JPH04165606A - チップ・ビーズインダクタとその製造方法 - Google Patents
チップ・ビーズインダクタとその製造方法Info
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- JPH04165606A JPH04165606A JP29245290A JP29245290A JPH04165606A JP H04165606 A JPH04165606 A JP H04165606A JP 29245290 A JP29245290 A JP 29245290A JP 29245290 A JP29245290 A JP 29245290A JP H04165606 A JPH04165606 A JP H04165606A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、面実装に適したチップ・ビーズインダクタと
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
[従来の技術]
面実装技術に対応した従来のチップ・ビーズインダクタ
は、フェライト磁性素体の内部に銀、銀・パラジウム等
の導電体を内装したフェライト磁性体シートを積層し、
前記導電体の両端を該磁性体素体の両端に導出し、素体
の両端に設けられた外部電極と接続して構成されている
。第5図(b)はその完成外観図であって、同図(a)
は積層分解図、同図(c)は回路構成図である。
は、フェライト磁性素体の内部に銀、銀・パラジウム等
の導電体を内装したフェライト磁性体シートを積層し、
前記導電体の両端を該磁性体素体の両端に導出し、素体
の両端に設けられた外部電極と接続して構成されている
。第5図(b)はその完成外観図であって、同図(a)
は積層分解図、同図(c)は回路構成図である。
このようなチップ・ビーズインダクタの製造方法を第5
図を参照して説明する。例えば、Ni・Zn系のフェラ
イト原料粉末と有機バインダとを混合し、長尺なシート
状に成形する。長尺なフェライト磁性体シート1は、例
えばチップ用シートが数百個分とれる所定の寸法に切断
したシートを用意し、該シート上に導電性ペーストを用
いて、所定の間隔を保って平行に線状の内部電極2とな
るパターンを印刷形成する。次いでこれらのシートを積
み重ねて、その上下に前記印刷のなされていないシート
をそれぞれ重ねて圧着し、前記第5図(b)の外観図に
示すチップ形状になるよう所定寸法に切断1.て焼成し
、該焼成体の両端に導電性ペーストを塗布し、該導電性
ペーストを焼付けて外部電極3を形成してチップ・ビー
ズインダクタを得る。
図を参照して説明する。例えば、Ni・Zn系のフェラ
イト原料粉末と有機バインダとを混合し、長尺なシート
状に成形する。長尺なフェライト磁性体シート1は、例
えばチップ用シートが数百個分とれる所定の寸法に切断
したシートを用意し、該シート上に導電性ペーストを用
いて、所定の間隔を保って平行に線状の内部電極2とな
るパターンを印刷形成する。次いでこれらのシートを積
み重ねて、その上下に前記印刷のなされていないシート
をそれぞれ重ねて圧着し、前記第5図(b)の外観図に
示すチップ形状になるよう所定寸法に切断1.て焼成し
、該焼成体の両端に導電性ペーストを塗布し、該導電性
ペーストを焼付けて外部電極3を形成してチップ・ビー
ズインダクタを得る。
このチップ・ビーズインダクタは、回路基板等の導電ラ
ンドに前記ビーズチップの外部電極を配[し5、半田付
けして用いられている。
ンドに前記ビーズチップの外部電極を配[し5、半田付
けして用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来のチップ・ビーズインダクタは、第5図(e)
の回路構成図に示したように磁性体内に内部電極2とな
る導体が並列に配置され、それらの端末が外部電極3に
接続されて構成されているので、インダクタが並列に接
続された構成となって、インダクタンスは小さくなり、
かつ、それぞれの導体は印刷法によって形成されたもの
て膜厚が薄く許容電流容量か小さいという課題があった
。
の回路構成図に示したように磁性体内に内部電極2とな
る導体が並列に配置され、それらの端末が外部電極3に
接続されて構成されているので、インダクタが並列に接
続された構成となって、インダクタンスは小さくなり、
かつ、それぞれの導体は印刷法によって形成されたもの
て膜厚が薄く許容電流容量か小さいという課題があった
。
したかって、本発明の目的は、インダクタンスが大きく
、かつ許容電流容量の大きいチップ・ビーズインダクタ
およびその製造方法を提供することにある。
、かつ許容電流容量の大きいチップ・ビーズインダクタ
およびその製造方法を提供することにある。
し課題を解決するための手段]
本発明者は、J、記[−1的を達成すべく研究を進め、
従来のインダクタにおける内部電極となる導体が磁性体
内に並列に配置され、しかもそれぞれの導体か印刷法に
よって形成されたものであることに対し、磁性体の積層
体内部に貫通孔を設け、この貫通孔に導電性ペーストを
充填し、焼成して得られる導体がチップ端面に施される
外部電極に導出するようにすれば一路の導体によってイ
ンダクタンスを有し、許容電流容量の大きいチップ・ビ
ーズインダクタが得られることを見出し本発明に到達し
た。
従来のインダクタにおける内部電極となる導体が磁性体
内に並列に配置され、しかもそれぞれの導体か印刷法に
よって形成されたものであることに対し、磁性体の積層
体内部に貫通孔を設け、この貫通孔に導電性ペーストを
充填し、焼成して得られる導体がチップ端面に施される
外部電極に導出するようにすれば一路の導体によってイ
ンダクタンスを有し、許容電流容量の大きいチップ・ビ
ーズインダクタが得られることを見出し本発明に到達し
た。
すなわち、本発明は第1に、積層されたツユライト磁性
体の内部に貫通孔を有し、該貫通孔に導電性ペーストを
焼成して成る導体を具備【−5、該導体が前記磁性体の
両端に形成された電極に導出されていることを特徴とす
るチップ・ビーズインダクタ;および 第2に、フェライト原料粉末と有機バインダーを混合し
てシート状に成形し、該シートの所定位置に貫通孔を設
け、該貫通孔に導電性ペーストを充填し、これらシート
を貫通孔が一致して重なる配置で積み重ね、圧着して得
られる積層体をチップ形状に裁断した後、該チップを焼
成し、導電性ペーストが焼成されてできた導体が露出し
ている該焼成体両端面にそれぞれ導電性ペーストを塗布
し、焼付けして外部電極とすることを特徴とするチップ
・ビーズインダクタの製造方法を提供するものである。
体の内部に貫通孔を有し、該貫通孔に導電性ペーストを
焼成して成る導体を具備【−5、該導体が前記磁性体の
両端に形成された電極に導出されていることを特徴とす
るチップ・ビーズインダクタ;および 第2に、フェライト原料粉末と有機バインダーを混合し
てシート状に成形し、該シートの所定位置に貫通孔を設
け、該貫通孔に導電性ペーストを充填し、これらシート
を貫通孔が一致して重なる配置で積み重ね、圧着して得
られる積層体をチップ形状に裁断した後、該チップを焼
成し、導電性ペーストが焼成されてできた導体が露出し
ている該焼成体両端面にそれぞれ導電性ペーストを塗布
し、焼付けして外部電極とすることを特徴とするチップ
・ビーズインダクタの製造方法を提供するものである。
[作 用]
本発明の方法によれば、磁性体の積層体の内部に貫通孔
を設け、該貫通孔に導電性ペーストを充填し焼成してチ
ップ・ビーズインダクタを構成し、その結果、磁性体の
内部を貫通する一路の導体によってインダクタンスを得
ているので、高いインピーダンスか得られ、かつ導体か
太い線状に形成されているので、許容電流容量か大きい
チップ・ビーズインダクタとすることかできる。
を設け、該貫通孔に導電性ペーストを充填し焼成してチ
ップ・ビーズインダクタを構成し、その結果、磁性体の
内部を貫通する一路の導体によってインダクタンスを得
ているので、高いインピーダンスか得られ、かつ導体か
太い線状に形成されているので、許容電流容量か大きい
チップ・ビーズインダクタとすることかできる。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説′明する。
[実施例1コ
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例におけるチッ
プ・ピースインダクタの製作工程を説明するための斜視
図、および同図(f)はその回路構成図であって、これ
らを参照して以下説明する。
プ・ピースインダクタの製作工程を説明するための斜視
図、および同図(f)はその回路構成図であって、これ
らを参照して以下説明する。
まず、Ni−Zn系フェライト原料粉末に有機バインダ
ーを混合したスラリーをドクターブレード法によって厚
さO,4ma+の磁性体シート1とした。
ーを混合したスラリーをドクターブレード法によって厚
さO,4ma+の磁性体シート1とした。
次いてシートサイズを1oox 1.20m1mに切断
して調製し、そのシートの中に3.61ピツチで0 、
8mmの貫通孔4を縦22個、横28個等間隔穿孔した
(同図(a)参照)。内部電極2となる導電性材料には
Ag−Pd1ll[ペーストを用い、前記貫通孔4にス
クリーン印刷法によって充填した(同図(b)参照)。
して調製し、そのシートの中に3.61ピツチで0 、
8mmの貫通孔4を縦22個、横28個等間隔穿孔した
(同図(a)参照)。内部電極2となる導電性材料には
Ag−Pd1ll[ペーストを用い、前記貫通孔4にス
クリーン印刷法によって充填した(同図(b)参照)。
これらのシートを貫通孔か一致するよう8枚分重ね、圧
着しく同図(c)の積層分解図および積層体を示す同図
(d)参照) 、3.61g+ピッチで裁断した。なお
、上記第1図では、すべて裁断後のチップ1素子分につ
いて図示した。
着しく同図(c)の積層分解図および積層体を示す同図
(d)参照) 、3.61g+ピッチで裁断した。なお
、上記第1図では、すべて裁断後のチップ1素子分につ
いて図示した。
裁断されたチップは両端に貫通孔4が露出し、貫通孔に
は導電性ペーストが充填されていた。
は導電性ペーストが充填されていた。
このようなチップ素子を1.050℃で焼成し、前記導
電体の存する端面にAgペーストを塗布し、900℃で
焼付けた後、Agの表面に半田メツキを施して外部電極
3とした(同図(e)完成外観図参照)。同図(f)は
このチップの回路構成図である。
電体の存する端面にAgペーストを塗布し、900℃で
焼付けた後、Agの表面に半田メツキを施して外部電極
3とした(同図(e)完成外観図参照)。同図(f)は
このチップの回路構成図である。
[実施例2]
第2図および第3図は本発明の他の実施例を示す図であ
って、それぞれ図(a)はチップ・ビーズインダクタの
斜視図、同図(b)は図(a)におけるチップ下面の外
部電極の構成を示し、図(c)は回路構成図である。
って、それぞれ図(a)はチップ・ビーズインダクタの
斜視図、同図(b)は図(a)におけるチップ下面の外
部電極の構成を示し、図(c)は回路構成図である。
すなわち、実施例1の貫通孔の位置と径を変え、ワンチ
ップ当りの貫通孔数を4個とし、外部電極の構成を変え
た例である。
ップ当りの貫通孔数を4個とし、外部電極の構成を変え
た例である。
これらの例では、第2図(C)または第3図(C)の回
路構成図に示すように、インダクタが直列に接続された
チップ・ビーズインダクタとなり、インピーダンスが大
きく取得される。
路構成図に示すように、インダクタが直列に接続された
チップ・ビーズインダクタとなり、インピーダンスが大
きく取得される。
[実施例3]
第4図は本発明のさらに他の実施例を示す図であって、
同図(a)はチップ・ビーズインダクタ素体の斜視図、
同図(b)は図(a)におけるチップ右側端面の外部電
極の構成を示している。また、同図(c)は図(a)の
両端の外部電極の上に、貫通孔および導電膜を形成した
磁性体シートを積層してなるチップ・ビーズインダクタ
の斜視図、同図(d)は図(c)における右側端面の構
成を示し、同図(e)は回路構成図である。
同図(a)はチップ・ビーズインダクタ素体の斜視図、
同図(b)は図(a)におけるチップ右側端面の外部電
極の構成を示している。また、同図(c)は図(a)の
両端の外部電極の上に、貫通孔および導電膜を形成した
磁性体シートを積層してなるチップ・ビーズインダクタ
の斜視図、同図(d)は図(c)における右側端面の構
成を示し、同図(e)は回路構成図である。
すなわち、実施例1の貫通孔の位置と径を変え、ワンチ
ップ当たりの貫通孔数を3個とし、外部電極の構成を変
え、さらに貫通孔および導電膜を形成した磁性体シート
を両端の外部電極の上にそれぞれ積層した円柱状のチッ
プ・ビーズインダクタの例である。本実施例における両
端の外部電極3の上に積層した磁性体シートは、一方の
主面に導電膜を形成し、積層体(第4図(a))の貫通
孔と一致する位置に同様の貫通孔を形成したものである
。この磁性体シートは導電膜未形成面と積層体(第4図
(a))の外部電極形成面とが接するように積層しく第
4図(c)) 、磁性体シートの貫通孔を通して配置し
た積層体の内部電極3本を直列に接続し、両末端をそれ
ぞれ外面の導電膜と接続した。
ップ当たりの貫通孔数を3個とし、外部電極の構成を変
え、さらに貫通孔および導電膜を形成した磁性体シート
を両端の外部電極の上にそれぞれ積層した円柱状のチッ
プ・ビーズインダクタの例である。本実施例における両
端の外部電極3の上に積層した磁性体シートは、一方の
主面に導電膜を形成し、積層体(第4図(a))の貫通
孔と一致する位置に同様の貫通孔を形成したものである
。この磁性体シートは導電膜未形成面と積層体(第4図
(a))の外部電極形成面とが接するように積層しく第
4図(c)) 、磁性体シートの貫通孔を通して配置し
た積層体の内部電極3本を直列に接続し、両末端をそれ
ぞれ外面の導電膜と接続した。
本実施例のチップ・ビーズインダクタは、実施例2と同
様の効果が得られた。
様の効果が得られた。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の方法によって得られるチ
ップ・ビーズインダクタはインダクタを直列に接続した
チップとなり、高いインピーダンスが得られ、かつ内部
電極用導体を太い線状に形成することができるので、許
容電流容量が大きいチップ・ビーズインダクタとなり、
面実装技術に対応する部品として広く使用することかで
き、その貢献度は高い。
ップ・ビーズインダクタはインダクタを直列に接続した
チップとなり、高いインピーダンスが得られ、かつ内部
電極用導体を太い線状に形成することができるので、許
容電流容量が大きいチップ・ビーズインダクタとなり、
面実装技術に対応する部品として広く使用することかで
き、その貢献度は高い。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例におけるチッ
プ・ビーズインダクタの製作工程を説明するための斜視
図、同図(f)はその回路構成図である。 第2図および第3図はいずれも本発明の他の実施例にお
けるチップ・ビーズインダクタを示す図であって、それ
ぞれ図(a)は完成斜視図、図(b)は図(a)におけ
るチップ下面の外部電極の構成、図(c)は回路構成を
示す図である。 第4図は本発明のさらに別の実施例におけるチップ・ビ
ーズインダクタを示す図であって、図(a)はチップ・
ビーズインダクタ素体の斜視図、同図(b)は図(a)
におけるチップ右側端面の外部電極の構成を示し、同図
(c)は図(a)の両端の外部電極の上に、貫通孔およ
び導電膜を形成した磁性体シートを積層してなるチップ
・ビーズインダクタの斜視図、同図(d)は図(C)に
おける右側端面の構成を示し、同図(e)は回路構成図
である。 第5図は従来のチップ・ビーズインダクタの製法を示す
図であって、同図(b)は完成外観図、同図(a)は積
層分解図、同図(e)は回路構成図である。 符号の説明 1・・・・磁性体シート 2・・・・内部電極 3・・・・外部電極 4・・・・貫通孔 5・・・・導電膜 特許出願人 太陽誘電株式会社 代 理 人 弁理士 丸岡政彦 第2図 (a) ラ (b) 第4図 (a) (b) (c) (d) (e) 3・・ タト 培やt種 4・貫通孔 5・・・尋 IE謄
プ・ビーズインダクタの製作工程を説明するための斜視
図、同図(f)はその回路構成図である。 第2図および第3図はいずれも本発明の他の実施例にお
けるチップ・ビーズインダクタを示す図であって、それ
ぞれ図(a)は完成斜視図、図(b)は図(a)におけ
るチップ下面の外部電極の構成、図(c)は回路構成を
示す図である。 第4図は本発明のさらに別の実施例におけるチップ・ビ
ーズインダクタを示す図であって、図(a)はチップ・
ビーズインダクタ素体の斜視図、同図(b)は図(a)
におけるチップ右側端面の外部電極の構成を示し、同図
(c)は図(a)の両端の外部電極の上に、貫通孔およ
び導電膜を形成した磁性体シートを積層してなるチップ
・ビーズインダクタの斜視図、同図(d)は図(C)に
おける右側端面の構成を示し、同図(e)は回路構成図
である。 第5図は従来のチップ・ビーズインダクタの製法を示す
図であって、同図(b)は完成外観図、同図(a)は積
層分解図、同図(e)は回路構成図である。 符号の説明 1・・・・磁性体シート 2・・・・内部電極 3・・・・外部電極 4・・・・貫通孔 5・・・・導電膜 特許出願人 太陽誘電株式会社 代 理 人 弁理士 丸岡政彦 第2図 (a) ラ (b) 第4図 (a) (b) (c) (d) (e) 3・・ タト 培やt種 4・貫通孔 5・・・尋 IE謄
Claims (2)
- (1)積層されたフェライト磁性体の内部に貫通孔を有
し、該貫通孔に導電性ペーストを焼成して成る導体を具
備し、該導体が前記磁性体の両端に形成された電極に導
出されていることを特徴とするチップ・ビーズインダク
タ。 - (2)フェライト原料粉末と有機バインダーを混合して
シート状に成形し、該シートの所定位置に貫通孔を設け
、該貫通孔に導電性ペーストを充填し、これらシートを
貫通孔が一致して重なる配置で積み重ね、圧着して得ら
れる積層体をチップ形状に裁断した後、該チップを焼成
し、導電性ペーストが焼成されてできた導体が露出して
いる該焼成体両端面にそれぞれ導電性ペーストを塗布し
、焼付けして外部電極とすることを特徴とするチップ・
ビーズインダクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29245290A JPH04165606A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | チップ・ビーズインダクタとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29245290A JPH04165606A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | チップ・ビーズインダクタとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165606A true JPH04165606A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17781989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29245290A Pending JPH04165606A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | チップ・ビーズインダクタとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165606A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06112047A (ja) * | 1992-09-26 | 1994-04-22 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層セラミックインダクタとその製造方法 |
| US6222427B1 (en) | 1995-07-19 | 2001-04-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Inductor built-in electronic parts using via holes |
| KR100372737B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2003-02-15 | 주식회사 쎄라텍 | 표면 실장형 칩 인덕터 및 제조 방법 |
| JP2010246075A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-10-28 | Tdk Corp | 電子部品の実装構造 |
| JP2012129773A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Tdk Corp | 電子部品の実装構造 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29245290A patent/JPH04165606A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100372737B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2003-02-15 | 주식회사 쎄라텍 | 표면 실장형 칩 인덕터 및 제조 방법 |
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