本発明の自己テスト学習機を手に持った状態を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の自己テスト学習機を手に持った状態を
示す図である。
示す図である。
【図5】図1に示す自己テスト学習システムの動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図6】本発明の請求項2に対応した自己テスト学習シ
ステムの電気的構成を示すブロック図である。
ステムの電気的構成を示すブロック図である。
【図7】図6に示す自己テスト学習システムの動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図8】本発明の請求項3に対応した自己テスト学習機
の外観構成図である。
の外観構成図である。
【図9】本発明の請求項4に対応した自己テスト学習機
の外観構成図である。
の外観構成図である。
1 情報入力装置 2 自己テスト学習機 22 制御部 23 第1の記憶部 24 表示部 25 ボタン操作部 26 電源回路 27 第2の記憶部 201 学習機本体 251 読出ボタン 252 消去ボタン 253 電源ボタン 254 復帰ボタン 255 切換ボタン
Claims (5)
- 【請求項1】 紙面等に記載されている文字情報をイメ
ージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報入
力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とから
なり、 前記自己テスト学習機は、 前記情報入力装置から入力された文字情報を記憶する第
1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されている文字情報を表示す
る表示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出すための読出ボタンと、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
任意の文字情報を消去するための消去ボタンと、 前記読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出し
て表示させるとともに、前記消去ボタンが押されたとき
には、その時点で前記表示手段に表示されている文字情
報を前記第1の記憶手段から消去する制御を行う制御手
段とを備えたことを特徴とする自己テスト学習システ
ム。 - 【請求項2】 紙面等に記載されている文字情報をイメ
ージデータとして取り込む情報入力装置と、この情報入
力装置に着脱可能に接続される自己テスト学習機とから
なり、 前記自己テスト学習機は、 前記情報入力装置から入力された文字情報を記憶する第
1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
消去された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記
第2の記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表
示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記
第2の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手
段に順次読み出すための読出ボタンと、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
任意の文字情報を消去して前記第2の記憶手段に転送、
記憶させるための消去ボタンと、 前記第2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を
前記第1の記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタ
ンと、 前記表示手段の表示内容を前記第1の記憶手段に記憶さ
れた文字情報又は前記第2の記憶手段に記憶された文字
情報のいずれかに切り換える切換ボタンと、 前記読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出し
て表示させ、前記消去ボタンが押されたときには、その
時点で前記表示手段に表示されている文字情報を前記第
1の記憶手段から消去するとともに前記第2の記憶手段
に転送、記憶させ、前記切換ボタンが押されると前記表
示手段への表示内容を前記第2の記憶手段に記憶されて
いる文字情報の表示に切り換えるとともに、この切り換
え状態で前記読出ボタンが押されるたびに前記第2の記
憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次
読み出して表示させ、前記復帰ボタンが押されたときに
は、その時点で前記表示手段に表示されている文字情報
を前記第2の記憶手段から消去するとともに前記第1の
記憶手段に転送、記憶させる制御手段とを備えたことを
特徴とする自己テスト学習システム。 - 【請求項3】 単語の暗記やテスト等の学習機能を備え
た自己テスト学習機において、 学習機本体に対して着脱可能に設けられるとともに、学
習すべき文字情報が予め記憶された第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されている文字情報を表示す
る表示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表
示手段に順次読み出すための読出ボタンと、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
任意の文字情報を消去するための消去ボタンと、 前記読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出し
て表示させるとともに、前記消去ボタンが押されたとき
には、その時点で前記表示手段に表示されている文字情
報を前記第1の記憶手段から消去する制御を行う制御手
段とを備えたことを特徴とする自己テスト学習機。 - 【請求項4】 単語の暗記やテスト等の学習機能を備え
た自己テスト学習機において、 学習機本体に対して着脱可能に設けられるとともに、学
習すべき文字情報が予め記憶された第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
消去された文字情報のみを記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記
第2の記憶手段に記憶されている文字情報を表示する表
示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報及び前記
第2の記憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手
段に順次読み出すための読出ボタンと、 前記第1の記憶手段に記憶されている文字情報の中から
任意の文字情報を消去して前記第2の記憶手段に転送、
記憶させるための消去ボタンと、 前記第2の記憶手段に記憶された消去ずみの文字情報を
前記第1の記憶手段に転送、記憶させるための復帰ボタ
ンと、 前記表示手段の表示内容を前記第1の記憶手段に記憶さ
れた文字情報又は前記第2の記憶手段に記憶された文字
情報のいずれかに切り換える切換ボタンと、 前記読出ボタンが押されるたびに前記第1の記憶手段に
記憶されている文字情報を前記表示手段に順次読み出し
て表示させ、前記消去ボタンが押されたときには、その
時点で前記表示手段に表示されている文字情報を前記第
1の記憶手段から消去するとともに前記第2の記憶手段
に転送、記憶させ、前記切換ボタンが押されると前記表
示手段への表示内容を前記第2の記憶手段に記憶されて
いる文字情報の表示に切り換えるとともに、この切り換
え状態で前記読出ボタンが押されるたびに前記第2の記
憶手段に記憶されている文字情報を前記表示手段に順次
読み出して表示させ、前記復帰ボタンが押されたときに
は、その時点で前記表示手段に表示されている文字情報
を前記第2の記憶手段から消去するとともに前記第1の
記憶手段に転送、記憶させる制御手段とを備えたことを
特徴とする自己テスト学習機。 - 【請求項5】 前記学習機本体が、片手の中に収まる大
きさに形成されるとともに、この学習機本体の中央上部
に前記読出ボタンが配置されたことを特徴とする請求項
3又は4記載の自己テスト学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21895494A JP3312999B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21895494A JP3312999B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883039A true JPH0883039A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3312999B2 JP3312999B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=16727947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21895494A Expired - Fee Related JP3312999B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3312999B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043905A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Sharp Corp | 学習装置 |
| KR101340419B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2013-12-11 | 한찬희 | 학습자 단어장 작성과 이를 이용한 암기 학습 방법 및 장치 |
| JP2015176000A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器およびプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330520A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Kokuyo S&T Co Ltd | データ再生装置、データ編集装置、データ編集装置用プログラム |
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| JPS5532057A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Sony Corp | Learning device |
| JPS6126667A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Fujikura Rubber Ltd | 電磁波遮蔽用組成物 |
| JPS6344299U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | ||
| JPS63120274U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | ||
| JPH01126674A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Canon Inc | 学習装置 |
| JPH01172077U (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-06 | ||
| JPH0262581U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | ||
| JPH03203766A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Ricoh Co Ltd | 電子式学習機 |
| JPH04165385A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-11 | Ricoh Co Ltd | 電子学習機 |
| JPH0668126A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-11 | Tokyo Cosmos Electric Co Ltd | 電子単語帳とそれに使用するデータ記憶用カード |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21895494A patent/JP3312999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
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| JP2015176000A (ja) * | 2014-03-14 | 2015-10-05 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3312999B2 (ja) | 2002-08-12 |
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